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10万円のCD

  • Posted by: とみ~☆かいら
  • 2006年10月22日 15:12
  • 音楽

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20061021k0000e040064000c.html

CDに記録されるデータはデジタルデータである以上、データそのものが劣化・変化することってあり得ないんだけどなぁ・・・。
再生する機材や環境が同じであるとするのなら、データそのものの質を高める以外に一体ナニをどうすれば「音が良くなる」というのか?

>福井さんは、録音信号のチェックに使われていたガラスの優れた物理特性に着目。
これは一応一理あって、データの読み込み精度を高めることで、エラー補正が掛かる回数を少なく出来れば同じデータでも音が良くなる可能性はあるみたいだけど(でも、そのデータが持っているポテンシャル以上の音は出ない)

>また日光や高温でもわずかに曲がり、音質が劣化する。
これで音が変化するなんてあり得ないんじゃないか。
まさかアナログレコードじゃないんだし。

まあ、現在のCDは記録面の劣化で10年くらい経つと読めなくなることはあるそうなので、それは確かに防止できそう。
でも、「データが読めりゃ勝ち」のCD-ROMには無用の長物ですな。

Comments:2

Fear ウルフ 2006年10月22日 16:14

う?ん、10万円ですか・・・。
なんというか、どうしてこう上の人たちは勘違いの道を進みたがるのか分からないですね。

金を掛けるならば、媒体じゃなくて音そのものに掛けろと。
むしろ、10万円の曲が有るのであれば聞いてみたいけど、そういった考えは誰も無いのでしょうね。

とみ?☆かいら 2006年10月22日 22:35

手軽に高音質を保存できるのなら面白いと思うけど、1枚10万円じゃあねぇ・・・。

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