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日々徒然

  • Posted by: とみ~☆かいら
  • 2007年2月22日 02:06
  • 雑記

◆歯医者
しばらく書いていなかったが、ようやく歯医者に終わりが見えてきた。
といってもあと2?3週間ほど掛かりそうなのであるが、少なくとも現在治療しているのはラストの1本である。

思へばなんとこの日から通い続けているワケで、もう3ヶ月目でR。
これは予約が入れられなかったわけでなく、週1?2回のペースで通えてのこと。

◆Vista
百歩譲って現在2000やXP使っている人間がそのマーケティングに対してブー垂れるのは許す(実際自分だってXP環境に移行したのは2004年のことだし)。
でも、いい加減98とかMe使ってて「サポートが・・・」とかさも自分がMSの暴虐の被害者のように振る舞ってる人間はパソコン買い換えれ。

Meから数えても今年で発売から何年経ってると思ってるんだ。7年だぞ?
普通パソコンなんざ7年も使えばいい加減寿命的に買い替え時期も来る。
ズルズル引っ張ってHDDがクラッシュしたり、セキュリティ不足による問題なんて起こしたら、それこそ買い換える以前の大損害だぞ?

Windowsの歴史の紐を解けば、パソコンというものが真に「パーソナル」なモノになり始めたWindows95が出てからXPに達するまでの期間が6年。
昔はそれを普通に受け入れてたし、95のサポートが打ち切られる段になっても「ひとつの歴史が終わる」的な見方こそあれ、今みたいなユーザー切捨てだみたいなことはほとんど言わなかったではないか。

それが何故、98やMeの時はすでにリリースから10年近く経って骨董品と化したOSのサポートを打ち切るだけであんなにギャーギャー騒がにゃならんのだ。
ついでにXP Homeだって、以前のサポートスケジュール(09年でサポート打ち切り)となったところで、寿命的にはやはり8年「も」MSがサポート「してくれた」と言わなければいけないはずなのに「切捨て」と言うんだか。

確かにXPからVistaに至るまでに、たった1世代で6年も空いてしまったけど、本来はOSのメジャーアップデートなんて2?3年に一度はあるのが普通だし、現にMacとかは今もそのペースでアップデートされ続けている。

そもそもパソコンの世界の技術革新の速度を考えれば、ブー垂れるくらいならいい加減98やMeに最適化されたパソコンなぞ捨てるべきであって、使い続けねばならぬというのであればそのリスクを甘んじて受け入れ、できる限りの対策をするくらいの覚悟で行って欲しいものである。

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