Home > パソコン・ネット > Windows Vistaに触ってみた

Windows Vistaに触ってみた

今更・w・
たまたま電器屋行ったのでついでに。

◆操作感
XPから更に細かいところのインターフェースは変わってるけど、基本はほとんど同じ。
少なくとも、9x・2000からXPになったときほどは変わってない。
まあ、説明書も解説書も要らないレベルじゃないかな。

◆動作
Windows Aeroとかの導入で重くなったと言われているけど、実際Home Premiumとか当のWindows Aeroが入っているバージョンでも、少なくとも今電器屋の店頭で売られているようなパソコンレベルの性能が確保できていれば全く問題なし。

確かに、ほぼ同スペックのパソコンでXPとVistaを比べれば多少は重くなっていると思うけど、9x系からXPに移行した時みたいな絶望的な重さじゃないと思います。

実際、メーカー製パソコンなんかはPremium Readyでハイエンドと称されているモデルでも自作やショップBTO品と比べれば結構アレなスペックだったりするけど、そういうパソコンでIEや適当なフォルダを20個くらい開いてAeroの機能使っても普通に動いているんだから問題ない。

バージョンアップとかでもまあ最近のミドルレンジ以上のパソコンならPremium Readyに満たないモデルのほうが珍しいと思うし、問題ないと思う。

まあ、ウィンドウとかの描写が妙に凝ってるから(笑)、体感的なレスポンスとかはちょっと悪い気がするけど、あくまでそれは体感的な部分ですね。

◆Windowsフリップ3Dとか
Vistaといえばこの機能が有名ですが(笑

まあ確かにムダに大量にウインドウを開く人とか、或いはそれほど数は開かなくても画面を最大化した状態のアプリを複数同時に動かす人とかには意外に便利っぽい気がした。
でも、基本的にはあんまり必要性を感じない気が(爆

◆アルティメット版
パッケージ版はフル機能な上、32ビット版と64ビット版まで同梱されて5万円。
まあ、何故か2万円近く値引きされてましたが(笑)、32ビットか64ビットのどちらか片方だけでイイから半額にしてくれ、と思ったらOEM版とかはそれぞれが単独で売ってるのねん。

◆総評
んー。

結局、画面は綺麗だし、Home Premium以上に付いてるWindows Aeroの機能も斬新だから、電器屋の客寄せパンダにはいいと思うおー(笑
でも、その新鮮味が無くなったら一気に飽きそう(笑

結局、XPとVistaでは、OSの根幹部分であんまり差が無い。
一応、VistaはWindows2000以来のメジャーバージョンアップらしいから(XPは実は内部バージョンでは2000のマイナーバージョンアップ版扱い・∀・)、そういう部分では違うんだろうけど。

違うといえば一応64ビット版もあるとはいえ、コチラはドライバとかの入手性を考えれば実用性は一部のヘビーユーザーとか、どうしても64ビット環境が欲しい人間にしか扱えない代物である以上、そういう64ビット環境のことを考えるのは上から下まで64ビットの環境に統一された時に初めて考えるべきだと思うのよねん。

つまり、基本は32ビット版にあると思うべきであって、結局32ビット版であればXPも32ビットOSであることには変わりないので、安定性とかセキュリティとかで考えればXPも極端な話Vistaとあまり差は無いと考えることもできるワケで、Homeを含めてサポートが延長された現在、積極的にVistaを選ぶ動機って無いんだよね。

まあ、マルチメディア環境であるとか、そういう部分では一部Vistaにしか提供されない環境もあるので、そういう意味ではゲイツ様は無理矢理でも市場をVistaの方へ持っていこうとしているのだろうし、ゲーマーとかなら最終的にはVistaに行かざる得ないと思う。

でも、仕事で使うパソコンにたまたまXPが入ってるだけ、とかだったら、少なくともあと7年はXPでもそういうセキュリティ関係とかのパッチは出してくれるんだから、敢えてVistaに行く必要なんて無い。
むしろ、そういうパソコンは割とスペックのキツイPCも多いから、そういうパソコンではWindows Aeroの重さが非常に重く圧し掛かってくると思う。

買い換えたいかというと・・・うーん。
まだXPも各種アプリが非対応になるまで時間があると思うし、SP1待ってからでもいいかも(笑

Home > パソコン・ネット > Windows Vistaに触ってみた

Tag Cloud
RSS
RSS表示パーツ
Links
Counter
Feeds

Return to page top