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Core 2 Extreme QX6850

久々にCore 2の情報掘ったらいつの間にか怪物が発表されとるな・・・。

一つがCore 2 XEのQX6850とQX6800。
そして予てから予告のあったFSB1333MHz版Conroe。

特にQX6850。3GHz動作で4コアですよ。どれだけ化け物なんだ。
今までマルチスレッド処理にはコア数の多さを活かして圧倒的な速さを誇れども、クロック数がフラッグシップのQX6700でも2.66GHzしかないから、ゲーム関係などのシングルスレッドの処理が重要な場面ではX6800どころかE6700にも負けそうだったKentsfieldがいよいよ名実共にシリーズ最強のCPUになりますよ。

まあ、このうちQX6850とFSB1333MHz版Conroeは2007年Q3みたいだけど、これを見て思うのがConroe-XEの存在意義が無いやんってこと。

結局コイツらはそれぞれ今までと同じKentsfieldとConroeで作られている以上、エクストリーム仕様だろうが量販仕様だろうが基本的に設計から仕様に至るまでほとんど一緒、コアの数やクロックの数の差がほぼそのまま性能差になるから、クロックで並びコアに勝るQX6800や、コアは同じでもクロックの高いE6850なんてリリースされるとX6800の存在が霞んでしまうわけですよ。

そうなってくると一躍中途半端な立場に追いやられるConroe-XEはどうなるのか、というところに興味があるんだけど、今のところ新しい情報が無いのよねぇ・・・。
一部のサイトではFSBを1333Mhzに向上させた上でクロックも3.33Ghzに向上させたバージョン(X6900?)がリリースされるって言ってるところもあるけど、ソースがほとんど無いから信憑性は「?」だし。

ま、ようやくCoreアーキテクチャのCPUもクロックが3GHzの大台を突破するという意味ではQX6850&E6850の登場というのは感慨深いものがありますし、個人的にもCore 2シリーズはWolfdale(Nehalem?)辺りまで用が無いかと思ったら、意外と財布の紐を緩める日は近そう・・・。

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