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Precious Memories

  • Posted by: とみ~☆かいら
  • 2007年5月30日 13:37
  • 音楽

ZARDの坂井泉水さんが亡くなって以降、ZARDの旧譜が売れているという記事を見かけるのであります。

まあ、紅白の後・そしてこういう衝撃の後には良く見られる現象でありますが、やはりひとつの作品が遥かな時間を経た曲が何かをきっかけに再び日の目を見る機会があるということ自体、どれだけその作品が愛されていたかというバロメータになるものであります。

ZARDというユニットは確かに90年代に一時代を築いたユニットであり、(オリコンなどの)記録の上でも燦然と輝くものを持つ存在でありますが、それだけに終わっていない存在であるというのが本当に素晴らしいですね・w・

記憶にしか残らないのであれば、知る人ぞ知る存在と言われ、それはそれで面白いのかもしれませんが、所詮それはある意味では人の心を掴み損ねた結果の姿。

かといって、オリコンなどのセールスで目立つ成績を残しても、それがZARDのように10年20年経ってそれが記憶に残っているか?ということとは別問題。

オリコン上位であることは決してエライことではない。
何故ならばオリコンの順位は「買う」ことで支えられるのです。

でもやっぱり、ミリオンセラーになるような曲というのには、そういう概念を超越するような何かがあるから100万人のために歌われたラブソングになれるのであって、願わくばオリコン1位だ2位だということだけにしか、そして見えない未来だけにしか一喜一憂できないような曲を作るよりも、ZARDのようにそれを両立できる存在になりたいですね・w・

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