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バーボンハウスへようこそ!~Artist's Live 09/5/30~

  • Posted by: とみ~☆かいら
  • 2009年5月31日 18:25
  • 音楽

やあ(´・ω・`)(ry

今回は面白いバンドばっかりだなぁ

>米沢亭
演奏のレベルは高くて、オープニングのインスト演奏なんかは「おおっ」と思ったくらい。
でも、それに対してボーカルがイマイチ生きてなかったのと、なんかパフォーマンスがチグハグで照れが見えたな~。

音は「聞ける」だけに惜しかったけど、全体として粗削りなバンドだった。

>TAB
(中略)

>ココロ
エエバンドでした。
各パートの音が生きてるんですな。
全ての音がキレイに聞えて、聞いていて心地の良い音でした。

僕ってば興味の無い・知らない曲を聞くのが苦手なんですが、それを感じなかった。
アマチュアバンドとしては、かなり完成度が高かったと思います。

>第七警察(セブンケイサツ)
色物だけど、この人(ピンっぽい)おもろいですw
今回一番の衝撃はこの方です。

他の三方がバンド形式で、「ごく普通の」ライブだった中、第七警察だけはMCの代わりに曲間に演劇仕立てのストーリーを挟んで、全編シームレスにステージを展開して行く。
最初「MCが無い」って言ってたのはそういう意味だったのですな。

1人なので演奏とかは基本録音なんだけど、その内容も名前の通り昔懐かしい感じの「刑事モノ」で統一されているし、曲・ストーリー共に見ていても非常にまとまりが良い。パフォーマンスも今回の中では一番完成している気がするw

で、最後のシメが次回予告~「テーマ曲」。
そういうところまで手抜かり無く仕上げられている。

ステージ上に1人で出てきた時は「?」だったけど、「ああ、こんな形もあるんや」とドギモを抜かれた一組。

ただ、急遽入れたらしい、最初のMCは寒かったとです。。。


ライブ以外の部分。

☆出発~到着
気が付いたら4時半(爆

「6時くらいには来てくれ」と言われていた折、富山まで1時間掛かるっちゅーに、そこから準備して~とやってたら間違いなく遅刻モノである(爆
(帝王氏には、一応メルしたくらい)

最も、直接ライブハウス近くの駐車場に停めればこの時点でも遅刻はたぶんしない感じの時間だったんだけど、今回はとりあえず呑むことを前提に(爆)予定を組んでいたので、まずホテルにチェックイン(駐車)→ライブハウスへ移動となるので、ここで通常より+30分程度掛かる見込みであったのである。

とりあえず泊まった宿はアパホテルの富山駅前。
まあ、先日も言ったとおり割引がものすごいのと、勝手知ったる宿であること、そしてまあ場所的にも妥協できるということで。
宿からライブハウスまでは車なら5分少々程度、徒歩でも15分あればOKという場所。

ところがである(笑

最初に停めようとしたホテル地下の駐車場が狭い!(爆

入る事は何とか出来るがそれだけで、色んな意味でヘタに身動きができないようなところだったので(だってBMWの5シリーズですら、盛大にスペースからはみ出てたくらい狭い)、ここから脱出するのにたぶん15分(笑

でもまあ、着いてみれば6時半くらいだったのかな、開演が7時だったのでなんとか間に合った、と。

☆ライブ後
Artist'sというライブハウスは、バーが併設みたいな形になっていて、軽い飲み食いもできる。

いつもは別途打ち上げとかそういう形になるんだけど、今回はどーも会場設営の関係で「お片付け」が必要だったらしく、皆様なかなか出て来ない。

中を覗いてみると、そのままgdgdと打ち上げが始まっていたと言う(笑

ま・・・折角呑み食いも出来るんだからっちゅーことで、僕もその中に混ざって呑むことに。
UMU。車を宿に予め置いてきて良かった(爆

しかしまー、マスターが気前のいい人で、バーボンのロックを頼んだら、頼んでもいないのに「トリプル」である(笑

つーか、グラスはともかく氷が普通のかち割り氷2~3個ですよ!
それで「トリプル」って、普通のバーで言えば「トリプル」どころの話じゃない!(笑
(バーで出てくるロックの氷は巨大なので、シングルでも結構多く入ってるように見える)

それでもこのバーボン、チェイサー無しでも全然気にならないくらい呑みやすかったので、結局全部呑んじゃいましたけど。

と言いますか、何度かこれでいいのか念を押されたけど、ここのマスター、全体的に一発目で出来てくる酒はカクテルとかでも酒が濃い(笑
そこに「濃い」と言われたら割り物を足すという具合なので、あまり濃いのを気にしない場合はどんどんアルコールを摂取することになるという(笑

ロックとかになれるとバーボン(ウイスキー)なんかは普通の水割りじゃ物足りなく感じるので多少濃いのは大歓迎なんですが、まあ酔いが回るのは早かったな(笑

とりあえず、僕自身は「一人」であるので、この呑みの最中はずっとマスターに捕まってましたが(笑

☆呑み足りないので
・・・というのは半分ウソ(爆

Artist'sでの打ち上げ終了後、軽い食事(流石にArtist'sで用意できるフードはツマミ類くらいなので)を兼ねて、折角だから目を付けていたバーへ。

Bar&Restaurant Quercus

流石に、打ち上げの時点で通常の3倍くらいの酒量を冗談抜きで呑まされていたので(笑)、呑んだのはお気に入りの山崎12年のロックと、あとは相変わらずカシスオレンジの1杯ずつだけで、基本はお食事がメイン。

ここのバーテンダーさんが「ひねくれ者(自称)」らしく、カシスオレンジを頼んだら「普通じゃ面白くないから」ってことで、グレープジュースか何かも混ぜてカクテルにしてくれた。
(つまり、葡萄味がプラスされた)

これがまたなかなか面白くて美味しかった。
先日のコハクバーの「本物のバーテンダーが作るカシスオレンジ」は王道な意味で美味しかったけど、こういう一味があるのもバーの楽しみですよね・w・

・・・でも流石に2杯でも許容量をギリギリオーバーしたのか、結局ホテルに帰ってから吐きましたが何か。

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