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石川の同人がこの先生きのこるには

  • Posted by: とみ~☆かいら
  • 2009年5月15日 03:31
  • 同人

要は人の集まるイベントがあればいいんだよね。

コミックマーケットが名実共に同人の世界の頂点に君臨するのも、関東関西の大型イベントが盛況であるのも、結局集客力のあるイベントであり、一般もサークルもそれに惹かれてやってくるのが大きい。
つまり、人が人を呼んでいるから成長している。

でも、どうやってそういう「集客力のあるイベント」を開催すればいいか・・・って点においては、これは主催の熱意と根気がどこまであるかなんだよね。

しっかりとしたイベント像の確立みたいな基本から、イベントや書店へのペーパー配布や、イベント公式サイトの設置といった広報活動も勿論であるけど、それだけじゃ人は来ない。

では、どうすれば「ツカミはOK」となるかと言えば、ゲスな言い方になるけど、「有力どころの力を借りればいい」。

ジャンルで言えば東方やボカロ、最近で言えばけいおん。或いは、コミケや商業等でそれなりの実績を残している著名なサークルを呼んでくるとか。
著名サークルにしても、びっくりするような人が近くに居たりするんだよね。
決して、遠方や都会に住んでいる人ばかりが「有名人」ではない。
先日のるなフェスにチャンコ増田氏が参加してたのにはビックリしたけど(笑

僕が思う「仕上げ」がそういう招待サークルやら強化ジャンルのような存在と考える。
だって、スーパーの特売とかには必ず「目玉」があるでしょ?(笑
或いは、どれだけ周囲のインフラを整えようと、「目玉」が無い故に魅力が無い公共等の催しのようなものを多数見てきただけに、余計ね。

オールジャンル系イベントでソレをやれば、その「目玉」だけに人が偏る可能性の罠もあるし、主催への負担も凄まじく大きくなると思うけど、少なくとも人は来ると思うんだ。

今まで参加者が100だったイベントが、例えばそれで1000の人が来たとして、新しく来た人が基本的に「目玉」目当てでも、その1割でも「周囲」に目を向けてくれればヨイ。
そういう実績ができればサークルはソレを目当てにやってくるし、サークルが増えれば人も増える。

それを何度か続けるうちに人が定着すると思うんだ。
そして、それからが勝負やと思うんだよね。

勿論、石川では関東関西と違って、いわゆる「アシ」の利便性や輸送力が極端に悪かったりするから、どんなにイベントが成功しようと成長的な限界もあるとは思うけど。
(たとえば、産展を借り切れば数千サークルが参加するイベント自体は可能。でもそこまでの規模になると参加者を会場まで移動させる術が完全に不足する可能性が高い)

まあ最も、そういうのの機会のベースになるイベントすら無い北陸では、どう考えても発展の余地がありません。本当にありがとうございました。

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