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読みたい同人誌(ほん)とは

  • Posted by: とみ~☆かいら
  • 2009年5月29日 17:27
  • 同人

当然、絵も話も超サイコーの本に決まっている。

まあ、その「最高」の基準は僕を含めて個々人の胸の内に秘めておくものですが。

だけど、敢えてそれらをどちらかに分けて優劣を語るとすれば、どちらに優れた本が印象に残るか?という点においては、僕個人としては「話が良い」本が残るように思う。

無論、神レベルの絵師の描く本(絵)というのは、ヘタしたら最早ゲージツの類であるのでそれはそれでまた別の話であるけど、幾多の同人誌を読んできた中で、何度も読み返したりとか、忘れた頃にふと読みたくなる本というのは押し並べて「話の組み立てや内容が秀逸な本」であるからでR。

同人誌というものは基本アマチュア作品である以上、商業の本と比べれば当然一見の味わいは荒削りであることがほとんどだけど、そういう風に程好く「熟(な)れて」きた頃に見返すと、やはり同人っちゅーものは作者が好きなものを描いているという世界だけあって、話が良い本というのはその作者の画風とかと合わせて独特の味わいを感じることもあるしねぃ。

無論、その「良い」という基準は何なのかという話については抽象的な部分であるので、「同人」である以上は主観的要素に頼らざる得ない部分であるので、「コレ」というものは言い難い。

他人の作品を手に取るのであれば自分の感性と波長の合うものであるし、自分の作品であるのなら最低限自分が納得できるものでなければならないことは確かだけど。

まあ、結局のところ話の組み立てが苦手であるという、僕個人の問題もそういう意識の押し上げ要因になっているような気もするけど、まず目指すところは「話のウマイ本」かなー、なんて思う。

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