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同人イベントの運営を考えてみる

  • Posted by: とみ~☆かいら
  • 2009年10月 1日 14:36
  • 同人

・・・まあ、色々考えてみたのですよ。

モデルケースとしては、大体北陸本専程度の規模・参加者数をベースにして。

でも、数字と外ヅラから見える運営面だけをベースに妄想しているだけでは、シミュレーションとしても全くアテにならないレベルのものなんで、実際にイベンターさんの経験談に触れてみようと思ったワケです。
ググってみると意外とこういうノウハウ・経験を一部でも公開しているイベンターさんって居るもので。

したらば、至った結論では、現状では開催は非常に難しい、と。

結局のところ「裏方」の事務作業が想像以上に多そうな予感。
コスト的なところはある程度覚悟しているのでありますが、事務方の方がそれ以上っぽい。

今までのところでは、とりあえず開催概要考えて~会場押さえて~広報して~開催して~事後処理して~という感じで考えていたんですが、その流れは一緒でもそれに関わる人や時間が、成功を期待するレベルまで達せさせるには想像以上のものになりそうだ、と。

つまるところ、僕がイベントを開きたい理由というのは、北陸の同人シーンの活性化と同時に、ある意味自分のためでありますから、同人サークルと同人イベントの運営の二足草鞋を履ければ履きたいというところ。

それ故に、せめて年1ペースであってもできないものか、と考えていたのだけれども、事務的作業の多さを考えると、同人サークル兼業、或いは少数で切り盛りしていく限りは年1回開催でも難しそうだ、ということ。

言わば、「開催します!」と宣言したが最後、今絵を描いている時間のほとんどをイベントへ向けての作業に回すような形になりそうだし、仮に「絵もやりながら」で行くと、おそらくどれだけ時間掛けてもイベント開催まで辿り着けない。

「やってみせます」のレベルではなくて、そもそも完全なオーバーワーク、1日24時間では到底足りないような感じ。

極端な話、イベンター専業でないと年1開催・本専レベル以下の規模の運営であっても、イベント・同人共にその運営が破綻する可能性ってばかなり高いと思う。

ある意味では、何故北陸本専が事実上の不定期開催に留まっているのか、というののシミュレーションにもなってしまったような気がする(笑

僕個人としてみれば、やはりこういうのって同人シーンを舞台袖から盛り上げている人が手を上げるのが理想だと思うんだ。

そういう人たちの熱意情熱、或いは人脈等々といったものには、すごく期待したい面がある。

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