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ゆのさぎ。

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周囲にはなにもない。

でも、大友さんたちはぼちぼち来る。

駅の裏では長閑にじいちゃんばあちゃんが田んぼの手入れをしている。

時折本当に誰も居なくなる。

のと鉄道の列車がたまに来る。

不思議な光景である。

花咲くいろは、地元(石川県)が舞台っていうから、最初「湯乃鷺」って聞いて真剣にこの地名の場所が県内にあると考えていた。

でも、聖地としてのランドマーク性はぶっちゃけ鷲宮神社や豊郷小なんかよりずっと弱い。
だって、本当に周りに何も無い上、「湯乃鷺駅」そのものも今までに聖地とされた舞台と比べると、本当にただそこにあるだけだもん。

っつーか、温泉街が舞台になってるのに、何故駅至近の和倉ではなく湯涌なんだ、聖地が分断されてるからこれ巡礼需要を見込むにしても需要を押し下げる要因になるんじゃないか、と西岸駅の地理概要を調べて疑問に思った次第。

色んな意味で今までの「聖地」を生んできた作品と比べると毛色が違うってーか、如何にも狙ってる感じがちょっと引っかかるわけでR。

てか、ウチが着いた時点で駅前に止まっていた車のナンバー、千葉京都長岡。
地元民どこ行った。

尚、ウチ~西岸駅、西岸駅~湯涌温泉は想定の半分の時間で行けると判明。
但し下道で行った場合はそれらは保証しない。
能登有料は10円単位の端数設定するならETC対応してくれ。

あと、蕎麦屋ってなんで決まって行きにくいところにあるんだろうっていう。

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