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ボボボーボボんボボ

あの大騒ぎからもう1週間経つと思うとすごいと思います。

***
10/8

某氏に昼間金沢市内を連れ回される(謎

しいのき迎賓館っていろはの作中出てたんですね・・・。
いや、「出てた」っていう話は見てましたけど、普通に普通のホテルだと思ってた。
そのことが分かった先方様もその結果に大満足。

で。

某氏から解放された後(ぁ)、何故かその足で西岸駅~穴水駅を巡幸する。
金沢発15時・西岸着16時過ぎくらい。

おまいらがGW行った時の10倍くらい居ました。

ちょっとは自重しるっ(キリッ

・・・ところで、のと鉄道にはいろは放映だかぼんぼり祭だかに合わせての特別仕様の編成がいくつか存在するらしく、それがたまたまワシが行った時に駅に滑り込んできた。

珍しい編成もあったもんだとマジマジと見ていたのだけど、なかなか発車しない。
よく見てみると時刻表にも存在しない臨時列車のようでもある。

・・・結局、15分か20分ほど、対向列車を待って、駅を後にしていった。
単にダイヤの都合上足止めを食らってただけのようです。
この辺りが田舎です。まあ単線ですし。

能登半島まで往復してきた後は庭であいぽん予約など。
しかしまあ相変わらず能登有料は料金体系が腐っててやりにくい。
ETCか300円払うから端数単位の料金はやめてくれ・・・って思ったら25年春に無料化なのね。
まあ花咲くいろはが終わった現在、もう能登半島へ行くことは無いでしょう。

そしてそのまま湯涌へ。

その時既に時計は20時を回っていたけど、やっぱりおまいらガイル。

ここ最近はおまいらに加えてヲハナチャンのコスプレが居たり、俄にカオス味を帯びてきていたけど、今日も湯涌はなんら変わることなく平常運転です。

ちなみに湯涌の宿はあの週末は全室満室だったそうだ。

以上、8日の思い出終了。9日に続く。

***
10/9。

朝もはよから行ってる連中から、グッズ列に1000人単位で並んでるとか香ばしいTLが流れてくる。

胸熱。

俺は寝る。

気が向いたのが13時過ぎくらいだったので、そこから金大角間キャンパスへ向かう。

湯涌温泉は現地を知っている人間なら分かると思うが、基本的に観光地とはいえ、ただの温泉街でイベントの開催が考慮されているような場所ではないので、駐車スペースが無い。

しかも山奥で公共交通がバスしかないので、当日は自家用車利用は実質完全禁止、然るべき場所からシャトルバスが出ている、というワケだ。

でもこのシャトルバス、有料なんです(w
普通無料だろ・・・常識的に考えて・・・。
しかも片道500円。なんか高くない?

上記の通り、当日は交通手段が制限されていて実質バスでしか現地に辿り着けないので、実質的に往復1000円、入場料みたいなもんですな。

これとは別に当日の記念乗車券が存在していることは予め知っていたので、それが往復分1000円なのかと思ったら、無くても片道500円払え、ということらしい。
(まあそれを考えれば記念乗車券を買おうが買うまいが値段は一緒なら、乗車券の方は実質0円ということなので、ある意味良心的ではある)

ちなみに記念乗車券の方は数に限りがあると言っていた割には、数千人もバスを利用しているのに普通に最後まで(往路便が無くなるまで)買えていた気がするw

そしてそのシャトルバスの方向幕、

「 湯 乃 鷺 温 泉 」

北 鉄 自 重 し ろ w

ウチの方は金大からで、金大からのバスは山環側に出ず裏道っぽいところから湯涌に向かってたけど、金沢駅からのバスはあんな恥ずかしい方向幕を掲げて街中を爆走していた模様w

とりあえず人出の方はすごかった。

まあ4月のチャリティクリアファイル配布、7月のぼんぼり点灯式と、何かあるごとにおまいらが総結集していた過去を思えば、その総仕上げたるぼんぼり祭りが大変香ばしいことになるのは予想はしていたけど、それでも主催発表で5000人はやり過ぎだw

まあイベントの方もライブや公録があったりとか、おまいらが引き寄せられるイベント盛りだくさんで昼の部はどう考えても別の意味での祭りにしか見えない構成になっていましたが。まあそれは閑話休題。

やっぱり個人的なハイライトは夜の部でしょう。ぼんぼり行列。

来賓の挨拶、遂に市長出てきちゃったよ・・・。

ぼんぼりの点灯式の時は市の観光課の課長と湯涌の温泉組合の人だった気がするけど、それだけでも関係者の胸が高鳴るくらい儲かってるんだなぁと邪推するに十分な材料でしたけど、分り易すぎだw

・・・とりあえず祭りの方はアニメのモデルとなったシーンを再現していたそうですが(主題歌が変わってからはマトモに見てない)、後からまとめブログ漁ってみたら、どう見ても完全再現です。本当にありがとうございました。
いや、あたかも昔からやってるよーな雰囲気を普通に醸し出してたのは、驚異的だと思った。やりすぎw

ちなみにこの辺りは、地域の伝統の祭りの神事も一部この祭りに併合しているようで、全くの架空の行事ではないとのこと。

・・・まあお祭りの方はどうも来年以降もやるつもりらしい。
(市長がポロッと・・・)

湯涌温泉自体は観光地であるから、人出がある事自体への心得はあるから、別にいきなりこーいう風に押し掛けても、アッチの人は気にしないんだよね。

でも、いろはブーストの無くなる来年はどうなんでしょうね。
とりあえず今年の半分来れば大成功ってことで、その辺り舵取りが難しいと思うなのぜ?

「花咲くいろは」って作品の成立過程が非常に特異な経緯を辿っている上、鷲宮(神社)と違って、「何かにつけて」やるのが難しいからね。

以上、9日の思い出。

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