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アニマスが終わってしまった

ニコ動配信視聴者ですが、遂にニコ動でも最終回を迎えてしまった。

当然のように最終回は生放送を全裸待機で視聴しましたが、いい最終回だった。

P×ぴよですか?P×ぴよなんですね!?

それにしても、受け手も作り手も、関わる全員が幸せになれる作品なんてそうはないだろう。
アニマスはもしかしたらゼノグラシアの反省?もあったのかもしれないけれども、内輪向け作品のように見えてアイドルマスターの魅力を全方位に発信していた、素晴らしい作品だったと思うよ。

自分がアニマスを見始めたきっかけは、たまたまニコ動でアニマスが始まった前後は積みアニメ消化週間中で、その一環として当時の夏アニメのエアチェックもやったことから始まったんですが、あまりにもデキが良かったので遂に最後まで見通してしまったと。

当時同時期にはロウきゅーぶとか魔乳秘剣帖とかもちょっと見たけど、この辺りはいずれも3~4話で切ったからねぇ。

最初はアイマスってファン層の濃さでは定評のある作品であるから、そういう常連さん向けの内輪受けアニメかと思ってたんだけど、ただのアニメ化ではない、全くのご新規さんでも楽しめ、かつアイマスの世界観を存分に味わえる、実にアニメとして正しい作品だったと思う。

元々、アイマスは御存知の通りアイドルを題材とした音楽色の強い作品であるので、最近流行りのライブシーンとかも取って付けたような雰囲気にならず自然に織り込めるのはこの作品の大きな強みだと思うし、それにしてもライブシーン以上にアイマスの定番曲を挿入歌として惜しみなく散りばめる演出とか、予想はしていたけれども想像以上に効果的な音楽の使い方とか、音楽色の強い作品としても特上レベルの作品と言え、アイドルマスターという作品が持つリソースを全力で投入して想像以上の作品に仕上がったというべきだね。
自分もこんな凄いアニメだとは全く思ってなかった。

昨年のアニメはまどマギを始めとして、オリジナルの作り込みの濃い作品が持て囃される傾向が強かったけれども、そういう潮流の中でアニマスは原作付きのアニメとして正統派かつ王道を行く作品の最高峰と言えるんじゃないだろうか。

本当に、一介のアニメ版作品、深夜アニメで終わらせるのが惜しいクオリティ。

いや、本当に素晴らしかった。

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