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シムシティ4

  • Posted by: とみ~☆かいら
  • 2012年5月14日 14:36
  • ゲーム

モナー村開拓史の動画を見てたら、久しぶりに猛烈にシムシティがやりたくなってしまったので、まずすぐ手に入るシムシティデラックス(スマホ版シムシティ。中身は3000の簡略版らしい)をやってから、満を持して4を買ってしまった。

シムシティ4、でもなんだかんだでもう10年近く前の作品なんだよねw

来年5が出るっていうニュースは当然知ってたけど、「来年」なんだからあと1年程度は4が遊べるってことでw
でもコンシューマとかだと未だに3000の系譜の作品が最新作だけど。

4は最初はSteamで英語版買って遊んだんだけど、どうしてもメッセージの速読(メッセージティッカーとかあるから結構深刻)ができなくて、結局速攻日本語版買い直したっていう。
日本版にしてもいつの間にか尼専売になってたのもまた罠だったけど。
なんかすごい回りくどい行き着き方だじぇw

シムシティの普遍的な面白さは驚異的だと思うけど(今だって無印を改めてやっても面白い)、流石に10年近く前の作品をイマドキのPCでやるなら、当時重力ゲーということで有名だった作品でも大丈夫だろうと、そんなふうに考えていた時期が俺にもありました。

素の状態で遊ぶなら確かにCore i5が載っかっているDELLの安ノートでも問題がなかった。でもアドオンを山盛りにして日本の情景を作り出すと素晴らしい超重力の世界が切り拓かれた。

シムシティというと米国製故に、国産箱庭ゲーの最高峰たるA列車とは対照的にアメリカーンな街並みしか作れない問題点をMODの大量投下によってA列車並にニッポンの風景を作り出せるようになったのはいいんだけれども、まさか10年前の作品でここまで強烈な超重力になるとは思わなかったじぇ。

ゲーミングマシンなら違うのかなぁ?

でも、実際遊んでみて思ったけれども、基本的なゲームバランスって2000の頃からそれほど変わってないよね。

要素自体は複雑化したシムたちの行動パターンや属性、オーラやら幸福度やらみたいな従来の地価要素に変わるようなパラメータや、需要限界みたいなリミッター要素、あと公共施設とかの維持費が細かく設定されたりして一見複雑になっているように見えるけれども、予算の組み立てが4は特にシビア(まあカネが無いと何もできないから、予算バランスがシビアになるのは実質難易度上昇だけど)って以外は、意外と2000と同じ感覚でのプレイスタイルが通用するっていう。

結局、バランスよくRCIを配置して、電気と水、交通の便宜を図るのを基本として、街のレベルを挙げたいなら公園・教育機関・病院をバランスよく設置していくっていう、全く2000と同じ感覚(笑

まあこの辺りは無印だけ当時のハードの限界でゲームシステムやバランスが大きく違うだけって言ってしまえばそれまでで、基本的なゲームの骨格は2000で完成してたんだなぁって思う次第。

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