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ぼんぼる!ぼんぼる!

(去年より人増えとるやんけ・・・)

というワケでぼんぼり祭りなワケです。

まあぼんぼり祭りの本体は実は20時からのぼんぼり行列なワケですが、歴戦の勇士たちは朝から物販列に並んで高度な情報戦を繰り広げていた模様。

でも、祭りの流れとしては去年とほとんど変わってねーわな。
ホントに去年の鏡写しみたいな光景。

しかしながら、作品を一つの観光資源として大々的に地域行政で取り上げるやり方は大河ドラマ辺りと共通する手法でありますが(それがアニメである点は非常に実験的だけど)、この圧倒的な集客力と企画力っていうのは、基本的にはアニメ制作側がお膳立てした筋書きですわな。

ですから、現状では「地域の祭りを模したアニメイベント」って色彩のほうが強いですし、アニメ側の影響力が縮小した時、或いはマンネリ化したときが正念場っつーか。
来年3回目があるなら、今度は少しずつ弊害の面が首をもたげてくる番です。

このお祭りの特異なところが、将来像が見通せないんじゃなくて、全く未知数なところにありますよね。

そもそも、聖地ビジネスの将来がどうなるのか、或いはどういう形のお祭りとして存続していくのか。

この辺りどう転ぶのかが全く読めない。
現に今回ですら、前回より人が増えるという展開になったわけで。

湯涌の地域のお祭りとして続けていくのはちょっと荷が重そう、でも百万石まつり的な観光色全開の「イベント」としてもどうか?

まあ、続けていくならいい意味で「花いろ」色は抜いていかないとですね。

勿論、湯涌温泉という場所が花咲くいろはの聖地として変わることはありませんが、いつまでもハナイロガーって言っていられないですし、人もそのうち祭りにまつわる5W1Hを知らない人間に移り変わっていくわけですから、湯涌温泉という土地とP.A.Worksという企業、そして聖地巡礼という文化が結びつく、新しい形のお祭りになると面白いと思うのですが。

この辺りは「埼玉の神社」という記号性に彩られた鷲宮神社の隆盛とは、対になる方向性でのアプローチになると思うのです。

ところで山野市長は演説してるうちに興奮して何言ってるかわけ分かんなくなってるんじゃないかと心配です。

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