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ほむらちゃんって呼んでいいかな(迫真

やっぱり前後編を9話で分割したのはまずかったよまどかぁ!

といっても10話で分割するのもベタって思うけどね。

でもやっぱりまどマギはあの10話が始まった途端、ほむらがもぢもぢしたメガネっ娘で俺はチャンネルを間違えたのかという「!?」感があるからこそインパクトがあるのであって、そこをどう繋ごうが9話と10話が1本の映像の中で繋がる筈が無いと思うの。

だから9話部分の取り残され感と、そこから10話に繋がる違和感だけが残った1本だと思いまちた。

あとオープニングが2回あるのは斬新だと思った。

それにしてもやっぱり総集編過ぎてあの映画は後編のラスト3分だけ見ればいいと思います。

結局、映像美の話であるとか、どこが追加・変更されたかみたいな間違い探しするくらいしか見所がないっていうのが。

敢えて前後編にするくらいなんだから、前編はアレでもきっと後編では何かあるんだろう的な期待とか、或いはあんだけ尺が必要になるくらい話を全く圧縮しきれてない(それでも結構重要な・印象的なシーンも幾つか落ちてるらしいが、あってもなくても変わらない程度に気づいてない)ってのがね。

それは新しい解釈をさせたくないのか、それとも我がまどマギに取ってるスタンスがたまたま制作側のニュアンスと同一方向なのか。

逆を言えば、総集編するにしてもどう料理しようが、オリジナルのシナリオがそもそも弄りようのない完璧性を備えている証左であって、今度の新作は好き勝手できるっていうことの裏返しでもあるのか。

だけれども、では後編はまどマギのオイシイところの多くを内包しているシナリオになるので、劇場の大迫力で見るまどかさん(きょうこちゃん)はかみさまやー;ワ;という妖精さん並みに単純な感動の映像美を期待していたのに、それも裏切られるとは。

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