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窓を開けたら

流石にInspiron 15R N5010+Eizo S1731が性能的にも解像度的にも限界近いので買い換えようと思う。

最も、このパソコン自体が本来は繋ぎで短期間使うだけのつもりだったはずが、何だかんだで2年半も使ってるっていう状態なのですが。

まあ買ってすぐメモリ増設とSSD化してるから、性能が付いていく限りの部分ではレスポンスはいいんだけどね。

買い替えの方向性としてはこんな感じか。

1)Winノート+外部モニター
2)Winデスクトップ
3)iMac+Win7ブートキャンプ

結局メインで使ってるツールがSAIなので、SAIが使える=Windowsが欲しいというところは共通している。

けれども、この3つの選択肢の考え方は何が違うのかというと、1)の場合は基本的に省スペース性を極限まで重視&最低限のモバイル性を考えた場合の選択肢で、性能はある程度犠牲にする方向。
ただ、最近のノートPCは量販帯クラスのモデルなら異常に安いので、コスト的にも一番安く上がる可能性があったりする。

でも、昔と違ってノートの外部モニター出力は高い機種でもHDMIだけっていうのも珍しくない(VGAですら無くなってきている)ので、HDMIのみの機種だと事実上外部モニターの解像度がFHD(1920x1080)までに制限されてしまう。

最新の規格だと4K辺りまで出力は出来るようになったらしいけど、リフレッシュレートが低かったりとか、そもそもFHDを超える解像度のモニターにはHDMI端子が無かったりとかの問題もあるので、その辺りがかなり悩みどころである。

それに大画面モニター+なんだかんだで要求積み上げてったらアッパーミドル以上のモデルが必須という気がするし、量販帯から外れるようなラインナップの機種は途端にコスパが下がる(高くなる)のは変わらないので、そういう選択肢になるのなら同じ値段(或いはローコストハイパフォーマンス)でデスクトップに復帰、つまり2)という選択肢の方が省スペース性は犠牲にしてでも良い選択肢だろうね。

ただ、1・2に共通する問題点としては、今から新品のWin機を買うとなるとほぼWindows8が確実に付いてくる。

Win8の何が問題なのかというと、あの何を考えて作ったのか分からない劣悪なインターフェースもそうだけれども、Vista以降のWindows Aero(デスクトップコンポジション)の描画に係る遅延がペンタブ動作においてかなり致命的なんだけど、これが8では切れなくなったらしい。
つまりお絵描きに重大な支障を来す状態。

そこでWindows7である。

それならiPhoneとかとの親和性も考えて(あとカッコイイし)iMacにブートキャンプがいいんじゃねっていうのが3)の選択肢。
まあデスクトップで自作機とかならWin機でも7で始められるけど。

***
しかしSAIというソフトにも問題が無いわけではなく、そもそもSAIは32ビットアプリであるので、64ビットでしこたまメモリを積み込んだ最近のPCで使用してもある意味では宝の持ち腐れなんである。まあソフトウェアが利用できる容量が2GBまででもメモリの使用で不満を感じたこともないけど。

この辺りはSAIが結構古いソフトであるという強み(?)でもあると思うんだけど、最近再開したはずのバージョンアップもまた結局事実上停止しているような状況であるし、そもそもSAIは「お絵かきツール」としては極めて優れてはいるけれども、様々な作業・・・つまり原稿を仕上げるとかそういうのに関しては全く向いていない。

そこで64ビット対応でマンガ原稿制作や入稿支援機能もあるCLIP STUDIOにこの際移行するのも一つの手かなって。

そういえばクリスタってMac版もあるんだよね。

そうするとOSに関しては全くフラットに考えることが出来る。

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