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その後

メモリの方は返品が利いたので、返品してDDR3Lのものに振り替えた。

でも、最近の(特にノート)PCにはDDR3Lって多いのに、店頭にはほとんど置いてないんだね・・・。
(メーカー取り寄せになった)

まあ最近のPCはスペックに厳しい(意味深)国産機ですらそもそも最初から結構メモリ積んでるから、増設需要自体が以前より低いのかな・・・。

とりあえず、気を取り直して純正8GBで運用しておるが、以来一度もエラー落ちはしておらぬ。

やっぱり供給電圧不足からのメモリ内容の破壊or不整合、或いはモジュールそのものの動作の不良が原因だったのではないかと。

DDR3LのメモリモジュールをDDR3マシンに挿すのは問題がないようだけれども、逆は規格上は互換性もあることになってるみたいだけど、本体側が対応してないと無理みたいだね・・・。

個人的にはDDR3LメモリをDDR3マシンに挿すのはカツ入れしてるのと同じだから大丈夫なのかなぁと思うけれども。

でも、そんな不具合を出してる例は今のところ聞いたことがないし(ショップの方でも問題が出たことは無かったらしい)、肝心の林檎の回答もなんか要領を得ない感じなので、DDR3で4スロット32GB積んだのがダメだったのかもしれない。

一応動くことは動くのだから、DDR3でももっと搭載量減らしたり、或いはたまに聞く純正16GB+増設DDR3・16GBってパターンなら、ギリギリ電気が足りるような感じなのかも。

ただ、OSXはアホみたいにメモリイーターで、8GBで足りないとか。

Windowsでは一般的な用途では8GBあれば半分使うのにすら結構大変なのに。

主に気を抜いてると何故かアプリを終了したつもりでも(単に窓を閉じるだけでは)バックグラウンドプロセスとしてプログラムが残りまくるので、使ってないアプリはどんどん切っていかないとメモリを圧迫してメモリ圧縮からスワップアウトへと導かれる(ぇ

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