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ジンコウガクエン2

  • Posted by: とみ~☆かいら
  • 2014年6月17日 20:00
  • ゲーム

きゃらめいくの時点では結構GPU稼働率が上がってくれたので、流石に3Dエロゲが唯一無二に近かった時代と比べればゲームエンジンも刷新されてるのかと思ったら、本編が始まったらいつものイリュだったでござるの巻。

要するに3DゲームのくせにGPU負荷が極端に低い。
そのくせ3Dシーン(エロ)になると妙にFPSが落ちる。

GTA4ではフルOPで買ったiMacが火を吹いたけど、こっちじゃ不完全燃焼状態?

負荷下げるために背景を2Dっつーか1枚絵にしたり、マップ上ではキャラをローポリゴンの簡易表現にした意味がこれじゃほとんど無いような。

でも、かといってかつてはCPUゲーとも言われるほど重要性の高かったCPUの方も、負荷はそれほど上がらなかったりと、軽いのか重いのか分からんゲームエンジンである。
そのせいかハイエンド構成を要求するかというとそうでもなく、推奨環境を満たしてるかイマイチ分からないInspiron 17 7000でも余裕でプレイ出来た。
要するに、一定以上の環境を満たすマシンならだいたいどんな構成でプレイしても一緒と思われる。

***
ゲームの方はイリュージョンのゲームを買うのは人工少女3以来だけれども、ある意味では劣化人工少女としか言い様がないシステム?

こう、行動パターンからPCやNPCの思考を察するというのがやりにくくなってる&なんだかんだでフリーダムだったゲーム性がだいぶ損なわれてる感。

最終的にそういうので一番自由度が高かったのは人工少女3、ゲームとしての機微に富んでいたのは更にその前の人工少女2だったりして。

だから、きゃらめいくでキャラ作ってる時がなんだかんだで一番楽しい・・・と思ったけれども、実際プレイしてるとシコリティはそれなりに高く、Mobっぽいキャラ付けで作ったキャラこそが意外に輝いてしまったりとか、或いはド直球にキャラ付けがドンピシャでハマったキャラの破壊力は凄まじい。

個人的には何故か女キャラではなく、男キャラの、あの狭い選択肢の中から無理やり作り出した「腹黒系エロショタ」がバッチリだった。
「優」の人畜無害そうなショタキャラが、何気に結構腹黒い感じのセリフ回しをするのがですね。

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