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【感想】アイドルマスター シンデレラガールズ3話

いいアニメだった・・・

***
やっぱりデレアニの興味深いところは、アニマスと同じ骨格で描くにせよ、立場の違いを明確に描いているところだね。

先を突っ走るアイドルたちと、駆け出しのアイドルたちの対比、そしてそれに上り詰めようとするシンデレラプロジェクトの面々の初々しさがあまりに鮮やかすぎて、おそらく視聴する側の人間が置かれているであろう、卯月たちの視線から見る世界の華やかさに圧倒される感じだ。

現実でもジャニーズなんかがああいう感じでJrとかの顔見世興行をやったりするらしいけれども。

話の展開としては、序章として1~3話が1セットになって翌週から新しい展開が始まる感があるけれども、それを敢えて登竜門を駆け上がる姿を思い切り描いた上でライブ回をキッチリ差し込んできたのはやはりアイマスらしいとしか言いようがない。

アニマスでは7話くらいまでは辛気臭い話も多かったけれども、今回はいきなりアクセル全開って感じか。

それだけにキルラキルみたいに3話にしていきなり「いい最終回だった・・・」と感傷に浸りたくなるくらいの圧倒的な熱量を受け止めるハメにもなるのだが(笑

ある意味、アイドルを取り巻く世界そのものの成長物語であったアニマスと比べて、同じアイドルマスター、ここまで見事に差別化をしているとは。

それでいて、アイドルマスターだから最後の段階は読める、しかしながらその最後がどういう形で演出されるかはまたお楽しみという。

いやはや、半年間本当に楽しみなアニメだ

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