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日記 Archive

In the Navy

みなさま超お疲れ様です。

そもそもコミケにマトモに来るのが2年半ぶりくらい(単純に行くだけなら13年夏とかも行ってるけど)、その中でも冬フル参戦となると、ヘタすると09年か10年依頼となるのですが。

***
0日目。

最初のミッションは愛宕の衣装を受け取ることである。

それだけ(爆

***
1日目。

何もしてない・・・というつもりだったけど、とりあえず宿が蒲田ということで、ここからビッグサイトへ向かうルートは単純に言えば蒲田-(京浜東北線)-大井町-(りんかい線)-国際展示場なのだが、つまるところりんかい線を経由するということは地獄の混雑も覚悟しなければ行けないということで、その偵察も兼ねてそのルートを辿ってみたのだ。

・・・結果、11時頃宿を出たにも関わらず、りんかい線は超満員、この時点で翌日はカート引っ張ってこのルートを辿るを諦めたのである。

そして、コミケでは最低限の挨拶回り以外は何もしていない(笑

元々、自分はコミケでは「本を買う!」「サークルをする!」「コスプレをする!」で完全に気持ちが切り替わってしまう方なので、そもそも買い物をするという能がこの時点で完全に抜け落ちている。
カタログチェックすらしていない。

とりあえず、コスプレは撮るつもりで広場へは行ったのだけれども、自分がほぼコミケに行けていなかったこの2年間でコスのルールが大幅に変わったように、コスプレ広場の位置もかなり変わっていて、特に正面エントランスのところに広場が新設されていたのはかなり衝撃的だった。

これ晒し席じゃね?って(爆

まあよく考えればこの時期のビッグサイト周辺のことを考えれば、別にエントランスに広場があったって晒しもクソも無いような状態だけど。

とはいえ、何故かこの日に限ってメガウェブのライドワンが2枠も昼間に取れちゃったりしたので、13時過ぎにはビッグサイトを後にしていた・・・筈のなのだが、16時頃舞い戻る(笑

何故か。

知人C氏のチラシ配りを手伝うためである。

まあ別にそれだけなのだが。

結局4人での配布だったのだけど、全撒きかと思ったら東方・艦これ島、壁だけでいいという話だったので、すぐ終わったけれども。

そしてその後はC氏主催・1日目打ち上げ。

その場で翌日、共にチラシ配りをしていたY氏のサークルの手伝いに行くと言った記憶はあるのだが、同時に何故かチャンコ先生のサークルの売り子にも組み込まれていた。

***
2日目。

2日目は手伝いのためにチケットを頂いているわけだが、当然コスプレがあるので、じゃあ行きはどうする、となったわけだが、とりあえず昨日の状況を勘案すると最悪蒲田からタクシーで向かう・・・というのが当初のプランだったけれども、前日の飲みで「新橋からゆりかもめ」「地下鉄も経由して豊洲から新橋方向のゆりかもめ」というルートも提案されて、なるほどと思ってしまった。

そういうルートも知らないわけはないのだが、何故か選択肢からすっぽりと抜け落ちてしまっていたのだ。

しかし、逆方向のゆりかもめはともかくとして、新橋からゆりかもめに乗るのも、何気にりんかい線が新木場まで延長されてから以降の状況というのを知らず、それ以前の1日目のりんかい線のような殺人的混雑の印象が強い身としては、いくらりんかい線に主要な乗客が移行したとしても絶対数も多いのだから相応に混んでるのではないかと思って尻込み、地下鉄ルートは単純に移動経路として蒲田からでは非常な大回りになるので最終手段と。

最終的には新橋まで出てそこからタクシーというルートとした。

しかしながら、チケットがあればコスプレ先行入場とかとは関係なく7時半から当然入場可であり、自分もこの東京に居る間は異様に健康的な生活リズムになっていたので当然7時半に入るつもりで準備をしていたのだけれども、何故かビッグサイトINは8時半頃であった(爆

しかも愛宕の衣装自体の着合わせもマトモにできていない状況だったので、久しぶりのメイクと合わせて準備に時間がかかるかかる。

結局更衣室を出たのは10時を過ぎていたくらいである。

そして、そこからは最低限の挨拶回りを済ませた後はずっと売り子。

当初の予定では「自分は初手は売り子するから昼はフリーにしてくれ」的な感じで話をしていたのだけど、C氏の売り子という予定が追加されたことと、そもそも雨で広場に行く気力が失われてしまったので、そのまま1日ずっと売り子であった。

しかしながら、C先生のスペースがシャッター前というある意味最悪の場所だったため(爆)、昼過ぎからの人の流れが切れてきてからは寒いのなんの(特に下半身)。

そうなってきてからは半分表情が死んでいた気がします(ぇ

でもそういう状況でもレイヤー売り子として、スペースに買いに来て下さった方への応対の時には、愛宕の写身としての矜持を持って対応させていただいたつもりであります。

尚、シャッターは確か3時前に閉まってそれからは復活した模様。

個人的には、コスプレの売り子がスペースに立つと売上が経験上30~50%ほど上がるというジンクスがあると思うのですが、如何でしたでしょうか>各位

2日目終了後は2日連続でメガウェブ。
17時待ち合わせでK氏と。

そこから21時前に解散するまで4時間近くもライドワン試乗も含めた熱いクルマ談義である。

***
3日目。

この日は完全にフリー。

だからゆっくり行っても良かったのだけど、せっかくだからコスプレも・・・ということで、ならば着替え時間も取るために、なるべく早く・・・ということで、それなりに久しぶりに列に並ぶ気になってビッグサイトに向かう。

この日はまさか2日連続でタクシーを使う余裕もないので、新橋からゆりかもめである。

結果、空いてた(爆

コレでよかったんじゃん。

列には確か9時半頃についたと思う。

そこから会場に入ったのは10時半ごろだったか、最近のイメージからすると、列自体の流れは動き出してからはスムーズなのだけど、入場自体にはかなり時間が掛かった感じである。

まあ、パナソニックセンター前とかで結構列を大きく曲げたりしていたので、そもそも人がかなり増えたんだろうなぁって感じなんだろうか。

そこから更衣室に入って着替え・・・結局更衣室を出れたのは12時半くらいだった。

今回は着替えだけでなくクロークに荷物預けて、そこから会議棟からの退出待ちに引っかかったり・・・という一連の流れにも時間を食ったからである。

愛宕は前日の反省も活かして色々とその時点で出来る限りの改良も入れている。

特に力を入れたのは偽乳の盛り具合であり、敢えてトップバストに当たる部分のボタンを外してでもガチ盛りである。でも個人的にはまだもう少し盛りたかった。
(巨乳は足元が見えないって本当なんですね)

とりあえずこの日も最初は挨拶だけ済ませて後はコス広場。

N氏が居るということであったので、探す。

金ピカギルガメッシュなのだから目立つだろう・・・と思っていたのだけど、思っていた以上に見つからない。

とりあえず事前のツイートで外に居るということだけは分かったいたけれども、時間的に結構経っていた頃のものだったので、挨拶回りを済ませた後に東トラックヤード~西屋外駐車場・・・とこういう回遊ルートが出来上がっていたのは新鮮だったけど、そうやって写真を撮りつつ回っているうちに「(まだ)屋上にいるよ~」という連絡が来たので、このルートでは最終的に一番最後のルートに当たる西屋上へ。

しかし、西屋上は見た感じ広場のスペースが全広場の中で一番広い気がした。

その中を見渡しても・・・金ピカ居ない・・・。

もう諦めて次は庭園・・・と思った最後、居た!

一連の流れの中だと、C氏が陣取っていたポジションはほぼ最後・出口付近に当たる位置であったので、結局見つけるのもほぼ最後になってしまった感じである。

やっぱりギルは目立つ。
一緒にランサー。

しかもセイバーさんが5人居る!

そしてFateコスの面白いところは、こういう風に少し集団ができると何故かみんな集まってくる。

セイバーさんが更に増えたり、切嗣、士郎、凛、アーチャー×3、キャスター、アサシン・・・

セイバーすればよかった。

なんだかんだ言ってセイバーコスは自分の中では最も思い入れの深いコスであり、コミケでも多数の思い出のある一作。

セイバーできなかった理由はただひとつ。

ヅラが用意できなかったから。

あとこのセイバー集団だけだった頃に海外プレスの取材を受ける慶事が!
N氏は造形師としてもプレスの興味を惹いたらしい。
これってもしかして?

その後は打ち上げー。

***
コスプレは結局なんだかんだでFate系(含むプリズマ☆イリヤ)ばっかり見てた気がする。

意外とプリヤが居た・・・というか、エンゲージできたのは収穫。

それ以外にもFate自体認識できるレベルで居たと思うんだよね。1日目にせよ3日目にせよ(SN効果?)

自分がセイバーやってた頃はちょうどそういうのの中だるみというか、ゲームからも最初のアニメからもそれなりに時間が経った頃だったから、今回ほどFateコスは居なかった。

あとやっぱり甘ブリも結構居たね。

***
とりあえず、コスプレをしてると更衣室で自分の女子力の低さを痛感するのである。

なにせ、衣装の折り畳みを家族の洗濯物を畳むおかんの如く丁寧に綺麗に畳んでる人が多数でな・・・。

***
後日談(4日目)

帰りの電車が17時過ぎという、妙に遅い時間帯のものしか取れなかったため、フリーに楽しませてもらう。

まあ、大晦日と元日くらいはコミケも終わったのだからダイエットとかのことは忘れて・・・と思っているのだけど・・・自由にカロリーを取れるのは本当に素晴らしいことですね・・・

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ボンボイエ

http://slash.sakuraweb.com/blog/2012/10/post-1273.html
http://slash.sakuraweb.com/blog/2011/10/post-514.html

去年一昨年と展開からして全く変わってねー気がするんだけどそれでいいのか(w

自分は基本的にライブやトークショーは行かねー、とりあえず祭りの空気を味わえればいいやってタチなので(そもそも土曜はまだ半日仕事だ)、毎年参上はかなり遅い方なのですけれども、今年も4時過ぎにようやくパークアンドライドの金大に着いたような感じ。

でもその時点で金沢っていうか杜の里~湯涌辺り?が大雨に襲われていたような状態だったので、果たして止むのを待つか、それとも今年はそのまま諦めるか難しい判断(ぇ)を迫られたところですが、幸い雨は15分くらいで止んだので湯涌へ向かったわけでありまうす。

でも自分が着いてからも結局現地でもスタッフトークショー終了直後に降ったよね。
去年までとは打って変わって今年は断続的に雨が降るような天候だったらしいけど。

あと、今年はそれなりに写真撮りまくったので、その成果はinstagramで。

今まではこういう写真にはあんまり興味を払わなかったので、面白い写真を撮ろうという意識は殆ど無く撮っていたのだけど、ぼんぼり行列なんかは「いい写真」を撮ろうと積極的に色々と動いてみたらなんか新しい感動があった気がしたし、実際こうやってまとまってみると結構面白いので、来年はもうちょっと上手くやってみよう。

この辺りはデジカメ持ち込んでまでガチでやるほどでもないけど、気軽に撮って出しするにはiPhoneのソコソコの性能&手軽さとinstagramの手軽さ&詐欺写真制作機能(爆)はホントに便利だと思った。
(でもズーム利かせて撮った写真なんかではデジタルズームの限界を感じたから、同じようなことをやるにしてもソニーQXシリーズみたいな感じのカメラだったら、面白いかも)

でもそれでも去年よりまた人増えたんですってね。
(去年が1万だと思ってたら7000だったらしい)

来年は映画とかの新要素もないしさすがに減るよね(震え声

再来年まで開催できたら新幹線効果で再来年は前年比では増えるかもしれない。

でも最終的にこの人出ってP.A.Worksが良くも悪くも人と企画を連れてくるから出てくるのであって、P.A.が単なる後援組織の一つに下がるだけでも途端に半減以下まで落ち込む希ガス。

逆を言えばこの祭りに来ている人たちって、実は半分は地元に金を落としに来てるんじゃなくて企画に金を落としに来ているようなものでもある。

この辺りの聖地のご威光だけではコアファンしか最終的に惹きつけられないというのは、聖地ブームの火付け役でもある鷲宮神社とその周辺のブームの恩恵に預かった人たちが流石にらき☆すた後5年以上経って直面しているポイントのようで、湯涌は単なる聖地巡礼ではないカンフル剤を毎年打ち続けている成果とも言えますが、逆にこの辺りは今のところ上手いこと公私が連携してやっていけてるぼんぼり祭りでは、自治体側の人がどこまで認識しているかは、謎であります。

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とある漢祭の旅行日程

今年の夏コミは誰がなんと言おうとやや変則日程になっている&全日参加を前提としていないので、細かいスケジュールの調整がグチャグチャとしていて全く進まないのだけど、なんか未だに日程を勘違いする・・・。

今夏は変則日程故2日目が漢祭であるけれども、2日目といえば例年で言えば土曜日に当たり、少なくともここ15年くらいは・・・夏は金・土・日の週末3日間固定(たまに開催週はズレる)だったのでその感覚が身体に染み付いてしまっているのだけれども、今年は何故そういう風になったのかというと開催が土・日・月(しかも盆直前)という極めてややこしい日程になったせいと思われる。

従って2日目は日曜日である。

お陰で今夏は行けるなら2日目1日のみの参加と決めているのだけれども、そういう慣行により漢祭=2日目=土曜=ヒャッハー土曜に遊んで日曜にゆっくり帰れるぜぇ!っていう感覚が抜けないのだ。

だが当然正式な日程では2日目は日曜日である。

大切な事なので2度言う。

普段と何も変わらないぼくたち。

さあどうしよう。

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  • Posted by: とみ~☆かいら
  • 2013年5月16日 17:03
  • 雑記

ライブチケット抽選の大量の重複応募が普通だって言うんだから、そりゃあアイマス界隈っていうのは互助会的なシステムが活きるわなぁと思ったりする。

しかしながら、そういう手法により大量当選をする人が居るが故に、抽選で当たらない人も大量に居るということを考えると、果たしてそういう現状が良いのかどうかという疑問も同時に湧いてくる。

まあ、大量当選があったところで前述の通り互助会を通して再配布されるわけであるから、最終的に落選者にも一定の「救済」は得られるとはいえ、折角抽選にして平等化を図っているのに事実上の抽選の形骸化であったり、或いはそういう「身内」に属さない落選者には恩恵が無かったりとか、そういう問題がある。
こういうのは体の良い転売に近いものがある故。

まあ、重複応募を禁止(これにしても身内その他の名前使って応募する人間は普通に出るが)にして平等化を図るのと、どちらが良いのかっちゅー問題もあるが。

そういう界隈になると、新規参入者はそれほど多くはないがゆえにコミュニティの問題になってくるので、この辺りで恣意性を廃する制度にするとそれはそれで参加者の意気にも関わってくる場合もあるっていうか。
でも、マクロスのライブ辺りではこの辺りすんごい厳格にやったことあるよね。

どちらにせよ不公平感があるっちゅーのなら、それなら思い切ってGLAYの20万人ライブとか、或いはロックフェスみたいな野外の大規模公演やればいいんだよ。

こういう、誰が好きなだけ来てもどんだけでも入るハコでやれば、涙を飲む人居なくなるでしょ。

そんな10万人入れるようなところに1000人も来ないようなジャンルでもなし、アイマス民はカネ持ってるから、多少経費が嵩んで料金その他に跳ね返っても問題ないと思うし。

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とよさと!

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なんていうか、久々に身体が震える経験をした感じだ。
(決して寒かったわけではない)

ここはヤバい場所だ。

アニメの中にそっくりそのまま出てた場所をリアルで感じ、歩く。

けいおんアニメ版全39話を通して幾度と無く見てきた光景がここにある。

ここは本当にヤバい。 湯涌の比じゃねえ。
(っていうかいろはは結局モデルになってる部分を切り貼りして現実とは全く別の舞台を作り上げちゃってるから、あんまり実感が無い)

***
でも、高速降りてからが結構長かったなー。

総旅程200km強って距離以上に長く感じた。

事前のルート検索なんかで、片道200km少々の距離なのになんで3時間も掛かるって出るのかと思ったら、結局高速降りて、しかも狭い田舎道を延々と走るからなのか。

そういうのを考えると、結局彦根ICと八日市ICのどっちで降りるのが安牌なんだろ。

行きは単にナビの指示に従って彦根IC経由、帰りは所用あって八日市IC経由だったんですが。

まあ、そもそも本物の小学校(だった場所)なので、普通に田舎の住宅地のど真ん中だし、そんな「観光客」への配慮なんてあるわけないのは当然ですが。

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ぼんぼる!ぼんぼる!

(去年より人増えとるやんけ・・・)

というワケでぼんぼり祭りなワケです。

まあぼんぼり祭りの本体は実は20時からのぼんぼり行列なワケですが、歴戦の勇士たちは朝から物販列に並んで高度な情報戦を繰り広げていた模様。

でも、祭りの流れとしては去年とほとんど変わってねーわな。
ホントに去年の鏡写しみたいな光景。

しかしながら、作品を一つの観光資源として大々的に地域行政で取り上げるやり方は大河ドラマ辺りと共通する手法でありますが(それがアニメである点は非常に実験的だけど)、この圧倒的な集客力と企画力っていうのは、基本的にはアニメ制作側がお膳立てした筋書きですわな。

ですから、現状では「地域の祭りを模したアニメイベント」って色彩のほうが強いですし、アニメ側の影響力が縮小した時、或いはマンネリ化したときが正念場っつーか。
来年3回目があるなら、今度は少しずつ弊害の面が首をもたげてくる番です。

このお祭りの特異なところが、将来像が見通せないんじゃなくて、全く未知数なところにありますよね。

そもそも、聖地ビジネスの将来がどうなるのか、或いはどういう形のお祭りとして存続していくのか。

この辺りどう転ぶのかが全く読めない。
現に今回ですら、前回より人が増えるという展開になったわけで。

湯涌の地域のお祭りとして続けていくのはちょっと荷が重そう、でも百万石まつり的な観光色全開の「イベント」としてもどうか?

まあ、続けていくならいい意味で「花いろ」色は抜いていかないとですね。

勿論、湯涌温泉という場所が花咲くいろはの聖地として変わることはありませんが、いつまでもハナイロガーって言っていられないですし、人もそのうち祭りにまつわる5W1Hを知らない人間に移り変わっていくわけですから、湯涌温泉という土地とP.A.Worksという企業、そして聖地巡礼という文化が結びつく、新しい形のお祭りになると面白いと思うのですが。

この辺りは「埼玉の神社」という記号性に彩られた鷲宮神社の隆盛とは、対になる方向性でのアプローチになると思うのです。

ところで山野市長は演説してるうちに興奮して何言ってるかわけ分かんなくなってるんじゃないかと心配です。

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太陽曰く燃えよカオス

iPhoneで全部できるだろと思って自分のノート持ってかなかったのはある意味失敗だったw

コミケの真っ最中は携帯が全く使い物にならないのはお約束なんで別にいいんですが、夜までauの回線が重過ぎてiPhoneが終日使い物にならんかったw
(でもコミケが終わった途端軽くなった。おまいらどんだけ使ってるんだ)
結局最終的には虎のレンタルPC借りて最低限のネットワーク環境は確保しましたが。

と言ってもま、1年ぶりのコミケですけれども、マトモに行ったのは3日目だけ。
1日目は都合により欠席(横浜観光w)、2日目はグルっと1周ビッグサイトを回っただけ。
しかも3日目ですらカタログ家に忘れてっちゃったので、手探りの参戦、結局安パイに待機列解消までマックで優雅に時間つぶし&壁巡りだけして1時間半で撤収。
スマートな買い物って素敵ね!

でも神の性典は手に入れられたので問題ありません。

個人的にはデジラバさんと美和美和先生の新刊が手に入れば大体その回のコミケはミッション終了なので、あとは消化試合なのです(笑

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DEATH MARCH艦隊

  • Posted by: とみ~☆かいら
  • 2012年3月27日 06:36
  • 日記

最近3月末って時期が鬼門だのう。

日曜もふつーに出かけてたら、みぞれ混じりの雨が降ってきてどうしようかと。

話を聞けば遠征組はズバリ雪に祟られたようで、なんだ25日って京都や新潟に行ってもいいじゃんなんて思ってたけど、実際の天気は去年同様死亡フラグでした。
行かなくて良かった。

でも去年は勇んで出かけたら美川の辺りで思いっきり降ってきたんだよな。ウン。

ちなみに日曜は9時に寝て6時に起きるという健やかな始まりで、健康的な朝食を楽しんだあと生温かい視線でプリキュアTLを眺めたのち、10時くらいまでは意識があったのに気がついたら12時半だった(ぇ

そのあと勤プラに向かったらなんだかんだで2時で、この時間でも何故か駐車場が満杯だったので、諦めて片町まで外に出るための服を買いに行ってた。

ウム。割りといい1日だったな。

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Otaku Bar K3

  • Posted by: とみ~☆かいら
  • 2011年12月21日 02:14
  • 日記

金コミで拾ったネタ。
っていうか、K@Cさんが母体のバーですけどw

まあ今日行ってみた理由っていうのは、オープン日っていうのもありますけれども、じゃあさて誰がやってんの?っていう興味半分、どういう雰囲気なのかの興味半分。
この手の「オタク」を銘打つお店って、個人的にはトラウマ的なお店が多いんですけど、さてw

場所的にはすごくわかりやすいところで、片町のストリートの端っこ、或いは旧KACショップとかAZとかの通り沿い。
今日なんかはビルの前にでっかい花輪があったり、そうでなくてもこのテの店には珍しくマジで道路沿いに向かって色々と見えてるし、道路向かいにはアパホテルもすぐ見える。

さて、緊張の一瞬!
お店はビルの2Fなので、階段を上って入口のドアを開ける。

・・・S氏が居ました(笑

え、まさかS氏がマスター?って一瞬思ったけれども、オープン初日だし、準備も兼ねたお手伝い?とも思ったけれど、どうやら本来出る予定だった人が急遽休みになってS口氏緊急登板とか何とかw

雰囲気的にはどうやら元バーのところだそうで、普通にバーでした(ぉぃ
そこにポスターとかフィギュアとか、あとはBGMとかで雰囲気作り、と、。
変な装飾とかを無理にやってない分、適度にこなれてシンプルでいい感じでしたね。
まあ、照明はああいうところにしてはかなり明るかったですけど。

席数的には、テーブル席含めて10強くらいだったかな、隠れ家的なとかっていうとそれっぽいけど、まあこぢんまりとした感じの。
でも入って悪い意味で「!?」っていうことにはならないと思います。

あとは、お酒の種類が増えれば面白いだろうなー、と。
メニュー的にはとりあえずバックバーは埋めましたってか、どのお酒も基本の基本程度のものしかなかったので。

まあ増やすつもりで色々聞いているそうなので、呑みたいお酒どんどんリクエストしちゃっていいんじゃないでしょうか。自分も山崎!山崎!って超押してきたしw
業態的には全くの新規開店でしょうから、種類揃えるのにもお金も時間もかかるでしょうしね。

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ボボボーボボんボボ

あの大騒ぎからもう1週間経つと思うとすごいと思います。

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