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同人 Archive

Cintiq 13HD

  • Posted by: とみ~☆かいら
  • 2014年7月22日 09:06
  • CGイラスト

買ってしまった。9万2000円^q^

Intuos3ももう何年使ったのか忘れたくらいだけど、新しいPCに変えて画面が16:9ワイドになってしまったので、昔ながらの4:3タイプのIntuos3ではどう転んでも扱いづらい環境になってしまい、かつボロボロもいいところだったので買い替えはずっと検討していたのだけど。

正直なところ、最初はIntuos ProのL買おうと思っていたのだけど、各種仕様を見比べていてふと気づいた。

今使っているIntuos3のMサイズの認識エリアの寸法はiPadの液晶と全く同サイズらしい。

ということは対角9.7インチ。

対するCintiq13HDは当然13.3インチなので認識エリアはIntuos3より広い。
そして今度はIntuos ProのLとCintia13の認識エリアの面積を比較してみると、CintiqとIntuosは実はほとんど同寸法。
(正確にはCintiqの方がやや小さい)

そして面白いことに、筐体の寸法はCintiq13はIntuos ProのMとほぼ同寸法。

つまり見た目上はIntuosのL相当の認識エリアにM相当の筐体という構成になっている。

Intuosシリーズは代々とにかく額縁がバカみたいに広いのが欠点で、Lともなると正直なところ置き場に困るけれども、それでもMでは今の環境ではやや細かい操作が反映されにくくできればLきぼんぬというところで、悩んでいたところ。

そこにそのCintiqの寸法。

最も、Cintiqとて13インチモデルは逆に小さすぎるんじゃねーのという印象がずっとあった。

当然Cintiqは液晶ペンタブなので、画面に直書きするスタイルである。

あたかも紙に直接描いているような感覚で作業できるのが液タブのいいところであるけれども、つまりCintiq13では13インチ相当のスペースしか空いていないのと同じである。
だからCintiqには上位モデルとして22インチと24インチモデルが有る。

これではたとえ認識エリアのサイズはIntuosのLと変わらなくても相当狭いのではないかと。

結論的に言えば、この辺りの描画感覚はIntuosのMとほぼ同感覚である。
つか展示機には隣にIntuosのMがあったので、どちらを買うかの最終判断で試してみたんだけども、概ねペンの動きと画面上の描画スケールが同じような感覚だったので。

だから思っていたよりは狭くもないけど広くもない、まあつまりそれって結局今回の買い替え計画の目標の半分は達成できてないことになるし、画面の倍率上げないと細かいところが描きにくいってことですがね。
その辺りはやっぱり13インチだと思いまス。

ペンタブレットとしての性能はIntuos4以降は全て共通なので省略。
描き味そのものは描き慣れた?Intuosそのものです。

Intuosの精度で手元の動きと描画が完全にリンクしている感覚はなかなか素敵なもので、確かに紙に直接描いているような感覚である。
少なくともIntuosの時には少なからず気にしていたタブレットの設置角度のズレなんかを気にしなくていいのは素敵。
でも画面のリキャブレーションはその代わりちょっと面倒。

でも、逆に当たり前っちゃー当たり前だけど、板タブではどう描いていても表示スペース内は真っ更に見えていた全体図が、液晶画面上に手を置く以上は手の影には隠れてしまうのは、これはフルデジ作画に慣れてしまうと意外と気になる。
紙とペンでは全く気にしたことがなかったのに面白いもんだ。

***
筆圧認識がIntuos3の1024段階から2048段階になったのって、これは従来の1024段階の間に中間段が加わったというよりは、4の時に最小感応圧1gを自慢していたけど、まさに筆圧の感応圧力の幅が前と変わった分を改めて2048段に切ったっていう感じの挙動だぬ。

だから前よりも細かい表現ができる!という感覚で扱うと3と大して変わらないというかなんか精度感が足りない感じがするし、前よりもペンが硬く感じるような描き味。

心配してたカーソルの遅延やドリフトは、これはちゃんとしたツールと設定をすれば問題ないっぽい。

初めてCintiq(あの時は21UXとかの時代だったか)に触った時はこのカーソルの動きがペンよりややズレて動く感覚(旧Bamboo・Favoに近い感じ)がIntuosと比較して体感的・視覚的に分かってしまうのが気持ち悪くてたまらなかったのだけど、 結局それはソフトとの相性だったということか。

展示機は初心者向けのフリーソフトとかがほとんどだろうしねえ。
この辺りはOSX+クリスタでもちょっとクセが出るけど、やっぱりこういうデバイス制御の実装方法の影響が大きいのか。

難点は液晶の質があんまり良くないっぽい。
(暗い・色再現性がやや悪い。一応IPSなのに)。

この辺りは展示機を見てる段階からちょっと気になってたけど、展示機特有の劣化とか、或いは店舗の照明との絡みかと思ったら、単純に暗かった。
(デフォルトは50%輝度だったけど、最高輝度でも白がやや灰色がかって見えるレベル)

あとは13.3インチみたいな中途半端な液晶使うくらいなら15.6をおんなじ筐体にはめ込んだほうがコストダウンと実用性向上にいいんじゃね、みたいな。

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からのー。

  • Posted by: とみ~☆かいら
  • 2013年7月11日 01:43
  • SKUNK WORKS

久しぶりに本を出してみようかと。

コピーかオフセかはまだ決めてないけど、とりあえずネーム切ってみたら本文は20~24Pくらいになりそうな感じなので、オフセだろうか。

100くらい刷ってのんびりと売るか。

とりあえず、サークル復帰は9月の金コミ辺りを目標にしたいと。
大目標はコミケ・・・いや、11月のコミコミファイナル。

中身ー。

珍しくオリジナルです。
ショタロリ本ー。

からのー。

当然のようにエロ本。

からのー。

色んな表情を描いて行きたいのです。
ちんちんとかおっぱいの(ぇ

果たして9月に出るんでしょうか・w・

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今年の予定

  • Posted by: とみ~☆かいら
  • 2013年2月 4日 23:11
  • SKUNK WORKS

COMIC1は今年は見送り。

なんか描ける気がしないので・・・。

夏コミも一応申し込もうとは思うけれども・・・。

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タイムマシンはパンジャンドラム式

  • Posted by: とみ~☆かいら
  • 2012年11月11日 17:36
  • CGイラスト

20121111.jpg

幼少期にそれなりに影響のあった美少女キャラと言えば、パッフィー・パフリシア、河合伊代菜、峰不二子、この辺りは特に外せないキャラじゃないかなぁって。

今回のお題はとりあえずプレイバックユースフルと題して、その中で今回はタルるートくんは河合伊代菜をちょっとモデルに。

まあ直接的には伊代菜はあまり関係ありません。

どちらかというと、如何にも90年代初頭の作品らしい、鶏冠の立ったバブリーなヘアスタイルがちょっと懐かしくなった的な。
メインヒロインって、割りとそういう時代を映す鏡でもありますし。

そういえば、偶然今日仕上がったんだけど、今日ってたてセタの日って初めて聞いたぞ・・・。

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バックベアード様がみてる

  • Posted by: とみ~☆かいら
  • 2012年10月 1日 21:45
  • CGイラスト

20121001215801.jpg

20121001215802.jpg

ロリ巨乳って難しいな、サム。

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そろそろ新刊準備のお時間です

  • Posted by: とみ~☆かいら
  • 2012年3月 9日 02:33
  • CGイラスト

201203090231.jpg

うーむ。。。

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下絵。

  • Posted by: とみ~☆かいら
  • 2012年3月 6日 23:49
  • CGイラスト

2012003062348.jpg

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READY

  • Posted by: とみ~☆かいら
  • 2012年3月 5日 00:26
  • SKUNK WORKS

comic1-6.png

コミ1、ね18aですってよ。奥さん。

さあこの配置担当を引っ掻き回す申し込み、どう処理されたのやらw

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コミ1に向けて

  • Posted by: とみ~☆かいら
  • 2012年2月24日 22:05
  • CGイラスト

201202242206.jpg

・・・とかなんとか言いながらまだなんにも手ェ付けてませんがwwww

とりあえず、並行して複数の絵を描くクセはなんとかしないとダメだと思った。

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コミックマーケット82

  • Posted by: とみ~☆かいら
  • 2012年2月22日 14:21
  • SKUNK WORKS

コミ1と同じく、HAUNTEDじゃんくしょんで申し込んでしまったアテクシ。

花子さんは史上最高の女神なので永遠に讃えなくてはならない。

カットはコミ1と同じ。
確か去年か一昨年辺りからコミ1とコミケのカットの仕様が統一されたので、流用できるのだ。

某氏のサークルカットRGBモード発言を聞いてちょっとマッツァオになったけど、確認してみたらちゃんとグレースケールだった。

まあ自分の手順では、サークルカット編集する段階で必ずカットの枠に絵を移植してから改めてグレスケとかに落とすので、原理的には間違ってることはあり得ないはずなんだが。

でも、Circle.msの申し込みフォーム、サークルカットの解像度間違えてると確か警告出たはずなのに、カラーモードは出ないのよね。
確かアレも出そうと思えば出せるはずなのに。不思議。

てか、グレースケール確認のチェックも、あれはシステム上で何かを判別するためのものではなく、仕分ける人間が確認するためのものという疑惑があるとかないとか。
まあ間違ったカラーモードのデータが通るんだから、ある意味何の意味もないっていうのはすぐ分かるか。

ところで、HAUNTEDじゃんくしょんとコミケというと、そもそも夢来鳥先生がサークル参加していて、半公式みたいな同人誌を出していたことは有名なのだけど、それ以外の二次創作の本となると自分が確認している中ではアニメ化前後に発行されたと思しき数冊しか確認が取れていない(まあ夢来鳥先生以外のはエロだけしか調べてませんけど)。
ちなみにうち数冊はデジタル版が出ているので、現在も正規の手段で入手が可能である。

つか、原作末期~終了直後にかけての頃になると、既に自分もコミケに参加していた身ではあるのだけど、その時期で既にHAUTEDジャンルって消滅していた気がスルノダヨ。
あの当時ですら、エクセルサーガとかロストユニバースとかはまだ少数生き残ってたのに。

最終的に確認している本ですら、2002~03年頃に買った夢来鳥先生自らが出してた本であるし(それ以降はら・むぅん自体を訪ねていない・・・)、当時はまだ真剣にカタログ読み込んだりとかしてたので、情報が一つでもあれば間違いなく突撃していたことは間違いないのだが、それすらした記憶がないところを見ると、無いのである。

まあ、女性キャラに限らず主要キャラクターの全てが魅力的と言ってもいいくらいキャラのレベルが高い作品で、原作者自身は割りと女性向け寄りの方なので、二次創作的側面では女性向け色の方が強かったので、もしかしたら都市とかの方ならあったのかもしれないが。

でもここ数年でHAUNTEDじゃんくしょんでサークル参加してたサークルが居たのなら、マジで教えて欲しい。

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