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パソコン・ネット Archive

Yosemite

OS X Yosemiteがリリースされた。

最初アップデートした際にはワコムのドライバーが互換性が無いとか出て環境設定項目からアイコンが消えてしまった時には焦ったものの、再インストールで問題なく使えるようになったので一安心である。

ところで、Yosemiteになってから、Mavericksで問題としていた、ペンタブ(CLIP STUDIO限定だろうか?)のカーソル遅延が解決したようである。

やはりアプリケーションというよりは、OS処理との相性の問題だったのか。

とはいえ、絶対的なレスポンスではむしろ最良条件の時のMavericksと比べるとやや落ちているような気がして、常にクリスタの設定項目の「画面更新を省略しない」欄のチェックを外しているような挙動で、実用上はほぼ問題ないレベルとはいえ、若干カーソルに慣性付いた感じの挙動が常に残る感じがする。

Mavericksの時は他に無駄な画面更新を行うアプリケーションをウインドウ上に残しておかなければ、ほぼラグは感じられないレベルとすることも可能だっただけに、これは改良なのか退化なのかは判断の分かれるところである。

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遅延

Mac版のCLIP STUDIOは不具合?が多くて困る。

主に挙動の遅延関係。

タブレットを使ってお絵描きをしていると、デフォの設定だと通常は遅延は殆ど無いけれども、クリスタ以外のタスクによる処理負荷が掛かると強烈な描画遅延が発生する場合がある。

これはウチの環境だとChromeで動画再生をするなど、元々負荷の高い処理を並行して行う場合は勿論、一部アプリケーション(QuickTime辺り)などはただ起動しておくだけでそういう遅延が発生してしまう始末である。

この遅延は「レスポンスが悪い」程度で片付けられるような生温いものではなく、カーソルがペン先に数秒遅れてついてくるような有り様となるので、事実上クリスタ以外のアプリケーションの同時使用が不可能な状態になる。

しかしながら、オプションの項目の中に「描画の更新を省略しない」という項目があり、これを無効にすると他のタスクの処理が割り込んできた時の極端な遅延は無くなるが、代わりに常に数フレームの遅延が発生してしまうようだ。

これだとちょうどちょっと強めの手ぶれ補正が掛かっている程度の遅延でしか無いので、板タブだとほぼ体感できるレベルではないし、液タブでも気にならない人は気にならないだろうけれども、やはり遅延が起こっている間のフレームの動きが抜けるというか丸め込まれるような感じになるので、気持ちが悪いしその分だけ自由な線が引けない感じになる。

ただ、これはMac版のみの項目で、Win版にはこれらは存在せず、当然そういう項目が無いということはWin版ではそういう遅延は発生しない。

少なくともサポートBBSでは同種のクレームが数年前から殺到しているのに改善されていないところ・そして上記のオプション項目のような設定が存在するところを見ると、何らかの原因があることはセルシスも掴んではいるようだけれども、果たしてOSの仕様・バグなのか、ソフト側の仕様・バグなのかは今をもってわからない。

ただ、WindowsではVista以降DWM(デスクトップコンポジション)による描画遅延が起こることはゲーマー層を中心に有名であるけれども、MacでもOSX10.2以降は同種のデスクトップウィンドウのGPUレンダリング(Quartz Extreme)による遅延が起こっているということなので、この辺りの問題が絡んでいるような気がするのだが。


***
あとはCintiq13HDではフェルト芯が使用不可というのにも驚いた。

不可の理由は液晶のガラス面を傷つけてしまうかららしいが、あの柔らかいフェルト芯でどうして、という感じ。

確かに摩擦係数は大きくなるから、摩擦の分だけどちらかに負担が行くのは当然のことだけれども、それは柔らかい芯側で受け持つのだとばかり。

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流石に純正ではエラーは起こさない・・・か?

アポー純正メモリが届く。

涙がちょちょ切れる値段だったけれども、iMac2013Lateの条件で検索して出てきたブツはマイクロン製のDDR3Lである。

ストアもサポートもこの辺りの詳しいことはわかんないって言ってたから、DDR3のブツが届いたらどうしようかと思ってたけど、やっぱりアポーも分かってるんじゃん。

でも社外のDDR3付けても正常動作してるって人も居るみたいだから、不安定だった理由が相性以上のどこにあるのか、本格的に分からん。

一応、アプリケーションクラッシュの理由はメモリだったらしいけど(アポー談)。

でも、Syslogを見てると純正メモリの時でもワコムのドライバー辺りは数日に一度くらいのペースでどうもクラッシュしているようなのだが、自動復帰しているのかそういうログを見ない限り分からない。

CFDメモリの時は最悪そのまんまドライバーが落ちていたので、突然タブが無反応になってたりしたんだが。

あとは4枚挿しの状態で本当に安定するか、ですが。

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林檎-Revolution

結局CFDの4枚挿し32GBでは不安定なのが収まらない。

頻繁のカーネルパニックは電圧の問題だろうが、クラッシュは完全に相性の問題だろう。

パソコンの館曰く、

「CFDでダメならたぶん純正以外は無理」

とのこと。

たまたま今日応対してくれた方がそういうMac関連で色々対応した経験の持ち主で、ダメな個体は本当に純正以外受け付けないこともあるとか、その上でCFDは一番(適合の)可能性の高いメーカーの品だから、これが無理なら社外メモリはたぶん無理だとか。

もうりんごさんの純正メモリを買おうと思う。

分割すれば本体と一緒に付けたのとおんなじ扱いにできるから、もうそれでいいや。

これでダメなら今度こそ堂々と林檎にMac突っ返せばいい。

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ソラノカケラ

SkyDrive(いや、昨日名前変わったからOneDriveか)を切ったら途端に安定した。

最も、SkyDriveとて純正8GB時代には何の悪さもしてなかったのに、32GBにした途端同期が不調になったり他のアプリ・ドライバーを蹴落としたりと不具合出したので、ハード側にも何らかの原因がありそうだけれども、少なくとも現状では何はともあれSkyDriveが悪いで一応の決着を見ている感じである。

Win8.1でも改善パッチが来た割には相変わらずなので、概ねゲイツが悪い(ぇ

Dropboxは何の悪さもしないのに。

しかし、Appleコミュニティにも自分と同じような症状を発現しているMavericksユーザーが居るみたいなので、ハードというよりはOSとの複合的な要因かもしれない

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最終報告書?

・・・というわけでDDR3Lのメモリ(メーカーは同じCFD)が届いたので組み合わせてみた次第である。

今のところは安定動作している(ように見える)。

少なくとも最悪20〜30分程度でカーネルパニックを起こして実用にならないということは無くなっている。

よく調べてみるとLate2013のiMacは自分とおんなじ症状が頻発しているようなので、やはりAppleのカタログや仕様書などの記載が何故か間違っていて、実際の対応メモリはDDR3Lのようである。

https://discussionsjapan.apple.com/message/100801349
http://yorozu.pigulin-forest.com/?eid=1014081
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000579640/SortID=17008317/

ただ、現状でもまだ1回カーネルパニックが起きているのと(このクラッシュの後、しばらくSkyDriveが不調だったので、SkyDriveのアプリがOS道連れにして落ちたっぽい?)、カーネルパニックには至らないまでも度々ワコムのドライバーが単体で落っこちるので、まだ完調ではないようである。

メモリテストも通ったし、これ以上何をすればいいのか。
流石に3セット連続でメモリ不良(?)までは疑いたくないが・・・。

しかし、現状でも明らかに100%ととは思えない以上、これ以上となると本気で本体の異常を疑うか、Appleにお布施する以外なくなるんだけど・・・。

ていうか、Macはメモリの相性にシビアだそうだけど、ここまでシビアに作る必要あるか?

4枚挿しみたいな用途は昔から確かに相性問題は起こしやすいものだけど、近年ではメモリ・本体側の性能向上からWindows機では明確にどちらかに瑕疵が存在しない限りまず聞かなくなった話なのに、Macは未だにそんなレベルとか。

それだったらいっそのこと27インチモデルもメモリ交換不可にしてもらったほうがまだ潔い。

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その後

メモリの方は返品が利いたので、返品してDDR3Lのものに振り替えた。

でも、最近の(特にノート)PCにはDDR3Lって多いのに、店頭にはほとんど置いてないんだね・・・。
(メーカー取り寄せになった)

まあ最近のPCはスペックに厳しい(意味深)国産機ですらそもそも最初から結構メモリ積んでるから、増設需要自体が以前より低いのかな・・・。

とりあえず、気を取り直して純正8GBで運用しておるが、以来一度もエラー落ちはしておらぬ。

やっぱり供給電圧不足からのメモリ内容の破壊or不整合、或いはモジュールそのものの動作の不良が原因だったのではないかと。

DDR3LのメモリモジュールをDDR3マシンに挿すのは問題がないようだけれども、逆は規格上は互換性もあることになってるみたいだけど、本体側が対応してないと無理みたいだね・・・。

個人的にはDDR3LメモリをDDR3マシンに挿すのはカツ入れしてるのと同じだから大丈夫なのかなぁと思うけれども。

でも、そんな不具合を出してる例は今のところ聞いたことがないし(ショップの方でも問題が出たことは無かったらしい)、肝心の林檎の回答もなんか要領を得ない感じなので、DDR3で4スロット32GB積んだのがダメだったのかもしれない。

一応動くことは動くのだから、DDR3でももっと搭載量減らしたり、或いはたまに聞く純正16GB+増設DDR3・16GBってパターンなら、ギリギリ電気が足りるような感じなのかも。

ただ、OSXはアホみたいにメモリイーターで、8GBで足りないとか。

Windowsでは一般的な用途では8GBあれば半分使うのにすら結構大変なのに。

主に気を抜いてると何故かアプリを終了したつもりでも(単に窓を閉じるだけでは)バックグラウンドプロセスとしてプログラムが残りまくるので、使ってないアプリはどんどん切っていかないとメモリを圧迫してメモリ圧縮からスワップアウトへと導かれる(ぇ

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ちょwwww

mem.pngエラーの原因、たぶんこれだ・・・。

メ モ リ の 規 格 違 い

DDR3L対応のところを普通のDDR3メモリ挿してた・・・。

何故そんなことがわかったのかというと、永久保証はいいけど結局エラーが出てしまったCFDじゃなくて、純正のエルピーダ並みにちゃんとしたメーカーの品を使ったブランドがないか探していた時、たまたまキングストンのホームページに「機種専用メモリ」みたいな製品の欄があったので、何となくiMacの適合を見てみたらD D R 3 Lって書いてあるんだよ。

林檎のページではそんなこと一言も書いてなかったからまさかと思ったけど、純正メモリの刻印を見ると思いっ切り「PC3L(DDR3Lと同義)」と書いてある。

規格的には同じDDR3ではあるのだが、DDR3Lは最近出回ってる低電圧タイプのメモリなので、普通のDDR3メモリでは電圧不足となってしまう。

しかし、メモリ自体は204ピンのSODIMMというのは一緒なので、それぞれの逆挿しも全く問題なくできてしまうという罠。

それで普通に起動して全負荷テストまで回ってしまうのはCFDが許容する電圧マージンが大きすぎるのか、iMacがDDR3Lと言いながらも足りないだけある程度電気を回してしまうみたいに電圧管理が大雑把なのか・・・。

OH.....

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ドナドナ

結局、iMacは一旦林檎預かりになった・・・のだが。

最終的にどうもハードウェアやドライバー辺りの問題ではない可能性が出てきたという事で、一通りのチェック(メモリの挿し直し他)を行った上で動作を検証してみても、不定期に落ちるのは全く変わらないので、遂に林檎に投げる事にした。

で、預かりになる前に試しに純正メモリに差し替えて起動してみたら、少なくとも3時間程度の連続使用でもカーネルパニックが起こらない。

たまたまなのかもしれないし本当にメモリの相性とかなのかもしれないけれども、少なくともそれは事実である。

知人などのアドバイスにより、実際にメモリが怪しいことが多いというTipsを頂いた後の話である。

元々メモリ4枚挿しは特にメモリの相性がシビアになりがちなのはWinも変わらないのだけれども、最近はメモリの品質も良くなったと聞いていただけに、まさかそういう事象が疑われるとは思わなかった。
(挙動もハードかドライバ臭かったし)

そんなわけで林檎に里帰りしたのだが・・・。

月曜:発送

昨日朝:( ゜Д゜)「受け取ったぞゴルァ」

昨日夕:( ゜Д゜)「診たから送り返すぞゴルァ」

!?

はえーよw

明らかに本体には手を付けてない早さw

案の定サポートが付けてくれたレポートにはハードは正常で社外メモリ使った痕跡があったからたぶんそれと記されて返ってきた。

実際こっちでも(後付けした)メモリ臭いというのは送り返す直前になって分かってきた事だし、メモリも相性保証で交換してきた。

さて、どうなるか。

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解決?

MB110J_AV2.jpegApple Keyboardを買うた。

有線キーボードに5000円払うという素晴らしき林檎へのお布施。

まあこれ自体は元々予定していたことではあるんだけれども、Bootcamp環境下のWin7では一度Bluetooth由来のOSクラッシュが発生していたので、Macでも同様の原因を想定して単にキーボードを買い替えるだけではなく(ついでにマウスも手持ちのUSBマウスにした)、デバイス同士の相性というか安定性をテストするという実験も兼ねることになったのだけど・・・どうもMacでもBluetoothが原因だったみたい。

元々スリープとかの復帰時の再ペアリングとかがうまくいかないことがある青歯キーボードは苦手だったのだけど、iMacの場合は標準付属がApple Wireless Keyboardだし、オプションで有線に変更しても何故か価格差が無い(単品or他機種の付属で買うときは無線の方が2000円高い)から、iPadへの流用も考えて無線の方を買っていた次第。

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