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パソコン・ネット Archive

π乙

ハッと思ってソニコミの発売日を改めて調べてみたらなんじゃ、結構先じゃのう。

しかし公式を調べてみるとなんとスペック未定!(笑
これじゃ動くに動けんじゃないか!(笑

でもトレーラー見てて思ったけど、そに子の描写は3Dなのな。
モブ系とか背景は普通に1枚絵みたいだけど。

となるとほぼグラボは必須かな。
となると、15Rじゃちょっと苦しいかな。

でも、そうやって考えていくと結局ノートってディスクリートGPUモデルでも結構信頼おけないなぁと心配になる。

果たしてそに子の3D具合がどの程度なのか(イリュージョンレベルのゲームエンジンならGPUは添えるだけ状態だけどw)にもよるけど、3Dゲームレベルの性能を考えていくとディスクリートGPUノートでもかなり心許ない気がするのは、やはり自明の理か。

っていうか、XPS17とかパフォーマンスクラスのノートであっても、そういう視点で見ていくと普通にゲーム構成のデスクトップと値段的に競合して、ゲームするならやっぱりデスクトップにしましょうやとなるから困る。

だっておんなじ値段で性能は倍だ。旅先でもそに子をグリグリ動かすのもまたオツなものだが。

結局、CPUなんかも同じi7でも2600Kと2820QMでは全く性能が異なるし、GPUも現行世代のゲフォなんかは単純にCUDAコアの数で比べると、比較的リーズナブルな560Ti辺りと比較してもノート系GPUは555Mなんかでもかなり寂しいスペックであることに気付かされる。

最も、ソニコミは今のところ動作スペック自体が公表されてないので、そういう話をしても全く無駄だというのが一番の問題だが。

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空き領域のデフラグ?

ニューパソ(Windows7+最新SSD)ではTrimコマンドが実装・稼動しているので一切気にする必要は無いけど、Trim非対応の旧式SSD+XP+2年半使用のmini9たんではある意味死活問題のSSDの性能低下問題。

原因はまあどこにでも書いてあることなので調べてもらうこととして、ではTrimの使えない環境下では性能低下は甘んじて受け入れざる得ないことなのか?というと、「空き領域のデフラグ」というやりかたでTrimコマンドを使ったような効果を得られる。らしい。

「空き領域のデフラグ」という考え方が良く分からないのだけど、普通のデフラグが断片化したデータを再構築して1つの連続したデータにするものであるから、それは逆に断片化した空き領域を再構築するんだろうけど、SSDの読み書きの原理やTrimの考え方を考えるに、空き領域のデフラグでTrim相当の効果が期待できる挙動を考えるとすると、

1)空き領域をデフラグ(再構築)するためにデータを読み込んで再構築する
2)本来空き領域の部分はデータを書き戻す際に書き戻すデータというものが存在しないので、SSDの場合領域の再構築と同時にSSD上の不要データが消える

・・・という挙動であるなら一応、Trim相当の効果は期待できるはずである。

デフラグとはいっても空き領域だろうが普通の断片ファイルであろうが、HDDのように単に「連続した領域」を作り出すことはこの場合全く意味が無く、あくまで「デフラグ中の読み書きの過程でSSD上のデータを消去する」ことが今回の目的なわけである。

では実際にmini9に空き領域デフラグを掛けてみた結果。

体感上、動作が速くなった。気がする。

そもそもSSDの速度低下って、SSDの原理上リードよりもライトが発生する際に顕著に現れる症状であるはずなので、単にアプリを立ち上げたり落としたりする程度では、読み込みこそ発生することはあれ、ボトルネックが発生するほど大量の書き込みが発生することはあまり無い。

また、この手法でよく紹介されてるDefragglerというデフラグツールにしても、SSD向けに最適化された動作をするというよりは、オプション機能として実装されていた機能を活用しているだけのようなので、実際に空き領域の開放ができたとしてもそれは一部分にとどまっている可能性もある。

だから、特に大きな負荷が発生しない状況下で速い遅いを論じても、それは9割がたプラシーボじゃないかな、と(笑
一応、ベンチでは性能が回復した例もあるようだけど。

それに、SSDがそういう不要データで埋まっているほど酷使されているものならともかく、そうでもないSSDの場合はウェアレベリングとかの影響で「元々何も書き込まれていない領域を何も書き込まれていない領域へ書き戻す」、つまり差し引き効果ゼロか、最悪再構築の際に何かのデータを何も書かれていなかった領域に書き戻してむしろ逆効果になるような状況も発生するんじゃないだろうか。

しかも実際SSDにどう情報が書き込まれているかはわからない、と。

また、自分のmini9にしても、こいつは知ってのとおりSSD黎明期にSSDを採用した機種であったので、その寿命が危惧されてさまざまな対策が打ち出された。

ウチの場合もそれらの対策を施してあり、無駄なライトを抑えるチューンやキャッシュ系ディレクトリの外部分離とかをやってあるので、全くの初期状態のまま酷使されたマシンと比べれば、あまり差は出ない気もする。

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SSD対応化工事

はっきり言うと、今回はほぼ何もやってない(笑

今回買ったのがインテルのSSDだったので、インテル純正の各種ツールを入れてあるくらいです。

むしろ、高速な最近のSSDの特性を活かすために各データのキャッシュなんかも積極的にSSD側に保存(つまりほぼデフォルトの設定)で使ってる。
ちなみにエクスペリエンスインデックスは7.6出てます。

結局、OSが7になってOS側でもSSDへそれなりに対応が始まったことと、SSD自体の書き込み耐性・信頼性は想像よりもずっと高いというメーカーの発表だけでなくユーザーサイドでの実験結果も元にすると、ほぼHDD時代と同等に扱った方がそのメリットを享受できるという判断により。

比較的SSD採用機種としては初期の世代に当たるmini9なんかはできるチューニングについては全てやってある感じだけど、アレはあの当時のSSDの性能やmini9自体の仕様を考えると、そういう対応をした方が耐久性だけでなく速度面でも有利になる可能性があるのだけど、今は書き込むことによるSSDへのダメージを別にすれば普通に使ったほうがいいでしょうっていう。

まあ15RのHDD交換は一仕事なので、万が一の際でももう交換はやりたくないけど、実際のところ恐らく現状ではSSDの寿命よりも先に本体の寿命か買い替えサイクルがやってくると思われるので問題なし、と。

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何かがDELL

東京行ったついでにNew Inspiron 15Rに興味があったので、確実に置いてありそうなDELLリアルストア(秋葉原駅脇のビルのとこの)で見てきましたが、やっぱり第一印象として気になってたDELL謹製アイソレーションキーの後付け感は、実物を見ても拭い去れない違和感。
隣に旧型もあるから、見比べれる的な意味で。

ああするくらいなら筐体を弄らなかった方がよかったんじゃ・・・。
フルモデルチェンジをするときに採用するべきだったんじゃ・・・。
ある意味、あれで大損してるなぁ。

時々槍玉に挙がるキータッチは、微妙に悪いかなって気はしたけど、まあほとんど旧型と一緒。
そもそもキータッチにそこまで敏感かつ拘る人ならこんな機種選ばないだろう。

でも、テンキー付きノートの操作感、デスクトップ向けのテンキー付きキーボードのこととか考えたら、操作の違和感について気になる方がおかしいと思ってたけど、驚くほどBackSpaceキーの押し間違いをすることに驚いた。
(テンキーの方を押しちゃう)

結論としてはやっぱり2台目的ポジションが一番合うと思ったけど、でかいよね。そう使うには(笑
かといって10~12インチクラスだと2台目としても性能が不足がちになるし、難しい。

だけど、やはりこの機種の弱点としては

どう贔屓目に見てもHPのdv6-6000に負ける

っていうのが大きいw

そりゃdv6-6000は後出しジャンケンですが、後付け感の凄いキーボードも勿論ですけど、元々メモリが6GBマックスだったり、ディスクリートGPUモデルも微妙だったり妙に中途半端な部分も多いし、このクラスは激戦区だから、このクラスではエンターテイメント性重視の機種としても敢えて選ぶ要素も薄い・・・。

往生際悪くXPS17の見積もりも取ってみたけど、やっぱりデスクトップの代替としては微妙すぎる。
17万5000で性能は同じ値段のデスクトップのおそらく半分、持ち運びやすい以外にメリットは無いね。
ていうか、前応対してくれたスタッフが含みを持たせてた、店頭割引が実は大したことなかったのが一番残念だったね。ウン。
よく囁かれてるメモリの不具合はユーザーが悪い気もするけど。

ところで、ソフマップに置いてあったCintiqの21インチモデルが素敵すぎだ。
22万円もするけど。今生産止まってるけど。

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NEXTメインぱそ

見積もった。

・Core i7-2600K
・GA-P67A-UD7(暫定)
・メインメモリ16GB(4×4GB)
・インテルのSSD120GB
・GeForce 570 GTX(Galaxy製)
・オウルテックの760W
・Sound Blaster X-Fi Titanium
・パイオニアのブルーレイ
・クーラーマスターのケース
・ななみたんアルティメット64

しめて24万ちょっと。

まあこんなモンでしょう。
BTOやもうちょっと絞り込んだ構成にすればさらにこの2/3~半分程度にもなるでしょうが、メーカーパソコンが大変笑える構成でこれと同等のカネを取ってることを考えれば。

性向としてはほぼゲーマーパソコンですな。
とはいえそんなにゲームするのかっつーと、スペックが命の作品で興味あるのはA9くらいで、後はRO辺りが動けばいいやレベルだから、CPUとかメモリとかは絵描き作業向けの要素。
イリュージョンゲーはCPU命だから2600Kとかならこの上なかろうw

そういう意味では現行のSandyBridgeは若干不満もあるけど、これ以上メインPCを引っ張るのも難しい。
モニターとかはどうするか考えてる最中だから入れてない。

今回はテキトーに見繕っただけなんで、まだ削れる部分考える部分多々。
とりあえず、電源・ケース・SSD・光学ドライブ辺りはかなり削る余地あり。

例えばケースは適当にとりあえずエアフローがしっかりしてるのって言ったらクーラーマスターのやつ勧められたし、電源は経験上出力にかなり余裕を見てる上プラグインタイプなのをオウルテックしか知らなかったからオウルテック(笑)。
ブルーレイなんかも「読み書きできりゃーいい」レベルならもっと安いのがある。
SSDも基本的にコイツはブートドライブとしか見てないから80GB程度でも事足りる。

あとママンも暫定(Z68待ちだから、適当に同格っぽいのを見繕った)だけど高かった。
で、その後の情報によるとチップセットについてはどうもP67とZ68でほとんど価格差は無い・・・っつーか、ギガなんかはP67系ママンは全部Z68で置き換えてしまうみたいだから、特別ハイエンドってほどのものでもなくて、そのまんま今の値段と型番で見ておけばいいのかも。
ただ、GA-P67A-UD7-B3の38Kという値段には本気で参ったがw

そういうのを合わせれば20万弱くらいまでは削れるか。

個人的には見直しポイントとしては

・ママン:GA-P67A-UD7-B3→GA- Z68X-UD5-B3(-1万)
・電源:オウルテック750Wクラス→650Wクラスでそこそこの(-1万)
・ケース:もうちょっとお安めの(-5000)
・光学D:もうちょっとお安めの(-5000~1万)

少なくともこの合計3万程度と見ている。

でも細かい部品も考慮してないから、クーラーとか細々したのを入れると相殺されるかも・・・。

あと半月でどう動くか。

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XPS17

ようやくチップセットの弱いSandyBridgeちゃんの部品調達の目処が立ったのか、予定より3週間遅れてSandy仕様のXPS17受注開始。

スペックは年初のCES2011で予告されていたとおり、2820QM+GF555M+3DフルHD選択可と浮石キーが目立つ変更ポイント。
あとは細々変わってるけど大した差じゃない。

でも納期のブレに定評のあるDELL様が更に通常納期+2週間前後とか言ってるので、今即注文しても最低でも4月まで結局届く気がしない。

カスタマイズしたら尚の事。
ウチはカスタマイズ前提で考えてるし・・・。

あ。

でも最近A列車でいこう9がやりたくなったんだけど、これかなりスペック要求するみたいだから、これをやるとなるとノートは無いかも・・・。

あと、コイツ熱で死にそうなんだよね。
DELLの直営店遊びに行ったとき旧型の実機見たんだけど、排熱パネェですの。

こういうマシン持てば1台で全てを賄えるっていうか、イベント遠征の宿とかでお絵かき出来るのは魅力なんだけどねぇ・・・。

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インテルェ・・・

・・・メインPCのリプレスが相当遅れそうだな。

intel 6シリーズチップセット、リコールとか・・・。

改良品の本格供給は4月からとか・・・。

Sandy仕様XPS17の発売日(米国時間)に何やらかしてくれるんだか。

まあ影響を受けるのはSandy系だけだし、名目上ハイエンド機(Gulftown)を組むならチップセット違うから問題ないんだが。

でもこれで新型XPS17がどーのとか、2600Kがどーのとか言ってたのもしばらくナシかー。

まー夏ごろまではミドルしか出ないSandyには不満があったし、現PCの8GB+RAMDISK+SSD化で当座は乗り切って、夏には出るという6・8コア仕様Sandyか、思い切ってIvyBridgeまで先送りしようかなぁ。

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あわてんぼうのサンタクロースは1月9日発売

SandyBridge・・・。

でも結局、ほぼ確定的な情報が流れてきた時から思ってたんだけど、i7-2600Kとかi7だけどグラフィックス内臓でソケットがLGA1155って、コレi7の皮を被ったメインストリームだよねって思ってたら、やっぱりそうなのか。

だから初物・i7最上位の割には妙に安い(約3万)っていうのも納得できる。

インテルさんって、新型CPUって高い方から出してくって気がしてたけど、Sandyは違うっていうのはそれはどういう罠なのか。

Sandy世代の本命(ハイエンド系)を待つにしても、2011Q3頃になるのか。。。

でもそこまで待つのもいいけど、そこまで待つと今度は22nm世代(IvyBridge)の概要が聞こえてきそうだし、そもそも流石にもう今のメインPCもたんでw
流石にPen4からの乗り換えならi7-2600Kでもヘヴン状態になれるくらい速くなるだろうが。

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お絵ビ

最近、良く行くお絵描きBBSの回転率が総じてあまり良くない。

コミケなどの大型イベント前に一時的に回転率が下がるのはいつものことだったが(理由はお察しください)、今は概ねどんな時期も低調である。

対して、pixivではそういった掲示板で見かけた方と思しき絵をよく見る。
やっぱりみんなpixivで描いてるのかな・w・

誰かが言ってたのが印象に残ってるんだけど、pixivってある意味ではお絵ビの存在を補完・代替するような存在だけに、お絵ビの役割って終わったのかな・・・。

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ふーむ。

http://www.4gamer.net/games/077/G007794/20090812029/

このベンチ見てると、クロック辺りの性能自体はPhenom IIでもCoreシリーズと同等なのかなぁ・w・

つか、クロック辺りの性能はPhenom以上にCore2~i7ってほとんど変わってないのか・・・。

良く見かけるデータはCore i7の論理8コアが全開で回ってるクサイベンチも結構多かったから、こういうデータが欲しかったのよね。

・・・となると、やっぱりPhenomの弱点は現時点では「4コアであること」か。
まあi7とかも「論理」8コアだから、物理コアは4つだけどね。

まーウチの用途を考えれば、いわゆるマルチコアが本領を発揮する用途のひとつであり、比較的機会も多いエンコードなんかはあまりしない。
(やっても精々CD音源をMP3に変換する程度)

ゲームもRO辺りなどのネトゲが精々だから、やっぱり求めるべきはシングルスレッドでの性能。
つか、真の意味でマルチコアを使い切れる場面がいくつあるかすら怪しいw

つまり、ワシの買うべき石はやはりPhenom・・・?

ただ、周囲のお話を聞く限りでは、来る窓7・64ビットでメモリをしこたま積もうと思った場合では、i7はメモリスロットが6あるママンも選べるのに対して、Phenomは旧来通りの4スロのママンしかないらしい。

あと、このベンチを見る限りでは今イリュージョン作品を最も快適にプレイ出来る石はPhenomということで決定しました。

・・・Core i7 975?知らんよ。

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