Driver's High


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ミニバンディーゼル
Posted: 2016年11月21日 23:29 自動車

http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1031012.html

結局日本でディーゼルのミニバンってデリカだけだけれども、輸入車とはいえミニバンなるジャンルにディーゼルというのは、現代的には成功できるのかどうか。

特に既に新世代のクリーンディーゼルを持つメーカーにはこれらを熱望するユーザーは一定数居るけれども、それが叶ったデリカにしても街中でD:5って意外と見かけるんだけれども、その中でディーゼルってなると意外と数が少ないと思うのよねえ。

デリカユーザーはミニバンユーザー層の中でも嗜好が特異だから、ディーゼルとの親和性は高いと思われるのに。

結局、どこまで行ってもディーゼルはディーゼルであるのだけれども、音振・音質などの面からディーゼル嫌いの人が「ガソリンに近づいた」っていうヒョウンカの記事を鵜呑みにして、実際見て「やっぱりディーゼルじゃん・・・」って落胆してる人は未だに多数居るし。

そういう点でガソリンエンジン(が主流)のハイブリッドの優位性は日本では揺らがないのよね。

ただ、ミニバンにディーゼルが載らない要因って、つまりエンジン自体がデカイ+DPFなどの浄化装置も邪魔でミニバンのボンネットの中にドライブトレーンが収まらなくなるのがあるんじゃないかってちょっと思ったりする。
(かつてエクストレイルのディーゼルに当初ATが無かったのは、そういう浄化装置がATだと設置スペースがなくなったからって話だし)

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シトロエンC4カクタス
Posted: 2016年10月 4日 19:35 自動車

ん・・・シトロエンC4カクタス、色々言っていた割りには限定車としての導入なのか。

でもそれで正解な気がするな。

何せ発売してから時間が経ちすぎている。

こういうパイクカー系の車で話題になった車としては、最近でもニッサンのムラーノやトヨタのFJクルーザーなどがあったが、これらは元々海外専売車として出していたものが国内でも話題になったから、色々様子見をした上で満を持して海外発売の2~3年後に売り出してみたら、その時にはもう流行りが過ぎ去っていたという悲しい事件があったので、乗るしかないビッグウェーブに乗り遅れたパイクカーはこうやって細々と売るしかないと思うのである。

そうでなくてもこういうタイプの車っていうのは並行輸入で結構入ってくるものなので、正規車は出すのならば遅れると余計苦しくなるんですよね。
(実際FJなんかは相当引っ張ったお陰で欲しい人間には粗方並行輸入で行き渡ってしまっていたというマーケティングミスも)

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正直飽きてきたんじゃが・・・
Posted: 2016年7月13日 02:27 自動車

http://carview.yahoo.co.jp/news/newmodel/20160712-10248049-carview

そろそろディーゼルだからといって色々と取り上げるような時期を過ぎてしまったと思うので。

プジョーはともかくとして、シトロエンとなると、C5やC6のディーゼルモデル売って欲しかったなぁとかその程度の感想しかありませぬなぁ。

***
そういえば、地元のプジョーってマツダの隣なのよね(笑

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ええー、ホントでござるかぁー?
Posted: 2015年11月26日 19:21 自動車

シトロエン、全く新しいサスペンションを2017年にリリース
http://www.autocar.jp/news/2015/11/25/147181/

>シトロエンのCEO、リンダ・ジャクソンは、ボディ・コントロールをを犠牲にすることなく乗り心地を飛躍的に向上させる新しいサスペンションを2017年にリリースするとコメントした。
>この新しいサスペンションは、現在C5で使用されているハイドロ・エア・サスペンションに代わるもので、将来的にはすべてのシトロエンに搭載されることになるという。

DS5のタダの液封ブッシュマウンティングをさもハイドロサス類似の技術のように見せかけたことは忘れることはありませんが、それ故に、ええー?ホントでござるかぁー?

>どうやら、エア・サスペンションの一種であるらしく、セルフ・レベリング機構も備えているようだ。

一応先代のC4ピカソのリヤサスなんかに既にエアサスはシトロエンも使っており、全く実績がないわけでもなく、そもそもシトロエンのハイドロニューマチックサス自体も実は突き詰めればエアサスである。

ハイドロサスの構造的には2タイプあり、まずはニッサンやメルセデス(たぶん)なんかみたいな油圧で直接姿勢を制御してガスは減衰を主に担うタイプである。

もうひとつ、つまりシトロエンのタイプというのは、オイル(液体)自体は気体のように体積が圧縮されることが無いので、構造上はオイルはアキュムレータ(シトロエンではスフェアと呼んでいるユニット)へタイヤからの入力を伝達しているに過ぎず、オイル自体では姿勢は制御していない。

では何で姿勢制御しているのかと言うと、スフェア内で圧縮されたり開放されたりするガスの反発力により姿勢制御をしているわけである。

勿論、この手のサスペンションはこのオイルを高圧で回すことにより、アキュムレータにエネルギーを更に加える事もできるので、これにより能動的な姿勢制御も実現しているわけであるが、つまりガスで姿勢を作っているのなら、それはつまりボイルの法則に従って動いているということであり、実質エアサスである。

しかし、となると実際のところ考え方によってはそういうハイドロサスの場合、「エアサスでいいんじゃね?」という疑問も湧いてくる。

要するに、中価格帯以下では油圧マニアのシトロエンすらも諦めたように、ハイドロサスっていうのは高コストであり、複雑な構造であるが故の低信頼性でもあるからだ。

シトロエンの場合、何故ハイドロに拘っていたのかというと、つまりサスペンションの機能そのものを掌るスフェア自体は小型の部品であるので、任意の場所にスフェアを置いてそこまで油圧の配管を引っ張っていくことで、普通の車のダンパーユニットを省略できてサスペンションの構成スペースを小さくもできる、という観点から好んでいたようだが、今の御時世そういう理由ももう許されないらしい。

しかしながら、シトロエンの興味のある人間は自分のように「ハイドロガー」と大変煩いので(笑)、それなら直接エアサス(+電子制御ダンパー)にした方がシンプルで安く、同じ性能・乗り味が得られる、ということなんじゃろうな。

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アブラ・カタブラ
Posted: 2015年5月19日 20:43 自動車

citroen_C5_002.jpg

http://www.citroen.jp/news/2015/c5final.html

いよいよシトロエンC5がモデルチェンジするらしい。

それだけならばいいのだが、次期モデルのC5はハイドロを採用しないそうなので、シトロエンから遂にハイドロサスが無くなってしまうと。

まあ現行のDSシリーズみたいな、よく見ると安普請な車はまだ仕方ないにしても、少なくとも現状のシトロエンのフラッグシップレンジを担うC5ですらハイドロサスを排してしまうというのは、いよいよこのテのシステムで突っ張る気概もシトロエンにすら無くなってしまったのか。

確かに、現行C5は高くても500万円程度と、元々このテの凝った足回りを持つ車としては非常に廉価であったので、ハイドロシステムを実装するだけのコストが見合わなくなってしまったのかもしれないが、何はともあれ残念である。

しかし、じゃあ2年前に無理してでもC5ツアラーを買っとけばよかったのか?と言われると、なかなか微妙な気もする。

とりあえず、当時候補に挙げていた車の魅力としては、

■アテンザ・エクストレイル→ディーゼル+MT
■ゴルフ→ダウンサイジングターボ+DCT
■C5・C6→ハイドロサス+シート
■レガシィ→全天候性
■エクリプス・カングー→趣味

くらいの感覚で、その中で良い条件の車があればいいな、くらいだったので、別に買い換えるとかどうというのは、Q45の車検を通すのと同程度くらいの感覚だったから、結局各馬一直線の中から抜け出す術を提供できなかった地元のシトロエンが悪いのだ。

なんだかんだ言って新車は500万だし、残価設定は~と言っても3年でも壊滅的に酷かったし、中古は縄張り意識強すぎだし。

そういう意味で礼を尽くしたマツダが抜けだしたのだ。
(外堀を埋められただけとも言う)

***
この限定車自体はよく見ると、今のターボエンジンになった時にコストダウンされたところが元に戻された的な感じだけど、そもそもシトロエンは日本仕様と本国仕様でグレード構成が違いすぎるので、いつぞやの件にせよ、今回の件にせよ、ベースグレードが単に変わっただけかもしれない。

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シトロエン
Posted: 2013年10月 6日 03:48 中古車

70095711992013042800100.jpgアテンザも何だかんだでナビも含めて350万くらい払うことになってるんだから、今から考えるとシトロエンC6とかでも良かったかもしれない。

シトロエンだとC5シリーズはかなり以前から目を付けていて、たぶんアテンザにディーゼルMTが無ければコッチの方を買っていた可能性が一番高かった車種ではないかと思う。
並行輸入ならアッチの車なんだから、普通にディーゼル+MT(+ハイドロ)なんて選択もできたし?
(っていうか地元のディーラーで実際そんな感じの話をアテンザのデビュー前にしていた)

結局、シトロエンを諦めた理由は値段なんだけれども、当時はまだ(アテンザの)価格は未発表だったので、値段もここまで高くなるとは思ってなかったし・・・。

まあ、実際のところは当然新車は高いので(450万くらいだったか・・・)、3リッターの中古車・・・だったんだろうけど、C5もセダンは安いのにワゴンは新車買った方がマシってくらい高かったんだよなぁ・・・。

その辺りも矛盾も大変悩ましいところだった。

当然、シトロエンの魅力といえばハイドロサスであり、年に数回は間違いなく長距離を使う自分には足回りとイスの良い車というのはある意味絶対条件なのだけど、唯一、C5で不満だったのがあまりにもフラット「感」の強すぎるハイドラクティブの味付けだったりして。

この辺り、悪い意味で人工的なイメージが強くて、シトロエンに乗るならハイドロで船みたいな乗り心地!という先入観のある自分には、あまりに日本車っぽくて不満が強かった。

でも、C6はちゃんとフワフワだったんだよねw

まあ、C6はあんなナリで3ボックスセダンなもんだから、トランクがあまり広くないという問題点はあったけど・・・。

***
そういえば昔シトロエンも扱っていたマツダディーラーがあったはずなので、この店なんかはその名残みたいな感じなんだろうか。

http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU1856599253/index.html?TRCD=200002

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コッチの方がよかったかなぁ、みたいな。
Posted: 2013年5月29日 22:38 中古車

CITROEN_C5_001.jpg

http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU1528450908/index.html?TRCD=200002

ワゴンでディーゼルでMT。でハイドロ。

まあ欧州車なら並行輸入すればディーゼルMTなんて普通にありますけどね。

シトロエンならばC6でもディーゼルMT(でハイドロ)なんて選択肢もあった。

一応、シトロエンC5ツアラーは候補の一つには入れていて、実際ディーラーさんでもちょっと話をしたけれども、新車はさすがにややお高い(シートの関係上エクスクルーシブ希望だったので)、でも正規中古車だとテリトリーの壁みたいなものがあって、他のディーラーさんから正規車を引っ張ってくるのがほぼ不可能っていう、国産ディーラーならほぼあり得ない条件に引っかかってしまったけれども。

この辺りは去年の夏に有明の正規中古車店でも話をしていた時に、そういうのを匂わせていたので、結局この辺りは輸入車ディーラー特有のものなんだろうと。
(BMWでも難しいって言われた)

逆に国産Dだと、系列店からの取り寄せなんて当たり前、ディーラーとは縁もゆかりも無さそうな、超遠方の中古車店から業販ででも!なんて言われたこともあって仰天したこともある。

たぶん、あの時にディーラーさんが「他県の物件でも融通できます!!!」って言ってたら、今頃C5に乗っていた可能性が高い。
ワゴンかセダンかは分からないけど(ワゴンは妙に値落ちしないし)。

しかし現行C5はいちいちインテリアのデザインがツボを付いてくる感じでとてもいい。
乗り心地はあんまりハイドロっぽくないけど。

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シトロエンC6が生産終了
Posted: 2012年12月26日 21:48 自動車

citroen_C6_002.jpg

高級セダン「シトロエンC6」が生産終了
http://www.webcg.net/WEBCG/news/n0000027793.html

遂にかー。

ここ数年はもうやめる、いやまだ作ってるって話の連続だったけれども、一応シトロエンのフランス公式サイトには名前が残っていたので作ってるんだろう、程度の認識でしたが。

晩年はディーゼルしかありませんでしたので、日本のポスト新長期規制をクリアするためのコストを考えれば、ガソリンモデルが絶版になった時点で導入終了となるのは仕方なかったのかもしれませぬ。

最も、まだそれなりに売る気があったであろう頃にはもっとラインナップも多かったそうなので、3リッターディーゼルのみのほぼモノグレード状態になってたここ1~2年くらいは惰性で売っていたのでしょうw

まあ、乗ると凄い面白い車っていうのは分かるんですが、乗らないとわからない車でもある。

一応ハイドロサスという意味ではC5もハイドロですが、C5は良くも悪くも非常にガッシリした走りをする車なので、往年のシトロエンっぽい(であろう)走りを期待するならC6以上の車は今のところない。
(C4ピカソもそういう懐の深さ的な意味では結構面白いらしいけど)

しかも今のシトロエンの動向を見てると、最新の上級モデルであるDS5ですら見た目だけの普通のFF車になっているところを見ると、今後ハイドロニューマチックサス(ハイドラクティブサス)を展開する気があるのかどうかも分からない。

非常にレアな存在の車なわけです。

最も、乗り味以外にシトロエン的な提案は何かある?って言われたらたぶん見た目だけですけど。
あの見た目でノッチバックスタイル、つまりセダンっていうのは、悪い意味で反則。

流石にシトロエンでも最上級車種は見た目ハッチっぽくてもノッチバックセダンっていう車は多いんですが、かつてのXMなんかは最上級でありながらラインナップがワゴンとハッチバックだったり、先進性・独創性と共に高い合理性も持ち合わせるという二律背反を打ち破る会社というイメージも強いので、騙し絵みたいなC6はある意味そこで敬遠された面もあるんじゃないかと。

そんな車に欲しい以上の理由で700万払えっていうのも酷な話であって、インフィニティみたいな車でしたね。

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シトロエン・C6 エクスクルーシブ
Posted: 2012年8月13日 17:36 インプレッション

有明の正規中古車センターにC6の中古車が・・・。

こんなもんも見に行ってるワケですよ(w

なんと試乗までさせていただいて・・・。

さすがに正規の出所も確かな車だから、前の並行C6みたいにエンジン止まったりしないよ!(笑

***
日本では既に絶版車となってしまったC6。

最も本国ではやめるやめる詐欺の常連で、まだ作ってるみたい。

日本での取り扱いが終了した原因は、ガソリン車がカタログ落ちしたから。
だから今新車で買えるC6は、ディーゼル車です。
ガソリンのダウンサイジングターボはありません。

たぶんDS6?が出るまでは引っ張るんだろう。

***
ウム。この車はフランス版センチュリーだ。
いや確かにフランス大統領公用車にもなっていたと思いますが。

バフっと運転席に腰掛けてみると、アレ最近のシトロエンってこんな良かったっけっていうクッション性の良いシート。っていうか、C5もそうですけど、先日見た並行C6も、或いは新車があった頃に見た新車のC6もこんなソフトじゃなかった気が・・・。
ヘタってる?

なるほど、これがシトロエン・・・いやフランス車の味かと。
カングーとか散々見てて今更それは無いだろうとも言いますが。

***
CC5ではなんか最近のトヨタっぽかったハイドラクティブの乗り味も、同じトヨタでもセンチュリーの方のトヨタ。或いは完調の日産油圧アクティブサス。
極限までフラットなんだけれども、アンジュレーションのいなし方はふんわり柔らかくて・・・っていう。
これC5だとガッシリし過ぎてて結構正直に車体が路面に追従するからねw

システムとしてはハイドラクティブIII+で現行のC5と基本は一緒。
でもスフェア(制御用アキュムレータ)の数は違うらしい(C6の方が多い)。
ディーラーさんでも「フワフワ(昔ながらのハイドロ風味)がいいならC6」と散々言われてましたが、確かにその通りですな。

でもC5がマジで普通の車だっただけに、C6で「如何にもなシトロエンらしさ」を感じられたのは収穫。

そういえばちょうどこのお店の前の道が工事中で、エライ道が荒れてたので、しっかりとハイドラクティブの懐の深さを見させてもらいましたが、まあとにかく究極にフラットなだけに、9割がたこういうところのショックは吸収しているけれども、サスの性能・制御の範囲内では御しきれない鋭い突き上げのピークだけがコツンコツンと残ってしまうって感じかな。

だから、感覚としてはキツイ入力ではないんですが、普通の車ならそれがパッシブな緩衝・減衰の一連の動作の中に丸め込まれて目立たないけど、こういう足回りだけにそれだけが残っているので目立つ。これをどう捉えるか。

まあこの辺りはこういう足回りには共通した欠点であって、ジャーナリストとかが揃って「弱点」って挙げる部分です。

ちなみに自分の車ではあの道は綺麗になるまで走りたくないですw
バネ下が重すぎて足がついていってないw
ドノーマルの足だったら、おそらくC6と同じような挙動になると思います。

***
シトロエンというと、XMくらいまでのハイドロ車だとハンドリングも油圧で強制的にセルフセンタリング性を確保するっていう、独特の設計思想がありましたけれども、C6はフツーの高級車のパワステ。
すなわち恐ろしいほど軽くて、それほど強力なセルフセンタリングも感じないタイプ。
この辺りは、往年のファンからしてみれば、らしくないのかもね。

***
動力性能的には、6速ATだけど1800kgを超える車体に3リッターV6なんで、ミッションが頑張って加速させるけれども、やっぱりそんな速くないっていうかw
タコメーター見てると、いい加速してる!と思ったら3000回転くらいは普通に回して頑張ってるとw

まあのんびり走るキャラクターには合ってるんじゃないですかね。
ぶっ飛ばすような車でもありませんし。

エンジン音も最近のV6にありがちなアメ車ライクなものじゃなくて、澄んだ音をした一昔前の国産車・・・日産のVG型とかと似たような音を持っているような気がします。

・・・ねぇ、この車買っていい?

***
トランクはどっかで見たことのある雰囲気だと思ったら、86。

要はあんま広くない。
標準車ならトランクスルー付くけど、ラウンジパックだと無し。

この手のFF大型車って、こういうユーティリティはセダン系でもかなりのものがあるし、殊にシトロエンのこういう半分ハッチバックみたいな車だとワゴン並みに優れたユーティリティを持っていたりもしますが、この車はああ見えて実はセダン(3BOX)で、こういうスタイリングの割には格好だけらしい。

***
ところで、ハイドラクティブって保証期間が5年・20万kmなんだよね。

マイレージは長いのになんで期間は5年・・・。

まあ別に保証利かなくてもハイドラクティブのメンテコストなんてアクティブサスと比べればゼロに近いですけど・・・

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シトロエンDS5
Posted: 2012年6月22日 00:10 自動車

車格的には今のC5とC4の真ん中くらいになるんだろうか?

メカニズム的に見るとフツーのFF車って感じで、メカニズムを安く作ることで浮いたコストを見た目に回した車って印象を受けるんだけど。

とりあえずハイドロサスが無い時点でボツw

まあハイドロサスが無いのは事前情報で分かってたけど・・・・。

足回りの項目にはハイドラスティックブロックがどうたら~とか書いてあるけど、これたぶん単なる液封ブッシュでしょ。そんなのどこの会社でも使ってるよ。

結局、シトロエンってラインナップどうしたんだろーねー。

DSをシリーズ化して復活させたはいいけれども、ホントに見た目だけって感じがする。
リバイバルモデルは最近の流行りだけれども、リバイバルモデルですらない、と(笑
今のシトロエンのラインナップが数字で格を区別して分かりやすくしてるだけに、DSシリーズはそれを利用して車を高価そうに見せているというか。

別にC6みたいな最高級車を無理に作れとは言わないけれども、プジョーの鏡写しみたいな車ならいらないな。

まあシトロエン自体、今ですら乗ったら結構フツーな車しか作ってないから、そのうち本当にプジョーの1ブランド(プジョー・シトロエンエディションみたいな)として吸収されそう。

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シトロエン・C6 2.7HDI エクスクルーシブ
Posted: 2012年3月10日 20:19 中古車

citroen_C6_001.jpg

http://www.gooworld.jp/usedcar/spread/goow/14/700115000920110926001.html

(アカン)


何故か地元に1台存在する、C6の並行車、しかもディーゼル。

シトロエンC6はガソリン車しか正規輸入されていないので、ディーゼルという時点で並行車確定である。当然左ハンドル。

また車の製造自体は現在も続いているものの、ガソリンモデルの生産終了に伴って日本導入は現在は終了している。

最もこのディーゼルエンジン、Wikipedia曰く日本の排ガス規制を通過できるらしいので(まあだからこそ実際こうして日本の、目の前にあるわけだが)、どうせこのクラスのシトロエンを買う人間なんて変人しか居ないんだから、こっちも設定しておけばよかったのに、と思うw
たぶん、正規車として来てたガソリンの右ハンドルなんかよりも、こっちの方が喜ぶw
(現に喜んでる人間が、ここにひとり。)

実際、並行車としては結構このディーゼルモデル、日本にやってきている。

排気量は2.7リッターなので比較的初期のモデルですね。
モデル年式は09年らしいけど。

内装は並行車であるので、ハンドル位置以外にも正規車とは若干違う。

元々いわゆるオーディオ・エアコン回りはこの車は「マルチ」仕様なので、それ関係は色々と面倒な車にしか見えないのだが、正規車では何故か楽ナビだったかをメーカーが直々に特注仕様にして、色々切った貼ったして無理やり載っけるという、一応日本市場のことを考えてくれたのは嬉しいけれども、せっかくメーカーが用意したものなのに後付感溢れる仕上がりになっていたものを、本国仕様(?)故、その辺りは逆に違和感が無い。

但し、当然本国オーディオは日本では使えないので、この車では後付でHDDナビが搭載されている(ややこしいな・・・)。
でも正規車よりは自然に付いている。モニター2つになってるけど。
(ノーマルのオーディオユニットは別の場所に移植してあるらしい)

そして一応ナンバーは付いてる、車検も何故か先月取ったらしい・・・はいいのだけど、エンジンをかけるとまず普通にアイドリングする。

実にディーゼルなサウンドである。
国産では今のところ存在しないV6ディーゼルなので、ビート感は国産にはないフィーリングだけれども、やっぱりジャーナリストがナンボ「ガソリン並になった」と言ってもディーゼルはディーゼルである。

では一発吹かしてみる・・・あ、エンストした。

気を取り直して再始動、また吹かす・・・やっぱり1/2くらいの確率でエンストする。

吹かしたあとの回転落ちでアイドリングを通り越してそのままエンジンが止まってしまう。
止まらない時はなんとか持ち直すけれども、それでも止まりそうなところからゴボゴボ言って持ち直したりとか、不安定である。

軽油はカラッケツどころか、1/3くらいは(メーター上は)まだ残っている。

店のニーチャンはしばらく動かしてない・・・的なことを言ってたけど、先月車検取ってるならその時に動かしてるはず、どんなに間が空いていても1ヶ月しか経ってないのに、これはどーなんだw
国産随一の大問題児、インフィニティQ45ですら、その程度では何事も起こらないw

さすがシトロエンである。

いきなりバラ色どころか泥沼を予感させる素敵なエンゲージ。
並行車だから事実上メンテはこの店辺りを頼ることになるだろう。一体いくら掛かるんだ。
でもハイドロは普通に動いてた。

CXとかDSとかみたいな如何にもブッ壊れそうなモデルじゃなくて、一応最新のフラッグシップモデルなんだけどなぁ・・・。

でも、最近のシトロエンって、そんなソフトタッチな乗り味じゃないよね。

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ニュース2つほど
Posted: 2010年5月28日 00:25 自動車

★インフィニティIPL
http://www.carview.co.jp/news/1/128453/

アルティマじゃダメなん?

・・・って思ったら、アルティマってもうありますわね。車種名で。

日本ではグレード名でしたが。

こんなことやってる暇あったらQシリーズの新型作った方がいいよ。マジで(笑

こういう状況になってしまった以上、Qシリーズの新型が出れば安心して買えるわけです(爆
Y33・F50みたいに「でもやっぱりシーマじゃん」って言われない(笑

実際のトコ、何がしたいのさ(笑

そんなチューンドバージョン出す程度なら、NISMOでいいだろ。
現在のAMGとかMはむしろ立場的にはNISMOに近いし、実績的にも申し分無い。
(インフィニティだとインパルの方が似合うかもしれんが、アレは昔のAMGだ)
今ある財産使った方が、こういう場合はプラスだ。

NISMOだと「ニッサン」って付くのがイヤなのか?

今ヘタにそんなの打ち出したって、フーンで流されるぞw
レクサスのFシリーズもブランド力不足で苦戦してるっちゅーのに。

まーUSインフィニティ&ニッサンは何故か独断で変なハッタリカマすことが結構あるから、これも何かのブラフかもしれんのう(笑
.

★シトロエンC5
http://www.carview.co.jp/news/1/128441/

正直なハナシ、エコエコアザラクしたくてもこの車の場合、元の経済性が悪すぎるだろ(w

明らかにハイドラクティブシステムのせいで燃費がかなり喰われとるし(w
(システム全体の重量+油圧ポンプの駆動ロス)

先日C5見に行ったとき、カタログ値の燃費見てイマドキ何かの間違いかと思ったもん(笑
バブルの頃の日本車とほぼ同じか、それ以下の燃費である。

具体的に言えば、3リッター同士の比較だったら、国産だとイマドキの車はクラウンとかでも11.8km/l走るのに、この車は7.7km/lである。
2リッターモデルも10km/lに届いていないという、イマドキミニバンでもあり得ない数値である。
幾らなんでもヒドイ(w

まあ、輸入車派がよく主張するところの「実燃費は良い」のかもしれんが、だとしても本当に元の数字が異常に悪いので、良かったところで「高が知れる」レベルである。
良い方向であっても極端にカタログ値と実燃費が違ったら、それはそれでアレだろう(笑

結局、幾らエコエコアザラクの呪いに踊らされているとはいえ、殆どの車が欧州で言えばユーロ5レベルの環境性能を実現している日本車に対して、欧州勢はこのC5ターボに至ってようやくユーロ5に適合したように、ユーロ6などの次世代基準が示された現在も未だユーロ4とかの古い基準で胡座をかいているような車が大量にのさばっていて、ユーロ5完全実施を来年に控えて今慌てて対策してるという現実を知らねばならない。

とはいえ、2リッターモデルは値段や内容は魅力的だけど2リッターNA+4ATというイマドキ古典的すぎるくらいの組み合わせだったので(メディアは無理矢理褒めてたけど。国産だったら貶す癖に)、せめて3リッターと同じ6速ミッションを・・・って思ってたけど、エンジン換装と合わせてとりあえずそれをやった感じかな。

3リッターは変わってないらしいし(w

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シトロエン C5 3.0エクスクルーシヴ
Posted: 2010年1月31日 20:14 インプレッション

ンなワケでリベンジ行ってきましたよ(´・ω・`)

☆ハイドラクティブIII+
案外フツー。

少なくとも「浮遊感」に例えられるような独特の走行フィールは特に感じられない。

ただ、確かに全体的には非常にフラットで、アンジュレーション・ギャップの類はまったり穏やかにいなすという感じではあるけれども、んーなんて言えばイイんだろうな、観光バスみたいなドライバー度外視的なもうとにかく全方位にフワフワって感じは全く無いし、かといって極端なフラット感とかの「演出」っちゅー点では、(完調の)ニッサンの油圧アクティブサスの方がよっぽど違和感全開かつ綿密で如何にも「何か違うモノが付いてる」って感じがするなw

どちらかっていうと、この乗り味は最近のトヨタのエアサスだ。
一応フラット、しかし大入力はソフトに優しくっちゅー感覚は。

まあ、ハイドロニューマチックサス自体はアクティブサスみたいな「能動制御」ではないみたいだし、エアサスと同じボイルの法則を元に動作してるのだから、そういう点から見ればエアサスと根っこは一緒と言えるのだけど、ヘタにハイドラクティブになってから可変ダンピング機能が付いたせいで、走りがガッチリし過ぎてるんだろうな。

そういう意味では電子制御ダンパーの制御が高精度になったトヨタのエアサスが、フワフワっていうよりは妙にカッチリしてるのとも通じる面がある。

まあ、「フワッフワなのが良ければC6」的なことも言ってたし、C5はあくまでフツーの車なんだろうね。

☆ドライブトレーン
3リッターV6+6速AT。
あんまり、印象に残る点はない(爆
車格相応に余裕を持って走れるって程度?

ただ、カタログ燃費7.7km/lって悪すぎないか(笑
いくら輸入車は「カタログモード」を意識してないとか、そういう言葉を並べてもさ(笑
むしろ、この数字に国産的な嘘偽りないものであっても、街乗りでは7km/l台しか出ないということではないか。

欧州モードとかの数字をそのまま載せてるのかと思ったら、10・15モードだそうだ。
その点から見ると、ウチの車が4.5リッター・4速・1.9t・アクティブサスでカタログ値6.4km/lだ。
そもそも、同じ輸入車でももっとイイ車はゴマンと・・・。

うーむ・・・。

いくら油圧ポンプでパワーロスがあると言っても、3リッター6速でござるぞ。
せめて9km/l台程度は出せないと、「なんだこの車は」って思われるぜ。

☆コックピット
これも案外ふつーっちゃふつー。

シート?んー、良くできてるけど「フランス車」のイメージで言うところの「柔らかさ」は無かったな。
むしろなんかバケット風で、すげー戦闘的に見えるんだが(w

インターフェース?最近の車で良く見られる「近未来スタイル」だな。別にシトロエンだからって点は感じない。
BMWのiDriveみたいな統合コマンダーは無いし、「○○独特の~」の定型文で始まるような機構も無いから、むしろそういう点ではこの車はコンサバだぞ。

そこから生まれるドライブフィールもなんか良く出来た国産車って感じで、ウインカーとワイパーの配置さえ間違わなければ(笑)、良くも悪くも「国産車」で色んな意味で通用するな。
ハイドラクティブの比較的またーりとした乗り味と合わせれば、やっぱりトヨタのクラウン辺りか(笑

ただ、運転席の中折れ機能は(・∀・)イイ!
浮き気味になりやすい肩周りを見事にホールドしてくれる。

国産でも助手席とか後席では中折れ機構を採用する車は散見されるが、運転席には何故か無い。
しかし、ウチが色々と運転してきた中で思うのは「運転席こそこのような中折れ機能を付けるべき」というもので、今回のC5のソレはそれを正しく実証するに相応しい、良い機能であった。

あと、固定式ステアリングセンターパッドとか、シフトレバーの後ろにあるワンタッチ式のパーキングブレーキとか、Y31好きな御仁に是非見ていただきたいポイントがあることも付け加えておこうwwww

☆総評
とはいえ、結局のところC5辺りのポジションというのは、基本的に最量販帯でもあるわけで、「何となくフツー」となってしまうのは仕方が無いかな、と思ったり。
あんまりヘンに作って一般から敬遠されたら、また昔みたいに潰れかけてしまうw

ヘンが欲しいなら最上級のC6とか、あとはメインストリームからの派出車種(C4ピカソみたいなの)に期待しろって話で、C5にそういう「期待」をするのは間違いとも思う。

まーその中で「らしさ」を見せるとなると、結局デザイン等に頼らねばならない、その辺りの葛藤を感じる車でもありますな。

結局、V6ではある意味「見た目通り」に妙にバランスしちゃってるんで、ある意味500万払ってまで・・・って気もするなぁ。
2リッターの方がいいのかも。2リッターだと結構安いし。

まー個人的にはこれから結構荷物積んだりとか、やっぱり長距離もしょっちゅう走るんで、そのことをちょっとトークの中に交えて喋ってたら「じゃあツアラー(ワゴン)どうよ?」的なことを言われて、ハイドラクティブ+ワゴン、ウンそれイイかもとか思ったりw

荷物一杯積めて車中泊できて、しかもハイドラクティブ+良く出来たイスで長距離もラクチン、イイネ。

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シトロエンのディーラー
Posted: 2010年1月21日 17:45 日記

地元に1件だけ?存在する、シトロエンの正規ディーラー。

C6はあったけど展示車でした。残念。
現車があるだけでもメッケモン?
まあハイドラクティブ車はC6だけじゃあないんで、他のハイドラクティブ車でもOK?

ところで、そのディーラーがあった場所。

レクサスHSの試乗コースだった通り沿いでした。

あの辺り、道が妙に悪いんでハイドラクティブサスの真価を問う事が出来るでしょう。
ついでに、あの道でHSの評価は最悪になりました(w

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シトロエンC6
Posted: 2010年1月12日 01:12 自動車

シトロエンC6どっかで乗れねーかなーと思う。

ディーラーは石川・富山に1件ずつあるみたいだけど、試乗車とかの配備状況は不明。

シトロエンC6というと、シトロエンご自慢のハイドラクティブIII+サスが採用されているのである。
ニッサンのアレとは違って60年近く作り続けている元祖ハイドロサスの総本山、ニッサンのアレと比べると経緯的には構造は似ていても何となく違う気もするけど、名前が「ハイドラクティブ」になってからアクティブサスっぽくなってる模様。

挙動に関しても、トップギアのアホな実験から見てもかなり良さそうな感じで、メルセデスのABC、トヨタの4ホイールAHC&AVSと共に是非とも味わってみたい逸品。

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