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タイプIIリミテッドAV スーパーセレクション ホワイトバージョン
Posted: 2017年8月24日 00:09 中古車

FY31_010.jpg

http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU5872327356/index.html?TRCD=200002

車体番号:FPAY31-128581
モデル記号:FGY31WAT/FD
製造年月:90年9月
グレード:セドリックシーマ タイプIIリミテッドAV スーパーセレクション・ホワイトバージョン
カラー:CG6(グレイッシュブロンズ)
装備:-

・・・全文書き出すとなんて長いグレード名なんだ。

まあいくつか付いていないオプションこそありますが(大都市部以外では実用性皆無だった自動車電話は仕方ないとして、デジパネは。サンルーフは確か当時マルチ選ぶと排他条件に当てはまったはずなので、この車には付けられない)、でもスーパーセレクションの白革で程度良好っていう意味では、とても興味深い個体であります。

ついでに値段も。

確かにすごい車だけど、この車だけ相場を大幅に飛び出ている、その価値を是非見てみたいもので。

一時期と比べれば31シーマも状態良好の車は100万とか付ける車は珍しくなくなりましたけど、300万っすからねえ。

色はCG6のグレイッシュブロンズ。

シーマへの組み合わせとしては確かに結構珍しい部類に入りますが、当時のシーマはボディカラーが豊富だったことと世相的に結構様々な色にシェアが分かれていたので、どの色が飛び出してきてもおかしくない車であります。

少なくともQ45のトワイライトブラウンとかよりはずっと多いと思うよ。

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シーマ
Posted: 2017年6月15日 23:33 自動車

よもやニッサンはEセグメント以上から撤退するつもりなのでは?

***
実質的にはスカイライン(インフィニティQ50)もEセグメント格ですから、シーマやフーガが無くなっても「一応」このクラスのラグジュアリーカー市場には首の皮一枚残りますけれども、日本での国産E~Fセグメントというとクラウンやレクサスはたくさん走っていてもニッサンはどこを走ってるの?レベルである以上、この体たらくではやる気を無くしていると見られても仕方がない。

それにしてもプレスを出すレベルのマイチェンを謳いながら安全装備を充実させるだけでそれ以外は一切手を付けないとは恐れ入った。

手抜きだと思っていたフーガですら、外装は割りと大きく弄ったのだから、実質的に兄弟車のシーマもその路線を追従するのかと思ったら、まさかである。

車自体の完成度は高いとは思うけれども、大元を辿れば8年前の車そのままであるのだから、ここまでフーガ含めて何もしないのは撤退のシグナルとも取れる。

まあ先代のシーマやプレジデントなんかも、モデルライフ中盤以降(というかF50プレジデントは最初っから)、ほとんど撤退戦みたいな展開を繰り広げて実際一時Fセグメントから撤退していたわけですが。

しかしながら、シーマはY31の頃にもマイチェンでスタイリングにほぼ手を入れなかった事はあったが、当時はそういう基本デザインに手を付けなかったことは「変えないことが高級につながる」と説明していたわけで、当時はそれで売れに売れていたのだから説得力もあった。

そもそも当時は見た目はほとんど変わらずとも中身は結構手を入れられていた。
(シーマの象徴となった有名な白革や西陣織内装は後期型からのラインナップである)

しかし現行型は・・・。

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みんなには嫌われそうだけれども
Posted: 2016年10月16日 00:44 中古車

FY33_009.jpg

http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU4979201799/index.html?TRCD=100002

車体番号:FGDY33-502190
モデル記号:BPFDRGAY33EDALACH-
製造年月:96年7月
グレード:41LX
カラー:4S9(ダークブルーイッシュブラック2トーン)/J(オリーブグレー)
装備:本革シート+サイドエアバッグ、鍛造ホイール、デジタルメーター+断熱&撥水ガラス&自動防眩ミラー+オートワイパー、マルチAVシステム

個人的にはこういうのが好みです。

ただ前期なのでワイドマルチツインマルチとかそういうのを求める方には物足らない車でしょうけど。

***
当時はまだプライバシーガラスはオプションであることが多かった時代だが、同時にニッサンでは何故かプライバシーガラスを選ぶとオートリフレックスミラーなどのオプションが選べなくなる(防眩効果があるのは同じだから?)という謎制限があったため、フルオプションの概念が場合によって若干異なってしまうという残念な仕様であった。

値段はオートリフレックスミラーの組み合わせの方が断然高そうだけど。

こういう自動防眩ミラーって、色んなアイテムとの抱き合わせで付いてくることが多くなった最近、或いは標準装備だったインフィニティと比べると、この時期くらいまでのセドグロシーマでは基本的にオプション装備だったので、元々かなり装着率低いんですよね。

多くの人がスーパーセレクションを選んでたY31は随分と高い気もしますけれども、特にこの時代はバブル崩壊の狂乱のお陰で色んなアイテムがヒステリックに削られたりした時期ですから、余計に見かけない気がします。

そういう意味でオプションでプライバシーガラスを選んでいるが故に「確かにフルオプションなんだけど・・・」という個体がこのシーマでは望外に多いんですよね。

しかしカタログから飛び出してきたような仕様ではあるけど、7月生産なのでユーザー注文じゃないかなぁ。
最初期型にはこういう車多いですけれども。

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トータルコーディネート室内照明
Posted: 2016年5月24日 01:20 自動車コラム

FY32_018.jpg32シーマで(セドグロもだっけ?)納得の行かなかったポイントの一つに、本革シートを装着するとインパネも本木目になるのだが、そのことでドアの間接照明(パワーウインドウスイッチを照らすやつ)が削除されることがある。

当時の車はオプションの組み合わせに排他条件が多数あったことは何度か触れているけれども、そうだとしてもその他のそういう「組み合わせができない装備」に関しては当時でもある程度の踏ん切りは付けられていた。

しかし、これだけはどうにもダメだったのである。

今から考えると本杢を立体的に加工するのが難しかったんだろうけど、当時は何でなくなるんだ、と(笑
(木は無理な曲げとかには当然弱く、そういう加工はコストが掛かり過ぎるので、複雑な木材加工部品は手作業的な超高級車を除けば、使われることはまず無い)

特に、Y32はそういう間接照明の演出が非常に上手い車で、それが大きな魅力であると考えているので、どうしても譲れないポイントになってしまっているのだ。

でも、そういうことに悩んだ人ってどれくらい居るんだろう?

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お久しぶり
Posted: 2015年10月 5日 01:06 中古車

http://page21.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/j366930774

車体番号:FPAY31-143912
モデル記号:FGY31GWAT-FS
製造年月:91年5月
グレード:グロリアシーマ タイプIIリミテッド シルクバージョン
カラー:AH3(レッド)

http://g50fan.net/blog/archive/2011/09/-httpww.html

これこれ。

前回見かけたのがちょうど4年前ですから、前オーナーは1回は車検を通して2回めになる今年は飽きて手放したってところでしょうか。

前回どんだけのコンディションで出てきたのかは忘れましたが、4万kmってこの年式で、しかも複数オーナー通してるのが分かってる個体なのに、非常に短いですね。

まあAH3シルクバージョンの最終型という、Y32(の事前情報)を見て慌てて買ったと思しきコダワリの仕様で、それなりに程度が良さそうだっていうから目に付いたんだと思いますが。

***
でもこの車、改めて情報見てるとシルクバージョンではあるけど、スーパーセレクションではないんだね。

まあ当時の世相だから全部が全部フルオプションの最上級グレード、なわけないことは当たり前なのですけれども、意外と装備見てると革内装とかマルチ付きとかの個体でも、スーパーセレクションは付けてない個体ってあるのですよね。
ハンズフリーとかになるとこの辺りの車格では本気でガチレア装備になりますが。

最も、当時はこういうセットオプションになっている装備でもセット装着以外は罷りならん、ということもなかったので、スーパーセレクションではないけれども限りなくスーパーセレクションに近い、なんてオプションの選び方をした車もたまにあったようですが。

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こういうのが好き。
Posted: 2015年8月 3日 01:39 中古車

FY32_015.jpg

http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU3830380046/index.html?TRCD=300001

まだ当時はセダンを4駆で買うという風習が無かったせいか(というか今も雪国専用機?)、32シーマの四駆ってすごく数が少ないんですが(追加時期も影響してる気もするけど)、敢えて4駆を拘って買うユーザーって、割りと面白い選択をしてる事が多いかなって。

車体番号:FGNY32-000875
モデル記号:CPFNRSAY32EDD-RE--
製造年月:92年12月
グレード:タイプIIリミテッド S-Fpur
カラー:DJ2(ダークグリーン)/K(モーブグレー)
装備:ホログラフィックサウンドシステムDSP、鍛造アルミ、サンルーフ、デジタルメーター

・・・あ。

意外とオプション付いてませんね。

でも、割りと目立つ装備を付けてるし、タイプIIIも選べた中でタイプIIという選択をしているような個体に非常に興味が湧くわけで。

この当時で敢えてタイプIIを選んだ人って、どういう人なんだろう?

一応、31時代はトップグレードだったから、その流れでOPは結構選べたり、2駆ならアクティブサスの設定があったりもしてるけど。

エアバッグが要らない人とかかなあ。

FY32_017.jpg

32シーマは4駆になるとシフトレバー回りのデザイン変わるんだよね。

確かミッション自体は2駆と一緒なはずなんだけど、なんでだろ?

FY32_016.jpg

ところで、何か4駆かABS回りのシステムがやられてるっぽいけど、大丈夫かの?コレw

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MTかぁ
Posted: 2015年6月12日 00:22 中古車

F50_001.jpg

http://page12.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/p476444351

MTかぁ・・・。

まあ案の定V8じゃなくてV6モデルだし(32以降のシーマでも、V6仕様だったら稀にMTを見かけた、ような・・・)、6速ってなっているのでZ33/V35辺りのミッションですよね。コレ。

でも割りと綺麗に仕上げてあるようにも見えるので、お金持ちのオーナーがちゃんとお金かけて作ったんでしょうか。

これ、ローレル辺りのドリ車だと悲惨な個体も多いので。

ショーモデルだったみたいですけど。

結局、Q45でもそうでしたけれども、V8だと「何のミッションを組み合わせればいいのか分からない」っていうのが、一番辛かったですよねえ。

V8系はそもそもMT自体が存在しないので。

一応、組み合わされているAT的に、インフィニティだとZ32辺り?という感じではありましたが、その辺りも見当のつかないVK系だと、さて。

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輝きの向こう側へ
Posted: 2015年6月 2日 20:52 中古車

FY32_013.jpg

http://www.goo-net.com/usedcar/spread/goo/15/700060064530150426001.html

車体番号:FGY32-224499
モデル記号:CPFARVAY32EDA-----
製造年月:92年11月
グレード:タイプIIIリミテッド
カラー:FL0(ライトグリニッシュシルバー)/K(モーブグレー)
装備:-

シーマでFL0って個体はちょっと珍しいけれども、ちょっと前からこれと似たような個体を見かけていたのですが(色が同じ・オプションほとんど付いてない・低走行)、運転席側のヘッドライトが黄ばんでるように見えたりしてちょっと妙な雰囲気を感じるのと、そもそも色以外はあまり見るところが無かったのでスルーしておりましたが、それとは別個体のようで。

ものすごく大昔にちょっと小耳に挟んだ話なのですが、32シーマのテールランプって(何故か)バックランプの輝きにすごく拘って作ったという、大変どうでもいい話を聞いたのです(w

FY32_014.jpgまあ、32シーマの新車解説書は持ってないし、カタログにもそんなところは当然デザインのキーポイントとしては触れられていない、そもそもこれは当時親がディーラーのセールス氏経由でこの車が高級車であることの証として自慢(?)されたというレベルの謎ネタなのですが、実際確かに昔のレンズカットなライトの感覚で見ると、この車のバックランプだけ妙にキラキラと綺麗に見えるから、一応の信憑性があるところがまた微妙(笑

あの時代だから何でも有りだったのでしょうが、実際そんな妙な作り込みネタ、あったんでしょうか。

***
でも、個人的にはセドグロの方だとY32ってWK2ウォーターグリーンのイメージがすごく強いのだけど、シーマで同系色であるこの色で見てもなんか微妙な気がするのは何故なんだろう。

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ウールシート
Posted: 2015年4月14日 22:33 中古車

FY32_012.jpg

車体番号:FGY32-221149
モデル記号:CPFARVAY32EDD-JS--
製造年月:92年7月
グレード:タイプIIIリミテッドAV
カラー:DJ2(ダークグリーン)/P(ビスク)
装備:DSPオーディオ、鍛造アルミ、ビーコン付きマルチ

http://page19.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/x395402515

そういえば、最近32シーマの中古車を見てて思うのは、10年くらい前までの32シーマの中古って、ウール内装だとシートとかの生地が無残に破れてるような車がやたら多かったのに、最近はそんな車殆ど見ないなってところ。

原因としてはウールの柔らかな肌触りを重視し過ぎるあまりに耐久性の無い生地を使ってしまったからだ、と言われているけれども(実際この頃くらいまではウール生地のシートの車は結構あったけど、32シーマ以外ではあそこまで極端にダメージを受けたものはまず見なかった)、実際のところは大元の問題もあるかもしれないけど、単に2オーナー3オーナーと経由していて、その過程で中古で買ったアンちゃんの扱いが悪かった、というところが正解なんだろうか。

勿論、イマドキ32シーマなんて、そういうボロい個体は売り物にならないのもあるだろうけど。

まあ、それが故にアレはある意味コンディションが悪そうな車を見分けるのにいい判断材料になってたけどね・・・。

***
ちなみに32シーマ(前期)のシート生地はグレードごとに違う。

しかも全部ウール(!)

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4500cc
Posted: 2014年7月20日 12:48 中古車

http://page18.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/w105544423

4.5リッターのシーマってF50が4.5リッターだけれども、Y33ですってよ。

コンプリート仕様というとF50には5リッター・5.1リッターのコンプリートエンジンが存在しますが、Y33の4.5リッターってこれはG50のVH45をチューンドした上で換装したものなのか、或いはF50みたいなVH41のボアアップ仕様でVH45とは違うのかどっちなんだろ、っていうかこんなコンプリート仕様あったのか。そもそもこれはインパルが弄ったものなのか。

このクラスの車はAMG辺りに対抗するためなのか、セルシオのカメラードCS500やトムスコンプリートを始め、こういうテの車は何気に多いですし、シーマもY33とかでもごく初期の頃?にしかカタログに載ってないチューンドパーツが有ったらしいとか、何気にインパルさん気合入れて弄ること多いですけど・・・。

まあ手間とかを考えればG50のエンジン流用してる気がする。

そういえばあのV8ツインターボのシーマはどうなったんだろ。

***
インパル謹製チューンドのVH45だったら、本気で欲しいかも(エンジンだけ)

***
今インパルのHP見返してみたら、FY33のパーツ一覧に65万円のエキマニキットってあったけど、これが例の等長?エキマニなんだろうか。
(フルステンを自慢されても、VHエンジンは元々この部分はステン製なのであまりありがたみは無い)

でもメタルキャタまで付けて「競技専用」って、この車でそんな車検非対応パーツ出して誰が得するんだろ(ぇ

でも一般的なV8エンジンでは専用に作るにしても等長エキマニってあんまり意味が無いから、どういうものなのかはよくわからないけど、VHエンジンのチューンドパーツって希少だから出物があったら是非欲しいね。

VH45に付くかまでは知らないけど。

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タイプツーリング
Posted: 2014年1月 4日 00:21 中古車

FY32_011.JPG

http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU2420180522/index.html?TRCD=200002

車体番号:FGY32-227582
モデル記号:CPFARRAY32EDA-----
製造年月:93年3月
グレード:タイプツーリング
カラー:DJ2(ダークグリーン)/K(モーブグレー)
装備:オプション無し

前期のタイプツーリングってめちゃくちゃ希少じゃないか?

確か追加が前期の最後の最後(93年の2月だったはず)だし。

後期でも同等のグレード自体は存在したけど、ターボが追加になってツーリングはターボのグレードになったので、前期はV8しか設定がなかったとはいえV8ツーリングは前期のこいつだけ、と。
しかも前期はタイプIIIばっか売れてたことを考えると、実際こういうグレードってどの程度売れたのやら。

でも悲しいかな、こういうスポーティグレードは初代の頃からあるけど、初代の頃は腐っても上級グレードベースだったけど、32からはどちらかと言うと廉価グレード的な立ち位置になってしまった。

確かカタログでの掲載順番も最後の方(専用ページとか無い)だったはずだし、後期になってエンジンがターボに「グレードダウン」されたこともそれを示している。
31やセドグロ、或いはそれ以降の世代と比べると外見的な差別化もほとんどされてないし。

一応、鍛造ホイールとかエクセーヌシートとか、専用装備もあるんだけどね。

こういう差別化がヘタクソなところはニッサンらしい、というか、単に32シーマは元のコンセプトがお上品過ぎてそういうグレードが全く似合わないだけ(性格が似た感じのマジェスタでもそういうグレードはあるけど、存在感は同等レベル)かもしれないけど。

今改めて見てみると、タイプIIベースで後席パワーシートがあった31同様、この車もパーソナルグレードなのに後席パワーシートが付いたりしちゃってる辺りは、シーマらしいとも思う。
(シーマって最廉価グレード以外は後席パワーシートほとんどの場合で標準だよね)

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フルオプション?
Posted: 2013年7月 5日 02:37 中古車

FY33_008.jpg

http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h178408102

車体番号:FGDY33-800584
モデル記号:BPFDRGAY33EDABAFT-
製造年月:99年2月
グレード:41LX-VIP
カラー:4S9(ダークブルーイッシュブラック2トーン)/J(オリーブグレー)
装備:本革シート、鍛造ホイール、プライバシーガラス、ツインマルチAVシステム+ハンズフリー自動車電話

フルオプション?と思ったらバーチャルビジョンメーターは無いね。
あと、プライバシーガラスを選んであるのでオートワイパー+オートリフレックスミラーは選択不可という仕様。

でもやっぱりツインマルチ選ぶような人はフルオプションまで選ぶ傾向あるのかなぁ・w・

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Go!Go!Maniac
Posted: 2013年5月24日 05:01 中古車

FY32_010.jpg

http://www.goo-net.com/usedcar/spread/goo/10/700030152320130424004.html

車体番号:FGY32-225394
モデル記号:CPFARHAY32EDA-2HR-
製造年月:93年1月
グレード:タイプIIリミテッド
カラー:DJ2(ダークグリーン)/P(ビスク)
装備:本革シート、サンルーフ、デジタルメーター+CDプレーヤー

こういうマニアックなオプションの選び方をしている車は大好物でして、タイプIIでこういうオプションを選んだ心境というものを知りたい感(笑
タイプIIリミテッドLだったらある意味完璧だったかもしれませんがね(笑
(タイプII・LTD-Lも見たことはありますが)

個人的には、このY32系のエアバッグレス用のステアリングスイッチ付ステアリングが何故かすごい好き。

やっぱり、この時代の車といえばアクティブだろうがバネだろうがタイプIII系がほとんどで、それなりに目立つオプションくっ付いてる車も然り。

確かにタイプII・・・いや、タイプIでもグレードを見間違うくらい沢山かつ下克上オプションを付けることは出来たけれども、やっぱりそういう車は基本的には少なくて、皆さんいいグレードを買っていらっしゃる。

その中でこういう車。

セドグロのNAブロアムやグランツーリスモSVみたいな、そのグレードならではの仕様っていうのもほとんど無く、シーマは単純にいい順からグレードを並べていたような形であるが故に。

バネを選びたいだけならタイプIIIでも選べる、安く買いたいならオプションなんて付ける必要はない、まさかエアバッグが嫌だったのか?

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DSP
Posted: 2013年3月 9日 14:29 中古車

http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n122388864

車体番号:FGY32-223502
モデル記号:CPFARHAY32EDD-----
製造年月:92年10月
グレード:タイプIIリミテッド
カラー:DJ2(ダークグリーン)/P(ビスク)
装備:ホログラフィックサラウンドシステムDSP

DSP付き。

だけ(笑

この当時のこのテのオプションオーディオはすごく音が良かったと言われますが、どうなんでしょう。

ホログラフィックサラウンドシステムDSPというシステムはこの当時のニッサン上級車の定番オプションで、Y32系ではひと通り設定されていますが、セドグロ・Jフェリー・シーマで同じように見えて微妙に仕様が違ってるっていう、よく分からない差別化がされてるんですよねぃ・w・

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パーソナルアメニティシステム
Posted: 2013年1月10日 16:49 中古車

FY32_009.png

http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e134718137

車体番号:FGDY32-006079
モデル記号:CPFDRJAY32EDD-FRC-
製造年月:91年10月
グレード:タイプIIIリミテッドL AV
カラー:LK0(パープリッシュグレー)/K(モーブグレー)
装備:ホログラフィックサウンドシステムDSP、セレクションパック+前後断熱ガラス、ビーコン付きマルチ+デジタルメーター、フロントヒーティングシステム(パーソナルアメニティシステム)

初めて見た。パーソナルアメニティシステム付きの個体。
しかも色がLK0って・・・。

パーソナルアメニティシステム、カタログには当然載ってますけど、この時期の車特有の排他条件にモロ引っ掛かる装備で、本革シートとの同時選択が不可能なので、まあ選択率は低いだろうなぁっていうのがあからさまに分かる装備で、実際今日まで一度も見たことがありませんでした。

選んだ人いるのか・・・。

ちなみに本革シートとの同時選択が不可なのに、この装備を選んだ時に限ってフロントシートヒーターが付きます。謎。
ついでに何故かドアトリムにもヒーターが付きます。バブルだねえ。

そういえば32シーマって本革シートとの組み合わせでシートヒーター付けることできないんだよね。どの席にも。

最近の車にはあり得ない装備制限が結構あるんだよね。ホントに。

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言われてみればすごく複雑だ
Posted: 2012年12月13日 01:27 自由研究

32前期シーマのグレードの見分け方、実際のところ正確に知りたければ、今となってはモデル記号当たるしかないよなぁ。

カタログスペック・・・つまりオプション無しの仕様で良ければ一応違いを挙げることはできるけれども、オプションの組み合わせ次第では「パッと見タイプIIIリミテッドに見えるタイプI」みたいなややこしい車を作ることも出来る。
最も、当時の世相を考えればそんな車が早々にあるとは思えないけど。

とりあえず、大雑把な見分け方はこんな感じだよね。

タイプIIIリミテッドL系:電動チルト&テレスコ付+アクティブサス
タイプIIIリミテッド系:電動チルト&テレスコ付(4駆有り)
タイプIIリミテッドL:手動チルト+アクティブサス
タイプIIリミテッド:手動チルト+リヤパワーシート(4駆有り)
タイプI:手動チルト+リヤ固定シート、ABS無、6スピーカー
タイプツーリング:エクセーヌ内装(だった気がする)
エアバッグが装着されていない場合はタイプII以下確定。

装備で考える場合留意したいのは、何故かアクティブサス(FGDY32)はタイプIIにもあるってことだよね。
これはタイプII-LTDが最上級グレードだったY31時代の名残だろうか。

なぜ最初に「タイプIIIに見えるタイプIもある」と言ったかというと、オプションで「エアバッグ+リヤパワーシート+本革内装+マルチ」なんていう、どー見てもタイプIIIに見える選択肢もタイプIでも可能なんだよ。この車。

だからオプションの存在を加味して考えた場合はこーなる。

タイプIII系:電動チルト&テレスコで確定
タイプII系:手動チルトとリヤドアSP有で確定
タイプI:リヤドアSP無で確定

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ニッサン・シーマ ハイブリッド VIP G
Posted: 2012年6月17日 21:06 インプレッション

まあ・・・長いフーガって言ってしまったらそれで終わっちゃうよね・・・。

自分、あんまりにもシーマに否定的な声が目立つから、ここはひとつ敢えて思いっ切り提灯で飾った記事を書こうと思ったんだけど、1を10に膨らませて情緒的に語るのは自動車評論の基本とはいえ、そんな提灯記事すら書けないくらいフーガだった(ぉぃ

でもシーマやフーガの記事を読んでて思うんだけど、提灯記事書くにしても明らかにプレス資料やカタログすらほとんど読んでないような記事を書いてる一部のヒョーロンカはホント酷いと思う。

***
フーガ自体はすごくいい車なんだよね。

そしてフーガでもVIP系グレードに標準で奢られている(その他のグレードにはオプション)コンフォートサスペンションを標準に据えた足回り。

このコンフォートサスは少なくとも国産車の足回りの中では最上級に属するレベルの素晴らしい足回りで、高級車の教科書たるBMW・メルセデスベンツとも対等に論じることの出来るもの。
もしかしたら追い越してるかも。

それは究極のフラットライド。
ビシッと安定した姿勢と穏やかで優しい乗り心地。

「フラットライド」という言葉はV35辺りからニッサンが積極的に提唱しているけれども、その究極系がこのY51系のコンフォートサスであり、それを電子制御に全く頼らない、完全なパッシブサスでやっているところが驚異的であり、高級車の模範となるべきセッティング。

惜しむらくはこれはやっぱりフーガでも感じたことなんだけど、標準が18インチでブレーキも比較的大容量のものを奢る影響でちょっとバネ下が重そうな感じを受けることがあることくらい。
以前はシーマでもフーガでも鍛造ホイールのオプション設定もあったんだから、折角の高級車、標準ホイールと同サイズでいいからオプションの軽量ホイール設定すればいいのに。

これより上となると、恐らくアクティブサスしかない。
ホントにフーガでもコレが標準サスでいいんだよなぁ。
901世代以来じゃないかな。こんな凝った足回りは。

ヘタにこれをフーガと変えなかったことは大正解。
これを「こうきゅう!」って言って、先代のフーガみたいにぐにゃんぐにゃんにしてたりしたら、シーマは完全に終わってた。

シーマで改めてそれを確認するに至ったのだけれども、それくらいかなぁ、と(爆

***
ハイブリッドシステムの制御の方は流石にフーガの初期モノよりは熟成されたか。

それでも時折クラッチが唐突に繋がるようなコツンという感じのショックが起こるようなこともあり、この辺りはもうロボタイズMTと同じで(っていうか、ニッサンのハイブリッドシステムのトランスミッションって実質的にロボタイズMTだよね)、駆動効率が高いが故にドライバーが望む動きと車の考える動きが相違してしまった時のズレがダイレクトに動きに出てしまう、機構上の限界、なのかな。

でも途中まで普通に吹け上がるのに、突然走ってる途中でもストンと針が0まで落ちるあのエンジン制御は、機構上どうしてもそうなってしまうとはいえ、同じ走ってる途中にエンジンが停まってしまうのが視覚的にも分かるレクサス(LS)と比べるとやっぱりエンストしたみたいで怖い。

***
後席のユーティリティは流石に15センチも後ろだけ伸ばすと、「褒めるところはレッグスペースだけ」状態だったフーガと比べれば、当然足元は更に広くなってるし、ドアの開口部の寸法とか、前を向いている時に眼前に広がる光景なんかは、確かにフーガとは雲泥の差レベルで余裕が出来てるんだよね。

国産初のヘッドレストモニターとなるリヤTVの作りはちょっと無骨で高級感がまるで無いけど。
(なんて言うかニッサンにありがちなサプライヤーから回ってきた部品をそのまんまハメ込みました的な)

でも横とか上を向いちゃダメだ。

そっちはフーガと何も変わってない。

***
そして試乗車をフーガハイブリッドの隣に並べるのもやめよう(w

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きらめく青舞台で、たぶん逢える
Posted: 2012年6月12日 23:10 日記

そろそろ富山の店に例のシーマ試乗車が配備される頃だろうと予約の算段取ってると、お。石川にも試乗車が。

珍しく予約してまで、っていうのは単に先日みたいな事になったら嫌だから、と思ってだけど、思わぬ副産物。

・・・いつもの店か。

でも予約入れとこ。

富山・石川の青舞台は確か親会社が一緒だし、個体もなんか富山で前々から出てるやつと一緒なような気がするし(ガーネットブラックのVIP-G)。

試乗車の予約入れたのって、遠出してまで試乗したIS-Fの時以来か。
地元だと、「予約必須ですv」って言われたLSデビュー時以来か。
(シトロエンの時もなんかやりとりしたような記憶があるけど)

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しーま
Posted: 2012年4月26日 06:06 自動車

でっかくなってよりマセラティっぽくなった気がするw

インフィニティではMのロング版そのものとしての登場の予定らしく、Qシリーズではないとのこと。
ちなみにバンパーもM(フーガ)のままらしい。

まあねぇ。これで堂々Q35hとして出されても、誰も買わんわなw

でもさー。

「フーガロング」だとフーガの弱点であるリヤスペースの狭さって、レッグスペース以外全く解決しないんだよなー。

結局、何度も言ってるんだけれども、当初このシーマの概要聞いてると、如何にも「フーガが狭いからキャビンの広い車作る」的な感じに取れるのに、いざ出てきたものがコレでしょー。

自分、逆にこんな車が出てくるとは予想してなかったんだよね。
少なくとも、当時言われてた概要が「先代シーマと同寸で室内長は大幅に伸ばす」ってものだったから、いかにも胴長のキャビンユーティリティ重視なデザインの車になると思ってて、フーガベースでそれをどうまとめあげるかの方に注目してたんだよね。

でもよー考えてみたらフーガの真ん中切って伸ばすだけでもその条件満たせると気づいた時には。

まあフーガほどルーフが湾曲してる車なら、実質後ろ半分はほぼ作り直しに近い感じで、見た目ほど安く作れる車ではないとは思うけれども、これじゃあなぁ。

こんなん買うくらいならレクサスLS買った方がマシだと思うんだけど、無理やりフェイスリフトしてダサくなった中期型と、今後MCで出るであろう後期型、どっちがいいかって言われたらコッチもビミョー。
後期はたぶんスピンドルグリル付けて凄いことになりそうだし。

あ、マジェスタでもいいかもね。

実は価格帯一緒だし。

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定番?
Posted: 2012年4月24日 06:34 中古車

FY32_007.jpg
http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m100057801

FY32_008.jpg
http://www.goo-net.com/usedcar/spread/goo/17/700100137320120404001.html

オリジナルのブラックチェリー内装の車はもうほぼ見なくなったけど(でも1台今中古車で出てるね)、先日も例のCK0の個体が移植車だったし、移植ベースとしてはやっぱりこのタン革って需要あるのかねえ。

Y32乗ってる人の間でも、好きな人を除いてちょっと前までは知らないのか流行りではなかったのか、この内装の話が出てくることは殆ど無かったけど。

でも、やっぱりブラックチェリー内装の赤黒いダッシュと一緒じゃないと何か変だ。

あと、タン革ってリヤシートがなぜかフツーの色の革では選べないコンフォータブルシート仕様(つまり中折れ機構付き)になってるんだけど、やっぱりコンフォータブルシートが廃止になった後期ではちゃんと付けれないのかねえ。
ヤフオクの方はリヤシートがちゃんと付いてないみたいだけど。

でも、車体側は違う気がしないんだけど、シートフレームとかがそれ用になってないだけって気がする。

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