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足元を見る
Posted: 2017年8月21日 21:08 自動車コラム

確かに「足元を見る」という慣用句の語源は履物の具合を見て顔色を変える人間から転じたものだそうじゃが、しかして車のタイヤを見て中の人の懐具合を鑑みよというのは普通の人にはなかなか難しいんじゃないかと思うんじゃが。

せいぜい、普通の人が知ってるタイヤメーカーのブランドって「ブリジストン」「ヨコハマ」「ミシュラン」くらいだと思うんじゃよ。

それもどう見分けるのかってところで。

そもそも、一般の方々っていうのは自分らみたいに銘柄を指名して買うなんてことはまずせず、「今のと同じタイヤ」だとか「今のよりはどうこう」みたいな抽象的な具合でものを選ぶもので、中には普通に「トレッドパターンがかっこいいから」なんて理由で買う人も普通に居る。

そこに「軽だけどレグノを履いているからお金持ち」なんて言ったところで、「ふーん」としか思われないと思うんじゃな。

如何にこのタイヤはブランド物だって力説しても、その良さを相手にどうやって伝えるのか、伝えられるのか。

それができなければ高級車に激安タイヤを履いている人間を責めることはできまい。

***
それに例えばオートバックスブランドで売られているマックスラン、あれ作ってるのはファルケン(国産メーカー)じゃぞ?
ヤフオクとかで売ってる闇のチャイニーズブランドよりは余程上等なものだと思うんじゃが。

そもそも近年のドレスアップシーンの話を聞いていると、韓国系(ハンコック・クムホ)や台湾系(ナンカン・フェデラル)辺りなんかは最早一級ブランド扱いで、かつてこれらのメーカーが占めていた「激安」ポジションに謎の中国やインドネシアなんかのメーカーが来ているって具合で、そういうのが20インチで1本3000円とか笑える値段を付けていたりする。

特に韓国系なんかは純正採用も広がってきているし、このあたりで草生やすのはむしろ情弱の部類じゃろうなぁ。

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空気圧
Posted: 2016年5月30日 00:53 自動車

まあ今のタイヤの組み合わせでも自分は2.5も入れれば十分過ぎるくらいだと思うのだが、やはり一般的に見ると35タイヤともなると3kg近く入れないと「危ない」という認識の人間が多いらしい。

***
まあそれはいいとして、自分個人としては実は空気圧は高めの設定の方が好きである。

これは昔まだそういう空気圧管理の概念がほとんど身に付いていなかった頃の話だが、しばらく放置していて結構空気が抜けた状態で走っていた頃のドタバタした乗り味が、改めてそういうのを点検しだしたことで解消したので、それが経験となって残っているわけなんじゃな。

とはいえ、一般的な認識では高めの空気圧=跳ねるである。

しかし自分はそういう認識はない。

今回も結果的にそういう事にはなったが、感じとしては前よりも良い(w

何故か。

仮説を考えれば、タイヤ自体も一種の空気バネとして作用するわけであるけれども、高い空気圧ということはタイヤ自体は高いバネレートを持つことになり、緩衝性能は低下する。

が、ここでタイヤを通過してサスペンションでその入力をどれだけ受け止められるか、というのが重要なんじゃないだろうか。

つまり、高めの空気圧で跳ねるように感じる車というのは、タイヤに頼って緩衝性能を得ている車ということになると自分は考えるわけで、良く言えばそれも含めてトータルチューンだけれども、ダンパーとかもその分のレートしか持たされていないから、タイヤ分のエネルギーを吸収しきれずに跳ねる(ように感じる)んじゃないかと。

思えば、エナペタル→アクティブサス→ノーマルサス→エナペタルと来て、低めの空気圧がまああまり気にならなかったのはアテンザのノーマルサス時代くらいである。

他の時代はむしろタイヤにサスペンションの仕事をなるべく肩代わりさせない方が感じが良い。

ということは、高めの空気圧が合う車=サスペンションの性能が良い・低めの空気圧が合う車=サスペンションの性能が悪いと分類できるのではないか、と思ったりして。

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タイヤ
Posted: 2016年4月 4日 02:47 アテンザ

ハンドルが妙に軽くなったり、転がり抵抗なんかもそれほどノーマルと変わる気がしなかったり、結構空気圧が高めになってるのかと思ったら、ノーマルと全く同じなんだって。

一応、ノーマルサイズのLIが92、現サイズが95XLですから、計算上は0.1kgほど高めに入れた方が良いとは思いますが、現実に使い込んでみると必ずしも机上の空論通りにはならないし、すでに乗り味の点で「!?」があるところが面白いところ。

果たして、今の感じは新しい(?)タイヤのご威光なのか、単に新しくても2年経ってるハンデなのか・・・。

しかし、タイヤ・・・というかゴム製品というのは初期の性状変化が結構あるそうなので、そういう意味では「慣らし」期間が過ぎるまでは乗り味・空気圧設定ともに安定しない時期かもしれませんが。

***
特に荷重が軽い方のタイヤって、こういうインチアップサイズでもむしろLIとかの計算に従って空気入れると、結構空気圧過多の傾向を示すことが多いんですよね。

ワイドタイヤになって接地荷重が分散する分、やっぱりタイヤを地面に押さえつける力が不足というか小さくなるんでしょうね。

まあ今回はローテーションが利くので、多少の摩耗のアンバランスは(偏摩耗を除けば)リカバリーできますが、さて。

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本当の理想
Posted: 2016年3月29日 12:41 アフターパーツ

245/35R20。

正直フロントタイヤの幅を2センチ以上増やすのはパイロットスポーツ時代以来10年ぶりくらいの話になるんじゃが、不思議な事に怪しいタイヤを履いたわけでもないのにハンドルが軽くなったんじゃが・・・。

2年落ちが悪いのか。

しかし、個人的にはフロントタイヤは基本的にノーマル程度の幅があれば十分という信念があり、そのためQ45の時なんかはピレリ時代以降執拗に225幅(流石に215ではマトモなサイズが選べなかった)に拘っていたんだけれども、アテンザでは本来225/40R20というのがあればベストだった。

まあ今回の場合はFFで駆動輪も兼ねているので、トルクや前輪荷重も考えれば245くらいあってもバチは当たらないのかもしれない。

しかし、不思議な事に225の35というサイズはあるのに40はどれだけ探しても何処もラインナップしていない。

大昔にも触れたが未だに無い。
あったと思ったらなんかのタイポか、単なるSEOやデータベースなんかの便宜上存在しているだけの「数値」である。

この辺り商魂逞しく製造コストもゴミみたいなもんであろう中華ですら無いのだ。

需要が無いのか何か理由があって製造ができないサイズなのか、どちらなんだろう。

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業界の闇を見るような・・・
Posted: 2016年3月 9日 14:04 アフターパーツ

TR968.jpgパイロットスポーツ?

いいえ、違います。
中国産の謎の激安タイヤです。
(245/35R20で1本3000円)

あまりにも安すぎて送料が異様に割高に感じるレベルだったり(1本3000円なのに4本で2万円とか書いてあって何故?と思ったらそういうこと)、最早この手の激安タイヤというのは韓国台湾の大手メーカー製のものを指すのではなく、そんなのどっから見つけてきたのっていうレベルの謎のメーカーのものを指すんですなあ。

そういう中に混じって並行輸入っぽいコンチネンタルとかのオールシーズンがあるのは笑えるけど。

イマドキの格安タイヤの序列は、自分が買う予定である20インチなら数千円レベルの最下層がこういう謎メーカー(しかも1社や2社じゃない)、1万前後にネクセンやATRとかのかつての最下層メーカーや有名メーカーの並行輸入廉価モデル、2万前後から上でやっとマトモなタイヤってところ?

まあ20インチで2万っていうのも良いタイヤなのかどうか疑いたくなるレベルではあるが、トーヨー辺りは何故かネットだとこの価格帯になるので、マトモということにしておこう。

でもパイロットスポーツ(初代)って15年ほど前のタイヤだけど、当時のパイスポと今のこういう謎タイヤ、どっちが性能いいんだろうね?

流石に15年も時間が経ってたら当時のフラッグシップよりは激安でも新型・・・と思いたいが、そうは甘くないか。

つか、こういう新興?メーカーは大手メーカーの技術供与を受けることもあるらしくて、少し前のハンコックだったかクムホだったかも、パイロットスポーツと良く似たタイヤを出してたことがあったけど、それはミシュランの技術を貰ったかららしい、と聞いたことが。

しかしこれはホントにパイスポと瓜二つですな。
見た目は。

PilotSports.jpg

ほんもの。

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グッドイヤー・バッドイヤー
Posted: 2016年3月 4日 01:37 アフターパーツ

http://www.autocar.jp/firstdrives/2016/03/04/159896/2/

典型的なヨーロッパのウインタータイヤか。

でもグッドイヤーだから、オールシーズン大国たるアメリカがこういう市場に向けて刺客を送り込んできた感じか。

でもこの手のタイヤだったらピレリが日本では定番だしなぁ。
(っていうか、昔はミシュランもパイロットアルペンを売ってたけど、10年以上前にこのカテゴリーから手を引いて以来、日本ではピレリが事実上市場を独占している。並行輸入やごく限られた販路ではコンチネンタルも同種のタイヤを売ってる)

結局、この手のタイヤの基本的な特性は「雪に強いオールシーズンタイヤ」であって、スタッドレスの代替であったりとか、或いは日本の春夏秋冬通して履けるタイヤではないということ、というか世界中どこを見渡してみても、四季のある地域で年中通して履けるタイヤなんて、存在しなかったりする。

なんせ、こういうタイヤはヨーロッパでも最初に書いたとおり「ウインタータイヤ」と呼んで、つまり冬タイヤとして存在を区別しているわけであるから、最初から年中履き通すことなんて考えられてないわけだ。

日本の気候で考えると、雪の多い地域では比較的こういうタイヤはトラクションが掛かるので(この試乗会でも雪の上では普通にトラクションが掛かっている)走るのだが、アイスバーンには弱いので、概ねみなさんが期待している「年に数回積もる程度の地域」への適性が実は無いタイヤだったりする。

こういうタイヤが向いているのは「割りとガチで積もる地域」「冬場の平均気温がマイナスを下回る地域」である。

まあ、そういう点は置いといて、とりあえず選択肢が増えることはいいことだ。

ただ、本当に日本の冬には合ってないと思いますけど。

新品ならまだアイスバーンもなんとか走るんだけど、経年で全くダメになるからね、こういうの。

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パイロットスポーツ4
Posted: 2016年2月24日 19:05 アフターパーツ

パイスポ4ですか。

でも、パイロットスポーツシリーズって、3の世代から上位モデルとしてパイロットスーパースポーツが出たから、スーパーが付かない方のスポーツは以前と立ち位置が変わったって聞いた気がしますが。

特に、プレセダというアジア市場専用モデルを持っていた日本市場向けは、3からはスポーツがそのプレセダポジションを担うようブランディングされているらしく、中身もプレセダレベルに落とされてるって言われてますが・・・。
(トレッドパターンみたいな一目見て分かる部分は日欧共通だけど、コンパウンドやカーカスがまるで違うらしい)

まあそれでも、スポーツタイヤとしては異例のTreadwear320とか、ぶっといストレートグルーブによる如何にも良さそうな排水性とか、面白い特徴も持ち合わせていたタイヤではあったので、従来のパイスポと立ち位置は変わってもそれはそれで興味はあったのですが、とりあえず当初のラインナップが17・18インチからでは純正タイヤのリプレースすらできぬです。

***
最も、Treadwearの値で言えば最近のプレミアム系タイヤはスポーツ指向でも消しゴムであることは許されないらしく、特に消しゴムタイヤとして名高かったブリジストンはポテンザもRE050からS001にモデルチェンジするにあたってTreadwearを一気に倍(140→280)まで改善させたりしているので、今となってはミシュランが特別長寿命なわけでもないんですが。

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タイヤ #2
Posted: 2015年4月 3日 16:11 アフターパーツ

ヤフオクを見てると、むしろプロクセスT1スポーツよりニットーINVOの方が1割くらい値段が高価くてビビる。

ニットーはNT555辺りのアジアンタイヤレベルの安さのイメージが強いだけに、本家トーヨーのフラッグシップタイヤより高いニットーってどんなんだろうと、逆に興味が湧くレベルである。

そのように高価なのに、タイヤとしてはかなり古いモデル(2007年発売?)というのもミソである。

最も、通販ではこの通り妙に安いトーヨーも、じゃあ普通に店頭で買ったらどうなのか?と言われると、実際のところプロクセスなら有名他社の同格のタイヤ(ポテンザS001とか)とあんまり値段が変わらなかったりするので、流通経路による値段の差が激しいタイヤでもあるのだが、ニットーは店頭で取り寄せても通販と値段があんまり変わらなかったりとかなんだろうか。

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タイヤ
Posted: 2015年3月31日 06:28 アフターパーツ

そもそも純正19インチに使われている鰤のトランザT001というタイヤは本来欧州向けで、国内向けのカタログには名前すら載っていないのだが、輸入タイヤを扱う店・・・というか、通販では一応アテンザ純正サイズを売っている店もあった。

その値段、1本35K。

まあ鰤のタイヤとしてはサイズを考えれば高価くはないかもしれんが、国産タイヤでも敢えて海外向けブランドを扱うところっていうのは、値段を武器にしていることが多いから、通販でこの値段ならディーラーとか普通の店で買ったらいくらなんだろーねー。

今の車買う前に(225/45R19ってサイズが特殊なこともあって)聞いてみたら、見事にお茶を濁された記憶があるので、恐らくもっと高いのだろうとは思うけどw

***
個人的には(通販なら)安くて印象も悪くなかったトーヨーを今度も引き続き購入しようと思っている。

たぶんT1スポーツ。

通販なら245/35R20で1本22K前後。

225/40R20があればいいのに、と思っているけど、このサイズはどこからも一向に出る気配がない。

数字的には全く特殊な感じがしない上、扁平率がもっと低いサイズ(225/35R20とか)は普通にあるのに、何故かこのサイズは本当に出てこない。

***
となると、実は維持コストとしてはインチアップした方が安くなるわけである。
(17インチしろとかそういうのはナシでヨロシクw)

しかしながら、上(?)を見ればもっと安いタイヤは一杯あるわけで、ニットーなんかだと国産でもこのサイズで1本1万円くらいになったりするし、個人的にはニットーならINVOが気になっていたりする。

***
最も、笑いのネタにもなるアジアンタイヤと比べればニットーは基本的に中身がトーヨーなだけに、「拍子抜けするくらいフツー」と皆さん仰るので、ネタとしては面白くない(ぇ

ただ、INVOはトレッドの内側に走る2本のストレートグルーブが、乗用車タイヤとしては珍しいくらい太い&深く見えるので、このタイヤ案外ウェットに強いんじゃねえの?っていう期待があったりする。

ウェットに強いタイヤ(どちらかと言うと、自分が言うところの「ウェットに強い」は耐ハイドロプレーニング性能=排水性の高いタイヤを指すのだが)というのは自分が非常に好みなところなので、その辺り優れていれば俄然選択肢の一つに入るのだが。

***
でも、その辺りだと高いけど、再び見るからに雨に強そうなパターンになってるパイロットスポーツ3なんかも素敵である。

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やっぱりブリジストン重いじゃないですかやだー
Posted: 2014年3月10日 07:35 アフターパーツ

http://ameblo.jp/copperred/entry-11218876746.html

タイヤで1本2kg違うってどういうことなの・・・。

鰤は重い重いってよく言われるけど、ここまで極端に重いのもどうかと?

でもこのRX-8用19インチも不思議なもので、純正のポテンザコミでの総重量は21kg台半ばというのは広く知られているのに、ホイール単体の重量は全く知られていないという謎ホイールである。

果たしてこの辺りはもしかして重すぎ?が判明してしまったブリジストンに皆配慮してるのか(笑)、それとも本当に誰も測ったことがないのか?

でもって、たまたまこの人みたいにホイール単体で買ってタイヤを好きなのを付けたら1本2kg違ったと(笑

個人的には21kg台という重量と225/40R19タイヤの重量(つーてもT1Rのヤツしか知らんけどな)、そしてどれだけか分からないブリジストン補正を考えればこのホイールは恐らく9〜10kg前後と推測してるのだけど、もしかしたらもっと軽い?

でも19インチで7〜8kg台?は如何にBBSでも脆くなりすぎて自動車メーカー指定の性能要件は満たせないと思われるので、正直推測としても眉唾なことにはなるから、このハンコックタイヤがたまたま非常に軽いだけ?

同じようなサイズの組み合わせだと、T1RなんかもBBS・RS-GTとの組み合わせだと21kgくらいではあるのだが・・・。
(軽いタイヤというと、ピレリ・ミシュラン辺りは軽いと良く言われますね)

***
アテンザの19インチの乗り心地が悪いのも、やっぱり純正オプションでも4kg以上削り代のあるホイールとブリジストンのタイヤの超重量級コンビのせいでしょ。

***
ジムニーの時もせっかくホイールで3kgも軽量化したのにあんまりスタッドレス(ダンロップだったはず)+鉄チンと変わらなかった気がしたのは、純正の鰤タイヤのせいだったんだろうか。

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225/45R19
Posted: 2013年3月25日 00:54 アテンザ

アテンザの19インチの純正サイズである。

18インチではなく19インチで、偏平率も40ではない。45だ。

スイスポのアレと並んで、新車時の性能要件しか考えてないようなサイズである。

最も、タイヤ径的に言えば680~690mm前後になるので、245/40R19辺りも互換するだろうが。

しかし、何と言われようが現時点では超少数派に属するサイズではあるけれども(少なくとも純正でこのサイズを使ってるのはアテンザくらいでは)、調べてみるとアフターマーケットではミニバンタイヤ、或いはミニバンでも多く使われるような銘柄のタイヤではこのサイズの設定があることが多く、逆にミニバンという概念の薄い輸入系やプレミアムクラスに属するタイヤではほとんど設定が無い。

なるほどそういうサイズか。

何故かミシュランのパイロットスーパースポーツに設定があったのには笑ったけれども、個人的には恐らく交換時期が来たら当然純正のお高いブリジストンなんかには見向きもせず、ピレリのチンチュラートP7を選びそうな予感が・・・その頃まで残ってるか分からないけど。

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100年一昔
Posted: 2013年3月 6日 02:25 自動車

ブリヂストン、「断トツの低燃費を実現した」新コンセプトタイヤ説明会
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20130306_590505.html

ある意味、技術が一周回って100年前のバルーンタイヤ(今のタイヤの原型)登場前の設計思想に戻っとるw

そりゃ細くて高圧のタイヤが使えれば燃費は良くなるっていうのは誰でも考えることですが、それを理想形として具現化しようとすると大昔の技術に似るっていうのは面白いですなw

ただ、昔のタイヤがそういう設計だったのは、単に(近代的な)低圧ワイドタイヤのメリットが分かっていなかったから、なんですけれども。

でも個人的にはミシュランのトゥイールに凄い期待してるんだけど、アレ何処行ったの?

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結局、落とした。
Posted: 2013年3月 5日 19:35 ジムニー

9型クロスアドベンチャーのアルミ。

とりあえず夏タイヤは確保完了である。たぶん。

でもジムニーのタイヤ・ホイールってホント高いわ。
新車外しとはいえ、72Kですか・・・。

まあ、中古だとホイールだけでも(何故か)大して変わらないので、それを思えばほぼ新品のタイヤ付き(9型のモノだからどんなに悪くても1年もの)と考えればタイヤ付きの買い得感は高いですが。

うーむ。

結局、タイヤは新品(に相当する品物)を用意するのを前提とした場合、意外とジムニーのタイヤって高いので、予算を切り詰めると選択肢って狭い。

***
そういえばジムニーさんって、一部の年式(ちょうどウチくらいの頃)の車って、事実上ノーマルサイズ以外のタイヤ履けないんだよね。

いわゆるリフトアップサイズみたいのに限らず、割と定番的な185/85R16も無理と。
(パジェロミニとかジムニーシエラサイズみたいな径が一回り小さくなるサイズは流石に可?)

パジェロとかランドクルーザーとかでは、改良時にボディリフトされたり、逆に大きくローダウンされたりした事もあったけど、ジムニーは何が変わったのかはよく知らないけれども、初期のモデルと対策後のモデルは可で、中期頃のものでは不可。
何も変わってないように見えるのに、ある時期の車だけボディマウントに干渉するらしい。

まあ確かに先代までは複数タイヤサイズがあったりしたから、ちょっとくらいのサイズアップは問題ない(ってか175のサイズは元々使ってたサイズよりもちっさい)っぽいけれども、現行型は軽登録モデルは175/80R16以外の設定は無い。

だからと言ってそれ専用の設計というのもストイックだと思うけど(逆にスズキらしい?)、だから程度も良くて安い中古があったと思ったらそういう普通の車には使えないやつで、純正系はお高いのか。

***
ちなみに物の本によると、昨年のジムニーの登録台数は1万4000台強らしい。

月1000台以上。

そりゃ、何気に9型見かけるわなぁ。

クロスアドベンチャーは目立つからすぐ分かるけど、何気に標準車も結構居るんじゃ。

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津軽レインボー
Posted: 2013年2月 6日 00:59 アフターパーツ

まあオクに極少数出てくるクロスアドベンチャーアルミを狙うよりも、格安アルミコミで普通にタイヤ買った方が確実とも言う。

社長曰く、冬限定で爆安でホイールを卸しているメーカーが有るらしく、そのホイールなら今の時期1台3万くらいだよ、とのこと。

まあそれはいいとして、普通に夏タイヤを買った場合、ジムニーの場合はタイヤには普通の乗用車とはまた違った選択肢がある。

M/Tタイヤについてはぶっちゃけ公道でスリックタイヤを使うようなものであるので除外とするが、問題はA/TとH/Tである。

H/Tタイヤはいわゆる乗用車タイヤと同等のもので、オフロードは基本的に不得手なタイヤ。
最近のSUVは断りがない限りは大体コッチを履いている。
最も、最近はジムニーですら純正タイヤはH/Tである。

A/Tタイヤはオールラウンド性重視のもので、4WDらしい力強いトレッドパターン・ソコソコのオンロード性・ソコソコのオフロード性と、カジュアルにジムニーを楽しみたいなら断然コッチである。

最も、自分的な用途では主にジムニーに期待するのは冬場なので、実際のところサマーシーズンは何処にどう乗って行くかっていうプランが全く無い(w

従ってH/Tでも支障は無いといえば無いのだけれども、ジムニー程度の動力性能なら正直スタッドレスの速度記号Qすら過剰なオンロード性能なので、夏場は一部のM/Tに見られるような完全にオンロード性能をかなぐり捨てたようなタイヤを除けば何だっていいとも言う。

悩ましいところである。

***
個人的にはM/Tタイヤに関しては自分はアジアンの方が好印象を持っていたりする。

15年くらいまえに見たエクストリームスワンパーっていうアジアンタイヤが衝撃的だったので。

この辺りは半ばM/Tみたいなジャンルですらファッション性重視の風が吹き込む国産勢に対して、M/Tタイヤを本当に実用とする国向けへの純実用タイヤとしての凄みを感じた故。

当時はアジアンタイヤなんて一般的じゃなかったから、玄人向けのレアモノ扱いだったような・・・。

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転がるように前へ
Posted: 2012年12月 8日 03:39 ジムニー

ジムニーの燃料計は妙にアバウト、っていうか燃料が減って車体が軽くなる分だけ燃費が伸びるのか、過去2回の計測では概ねメーター半分で250km走るが、その次の250kmは更に残りの半分(つまりメーター1/4程度)で走るという、なんだか「タンクに燃料が入ってます」って程度しか分からないような精度なのだけれども、今回はなんかメーター半分で280km程度と妙に燃費がいい。

このままで考えると17km/lを超えそうなところくらいまで行くのだが。

何か変化があったのか、というと、スタッドレスですねー。新品タイヤ。

もしかしたら新車の時から付いていたのかもしれない鰤の夏タイヤから、新品スタッドレスへ。

そういえば高速からのブレーキングで出ていたジャダーなのかシミーなのか分からないハンドルのブレも、気がついたら(タイヤを変えたら)消えていた。
エンジンブレーキが前よりなんか効いてないような気がする。
スタッドレスは走りがダルになるのが普通だけれども、この車は特に変わった気もしない(爆

案外、賞味期限の切れたタイヤの劣化って、大きいもんなんだろうか。
或いは、新しいタイヤの転がり抵抗の低減とは、今やスタッドレスにまで及ぶものなのか。

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男のお洒落は足元から
Posted: 2012年11月30日 19:15 アフターパーツ

BBS LM-R 10.0-21 ホイール1本 軽量・鍛造2ピース

アテンザ買ったら純正19インチだから21インチくらい欲しいな・・・と思ったけど、どう考えてもタイヤ代もホイール代も恐ろしいことになりそうだから却下。

ちなみにBBSで21インチはLM-Rしかない。
しかもマッチングを見るにLSかBMW向けのみ。どちらにせよ履けない。

だけれども、タイヤ代にしても、純正の19インチって高いんじゃね?ってみんな思ってるけど、実はそれなりにモノとルートを選べば案外安い。
純正のブリジストンを頼めば20万くらい取られそうだけど。

けれども、アテンザが採用しているサイズは225/45R19、こんな変態サイズ初めて見た、っていうか調べてる限りでは・・・ミニバンサイズ?

乗用車向けブランドのタイヤが無くて、ミニバンタイヤばっかり出てくる。あと怪しいアジアン。

まあ純正以外にはほぼ選びようがないスイスポ(195/45R17)よりはマシなのかもしれない。

225/40R19ならやりやすかったんだけどなぁ・・・。

***
ピレリに1本15000円のがあるな・・・それがベターか。

P-Zeroシリーズには設定無いみたいだけど。

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BLIZZAK SI-12
Posted: 2012年10月10日 21:32 アフターパーツ

BLIZZAK_SI12_001.jpg

この記事は、ブリヂストン、氷上性能に特化した新スタッドレスを発表...北海道地区限定、最大2000本について書いています。

昔のスタッドレス黎明期には、スタッドレス設計のノウハウがまだ少なかったこともあって、実験的なモデルを北海道辺りで先行試験販売して様子を見る、というようなやり方をしていたこともあったようですが、色々と技術・ノウハウが蓄積されたであろう現代においても、そうしたくなる気持ちも分かるタイヤ。

BLIZZAK_SI12_002.jpg

このトレッドパターンはすごい(笑

ブロック無しの全面サイプと言えばいいのか、それともブロックを極限まで細分化してサイプとしての機能と一体化したのか。

「乾いた氷は滑らない」という名文句はヨコハマのものですが、アイスバーンの上でしっかり効くタイヤ、即ち吸水・排水性を極限まで重視するならこういうデザインになる、というのはたぶんタイヤに関わっている人なら大体分かってはいるんでしょうけど、いざ商品にするとなると本当にこのパターンでは氷の上以外は全部捨てましたって言ってるのと同じ。

ある意味、雪はあまり降らないけれどもアイスバーン路面に悩まされる日本向けの、究極のスタッドレスとも言えますが、確かにこんな前衛的・実験的なパターンのスタッドレスは滅多にない。
まさしく実験室から飛び出してきたようなタイヤ。

まあこれでは雪の上なんかにも対応できないと思うので(このパターンではそもそも雪を「掘る」ことが出来ない&目詰りするので雪は×)、プレスでもそう言っているようにこのタイヤのノウハウが応用されることはあっても、このままで全国販売となる可能性は低いと思いますが。

でもこういう特殊だけれども狙っている市場が明確なタイヤって、熱烈な愛好者が付くんだよなぁ。

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ECOPIA EP001S
Posted: 2012年6月19日 19:14 アフターパーツ

ラベリング制度でウェット性能a・・・ですか。

これでa取ったタイヤってもしかして初めて?

UTQGのTRACTIONとかTEMPERATUREみたいに、良いタイヤはとりあえず最高ランク取れてることが最低条件みたいな制度と違って、コイツはいいタイヤでもウェット性能に関してはaってタイヤは見たことがなかったのですが。

でも個人的に思うんですけど、このウェット性能って、どういう基準で選んでるんでしょう。
紹介記事を読んでいる限りでは制動距離で見ているようなフシが感じられるんだけど。

自分的に考えると、確かに滑らない事も重要であるけれども、耐ハイドロプレーニング性能の方も重要だと思うんだな。

結局、ハイドロを起こせば普段は絶対滑らないタイヤであったとしても無意味であるし、晴れや曇りの乾燥路はともかく、ウェット環境というのは非常に路面コンディションに幅があるわけであるので、いつ何時も安定した性能を発揮できるタイヤの方が好ましい。

だけれども、このタイヤがこういう成績を取ってしまっている以上は、ヘタなスピード・タイヤで突っ込むとハイドロを起こすほど深い水深では計測しないということの証左であるので、基準としては排水性はある程度クソでも止まれば良いというようなタイヤの方が有利になるのではないかと考える。

ま、F1なんかを見ても分かる通り、晴れならばスリックタイヤ一択、でもウェットタイヤとなるとパターンは1種類ではなく、路面が湿るに従って溝の面積が増えていくように、本来ウェット性能というのは排水性もトータルで考えないと意味が無い。

でもまあ少なくとも排水性(耐ハイドロ性)は制動距離ほど基準化は容易では無いと思うので、制動距離を重点においているんだろうねぃ。

じゃなければ、こんな何の変哲もないデザインのタイヤよりもポテンザS001とかプロクセスT1R・T1スポーツみたいなヨーロピアンな性格のタイヤの評価が低いなんていう、謎の評価にはならないはず。
この基準だとヘタしたらRE11とかネオバみたいな本来雨は苦手なタイヤでも高評価出るぞ。

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ほう・・・
Posted: 2012年6月10日 01:09 アフターパーツ

この記事は、タイヤ交換について書いています。

TOYOタイヤ プロクセスT1 sport 225/40 R19
カタログには記載されていないサイズですが、モノはあります。

ほう・・・

隠しサイズっていうと以前のピレリが凄かったけど(っていうかあれは横着しすぎっていうか)、それならT1S、前後サイズ揃うな(後ろ用のサイズは元々ある)。
でもトーヨーってネット通販と店頭販売の価格差が大きすぎて、普通の店で頼む気がしないのが難点・・・。
カタログにないサイズだと、ああいうネット通販の店で取り扱うかどうかに掛かる。

自分のサイズなら1台分で2~3万くらいなら我慢するけど、このタイヤは通販だと平気で2/3とかヘタしたら半額とかだったりするから・・・。

こういうのを聞くと腐ってもプロクセスシリーズってトーヨーのフラッグシップなんだって思うんだけど、やっぱりニットーの存在と、この異様な安売り店の存在が格を下げてると思う。
まあそんな安値での販売を許すほど安い卸値で卸すトーヨーもどうかと思うけど。

で、T1Sの問題点といえば240に下がってしまったTREADWEARでござるが、まあこれはいいかなって気がしてきた。

最近週に1回くらいしか乗らないからね・・・。

月の走行距離が500kmくらい。以前の1/3くらい。

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195/45R17
Posted: 2012年3月19日 05:41 自動車

なんだこのサイズは!?(驚愕

スイスポの純正指定サイズですが、こんなサイズ初めて見たぞw

まあ標準車の指定サイズが185/55R16っぽくて、このサイズは最近のコンパクトでは結構使われているサイズのようですが、確かにそこから単純に17インチにサイズアップするとこのサイズになるわなぁ・・・。
具体的なタイヤ径としては600mm前後のサイズか。

なんかマトモなタイヤよりは、アジアンやドレスアップ重視のブランドのタイヤにありそうな・・・。
でもほぼ同径の205/40R17~215/40R17辺りならたまに見かけるサイズな気がするから、こっちの方が選択肢広そうね。

つかこんな変態サイズ+ポテンザRE050A+純正の魔術って、一体幾らすんのさ・・・

しかもRE050Aだからアフターマーケット向けのRE050と比べれば少し仕様違うかもしれなけど、RE050ってTREADWEARが140しかない超消しゴムタイヤだぜ・・・。

逆に確かにこんなサイズのスタッドレスなんて、夏タイヤ以上に絶望的だけど、ブレーキサイズが許す限り16インチ(標準車と同じタイヤ・ホイール)にサイズダウンという手段で乗りきれる、と思う。

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