Driver's High


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Inspiron 17 7000 2-in-1
Posted: 2016年6月 6日 13:40 パソコン・ネット

http://news.mynavi.jp/articles/2016/06/01/computex10/

国内投入はどうやら未定らしいが、本国ではもう売っているのでスペックを見てみた。

・・・ある意味7737や7746と同じですな。

最上級仕様で6500U+GF940MXなので、相変わらず17インチとは思えない貧弱さ。

ちっとはマシになってたかと思ったけど、全く変わってなかった。

恐らく、17インチで2in1なんていう、ニッチ中のニッチに思えるモデルを出したのは、アメリカのユーザーが割りと大雑把で、ノートならとりあえずどんなにデカくても持ち歩いてしまうっていう市場性があるんじゃないかなぁと。

そういうことなら2in1構造ででかいタブレット代わりにも扱えるっていう点の強みも逆に生きてくると思う。

逆に日本で投入が見送られたのは、このクラスになると日本ではほぼデスクトップの置き換えが主要な用途になるので、パワーの無い機種は好まれない・・・というか、先代の17-7000でユーザーもメーカーも酷い目にあったと思われるので(というか実際酷い目にあった)、基本性能がモバイルノート並みのままでは投入する意味はないという判断だろう。

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Surface Book
Posted: 2015年10月27日 22:06 パソコン・ネット

http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/374/374472/

ずっと4コアモデルだと思っていたのだけど、U付き・・・?

そういえばサイズもタブレットの方のSurfaceよりは大きいとはいえ13.5インチでディスプレイ側の厚みも大して無い、ということは熱設計的にUモデルじゃないと苦しいか。

***
サプライズで発表されたインパクトや、ゲイツや今まで付き合ってたパソコン屋さんとの付き合いはどうすんの的な部分の不透明さもあって、色々見誤っていたとも言うが、この辺りは何故かゲイツは林檎以上にスペックをボカして発表するので分かりづらいのだが、当地でフラッグシップモデルは3000ドルオーバーのdGPU付きハイパフォーマンス志向のPCとなれば、自然とそういうモデルを期待してしまう。

(構造はちょっと特殊だけれども)13.5型でdGPU付きなんてモデルは、似たようなサイズではRazer Bladeの14インチくらいしか見当たらないし、タブレットPC市場が確立した現在ではGPUの積み方が「そういうのもあるのか!」と目からうろこだったのも、この辺りの判断を鈍らせたポイントでもあるんだが。

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XPS15
Posted: 2015年10月20日 17:31 パソコン・ネット

久々にDELLがやる気になっているようだ。

先日のInspiron 15 7000ゲーミングに続いて、やはり数年ぶりにXPS15が復活、こちらは日本ではAlienwareに遠慮して半端な仕様になっているInspironと違って、ほぼ本国のフルスペック仕様の導入となった。
(その分値段もすごい)

XPSはDELLのブランドの中では流浪のブランドで、当初はゲーミングモデルとしてラインナップされていたものの、Alienwareの買収とともに一旦消滅、その後InspironとAlienwareの間を埋めるアッパーミドルブランドのStudioというモデルが登場したが、短期間でXPSと名称を変更する形で復活した。

そういうわけで復活当初はお洒落でスペック重視の一般向けモデルという扱いだったが、XPS15sが登場した辺りから薄型の高性能モバイルという路線にシフトしていって現在に至っている。

とはいえXPS12・13のようなモバイルモデルは勿論のことながら、デスクノート向けの15インチモデルの設定も継続していたのだが、日本では暫く導入がなかった。

今回はXPS13譲りのインフィニティエッジディスプレイを得て、15インチでありながら一回り小さなフットプリントを実現するというコンセプトを引っさげて登場。
当然CPUはSkylakeの4コアi7にdGPU付きと、抜かりは無い。

このインフィニティエッジディスプレイ、XPS13でも実物はかなりインパクトがあるので、15でその姿を見るのが楽しみである。

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4コアモデルが復活するようだ
Posted: 2015年10月11日 00:06 パソコン・ネット

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20151006_724317.html

inspiron_15_7000_2015.jpgDELLの日本向けモデルでは、ワークステーションやゲーミングモデルではないノートでの4コアCPUのモデルは、Inspiron 15/17R-SEの終売以来久しく途絶えていたが、数年ぶりにバリューレンジにも4コアモデルが復活するようだ。

DELL的にはこのモデルは「ALIENWAREは持て余す人のためのゲーミング」だそうだが、頻りにパフォーマンスの高さを喧伝していた980Mはともかく、まあ960M程度のクラスではゲームモデルとしては可も無し不可も無しレベルなので、その辺りでは別に今のGPU付き7000シリーズとそれほど大きな差があるわけではなく、ゲーミングに託けたそういう4コアのパフォーマンスを求めるユーザーの声に応える形での復活なのだろう。

さてこの「ゲーミング」を銘打ったInspironだが、実際のところプロトモデルは6月の台湾のショーで既に公開されており、発売を今か今かと待っていた状態だったのだが、その台湾以来音沙汰が途絶えてしまい、しかも最近ありがちな日本ハブかと思えばそうでもなかったので、単なるコンセプトモデルなのかと思ったら、どうやらSkylake待ちをしていたようだ。

試作機はHaswellが載っていたらしいが、試作機の発表時期を考えればHaswellの末期でHaswellのまま出すのはあり得ない時期とはいえ、台湾のショー前後にようやく4コア通常電圧のパフォーマンスレンジが登場したBroadwellにしても、一応4コアは出るには出たがSkylakeの発売が迫る中での登場であったため、この手のモデルであの時期にBroadwellを載せてでも発売を急ぐというのは地雷に他ならなかったため、今日の今日まで発売が伸びてしまったのは致し方ないのかもしれない。

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Windows10 #3
Posted: 2015年8月24日 01:30 パソコン・ネット

先日、ヨドバシでWin10がプリインストール(?)されたマシンを触ってみて確信した。

ウチのマシン、OSアップデート失敗してる。

大阪のヨドバシには7746になるけど、ウチと同型のモデルの展示機があって、これがWin10になっているんだよ。
(でもDELLのマシンってまだ公式にはWin10プリインストールモデルって無かったような???)

というわけでクリーンインストールでWin10を導入し直し。

結果、システムフォントの異常なども綺麗サッパリ直ってしまった。

やっぱりWindowsってOSアップデートは地雷なんだね。

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Sleepless Night
Posted: 2015年8月 9日 16:45 パソコン・ネット

Win10は何か新しいことをやろうとするとその代償に何かをやらかしてくれる。

***
恐らくマザーボード(チップセット)関連のドライバーを最新版に入れ替えたのが原因だと思うのだが、スリープ機能が上手く働かなくなってしまった(復帰に失敗する)。

原因になっているのはインテルマネージメントエンジンのドライバーか。

デバイスマネージャで不明なデバイス扱いになっていたデバイスの原因を突き止めて上記の更新をしたところ、確かに不明なデバイスは消えたのだが、代わりにスリープ機能が不調となってしまった。

この更新はまさにチップセット絡み・電源周り絡みの挙動を制御するドライバーだそうなので、極めて怪しい。

最も、このスリープ失敗はWin10の不具合としては妙に聞く気がするので、DELLやインテルのハードやドライバーがどうこういう以前に、OSが主原因にして相性で発生するバグなんじゃないか?と思うのだが。

***
しかし、Win10で恐ろしいのは、Windows Updateの仕様が変わり、更新が見つかると有無を言わさず更新パッチ等を強制適用してくる仕様になった。

しかも強制適用されるデータの中には各種ドライバーも含まれるので、今回のような致命的なバグ持ち(?)ドライバーであっても、その配布が停止されない限り自機用のUpdateの網に引っかかってくるものならば強制インストールされてしまう。

ドライバー関連はこういう事がある上、OSが出たての時期なんてそういうトラブルが特に頻発する時期でもあるんだから、MSがWindows Updateの仕様をこういう風に改変した意図が分からない。

たぶん、ここ1~2年くらいのMSのパッチはバグでOSがクラッシュするようなものが頻繁にリリースされてたから、それのせいでアップデートをしばらく見送るような人が増えたせいだろうけど、そうだとしてもそれはパッチだけにせいという話である。

ドライバーの更新は基本的に明らかなバグ潰しや、何らかの新機能が使えるようになるとかじゃない限り、安定運用ができている間は更新しないのが常識なのだから。

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Windows10 #2
Posted: 2015年8月 6日 20:47 パソコン・ネット

実用するぶんには問題ないものの、ドライバー絡みっぽい細かい不具合がいくつか散見されるのが気になったので、せっかくだから思いつきでドライバーをWin10用のやつに更新したらひどい目にあった。

***
そもそも、SDカードドライバーがWin10用のものでは動かず、改めて8.1用のものを入れると動くとかそんなレベルから始まって、インテルの青歯インストーラは上書きではなく何故かドライバーを新旧2つ入れるとかおかしなことをやってくれるし、それを解消しようとするとBSoDでドライバーの入れ替えが失敗する、等。
Win10用Wi-Fiドライバーに至っては、インストーラーが起動すらしない。

それらの挙動から推測するに、画面描画に絡んでるっぽいカーネルがエラーを吐いていた上、その途中でセーフモードで起動したりするといつもはおかしいフォント表示がマトモになったりとか、どうもグラフィックドライバーがなんかおかしいっぽいのだけれども、少なくとも今の時点で手に入るWin10用のグラフィックドライバーでは、DELLのものでもベンダー純正のものでも、入れ替えてみても特にその辺りは変化はない。

そしてそこまで苦労して入れ替えて、挙動的に特に変わったところはない(w

最も、今回はOSアップグレードからの作業になるので、クリーンインストールなら違うかもしれない。

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Windows10
Posted: 2015年7月30日 03:00 パソコン・ネット

win10_002.png直前に動作不良のアプリケーションの検証をしていたら、何かのはずみで予約アプリが吹っ飛んでしまったらしく、ちゃんとアップグレード通知が来るのか不安になったので、直接公式のDLツールを使ってアップデートした。

アップデート対象マシンは、DELL INSPIRON 17 7000(7737)。Windows8.1導入機である。

iMacの方にも7が入っているのだが、コチラは仕様上7が必須の環境があることと、そもそも中身はAT互換機そのものとはいえ、Bootcamp下では非対応OSのアップデートは何が起こるか分からないので、アップデートの予定は無い。

***
アップデートの際に何かやることがあるのか?と言われると、予約アップデート組だと、最初に設定を引き継ぐかどうかの確認がなされただけで、あとはアップデート終了まで何も無し。

クリーンインストール時には聞かれる各種設定などの項目すら無かった。

目に付いたアップデート絡みの不具合はBluetoothとSDカードスロットを認識しなくなったことと、グラフィックドライバーの設定が吹っ飛んだことくらいだが、青歯がらみは元々8のクリーンインストール時にDELLではなくIntel純正のワイヤレスドライバーを入れていたのが原因だったらしく、バージョンは古いもののDELL純正のものにしたら認識したので問題はない。SDカードスロットもドライバーの入れ直しで直った。

グラボ絡みもアップデートの時にOSと一緒に新ドライバーがインストールされたらしく、最新バージョンのドライバーに変わっていたのが原因のようだ。

実際のところ、Windowsをこんなできたてホヤホヤの時期にインストールしたこと&そもそもWinをアップグレードで導入したこと自体が初めてだったので、果たして上手く動くか不安だったけれども、今のところは安定しているし、一部ハードウェア側の問題は出たものの、一部のドライバーが勝手に更新されたせいか、8時代に発生していた不具合も直ってしまった。
(ちょうどアプデ前に検証していた不具合。64ビットアプリ使用時にOptimusがdGPUに切り替わらない問題)

Win10は(最後の)メジャーバージョンアップとか言ってるけれども、βテスト中の最初期(まだWin10ではなく9だと言われていた頃)には実は内部バージョンがNT6.4だったように(現在は内部バージョンも10になっている)、実はカーネル部分はWindows NT 6系、つまりVista系列のOSであるようなので、動作が初物の割には安定しているように見えるのは、そういう熟成の極みみたいな面もあるのかもしれない。

***
動作的には、自分の環境で消費メモリが起動直後で1.9GB程度。

この辺りは重すぎたVistaの反省からバージョンが上がるごとにメモリ管理が進化していっており、7では大体2GB以上食っているのが普通だったところを8.1では1.8GB程度まで削減していた。
それから見ると微増程度ではあるが極端に食うわけではないのは変わっていない。

ただ、しばらく起動していると、ストアアプリのライブタイルなどの動作のためにバックグラウンドでデータをプリロードするらしく、それのせいでメモリとCPUを浪費する傾向が強く、特にフォトアプリがライブラリ構築をしている時はバグでメモリリークしているのではないか?と思うくらいに強烈にメモリとストレージにアクセスする。

そういう意味ではかなりCPU・メモリ、あとドライブへの負荷の大きいOSになってしまっており、SSDかつパワーの有るPCならば冷却ファンがうるさい程度で気づかないかもしれないが、カーネル部分の完成度は正直8.1より落ちた気がする。

***
UI的には、Mac&iOSになりたかった感全開だけど未完成過ぎて従来のWinともMacともiOSとも別物だった8と比べれば、「復活した」と言われるスタートメニューを含め、PCとタブレットモードの分離や各部のブラッシュアップにより、UIの完成度自体は高まっているのだが、反面「林檎になりたかった」的な部分もそのままアップグレードされて、機能的には洗練されたのだけれども、洗練された分だけ「なんだかOSXっぽい」って感じが余計強くなった面もある。

まあ元々はストアアプリのウインドウ化(デスクトップモードでの起動)とか、そもそもスタートメニューの復活も8.1のアップグレードで導入されると言われていた要素がそのまま横滑りして10に引き伸ばされただけだし、実際のところは「ゲイツは何をしたかったか」というのを予てから追っていると真新しさは薄く、目立った新要素は今後日本語にも対応すると言われているゲイツ版Siri・コルタナくらいだろう。

ただ、実際のところは表向きの部分はそういう風に変わったが、それ以外の部分は結構8のまんまっぽいところ、或いは更に8の方向性を推し進めた部分が目につくので、7以前の使い勝手を期待すると8の異質さが普通に残っているし、そういう意味ではClassicShellなどのスタートメニューアプリを使った8の方がまだ7っぽく使えたと思う。

また、ゲーマーや絵描き的な視点から見ると、残念ながらデスクトップコンポジションの解除も8同様不可能である。

そういう意味では、ゲーマー向けOSとしては7はギリギリまで生き残るか、レガシーの充実しているXPなどのように、スタンドアロン環境専用OSとして末永く愛用されるOSになるのではないだろうか。

***
ストアアプリ絡みの動作にしては、やはりこの辺りはデスクトップアプリと比べるとOS依存の部分が大きいのか、8の時代からバージョンアップの為されていないアプリは不安定なアプリが多い。

これはもうバージョンアップを待つしか無いが、ピクセラのStationTVなどのようにウインドウ化対応を嫌いそうなアプリも存在するので、これがどう変化するのだろう?
(ちなみにこのアプリは今落ちはしないけど正常動作しない)

また、アプリケーションの扱いについては、ストアアプリのデスクトップモードでの起動が可能になったように、8時代のようなデスクトップモード・モダンUIの区別は表向きにはほぼ無くなっているが、内部的にはまだ残っており、コレの影響でUACを無効化すると8同様ストアアプリは起動が不可能になる。
(※UACの無効化は8からレジストリを弄らないとできない)

コレ自体は8を扱っていた人間にはお馴染みの仕様だとは思うが、何気に新ブラウザのEdgeがストアアプリ扱いであり、しかもIEなどのようなデスクトップモードが存在していないので、この影響でUACを無効にすると起動できなくなってしまう。

これは新ブラウザ・Edgeをコルタナと並んで大々的に押したいMSとしては、ある意味中級以上のユーザー相手にはかなり誤算になるのではないだろうか。

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VAIO Z Canvas
Posted: 2015年6月 6日 23:32 パソコン・ネット

新生VAIOってさ、カタログスペックみてるとSUGEEEEEEって思うけど、実物見て実際に検討すると、意外と引っかかるところ出てくるよね。

***
Cintiq13と比べると、コチラはアスペクト比3:2の12.3インチ、対するCintiqは16:9の13.3インチなので、アス比の差を考えると液晶のサイズ感は似たようなもので、本体のデザイン上取り回しは断然VAIOなのだが、ペンタブレットとしての実用性そのものはどちらが良いかはなかなか甲乙つけ難い。

スタイラスペンの操作感は思っていたよりもずっと精度が高い。

あと、画面上にペンを走らせた時の感触なんかはCintiq13HDよりもずっといい。

VAIOの画面は明らかにゴリラガラス+ペン先も樹脂系なのだが、硬いもの同士の接触の割には適度な摩擦感があって、滑るばかりのCintiqより遥かに良いのだ。

が、電気屋でお馴染みの謎のドローソフトは元々どんなタブレットとかで試してもラグっぽいのでどうでもいいのだが、最近のVAIOにはCLIP STUDIOがプリインストールされているのでコチラでは比較できてしまうのだが、クリスタでペン入力を行うと異様にレスポンスが悪い。

元々クリスタはSAIなんかと比べればレスポンス・精度には劣るソフトではあるのだが、普通のマシンならば(というかワコムならば)まあ慣れれば問題ないで済むところを、何が悪いのか手ぶれ補正が強烈に掛かったままみたいな遅延感と入力の丸め処理感があった。

しかしながら、本体自体のペン入力の調整モードではほとんどそういう遅延感を感じることがないので、どこかでそういうのの相性の悪さみたいのがあるんだろうと思う。

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モバイルノート
Posted: 2011年7月 1日 11:52 パソコン・ネット

今使ってるmini9、小さくて便利なんだけど不便な点もある。

コイツは08~09年に大ブームを巻き起こしたネットブックの第1世代製品であるから、メインCPUがAtomであるので、XPですらやっとのこと動かしているような状態である。
Atom自体の性能は同クロックのPentium4程度であるけど、そうだとすると1.6GHzのPen4って言ったら10年前のPCレベルじゃないか(笑

まあその当時にはすでにXPがあったと言ってしまえばそれまでだけど、フラッシュを始めとするブロードバンド対応のリッチコンテンツが激増している現在においては、ウェブブラウズすらサイトによってはままならないという低性能ぶり。

また、ドライブがSSDなんだけどMiniPCI-ExpressCard形式のPATA接続というヘンな規格のもので、これもまた入手困難でドライブが飛んだら終わりという問題もある(笑


DELL Inspiron M102z

mini9が属していたInspiron miniシリーズは幾度かのモデルチェンジを経て現在はM102zというモデルになっており、CPUがAMD、グラフィックスが悪評高いintel GMAからCPU統合グラにはなっているけど、まあminiシリーズ直系のネットブックであることには代わりは無い。

個人的には10万円ほどになってもいいから、Pentium~i3くらいでそこそこの性能で9~11インチクラスのノートを持ち歩き用として所望する折。

そういうのを勘案すると、レッツノートJ10の店売りモデルなんかはサイズ・性能的にはバランスがいいんだけど、肝心の値段がWeb直販の素の仕様でも16万弱というややアレな金額であり、これならalienware M11xとかも手ェ届くよね(笑)っていう状況。


alienware M11x

まあalienware M11xは11インチクラスなのにゲーミングノートというわけの分からないコンセプトで、しかもこのサイズのクセに重量が約2kg(mini9の倍)という凄まじい重さだったりとか・・・。

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ほう・・・
Posted: 2011年6月29日 18:01 パソコン・ネット

HP夏モデルか・・・

でもザッと見る限り、春と大きくは変わってないみたいだねぇ。
自分がよく見るモデルはHPならdv6以上とかのミドルレンジ以上のモデルだけど、このクラスのウリはフルHD液晶の設定拡大とかみたいだけど、そもそも目玉にしやすいハードウェア関連のパーツにこのクラス向けのめぼしい新型が出ていないだけに、仕方ないか。

■ENVY17-2100
envy17-6100_001.jpg

http://h50146.www5.hp.com/products/portables/personal/envy17_2100/

こちらは元々フルHDとかが選べただけに、一体何が変わったの?って感じ。
値段は春モデルの頃と比べると同じような構成にすると安くなってる気がするけど・・・。

結局、構成面で言えばdvシリーズより上位なのにCPUはdv7と同じ2820QMまでしか選べなかったり、グラフィックもラデ6850M止まりだったりとか、かなり寂しい印象のほうが強い。

■dv7-6100
dv7-6100_001.jpg

http://h50146.www5.hp.com/products/portables/personal/dv7_6100/

このモデルって、DELLで言えば海外で展開されてるInspiron17Rの方が同クラス・同コンセプトだと思うんだけど、今年まで上位のENVY17が日本で展開されてなかったから、実質コンシューマ向けノートの最上位モデルとして君臨してたんだよね。

だから、本来実はコレって単なるでっかいdv6と言っても過言ではないモデル(実際選べるパーツ構成はほぼ同じ)で、去年くらいまではXPS17やその先代のStudio17辺りと比較するとデザインはともかく性能では一段落ちる感じがしてたんだけど、今年の春モデル(dv7-6000)以降とかはXPS辺りと比較しても遜色ないくらい豪華な構成が選べるようになってたから、販売についてトラブルが続出していたENVY17と比べても安パイって認識されてたようだけど。
それでいて値段はミドルレンジのままという。

ただ、このクラスとしては例外的に(といっても本来はあくまでミドルクラスだから当然かもしれないけど)液晶がHD+(1600x900)しか選べなかった、と。

だけど、それだけに夏モデルからフルHDに対応したのって、個人的には嬉しいんだけど、ENVYの存在価値が一層薄くなるような・・・?

■dv6-6100
dv6-6100_001.jpg

http://h50146.www5.hp.com/products/portables/personal/dv6_6100/

そして反則のdv6。

15.6型ワイドで他社の17インチクラスの性能を持ち合わせている構成はそのままに、フルHD対応で向かうところ敵なし。

見ての通りプレミアムラインは17の方とほぼ同性能・同構成が選べたりします。
さすがに2820QMまでは選べませんけど、このクラスで2720QMを選べるっていうのは珍しい。
グラフィックもラデ6770M。

Sandy世代以降のノートは15インチクラスはむしろパフォーマンス重視モデルにクラスアップしてきており、クワッドコア+ディスクリートGPUも珍しくはなくなってきましたけど、dv6はその中でも特にパフォーマンス面で傑出した仕様を選ぶことができるのがヨイ。
安いのがいいならスタンダードライン、と。

こっちは春モデルまでは液晶がこのクラスとしては標準的な1366x768しか選べなかっただけに、一足飛びでフルHDまで採用してきたのはかなりの驚き。
確かに15インチクラスでもフルHDを採用するノートは少なからずありますけど、個人的にはこのクラスはHD+でも十分と思うだけに。

モデルの位置づけとしては恐らくdvシリーズってDELLで言えばInspironですが、どう見てもXPSまで殺しに来てます。本当にありがとうございました。

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XPS17
Posted: 2011年6月27日 22:23 パソコン・ネット

XPS17_000.jpg

http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d119778953

うーん・・・。

アウトレット新品でi7-840QM+12GB+SSD+ブルーレイが14万かぁ・・・。

まだL701Xだった時代に何度か見積もり作って、その度に支払金額が25万とかになって、ノートに25万払ってこの性能じゃちょっと弱いなぁと思った仕様そのまんまだねぃ(笑

まあ、L701Xをハネた理由は液晶だけどね。
何故か17インチなのに1600x900しか選べなかった。

まあ今のL702Xも性能的にはFHD液晶とSandy以外はそれほど変わっていないので、そーゆー点からすれば前世代モデルとはいえ性能差は僅かなんですが。
GF555Mは実質445Mのメモリ周りをちょっと強化した程度みたいですし。

そういえば、XPSにZシリーズ(XPS15z)が出た。

海外では17zの噂も立っているのだけど、日本では今のところXPS-Zシリーズについては、15より上の導入は日本法人が明確に否定していたりと、恐らく昨今の状況を見ていると導入は無い・・・というか、全世界的に見ても噂以上の話が未だに出てこないところを見ると、恐らく「XPS17z」というモデル自体が至近の新型としては存在しない可能性が高い。

まあ存在したところで日本には入ってこないと思うけどね。

実際のところ、このXPS15zっちゅーモデル、実は新型は新型なのだけど、どうも従来の無印15を置き換えるモデルではなく、デザイン重視の実質別ブランドの新型という扱いなので、旧型も引き続きラインナップに普通に残っている。
また、BTOの選択肢を比べてみても、薄型&デザイン重視のせいか無印15よりも若干劣る。

つまり「17z」が登場したところで同じ傾向になると思われるが、ノートで17インチクラスとなると日本の認識ではハイエンドモデルであり、パワーユーザーがユーザー層の中心と思われるので、恐らく性能面で一段落ちるものになる可能性の高い17zは売れないと思うんだよね。

対して海外市場、殊にアメリカではノートは17インチくらいまでが標準サイズらしく、アッチの市場向けにInspiron 17Rっていうモデルが存在している。
(ちなみに中身はそのまんま17インチ版15Rと言っていい)

つまり、海外では17zもフツーのサイズのデザインノートと捉えられるだろうけど、日本ではDELLのイメージと合わせてそーゆーのが欲しい人間は恐らくVAIO辺りに流れると思われるので、売れないと思うんだ(笑

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隣の芝はとっても青いかな、なんて。
Posted: 2011年6月 1日 05:29 パソコン・ネット

どうやらNew Inspiron 15Rにも量販店向けの店売りモデルが登場したようで、近くではヤマダがDELL製品を扱っているので見に行ってみたら、あった。

こいつは単純に言えばウチが使っている15Rのマイチェンモデルで、Sandy搭載機である。
BTOモデルとしては春前くらいから売られていたけど、この度そういうお仕着せ仕様も登場した、と。
(この量販店向け仕様は夏モデル扱いらしい)

第一印象。

なんかすっげえ高そうなモデルに感じた。

あれー。おっかしーなー。
DELLリアルストアなんかでは自分が行った頃には新旧の15Rが並べて置いてあって(笑)、それを見比べることができたのだけれども、アキバのリアルストアでそれを比べたときには質感レベルでは大した差が無いように感じたのに、この量販店仕様はなんかすっごい違うYO。
やっぱり、実機を持ったせいだろうか。

まずキーボードの剛性が違う。
旧15Rはキータッチそのものは悪くないのだけど、土台の剛性が異常に低くてキーを押すたびに基板がしなってキーが震えるので、結果的に非常にキータッチが悪い。

けど新15Rはキータッチは若干軽くなったっぽいけど、それ以上に土台の剛性が大幅に上がって、普通にタイプしている限りは基板が撓ったりとかしなくなったっぽいので、結果的にキータッチは大幅向上。
でもあのアイソレーションキーだけは何とかしてほしい。

最も、旧15Rにしても何故かPentiumモデルはこの辺りがしっかりしてたり、リアルストアで比べたときもほとんど差がなく感じたので、個体差かもしれない。

あと、パームレストも金属製になった?
旧15Rはメタル「調」であって、素材そのものはプラスチックである。
だからフィーリングはとっても重厚かなって。

まあ、Sandyが統合GPUも含めて異常に高性能で、i5くらいを搭載するこのクラスだと、結果的に従来のままだとCPUまわりだけが突出して高性能なことになるので、こうしないと商品性が上がらないのかもしれない。
HPのdv6もなんでこんなにって思うくらい充実仕様だし。

性能面ではBTOモデルでもそうだけど、クワッドが選べるようになった。
(但し選べるのはクワッドのエントリー仕様である2630QMのみ)
グラフィックはBTOではディスクリートのゲフォ525M仕様もあったけど、店売りはインテルHD3000のみのようだ。

ドライブは当然店売りはHDDなのだけど、やっぱりレスポンスとかはSSDがいいよ。
ここはやっぱりSSDに換えて良かったと思う一瞬。
15Rのドライブ交換は二度とやりたくないけど。

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定例燃費報告+α
Posted: 2008年11月17日 02:01 インフィニティQ45

546.8km/68.9L
7.94km/l

すっかり忘れてた。

ところで、16GBのSDカードを買ったので、mini9でFASTを動かしてみた。

まず液晶の解像度が1024x600しかないので、縦の表示がかなり厳しい。
何とか表示枠内に収まっているって感じ。
最低でも1024x768(XGA)程度で使うことを想定してるのね。

動作に関しては、メインPCとほぼ同程度の快適性。
最初の起動がちょっと遅い気もするけど、それ以外は元々複雑なソフトでもないから特別重い処理が発生することも無い。

そんなワケで、持ち歩きには十二分に耐えうる状態ではないかと思います。
片手で持てるしね。

あとの使い方は自分次第。

てか、こんなサイズでもスペックは前の富士通ノートよりも数段上なんだよね・・・。

進歩ってすごい。

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