Driver's High


Search: フィアット500 / 19 Hits

次は何年売るのか
Posted: 2015年6月28日 11:28 自動車

fiat_500_009.jpg

http://carview.yahoo.co.jp/news/newmodel/20150625-10225874-carview

この手の車は流行りモノのように見えて意外とモデルライフが長い車が多くて、ニュービートルはなんだかんだで10年以上売ってたし、PTクルーザーもずいぶんモデルライフが長かったけど、この車も何気に7年目。

それでも新鮮味というか古臭さというか、陳腐化はほとんどしていないように感じるのは、ある意味ではプロダクトの勝利、というような気がする。

ニュービートルはなんだかんだでデカい車で、デザイン最優先で作られていたから実用性も酷いもので、それのせいかモデル末期はジリ貧だったと聞いているが、この車はAセグメントのコンパクトカーとしても実に真っ当にできているし(トランスミッション以外は)、実際フィアットのラインナップとしてもリバイバルのパイクカーとしてだけではなく、ラインナップのボトムレンジを担う重要なモデルとして取り扱われているように思う。

しかし、このマイチェン姿、デビュー7年目で初めてフェイスリフトも含めた大幅な改良を受けるわけだけど、以前見たスパイショットか何かでは顔面が結構変わってた印象があったけど、実際のこれはほとんど変わってないな。

それだけ元のデザインが秀逸ということなんだろうけど(まあ無理に変える必要性の方が無いしね)、7年目でようやくこれということは、この車はあと何年売るつもりなんだろう?

にほんブログ村 車ブログへ 


Comments: 0

Cream Puff Shuffle
Posted: 2015年2月 2日 22:31 自動車

http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20150202_686468.html

fiat_500_008.jpgやっぱり本国に(ry

このニューエイジクリームという色、元から本国には設定があって、本国ではそのまんまベージュカプチーノという名前で、仕向地によっては今回の日本と同じようにニューエイジクリームという名前で設定されているものだが、とにかくフィアットのコンフィグレータの色味が非常に微妙な感じなものだから、これまではもしかしてこれがアッチではバニライエローの別名なんじゃね?っていう疑念が拭えなかったのだが、今回晴れて別色であるということが確定した次第。

しかし、前のバニライエローの限定車の申込期間が終わったと思ったらもう新しい限定車ですかw

にほんブログ村 車ブログへ 


Comments: 0

あと1つだけ・・・
Posted: 2015年1月15日 22:01 自動車

fiat_500_007.jpgバニライエロー・・・フラウレザー・・・ツインエア・・・。

あとはMTさえあれば・・・。

相変わらず惜しいところまでは行くんだけれども、日本では完全にMTはスポーツグレード扱いなので、恐らく永遠にこれらが並立することはないのだ。

でもバニライエローのチンクって何気に日本専用車になるのだけど、最近バニライエローの限定車連発してるってことは本国の方でもラインナップに乗ったのかと思って、久しぶりに本国のサイト見てみたけど、やっぱりこの色は本国には存在してないみたい。

チンクでここまで限定車商法やってるのは日本だけじゃね?

まあその実本国仕様の組み合わせを上手く吟味して持ってきてるだけのパターンが殆どなんだけど。

フィアットが公式に設定した限定モデルって、ピンククラウンみたいなどピンクが印象的だったPINK!とか、11〜12年モデル辺りにあったGUCCI仕様とか、それほど数は存在してないと思うんだけど。

***
でも、デュアロジックの構造的に普通のマニュアルミッションに油圧アクチュエータが付いてるだけって仕様みたいだし、フィアットはデュアロジックとMTでギア比が全く一緒という、本体の部分はホントに共通じゃね?と推測できる部分が存在するので(スズキなんかは微妙に違う)、この自動変速機構を撤去してクラッチペダルとMTのシフトレバー新設するだけでMTにならね?って思うんだけど、やった人居ないのかなぁ。

普通にMT換装するよりも余程シンプルで安く確実に仕上がりそうなんだけど。

にほんブログ村 車ブログへ 


Comments: 0

ルパンイエロー
Posted: 2014年7月20日 00:39 自動車

http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20140718_658630.html?ref=rss

お、バニライエローのチンク復活するのか。

現行型でも最初期の頃に限定で入ってきて以来ですが、この色実は日本専用色なんですよね。

パールホワイトとか、ベージュとか、イエローみたいな惜しい色は純正設定がありますが。

今回はモロにコラボレーションしてますが、これは間違いなくルパンの影響。

バニライエローという色自体はフィアット純正色で、パンダなんかには普通にカタログに載ってるんですが、チンクでは何故か日本向け以外には設定されたことがありませぬ(しかも今回も前回も限定車)

これまで入ってきてるような限定車は全部本国では選べる仕様を厳選して持ってきてるだけみたいなパターンがほとんどなのですが、このバニライエローカラーだけは違います。

これでラウンジでタンのフラウレザーでツインエアでMTなら買ったのに!
(色以外は全部本国では選べます)

並行輸入車考えてた頃は、一応フルオプションの黄色を前提にはしてたものの、もう本国発注になるならバニライエローを特注しようか本気で考えたもんですが。

にほんブログ村 車ブログへ 


Comments: 0

チンク
Posted: 2014年1月23日 23:01 自動車

http://carview.yahoo.co.jp/news/newmodel/198236/

モデル末期のたたき売り、というのとも少し違うような気がするけれども、相変わらずの限定車商法で。

チンクにしても当代限りのモデルかもしれないし、代替わりするかもしれないけれどもまだ先の話かもしれないっていう。

そもそもこのタイプの車はモデルライフが10年以上あることも珍しくないし、積極的にモデルチェンジしてるのはBMWミニくらいだからねえ。

でも、この車デュアロジックを廃したらさらに10万円くらい安くできるんじゃないかっていう?

どういう意味かって?

安いMTモデル入れろってことだよ言わせんな恥ずかしい。

フルオプションな個体をファッショナブルに乗るのもこの車の魅力だけど、いわゆるパイクカーに属するモデルなのにAセグコンパクト本来のゲタ的魅力もこの車が持つ大きな強みの一つだ。

にほんブログ村 車ブログへ 


Comments: 0

冗句
Posted: 2013年4月28日 22:25 日記

IMG_0412.JPG

ジョークにならなさそうなジョークを一献。

「今からチンクを頼んでも、1ヶ月以上前に頼んだアテンザより先に届いてしまう」

***
クラッチペダルの頼りなさとストロークの短さにビビったチンクMT。

試乗車じゃなくて展示車舐めるように見てただけだけど。

国産の一般的なクラッチと比べるとストロークが半分、ヘタしたら1/3くらいで、妙に踏み応えのないタッチと合わせてカーペットとかに引っかかってたんじゃないかって思ったくらい。

でも本来クラッチペダルって、この程度のストロークのほうがいいような気がするんだよなー。節度感はもっと欲しいけど。

日本車ってなんであんなストローク有るんだろう。
実際にクラッチ切れるまではストロークの半分くらいで切れてるっぽいのに。

シフトレバーの操作性はごくフツー。
少なくとも、アテンザみたいにどこにギアが入ってるか分からんようなミッションではない。
アテンザのMTはショートストロークシフトと普通のシフトレバーの悪いところどりしたみたいな最悪の操作性だし。
デュアロジック車に乗った時から思ってたけど、レバーの位置は良い。

***
地元のフィアットディーラー、もう最後に訪ねたのは1年近く前なのに(スポーツプラスが出てすぐの時だから)、顔を覚えてらした模様。

んー、でもジムニーの代替にチンクは難しいよなぁ・w・

2台も一気に新車は買えんという、最大の問題がひとつ(笑
(ちなみに500Sは225万じゃが、エコカー割が一切無いのでトータルでは250超えると思う。ぽつんと貼られている燃費基準+20%のステッカーが虚しい)

それに、アテンザとチンクでは基本的に行動範囲が被ってしまうので、なんか持っててもある意味面白くないんじゃね?っていう疑問がひとつ。

ジムニーは普通の車と行動範囲がまるで違うからね。
(遠出には向かないけど、その代わり山でも海でもどこでも入っていける)

まあでも、走らなくても眺めて楽しいのはチンクの方だろうけど、果たしてそれでいいのか。

あとは、燃費はMTのチンクにしたらカタログ値で10km/l(!)以上数字が違うので、その分だけガス代はチンクの方が安そうだけど、経費は登録車で妙に日本の税制に厳しい車格のせいで爆増するだろうし・・・。

Continue reading

にほんブログ村 車ブログへ 


Comments: 0

おおそれ見よ
Posted: 2013年4月26日 23:43 自動車

http://www.fiat-auto.co.jp/product/o_sole_mio/

あとはMT・・・(´・ω・`)

黄色・フラウレザー・ツインエア、なぜここまで来てMTが無いのか。

ベースグレードもラウンジで、後一歩で理想形だったのに。

・・・500Sの部品取って載せ替えればいいのか?

今なら、正規でもそれができるっていう。

にほんブログ村 車ブログへ 


Comments: 0

MT
Posted: 2013年4月19日 22:19 自動車

fiat_500_006.jpg

http://www.carview.co.jp/news/1/183855/2/

ちょっと(?)遅かったかなぁって。

最も、自分がチンクを買うなら、で考えていたのが、兎にも角にも「ルパンイエロー・ツインエア・MT・フラウレザー」であるので、実際のところボディカラーをタダの黄色で妥協するにしても、日本には正規仕様では導入されたことのない組み合わせであり、結局去年のスポーツプラスにしても、内装が×だったので話だけ聞いて終わったわけなんだけど。

その後にした並行輸入の話については、確かに並行輸入なら望みの仕様を選ぶことはできる、でも実際のところは結構ちゃんと買えるかどうか不明瞭なことと、デポジット(実質的な頭金)の制約、そして納期(仮にあの場で頼んでいても、今の時期にようやく届くような感じ)等々、やっぱり並行輸入特有の慣習みたいのがツライところだったと。

そんなワケで、この500Sにしても基本的には興味の範疇外、である。

***
ところでJC08モードが26.6kmとかって凄まじい数字になってるんだけど・・・。
(デュアロジックよりも2割くらい良い)

デュアロジック自体はシンプルなロボタイズMTシステムであり、理屈的にはMTそのものなんだけれども、一体何があったし。

まあこんだけ燃費が良くても排ガス記号がABAなのでエコカー減税は受けれんわけですが。

あと、何気に車重が1tを少し超しているので重量税も高い。
(10kgの差で1490kgのアテンザと同額である・爆)。

日本車ではこの重量税を削るために、税率が変わる境目辺りの重量を持つ車なんかは、そのままでは基準を超えてしまうグレードだけのために、この10kgをなんとかして削ろうとすることもあるくらいなのだが、外車はお構いなしである。

この車は日本に持ってきてみると微妙に日本の税制に合わない、理不尽な車である。

にほんブログ村 車ブログへ 


Comments: 0

毎度おなじみの
Posted: 2013年2月 4日 20:49 自動車

fiat_500_004.jpgこの記事は、ピンク色のフィアット500が限定発売について書いています。

フィアット500の限定版商法でございます(笑

ごくまれーに本当に専用の限定車を用意することもあるけど(例のバニライエローの限定車とか)、大体は欧州仕様ではカタログモデルとして設定されてる仕様を選んで持ってくるんだよなぁ。

あっちの名前ではアイドルピンクだかロッサディーバ(もしかしたらこっちは別色かも)だけど。

まあ並行輸入ならいつでも(?)買えるにしても、色一つのためにそこまで気合の入った人間は何処まで居るかってところだね。

結局、自分なんかにしても色と装備を合わせたら並行輸入しかないって結論になったから一時期探ってたんだけど。

でも流石にユーロ・ポンドも大分揺り戻してきた昨今なので、今から新規に発注となると一時期よりも為替レートの差で数十万くらい高いかもしれない。

昔はデスティーノとか安い店はホントに正規よりかなり安かったんだけど。

fiat_500_005.jpg

ところで、フィアット500の限定車というと、数年前ににもPINK!というピンク色の限定車があった。

最も、コチラの色は件のクラウンアスリートみたいなどピンクである。

にほんブログ村 車ブログへ 


Comments: 0

シルエット・ミラージュ
Posted: 2012年9月 3日 04:59 自動車

ミラージュの車重は870kg。

これは最近のBセグクラスとしてはやや小柄なボディと軽量化のタマモノというやつで、最近の同クラスの車と比べると元々最軽量の部類に入るのだけれども、ほぼAセグメントに位置するフィアット500の車重はなんと堂々の1t。
2気筒化で軽くなってそうなツインエアのグレードになると何故か更に重くなる。

国産車の車重にはウルサイくせに、輸入車になると皆さんこの辺り生温くヌルーしてるけど、このクラスで150kgも車重が違うって、ミニバンやSUV、高級車でそれだけ違うっていうのとまるで話が違うと思うんだけど、チンクって何処がそんなに重いの。

っていうか折角ツインエアは900ccで自動車税は最安のカテゴリーに入るのに、車重が数十kg基準より重いお陰で重量税がお高いのですが、どうしていただけるのです?

まあ外車って造りの違いで説明するには差があり過ぎるくらい重い車ってたまにあるけど、チンクはサイズなりの車重に出来ればもっと「らしく」なるよね。あの車。

にほんブログ村 車ブログへ 


Comments: 0

しゃる、うぃ、だいぶ?
Posted: 2012年8月21日 23:57 自動車

common_001.jpg

結局チンク頼むならもう十中八九本国発注確定なんだから、特注でバニライエロー塗装受けてくれないかなー。

あの色はチンクでは標準での設定が無いだけで、フィアット標準色としては普通に今カタログに載っている色ですので(パンダなんかでは頼める)。

実際の所、ニッサンなんかではカタログに無い色が恐らく特注でひっそりと生産されている場合も普通にあるので、なんとかならないもんでしょうかね(笑

fiat_500_003.jpg

やっぱこうじゃないと。

でも、本国仕様のカタログ見てると、このクラスの車はまだ普通にESPオプションの車ばっかりなんだよね。

チンクも、カングーも、本国じゃESPオプション。

あまつさえ、カングーみたいなハイトモデルはエルクテストで転倒問題起こす車続出で当地じゃESP付けろって叩かれてる。

ヨーロッパじゃESPが義務化されたと聞いていたが、アレはウソなのか?

***
で、また今日も欧州向け仕様のコンフィグレーター弄ってたんだけど、やっぱりなんかまだ仕様が微妙にブレてるっぽいのが気になるなぁ・w・

イタリア仕様はほぼ13年モデルの概要が固まったっぽくて特に変化はないんだけど、そうなるとデスティーノのカタログの情報はウソになる。

逆にデスティーノのカタログを真として捉えるなら、近い情報は実は英国仕様だったりとか・・・。

でも英国仕様にしても、今日見たらページの構成が本国ページに準じたものになっていた+前はできなかったようなチョイスが追加になっていて、500Cの方の仕様が本国とはまた違うチョイスが出来る(デスティーノで選べるらしい黄色+タンレザーは英国仕様の500Cじゃないとムリ?)ようになってる、みたいな。

どれを信じればいいんでしょうね。

にほんブログ村 車ブログへ 


Comments: 0

アメリカ仕様
Posted: 2012年8月20日 23:12 中古車

fiat_500_002.jpg

http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/157307714

この業者、アメリカ仕様のチンクばっかり出品(仕入れ)してますな。

アメリカ仕様、当然一応チェックしてあります。

でもアメリカ仕様の場合、欧州・日本仕様と比べるとやっぱり差異点が結構多くて、サイドマーカーが付いてたり、エンジンがアルファMiTOとかでお馴染みの1.4リッターマルチエア+6ATになっていたりと、こんなのどうすんの的な車になっていたので、生暖かくヌルーしていたわけですが。

要は自分は多少遅くてもあの2気筒エンジンに乗りたいっていう。あとMT。
音もそうだけど、最近の車には珍しく、得手不得手がハッキリしたエンジンで面白いと思うお。

でも昔みたいに5マイルバンパー規制のためにビッグバンパーになってたり、灯火規制で変な規格ライトになってたりするよりはマシかね。

しかし、敢えてアメリカ仕様を仕入れた理由って何なんでしょうね。コレ。

確かにデュアロジックの洗練度の低さはある意味欧州的な「安いんだからガマンせい」的なノリを感じますが。

にほんブログ村 車ブログへ 


Comments: 0

ポルトローナ・フラウ
Posted: 2012年8月19日 19:34 自動車

フィアット500の革はポルトローナフラウ製である。

・・・というのは有名ですけど、一部の限定車で「フラウレザー」を喧伝していたモデルを除くと、ホントにフラウレザーなんでしょうかね(笑

レバードJフェリーでは60~70万円も払わないと付けられなかったのに、チンクでは10万円で付くんです。

コノリーレザーなんかだと一部のお得意様にしか卸されてないような特別仕様の革から、とりあえずコノリーレザーの箔押しが押されてればOK的な並の革までといった感じにグレードがいくつもあったりしたし、車格を考えればああいう高級車とコンパクト、いくら革の使用量が違いそうとか言っても、値段が違いすぎませんかねぇ(爆

コンパクトでもたまに革シート付けられる車はあるけれども、10万円で革シートが付けられること自体無理な注文のような気もするし(笑

しかも例のポルトローナフラウの刻印も、冷静に見てみると通常モデルの革だとあるのか無いのか分からないと来ている。

にほんブログ村 車ブログへ 


Comments: 0

太陽曰く燃えよカオス
Posted: 2012年8月13日 17:10 自動車

遠征より帰還。

iPhoneで十分だろwって思って自分のノート持っていかなかったのは失敗だったw

ところで、横浜のデスティーノさん行ってきたんですよ。チンクの件について。
なかなか実のある話ができて満足でございました。

とりあえず、こんな感じらしい。

・基本的に取り扱ってる車の仕向地はイタリア(本国)仕様
・頼んでみるまでその仕様が選べるか分からない。

やっぱり(デスティーノの)公式に載ってる情報も一応現地とやり取りはしているけど、必ずしも正しいとは限らないみたいで・・・。
でもイタリア仕様となると・・・ん?

・納期は約半年
これは覚悟(?)してたところ。
でも自分的にはある程度長い方が嬉しかったりしてね。
ある意味予想通りだったので計算しやすいわ。

・部品の取り寄せなんかはデスティーノ経由で馴染みの店に送るのも全然OK
やっぱり並行車の取り扱いとなると、自分的にはこれが一番気になってたところ。
こういうルートで部品が寄せられるなら自分的には、もう何も怖くない。

ちなみに自分が見積もりとった仕様はツインエアラウンジ・MT・黄色・タンフラウレザーのフルOPw

でもこれでこの前限定で出たツインエアスポーツプラスと同じ値段だったりとか・・・。
自分的にはクソ過ぎて外したかった(並行車ではオプション扱いになってた)純正アイドリングストップはどうも本国でも13年モデルから標準になったらしくて外せなかった・・・。

最もこれで頼めるかまだわかんないんだけどね!

イタリア仕様では不可能だった組み合わせのような気がするし。

***
そういえばグッチ仕様って日本では300台くらいの限定だったのに、ヨーロッパでは延々と残ってるよね。
カタログモデル?

にほんブログ村 車ブログへ 


Comments: 0

ここまでのまとめ
Posted: 2012年7月18日 04:06 自動車

久しぶりにフィアットの海外公式を見てみると、一部データが更新されている。

そこから得た情報のまとめ。

■黄色
イタリア本国ではカラーセラピーというグレードのみの設定。
ドイツ・フランス仕様はカラーセラピーに相当するグレードが無く設定無し。
英国仕様ではラウンジやポップなどの従来グレードにも設定がある模様。
(先日見た時は英国仕様でも選べなかった)

そして国内で並行を扱う業者のデータを参照すると、ラウンジなどでも引き続き?黄色が選べるようなので、英国仕様基準なんだろうか。

■革内装
英国仕様で黄色のボディカラーを選択すると革仕様は強制的に黒革。
イタリア仕様のカラーセラピーでは革内装は設定無し。
ドイツ・フランス仕様は結構色々選べる。

では並行車はというと・・・内装の組み合わせはドイツ・フランス仕様っぽいけど、ボディカラーと合わせると主要国では合致する仕様を販売してる国が無い。

情報が更新されてないのか?と思ったけれども、13年モデルの模様。

一体何処の国から持ってくるんだ?

■「ルパンのチンク」
カスタード色のチンク。

まあいわゆる「ルパンのチンク」で探し求めている個体である。

最も、いわゆるヌオーバチンクと呼ばれている2代目チンクならまだしも、この色(バニライエロー)はフィアット標準色としては普通に存在するものの、チンクのカタログ仕様には(何故か)設定がないので普通の黄色で妥協しましょう、というのが今の流れ。

でも、いわゆる「ルパンのチンク」だと有名なカスタード色以外に、「水色」もあったはずなんだよね。

どのシリーズかは忘れたけれども、緑ジャケットを着ているシリーズ(カリオストロ以外)だったと思う。
ただ、そういう記憶があるだけで調べてみても正確なところがわからないので、もしかしたら無いのかもしれないけど。

この色だと、実は主要国のカタログには普通に設定がある。

どちらにせよ、そもそもの条件が欧州仕様以外選びようがない仕様を所望しているので、黄色が水色になったところで購入ルートが変わるわけではないのですが。

まあ、あまりにも黄色のほうが有名すぎるので、ある意味ではトリックスター的な選択肢でもある。

さて、この色も候補に入れるべきでしょうか?

■まとめ
店に聞け(ぉぃ

にほんブログ村 車ブログへ 


Comments: 0

ミニミニ大作戦(原題:イタリアン・ジョブ)
Posted: 2012年6月29日 19:11 自動車

結局フィアットジャパンがそーゆーのを出してくれるのを待ってたら出ないまま車自体が無くなってしまいそうなので、ひとつ並行輸入も悪くないと思って本国仕様の方見てたら、値段やっすいな。

ラウンジのベース仕様で14000ユーロくらいなんだが。
今1ユーロ100円くらいなんで、そのまんま×100で140万くらい。

まあ日本仕様では標準になってる装備の大半がオプションになってたりとか、やっぱり現地ではコイツは日本で思われているほど大層な車ではないんだろうなぁって気もしたけれども、それでも日本仕様と装備レベルを合わせてみても上乗せは2000ユーロ程度ですからねえ。

最も、あくまで並行輸入車になっちゃうのでどういうルートで仕入れるべきか、船便や登録諸経費がどれだけ掛かるかっていう問題はありますけれども、本体だけなら60~70万くらい安いのかな。

というワケで、そのスジの情報源を辿って色々と調べてみると、本国仕様の組み合わせの中には当然のようにツインエア+MT+フラウレザー+黄色の選択肢はある。

つーかフィアットジャパンが勿体付けて限定車で設定している仕様の大半は、日本仕様では設定してないだけのカタログモデルを持ってきているだけであった。

世界で共通で出ている限定車も数あれど、かつてのHAPPY!の薄いグリーン+ブラウンレザーや、ラウンジSSのレッドレザー、その他諸々の「限定色」、ほとんどは本国仕様では普通にカタログに載っている。

今度出るツインエア+MTの仕様も本来は普通のカタロググレードである。
(でも本国では同仕様はカタログ落ちしたらしい)

でもルパンイエロー(正式名で言うとバニライエロー)だけは日本仕様限定らしい。

但しこれは並行業者のカタログの中での話。
本国仕様のカタログには既に黄色のラインナップが無い。

うーむ。

Continue reading

にほんブログ村 車ブログへ 


Comments: 8

ツインエアとMT
Posted: 2012年6月29日 01:10 自動車

fiat500_001.jpg

http://www.fiat-auto.co.jp/product/twinair/?utm_source=topflash
http://www.webcg.net/WEBCG/news/n0000026737.html

なるほどコイツか。
今度出るって案内されたツインエアのMTって。

黄色もあるとは聞いてたけど、自分的にはチンクのルパンイエローと普通の黄色って、エッセで言うところのサンシャインイエローとコットンアイボリーみたいな感じをイメージしてたんで、濃い黄色ならいらないって思ってたんだけど、思ってたよりは薄い黄色っていうか、ふむ。

これでフラウレザーだったら最高だったんだけど。
そしたら自分の希望は一応満たせるかなぁって。

一応、今ある中ではグッチ仕様はフラウレザーなんだよねぃ。
でもあれは確か普通のデュアルロジックのみで黄色も無い。
何故か地元のディーラーさんでは「そんなの知らない」って言われたけど。

でも普通のチンクはなんつーか、良くも悪くも軽みたいな走りだったんだよね。
走りの質とかだったら日本の軽でももっといいのがあるぞって感じで。

だから、ファッション以上の理由でチンクを選ぶって選択肢は、自分の中では消えちゃったんだよね。

これでコミ250とすれば、カングーのMT(何故か同価格帯)とどっちがいいんでしょうね。

にほんブログ村 車ブログへ 


Comments: 0

フィアット・500 ツインエア ラウンジ
Posted: 2012年6月16日 21:57 インプレッション

意外性の1台、というわけではないけれども、こういうのもいいんじゃね?っていう。

個人的にフィアット500っつーと「ルパンイエローでフラウレザー、ツインエアのMT」っていうのが欲しいんだけど、それぞれの仕様は限定車で定期的に設定されるんだけど全部入りは無いという歯痒さがですね・・・。
今度出るのは「ツインエアでMT」の車なんだって・・・。

せめて色と内装くらいはおっすおっすばっちしな仕様が出て欲しいんだけど。

***
いわゆるツインエアエンジンというのは、ダウンサイジングだけでなくフリクションロスを極限まで低減するために2気筒を採用するという思い切った手立てを取ったエンジン。

更に、バルブ駆動をハイドロニューマチック化することで、バルブ駆動に係るフリクションロス(実はエンジンのフリクションロスで代表的な部分の一つが「カム」である)の更なる低減を図ると同時に、いわゆる「ツインカム」だの「シングルカム」だのという括りから更に一歩踏み出した最新鋭のエンジンである。
(実際には排気側バルブは普通のカム駆動なので、カムが1本あるという意味では「SOHC」である)

雑誌などではツインエア(マルチエア)の持ち味はバルブトロニックやVVELのような「自在のバルブ制御」にあると言われているが、自分的にはこの機構の開発の狙いはズバリそういうバルブコントロールと並んでフリクションロスの低減があると考えている。

また、この油圧駆動のバルブというのは応答性やバルブサージングなどの異常挙動の抑制にも優れるため、F1などの極限領域のカテゴリーではかなり前から定番のテクノロジー・・・らしい。

でも、油圧でバルブを動かすって、これオイルの質で動作の塩梅が変わったり、或いはスラッジとかが詰まってバルブ固着したりバルブクラッシュするような、従来では考えられないトラブルが出そうな・・・。

イタリア製だし。

***
実際に走らせてみると・・・2気筒なので、バイクみたいなゴロゴロした特有のエンジン音を立てるけど、振動・騒音のレベルは驚くほど低い。

意外とパワーは無く(というかダウンサイジングを免罪符に不相応に強力なエンジンを積むポロが例外的なんだろうが)、車格相応の走り・・・としか言いようがないのだけれども、キビキビと走らせるために3000~4000回転くらいまで引っ張るような走り方をしても全く五月蠅くない。

ただまあ動力性能は本当に並。
ダウンサイジングターボエンジンというと、低回転を重視した強力な低速トルクという印象も強いけれども、コイツは2000回転辺りまでのトルクはそれほど太くはなく、その辺りを敢えて常用しようとすると眠い。

まあミッションもオートマで使うと3000回転くらいまでは最低でも引っ張るようなスケジュールだし、5速ミッションだけど5速に入るタイミングは結構遅い。
あまりレブリミットは高くないエンジンだけれども、それを存分に使ってあげてイイ感じってところかな。

あと、アイドリングストップ機能の洗練度もただエンジンを切ったり掛けたりって感じの、日本車ならこういうのが流行り出す前にこういうシステムを採用していた車のレベルだぬ。

***
トランスミッションはコイツもロボタイズMT。

だけれども、フォルクスワーゲンのそれよりも洗練の度合いは格段に低く、車が思うままに変速させると変速の度に普通にカックンカックンつんのめってくれる素敵なシフトテクニックを見せてくれる(w

ただコイツの場合、シフトレバーの普通のATパターンではなく、どちらかというと強くMTベースを意識させるタイプ(基本ポジションがシーケンシャルポジション、Pレンジ無し)で、MTっぽくドライバーが手動で変速してあげるとスムーズに走るという、あまり自動変速することを意図していない機構のようである。

尚、発進~微低速辺りでやっぱりぷるぷるするのは、やっぱりこういうミッションって半クラッチ制御が結構ギリギリなんだねえ。

***
全体的な乗り味としてはファニーな見た目に反して結構硬質というか、結構ピョコピョコポコポコした乗り心地で、良くも悪くも「軽い」。

試乗ルート全体としては非常に快走路が続く、車の魅力を存分に味わえるようなイイルートだったのだけど、荒れたところに足を踏み入れると突き上げがガツンと一発クることもあり、輸入車らしい懐の深さみたいなものは無いと思った。

軽快なのかって言われると・・・んー、どうなんでしょうね。
軽快でいうのなら昔のホンダ・シティみたいなガチで軽量な車のゴーカートみたいな軽さともなんか違うし、なんかスカスカの軽さって感じがするんですけど。

なんかこの辺りは日本車の軽~コンパクトみたいに、このクラスはあくまでセカンドカーとかシティコミューター的なポジションっていう割り切りにも感じるかなぁ。

これをファーストで使おうとすると、そもそも実用性とか言う以前に不足の有り過ぎる車って感じで役不足のような気がするなぁ。

最も、この車に求めたい乗り味みたいなものは正直実は想像がつかないし(VWみたいにやたら重厚なのも違うと思うし、かといってスポーツグレードは何故か限定とかでよく出てるけど、元来ホットハッチ的な車でもない・・・)、イタ車のイメージからすればこういう素軽い感じなんだろうけど・・・。

***
ま、結局雰囲気を楽しむ車なんでしょうね。

元はと言えばチンクだってタダの大衆車でしたけれども、こういうリバイバルカーっていうのは各社から出ておりますが一種のパイクカーでありますから、高級車とかみたいな車とはまた違った意味での所有感がある方が嬉しい。

チンクは少なくとも、そういう点では満点な車なわけであります。

にほんブログ村 車ブログへ 


Comments: 0

フィアット500のリコール
Posted: 2010年7月 5日 00:25 自動車

なんと新車交換になるらしい。

そのリコール(?)内容。

ボディ塗装に問題がある(劣化がひどいらしい)ため。

確かに、ヘタに回収して再塗装するよりゃ、新車交換した方が安いな(w
内容的には、サービスキャンペーンで、なんか条件もありそうな気がするけど。

新車塗装と同等の品質の塗装など、全塗装では実質的に不可能(なんせ塗料や塗装工程自体が全く違う。NSXのリフレッシュプランみたいに、メーカー工場送りにして車を完バラできるなら可)だし、そもそも輸入車だから工場に送って塗り直します!とできても車返ってくるまでにどれだけ時間かかるんだ?&1台あたりのコストがどれだけになるんだ?って話(w

ちなみに対象車はピンク塗装の限定車(?)。
(純正ピンクは今見る限りはラインナップに無い)

でもそんなことでリコールならソリッドレッド塗装の車とか全部リコールじゃないだろうか(w

それにこれって事故車も過走行車も不動車も、一律に回収なんだろうか?
場合によっては、実質タダで乗り換え用の新車をあげますよって言ってるようなもんですしね。

なんか、妙なリコールですな。
ボディカラーが色褪せたって、それが元で事故が起こったりするわけでも、自動車(製品)としての品質が保証できなくなるわけでもあるまい。

公式サイトでの発表も無ければ、公的機関のリコール検索には引っかからないから、裏も取れないし。
(今のところそれを言ってるのはオーナーレベルのみ)


確認してみたら、WEB限定・50台限定でフィアット500PINK!っていうのが出てたのね。
この車、なんかこんなの多いな。そりゃわかんねーやw

そして色はやっぱりソリッド・・・ピンクとはいえ赤系だから、色褪せ自体は仕方ないような気もする・・・。
イタリア製だし(ぉぃ)・・・安い車だからあんまり塗装にも金掛けてないだろうし・・・。

それとも、数カ月・数年スパンレベルで急速に劣化するほど酷いレベルなの?

にほんブログ村 車ブログへ 


Comments: 0

Search