Driver's High


Search: フーガ / 25 Hits

フガー
Posted: 2015年2月13日 22:35 自動車

よく考えてみたら現行型になったのが09年で、タイミング的には昔ならフルモデルチェンジが来るような時期に初めてのマイチェンって、いくらなんでも放置が過ぎないですかねw

意外だと思ったのが、外面は分かりやすく変えた割には、中身は安全装備を今風っぽくアップデートした以外はほとんど変わってない点だったりして。

いつものニッサンなら不人気車のマイチェンって、今回みたいな大掛かりなフェイスリフトが入る以外にはコストカットの嵐で、不人気な色は問答無用で廃止しますとか、目立たないけど小技や個性を際立たせる装備がごっそり無くなったりとかってパターンが多かったのにねw

販売促進になるであろう、2.5リッターやハイブリッドのタイプSグレードなんかが設定されなかったのも意外。
(逆に前期型から廃止になったグレードも無いっていうね)

ただ、実際のところ本当に中身は殆どアップデートされていないみたいで、一時期スカイラインに載せたんだからフーガもマイチェンで載せるかもよ?(チラッチラッ)ってやってたステアリングバイワイヤなんかは非採用だったりとか、ある意味あんまりカネが掛かってない気がするんですが?

いや、ボディパネルの変更は金かかるって知ってますけど、それだけで本当に力尽きた感が。

そもそもそのエクステリアですら、3周遅れくらいで今更バングルデザイン時代のBMW風味になったのは、スカイラインというかインフィニティのデザインフィロソフィに合わせてきたという以上に、何かとってもセンスが無いと思うんですけど。

にほんブログ村 車ブログへ 


Comments: 0

フーガ一部改良
Posted: 2012年6月 8日 22:56 自動車

自分が乗った250GTタイプPがVIPに改称されたかw
まあアレはホントに2.5リッター版VIPだったからなぁ。

でも、個人的には250GTタイプSを追加するべきだと思うんだよね。本気で拡販狙うなら。

スポーティイメージを強調している割には何故か250GTタイプP(現VIP)とかAパッケージみたいな、あからさまな法人狙いのグレードを強化している現行フーガ。

でも現行のフーガってはっきり言ってショーファーモデルとしては失格だから個人ユーザーを強化する必要があるんですが、先代も最終的には確か2.5リッターにもタイプSが追加されていたような記憶があるんですが、結局あのテの車を買う人って案外若い人多いんですよね。
ゼロクラなんかでもそういう調査結果出てたはずなんですが。

でもそれだと今の370だと高価過ぎて如何にも苦しいし、セドグロGTにしてもクラウンアスリートにしても、意外と下のグレードが動いてるんですよね。

だから、単に要らん装備を剥ぎとっただけのAパッケージなんかよりも、多少高くてもタイプS。

370みたいにガッチガチにスポーティに固めなくても、雰囲気だけで十分だと思うので。

にほんブログ村 車ブログへ 


Comments: 0

あふぅ
Posted: 2012年3月 7日 06:06 自動車

( ^ω^)・・・(アリストに爺様とか凶器すぎるお・・・)

まあシーマ一番重いし、当時はまだ大井ちゃんヘタだったからね・・・(ガッカリ

でもやっぱり何気に一番ロールしてないお。
(でもシーマのアクティブって、シリーズの中でも特に姿勢変化を敢えて許容するチューニングなんだよね)

それに20Bコスモが史上最強の直線番長っていうのがよく分かる動画で・・・。

確かコスモって色々開発が間に合わなかったとかで、ドライブトレーンに関してはかなり未完成の状態でリリースされてたはず・・・。

ここまでアンバランスに見えるのは、決して「ラグジュアリークーペだから」っていう言い訳で済むレベルでは実はない車なのです。

基本設計は当時新開発のプラットフォームを使ったり、非常に珍しいリヤツインダンパーを採用していたり、何がやりたかったかは分かるんだけど、「何がしたかったのかはわかるが、どうしてこうなったのかはわからない」状態だったんですけど。

まあその危うさがまたユーノスコスモの妖しげな魅力を引き立てるというものですが。

ある意味あんまり乗りたくないけど。

( ^ω^)・・・(星野のオッサンマジだお・・・)

そういえば先代のフーガって、350GTスポーツパッケージは筑波がこのクラスとしては異常に速かった記憶があるんだけど、インパルフーガはどうなのぜ?
まあ、この例の場合は星野補正も多大に有りそうだがw

てかスーパーチャージャーが2台いるせいか、コンプレッサーの過給音うるせぇw

にほんブログ村 車ブログへ 


Comments: 0

プラウディア
Posted: 2012年2月29日 00:53 自動車

そーいえばミツビシにOEMで出されるフーガの名前、プラウディアなんですってね。

こっちもまたどうしてこうなった(笑

しっかし、典型的な重役グルマだった車の名前を、典型的なドライバーズカーに付けると、これまた違和感がすごいな(笑

しかも車格的にはフーガは1個か2個下でしょう。
この辺りもなんか名前負けしてる気がして、笑えるなぁと(笑

それにしても、ミツビシからしてみれば黒歴史じゃ済まないレベルの車の名前を再利用するとは、一体どういう経緯でそうなったんだろう(笑

まあ、「初代の」プラウディアに続いて、今度は完全外様の車だから、フラッグシップとしての威厳は欲しいけれども、伝統あるデボネアの名前は与えられねーわってところか。
ミツビシはそういうところすごく拘りそう・・・ってか拘るメーカーですしね。

そういう意味では、都合のいい名前だったんだろうなぁ(笑
自分的にはいいとこディアマンテだと思ってたんだけど(爆

つかミツビシはディアマンテ製造中止以降、マトモな重役向け車が無くなったから、一説によれば重役車の「縛り」が無くなったと聞いたのですが、これでまたミツビシ系企業はプラウディアを買わざる得なくなるわけですね(w
センチュリーとかベンツを堂々と買えた社長さん涙目。

それにフーガの後席にミツビシのお偉いさん乗せるのかぁ・・・
それなんて罰ゲーム?(笑

でもニッサンにしてもティアナ辺りじゃなくてフーガ出したりとか、このあたりのやり取りにはホント謎が多い・・・。

Continue reading

にほんブログ村 車ブログへ 


Comments: 0

ゼロヨンチャンプ
Posted: 2012年1月27日 20:17 自動車

日産 フーガ 対ポルシェ パナメーラ、世界最速ハイブリッドは?
http://response.jp/article/2012/01/24/168894.html

13秒9か。はえーな。

こんだけ速ければ0-100km/h加速も相当のものだろうけど、不思議と日本車ではこの項目の数字はあまり出てくることがない・・・。
(でも実測値とかがある車では、実は4駆ターボの車とかやたら速いんだよね。外車のスーパーカーって呼ばれてる車が霞むくらい)

でもシステム出力とかで言えばレクサスLSやBMWのアクティブハイブリッド7はさらに100馬力くらい上で、レクサスに至っては4駆だけど、あれは車重も200~300kg重いから、加速性能では劣るんだろうか。
それにベンベのアレは9割エンジンだから、ハイブリッドと言うにはちょっとアレかなぁ(笑

ってかこれインフィニティのCMじゃないですかやだー。

でもバカっ速い割にはタイプSの設定は無い。謎。
VIPグレードはあるけど。

エゴイスティックなハイブリッドという意味では、レクサスがその辺りに割と早い段階から価値を見出している辺りは、やっぱりこの辺りは先駆者ならではの視点ってところでしょうか。

にほんブログ村 車ブログへ 


Comments: 0

「ディアマンテ」
Posted: 2011年1月18日 21:26 自動車

ほほう、いよいよ数年前からやるやる言われてて実現してなかった、ミツビシへのニッサン高級車のOEMが実現するのか。

しかも対象がフーガ。
ティアナって噂が根強かったのに、太っ腹だなぁ。
じゃあ名前はディアマンテじゃなくてデボネアかしら(笑

でも、三菱のお偉いさんたちが、あのフーガのリヤシートで満足するのかしら?(笑
余裕があった頃は実質的な専用車作らせるくらいの人間の集まりなのに(笑

この点ではティアナの方が上だと思うんだけど。
あーでもそういう点からすると、ティアナ如きのリヤシートなんて許せないってことかな(笑

まあニッサンも勿体ぶってるわけじゃなくて、これ以上の出すものも無いんですけどね。

にほんブログ村 車ブログへ 


Comments: 0

ニッサン フーガハイブリッド
Posted: 2010年12月18日 19:22 インプレッション

何故かフォグランプを点けようとしても、ILL電源そのものが反応しなくなったのでまた点検です。

さて。

せっかくだから(ry

とりあえず、フーガそのものについては先にも色々語っているので、ハイブリッドシステムの部分を主に。

フーガに使われているハイブリッドシステムは、大雑把に言ってしまえばホンダのIMAに近い、パラレル式のハイブリッドシステムとなるが、ニッサンの場合はホンダとは違い、いわゆるトランスミッションの部分───トルクコンバータをモーターに置き換えることでハイブリッドシステムを構築する。

構造的にもエンジンとモーターが独立した機構であり、エンジン-モーター-トランスミッションの連携をクラッチにより別個に制御できるため、トヨタのTHSのようないわゆる「EVモード」も持っている。

まあ、どちらにせよ基本構造は「その手があったか!」と思わせてくれる、インテリジェンスなシステムである。

さて。

では実車はどうか。

ハッキリ言うと、洗練度が低すぎます。

フツーに走る分には何の問題点・違和感もありません。
ていうかまあ、走りの段階でシロウトにもギクシャクしてるのが明確に感じられるようでは製品として失格でありますから、その部分の問題点は何とか消したって感じ?

でも、なんていうか、ヘタにタコメーター付けちゃったもんだから、ハイブリッドシステムが車を白鳥のごとくスムーズに走らせるために、普通ならば見えないとこでバタ足してるのが見えるっていう(笑
トヨタやホンダだったら、たぶんこんなレベルじゃあ製品として世に送り出さないよねってレベル。

結局、この辺り10年前ならこのレベルでも許せるけど、イマドキこんなのでいいの?って感じ。

そりゃ、目を閉じていればそういうバタ足な部分は見えませんが、だからといってドライバーが目を閉じて運転するわけにもいくまい(笑

トルコンが無いにしても、ハイブリッドシステムを掌る2つのクラッチに、いわゆる「半クラッチ」みたいな領域が無いのかなぁ。

いきなりボンとエンジンがかかったり、止まったり、この辺りのつなぎ目がヒジョーに雑で、走行モードが「エンジンだけ」「モーターだけ」「ハイブリッド状態」の違いが明確に分かるって言うか(笑

そうでなくても、なんか出来の悪いCVTみたいな───トルコンが無いから、エンストとかハチングとかしないよう、減速シフトダウンを厳格に行なったり、或いは加速モードでは低めのギアを保つようですが、これがまたタコメーター見てるとちょっと違和感感じるっていう。
ツインクラッチミッションとかの初期モノがこんな感じ?ってレベル?

この辺り、あんまりにもスムーズに制御するので、一体どこがそれらの境目なのか、或いは走ってる最中にタコメーターが0を指しても何の違和感も感じないトヨタ(レクサスLS)とは雲泥の差ですな。

でも、同じタコメーターがあるといえばホンダも付いてるし、構造的にもホンダのは近いけど、それと比べても制御があまりに雑すぎる。
初期ロットっていうのを鑑みても、ちょっとアレなレベル。

まあ、ホンダのシステムの場合は、基本的にエンジンとモーターは不可分の関係であるので、走ってる最中は基本的にエンジン回転がゼロになることは有り得ないので、見てくれの数字とかはニッサンとホンダは単純比較できませんが、それでももうちょいやりよう有るんじゃないの?と。

モーター部分にしても、EVモードがあるようにモーターだけで発進~加速~低速走行はある程度できるくらいモーターとかのパワーもあるはずなのに、なんかその辺りも持て余してるっていうか。
こう、まずちょっと前のIMAみたいなもどかしさを感じるんですなぁ。
なんか、見てる限りあんまりバッテリーを使いたがらない感じ。

それと、ハイブリッドのくせにアイドリングストップの領域も何か狭いな。
暖気中は仕方ないとしても、アイドルストップが働き出した後も結構高確率で再始動したり、或いはアイドリングストップそのものを行わなかったりするんだ。
ホンダやトヨタだったら、絶対エンジン回さないようなシチュエーションでも。

そういう点から見て、何のためにモデルチェンジから1年も遅らせる必要があったのか、煮詰めとかそんなののためじゃなくて、たぶん単純にできてなかったんでしょうね(笑

やっぱりこの辺り、10年のタイムロスは大きいというか、んー。

買うならマイチェン待ったほうがいいかもね。

にほんブログ村 車ブログへ 


Comments: 0

最近の新型車など
Posted: 2010年11月11日 22:16 自動車

☆5シリーズMスポーツ
なんだかボヤボヤしている間に新型5シリーズMスポーツ発売。

カッコ・・・イイけど、バンパー回りの造形が何となく薄い色だとデッパっぽくも見えて、先代までのMと比べるとチョイビミョー。
というか、現行型は標準グレードも伸びやかで結構イイので、ノーマル(+定番ブランドのエアロ程度)でもイイか?と思ったりもする。
アルピナとかもいいかな。

まあ、M5に期待かなぁ・・・。

なんか、遂に対向キャリパー使うみたいで。

なんで、BMWってああも頑なにフローティングキャリパーしか使わないんだろ(笑
いや、別に大した弊害はありませんが。

☆フーガハイブリッド
タイプSに相当するグレードは無し。

エクステリアなんかはタイプSだろうが標準グレードだろうがDOPのエアロの方がカッコイイので、それを選べば終わる話ではありますが、ブレーキはどうしようもないよね。
30万払えば部品は買えるけど、なんか面白くないよなぁ。

まあ、この辺りはクラウンハイブリッドも当初はアスリートベースだったのに、法人需要の方が多いから後期からロイヤルベースになったのと一緒で、多分タイプS設定しても売れないだろう的判断なんだろうなぁ。

ハイブリッドの機構的には、トルコンをモーターと置き換えるという、「その手があったか!」的構造で、パラレルハイブリッドとしてはホンダIMAの弱点を見事カバーできてはいますけど、ねぇ。

☆セレナ
どキープコンセプトだけど、グラスエリアが妙に広がったせいか、モビリオ的アンバランスさを感じる今度の新型。

ただ、狙ってああいうスタイルにしたモビリオと比べると、様々な要求要件を満たそうとした結果、ああなったんじゃないか、って感じがするw
つまり、いい意味で理詰め、悪い意味で破綻したデザインと言える。

まあそれはいいとして。

しかし、エクストレイルでの実績から、新型セレナにディーゼルエンジンが無いことを落胆する声は多いけれども、実際のトコじゃあ設定されたとして、み ん な 買 う の ?

今のディーゼルを取り巻く環境的に、売れないことはない、でもエクストレイルを見ても分かるとおり、売るためには排ガス対策としてエクストラコストが50万要る。

決して高い車ではなく、しかも同価格でもエクストレイルほど趣味性も高くないセレナでその50万円、果たして皆さん払いますか。或いは、払ってペイにできるほど乗りますか。

だって、エクストレイルにおけるディーゼルはグレード名「GT」が与えられ、最上級グレードとして君臨しているように、エコカーとしての役割だけでない位置づけである。

けれども、ミニバンとなると話が違う。
ミニバンを買う皆さんは50万どころか1万2万、いや千円2千円の世界ですら、ケチろうとする方が多い。
今回のグレード設定的に、最廉価グレードであるSグレードであっても、クリーンディーゼルを設定するだけで、その価格はトップグレードのGグレードと肩を並べるレベルに達するw
これがGやハイウェイスターベースともなると、一気に300万である。
果たしてそんなセレナ、貴方は買いますか。

ハイブリッドならば、分かりやすいがゆえにその50万を払うだけの「価値」を見出す方もいるかもしれないけれども、ディーゼルとなると「ディーゼル」と聞いて直情径行的に眉をひそめて、更に50万と聞けば「ふざけるな」と言う方の方が、世間一般的には多いのでは。

ボクとしては、セレナ×M9Rっていうのは理想論としては面白いと思うけど、現実論としてはあまり現実味のない話だと思うねい。

☆ジュークターボ
コイツはビックリな値段だな。

安いって人と高いって人の意見が真っ二つで笑えるが、ウチは安い派だ。
FFの220万もそうだが、まさか4WDでも250万切ってくるとは思わなんだ。
最低でも300万近くいくと思ってた。

ちなみに、今の車両本体価格(っつーか、モノの価格表示全般)が消費税込み表示だから、昔流に言うと4WDでも本体価格は230万くらいだ。

FFモデルもそうだが、ジュークって価格設定が基本的にバーゲンだな。
もうちょっと高いとこ狙ってる車かと思ってたんだが。

にほんブログ村 車ブログへ 


Comments: 0

!?(;・`д・´)
Posted: 2010年7月23日 00:07 自動車

http://www.carview.co.jp/news/0/131215/

> 『電動油圧式電子制御パワーステアリング』とは、電動油圧式パワステとして世界で初めて、操舵時のみモーターが作動する方式を採用したもの。自然で滑らかな操舵感が特徴の油圧式パワーステアリングと、燃費向上に有効な電動式パワーステアリングのメリットを共有させたシステムとなっている。また複数の部品を一体化することで、小型化も実現している。

えーと、ニッサンは何がしたいんでしょうが。

いわゆる電動油圧パワステっちゅーのは、パワステポンプを電動化(つまりエンジン駆動から切り離す)して、油圧パワステのメリット(・・・って言っていいのかな?フィーリングとか)を残しつつも、エンジンのロスを減らす・・・という趣旨のシステムであって、電動でステアリングアシストもしたら電動油圧にする意味無いじゃんw

それだったら普通の電動パワステの方がよりコストも部品点数も圧縮できるし、何より4WASやLDPといったステアリングを制御するデバイスとの親和性もより優れている。

だって、そういうステアリング制御に関わるデバイスを複数使ってるのに、LDPの操舵制御とか、何でやってるかって言ったら、ブレーキでやってるんだぜ。
結局、これって油圧パワステでステアリングを直接制御できないから、そういう効率の悪いところで無理やり制御を実現してる。

ホンダが現行インスパイアで先代にはあったレーンキープサポートシステムを廃止したのは、実はこれ先代は電動パワステだったんだけど、現行型は油圧パワステに変更されたっていうのがある。

電動パワステにしなよ。

つまり、他と違うことをやろうとして、肝心の実利の方を全く見ていないという、最近のニッサンの新技術に共通する落とし穴にまたハマってる気がするんですけど、大丈夫なんですか?

それとも、ハンドル回すときだけポンプを回しますってこと?
でも、そういう意味であっても、そういう感じの制御してる電動油圧パワステはもうあるしなぁ・・・。

何が言いたいんだ?

にほんブログ村 車ブログへ 


Comments: 0

フーガとかって
Posted: 2010年7月 1日 19:12 自動車

未だに油圧パワステだったのか。

4WASとか厄介な機構使ってるし、最近はこのテの機構持ってる車は大体電動パワステだから、てっきり電動パワステ使ってるものと・・・。

確かにこのクラスだったらパワステポンプのロスくらいある意味誤差みたいなもんだろうし、スポーツセダンを名乗る以上はフィーリング云々言うのも重要だが、一方やはり最近の潮流を鑑みれば電動油圧(つまり電動ポンプ)ですらないのは、今のご時世如何なものかと・・・。

てか、こんな厄介な機構、たとえ全く同じ機能・性能に設計しても、油圧でやる方がかえって高くついたり、複雑にならないか。

イマドキ電動ウォーターポンプとかもあるのにね。
充電制御オルタでは出遅れたBMWも、こっちでは国産より採用が早かったり。

つまり、極端なハナシ今のご時世、どんどんVベルト駆動が必要な補機類って減っていってるんですよね。

ああいうのはエンジンの動力で動いているだけでなく、ポンプや発電機、コンプレッサーとして稼働することでのロスまで生むんだから、出来る限りエンジンと分離できた方がそもそもエコとか以前に理想なわけですし。

もちろん、昔はそういうのの実用に足る電動機構が無かっただけ、と言えばそれまででもありますが。


ところで、なんかY51の中古車が爆増してるんだけど、もう手放したヤツがいるのかよw早すぎだろw

それとも、試乗車とかそういう方面上がり?

にほんブログ村 車ブログへ 


Comments: 0

ニッサン フーガ 250GT Type P
Posted: 2010年6月17日 20:44 インプレッション

370GTタイプSはもう乗りましたが、今度はこちらに。

北陸には何故かこのグレードの試乗車が存在しています。すごく都合が良かったw

どういう意味で都合が良かったか、というと、370GTタイプSと比較して

・2.5リッターモデルである
・コンフォートサスペンションが標準装備である
・リヤパワーシートが付いている(爆

という点において。

その点を見たかったのですね。

▼仕様
250GT Type Pとは、250GTに後席関連の装備を充実させた上級グレード・・・というよりは恐らく法人ユースなどに対応するためのグレード。

装備内容では370VIPの2.5リッター版に近いが、セミアニリンレザー&銀木目インテリアが選択出来なかったり(内装自体は本革が標準)と、若干差別化も図られている。

試乗車はスーパーブラックで、セーフティシールドパックとBOSEオーディオを装着したフルオプション仕様。
ってか、メーカーオプション自体がセーフティシールドパック・BOSE・サンルーフの3つしかありません(爆

従って、車両本体価格は501.9万円と出た。

▼ドライブフィール
・・・3.7リッター要らないw

少なくとも、アクセルをガンガン踏む方以外は2.5で十分じゃないですか?これ。
何故ならば、7速ミッションのお陰で出足は極めて俊敏、3.7リッターとタウンユースでは全く差が無いように感じる。

まあ、DBWとかのチューニングで3.7リッターはより抑えていて、コッチの方はピックアップ重視で、結果的に同じように感じているのかもしれませんが。

だけれども、そうだとすればドライブセレクターのノーマルモードはもっと上品な味付けでもいいわけで、現状のチューニングでは3.7でも2.5でも常時エコモードか2速発進(スノーモード?)の方が乗りやすい希ガス。
それくらい、ノーマルモードでも出足が早くて、やや荒っぽい感じが強い。
この辺りはむしろ最近のトヨタの方が上品ですな。

恐らく、これ250GTのタイプS設定するべきだったんだよ。
先代も後期から追加されましたが。

「売る」ならば250GTのタイプSがある方が喜ぶ人は多いはずで、確実に売り上げに貢献すると思うんだけど。
実際、みんカラで51フーガ乗ってる人、タイプSの割合高いし、需要はあると思うんだ。

▼サスペンション
コンフォートサスペンション、どうよ?って言われたらなかなか躾が良い。

先代のノーマルサスは柔らかすぎて(&重心が高くて?)、オットットって感じるくらいヤワなフィーリングだったけど、現行では3種類あるサスペンションチューニングの中で一番柔らかいハズなのに、走行面ではそういったイヤな感じが無く、それでいてラグジュアリーなソフトさはしっかりあるから、いい意味で非常に優しい乗り味に仕上がっておる。
これがノーマルサスでもいいと思うんだ。

ただ、こうしてみると標準サイズのホイールが18インチというのはちょっとやり過ぎなワケで、よく躾けられてはいるけど、若干バネ下が重いんじゃないかって感じる点もあり、ブレーキサイズにもよるがせめて17インチくらいに出来なかったものか、とも思う。

或いは、タイヤがダンロップ製だったのだけど、これをミシュラン辺りにすると更に優しく素直な感じになるやもしれん。

だけれども、この「優しい乗り味」に仕立てるためにリヤスタビライザーを省く必要があったのか?(カタログでも隅っこに書いてあるけど、コンフォートサスの場合リヤスタビレスになる)と言われると極めて謎な部分がある。

リヤスタビが無いことによるネガな部分は少なくともタウンユースでは無いし、そもそもスタビライザーという部品自体が本来無くせるものなら無くした方が良い部品であるのではあるけれども。
(実際、G50系もリヤスタビの設定は日本では一切無いが、ハンドリングマシンの誉れ高いであろう?)

▼リヤシート
いやまさかシーマ並のボディサイズに拡大して、あまつさえシーマ・プレジデントの代替にするのだから、みんなが言うみたいに「リヤシートが狭い」なんて嘘でしょう?と思ったら(前回はリヤシートには乗ってません)、酷いなコレ!(w

250GTタイプP、すなわち恐らくは設定の意図的にはフリートユース向けなんだろうが、レッグスペースはともかく、横を向くと真横にピラーが迫ってるわ、ヘッドクリアランスは数センチしかないわ、リヤドアは狭いわ、これでリヤシートに「ゲスト」を迎えろっていうの、無理じゃないの?

これは包まれ感とかそういうのを狙っているんじゃなくて、単純に狭い

座高高い人、これルーフに頭付くよね・・・。
雨降ったり、悪路走ったりしたら、スボンやスカートの裾汚すよね・・・。

これはそもそもリヤシートの着座ポイントとか、ボディ形状の問題だから、もうどうにもならんね。
やれるとすれば、リヤシートのシートポジションを下げるくらいしかできないんじゃ・・・。

それに、リヤパワーシート関連の装備にしても、リヤからオーディオ・エアコンが操作できて、リヤシートが動いて、ヒーターがあるのはいいんだけれど、従来のショーファーカー(グレード)がよく持っている装備(助手席リモコン、折り畳みヘッドレスト等)がフーガには用意されていないっちゅーのも、ある意味ではかなりのマイナスポイントではないかと・・・。

海外じゃこの車は純粋なドライバーズカーだからいいとして、日本ではこれでプレジデント無くしたら、ニッサンのフリート市場は壊滅するような・・・。
それかセドリックセダンのセールスが何故か復活するか(爆
或いはブロアムVIPが復活したりして!(爆

この点はなんだかんだでG50はQ45(ショートボディ)でも考えられてるな。足元は狭いけど。

つーかセールス氏もあからさまに「こんなグレードはあるけど、この車はリヤシートに座るタイプの車じゃない」って言うし、何か販売現場とメーカーサイドの認識がズレてる気がするんだけど・・・。

▼今日の獲物
何故かシーマのカタログが手に入りました(爆

にほんブログ村 車ブログへ 


Comments: 0

なるほど、そう来たか・・・
Posted: 2010年4月14日 03:06 自動車

http://www.jatco.co.jp/HYBRID/hybrid.html

パラレルハイブリッドだとホンダの特許をどう回避してくるのかと思ったら、こう来たか。

なるほどなぁ。トルコンの代わりにモーターを置いたか。
その発想は無かった。

確かにその構造なら、非常に合理的にハイブリッド化できるな。
モーターにトルコンの役割を担わせることもできるし、ロスの元であるトルコンを無くせるという点でもイイ。
モーターもホンダと比べれば大型・高出力のものが使えるだろうから、フーガでも十分なパワーが出るだろう。
ホンダはリングギア一体の薄型モーターであって、ミッションはまた別だったっけか。

うーむ。

なんか話だけ聞いてると、ニッサンのハイブリッドは恐ろしく回りくどくて大掛かりなシステムに聞こえたが・・・

これは一本取られたじぇ。

にほんブログ村 車ブログへ 


Comments: 0

コンフォートサスペンションにリヤスタビライザーの設定はありません。
Posted: 2010年1月27日 22:26 自動車

今日フーガのカタログを読んでいて、たまたま見つけた一文。

注釈でちいさーく書いてあるだけ、当然グラビアページとかにンなこと書いてあるハズもない(笑

こーいうの見ると、ニッサンもアクティブスタビライザー作れば?って思うな。
どーせ高い車なんだから、ここから多少高くなっても誰も気にしないと思うし(爆)、むしろそういう「箔」があった方がより売りやすかろう(笑

いや、スタビライザー自体は実は「無い」方が良い。
結局のところ、独立懸架サスであっても、スタビライザーを付けるっちゅーことは左右のサスを連結して「独立性」を曲がりなりにも失うということで、本来理想的なサスペンションを設計するならばスタビライザーは「無い」状態で考えるのが理想で、最終的に抑え切れない部分やちょっとした味付けの妙の部分だけ、必要最小限度このようなスタビライザーで抑えるというのが常道。

トヨタやBMWのアクティブスタビっちゅーのもこの辺りの矛盾を解消するための一つの解であり、積極的なロール制御以外に、平時はスタビの効きを緩めて足回りの動きを良くするという意味合いもあるのねん。

それに、スタビライザーっちゅーのは基本的にロール方向の動きを規制するためのもんだから、付けたところでピッチ方向の動きは変わらない。
つまり、ヤワいアシをスポーティに走らせるためにあるワケではない。

だけれども、コンフォートサスの性格を見るに、これ単純に「柔らかく感じさせるためだけ」に外したんじゃないかって思うフシがあるな。
ニッサンには前科があるからな(笑

実際のトコ、先代も普通のグレードのアシは結構ヤワかったから、これ怖いなー。コンフォートサス車の走り(笑
「コンフォート」っていうくらいだから、フツーのアシより更にヤワくしてるんだろうし、そこにリヤスタビレス。

最近のニッサンてばちょっと前のトヨタばりに「とりあえず柔らかい=コンフォート」って思ってる節もあるから、コンフォートサスのフーガに乗るくらいなら、クラウンロイヤルの方が余程しっかり走ったりして(笑
そういえば富山に250GTのタイプPの試乗車あったよね。乗ってみようかな(笑

コンフォートサス仕様って、タイプSと同じタイプのちょっといいダンパー付けてるから、バネとかも含めてタイプSとかのチューニング違いの上級仕様かと思ったら、案外安直な手法選んでますね・・・。

にほんブログ村 車ブログへ 


Comments: 0

フーガハイブリッド販促キャンペーン
Posted: 2010年1月27日 19:36 自動車

あれすごいな(笑

1年契約で残価率8割相当設定って(笑
ある意味、何を考えているのか分からない(笑

要は500万でフーガを買ったら1年後に400万で下取りますっちゅーことを事実上保証してるわけで、いくらハイブリッドまでの「繋ぎ」とはいえ、よーやるなーと(笑

しかも残価率8割相当だけじゃなくて、個人向けだと初回に諸経費相当払えばあとは1年間ご自由にお乗りくださいってすごい制度だ(w
まーその諸経費だけで100万程度必要なんですがー。

それだけフーガハイブリッド・・・というよりはフーガそのものを売りたいんだな(w

でも、どれだけこれで契約取れてるのか知らないけど、これホントに中古網整備しないとエライことンなるね。

要は、この制度を利用する人っちゅーのは基本的にフーガハイブリッドが欲しい人であるわけだから、通常のリースや残価設定型ローンと比べて車両の返却率が高いと予想されるわけだ。

つまるところ、今年秋辺りから「1年オチ・極上・しかも初期に買う人間だからトップブレードフルOP」っちゅータマが急激に市場に流れ込む可能性もあるわけであって、そこで中古相場を上手くコントロール出来ないと、エライことになるというね。
タダでさえ、ニッサンの中古なんて値落ちが早くて「最近のニッサンは中古で買え」とかアホなコトを公然と言われる状況なのに。

一応、フーガが出る前後にそういうトコも充実させますって言ってたけど、ほとんど昨日今日始めたような体制でどこまで機能するんだか?

にほんブログ村 車ブログへ 


Comments: 0

ところでフーガの初期受注数が出たらしい
Posted: 2009年12月19日 13:34 自動車

http://www.carview.co.jp/news/0/119896/

目標の5倍・・・つーても4000台か。

先代はいちおー、もっと確保できてた気がするが・・・まあ、高額化したせいか目標自体が少ないしね・・・。
でもクラウンなら1ヶ月でこれ以上の数を登録するよね。

それに方向性として「若々しさ」を打ち出してる割にはジジィしか買ってない(顧客の半数が60代以上だそうだ)っていうのは致命的だと思うんだが。

今やフーガはクラウン以上のジジイ車、終の棲家ならぬ終の愛車か。
セドグロを「古臭い(年寄りしか買ってない)」と切った割には、実情は大して変わってないみたいだねー。

まあ、値段的にも下限が400万オーバー(399万の250GT Aパッケージなんて、実質的にカタログの賑やかしでしょ)と、かつてのシーマレベルまで価格レンジが上がってきてるから、そもそも若い人が買い辛いっていう問題もあるかもしれんが・・・それでも、クラウンは「若返り」を意図したゼロクラウンでソレに成功している(アスリートシリーズの顧客の平均年齢は40代まで下がってたはず)のと比べると、寂しいものがあると同時に危機的だな。

何故危機的かっちゅーと、いわゆる「グランツーリスモ戦術」をフーガは事実上取れないことが問題だ。

何故ならば、先代後期からフーガはかつての「ブロアム」に当たるグレードを実質廃止して「グランツーリスモ」一本に絞ってしまい、現行でもそれを継承しているからだ。

高級車の購買層の平均年齢が高めになるのは仕方がない。だが、その中で本来若年ユーザーを開拓せねばならない「グランツーリスモ」で此処まで平均年齢が上がってしまったとなると、最早若年層開拓の手段が実質無い。
いや、値段を下げれば一時的には売れるかもしれんが・・・。

結局、ゼロクラウンが「化けた」理由はユーザーの平均年齢が上がり過ぎて「次は無いかもしれない」って危機感が原動力でしたが、フーガにはそういう方向への危機感がまだ無いようだ。
「自分はまだ若い」って言い張るじーさんみたいな感じか?
或いはインフィニティ頼りなのか。

これは大変憂慮すべき事態だと思うよ。

にほんブログ村 車ブログへ 


Comments: 0

ニッサン フーガ 370GT Type-S
Posted: 2009年11月23日 20:40 インプレッション

そんなワケで、フーガタイプSに乗りにサティオ富山東店へ。

すんませーん、フーガ見せてください。

( ・∀・)「申し訳ございません。当店の展示車は今朝別の店舗に・・・」

えっ。

展示車とか聞こえた気がしましたが、貴店に置いてあったフーガは試乗車の370GTタイプSではないのですか(笑

まあそれはいいとして。
では、タイプSのフーガは何処に店舗へ?

( ・∀・)「小杉店ですね」

OK。分かった。ありがとう。

追々調べてみると、先日は富山東店で出ていたガーネットブラックのタイプS、確かにいつの間にか小杉店に移動しております。ついでにいつの間にか石川のフーガも増殖してる(笑
てか富山東店、41号沿いって書いてあったから勝手に空港通りのニッサンかと思ってたら、全然違った(笑

ではいんぷれっそん。

☆スタイリング
先代は見る角度によってはともすれば異常に腰高に見えたスタイリングも、新型ではセダンのプロポーションとしては何処から見ても常識的なバランスに変化。

まあ「スポーツセダン」を謳うにはまだ「ロー&ワイド」という点で物足りない気がしますが、元々ニッサン系のセダンって、いつの時代でも他社よりも車高が高めで、それをデザインで打ち消す作りをしていることが多いので(実際今や「薄いセダン」の代表格のG50なんかも10セルシオより3cmくらい車高が高いのだ)、そーゆー意味では「いつものニッサン」だと思います(笑
ですから、絶対的サイズを除けば極めて普通に「セダン」に見えます。

トヨタなんかも一時期数値的にも腰高に走ったりもしましたけど(30セルシオ・110マークIIなど)、最近は往時並に車高が下がってきた割りに、ニッサンよりも妙にデブいのはやはりデザインの妙(?)と言わざるを得ない。

まーそれでも車高が1.5mを相変わらず超えてて、セダンなのに一部のタワーパーキングギリギリというのはいかがなものかと思います(笑
今のご時世、ミニバンやSUVでも1.55m以下の車があるのに(笑
だから、「ワイド」の部分で1.8m台半ばなんて全幅が必要になるんでしょうが。

☆ユーティリティ
広い。っつーか、ドラポジは結構低いのに車高が高いから、ヘッドクリアランスがQ45の3倍くらいあるぞ。この車(笑
やっぱり車高は今より5cm程度低くても問題無いだろう。

その割りに全体的に非常に包まれ感が強いというか、なんかシートだけ1段下に設置されてるような感じ。
ドライバーの体格はアメリカ基準?

あとなー、大径メーターをウリにしてるけど、これだめぽ。
メーターが大径過ぎる&ステアリングが小径&グリップが太くて、適切なドラポジに合わせるとメーターが隠れる。

☆走り
VQ37+7ATはあまりに平常運転過ぎて最早語ることが無い(爆
Z、スカクロと大体一緒だ。細かいチューニングは違うだろうが、車重分しか違わないとも言う。

VQ37は初搭載がCKV36だから少し前になるが、V36でその圧倒的なパワーとフィーリングに感動し、Z34で7M-ATxのレスポンスと効率に感動し、スカクロで相互の熟成&チューニングの自在っぷりに感動したが、フーガではすでに食傷してたと(笑

そして話題?のエコペタルですが、ノーマルモードでは効いてないのかな。
効いてるにしても、効くまで踏んだらとんでもない加速&スピードになるまで介入して来ないくらい、効かせてないっぽい。
逆にエコモードにすると、トヨタハイブリッドのエコモードも真っ青なくらい異常なまでのもっさりぶり&エコペダルも抵抗開始(笑

ただ、公式が「やさしくおしおき」と言ってるだけあって、エコペダルの反力はハッキリ言うと大したことがない。
ふと、なんかペダルが押されてるぞというか、ペダルになんか強いバネが入ってるぞ的な感じで、「おしおき」というほど強引に押し戻してくるワケではない。
たぶん、ガバッと一気にアクセルを開く人だったら、逆にコレ分かんないかもしれないなー。

ウチの車のクルーズコントロールは、あの時代の車にそもそも「電子制御スロットル(スロットル・バイ・ワイヤー)」なるものなど存在するはずが無いので、クルコン制御はアクセルベダルを直接制御してくるのだけど、ソレの逆バージョンみたいな感じだ(笑

この機能自体はトラコンや電子制御スロットル(の制御の一部)みたいに、「どれだけ踏んでもスロットルが開かない」という類のモノではなく、べダルに逆らって踏み込めばそのままスロットルも開いてしまうものであるので(笑)、ある意味ここまで存在感が無いとエコ装備としては視覚・感覚的にも弱い以上ニッサンの自己満足と言わざるを得ない。
瞬間燃費計やエコランプの方がまだ分かりやすいじぇ。

☆足回り
乗り心地的には・・・まあ20インチ・タイプSアシとしては合格点じゃね?
結構固めてあるけど、まあ高級車としての節度も失っているわけではなく。

ただ、試乗コースが「住宅街の裏道」みたいなところじゃ、タイプSの良さは出ないと思うなー。
たまたま試乗車として各店舗を回遊(笑)してるようだから、小杉で乗ったのは運が悪かったとしか言えないけれども、ああいうルートではむしろタイプSの悪さ(つまるところ乗り心地の悪さ)の方が出てしまう。

実際、大体乗った人の感想としては「足が硬い」というものが多かったそうですが、それは仕方ないね。
だって、こういうアシでああいうルートしか走れないんだもの。
つか、タイプSに乗って「足が硬い」はある意味感想として的外れだと思うんですがー。
この車でZくらい硬いっつーんなら分かるけれども。

乗り心地が欲しければ標準グレードの方に乗ってみるヨロシね。
先代なんかは結構ヤワヤワでエンジンとかと合ってなくて怖かったけど(笑

でも、僕の前にこのフーガに乗ったお客さん・・・乗ってた車がおベンツ様の現行CL(笑
その足回り、油圧アクティブサスペンション。
これはある意味比べてはいけない対象と思います(笑

ブレーキ、例のV36系の曙ブレーキですが、なんかウチの車より効きが悪いぞ?
ブレーキタッチとかは大体一緒ですが、ウチの車よりも感覚的に前に進む感じだ。
まーパッドは違うし、アタリもまだ付いてないんだろうが、鳴き対策で効き弱くなった?

あと、キャリパークリアランス(フロント)はやっぱりあのプロトタイプのでFAみたいだじぇ(笑

☆銀粉本木目フィニッシャー
これは今回の車には付いてなかったんですが。

どーもこれ作ってるのがヤマハらしいんですが、ヤマハっつーことは横の繋がりにトヨタが居るワケで、いつの間にか「トヨタの装備」としてレクサス辺りに付いていそうな気がします(笑

ヤマハは楽器屋でもあるので(ただ、エンジンやバイクを造っているヤマハ発動機と、楽器屋のヤマハは確かに根っこは同じだけど、基本的には別会社で最近はかなり関係は薄くなっているらしい)、元々木材の扱いには優れてて、かつてはトヨタ2000GTなんかに特大の1枚モノローズウッド本杢パネルを提供したことは、有名な歴史の一部です。

まーこの辺りニッサンはそこまで思慮が回らないのか、たまに「試作品レベルのものをトヨタ系列の会社から買い付けて、後々そこからフィードバックを得た『完成品』がトヨタで使われる」ってやらかすんですよね(笑

☆ガーネットブラック
君に決めた!(謎

にほんブログ村 車ブログへ 


Comments: 0

フーガ検索
Posted: 2009年11月22日 23:36 日記

石川、今のところ展示車が1台だけってやる気がなさすぐるw
(いつもの青舞台の250GTのみ)

まあ、コッチは赤舞台が倒産して規模縮小しちゃったから、そーゆー意味では販売網が縮小しちゃってるんで、他の地方よりは少ないのは仕方ない・・・と思ったら、富山に8台もあるらしいw
富山も状況は一緒なはずなのに何だこの違いはw

見に行ける範囲では

株式会社日産サティオ富山 呉羽店
試乗車:370GT/VQ37VHR/7M-ATx

富山日産自動車株式会社 本社営業部
展示車:250GT/VQ25HR/7M-ATx

株式会社日産サティオ富山 富山東店
試乗車:370GT TypeS/VQ37VHR/7M-ATx

株式会社日産サティオ富山 高岡店
試乗車:250GT TypeP/VQ25HR/7M-ATx

富山日産自動車株式会社 高岡支店
試乗車:370GT/VQ37VHR/7M-ATx

富山日産自動車株式会社 砺波支店
展示車:250GT/VQ25HR/7M-ATx

辺りがいい感じじゃのう。

特に富山東店の370GTタイプSは評価が高い。
試乗車の上、ガーネットブラックだ。
この色、今度のオールペンの候補に加えたいので是非実物を見てみたい。

にほんブログ村 車ブログへ 


Comments: 0

フガー
Posted: 2009年11月19日 19:57 自動車

399~550万円か。意外と良心的(?)。
先代と価格レンジはあんまり変わってないしねぃ。
最も、V8モデルはまだ無い(消えた?)から、V6同士で比較すると上がってるのかな・w・

でも、着せ替えシミュレータで遊んでみると、370VIPなんかはライン装着オプション(メーカーオプション)はBOSEオーディオくらいしかないっぽいから、素の状態でほとんどフル装備、この550万って値段が実質の上限みたい。
そー考えると、やっぱり意外と安いんだろうか。

しかし、ボディカラーがまた暗い色しかないな!(笑
先代後期のシルバー系ばっかりのラインナップにも驚いたが、色はあんまり面白くないな。
ガーネットブラックは面白そうだが。

あと、相変わらずセミアニリン内装を選ぶとサンルーフが付かない辺りを先代から受け継いでる件(笑

でも、なんか全体的な雰囲気がコンセプトモデルが発表された時から囁かれてたけど、マセラティクワトロポルテみたい・・・(笑

ヘンにドイツ風に流れない辺りはニッサンではありがちですが、うーむ・w・

マセラティってその辺の酔狂な車好きには崇拝されてますが、一般的には存在すら知られてないような車なので、そーゆー意味ではJフェリーみたいなモンで、こーいうクラスの車を見る層からしてみれば好き嫌いが極端に分かれるかもしれない・w・
でも、現行クワトロポルテってチーフデザイナーが日本人なんだよね・w・・

あと、シーマはまだ生き残ってるみたいです(笑


ちなみにインフィニティQ45タイプVの当時の価格、559万円(税込575万円)。

そう考えると高くなったなぁと思って370VIPと同等の装備になるよう合わせてみると・・・税込で700万超えたんで(NG50XAEBF-J5/J7・IV型。ちなみにアクチブ付だと800万超えるよ・笑)、多少高くなってもやっぱり流石に「シーマより下」であることは守られてるか(w

つか、Y33の時点でブロアムVIPは500万クラスになってたしねぇ、ソレを考えるとバブル前後には車の価格は一気に上がったかもしらんが、それ以降は実質装備とかの差を考えればほとんど変化してないな。

ちなみに素のタイプVの装備レベルは370/250GTとほぼ同レベルですね・w・
当時でも「セドグロの方が豪華だろ」って車でしたが(笑)、それで570万するんだから、やっぱりフーガ安いわ・w・

にほんブログ村 車ブログへ 


Comments: 0

41011(41001)-JL01A
Posted: 2009年11月 6日 18:42 自動車

Y51_001.jpg

うーむ・w・

Y51_002.jpg

このクリアランス!

ウチの車と同じくらいしかないじゃないか(笑

純正でコレはすごいな。
同じブレーキのスカイラインとかZはもっと余裕あるのに。

てか、サイズを見る限り、やっぱりスカイラインとかZと全く同じモノっぽいな。
小さく見えるけど、次期フーガは20インチだし。

でもこのブレーキ、ローターの特性なのかパッドとの相性なのかは不明だけど、低温域のブレーキ鳴きが凄まじいんだけど、フーガに使って大丈夫なのかね。
改善されてないとクレームの嵐になると思うんだけど。

スカイラインやZなら「効き優先」・・・というか、オーナーたちもある程度は分かってくれるから目を瞑ってくれるだろうけど。

にほんブログ村 車ブログへ 


Comments: 2

・・・(´ω`)
Posted: 2009年10月24日 02:23 自動車

http://www.carview.co.jp/news/2/116769/

>ボディサイズは全長4945×全幅1845×全高1500から1515mm

・・・(´ω`)

なんだこのサイズ。

シーマ飲み込むじゃないかw

やっぱりシーマは絶版で、フーガで代替するのかな・・・。
日本導入は微妙らしいけどインフィニティではVK56(V8・5.6リッター)が設定されるし・・・。
(なんでVK56なんだろう?FXの50でいいじゃん)
てかこのクラスのセダンに5.6リッターとかどこのアメ車だよw

VK56がある以上はシーマと入れ替わりにVK56グレードが設定されそうな予感も。
ヘタするとフーガFMCと同時に絶版もあるな。

まあボディサイズというとホンダのセダンも何かカオスな状態になってるけど、アレは元々やる気の無いところにアキュラ云々で色々グダグダになったせいだしなぁ(笑
ニッサンの場合、明らかにシーマのモデルライフが尽きている上、「本家」ではもうQシリーズの販売止めてたりとか、なんか周到に用意してる気もするし。

てか本気でインフィニティQシリーズの新型作る気が無いんだったら、ホントにレクサスかベンベ行きますわよ。

この2メーカーは実にユーザーの「萌」というものを分かっておる。

にほんブログ村 車ブログへ 


Comments: 0

Search