Driver's High


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VIPカー殺し
Posted: 2015年9月11日 18:42 自動車

なんか車検・・・というか、ヘッドライトの保安基準が変わったと聞いて調べてみた。

調べてみると、基準が変わったというよりはどうも今月から平成10年9月1日以降の製造車は、車検時の光軸検査が全てロービームに切り替わったらしい。

元々この法規自体は平成7年に定められていたらしく、当時から該当車についてはロービームでの検査という風に定められていたものの、完全施行については諸般の事情で延び延びになっていたらしい(笑

まあ20年近くも放置されていたというのはある意味すごいと思うが、確かにこりゃ社外HIDや社外ヘッドライト入れてる車は大概落ちるな。
この手の法規改正のお約束で、たぶんそれ以前の製造車は従来通りハイビーム検査でOKだとは思うが、まあ17年も前の車となると相当少数になるはずなので、概ね大半の車は引っかかるはずである(インフィニティは全車OKである)

最もそういうライトだから一律に落ちるというわけではなく、キッチリ基準通りの配光ができていれば問題は無いと思うが、今までは誤魔化せていたカスタマイズ、つまりクリスタルヘッドライトは論外、USDMなんかで右側通行用のライトも無理、社外プロジェクターなんかもたぶんだいたいダメ、マルチリフレクターとかの純正ライトでも派手さ重視でバルブシェード外しちゃってる車もバツ。
(この手の違反の場合はハロゲンでも落ちるはず)

まあこんなところだろう。

社外HIDに関しては詳しく言うと実は「微妙」であるのだが、一見通りそうな組み合わせで怪しいのは、一昔前の車にHIDを付ける場合でよくある「レンズカットでH4」みたいなやつ。

この組み合わせはハロゲンだとバルブ自体に遮光機能があるので、ライトユニット自体にはバルブシェードが無い場合が多く、その流れでシェードを付けない人も多かったりするので、配光がおかしくなる代表的な組み合わせである。
あと、そんなのとは関係なくHIDそのものの発光特性や単に粗悪製品だからっていう場合もありますね。

あと気をつけたいのが純正交換タイプのHIDバーナーで、D2Cなんかのシェードの脱着が出来るタイプの製品を使ってて、マルチリフレクターなどシェード装着が必要なタイプのライトにそれらを組み合わせている場合も要注意で、シェードの遮光設計がおかしいものもたまにあるから、キチンとシェードを付けていてもこれも落ちる可能性がある。

そういえば少し前に並行輸入車でライトが本国仕様のまんまなのに車検通ってる車あるねって話聞いたけど、そういえばハイビームで検査してるから通っちゃってたのか。

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アダプティブハイビーム
Posted: 2014年10月 7日 23:58 自動車

http://carview.yahoo.co.jp/news/market/20141007-10211913-carview

この前軽くこの手の技術の話に触れましたが、すでにトヨタ陣営にはアダプティブヘッドライトは数年前から存在するわけですが、トヨタ陣営のそれはAFSやシェードで配光制御するものであるので、アウディ的なLED(光源)そのものの点灯制御でアクティブ制御するものが日本初ということか。
今の時期に発表ということは、今度のアテンザからでも載せるつもりなんだろうか?

しかしながら、↑みたいな動画を見つけたわけですが、まあこれなら実用的なのかなぁ・w・

オートマチックハイビームは実は60~70年代くらいにはすでに実用化されていた装備なんですけど、精度劣悪で早々に廃れたのが分かるくらい、今のもあほあほだけど。

クラウンのはレクサス(LS)のと比べると構造が簡素化されているといいますが、割りと的確に先行車の存在を捉えているようですが、しかしレスポンスは微妙に悪い気もします。

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LEDヘッドライト
Posted: 2014年9月29日 23:00 自動車

dj_demio_001.jpgデミオのヘッドライトを眺めていて気づいたのだけど、今度のデミオのLEDライト仕様は4灯でハイビーム側もLEDなのかのう。

ロー側は恐らくプロジェクター側なのだが、その脇に一見リフレクターユニットしか見えない灯体が設置されていたので。

しかしながら、個人的なLEDヘッドライトの感想は「HIDと変わんねえ」だったりして。

先日WRX S4に乗った時もオプションでどうやらLEDライトが付いていたのだが、夕方に乗ってライトも使ったにも関わらず最初は全く気づかず、カタログを見て初めて知ったからである。

最も、この辺りは初めてLEDヘッドライトなる装備が登場したレクサスLSの時にもディーラーでちょっと遊んでみて思っていたのだけど、当時からLEDらしい反応性はあるけれども、色味・光量共に基本的にHID辺りのものに合わせられている感じで、それ以上の「LEDだから」という何かが感じられなかったからである。

無論、この辺りは「保安基準」という鉄の規則があるので、HIDを遥かに超える爆光にするとか、まさか七色に変化するわけにもいかず(爆)、ある意味ハロゲンでは得られない純白光と圧倒的な光量、そして省電力を武器にしたHID以上のインパクトを出せと言われるとなかなか難しいところもあるのだが。

この辺り「LEDらしい何か」を求めるとなるとLEDヘッドライトというのはかなり罪な感じもする(笑

最も、レクサスの当時は「LEDであること」そのものが何よりの存在価値であったわけなので、配光制御も兼ねた3連プロジェクターを始めとする大仰な造形は勿論として、ハロゲンバルブレベルの消費電力だったりもしていたので、プレミアム装備以外何者でもなかった。

現在は高級車に増えつつある、どうしてもLEDという光源の特性上、それなりにバルブユニットの数を置かなければいけない点を逆手に取ったアダプティブライトシステムか、逆にLEDならではの省電力性能(を実現しつつもHID辺りと同じ照射性能?)に特化したタイプの2通りに分化しているような気がするが、日本では主だったLEDライトユニットのサプライヤーである小糸がそういう出来る限り灯体の数を減らし省電力化を進める方向のロードマップを描いていたので、主に後者の方が主流なのであろう。
(最近はむしろ軽自動車とかの安い車の方がLEDライトって普及してるし)

そういう点から見て、先代の末期から特別仕様車でLED仕様の登場していたデミオは後者であろう。
しかしハイビーム側がどういう配光になっているかは気になる。

***
ちなみにアウディなんかは更に進んでレーザーライトシステムなんかを開発しているのだけれども、それの記事を読んでいると、アウディはどうもああいった前照灯システムに最も良いと考えている色温度は5500Kのようである。

日本の場合は純正だとHIDなどの色温度の高い光源であっても4000K前後が主流で、5500Kとなると最早ドレスアップパーツレベルの色味となるし、実際この辺りになると特に荒天時の視認性はかなり気になるレベルになると思うのだけれども、どうなのじゃろう。

最も、欧州はそういう荒天時の視認性についても、日本の大多数のユーザーが考えている(経験則的な部分の大きい)黄色みの強い色味よりも、より太陽光に近い色温度が(理論的には)良いという考え方が主流であるので、その辺りの考え方の違いともとれるのだが。

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カットライン
Posted: 2013年8月15日 01:03 アテンザ

最近の純正HID車ではマルチリフレクターの車はほとんど見かけなくなってしまった故、アテンザもプロジェクターライトである。

プロジェクターライトというと、近年のものではバリっとカットラインが出て照射範囲を均等に照らすような設計のものが非常に多い印象があるが、アテンザのそれはどちらかと言うとマルチリフレクターライトに近いような配光設計をしている気がする。

つまり、言うなればやや曖昧な配光である。

故にグレア、というとやや不適切であるけれども、カットラインより外への光の漏れみたいなものがやや大きいような気がするので、如何にもプロジェクター、という精緻さを求めると、何か違うような気がする。

最も、ライトの配光設計にも各社で結構クセというか傾向があるらしく、そういうピシっとした精密な配光設計を好む会社はニッサン・ホンダらしい。
(この辺りはライトユニットのサプライヤーがどこか、というのも大きい気がするが)

実際、ホンダのプロジェクターHIDはカットラインより外にはほとんど光が漏れないほどのものすごくばりっとした配光している。

しかし、明るく「感じる」配光設計というのは、むしろそういう曖昧さのある方のライトであるらしいので、どちらが良いかと言われるとなかなか微妙なところである。

***
尚、ハイビームは2灯式バイキセノンであるので、恐らくちょっと前のエクストレイルとかと同様にプロジェクター内部のシェードを可動化させたものなんだろう。

ハイビームもHIDになるので、明るいことは明るいのだけれども、やっぱり絶対的な光量というか照射範囲では、やっぱり4灯式の方が有利なような気がするんだけど、どうだろう。

でも、4灯ランプのハイビーム側って、ドライビングランプの車がいいけど、たまにスポットランプの車あるんだよなぁ・・・。

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LEDヘッドライト
Posted: 2012年12月20日 23:46 自動車

move_001.jpg

ムーヴでも採用されたってことは、やっぱり小型簡素低コストな新世代ユニットが完成してるってことか。

しかし、実際のところLEDヘッドライトってどうなんだろう。

結局、LEDの光源としての特性が非常に指向性の強いもので、言うなれば「眩しいけど暗い」という感じなだけにねい・w・

だからイルミネーションなどの「目立たせる」という用途には小型高輝度長寿命省エネルギーでとても向いているんだけれども、ヘッドライトなどの照明機器としてLEDが上手く普及しないのは、こういう照明用光源としてはやや不向きな特性を持っているからでもあって、レクサスLSなんかはその配光制御にそれはそれは気を使って作ってあったものだけど。

出たばっかの頃にそのレクサスLSの展示車のやつを光らせてみた限りでは、流石にヘッドライトとしての性能はHID辺りに合わせてあるような感じがしたけれども。

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!!!!?
Posted: 2012年12月13日 20:02 自動車

この記事は、マツダ、デミオにLEDライト採用の特別仕様車について書いています。

demio_led.jpg

そもそもちょっと前までのLEDヘッドライトって、光量不足でユニットが大型化するから、コストダウンと同時に単純化・小型化待ちって状況だったと思うけれども、いつの間にかコンパクトの厳しい制約の範囲内にも収まるサイズのユニットが出来てたのか。

ってかトヨタがハイブリッド系とかで勿体つけてるうちに150万のコンパクトで量産ですか・・・。

単にLEDイルミネーションを付けただけの車なんじゃないかと二度見したじぇ。

SKYACTIVデミオはボンネットの中がギュウギュウで純正HIDが付けれない車として有名だけれども、そんな車での採用だから尚驚いた。

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オートマチックハイビーム
Posted: 2012年10月18日 01:41 インプレッション

また最近復活してきているオートマチックハイビーム。

トヨタがカローラみたいな普及車種に採用してきたってことは、技術的には相当熟成されてきている(つーてもトヨタのソレはパッケージングされている自動防眩ミラーと合わせて、GENTEXというメーカーのOEMである。チューニングは当然トヨタがしているだろうが)んだろう。

では実際使ってみてどうか。

正直なところ、少々反応過敏で少しでも街灯とかの光が視野内に入ってくると、ずっとロービームになってる(=ほとんどハイビームを使わない)w

今から約40年前、クラウンだったかセンチュリーだったかで初めて採用したときも誤作動が多くて結局廃れてしまったというこの機構、まあ今のこれは誤作動ってよりは街灯がある=明るいんだからハイビームはいらんだろ的な発想かもしれないけれども、ちょっとチューニングが慎重すぎるような・・・。

調整もできるんでしょうが。

あとオートマチックハイビームはコンライト(オートライト)がオートモードの時じゃないと作動しないんだけど、トヨタのライトスイッチはOFF>スモール>ヘッド>オートの順なので、ニッサンやホンダのパターンに慣れた人間からするとオートまでスイッチを回し切らないことも多いので、微妙であるw

個人的にはオートライトはホンダパターンか、一部の輸入車なんかで見られるオフより手前にあるのが好きなんですが。

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青いイナズマ
Posted: 2012年10月 4日 03:48 アフターパーツ

そういえば代車のフィット、社長の店の代車の例に漏れずHIDがキッチリ入れられてるんだけど、どーも色温度が最低でも8000Kはありそうなハイケルビンタイプが付いてるんだよね。

とにかく、光の色が白いを通り越して明らかに青い(笑

そして暗い。
ビックリするくらい。

ハロゲンの方が光量的にも明るいんじゃないかってレベルなくらい。

晴天下でも何じゃこりゃ・・・ってくらい暗いのに、荒天なんかもう。
日曜には大荒れの中、このライトで走ってたんだけど、案の定前が見えませんでしたw

まあ荒天時の視認性は低ケルビンほど優れると言いまして、6000Kですら荒天時はかなり心許ないのに、それより更にハイケルビンのバーナーって、そりゃ暗いですわな。

だけれども、視覚的に比較した場合、少なくとも晴天下では一番明るく感じるのは確かに6000K前後の純白系の色温度だと思います。
視覚的には純正なんかの4000K前後のものはコレよりももうちょっと落ちる。

ただ、トータルで見ればやっぱり4000K前後のものがオールシーズン通して安定して見えるという意味で、実用的と言えるのでしょう。

だけれども、青いのは本当に論外w

ハイケルビンバーナー、HIDだからいくらなんでも明るさくらいはどうにかなってるだろうと思ったら、本当に明るさすら無いんですな。

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メヂカラ
Posted: 2012年4月24日 18:51 アフターパーツ

Y32_010.jpg

Y32とかY33前期のグランツーリスモを見ててたまに思うんだけれども、ここにF50のバルカンを入れる人は結構居るけれども、ここにマルチリフレクターユニット(こういうの)を組む人は居ないのかな、って。

いや、この2台のライト、見た感じは規格型ライトハマりそうだしw

クリスタルライト化ではなく本物のマルチリフレクター。
真円形のライトならではのドリームトゥミー。

規格が決まっているだけにこういうライトを使っている車では実用を兼ねたドレスアップとして定番ですが、旧車にこういう新型のマルチリフレクタータイプを入れると目力が強力になりすぎて結構笑えるのですが、セドグロとかなら、さて。

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調べてみたらこのライト、規格型のように見えて光軸調整用の可動リフレクターとかを持つ専用品か。

バルカン入れるみたいな一大決心ならともかく、うーむ。

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溢れ出るコレジャナイ感
Posted: 2012年3月10日 21:06 中古車

HG50_138.jpg

http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e119737526

うーん。。。

たまにプロジェクター加工って見かけるけど、どうしてもこういう感じの、単純にノーマルのローハイのハウジングに合うサイズのプロジェクターを選んでそのまま付ける・・・って感じのヤツがおおいよねぇ。

ウチだったら、こういう加工をする時点でノーマルの仕切りなんて関係ないんだから、分かりやすい例で言えばS13とか、或いはJ30風に加工して仕上げたいかなぁ・・・。

シーマではその辺り上手くやった人が居たはず。

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ヘッドライトの黄ばみかぁ・・・
Posted: 2011年7月19日 07:31 自動車コラム

これ最近の車特有の問題だよね。

結局、レンズが樹脂化されたのが最大かつ唯一の要因であるわけで。
まあライトハウジングの気密性が落ちると、ガラスレンズでもそこから色々ある場合もありますがね。

ウチの車なんかは結局まだガラスレンズの時代の車(後期は二重レンズでアウターガラスのインナー樹脂っていうややこしい構造だから厄介なんだけど)だから、基本的にはそもそも放置してても黄ばまない、と。

その上でウチなんかはガラスレンズ一枚のみの輸出仕様ライトにしてるから、国内仕様特有の黄ばみの問題は解決してると。

では、これからガラスレンズに回帰する可能性があるか、というと無いでしょう。

結局、樹脂のメリットたる軽量性・成形性・安全性・コストなどを鑑みると、ガラスレンズのメリットはそういう意味での耐久性(?)くらいしかないワケで。

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国内仕様のバルブシェード
Posted: 2010年7月16日 20:45 アフターパーツ

国内仕様のライトにも、バルブシェードが付いているらしい、という話はした。

でもそれがどんな形なの?って言われると、なんか話を聞いていると輸出仕様のソレと違うような気がしてならなかったのでちょいと調べていたのだよ。
(なぜか手持ちのライト・・・すぐに確認できるのはシェードが撤去されてたし)

したら出てきた。

HG50_109.jpg

流石に、この時代の車ならではのレンズカットタイプのライトだから、レンズカットの上からシェードを確認するのは困難であるけれども、クリスタルライトならそんなのイの一番に撤去されるだろうなぁと思っていた折、何故かクリスタルライトでも撤去されていない個体があったのだ。

HG50_108.jpg

・・・。

これ輸出仕様のシェードと形違うね。

っつーか、この形状だとロービームの配光の邪魔にならないか?

輸出仕様のはもっとガッチリした造りで、遮光する部分は遮光して、さらにマルチリフレクターライト並のカットラインが出るような構造になってる(当然こんな配光の邪魔になりそうな形でもない)んだけど、これ、むしろ無い方がいいんじゃ?

これだと形状的に見て、まずバルブ正面の遮光性が不足気味(つまり眩惑性が高い)だし、上方面(つまりグレアになる方向)への遮光性がほとんど無い。
その上、何故かロー側にシェードが広がっちゃってるから、相対的にロー側の光をより多く遮光しちゃてる。

これじゃあ、ロー側は足元は暗いのにグレアだけは妙に出るから、実用を考慮して光軸を上げれば対向車を幻惑するし、対向車のことを考えて光軸を下げればさらに手前しか照らさなくて暗いのスパイラルになってもおかしくないわけで、実用面での光軸が出ないのも当然か。

まあ、H4バルブは単体でもある程度の配光性を持ってはいるから、このシェードの遮光性能自体はそれほど問題じゃあないけれども、それにしてもコレじゃ何のためにシェード付けてるんだって感じ。

逆を言えば、HID化するときはこのシェードに干渉してHIDが付けれないなら遠慮無くこれを外してHID付属のシェードを使うべき。その方が配光良くなる。

純正のライトが暗いの、このシェードのせいもあるんじゃないか?

こんなの移植しても、今より配光悪くなるな。
実際悪いし。

輸出仕様のライトはメチャメチャよく出来てるのに、なんで日本仕様はこんな妙な造りなんだ?

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\ピコーン!/
Posted: 2010年6月 1日 23:25 インフィニティQ45

輸出仕様ライトの配光の解決策が発見された。

日本仕様の純正シェードを移植すればいいみたいだ。

レンズカットの切り方はほぼJP/USで共通(ライトの構造全然違うのにw)、じゃあ何で通行帯を分けてるんだろう?と思ったら、よくよく見ると輸出仕様にはシェードが有る・・・というのは何度も言った話。

でも日本仕様のライトにシェードあったっけ?ウチのに無いよ?って思って確認してみたら・・・やっぱり無い・・・いや、なんか切断するかなんかの加工されたっぽい部品があるぞ???

・・・。

多分だけど、ウチの車、何故かシェードが撤去されてたから配光制御が半分出来なくなってたんだね・・・。

HIDなんかだとH4はバルブシェード付くから、多少はグレア制御もできてたみたいだけど、あれだけじゃQ45のライトは全然ダメみたい・・・。

だって、車検は何故か通るんだけど、実用上ではもう全然光軸取れないもん・・・。

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クリスタルライト
Posted: 2010年4月 2日 21:15 アフターパーツ

うーむ。

いわゆるクリスタルライトとマルチリフレクターライトは全く別の概念であることがあまり知られてないって問題だよな。

まあ、ごく普通の方々が知らないのは仕方ないとしても、この原因の一端は本来そういうことを一般に伝えねばならないはずのVIPカー系の雑誌とか、その関係のショップ・人間とかがマルチリフレクター=クリスタル加工と取れるような事を言ったり、実際もしかして本当に差を分かってないんじゃないかってレベルの発言を堂々としてる事なんだが。

そもそも、90年代半ばくらいまでの車に見られるレンズカットタイプのライトと言うのは、基本的にレンズで配光制御をしており、後ろのリフレクターは本当に単なる反射板である。
つまりあのレンズのギザギザがキモなのである。
(一部の車にはレンズカットライトでもシェードが付いていたり、リフレクター側にも若干配光性があると思しきものも存在するが、基本はレンズである)

クリスタル加工というのは、これを単なる平滑なレンズにしてしまう(或いはQ45後期のように二重レンズで片方が配光レンズならそれを撤去する)ことである。

こうなってしまうと、見た目はちょっとスッキリするが、肝心のライトとしての性能はバルブ側などの遮光制御とリフレクター形状通りの反射以上の配光は行われなくなってしまうわけで、これがクリスタルライトにすると懐中電灯状態だとか、配光がとっ散らかってどうにもならないとかいわれる原因である。

一部では「シェードを付ければいい」とか言ってるが、シェードは単に無駄な部分の光を遮光してるだけなので、多少の光害低減にはなるかもしれないが、それ以上の問題解決にはならない。

対してマルチリフレクターライトというのは、リフレクターは反射板としての役割だけでなく、配光制御もリフレクター側(+シェード)で行っているのだ。

リフレクターが複雑な造形をしていて昼間でもキラキラ輝くはマルチリフレクターがマルチリフレクターである由縁であるけれども、これは要はレンズカットをリフレクター部に移したようなものであり配光制御のためでもあるので、決して見た目だけのものではない。
というかここがのっぺりしてたらマルチリフレクターではないし、当然配光も懐中電灯になる(笑

もちろん、マルチリフレクターではレンズは見た目通りの単なるカバーで配光性は無い。
つまりライトの性能上はあっても無くても変わらない。
従って、レンズカットを入れなくてもしっかりと周囲を照らすことができるのだ。

だから、マルチリフレクターライトとクリスタルライトの共通点って、「レンズ(カバー)が単なる透明なレンズ」であること以外に、共通点は無いんだよね。

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ハウジング アッセンブリー ヘッドランプ
Posted: 2009年12月 5日 13:19 自動車

ヘッドランプアッセンブリー(後期用):107,000円
ヘッドランプアッセンブリー(前・中期用):25,700円

※いずれも片側

プレジデントのヘッドライトASSYを新品発注した場合、前・中期と後期ではコレだけ違うわけです。
当然、後期が高いのはHID化されたせい(あとはマルチリフレクター化?)

ところが

ハウジングアッセンブリー・ヘッドランプ(後期用):60,600円
ハウジングアッセンブリー・ヘッドランプ(前・中期用):20,000円

・・・という風に、ハウジングASSYのみを請求すると、後期が高いことには変わりありませんが、価格差が一気に縮まります・・・というか、前・中期はライトASSYのコストの大半がハウジングであるのに対して、後期はHIDシステムがコストに占める割合というのが非常に高いんですね。

この状態では当然、ハーネスやバルブ、或いはバラスト・バーナーといった部品は付属しませんが、流用考えている人には関係ない話ですよね(ワラ

まあ、価格データは古いんで参考程度に。

あと、中古価格も最近では左右セットで5万円前後とかでも出てるみたいだから、敢えて新品っていう意味も薄れたかね。
オクに新品左右セット38万とかいう出品もありますが。

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いーべい
Posted: 2009年11月12日 21:50 インフィニティQ45

まあUS後期のライトセットを手に入れたのはもう1年近く前ですが、ふとイーベイを久しぶりに覗いてみると、後期のヘッドライトが多数・・・(笑

去年の今頃はまず見つけるのも大変なくらい無かったのに!!!

まあ、内部のバルブシェードの改造とかやってみたいことはいくつかあるので、もう1セットくらいは欲しいし、セカイモン経由で簡単に輸入はできますが、結局輸入に掛かる諸費用を考えると、あんまり割安感無いんだよなぁ・・・。

そもそも基本の値段設定自体が結構高いし(笑
J30プロジェクターなら片方40~50ドルくらいで転がってるのに!!!

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お前は何を言ってるんだ
Posted: 2009年10月31日 12:45 自動車

http://www.carview.co.jp/news/5/117101/

レクサスLSやRXとかのLEDライトは、「配光のためのプロジェクター」は2つ3つだが、実際の光源となるLEDはもっと大量に積んでるんだぞ・・・(LSで片側18個だって)。
そういえばLSの3連プロジェクターって、どーもサブリフレクターと組み合わせて使うのが前提っぽいから、プロジェクター単体では真っ直ぐしか見えなさそうな配光設計になってるっぽいんだけど、流用でアルファードとかに移植してる人、前見えてるのかしら。

今のLEDヘッドライトに使われているLEDは、結局まだ単体では光量不足なのでこのように大量に積まざるを得ない。

これが「LED」という言葉の割りには、大電力(LSのもので55W超)を消費する理由であるし、実際これではヘッドライトをLED化する意味など全く無いので、当然最終的には1個のLEDでヘッドライトとしての役割を果たせるようにしていく方針なんだそうだ。

現状でもRXやプリウスのものは第2世代のライトだそうで、LSのものよりは進化してるんだとか。

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㌧㌧㌧㌧㌧㌧㌧㌧㌧㌧㌧㌧㌧㌧
Posted: 2009年10月13日 00:50 インフィニティQ45

HIDが片側死んだー。

まー中国製で3年3ヶ月、割りと夜間走行も多い人間だから、よーもった方ではないだろうか。
半年くらい前にHi/Lo切り替え機構が死んでLow固定状態になってたがな(w

でも、HIDでも片側切れると違和感感じるくらいなのに、何故片目で夜を走れる人が居るんだろうか。
恐らくそういう人はエスパーに違いない。

ちなみにタマ切れ警告はキャンセルしてあるので出ません。
そういえばHIDの原理的に考えたら、一応バラストまでは正常に通電してれば、「タマ切れ」状態でも消費電力からタマ切れを読み取ることはできない気がする。

とりあえず新しいキット注文するお( ^ω^)

まーそれより不思議なのはベロフの4灯化ハーネスで、どういう構造かは知らんがすぐに同時点灯しなくなった。

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富山発だから買おうかなぁ
Posted: 2009年6月22日 19:19 インフィニティQ45

http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d96247629

配光改良の実験用にもう1セットUSライトが欲しいなぁと思ってたところ、偶然何となくヤフオクを覗いてたらなんと後期USライトが。しかも富山発。

前期のUSライトはここしばらく売れ残ってますが(笑)、後期でUS用と明確に認められるのははじめて見た。

まあ、配光改良と言っても、先日の光の屈折のお勉強の結果により、一番単純な可能性として、中に付いてるシェードがどういう風に付いているか次第ではあるけど、そのシェードの角度をチョイとばかし変える+光軸調整だけで十分な可能性もあるので、ぶっちゃけもう1セットなんて要らないのかもしれないけど(笑

でも、実際のところUSライトをベースにクリスタルライトを作ろうなんて、個人では無理ではなかろーか・w・

知っての通り、日本仕様のライトはインナーレンズを取り払うことにて「クリスタルライト」を謳うブツが簡単に作れるわけであるけど、USライトは1枚レンズでこのレンズにレンズカットが入っている上、材質はガラスだしね。

まあ、日本仕様のライトとニコイチすれば作れるかもしれないけど、見た目はこの出品説明にもある通り、「ポジション灯が無いこと」以外に違いが無いワケであるので、ムダに費用と手間が掛かるだけでほとんどメリットが無い(w

ハイ側のバルブも変わるから、それの変換も要るしね。

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マルチリフレクター
Posted: 2009年6月 9日 22:50 アフターパーツ

偶然、こんな出品を見つけたんですよ。
もう終了してますが。

HG50_086.jpg

ただのクリスタルライトではありません。
ロー側にはマルチリフレクターが移植されています。

US仕様のライトにするまでは、手に入るならこーゆーのが欲しかったんですよね・w・
或いはプロジェクターライト移植なんていうのも候補だったのですが、これはこの車のようなハウジングだとスペースに余裕があり過ぎてデザインが難しい(笑)ので、基本はコッチがイイと考えていたのですが。

いやー、リクツとしてはこーゆーのをやればいいとは分かっていたのですが、なにせプロジェクター移植と違って「ノーマルのリフレクターorハウジング形状に合うマルチリフレクターを探してこないといけない」という条件があるので、そういう部分の難度からも諦めていたものでありますが、やる人いるんですねぃ。
確かに「形状の合うリフレクターの車がある」とは聞いていましたが。

これなら、おそらく所謂クリスタルライトの欠点である「懐中電灯配光」にはならず、キッチリと周囲を明るく照らし、かつ対向車への幻惑も無い素晴らしい配光になると思います。
しかも、マルチリフレクターなのでカッコイイ。

やはりライトのドレスアップというのはかくあるべきであり、この違いを理解いただければ、車はよりカッコ良くなります・w・

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