Driver's High


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レクサスLS
Posted: 2017年10月23日 23:20 自動車

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切子調カットガラス&ハンドプリーツ。

ただこれだけで162万円もする超高額オプションだけれども、54万円のLアニリンレザーと何故か組み合わせられないのと、先代のLセレクトのような特別仕様の内装色との組み合わせでもないので、見かける機会は少なそうだ。

そういう理由もあって値段の割にはかなり一発ネタ的な装備なので、インフィニティQ45のKOKONインストのように、高いのに何がいいのか分からないとか言われそうだ。

一応、組み合わせ上最も本体価格が高額になる組み合わせを選ぶと、このガラスオーナメント&手織り生地仕様がぶっちぎりでオプション価格が高いので、最も高額になる。

この辺り、先代のLセレクトでも「最高価格になる組み合わせは何か」というのだけを追求して選んでいくと、どう見ても装飾が一部落とされたりして他の組み合わせの方が高そうに見えるのに、結果的には最高額になるような謎の組み合わせが存在してたので、トヨタはこの辺りの調整の仕方がヘタというか、妙に欲がないように見える。

でも先代のは先代でやっぱりそういう職人仕事の部品を使うから高価いって装備のせいで価格が上がる面もあったので、今回と同じような感じでもあるのだけど。

***
ただ今回のLSの内装は今のところLセレクトのようなオーダーメイド内装の設定は存在しないけれども、先代ではLセレクト扱いの特別装備だったLアニリンレザーにレーダーカットや寄木細工のようなウッドが標準オプションとして設定されているので、そういう意味では先代よりも内装の質は確実に一段上がっている。

***
lsj1710_019_s.jpg
トヨタの面白いところは、どこをどう動かしたらそんなに可動部分を作れるんだというレベルに到達した22Wayシートを持ってしても、中折れリクライニングは頑なに採用しないところだったりして。

ニッサンはこういうのが大好きで80年代くらいからずっと採用しているけれども、トヨタでは一度も見たことがない。

中折れ機構に関してはエルゴノミクス的には理にかなっているような気はするんだけどねえ。
(シトロエンなんかは運転席に採用したこともあるし)

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レクサスLS
Posted: 2017年1月10日 20:08 自動車

LEXUS_LS_2017_001.jpgレクサスの「L」をモチーフに象ったシグネイチャーランプはやめてくれないかなぁと思う今日このごろ。

なんかヘッドライト周りの印象が昆虫っぽくて気持ち悪いんですよね。コレ。

***
あ。あけましておめでとうございます。

というわけでレクサスLSの新型。

ミラーレスカーになるのでは?と言われてたけど、ショーモデルの割りにはそういうのが無いっていことは、まだ実用化は先?

V8をやめちゃうのは世界戦略車としてはそうならざる得ないのかなぁという感じ。

しかし、いくらダウンサイジングの流れがあるとはいえV8を残せないっていうのは、実際のところ初代の頃からそうなんですけれども、結局それっていくら高級ブランドレクサスのフラッグシップと言っても、車格がベンツのSとかBMの7辺りより1個下だっていうことの証左だと思うんですよね。

LEXUS_LS_2017_002.jpg
サイドシルエットはなんかフーガみたい(笑

まさか8年間も放置されている車に他社の最新のフラッグシップカーが擦り寄ってくるとは。

クーペフォルムというか、元々最近のトヨタってものすごくセダンでもトランクが短いデザインをしているので、現行のLSやGSなんかにしても見る角度によってはファストバックっぽく見えるくらいで、バランス的にはセダンとしては真っ当なように見えて結構独特のものがあったと思うんですけれども。

それ以外には特にSUV系で顕著な独善的なディテールは目立たず、比較的保守的・調和性を重んじた感じに仕上げているのは、流石にいつものトヨタ節はこういう車を買う層には受け入れられないと見たか。

ただ、今回のフォルムっていうのはパナメーラ辺りの伝統的なセダンスタイルに固執しないセダンがウケがいいというのもあるんでしょうし、このクラスの主要な顧客層に若手のパワーエリートも居るというのもあるでしょう。だけどもうひとつ、このシルエットを見る限り、セダンではどう作っても意外に窮屈な後席周りのルーフラインを上げる意図もあるんじゃないかと。

似てると言ったフーガ(シーマ)はこういうシルエットの割りには頭部スペースが死んでますが。

最もこういうデザインだと今度はリヤウインドウのグラスエリアが大きくなることで、日差しに後頭部が焼かれるような事態になる場合もあるのですがw

それとも思い切って完全なドライバーズカー路線に舵を切るのか。

元々、このセグメントの車は世界的に見れば完全にオーナードライバーカーのクラスに入るので、下手に後席を重視してもアピールになりづらいんですよね。

LEXUS_LS_2017_003.jpg
内装は思いっきりベンツやねw

設えは良いけど無味乾燥過ぎた現行型よりはデザインに気を配ったっぽいけど・・・。

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レクサス・LS460 F Sport
Posted: 2012年11月10日 19:32 インプレッション

正直LS460の方に乗ったのはデビュー直後以来なんだけれども、やっぱり車としてはコッチの方がエエんじゃないですか。わりかし。

***
Fスポーツ、スポーツグレードなのにLS600hの標準グレードより遥かに乗り味がいいんだよね。

普通、乗り心地とかの面で言えば、バネ上とバネ下のバランスはバネ上が相対的に重くなる方が良くなる。

けれども、何故かLSに関しては軽いLS460の方が乗り味が元々イイ。
しかも、今回は乗り心地の面ではある程度妥協というか、演出も入ってそうなFスポーツ。

やっぱり、標準グレードと比べればスポーツ寄りにリセッティングされているっぽいんだけれども、それが単に固めるというよりはフラット感重視の方向に振ってあって、極めて好ましい。

600hで気になったタウンスピードでの細かいハーシュネスなんかも、こっちではコンフォートモードで乗ろうがスポーツS+で乗ろうがしっかりと抑えこまれている。

これが標準足であっても全く問題ないくらい。

でも、そんな小手先のリセッティングだけで良くなるにしても限度というか、根本的な違いがあると思うので、もしかしてLS460と600hって、車重が300kgくらい違うのにダンパー辺りが一緒とか、そんな一時期のニッサンみたいなケチ臭いことやってるんじゃないかなぁって気もする。

***
でもいくらなんでもブレーキが効きすぎてる気がする。
とにかく初期制動から非常に制動力が強くて、街中で乗るにはちょっと・・・って感じ。

恐らく、高速やワインディングをぶっ飛ぶような乗り方に合わせたセッティングなんだろうか、とにかくカックンっていうよりは、ブレーキの性能が良すぎるのが問題って感じ。

でもブレンボって確かニッサンでも効きすぎて乗りにくいって言われたことがあったような・・・。

***
動力性能面で言えば、ハイブリッドと違って排気量なりってところ。

結局、1URエンジンって、最高出力こそこのマイチェンで392馬力まで上がってはいるけれども、基本的には4.6リッターのNAエンジンであることには変わりないワケで、上までブン回さないとVH45とあまりパワー感の違いは感じないっていうか。

この辺りはあんまり変わってないですね。

***
個人的な好みで言えば、豪華装備仕様のFスポーツが欲しいな、って。

見た目と足回りはFスポーツの方が好ましい。

けど、エクイップの点で見れば完全にスポーツに振ってあって、ちょっと寂しい。
っていうかトヨタ(レクサス)の考えるスポーティは教科書通りって感じで面白くない。

***
おまけ。

IMG_0067.jpg

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レクサス・LS600h version C・I package
Posted: 2012年10月14日 22:31 インプレッション

ビッグマイチェンして見た目はすごく変わった。

中期型の情けない見た目と比べれば、エクステリアは随分見れるレベル、でも所詮整形には変わりないので、似合ってるかって言うと何とか辻褄合わせました的な。

***
試乗ルートが何と高速2区間分コミという、大変長大なルートが設定されててビビタ。

よーするにどっからどこまで行ったかというと、駅西のレクサスだったのだけど、美川回りルートか小矢部回りルートの選択制(爆)という、走行距離にしてみれば・・・往復で30~40km?ってところのルートである。

でも走りはぶっちゃけて言うとLSってほとんど初期型から変わってる気がしないんだよねぃ。

いや、LS460の方は初期型しか乗ったことがないんだけど、あれは割合色んな電子制御の反応がスイッチひとつで分かりやすく変わってくれた車だった。

けれども、LS600hになると、これも出た直後に一度乗ったけれども、コッチは悪い意味で落ち着いてるというか、そういう電子制御による表情変化は穏やかって印象が強かったんだよね。460と比べて。

***
ドライブモードセレクトはこの型から統合制御型に切り替わったので、足回りだけとかそういう選択が不可能となった。

個人的な好みで言わせてもらうと、デビューから6年も経過してて、しかも何度もマイチェンしてることを鑑みれば、足回りのデキがこのレベルの車としては非常に完成度が低いと言わざるを得ない。

まずタウンスピードでは足が最も柔らかくなるコンフォートモードでも硬くなるスポーツS+モードでも有為な違いが感じられないんだよね。

とにかくどのモードを選んでてもポコポコと、ギャップを踏む度に細かくハーシュを伝えてくるようなところがあって、エアサスのくせに悪い意味でトヨタっぽい渋みを感じるレベル?
新型GSは然ることながら、オーリスとかのほうがまだアシが動いてる感じがするような・・・・

それでいて高速に乗るとコンフォートモードだと四六時中ブワブワ車体が揺れてるようなだらしない制御、ノーマルではちょっとマシになるけどそれでも柔らかめ、足回りが硬く切り替わるスポーツS+でようやく、って感じ?

コンフォートモードの高速走行はガチで運転してて酔いそうになった、凄まじいデキである。

たぶん、こういうのを見てるとアシの味付けはスプリングレートはどのモード・領域でもほぼ一定で主に電子制御ダンパー(AVS)で賄ってるんだろうけど、恐らく街中ではどのモードを選んでいてもほぼ最も柔らかい領域を多用するような制御になってるんだろう。

で、高速になると違いが出てくるんだけど、コンフォートだと街中のヤワい制御と大して変わらなくて減衰が足らなさすぎ(特に伸び)、スポーツS+でようやく減衰が適度に締まって「普通乗りに」ちょうどいいレベルって感じ?

これ、乗り味で変化を付けるならタウンスピードで変化を付けた方が・・・。
あとショック自体も伸び側の減衰を大幅に締めた方が・・・。
それとも、サスストロークか何かが足りなくて付けように付けれない?

もう、これだとオーナーカーとして乗るならある意味Fスポーツじゃないと怖いんじゃないの?って思うし、逆にオプションで用意されてるコンフォートライドなんかにしたところでどこまで乗り心地が良くなるのか疑問な上、これ高速どうなるんだろう・・・。

ホントこれはちょっと・・・ってレベルね。
シーマの方が圧倒的に乗り心地はいいよ。
シーマのコンフォートサスは最近のBMWと同レベルだから。

スポーツSでは何故か足回りはノーマルと同じ制御なんだけど、足回りこそ積極的に変えて欲しいレベル?

***
ハンドリングはQ45と比べちゃダメ。

如何にもV8セダンっていうノーズの重さを感じる。

だから勢い付けてコーナー突っ込んでいくと、ハンドル切れば曲がっていくんだけれども、一歩間違えれば「ハンドル操作を誤って」という名文句が付きそうな、鼻先が慣性に流されるような感覚に襲われるアレ。

まあ、この辺りはV8FRでフロント荷重が1.1tも掛かってるのに鼻先の軽いフロントミッドシップ車みたいに振る舞うアクティブサスが異常と思へ。

***
動力性能は圧倒的。

スポーツモード時のトルクの塊のような加速感は流石システム総出力445馬力のハイブリッドというべきか、アクセルに足を乗せてるだけでメーターの針がぐんぐん上がっていくんだけど、そこから更に踏み込めばもっと加速しそうな余力を感じさせるのが恐ろしい。

それだけに足回りがついていってないところがすごく怖いんだよね。

***
静粛性なんかは100km/hくらいで流していると、それこそ無音。
恐らく、様々な条件を加味すればこの辺りの領域が最も静粛に感じる。

更にそこからフル加速するにしても、モーターのトルクをメインに車体を押し出して行くから、加速感の割に音がほとんどしないという、これが初代の頃から連綿と続くレクサスイズムなのか、としみじみと思うレベル。
LS460だとこの辺りは割りとエモーショナルにエンジンが唸るので、フツーっぽい。

逆に街中とかだと、加速時にエンジンが回ってる時なんかはV8のドロドロ音や、ロードノイズ辺りが渾然一体となって、この辺りは460だろうが600hだろうが割りと普通の高級車っぽい。
この辺りもある意味初期の頃からあんまり変わってない。

***
だけれども、これで長距離を走るってのも・・・。

爆発的に速いドライブトレーンなんかは安楽そのものだけど、そもそも足回りのしなやかさに欠けるのと、椅子のレベルがなんかQ45と同レベル?
イマイチしっくりと来なかったような・・・こんなもんだったっけ?

まあ最近感動したシートの2トップが86・BRZ兄弟とVWゴルフ6なんですが。

***
内装は・・・個人的には以前のデザインの方が好みだったなぁ。

GS譲りのエモーショナルなデザイン・・・なのかもしれないけど、ノーブルさが無くなったかと。

***
ところで、3年後の買取残価が6割強という脅威の人気を誇るらしい、RXの見積りをちょっともらってみた。

確かに、残価ローンでも3年払いなら余裕の残価率5割で、5年でも最大約4割という、ある意味あり得ない残価率が設定できるので、総額700万くらいになっても実質負担は3年で300万強、しかも最終査定の結果次第では次期買い替え時のおみやげ付きというふざけた支払いができるのだけど(笑)、まあ支払い分が350弱としても3年じゃ月々はステキな額になるのでした・・・。

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実質値上げ?
Posted: 2012年10月11日 21:19 自動車

あれ、新型LS、中期モデルまでで標準だった装備の一部がオプションになってるね。

液晶メーターはこれは完全に設定廃止になったみたいだし・・・。

その割には値段が変わってない・・・。
ビッグマイチェンでコストがかかり過ぎたしわ寄せなのか、単に削っただけなのか・・・。

こーゆーやり方はニッサンのオハコだと思ってたけど、トヨタでもやるんだ。

あと、Lセレクトの選ばせ方がが変わったにゃあ。

前のは選択肢だけ用意しといて後はご自由にっていう、日本人が苦手としている仕様だったから、それをある程度パッケージングして選ばせやすくした(自由度は下がった)って感じっぽいけど。
50フーガの前期みたいな感じ。

売れなかったんだろうなぁ・・・アレ。
まあ、Lセレクトの場合はそういう問題じゃない気もしますが。

そういう点から見ればパッケージ化するだけじゃなくてデザインコンセプトを明確にした新しい方式はちょっとは良くなってる・・・気がする。

だけどエスケープジャーニーなんてコレ選ぶ人居るんだろうかw
数年前に変わった内装色の限定車を出したりしてましたが、アレはこれのパイロット版だったでしょか、あの時とセンスが大して変わってないというか、トヨタの思い切りというのは○○デビュー並みのイタさを感じるものであります(爆

コンサバっぽいコーディネーションは流石に上手くまとめてるけど、ニッサンっぽい?

あと(個人的にはお気に入りだった、でも実物は大したことなかった)ローズカラー無くなってるし・・・。

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三度目の正直?
Posted: 2012年8月17日 16:58 自動車

http://www.webcg.net/WEBCG/impressions/i0000027008.html

GS見に行った時も、「もう1回だけLSはマイチェンします」っていう話は聞いていたけれども、今のレクサスってスピンドルグリルをモチーフとしたデザインを推進しているから、正直とても不安だったんだよね。

ありていに言えばスピンドルグリルってダサいって思ってるから。

それに「後付け」でスピンドルグリル付けたRXは酷いもんだし。

つまり、あの時点で「もう一回マイチェンします」って言われたら、ああスピンドルグリル付けるんだろうなぁっていうのは容易に想像できることだし、そもそも後付けのデザインで「マトモになった」例って殆ど無い。
だから、これはLS終了フラグだと思ってたw

そういうような不安からすると、実際に出てきた新型LSは随分とマシなデザインのようには思う。

つか、LSは「中期型」が酷かったからね・・・。
レクサスにカローラとカムリのデザインを融合しましたって言いたいの?ってくらい。
あれより酷いデザインになってしまったら、LSとてタダじゃいられないだろうし。

しかし、それにしても外装だけじゃなくて内装も大幅に変えてくるのか。

モデルチェンジを経ない内外装の大幅リフレッシュっていえばニッサンのお家芸だけど、大体そこまで大幅に手が入る車って言ったらニッサンですらどうしようもないレベルの不人気車の一発逆転狙いが普通で、しかもそこまで手間掛けても当たることも割りと稀だったりとか、単なる死亡フラグってことが多いもんですが。
(アレで当たったのってプレーリージョイくらいじゃ?)

それに、トヨタでここまで大幅に見た目に手を入れる車って、センチュリーみたいな長期生産が前提の車ですら稀なような。

だけれども、なんとか整形美人レベルにまとめ上げたってことは、ニッサンみたいな苦し紛れでやってるわけでもないんでしょうけど・・・?

ただまあスピンドルグリルコンセプトの問題点っていうのは、ダサいのも相当問題ですが、アウディのデザインコンセプトの丸パクリってところですよね。

しかもパクリだけならまだしも、アウディもその辺りから「次」のステップに行き出してるのに、レクサスは今更時代遅れの形を全社挙げて取り組んでいるっていう。

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通常の3倍
Posted: 2012年3月27日 22:45 中古車

ちょっと調べてたら、22万kmのY32なんていう、イマドキ売り物になるんかい、でも当時のニッサンってオドに100m単位の桁まである車あったよな、もしかしてY32もその1台で、見間違い?と思ったけど普通に22万kmでした マル
しかも地元。

でも同じ店でその32とは別の意味で興味深い個体ハケーン。

USF40_001.jpg

http://www.goo-net.com/usedcar/spread/goo/14/700115012120100604002.html

い。

そして多分フルオプション。
でも内装はメローホワイトじゃないのが残念かなぁ。
まあ、メローホワイトって実物も見たことありますけど、あんまり白いってイメージないけど。

コーディネートのせいか、それとも生地そのものの色味なのか、ニッサンの「白」と比べるとかなりくすんだ色に見えて、一時期流行ったエクリュに近い色味に見えるんだよなぁ。

USF40_003.jpg

一番興味深かったのは、この車18年式なんで多分最初期型だと思うんですが、リヤエンターテイメントシステムとサンルーフが両立してるんですね。

当時はまだLSってロングボディ無かったはずなんですが、サンルーフとリヤのフリップダウンが両立するのって、ロングだけだったと思ってたので、この時期の車にはこの装備の組み合わせのものは無いと思っていたのですが、標準ボディでもできるんだ。

ふーむ。

それだけキャビンが長いんだなぁ・・・最近の車は。

ちなみにLSってまだモデルチェンジしないんですって。
近々マイチェンはするらしいけど。

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【番外編】レクサスLS600hL バージョンUZ(4人乗り) L-Select仕様
Posted: 2010年7月12日 19:21 インプレッション

ところで、ミッドランドスクエアのレクサスギャラリーを見に行ったら、たまたま展示してあったLSがLセレクト仕様で、しかもローズレザー(正確に言えばローズ&ブラック)+レーザーカットシルバーアッシュバール(オーガニック)内装だった。

Lセレクトのローズ内装とレーザーカットシルバーアッシュバール(オーガニック)内装、興味があったのでちょうど良かった。

まず、ローズレザーだけど、これは残念ながら完全な期待はずれ。

カタログでは淡いピンクに見えるけど、実物はローズっていうより・・・灰色!?(笑

あんまり赤味を感じる色合いでもなく、悪い意味で標準色のウォーターホワイトとかメローホワイト辺りとあんまり差がないような・・・。

逆に、シルバーアッシュバールのオーガニックレーザーカットはかなり良かった。
カタログ通りのシルバーというか、フツーのブラウンとかブラック木目に飽きた目にはちょうど良かった。

んー・・・まあ、レクサスはこの辺りのカラーコーディネートはあまりに無難すぎるか、奇手を狙い過ぎて逆に変なだけだったり、面白味がない事が多いからなぁ。

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LSマイチェン
Posted: 2009年10月16日 22:23 自動車

なんかエクステリアは全体的にダサく、安っぽくなったよね。
20・30系みたいに前期モデルを否定するかのごとくな大変身はしなかったけど。

特にLS600hシリーズのダサさがハンパない。
前期があまりにもLS460との差別化が無かったからこうなったとか言われてるけど。

ウチ的にはこれだったらLS600hにLS460とグリルとバンパー付けないとダメだな・・・。

ただ、20・30系がマイチェンであまりにも凄まじい変わりっぷりをしてただけに、セルシオ(LS)は「マイチェンで変わる」ってイメージが強くなり過ぎて、逆に40系の正統派ブラッシュアップ路線では物足りない部分も多いみたいな。

変わらなかったのは果たしてそれなりに好評であるからなのか、単に売れなくて金掛けてもらえなかっただけなのか、今のレクサスの台所事情見てるとよくワカランじぇ。

>Lセレクト
オプション価格:100万円

・w・

そ、それはギャグで(ry

別にLセレクト自体を否定しているわけではないし、高級車にはこういうコーディネートカスタマイズは必要。
だが、あの選ぶ有り難味のない色を選ぶために100万も払わないといけないのか。。。

>コンフォートライド
こんな小手先の改良より、ランクル200の4-Wheel AHC & AVSをLS用に改良して載っけた方がイイ気がするじぇ。

名前は・・・AHC(アクティブ・ハイト・コントロール)じゃクロカン色丸出しだから、アクティブ・コントロール・サスペンションで(w

何よりもこれが載ることで俺が買う。

>オートマチックハイビーム
なんか古(いにしえ)の装備を引っ張りだしてきたな(笑

この装備、30~40年くらい前にも使われていたことがあったんですよ。
クラウンとかセンチュリーに。
概要も今度のLSと同じで、状況に応じてロー・ハイを切り替えるというもの。

なんで無くなったかって?

誤作動が多かったり、役立つ場面が少なかったりして、付けてる意味が無かったからだって(笑

ちなみにヘッドライトはハイビームが本来の常用状態ですよ。

>バージョンSZ
>バージョンSZ
まーこれもまた、期待はずれな仕様なワケで・・・。

んー、結局IS-Fのパーツとか流用してるだけっぽいしねぃ。
ブレーキもフロントキャリパーをIS-F譲りのブレンボ6ポッド+φ380mmローター化はイイケド、リヤはそのまんま(従来の2ポッド+φ335mm)かい。
ECBやVDIMで常用域の補正は出来るんだろうけど、絶対的なバランスはかなり前がかりなんじゃ。

足回りも以前と同じエアサス+アクティブスタビライザー・・・・専用チューンってなんじゃらっほー?
従来のAVSスポーツモードのみでもかなり硬い足回りだと思うんだけど。

ところで、旧バージョンS用のブレーキ(前φ357mmローターのヤツ)が、SZ追加に伴って4WDと600hに転用されている模様。

>バージョンUZ
SZ以上に期待はずれだったのがコッチで(笑)、なんと基本的にはロングの後席セパレートシート仕様(相当)のグレードの名前が変わっただけというステキ仕様。

なんか、もの凄くゴーカなグレード(例えばLセレクトはこれの一部)とか言われてたのに、一番肩透かし食らったじぇ(笑

Lセレクトも何だかんだでVer.Uでも選べるしな・・・。

>ファイングラフィックメーター
なんかデザインがベンツっぽいです。

何よりもスピードメーターがデカ過ぎて萌えない(笑

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ウワサの後期LS
Posted: 2009年10月11日 00:04 自動車

http://www.carview.co.jp/news/2/115965/

・・・でも、せっかく自由にカスタマイズ出来るようになっても、なんか微妙な色しかないお・・・。

LSで言えば前期のメローホワイトなんかもイマイチピンと来ない色だったし、最近の量産車種によくあるグレージュとかある意味では最悪の色だと思う。
スポーツグレードになると黒一辺倒だしw

なんか、トヨタってこーいう辺りで全然冒険できないよね。無難な色しか設定出来ない。
色使いがヘタっちゅーか、「買わない」人間の顔色まで見てるっちゅーか。

選択肢を増やしたように見せかけて、なんか全部似たような色調だったり、コーディネーションが微妙だったり。
安い車ならともかく、嗜好性の高いレクサスまでそんな調子だし・・・。

ま、こういう点においては良くも悪くもニッサンはこの辺りのケバい色使いは日本のメーカーの中では上手い方でありますw

売れなくてすぐやめちゃうのは難点だけど。

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レクサスLSバージョンSZ
Posted: 2009年8月26日 17:52 自動車

今度のマイチェン?で追加が予定されているという、バージョンSの上位グレード。

主な変更点としては、IS-Fのパーツやセッティングが流用されるらしくて、例のブレンボ製大型ブレーキや、8速フルロックアップタイプのスポーツAT、その他専用チューンの足回り等々らしいけど、何故かエンジンには手が入らないらしい。

しかしまあ、足回りを「専用チューン」と言っても、所詮エアサスだしなぁ。

エアサスとて空気圧を連続的かつ瞬時に最適に制御出来るのであれば、当然エアサスというのは油圧サスと同じで「自ら動力を取りだせるサス」であるので、理屈の上ではフルアクティブサスの構築も可能である。

が、空気圧制御はそこまでの反応性が出ない上、温度などの影響を受けやすく安定性が低いので、市販レベルでそこまでやる車は存在しない。
精々ロールやピッチング方向の動きを一定の操作パラメータを元に制御する程度。

だから、「スポーティなエアサス」を目指すならエアサスでもバネレートを上げるなどの「硬くする」が一番スポーティへの近道であって芸が無いし、そもそもエアサスらしさが消える(現状のAVSスポーツモードでもむしろ突き上げ感を感じるくらい硬い)ので面白くない。

ただ、トヨタにはひとつ飛び道具があって、ランクル200にAHCという油圧サスが存在する。

AHCは同時にTEMSやAVSと組み合わせて動作しているわけだけど、よく考えてみればAHCがいわゆるハイドロニューマチックサスであれば、AVSは単なる電子制御ダンパーではなく、それと同じ役割を油圧制御で行っていると見てもいいわけだ。というかそれの方が効率的である。
つまり、それ即ちフルアクティブサスそのものである。

フルアクティブサスの定義とは「サスペンションが独立して動力を取りだす事ができ、自由に姿勢制御ができる」ことであるので、別にロールウンヌンとかは実は関係無く、単に「アクティブサス!」という表現方法の一つに過ぎない。

これを改良・進化の上でレクサスLS、それも折角だからこのバージョンSZの「専用サス」に使ってくれないかなぁなんて思っちゃったりする。
つまり「油圧アクティブサスペンション(トヨタ的に言えばアクティブコントロールサスペンション)」の復活である。
レクサスなら高くてハイテクな方が喜ばれるでしょうし。

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【おまけ】レクサスLS600hL 後席セパレートシートパッケージ
Posted: 2009年8月 3日 00:58 インプレッション

今日行ったレクサスのお店は金沢御影の方のレクサス。

駅西のレクサスと比べると、全体的に展示車・試乗車共に高級な車が揃っている。
だけど、LSは460も600hも両方とも乗ってるので(笑)、今日のお目当てはこのLS600hLのリヤセパレートシート仕様車の方。
このお店はなんと展示車・試乗車ともにこの仕様の車を用意している。

・・・が、今日見たかったのは展示車。
だってLSは460も600hも(ry
だから、リヤシートに座ってちょっと遊んでみたりした・・・というお話。

まあ試乗車の方に乗ったとしても同じ事をしたと思いますが(笑

ハイブリッド祭り その2~レクサスLS600h編~
http://g50fan.net/blog/2009/02/2ls600.html
レクサスLS460
http://g50fan.net/blog/2006/10/ls460-1.html

☆リヤシート
至れり尽くせり(笑

いやー、面白いよ。
センターにドンと鎮座するアームレストに付いてるいくつものフタを開けると、カップホルダーや小物入れだけじゃなくて、DVDプレーヤーが出てきたり、色んなリモコンが出てきたりする(笑
もうそういったスイッチやリモコンを見ているだけで萌え萌えである(笑

パワーシートは本当に高機能で、運転席のソレが最適なドライビングポジションを得るためにあるのであれば、この車の後席左側はまさしくVIPシート。最高に安楽な姿勢を得るためにある。
マッサージ機能も本当になかなか高機能で、ちゃんと押してくれるのな(笑

ただ、オットマンはティアナでも思ったけど、このタイプのヤツはやっぱりこれはちょっと体勢が不安定になるので怖い。
このグレードには後席の座面にエアバッグを仕込んであるけど、これがあるっていうのは、オットマン使用時に万が一のことがあるとサブマリン現象を起こす確率が高いからなんだろうな。
停まっている状態で使っても滑り落ちそうで怖いくらいなんだから。

ただ・・・全長が5.2mオーバー・標準ボディからの延長分は全て後席のために・・・という宣伝の割りには、足元は結構狭い。
リヤシートのスライドを前の方に持っていくと、ヘタなFF車より狭いんじゃないかってくらいだ。
一番奥に位置している限りは広いんだけど。

あれはやっぱり後席に人を向かえる時は助手席を完全に前に出して使うものなんだろうか。

☆LEDヘッドライト
んー。あんまりHIDと違う気がしないー・・・。

確かにHID特有の「色味の変化」みたいなものはないけど、他はほとんどHIDと同等かなぁ。
まあLEDっつっても純正品ですから、色味・光量・配光、全て非常にお行儀がいいから、いわゆる社外HID的な派手さが無いせいもあるのでしょうが。

まあ、LSのLEDライトは消費電力がハロゲン並で、光量もHID以下だそうですから、「ライトの性能」としては超高性能を求めるタイプのシロモノではないということでしょう。

そもそも、ハロゲンからHIDは色々とレボリューションでしたけど、HIDからLEDとなると何に違いを見出せばいいのか?というところ。
LEDはヘッドライトのような照明用光源として使うには問題あり過ぎますし。

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ハイブリッド祭り その2?レクサスLS600h編?
Posted: 2009年2月 8日 22:24 インプレッション

2台目。

せっかくだからトヨタのハイブリッドと乗り比べようということでディーラーはしご。
さらにせっかくだからレクサスLSのハイブリッドに乗ってこようと(爆

いや、インサイトが究極に燃費を意識したハイブリッドなら、それの対極に位置する・・・などというような高尚な考えは一切無く、単に乗りたかっただけです(ぉ

レクサスLSが採用するハイブリッドシステムはTHS・・・じゃなくてLHD(Lexus Hybrid Drive)と呼ばれる、シリーズ・パラレル併用方式のハイブリッドシステムです。

ホンダのIMAはパラレル方式のハイブリッドで、またエンジンとモーターが直結になっていますので、走行中はエンジンを止めることができず、モーターはいわばターボやスーパーチャージャー的にな存在として使われるのに対して、トヨ・・・レクサスのそれはトランスミッションの代わりに配された遊星ギア方式の動力配分機構を通してエンジン・モーター・発電機の動力等を最適に制御することができるため、「モーターだけで走る」「走行中にエンジンを止める」等の芸当も可能です。

さて、その走行フィールですが、流石に極めてスムーズです・・・と言いますか、そういう動力のミックス自体はレクサスもホンダも、そもそも「切り替わり」を意識させられるほど荒い制御などしていませんので、「車が今何をしているのか」というのは基本的にメーターとかで窺い知る事になります。

また、静粛性自体もそもそもエンジンその他自体があまりに静か過ぎて市街地走行では回ってようが止まってようが静粛性はほとんど変わりません(笑
エンジンがその存在を主張しだすのは最低でも2000回転辺りから、市街地ではむしろロードノイズが思っている以上に高くて、これで全部かき消されてる感じです。
(まあ他が静か過ぎるので相対的に、という意味ですが)

レクサスLSハイブリッドにはトヨタ系ハイブリッドでは唯一タコメーターが付いていますので、エンジンの回転を監視することが可能で、市街地走行ではエンジンは回してもほぼ1000回転(!)前後しかエンジンが回しません。
エンジンの制御ももっと極端なものかと思ったら、割と自然な感じで超ハイギアードなCVT車みたいです。

また、モーターランに関しても、ホンダのハイブリッドはクリープ走行は基本的にエンジンで賄っているのに対して、レクサスではモーターで静々と動き出します。

巡航性能に関してもトヨタ系のハイブリッドは現行世代のものは60km/h過ぎくらいまでは余裕でモーターのみで走行ができたはずで、実際60km/h前後でもちょくちょくタコメーターが0まで落ちて、モーターだけで走っていることが視覚的に体感できます。
スロットル操作にもホンダのそれとは違って比較的寛容で、加速が伴わないレベル?ごく浅い緩加速レベルのスロットル操作であれば、ほとんどエンジンが目を覚ますことはありません。

動力性能も、ほぼモーター+ちょっとのエンジンアシストでするするスピードが出てしまいますし、市街地ではなにか2000回転以上は回してはいけないような、なんかそんな牙を感じます。

そういう意味ではこのハイブリッド、「ハイブリッド!」という演出が大変に良くできていて、大変満足です。

ただ・・・経済性はどうなんでしょう?

やはりタテマエはお客様には「経済性云々?」という説明はするべきかと(笑

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