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ガソリンターボ
Posted: 2014年9月15日 23:08 自動車

http://toyota.jp/after_service/tenken/maintenance/oilfilter/index.html#me01

ちょっと気になる記述を見つけたのだが、トヨタもガソリンターボのオイル交換サイクルの指定は5000kmなのか。

これってレクサスNXのターボも一緒?

まあ一応建前上はレクサスとトヨタは別で、トヨタには例の2リッターターボはまだ投入されていないわけなので、この「ガソリンターボ」の基準って新しくてもアリストとかの旧型のターボエンジンを指すのだろうが、ちょっと気になる表記である。
(当然、シビアコンディションだと半分・2500km!になる)

***
この辺り、近年は頻回なオイル交換は資源の浪費に当たるという批判があることと、そもそも技術革新でオイルの寿命が伸び、或いは負荷は低減されつつあるので、純正の指定サイクルは徐々に伸びていっているものであるから、まさかターボとはいえ最新鋭のエンジンが5000km指定とは思えないけど・・・。

比較的乗用モデルにもターボエンジンを積極的に投入していたニッサンなんかは、乗用車でスポーツカーみたいなメンテナンスサイクルは拙いと考えたのか後期にはターボでも1万kmまで伸びていたような気がするし、ジュークターボなんかは現に1万km指定である。

ちなみにスズキは最新のR06Aでもターボは一括で旧型エンジンと同様の5000kmを指定する豪の者である。

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忘れるほどに
Posted: 2014年7月 8日 17:33 アテンザ

gj2fp_004.jpgオイルを京都(舞鶴)から帰ってきてから換えよう、とか思っていたら、前にオイルを交換したのが何故か7200kmだと思い込んでて、一応改めて確認してみたら6700kmだったっていう。

これでは京都に着いた時点で交換サイクルを超過してしまう。

ほとんど週末に乗るくらいになってしまったのが要因といえば要因なんだけれども、交換サイクル3000kmというのは変えていないのだけれども、前が概ね2ヶ月に一度ペースで交換だったものが今では4ヶ月に一度で済む程度の頻度でしか乗ってないわけである。

とはいえ、3000km交換というのはあくまで目安に近いもので、個人的な限界点は5000kmと設定している。

最も、5000kmはあくまでどうしても交換時間が取れないようなパターンの最悪値であって、実際には5000kmまで交換をしないようなパターンはそれこそ九州往復1500kmとかを交換サイクルのギリギリにやらざる得なくなったみたいな超イレギュラーパターンがない限りはあり得ないと考えており、基本的には今までどおり3000kmに達しそうな時期に到達した時点で今後のスケジュールを鑑みながら交換タイミングを計る。

しかしながら、大排気量大パワー車だったとはいえ所詮ガソリンNA車だったQ45と比べれば、ディーゼルでターボでアイドリングストップまでするアテンザは相応にオイルに対して厳しいはずであるので、交換サイクルを外すのはちょっと避けたいところ。

ターボというとジムニーは凄まじくオイル負担が高い車だったし。

強いて言うならば、純正オイルもディーゼルターボながら0W−30という結構特殊な粘度が割り当てられており、また一般的なクリーンディーゼル向け規格(DL-1やACEA C3など)にも合致しないという妙なオイルらしいので、少なくとも純正以外のオイルを入れるのはちょっと遠慮した方が良いエンジンだと考えているので、結構この辺りはセンシティブに捉えているところである。

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半年点検
Posted: 2013年11月17日 03:20 アテンザ

気がついたら2ヶ月近くも燃料入れてなかったのである。

この2ヶ月・・・というか前回の給油から走行した距離は1000km程度であるけれども、月500kmしか走らなかったとしてもひと月に一度は給油が必要だった前と比べれば、なんだか1回給油を忘れたんじゃないかってくらい持ってくれる。

この間にも一度能登に遊びに行ったりとかもしてるんだけれども、能登往復で燃料計のゲージは1セグメントしか減らなかったりと、基本的にとても小食である。

Q45で同じことしたら1目盛り(ひと目盛りは1/4)は食ってたところなんだが。

***
半年点検でミッションオイルの交換もした。

いわゆる慣らしの一環である。

エンジンオイルと比べると、慣らしでミッションオイルを交換するか否かという点については結構諸説紛々であるけれども、まあ替えて悪くなるものでもないので、これで慣らしが終わりを迎えるという意味での精神衛生上交換しておくこととする(笑

1~2速、或いは5~6速間の微妙な引っ掛かりやRのギア抜け、或いは1速にたまに入らなかったりする症状が低減すればいいなと思いつつ、新品のミッションオイルになることでシフトチェンジもスムーズになった、と思うような気もするけど、ジムニーの時の経験上車より先に人間の方がそのことを忘れてしまうので、その事も記しておこう(ぇ

なお、帰りに早速1速が入らなかった模様。

ATのフルード交換と比べれば、こちらはたったの2500円(2.4リッター)。大変安い。

しかもFF車なので、このミッションオイルというのはデフオイルも兼ねている(はず)。
なので、この辺りの維持コストは大変リーズナブルである。

ATFを大量に飲み込んでくれるQ45の時もそうだが、ジムニーの時もミッションに加えてデフオイル交換してください→前後デフオイル交換しました!(4WDだから)で一瞬ヨンクだったことを忘れてて涙目(でもその時は中古保証対象だったので支払いなし)だったのと比べても、大変維持が楽になった感。

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1ヶ月点検
Posted: 2013年7月14日 17:57 アテンザ

オイルが高い。

4.8リッターの交換で7560円(ディーゼルエクストラ SKYACTIV-D)とは、インフィニティ時代のオイルより高級である。
(Q45は大体6リッター弱交換で6000~7000円)

最新のクリーンディーゼルはDPFの保護や還元制御に係るポスト噴射での希釈に耐えるために専用・・・というか対応規格のオイルが必要なのだけれども、エライ高いのだね。
一応、規格が合っていれば純正である必要はない。

でも、このマツダの専用オイルは更に粘度が0W-30だからやはり有機モリブデンが配合されててアイドリングストップ対策がされているようだ。
エクストレイルなんかは5W-30だったはずだから普通のクリーンディーゼル用オイルともまた少し違う。
確かに0Wを指定するのは最近の車らしいフリクション対策もあるだろうけれども、それ以上にアイドリングストップ毎の境界潤滑時の保護性を非常に重視しているのだろう。

確かサービスマニュアルには一応5W-30のオイルも対応と書いてあったし、0W系の超低粘度タイプやモリブデン系配合オイルはターボとの相性が悪いのではないかという説もあるけれども、このエンジンの場合はメーカーが指定しているし、SKY-DはターボディーゼルでDPF付な上、更にアイドリングストップもするなんていう非常に厳しい条件下での運用が強いられるエンジンだけに、確かにこの「専用オイル」は必要な物なのかもしれない。

***
あとはディーラーオプション3点注文したった。
フットイルミネーション・サイドシルアウタープレート・コンソールイルミネーションである。

カタログの値段を単純に合計すれば4万8000円だけど、これ工賃込みなんだよね。

工賃はそのうち1万ほどなんだけど・・・。

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THE POWER OF HEARTS
Posted: 2013年2月11日 19:31 インフィニティQ45

D31サイズのバッテリーって20kg以上もあんのか・・・。

てか車の鉛バッテリーってそんな重いものだったのね。
こういうところから軽量化していけばいいのに。

普通の車が使うようなサイズはもうちょっと軽いけれども、そりゃ重量配分を調整する決め手の一つにもなりますわな。

(純コンペティションユースの軽量化最優先の用途には鉛バッテリー置き換え用のリチウムイオンバッテリーもすでにあるそうで、容量や放電性能に関しても鉛バッテリーと遜色ないらしいけど、現状リチウムイオンの特性に起因する信頼性が低さから常用用途には向かないらしい)

でも、ただでさえ頭重いのにそんな重い物を鼻先に積んでるG50って。

***
やはり純正が95D31というサイズのせいか、バッテリーはなんだかんだでなかなか上がらないのだけれども、流石に気がつくと4年以上交換してないし、去年と比べると放置した時の性能の落ち方が激しい気がするので、このままでは来年の冬は耐えられない(と思う)。

個人的にはパナソニックのカオスが良いと聞くし、カオスはやたら大容量(D31クラスだと135相当になる)なので、95相当だと95D23という2サイズも小さいバッテリーで十分ということになるけど、やっぱり小さいバッテリーって不安だ。

別にバッテリー負荷が大きくなるような装備は付けてないけど、この通り冬は乗らない。
それに何が何でも軽量化が必要なワケでもない。
そもそもG50はD31以外のサイズの設定は無いので、載るかも分からない。

そして今車検から整備体制を変更して、今まで車検でまとめてやっていたことを半年ごとの点検に分散してコストの平均化を図りたいけれども(今年の車検は目指せ10万円的な?その代わり半年点検とかが5万円とかになったりする)、そもそも車検まで乗っているかどうかが不安である。

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だって巡ってまた春は来るから
Posted: 2013年1月27日 20:20 ジムニー

保証っていいなぁ・・・。

てっきりミッションとデフオイルは有償(通常作業)扱いかと思ったら、保証交換なんだって。
自分的には普通に交換したかったから頼んだだけなのに。

でもジムニーは4WDなので、「デフオイル」って言ったら前後にデフがあることを忘れていた(笑

ミッションオイルの交換は確かにギアの入りがスムーズになった気がした。
この辺り、ATF交換で違いを実感したことなんてただの一度も無いけれども、ミッションオイルは確かに何かが変わった気はするので、人の手で操るものの面白いところなんだろうか。
最も、だからと言って燃費が良くなるとかそういうことは無さそうだけれども。

でも、そもそもリバース入りにくい病は単なるギアの噛みあわせっぽい。
ニッサンとかだと結構普通に入ってくれるんだけど。

ちなみにトヨタの中古車だからトヨタDで一応頼んだんだけど、ミッションオイルはトヨタ純正とスズキ純正では規格違いなので取り寄せとなった。

トヨタの方が1ランク低い(古い)規格のミッションオイルが主流だから、在庫が無いんだって。

でも、ミッションオイルの規格というのは意外に重要で、規格違いのミッションオイルを入れるとミッションにダメージを与える可能性も高いそうだ。
これは指定よりも古くても新しくてもダメだそうで。

最も、しっかりと回転を合わせてギアを入れれる人には関係ないみたいだけど。

***
マツダのスカイプラン、いつの間にかクリーンディーゼル対応?の6年プランが登場していた。
まあディーゼル補助金の6年縛り&スカイプランは基本的にSKYACTIV系車種専用プランなので、実質決め打ちである。
そうですよね。これないとゴルァですもんね。

しかしながら、5年払いと6年払いでの残価設定の差が10万ほどしか無い。

これはかなり強気である。

まあそれでもモデル末期のエクストレイルより残価が低いのはアレであるけれども、マツダ地獄と称させる下取りの悪さが指摘されるマツダとしては思い切ったものである。

まあそれでもあそこまで販売サイドも強気に出ている割にはエクストレイルよりは(ry

某フォルクスワーゲンの某ゴルフで同じようなプランを見積もったときは、とにかく残価設定が悲惨で、3年以外のプランは残価の目減りが激しくて月当たりの支払額がまるで減らない(3年以外は普通に買った方がたぶん普通にマシ)という地獄に陥る設定になっていた。

***
ただまあこのクリーンディーゼル&電気自動車の補助金はかつてのエコカー補助金と違って、年度区切りで交付される類のものなので、基本的に使い切れなくても期限が終了すればそのまま交付が終了してしまい、次年度も交付があるかどうかは社会情勢がどうなっているかとか、国会承認だかなんだかに左右される世界である。

っつーか、この補助金は10年くらい前はハイブリッドカーを対象にしていた。
(妙に多額の補助と6年縛りなのは今と同じ。ウチにシビハイが来る頃には終わってたので、05年頃終了だと思う)

実際のところ、ようやく重い腰を上げてスカイプラン6年を開始したところで、この補助金が来年度以降は無いとなれば宝の持ち腐れであるけれども、どうも骨子としては今年度よりは減額される見通しではあるものの、来年度もある可能性は高いそうである。

だから6年始めたのか。

ただ、国会の動きが無いからどうにも分からないというだけで。

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オイリー
Posted: 2013年1月24日 17:12 ジムニー

やっぱりジムニーさんは軽自動車と侮られてあんまり手入れがされていなかったのか、3ヶ月ほど乗ってみたところ、徐々にメンテしてない部分のアラが出てきてるような気がする。

とりあえず、Vベルトはどーも相当長い間(ヘタしたら新車の頃から)交換してないんじゃないかって疑惑が。

それ以外にもエンジン以外の油脂類の交換歴とかもイマイチ不明(今度まとめて換える)だったりとか、やっぱり軽は軽って感じのメンテ状況だったような気がする。

でも、スズキの軽にありがちなエンジン本体の調子については悪くないのは幸いか。

乗ってる限りではタービンはキチンと仕事をしているようだし、オイル管理をサボったアルトやワゴンRみたいに白煙を常に吹くようなこともない。
エンジンは当然それらの車と同じK6Aである。

まあ結局ああいうのは過度にオイル管理を怠るのが原因だって話だけど。

そういう点では実に優秀である。

***
でも実際のところ、それまで代車で乗った軽とかの印象上、やっぱり軽というのは制約の多いカテゴリーなだけに、規格改正などで重くなったボディを昔ながらの非力なエンジンで支えないといけない以上はエンジン(オイル)への負担が大きいんだろうなぁって思ってたんですが、ジムニーさんは実に軽く走るんですよ。

あんな常にアクセルを床が抜けるくらい踏みつけないと走らなかったり、ターボ付いてても常にフルブースト付近を使ってるような車が目白押しの一派の中で、ジムニーは特に重くてロスも多い軽の代表格なのに。

果たしてMTなのがいいのかどうかはわかりませんが、そういう意味では予想よりはそういうところでの負担の少ない車のような気もしている。

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中古車1ヶ月点検
Posted: 2012年12月21日 02:03 ジムニー

IMG_0107.JPG

何故かトヨタです。

・・・まあたまたまトヨタ系の中古車屋で見つけたからなんですがw

しかし、2年保証+無料1ヶ月点検とはトヨタも太っ腹な・・・と思うけど、それが出来る車でたかが1ヶ月明らかな不具合が出る車って、流石にあり得ないような・・・。
そもそも中古車で恭しく点検のお手紙なんて貰ったの初めてです。
当然何もありませんでした。

しかし86。

開発時にはロードスターの開発主管?にアドバイスを求めたとか色々話題に挙がりましたけれども、ロードスターといえばマスバランスの徹底した適正化のためにキャリパーの向きにも拘った事が一部では有名なネタですが、そういう方面の人間に教えを請うた車の割りには、そういう部分に至るまでのスピリッツは伝わっていないようで。

まあ車によっては1コ5kgくらいにもなる金属の塊を振り回すといえばかなりのものに感じますが、そういう足回り全体の重量を考えればキャリパーの向きが違ったところでどこまでそういうところに差が出るのかは分かりませんけれども。

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ようやく直った、ような・・・
Posted: 2012年10月22日 19:22 インフィニティQ45

2年越しの懸案、とはいうものの、最初の1年10ヶ月は放置だったので基本的にはやる気の問題。

早い車なら30分で終わるような作業ですが、この車は付帯作業が山盛りにあるので早くても3日4日は余裕でかかります。1ヶ月で2回もインマニを外すような話になるとは思わなかった。

とりあえず月曜はディーラーさんは休みなので、自前で自己診断起動、さすればようやく故障コードは55(正常)、どーも怪しい格安のノックセンサーがダメだったらしい。

でもどれだけ変わったかって言われたら、O2センサーの方が効果が大きかった的な?
ノックセンサー単体では、たぶんそれだけが問題だったら違いも感じれたんだろうけど。
点火時期よりも燃調の方がフィーリングへの影響は大きいのか。

まあ、エアコンとかで負荷を掛けた時のパワー落ちは明らかに減ったとは思う。
この辺りは、ノックセンサーが復活して進角制御もできるようになったお陰?

とりあえず、以前関越道であったようなV6のアルファードとかにはついていけるんじゃないかなぁ・・・レクサスのせいでPOWWWWWEEEEEEEEEEEEEEEERRRRRRRに対する感覚が少しマヒしているような気がするし、このへんでそんなのに会ったことも無いけど。

あと、せっかくだからO2センサー自己診断モードで少し走ってみたけど、思いの外フィードバック領域は広いらしい。

街中はほぼずっとフィードバック、高速走ってもかなりの領域でフィードバック制御。
加速中でもかなりの割合でフィードバック領域のまま。

当然この車のO2センサーは全領域ではないので、基本的に理論空燃比をずっと使い続けているということになる。

こりゃ影響大きいわ。

BOSCH ボッシュ ユニバーサル O2センサー 15726 (LS5726) 並行輸入品
BOSCH ボッシュ ユニバーサル O2センサー 15726 (LS5726) 並行輸入品

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ふぁーすと・れぽーと
Posted: 2012年10月 5日 01:37 インフィニティQ45

とりあえずノック&O2センサー交換が終了しました。

・1500~2000回転付近でよく感じていた息継ぎのような症状は今のところ見受けられない。
・トルクが一回り太ったような「気がする」

今日のところはとりあえずここまで。

最終的にはCONSULTを使っての最終チェック&学習制御初期化を行うまでは終わっていないと思います故。

でも整備性は最悪だったらしい・・・特にO2センサー。
ノックセンサーも結局ほぼサービスマニュアル通りの手順踏まないと交換できなかったとか。
尚、ウチらの近辺ではディーラーさんでも交換した実績が無いそうで・・・。

***
最終的にはフィットの燃費は137.8km/8.2Lで16.8km/l。
ただ、オートストップが働く時点だと給油量が7.6Lとなりまして、燃費18.1km/l。

どちらを取るかはそりゃあ良い方を取りたいですが、実はメーター読みは18.2km/lでオートストップが働く時点で止めるとほぼメーター読み通りの数字になるんですよね。

フィットは革命的とも称されたセンタータンクレイアウトのお陰で、j給油口からタンクまでの経路が非常に長く、この辺りの誤差の大きく出る車として有名ですが、さて。

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KEY
Posted: 2012年9月11日 23:57 インフィニティQ45

また後ろのドアの鍵が不調になったので。

もちろん、鍵そのものが悪いのではなく、集中ロックの周り、ですが。

でも点検に出したら内張りが外れないとかで2時間くらい悪戦苦闘してたんですが、じゃあそれじゃ前ん時はどうやって修理したんだと思ったら、そういえばオールペンの時に右後ろのドアって交換してるんでしたな。

今更の話ですが。

でも壊れてたのはドアロックアクチュエータだって。

こういうのを見ると、ダイアグノーシスみたいのも持ってるんだねぃ。純正キーレスって。

とりあえず、部品はメーカー在庫1ということで、取り急ぎ(たぶん)押さえましたゆえ。

でも実際に修理するのは・・・まだ先?
その前に(自分が)忘れなきゃいいですが。

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一応新品 #2
Posted: 2012年9月 1日 00:10 インフィニティQ45

センサーが届いた。

O2センサーの方は普通にメイドインチャイナとか書いてあるかと思ってたら、アメリカ製らしい。
ある意味意外。

でもこのテの商品にしても、いくらボッシュ製でも他にこういう格安品を買った人の体験談を聞いてると明らかにデッドストック品らしいすごいのが来てた人も居たので、定価の7割引きという素晴らしい値段と合わせてどんなのが来るのかwktkしてたら、全くフツーのブツが届いた。

箱を開けてみれば配線加工のための小道具やら、親切丁寧な説明書(但し英語)やら、至れり尽くせりである。
でも緩衝材とかみたいなものが全く無く、無造作に箱の中に全部突っ込まれてるのはアメリカンクオリティ。

ノックセンサーの方は梱包は怪しい(w
全くのバルク状態。素性不明。

でもモノ自体は見た目は結構マトモで、確かに見た目純正センサーと同形状をしているし、仕上げも普通。
怪しいバリとかキズとかみたいのを期待してた身としてはある意味期待はずれである(ぇ
ただ細部の部品の質なんかは明らかに値段なり。

あとは有名な中華製偽USBメモリみたいなことがなければ大変結構なのですが、そればっかりは中身割ってみないと分かりませぬゆえ。

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一応新品
Posted: 2012年8月31日 04:58 インフィニティQ45

ノックセンサーとO2センサーを頼んでみた。

例の怪しい社外品の方の。

必要数(それぞれ2個ずつ)を揃えて22K。
純正部品で言えばO2センサー1個分にも遥かに届かない廉価で今回の必要部品が全て揃う。

最も、ノックセンサーの方は本当に怪しい。

「どこの出か」って聞いたら「我が国我が社のオリジナルです」。

それ答えンなってねー、っつーか、出処が明かせない以上は恐らく中国辺りのコピー品でしょう(w
ノックセンサー自体は非常に単純なもので、高度な作りをしているわけではないので、特性と形状さえ合ってりゃ一応はOK、と。

ある意味そこが一番問題なワケですが、面白いことに対応品番も狙い撃ちで指定されている以上は、汎用品というワケではなさそうですし。
ただすぐに壊れるようだと装着位置が位置だけに、結構困りますが。

O2の方はボッシュユニバーサルセンサーで、一応元の出処は確かっぽいもの。
ただ定価の1/3という値段はどっから出てきたって感じですがw

コイツは本当に汎用品のセンサーらしくて、一応それなりに皆さん使われている模様。
O2センサーも単純な原理で作られているセンサーなので、このテの汎用センサーは割りと色んな所から出ていたりするし、特性が合ってれば一応問題はありません。ただ相性問題みたいのが起こる場合もあるみたいですが。
そして汎用品らしく、取り付けには若干の配線加工は必要とのこと。

O2センサーに関しては、今のところは不良とは言われていないのですが、O2センサー自体には実際には寿命がある(輸入車では定期交換指定の車がある)というのだから困ったもの。
日本車ではこのテのセンサーを交換指定している車は見たことがありませんが。

それでいて最近の車と違って、O2センサー異常程度では警告灯が点きませんので(センサー入力異常時のフェイルセーフ制御はある、っていうかノックセンサーが現にイカれてるのに警告灯が点かない時点でお察しください)、センサーがボケた程度ではほとんど異常に気づけないという。

まあ最近の車と比べればO2センサーはあくまでO2センサーであって、フィードバック領域も狭いので、O2センサーが働いてなくても割りと何とかなるっていうのもあるんでしょうが。

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燃費が2割良くなる魔法
Posted: 2012年8月26日 23:37 インフィニティQ45

ってか今が元より2割悪いだけとも言う。

ノックセンサー交換を重い腰を上げてやることに決定しました。

踏み返したときのモッサリしたフィーリングとか、高速でミニバンについていけないのはもうイヤなんだお・・・。

でもディーラーさんで頼むと純正部品+マニュアルに沿った丁寧な作業で10万円取られるので、ちょっと変則的な方法を使います、っていうか謎の社外部品+社長に頼むという程度ですが。

とりあえず、サービスマニュアルに従うと作業手順がエライことになるのですけど、じゃあスキマからどうこうできるのか?っていうのは実はインマニ外してみないと分からないという。

V型エンジンの悲しいところです。

あとはO2か。

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TARI TARI
Posted: 2012年8月19日 00:53 インフィニティQ45

やっぱりノックセンサーを交換しようとか思ったり。

でもインマニ脱着なんだよなぁ・・・。

いくらセンサーを定価の1/3とかで手に入れても、付帯作業が高かったら何の意味も無いっていう。

改めてサービスマニュアル見てみたら、ノックセンサー脱着の項を発見したのだけれども、付帯作業がインマニ脱着・フューエルライン脱着・ウォーターライン脱着が公式の手順(w

センサーの位置がインマニの真下にあるっていうのは予め分かっていたことですが、そりゃマニュアルに忠実に作業したら工賃4万取られる仕事になりますわな。

まあ実際にはこのうちの幾つかは省略しようと思えばできるんだろうけど、つまりノックセンサーの上を色んなパイプとかが複雑にのた打ち回ってる状態らしい。

O2センサーもこの車の場合、何処に付いてるんだか・・・。

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互換部品
Posted: 2012年8月16日 20:59 インフィニティQ45

手元の資料ではO2センサー1個3万6000円、ノックセンサー1万2000円という値段で、これが2個ずつ要る車なので、マトモに純正部品で交換すればセンサーだけで10万とかいうすごい値段になるから、社外の互換部品を見ているのですけれども、そういうルートで手に入る部品はそれはそれで純正の1/3くらいの値段で逆に不安になるっていう。

O2センサーなんかは元々汎用の規格部品みたいなモノだから結構こういう製品があるのは知っていたけど、ノックセンサーまでそういう互換部品が存在するとは思わなんだ。
確かに基本的な構造はただの圧電素子とかだけど・・・。

とりあえずO2センサーはボッシュ製で定価2万円のところを7000円(どういう値札の付け方や・・・)、ノックセンサーは謎のノンブランドの一応新品4500円、こんなん大丈夫なのか。

ノックセンサーは言うに及ばず、ボッシュもこういう部品ではあんまり信頼置けない方の会社だから、不安だねw

まあそもそも2個必要な部品ですし、ノックセンサーなんかは工賃なんかの付帯部分のコストのウェイトが高い作業になるので、できる限り節約できる部分は節約したいですが、これは何とも。

ついでに言えばエアフロとか水温センサーも(ry

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ブレーキパッド
Posted: 2012年5月20日 01:07 インフィニティQ45

12ヶ月点検中。

とりあえず、流石にあのレベルまで強化すると3万kmは楽に持つらしい。
今は変えてからちょうど4万km目くらいだろうか。

やっぱりキーキーうるさいの(※冷えてるときのとは別)はパッドが減っていたのが原因だったということで交換になるのだけど、異音対策も含めて純正とディクセルECどっちが良かったんだろう、と。
今のディクセルタイプMが冷間時に異常に鳴くのはたぶん相性。

個人的には目には目をと好みでディクセルタイプZ(セミメタルのスポーツパッド)入れてみようかなぁ、なんてたまに考えるんだけど。

ディクセルECは鳴き止め対策の合わせ技として勧められたんだけど、これ前みんカラでもキャンペーンやってたけど、エントリーユーザー向けのベーシックモデルなんですよね。

純正は・・・まあ実はあのキャリパーのパッドは純正でもスカイライン~フーガまで一緒なので、「効きが良さそうだからZのください(キリッ」「鳴き対策にフーガのください(キリッ」って言っても来るのはスカイラインのパッドです。

とりあえず効きはこのクラスのブレーキなんだから、よほどクソなパッドとかを選ばない限り「効かない」なんてことはあり得ないだろうし、そもそも「社外品」で元よりクソってどんなパッドだって気がするし、元々スポーツモデルのブレーキなんだから純正でも良い。
でもフーガではなんか効きが甘く感じた気がする。

うーむ。

ちなみにこのサイズのブレーキのバッドの割には純正でも前後それぞれ1万円前後とかなり安かったんだけど、ディクセルECはそれよりも安い8000円前後から。今まで使ってたタイプMはその倍。

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よおやく修理開始
Posted: 2012年4月20日 19:59 インフィニティQ45

主に原因は代車だった模様(w

せっかくだからウインカーバルブを普通のにする。
球切れはしてないので、ステルスバルブも捨てはしないけど。

まあバルブを元に戻すのは単に好みの問題ですが、かといってクリアレンズ否定派でもない・w・
Q45はクリアテールの制作が面倒くさそうなので手を付けないだけで(w

JG50_042.jpg

前こんなワンオフテール見かけたけど、Q45でもこんなの作れたらなぁ。

でもこういうのを付けたいからといってQ45でプレジテールにするのは何かが違う気がするのじゃ。

テールの雰囲気ではプレジの方が好きなのも確かだけど。

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アライメント調整完了
Posted: 2012年3月 9日 21:27 インフィニティQ45

フロントがやはり若干トーアウト気味(トータルトーで2.6mmほど)に振れていた模様。
元々基準値は0~イン1mm程度である。

まあこのトーアウトがどの程度偏磨耗に影響していたかは未知数であるけれども、少なくとも妙に過敏なステア特性なんかは、このトーアウトが原因だった可能性高し。
調整したらその症状消えたし。

フロントと比べればリヤはほとんど問題なし。
(左右のバランスを厳密に合わせた程度)

でもね。

ニッサンのフロントマルチリンクも、トーだけじゃなくてもうちょっとキャンバーも頑張らせて欲しかったなぁ(笑

重要だったのはフロントなのに、ノーマルでは前はトーしか弄れないので、ほとんどやることが無いという・・・。

よって、キャンバーやキャスターの値なんかはほぼ参考値に近い状態である。
現状ではフロントのキャンバー・キャスターはそれぞれ左右とも1.4・6.1度程度。

キャンバーは車高を下げてるから1度ほど基準値よりネガになってるけど、キャスターはほぼ基準値。

流石にこの2つは調整できない分だけアライメントに狂いがほとんど出ないっぽい。
ここが大きくズレてたりしたら、なんか怪しい車かもね。

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点検の方は
Posted: 2011年12月 8日 23:01 インフィニティQ45

まあ見事に空振り。

やっぱり、体感的に最低気温が5度前後になるころから、ちょっと扱いを間違えるとカブる症状を出し始めるんだけど、幸か不幸か点検に預けた先週末からは比較的暖かい日が続いていたので、「出ません(テヘペロ」とのこと。

今週末くらいからは急激に気温が下がり始めるので、おそらくその時期にやれば100%症状は再現するだろうけど。

手応え的にはなんだろ、やっぱり定番の水温センサーが、ノックセンサー絡みなのかなぁ?

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