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クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金
Posted: 2016年11月 7日 21:18 自動車

ふと考えてみると、ノートe-POWERはCEV補助金の対象車ではない

しかし同じシリーズハイブリッド(レンジエクステンダーEV)でもBMW・i3は対象車になっている。

この差は何なんだろう。

とりあえず対象車を見渡してみると、プラグインハイブリッドも対象になっていることを考えると、電気自動車系は「充電ポートがあるかないか」辺りが基準なんだろうか。

きっとノートも申し訳程度でも充電ポートを付けて、「電気自動車(プラグインハイブリッド)です!」って言い張って補助金も引っ張ってくれば、今の数倍は注目されたに違いない。
(一応今でも電気自動車っぽいアピールはしてるけど中途半端である)

バッテリーの容量が今と全く変わらないとしても。

この辺りのあざとさが無くて、妙に生真面目なのがニッサンの弱点よな。

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L-Tex
Posted: 2016年8月29日 01:50 自動車

http://carview.yahoo.co.jp/news/newmodel/20160825-10250463-carview

レクサスも少し前からL-Texという名前での合皮生地の内装を展開し始めているけれども、名前が何ともベンツのMB-Texを意識している感じで微笑ましい。

MB-Texという生地も最近は見かけないが、一昔前のベンツでは通好みの内装として密かな人気のあった合皮仕様で、日本国内でも正規に設定があったようだ。

最も、最近のこういう本革調合皮は昔みたいに「ビニールレザー」という身も蓋もない言い方をすることは乗用車ではほぼ無く、何やら高級そうな名前が付けられて色んな意味で利益率もいいのだろうなぁという感じがしつつも、生地自体の質感向上も然ることながら、生地の縫製も本革のようにしっかりパイピングやステッチが入れられていたりするので、言われてもなかなか分からないことも少なくない。

とはいえ日本ではこういう合皮生地は「ビニールレザー」と呼ばれていたように、商用・実用グレード向けの内装という印象が非常に強く、「高級車に合皮」という発想はエクセーヌを始めとするスウェード調生地でバブル頃からぼちぼち見られたものの、本格的に普及したのはアルカンターラの成功以降と思われる。

しかしながら、ベンツのMB-Texのように高級感はないにせよ海外では割りと昔から定番の組み合わせだったりする。

***
でもL-Texのこの「ナントカテックス」という名前はどちらかと言うと合皮を強く意識させるネーミングだと思うけど、何でこの名前で押し切ったんだろう。

MB-Texを意識してるのか、何とかしてレクサスのモチーフを仕込もうとしたのか。
或いは逆に本革との差別化を明確に意識させる戦略か。

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キャビンスペース
Posted: 2016年8月24日 22:17 自動車

最近ずーっと思ってるんだけど、ミニバンのカテゴリーに入る車って、何気に着座位置がかなり後ろだよね。

まあ、この辺りはやたら広大なダッシュボードスペースとかに現れていることで気づいている方もそれなりに居らっしゃるけれども、結局ここまで着座位置が後ろだと、実質的にセダンやSUV並みのボンネットを持ってるのと同じだよなぁと。

昔のオデッセイや今のエクシーガみたいに、如何にも乗用車ベースでそういう車の面影が残っていたミニバンは勿論のこと、最近の一見箱型の車でも運転してみるとさほど運転感覚がそういうボンネット付きの車型の車と差がなく感じたりするのは、結局なんだかんだで中身は普通の乗用車と同レベルのユーティリティであるというのも大きいよね。

「ミニバンが広い」というのはそうなると兎にも角にもまず「背が高い」というところが第一で、それ以上となるともうセレナ辺りのクラスだと5ナンバーを堅守しようとすると、デザインを放棄してでも真四角にキャビンスペースを取り、その上で削れるところをとにかく削るという、80年代の上級セダンのような涙ぐましい努力の末に生み出されているものとも言える。

***
だからと言って長さと幅と比べれば余裕が有るからといって背を出来る限り高くすると、格好悪くて売れないという、ウェイクがハマった罠が待ち受けている、と。

***
つまるところ、いくら短いボンネットを付けたところで~という論説をたまに聞くけれども、コレだとクラッシャブルスペースも実質的にはセダン並みに確保されてるってことになるよね。

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市況分析
Posted: 2016年6月 6日 22:49 自動車

5月のマツダの国内登録台数が前年比4割減ということで話題だが、たぶんこれはデミオが大幅に足を引っ張っているんじゃなw

何せ、デミオが5月は前年比68%という大幅減を記録しており、ほぼマツダの国内販売数と連動しているような状態だからである(笑

この68%という数字が如何に厳しいかと申し上げると、同クラスでTOP30に顔を出している面々の中では、コレに近い減少幅を記録している車種は流石にモデル末期が近づいているアクアの77%があるくらいで、他はノート・ヴィッツは90%台半ばで堅調、フリードは台数では下回っているがど末期にも関わらず前年比100%と脅威の粘り、フィットに至っては114%である。
(キューブとマーチとミラージュはまあいっか)

しかもデミオの場合、前年比だけの数字で見ると、現行型の登場が14年秋なので基本的に15年秋頃まではほぼ前年増となるわけで、前年との比較ではパーセンテージでは正しい状況がつかめない。

従って、その内訳を見てみるとなんと3800台しか先月は登録できていない。

元々5月は年度末商戦の反動が残っている時期なので、数自体が出ないのは仕方ないが、それでも3割減という数字と、その中でもプラスを記録している車種もあることを考えれば言い訳はできない。

そしてこれで前年比3割減となると、発売から9ヶ月程度であった昨年の同月時点でも5000台半ば程度なわけであり、とりあえず数を稼がねばならないA~Bセグメント車としては大変な苦戦である。

台数があまり問題にならないプレミアム路線といっても、逆にプレミアムカーは台数自体は少なくてもその分だけ販売の安定性で稼がねばならないので、これもまた問題である。

逆にCX-5が今なお前年比90~100%くらいでしぶとくTOP30に滑り込んでいるような状態で、屋台骨はむしろCX-5が支えているような状況となっている。

***
思うに、コレを見る限りクリーンディーゼルとは基本的にはアーリーアダプター層に浸透しただけで終わってしまったと見ることが出来るのではないだろうか。
(何せ生粋のマツダ党の知人ですら、「自分には合わない」と買わなかった)

例外はSUVのような元々ディーゼル需要の根強いカテゴリーで、これはCX-5が非常に健闘していることとも重なる。

となると、ある意味SKYACTIVのマーケティングは失敗に近づいており、自分が危惧していたようにレガシィで左団扇だった頃のスバルの足取りを、駆け足でたどっている状況に見えるのじゃが・・・。

***
まあクリーンディーゼルって、要するに「人相悪い人」みたいなもんですわな(笑

良いのか悪いのかは脇に置いといて、イメージだけで見れば日本では少なくとも環境政策的には昔から「ディーゼルは敵」という方向性ですから、その点でのアレルギーは根強いと思われる。

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真実はどこにあるか
Posted: 2016年4月 5日 18:47 自動車

http://autoc-one.jp/mazda/premacy/special-2647289/

世界的に見ればミニバン自体が落ち目であるとか、色々言われてはいるけれども、意外とミニバンというのは商品企画の幅を持たせるのが難しいもので、この辺りはホンダが非常にわかりやすい。

先日もステップワゴンが大失敗みたいな記事が話題になったが、一時期背低モデルを「ホンダらしさ」という意味でスポーティ路線に振ったことがあったが玉砕、ならばと王道のファミリー路線へ舵を切ってみたら今度はライバルの土俵に乗ってしまって爆死、それくらい難しい。

実勢を見てみると、現状のミニバン市場というのは売れることは売れるが、本当に売れるモデルは限られてきていて、モデル末期のセレナが孤軍奮闘しているのが目立つくらいでほぼトヨタの一強に等しい状況、それくらいトヨタは抜かりがないし、実際車としての出来も良い。

***
ただ、マツダの場合は今生き残ってるのがミニバンバブルの余韻が残っていた頃のいわゆる「個性的なミニバン」で差別化しようとしていた時代の名残みたいなモデルになるのだが、プレマシーはそもそも絶滅寸前の背低モデルであるので売れないのは仕方ない、そして先日ノアのついででビアンテのカタログを見ていたんじゃが・・・。

biante_3rd.jpg

3列目がマトモに格納できないんじゃな。

だから、単純に「7人乗ることも出来るバン(荷物の載るワゴン)」的な使い方をする人間はこれで相当避けてるんじゃないかと思う。

それでいて、格納できないくらいなんだから立派なシートなのか?と言われるとこれもどうも違う。

だから国産ミニバンでよく揶揄される、「3列目は拷問」を避けられる車じゃないから、逆に定員乗車目的の人間も避ける。
(ついでに言うと3名乗車時のセカンドシートの構造も問題だと思うが・・・)

かといって「ハンドリングのミニバン」路線は一部にはマニア受けするから、HICASとかのあったセレナ・ラルゴの時代から細々と命脈を繋いではいるが、つい最近ではそこに活路を見出そうとしたホンダすらも諦めたように数としては売れるはずがない。

アバンギャルドなデザインだとか、マツダだとか色々言われていたが、要するに生まれながらにして詰みだったんじゃな。この車。

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雑記
Posted: 2015年6月 4日 18:01 自動車

http://carview.yahoo.co.jp/news/market/20150603-10224694-carview/

E08A.jpgマジで作ってたんだなぁ・・・。

この2気筒ディーゼルエンジン、実は国内投入の予定があるらしいんです。

自分も投入予定の車種と見比べて意外すぎるから荒唐無稽っぽい気もしていたんだけど、現にこうやって発表されてしまった以上、元々は途上国向けだったAGSも日本に持ってきたスズキだから、今は「途上国向け」って嘯いていても、なんだろうなあ。

車種は・・・意外な車種に載るとか。

でも、どの程度のパワーを出すのか知らないけれども、たぶん途上国向けのチューンのままだったらパワー無いだろうから、多少は色付けるのかね。

しかし、2気筒エンジンのフィーリングっていうのは、たぶんおっさん世代の人から見ると古き時代の軽自動車を思い起こして3気筒以上のアレルギー反応を起こしそうだけど、自分らはフィアットのツインエアとかを見るに、あのブベーって感じの音が新鮮で面白かったです マル

これにディーゼルの音が混ざったらどんな音になるんだろう。

ある意味本当に日本に来るんだったらすごい楽しみなんだけど。

これにAGSを組み合わせて・・・すごい変態ドライブトレーンですね。

***
BMW_7_001.jpg今度の7シリーズ、760Liは残るんだろうか。

いや、元々V12モデルは歴代途中追加ばっかりなんで、最初は無くても別に驚かないんですけど、さすがにこのご時世でV12ツインターボなんていう、「ダウンサイジング」の言い訳もできないエンジンは生き残れるんだろうか。

現行型のV12ツインターボ+8速ミッションなんて、如何にも中学生が考えそうな組み合わせを実際に売っちゃったグレードだけどさ。

でも、ベンツにもなんだかんだで例のV12エンジンが残ってることを考えると、あっちではああいう仕様の需要も確実にあるんだろうなぁ、と思ったりするし、1年後か2年後くらいにシレッと復活したりするんだろうか。

***
ロードスターのドアミラーがイマドキ手折りだったことが議論になっている。

ただ、これがコストダウンとか軽量化のためか?と言われると、個人的にはいささか疑問だったりする。

最近では、パワーウインドウなんかはヘタすると手巻きよりもローコストで軽量な場合すらあるという。

つまり、ロードスターにしても、確かに格納は手動なのだが、鏡面調節は電動で可能なので、結局本当にコストダウンとかを目指しているのか?と問われると、流石に調節のためのアクチュエータとかを仕込んだブツがドンガラのミラーより軽いとかはあり得ないと思うので、むしろこれ日本はオマケって考えてる方の割り切り方じゃない?と。

だって、電動格納ミラーは約30年前に日本で生まれ、つい最近まで日本でしか繁栄していなかったように、外国ではあまり必要とされていない装備の一つだったりするし、本気で軽量化やコストダウンをするなら鏡面調節も手動でいいはずだ。
(ジムニーさんは全手動だった・・・)

***
ジムニーのXGは軽自動車とはいえ、ところどころそういう妙な割り切りを潔くやってあったので、時々驚かれたりしてた。

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ダウンサイズ
Posted: 2015年5月14日 23:00 自動車

この記事を読んでてふと思ったのが、いよいよ日本でも市井のユーザーが容易に手を出すようなモデルにもダウンサイジングターボエンジンが展開され始めたわけだけれども、コイツらもやはり腐ってもターボエンジンということで、ターボ特有のメンテナンスサイクルがどうなのか、という点が非常に気になっていた。

ともすれば、一時期のワゴンRなんかがオイル上がりかなんかで紫煙を吐きまくっていたのと同じ光景が、数年後にはステップワゴンとかで目撃されるようになるかもしれないわけで(笑

そういう点から見て、最新のダウンサイジングターボエンジンのメンテ負荷とはいかほどのものなのだろうか。

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ヒーターミラー
Posted: 2014年11月 7日 22:27 自動車

カローラにヒーターミラー付いてたのか。

今日知った(爆

でもヒーターミラーの独立したスイッチは無く、リヤデフォッガーとの同時作動である。

このヒーターミラーを単独で動かせないというのは、Q45に乗っていた身からするとちょっと新鮮・・・と思うが、実はQ45も新車解説書を読んで知ったのだが、後期タイプRにもヒーターミラーが実は装着されており、カローラと同条件で作動していた。
タイプVみたいな超音波撥水機能が無いというだけなのだ。

ただ、当然Vと違ってミラーコントロールスイッチのところにはヒーターのスイッチは無いし、何故かカタログ等には表記が無いという謎があるのだ。

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10/1
Posted: 2014年10月 1日 06:07 自動車

1分の10ではない(爆

今日から登録車の乗用車ではESCの装備が義務化されるわけであるけれども、結局、この義務化を機に製造を終了する車ってどれだけあったんだろう?

知る限りではセドリック営業車の1台だけのような気がする。

9月に入っても大半のグレードがVSC非装着のまま販売が続いていて、モデルライフ的にも「コレを機に絶版」臭が全力で漂っていたトヨタのプレミオ・アリオンも、29日に滑り込みのマイチェンを行っているわけで・・・。

むしろ一番驚いたのがジムニー(シエラ)?

まあ、在りし日の排ガス規制云々とかと比べれば、横滑り防止装置はそもそも「無い」車は近年では非常に希少になっていたわけであるので、コレを機に全車標準にするだけ、と言ってしまえばそれまでであるが。

逆に言えば旧すぎるY31なんかは対応のしようが無かったんだろうなぁ。
まあこれもまだ乗用仕様とかがあって余力のあった10年前にやっていればもう少しくらいは延命できたんだろうけど。

この辺りの問題は次は2018年にやってきて、この時には軽自動車と貨物車だっけ、軽四はまず大丈夫だと思うけど、今度はこれでボンゴが絶版になるとされている。

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大排気量の夢
Posted: 2014年9月17日 23:12 雑記

KJ-ZEM.jpg10・15モード時代とはいえ、V6・3リッターくらいのエンジンでもカタログ値で11〜12km程度の燃費を出すことが可能なのはすでに10年前にはインスパイアとかクラウンが証明してるんだから(しかもこれらのエンジンは馬力も250〜260馬力あるっていうね)、たとえばマツダのSKYACTIVでJC08換算でそれらと同等の燃費、そしてパワーを絞り出すエンジンを作ることは可能だと思う。

けれども、そういう上級レンジ向けエンジンとしても、やっぱりマツダらしさを出すのならばユーノス800の過給ミラーサイクルのリバイバルのようなエンジンをですね( ・3・)

正直、日本でのSKYACTIV-Gはハイオクタンガソリンを使わないという関係上、高負荷域でのノッキング対策で本来の性能を出し切れていないという話でありますから、それならばより低速域での効率やトルクを稼げる組み合わせの方が親和性が高いと言えるものでありましょう。

それにやっぱりダウンサイザー的なエンジンをかつてはこのユーノスのV6なり、MZRのターボなりで持っていたんだから、一丁そういうのの復活も望みたいわけであります。

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新車・・・?
Posted: 2013年11月17日 03:26 自動車

2013-11-16T22-06-42_0.jpg明らかに色々とおかしい名前が何台も・・・w

一体、今の今まで未登録のマークIIとか、ブルーバード(シルフィも含まれる?)とか、そんなんどこに眠ってたんだか。

確かに登録落ちの車っていうのは稀によく出てくるもんですが、大概はメーカーが宣伝用に使っただけで保管していた個体を放出するとかそういうパターンのような気がするのですが、そういうのは大体登録落ちと言っても数年程度だし、こういう忘れられた頃に突然登録される車が一体どういう経緯で見つかって、どういうルートで販売?されるのか気になるもんです。

GT-Rなんかはどっかの専門店が未登録未使用状態の歴代GT-Rを1台ずつ保管してるとか聞きましたけど、そういうコレクターが居るような車種ならいざ知らず、幻の平成25年式マークIIとか、或いはどうってことない車種の未登録車がまだあると思うと胸熱(爆

あと、「普通車の」フィットって一体何モンだ?

毎月数台くらいコンスタントに登録されているようですけれども。

そしてその中でも注目株はコイツである。

2013-11-16T22-06-42_1.jpg

コスモ(小型車)。

ユーノスコスモは普通車です。

つーかユーノスコスモとてもう15年以上前の車。
つまり最低でもユーノス以前の昭和コスモの新車。
まあ昭和コスモとてあのUFOコスモだけではありませんが。

一体それこそ何モンだよ・・・。

***
でも、違う号でのリストを見てると、フェアレディZ(小型車)の新規登録も未だにある。

これから導き出される仮定は、一部の車は輸出された個体が里帰りしてきたものが国内新規で登録され、それがそのまま国産車扱い(普通の正規の逆輸入車は輸入車扱いになる)としてカウントされてる可能性。

マークIIとかの実質国内専用車は謎ですけど。

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3リッターカー
Posted: 2013年6月19日 18:16 自動車

http://carview.yahoo.co.jp/news/market/186833/

3リッターカーとは(ry

要するに燃費アタックみたいな走り方をすればアテンザは3リッターカーになれることは分かった。

ところで、今度出るアクセラにもディーゼルモデルってあるらしい。
が、エンジンがアテンザやCX-5と同じ2.2リッターらしい。

元々、「アクセラ」と名前が変わってからドライブトレーンがほぼアテンザと共用されている車種だけに、そういう点から見れば「またか」程度のものであるけれども、やっぱりCセグ本流の車に2リッターオーバーのエンジンって大きすぎやしないか。

確かにマツダスピードモデルのような特殊グレードを除いても2.3リッターエンジンが代々あったりとかするけれども、あのクラスで2リッターオーバーのエンジンって、さすがにどんなにSKYACTIV-Dが良くても税制上敬遠されるレベルだと思うの。

マツダのディーゼルとて、アテンザやCX-5では40万ガソリンより高いことには変わらない。
そこに税金まで他より高い。いくら燃費や走りが良くても誰が買うねん。

アクセラではこれよりも価格差を圧縮してくることは考えられるけれども、それでもガソリンよりディーゼルが大分高いという構図は変わらないだろうし、「真新しさ」とか「プレミアム」が乗せられるそれらの車と比べれば、よりそういった価格差は厳しい目で見られることになるだろう。
今となってはエクストレイルのように最上級でかつスポーツモデル、つまるところ「新型マツダスピードアクセラ」とするにも苦しいでしょうし。

だからこそ、せめて税制くらいは常識の範囲内に収めてほしい、と思うところだが。

個人的にはここいらで排気量落としたディーゼルエンジン・・・理想を言えばテンロクとかテンヨンなんだけれども、2リッタージャストでもいい・・・それが欲しいところ。

一応そういう小排気量ディーゼルの予定は無くはないらしいけれども、最速で新型デミオからで、更に遅れて出てくるらしい。

実際のところ、ニッサンやマツダ、或いは輸入メーカーの奮闘で日本でも「ディーゼルでもここまでやれる」というのは十分にアピールできたんだから、次はより親しみやすくするべき。

然るべきモデルでそういう小排気量ディーゼルをきちっと用意できればさらにバリエーションに幅が広がるし、より余裕を持って「3リッターカー」を生む事もできると思うんだけれども。

***
ところでこの記事では「タイヤサイズは変えてない」って書いてあるけど、変わってるよ。
純正は225/45R19。サイズが無いから近似サイズ選んだんだろうけどね。

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復権
Posted: 2013年3月20日 02:22 自動車

「マニュアル車」復権! トヨタ「86」火付け役、ベンツも21年ぶり投入
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130317-00000077-san-bus_all

オールドファンに支持されたって意味ねーじゃんって思うんだけどなぁ・w・

結局、若かりし頃に・・・なんて人間は元からMTに乗れる(興味がある)ワケであるからして、単に潜在需要を掘り起こしただけであって、新規需要を開拓したわけではない。
んでもって、こういう人間はあと何年(何台)車に乗るかも分からない。

この程度の「復権」なんていうものは、ATが市場の主流になってからはこのテの車が出てくる度に叫ばれる程度のものであり、こういう層にしか訴えかけれないような「復権」であるならば、それは単なる一過性だ。

自分的には、自動車文化を広めたいのであれば、とにかく車に触れ合う事への敷居を低くせいと思うんだが、その入り口にもなるべき方面へのアプローチが、日本の場合消極的なのが問題だ。

ん・・・まあ結局MT車なんて、今となってみれば存在するポジションがあるとすれば、寸分のロスも許されないような小型車や貨物車と、それこそこの記事に書いてあるような嗜好品モデル、或いはホントにATがダメな人の救済くらいであるので、そういうところで火を絶やさなければいいんじゃねって思ったりする。

勿論、あれば嬉しいけど。

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高旧進車
Posted: 2011年10月 6日 12:35 自動車

高旧進車 VOL.3―蘇る!!創世記VIPカー (SAN-EI MOOK)

相変わらずQ45が刺身のツマ状態なので立ち読みで終了。

まあこの辺り、G50系はそもそも素材としてはそろそろ枯れてきてるから、このジャンル全体として取扱の機会が減ってるので、いい加減そういうのに期待するのはやめようかなとも思ってたりする。

ま、生まれたのが10年遅かったんじゃないかな。僕は。

でも、そういうので取り上げられた所で、じゃあワシが読んで面白い記事ってなんなんだろうって思ったりもする。

うーん。

高速有鉛とかハチマルヒーロー的なのも違うような気がするし、個人的には人が「こうしました!」ってのを見ても、肝心な部分はマル秘、或いは真似しようがない世界だから、ほほうって思うだけだし、データベースとしての、カタログとかアーカイブ的なものを期待するなら、当時の雑誌インプレッション記事の再録とかの方が嬉しかったりして。

まあいずれにせよ、こういうのって沈みゆく泥船に敢えて乗るような世界だから、斬新な、新味のある話題っていうのは難しいにしても、それにしても同じネタの焼き直ししかできないっていうのも、いわゆる車業界の閉塞感の原因の一つだったりして。

・・・あれ、これいつの間に「2」出てたの?

最新号が2だと思ってたw

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・・・?(;´x`)
Posted: 2010年2月19日 01:15 旅行雑記

GT-Rの部品って、個々ではヘタな輸入車よりもいい値段してるのよね。

エンジン350万・ブレーキ100万・タイヤホイール100万・サスやマフラー、ディヒューザーもいい値段。

全部アッセンして新車800万。

・・・?(;´x`)

なんか計算合わないんですけど???

新車組付用のメーカー納入価格と市井に単品で出回る際の価格は全く異なると言っても、やっぱノベルティとか補修部品とかメンテパックとかで利益上げてんのかなぁ。この車。

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新車登録
Posted: 2010年1月 6日 20:15 自動車

車雑誌の定番データ・月間新車登録台数一覧。

アレ見てると、未だにセルシオとかの新車登録あるんだな(笑
月1台とかそういうレベルだけど。

レアな不人気外車なんかでは正規車でもたまに聞く話だが、国産でもあるんだなぁ・・・。

どこにそーゆー在庫が眠っているのか知らんが、少なくとも「正真正銘の平成21年式の30系セルシオ」って、一応この世には数台は実在するみたいだよ。製造が何時かは知らんが(笑
「在庫状況」次第では、もしかしたら「22年式」も現れるかもしれん(笑

ソレを考えると、時折存在が囁かれる「平成10年式インフィニティQ45(国内仕様)」もその類でしょうなぁ。

メーカーの資料では9年9月に製造を打ち切ってて、ウチが確認してる中での最終登録は9年11月なんですが。
しかも末期は受注生産状態(まあ、月数十台しか造ってなかったしね・・・)だったらしいから、たまたま作り置きしておいたヤツがひょっこり出てきたってよりは、キャンセルとか本来のユーザーに渡る前に何かあった車なんでしょうが。

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火山灰仕様
Posted: 2009年2月 2日 12:34 自動車

浅間山が噴火したそうで。

火山灰は非常に酸性が強くまた粒子も細かいので、金属分を腐食させたり動作不良の原因になったりしますので、灰を被ったままにしておくと車が痛みます(錆びます)ので、すぐに洗車しましょう。

さて。

火山灰というと、一時期の車には火山灰仕様というものがありました。
通称・鹿児島(九州)仕様。

これは寒冷地仕様の南国版のようなもので、れっきとしたオプションであります。

では違いはというと、上記の通り火山灰を頻繁に・長期的に被る状況だと火山灰の作用で車が早くに痛んでいきますので、そういう痛んでは困る部分・痛みやすい部分の防錆・防塵性を強化した仕様だったようです。

そして何故「鹿児島仕様」と呼ばれるかというと、鹿児島(九州)には活動の活発な火山が多く(代表・桜島)、そういう火山灰を他の地域と比べて多く浴びる機会があるため、本来九州向けにこのような仕様を設定したことからそういう通称があるようです。

それが故に主に九州向けに出荷される車では宣伝されていたようです。
最も、寒冷地仕様が北海道では標準・その他地域でもオプションということを明示していることが多いのに対して、この火山灰仕様はあまり表に出てくることの無い仕様ですし、九州出の車でも火山灰仕様をとなっている(明示されている)車はほとんど見かけないように思いますが。

最も最近では寒冷地仕様とは違って車自体の防錆・防塵性がそういう特別仕様に仕立てなくても問題ないほどまで向上してきたせいか、設定自体無いことも多いようで・・・。

尚、インフィニティQ45にも93年6月?94年10月ごろまでは設定のあった仕様ですが(モデル記号からも判別できます)、その前後のモデルには設定がありません。

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そういえばETC1000円っていつからだっけ?
Posted: 2008年11月23日 17:28 自動車

最近ハイオク135円(概算)。

ヲレ的にはまあレギュラーで110?120円辺りが「手打ち」のレベルだと思っているので、まあ大体現状は想定レベルに近い水準までガス代は落ち着いてきている・w・

1回の給油辺りの給油量は60?70L(最近アバウト)だけど、一時期と比べれば1万円でもツリが来るレベルにはなってきている。

でも、これにETC1000円が加わっても東京往復では電車やヒコーキには勝てるけど高速バスには勝てない。
(特にツアーバス系のヤツ。アレ片道4000円くらいからあるもん・苦笑)

さて・・・年末はどうしようか。

え?なんで車で行きたくないかって?・w・
以前こんな事があったからですよ・w・

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湯水のごとく!
Posted: 2008年11月18日 23:01 自動車

http://www.carview.co.jp/news/0/93993/
http://www.carview.co.jp/news/0/94169/

このニュースを見てふと思ったのが、もしかして今後こういうアメリカビッグ3と提携関係にあった車の品質が低下するのではないか?ということ。

スズキ&GMであれ、マツダ&フォードであれ、一種の「協業」として特定のカテゴリーの車の開発の中心を担っていたりしましたからねぇ。

これはどういう意味かというと、例えばスズキならスイフト系のブラットフォーム、マツダならアテンザやアクセラ系のプラットフォームって、スズキやマツダのその車種だけのものではなくて、系列全体で共用されることを見越して開発されたものであるので、親会社(GMやフォード)の資金がザブザブ入っている、というのです。

思えば、日本車はエコロジーでコンパクトな車の開発が得意という事で、まさにスズキやマツダはそういうのの中心メーカーであったので、そういう車の開発ではかなり好き勝手できたそうなのですよね。

ビッグ3との提携というと、何だか会社を乗っ取られたかのようなイメージを抱く方が多いようですが、実際のところ締め付けるだけではなくて、こういうような「アメ」もきちんとあったワケで、ここ最近のスズキやマツダ車のレベルが近年飛躍的に上がった背景にはこの親会社のGMやフォードがいたというワケです。

つまり、まあ理由はどうあれこの2社は立て続けに親会社から「切られた」(・・・というと語弊があるかもしれませんが)ということは、少なくとも新型車や新技術の開発に対してはかなり制約が出る可能性も考えられるわけで、経営と開発の舵取りがかなり難しいものになるのではないかと考えております。

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くだらん言い争いをしとるのう
Posted: 2008年10月10日 23:39 自動車

http://response.jp/issue/2008/1008/article114713_1.html

まあこう言われる日本車があったかというと、今のGT-Rだからこそ、なのかもしれませんが。
ただ、本気で両社がこんなことを言ってるのかどうか。
でも、「広報車厨」な方々が喜びそうな記事で。

しかし、スポーツカーたるもの確かに速さこそが存在価値でありますけど、実際どこで速いことをベンチマークにすればいいのか迷いますねぃ。

日本での速さのベンチマークは鈴鹿でも富士でもなく何故か狭い筑波ですし、海外へ目を向ければ何故かニュルブルクリンク。
そもそも市販車たるもの、いつ何時でもサーキットを走っているワケではないのだから、本当にサーキットで速いことが正義なのか。
そもそも「スポーツ」の定義って何?

ってかニュルのオールドコースはGT-Rやポルシェが手練を使って本気で走っても大体7分半?8分掛かるように、超長い(1周約20km)・普通の日は一般の車両も結構走ってる(ベスモ等参照)他、何気に天候も変わりやすい(周回してる途中に突然天気が変わったり、要所要所で天気が違うこともあるとか)ところですから、いつどういう環境でタイムを計測したのか?という事とか、些細なミスを積み重ねるうちに1周回ってくるまでに何十秒という違いになったりするものです。
というか元々スプリントタイムを取るには不適なコースでもあります。

そこで高々25秒程度の誤差くらい(ry

てか何でこの程度の事がヤフーのトップニュースになってんだ。

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