Driver's High


Search: インフィニティQ45 / 217 Hits

興味深い
Posted: 2018年8月 8日 23:49 中古車

HG50-101084.jpg

https://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU8482746268/index.html?TRCD=100002

アクティブサス・本革シートまで選んでおいて鍛造ではないのでセレクションパッケージではないというなかなか変わった個体ですが、さらにディーラーオプション関係のパーツも付けまくってあるという法人さんが持ってた感じのする車。

しかし興味深いのがセンターコンソールのこのスイッチで、I型の頃からオプションの自動車電話を付けるとそれ用のスイッチが増設されるのですけれども、II型からはトラクションコントロールが加わる手前、自動車電話・アクティブサス・TCSを付けたらここに3つスイッチが並ぶの?と思ったらそのとおりのようで。

実はここの部品、何故かパーツカタログでは出てこないけれども、自動車電話なんてプレジデントかセンチュリーでもないと需要が無かったので実態がよくわかっていなかったのですけど、こうなるんですね。

なるほど、なるほど。

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特に言うことの無い記事
Posted: 2018年6月 3日 19:18 中古車

HG50_175.jpg

https://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU7939159065/index.html?TRCD=200002

車体番号:G50-300248
モデル記号:NG50XAED/JJ
製造年月:94年12月
グレード:タイプV
カラー:BM1(ディープブルーパール)/W(グレー)
装備:BBSホイール+モケット内装、AVシステム

***
HG50_176.jpg

https://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU7954736832/index.html?TRCD=300001

車体番号:HG50-103404
モデル記号:NHG50XAE/M4
製造年月:91年7月
カラー:DJ2(ダークグリーン)
装備:アクティブサス、本革内装+鋳造ホイール

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油圧/Zero
Posted: 2018年5月15日 19:53 中古車

HG50_174.jpg

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/302873299

車体番号:HG50-100978
モデル記号:NHG50XAE/M3
製造年月:91年1月
カラー:KJ1(イエロイッシュシルバー)
装備:油圧アクティブサス、ウール内装+鋳造ホイール

希少なKJ1イエロイッシュシルバーの個体。

この頃のニッサンは真っ当なシルバーの設定が無い車が多く、「シルバーっぽい色」が欲しい人はこういう色を選ばざる得なかったりしたのですが、Q45の前期はまさにそういう車の一台でありました(でもプレジには何故か銀色の設定あるんだよね)。

今でこそ白と銀は絶対に設定される色ですけれども、バブルの頃の車には白の設定が無い車っていうのも意外とあったりとか、当時は白や銀は「安っぽい色」或いは「車のイメージに合わない色」って事で意図的に設定が避けられていた例が割りとあったんですよね。

・・・で、それはいいんですけど、アクティブでこの車高はヤバいですよ。

油圧ゼロ。

つまりアクティブで車高が持ち上がらなくてフルバンプしちゃってるんですね。

長期保管の果てにこの車高になっただけならまだ救いはありますが、そこからエンジンかけてピクリとも車高が動かない、或いはエンジン掛けると車高は上がるけど切るとすぐこの車高になっちゃうとかだと、もうアクティブ死んでます。

どっかから油圧が抜けてるか、もう油が入ってないか。

少なくとも車庫保管なのに写真は野外ってなると直近に少しは動かしてるんでしょうけど、それでこの車高ってことは・・・。

でもまあ今からこの車買う人は、アクティブだったら即バネサスにしちゃう系?

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サンルーフレス
Posted: 2018年4月16日 22:55 中古車

HG50_173.JPG

https://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU7567148509/

車体番号:HG50-300261
モデル記号:NHG50XAEQR/J4
製造年月:95年1月
グレード:タイプV・Gパッケージ(油圧アクティブサスペンション装着車)
カラー:KH3(ブラック)/W(グレー)
装備:AVシステム+サンルーフレス、本革シート+BBSホイール

サンルーフレス。

だからなんだと言われたらそれだけなんですが、前期のプレジデントJSがほぼプレジ顔のQ45だったのに対して、IV型以降のサンルーフレスのGパッケージ、それもAVシステム付だと逆にQ45顔のプレジJSに近いんですよねって話。

まあ生産効率とか考えたらそうした方がいいんでしょうが、その割りにはQ45とプレジの改良サイクルってズレてる事のほうが多いんですよね。
最も、目に見えない変更は一緒に適用されてたり、片方の改良内容がこっそりともう片方にも適用されてたりもしますけど。

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応談
Posted: 2018年3月24日 23:16 中古車

HG550_172.jpg

http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU7453836034/index.html?TRCD=100002

車体番号:HG50-300397
モデル記号:NHG50XAEDR/J4
製造年月:95年3月
グレード:タイプV・Gパッケージ(油圧アクティブサスペンション装着車)
カラー:BM1(ディープブルーパール)/W(グレー)
装備:本革シート+BBSホイール、AVシステム

またも応談。

偶然かもしれませんけれども、どちらかと言えば同車種の中でも唯一無二の価値のある車だからというよりは、相場が分からなくなるほど極端に流動性が悪くなった中で何となく高く売れそうな車が出てきたから、なんでしょうか。

10年とは言わずとも、5年前ならまだ普通に値段付いてた気がしますが。

以前シーマの白革の極上車が出てきた時は、最初300万だーってびっくりしてたらいつの間にか応談に変わっていたりしましたが(w

まあ実際黒の革でもアクティブサスだとか、Gパッケージで革だけどアクティブで紺とか、絶妙に人気不人気要素を兼ね備えているので、数字の見切りが難しいっていうのは分かるw

でも気のせいか3月はこういう中古車が良く出る気がしますね。

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応談って怖い言葉だよね。
Posted: 2018年3月22日 23:21 中古車

HG50_171.JPG

http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU7419831679/index.html?TRCD=300001

車体番号:HG50-300898
モデル記号:NHG50XAE/J4
製造年月:96年8月
グレード:タイプV(油圧アクティブサスペンション装着車)
カラー:KH3(ブラック)/W(グレー)
装備:本革シート+BBSホイール

***

HG50_170.jpg

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/q201442283

車体番号:G50-201028
モデル記号:JG50XAE/J4
製造年月:93年10月
グレード:タイプV
カラー:KH3(ブラック)/W(グレー)
装備:本革シート+BBSホイール

年式は新しいけどアクティブ。
バネだけど年式は古い。
究極の選択。

まあ迷うのは自分くらいかもしれないし、単に「アクティブなんて取っちまえばいい」派にはどうということもないのかもしれませんが。

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バーガンディ+KOKON
Posted: 2017年5月28日 22:33 中古車

HG50_168.jpg

HG50_169.jpg

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g217916043

車体番号:HG50-104175
モデル記号:NHG50XAE/M6
製造年月:92年7月
カラー:AH2(バーガンディ)/K(エッグシェル)
装備:セレクションパッケージ(油圧サス+本革シート+鍛造ホイール)+エッグシェル内装+KOKONインスト仕様

10年くらい前におんなじ色のKOKON仕様を見たことがあります。

レアカラーのバーガンディ、そしてKOKON。

KOKON付きの車って本当に色や製造時期に一貫性が無くて、ほぼこの仕様を選ぶような人は非常に個性が強いというか、明らかに好んでパーソナル用途にこの車を買ったと思しき感じが非常に強いです。

単なるセレクションパッケージだと社用車とか付き合いで買う人が多くなるのか、イメージカラーのトワイライトブルーとか定番のブラック辺りが圧倒的に多くなりますが。

ある意味、個人的には最強の組み合わせかもしれない。
最も、2型ですがTCSや後席パワーシートは選ばれてないようで。

でもなんで自分が車関連で動いた2~3ヶ月後に限ってこういう欲しい車が出てくるんだろうね。

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黒でバネのフルOP
Posted: 2017年4月17日 14:21 中古車

http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU5669180155/index.html?TRCD=300001

車体番号:G50-301430
モデル記号:NG50XAEBF/J7
製造年月:97年4月
グレード:タイプV・Gパッケージ
カラー:KH3(ブラック)/W(グレー)
装備:AVシステム+寒冷地仕様、V-TCS、本革シート+助手席エアバッグ

たぶん前オーナーはこれ探して買ったんだろうなぁ、と。

最終型のバネでフルオプションで黒。

自分は15年以上前ならいざ知らず、今はアクティブサス派ですから元々食指はちょっと動きませんが、一般的には垂涎の的の組み合わせ。

特に9年式は230台程度しか製造されていないですから、その中で黒でバネのフルOPなんて製造されているのかってレベルの中からそれを引いたわけですから。

・・・まあ、今からこれを買おうとは思いませんけれども。

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【試乗】ニッサン・インフィニティQ45 タイプV(油圧アクティブサスペンション装着車)
Posted: 2016年6月27日 03:41 インプレッション

実はよく考えるとドノーマルのQ45って乗ったことがなかったのじゃ!!!!

***
だって最初に買った奴はダウンサス+17インチが入ってたでしょー、2台目も陸送して車検の回送のときくらいしかノーマルで走ってないし(爆

それ以外にも近くに現れた個体を見に行ったことも数度あるけど、試乗出来た個体でノーマルだった車は居ないw

***
HG50_167.jpeg

http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU4696429117/index.html?TRCD=200002

車体番号:HG50-201194
モデル記号:NHG50XAE/J5
製造年月:-年-月
グレード:タイプV(油圧アクティブサスペンション装着車)
カラー:KL0(プラチナシルバー)/R(トープ)
装備:本革シート+助手席エアバッグ+BBSホイール

まあそれはいいとしてじゃ。

近くにQ45の中古車が現れた。

何年ぶりかは既に覚えていない。

しかしガリバーアウトレット、49万円(でも今日訪ねてみたら17万円に下がってた)、とても怪しい興味が湧く。

***
まず結論から言ってしまおう。

すごくいい車だ。

キャッシュがあったらそのまま買ってしまいたいくらいだ。

時々現れる、安いのは人気がないとか古いとかが原因で、車自体は良いというアレだ。
先日見たミニカなんかもそういうタイプだったけど。

リヤフェンダーに軽くこすった跡があるのと、数カ所クリアのハゲ等のコキズが見当たるくらいで、外装はヘタなオーナーに当たるとモノトーンに塗られてしまうシルバーとホワイト限定の例の謎の2トーンの塗り分けも恐らくオリジナルのままと思われるくらいにノーマルで綺麗。
内装も後期型でもダメージを受けやすい室内灯周りの溶けと破損がある以外はやっぱり綺麗。

なんせオーディオもBOSEがそのまま付いているくらいノーマルな上、アンプも生きている。
(でもたぶん最初に壊れるのはここだと思うw)

アクティブはお約束の跳ね上がりはあるけど異音もなくまあ許容範囲、ATも定番の1〜2速のショックはあるけど許容範囲。
22年・5万kmの個体としてみれば、機関程度は上と言えよう。

***
でもあれから3年経ったけど、色々と覚えているもんだよねえ。

自分のHG50では車内の謎の甘い匂いがあったのだけど、これは芳香剤のものかと思ったらこの車でも全く同じ匂いがしたので、どうも革の匂いらしい。
(そういえば布内装ではあの匂いはしなかった)

イマドキの車と比べればミニバンにでも乗ってるような気分になるほどのウエストラインの低さ(と開放感)。
着座やステアリングポストの位置も低いんだけど、それ以上にボディが薄いから、相対的に着座が高く感じるっていう。
とにかく強烈に四隅が分かるから、アテンザよりも数段乗りやすい(w
(でもQ45ってあの当時の車としては実はかなり背が高い方。10セルシオの車高とか調べれば分かる)

そして当時としてはハイギアードの4速ATがずおーっと滑って重い車体がぬべーっと走り出すあの感覚。
うむ。10年間乗り続けた味そのものなのだな!

***
でもアクティブサスの感覚って不思議なものだ。

一番最初に乗ったHG50はどこの馬の骨とも分からない謎の18インチを履いていたのに強烈なフラット感を感じたものだけれども、それ以降に少なくとも記憶しているアクティブサスって、基本的にパッシブサスみたいに自然な感じに走るんだよねえ。

そりゃあ、調子よく飛ばした時の、1tは車重が軽くなったんじゃないかと思うレベルのハンドリングとかは、あの車格の車の走りじゃあないんだけどw

最初の印象よりはフラット感を感じず、かといってアクティブサス特有の軽い乗り味は生きてるってところは、自分の車の場合は少なくとも思っていたよりもアクティブの調子が悪かった+バネ下がたぶん最終段階で少なくとも1輪辺り10kgは重くなってたんじゃないかってレベルのカスタマイズの影響だと思ってたんだけど、その重さ分のドタバタが無くなった割りには、うーんって感じ。

とにかく走ってる間の感触は車体の重さを感じることは全く無い、足回りもハードでは当然ないんだけれどもソフトなのかというと、アクティブが姿勢を強力に制御してしまうからソフトにも感じづらい、それでいてそれなりに路面の凹凸を拾って路面状況に合わせて車体が軽く揺れてるから、良くも悪くもコンパクトカーっぽい軽さなんだよね。
(もしかしてみんなが言ってるコツコツ感ってこれか)

で、この揺れかたっていうのが路面に張り付くというよりは普通の車みたいに浮き上がる感じなので、普通に感じてしまう。

自分が思うアクティブサスっていうのは、とにかくボディは何があっても揺れない、そして宙にでも浮いているような隔絶感という部分と、ベスモで(セリカの方のアクティブの試乗記だったけど)大井さんが言ってた「下から押されるような違和感」という点にあるので、どうにも普通に走られると戸惑ってしまう。

まあ、後期のアクティブは前期と比べると制御性を大人しくしてるともいうけど、それでも大幅に不利な条件があったにも関わらず違和感というレベルのインパクトのあった一番最初に乗ったアレはひと目で普通の車じゃないと思うに十分なレベルだったので、近い時期にアクティブを総交換してたのかなぁ。
(実際、跳ね上がりの症状というのはアキュムの劣化を示しているので、そういう意味ではアクティブは完調ではない)

***
ただ、やっぱりドノーマルで22年分の積み重ねがあるといっても、やっぱり最新の車と比べると全体的に線が細いんね。

ドノーマルでも、走りがなんとなく華奢な感じがする。

まあ、フロアがなんとなくブルブルしてた感じがするのはゴム類の劣化も大きいんだろうけど、自分の場合やっぱりあの辺りが少しやわに感じたのはローダウンとバネ下のせいだと思ってたけど、大元の部分もそれなりにありそうね。

今度乗るなら、フルノーマルで、といきたいところじゃな。
アクティブのブッシュ交換とかやりたくないんじゃが。

***
一応見積もりも貰ってみたのだけど、ガリバーアウトレット、つまり格安系のところとなると不明朗な経費が上乗せされていることも珍しくないけれども、流石に大手、この辺りは割りと明朗で法定費用以外はほぼ代行手数料と整備費程度くらいである。

まあそういった整備費用とかがパッケージされて「現状渡し」的なのが選べないのは、「アウトレット」とはいえ大手の矜持なのか、それともこの辺りが実質的な利幅の部分なのかは分からないけれども。

***
まあ、そういうわけで誰か買ってあげなされ(w

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フルオプション
Posted: 2016年5月 1日 08:03 中古車

HG50_165.jpg

車体番号:HG50-201731
モデル記号:NHG50XAEF/J5
製造年月:94年7月
グレード:タイプV・Gパッケージ(油圧アクティブサス装着車)
カラー:DJ2(ダークグリーン)/R(トープ)
装備:V-TCS、本革シート+助手席エアバッグ+BBSホイール

全くを以って久しぶりに見た。

まあ、寒冷地仕様と標準スペアタイヤは無いですがそれはいいでしょう。

タイミングとしては再来週車検だけど、流石に色々やった直後だからねー。

いやぁ、Q45の時も大体なんかやった直後に手放してたりするんだけど。
(初代はリヤスポとか付けた半年後くらいに。2代目はエンジン周りリフレッシュした半年後くらいに)

HG50_166.jpg

しかし、トランクフードのヒンジ部分を見ると、少なくともマイチェン直後の5年式モデルではここにカバー付いてるんだけど、6年式になるとIII型でもカバー無いっぽいんだよね。

別にあってもなくても困るものではありませんが、いつ無くなったんだろ。

オーディオレス仕様が出てきた94年1月頃くらいか・・・。

最近の車ではまず見られるものではないにせよ、昔の車はこういうところも丁寧にカバーしていたものだし、ある意味こういういつの間にか無くなっている細かいパーツの削減こそが、何気にバブル以降のコストダウンの爪痕を表していると思う。

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自動車電話
Posted: 2016年4月26日 21:57 中古車

HG50_164.jpg

http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU4619927089/index.html?TRCD=200002

そういえば昔WEBCGの試乗記事バックナンバーが読めた頃、アクティブサススイッチの横に謎のスイッチが付いている個体が載っていたのですよね。

II型以降だとこの位置にはTCSスイッチが付くことになりますが、当時は当然最初期型。

つまりTCSではなく別の装備。

雑誌の記事とは別に一度だけ自動車電話付の個体にこれと思しきスイッチが付いたものは見たけれども、その個体では「付いている」ということが分かっただけで細部は見えず、何故か新車解説書でもFASTでもこれ関連の部品が見当たらなかったので、「恐らく自動車電話だろう」という予想はしていたのですが、実際には何なのか分からなかったのですよね。

自動車電話で良かったのか。

でも、この車ってII型なんですが、ということはつまり「アクティブサス・TCS・自動車電話付」だと、スイッチが3連で並ぶガーニッシュも部品としては存在するってことなのかなあ。

***
ちなみに後期型からは確かクルーズコントロールのスイッチの脇にこのボタンが移動したので、センターコンソールの部分にはこういうスイッチは付かない。

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そんなのあったんだ・・・
Posted: 2016年2月29日 22:10 インフィニティQ45

http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n168096605

HG50_163.jpg(カナダ仕様なんてあったんだ・・・この車・・・)

北米仕様のメーターはスケール自体は同じでも、目盛りは外側がマイル表示になるので、外側がキロ表示の260kmスケールメーターなんて今まで存在が知られていなかったわけですが、部品に品番が思い切り書いてあるので探ってみたところ、どうもカナダ仕様の部品らしい。

まあ確かにアメリカとカナダは実質一心同体みたいなものですから、インフィニティがアメリカ専売ブランドであった頃から売っていてもおかしくはないけれども、アキュラなんかにもカナダ専売モデルとかあったりして微妙に市場性が違うことは知っていたんですが、こういう違いもあったんですね・・・。

***
ただ、カナダという国はイギリス連邦の一角でもありますが、イギリスもアメリカと同じくヤード・ポンド法の国ですから、本来はこういう計器表示もアメリカと同じような文化になりそうですけど、違うんですなあ。

***
このメーターを見ても分かる通り、実は前期型はオドメーターとスピードメーターが別体になっているのですけれども(後期型はASSY)、こういう場合ってメーター交換した場合距離の扱いどうなるんでしょうね?

***
セルシオではヨーロッパ仕様だったかオーストラリア仕様だったかのメーターを取り付けるのが一時期流行ったことがありましたが、この車は付くのかねえ。

60km/h=637rpmの刻印から見ると機械式メーター?みたいな感じもしますが、裏を見ると普通に電子式メーターのよう、というか日米(加)で同じに見えますが。

そもそもすでに電子制御満載の時代の車で特定の仕向地だけ機械式メーターというのも変か。

まあ出品者が煽ってるように、ニッサン車にはインパルメーターというシロモノがあることと、こういうカナダ仕様の部品なんて知られていなかったので、そもそも180km以上の表示が欲しいから海外仕様のメーターを付けるなんて文化は無かったわけですが。

***
ちなみにインパルのメーターは日本仕様のメーターを強引に改造したものらしいので、一部の速度域ので表示値がかなりズレたりするなど、精度が結構悪いらしい。
(Q45のメーターはかなり精度がいいのです)

でも、海外仕様のはこれが標準ですから、精度はいいのかね?

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写真うつりって重要だね・・・。
Posted: 2015年9月 1日 18:01 中古車

HG50_160.JPG

車体番号:HG50-300882
モデル記号:NHG50XAEFQ/J3
製造年月:96年6月
グレード:タイプV・Gパッケージ(油圧アクティブサスペンション装着車)
カラー:DP0(ダークグリーン)/R(トープ)
装備:V-TCS、AVシステム+サンルーフレス、助手席エアバッグ

http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU3958888898/index.html?TRCD=200002

なんかへん!これ黒でグレー内装じゃね?って一瞬思ったけど、確かにダークグリーンでトープ内装なんだ(笑

Q45のダークグリーンってこんな黒かったっけ?っていうか、ほぼ最終型(96年初頭の色差し替え後)ですから、自分が乗ってたDJ2のグリーンとも違うわけですが。

HG50_162.jpg内装のトープ(ブラウン)内装も、もうちょっと赤味が強かった気がしますが、ダッシュボードとかの合皮を貼り込んである部分はともかくとして、布内装の場合III型までのウール生地は経年でかなり退色&変色する場合が多く、後期型の場合グレーでもトープでも同じような色に見える場合も結構あるのですが、IV型からの化繊生地の場合はそういう変色も殆ど無いようなので、これが本来の生地色なんでしょうね。

コンディションは悪くなさ気に見えますが、何故かアームレストが欠品しているような・・・。

HG50_161.jpg

あっ(察し

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後期型のプラモ
Posted: 2015年6月28日 11:57 雑記

HG50_159.jpg

http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h203361114

後期型のプラモもあったのか・・・と思ったら、やっぱり前期だった。

そういえばこんなパーツもあったよねえ。前期に後期のグリルを付けるヤツ。

いつの間にか見なくなりましたが。アドミレイションだっけ?

でも、イメージイラストを見るとサイドマーカーなんかも何気に後期のもののデザインになってるのに、何故前期。

Q45はどこも前期しかモデル化してないのですけれども、そこまでして金型を起こしたくないのか。
プレジデントは中期型やらJSやら、結構細かくモデル化されてるのにね。

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北米仕様
Posted: 2015年5月26日 16:05 中古車

HG50_158.jpg

http://page19.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/x403330447

なつかしいですねえ、このビジュアル。

一時期ダークグリーンの北米仕様ツーリングパッケージの外装を模した状態になってましたから、ホイールを別にすれば大体5年くらい前の姿ほぼそのままっぽい感じです。
(厳密に言えばホイール以外にもプレジ用マッドガードとかだったり、サンバイザーが無かったりとか、リヤガーニッシュは手を抜いてたりとかしてたけど)

でもモデル年式96yってなってるけど、たぶんこれ95yじゃないかなあ。

最終型はタコメーターが6500回転リミットになってるんだけど、これは見る限り6900回転なので。

ツーリングパッケージは何気に一番仕様が変遷していて、94yまではハイキャスとアクティブサス仕様の設定があり、95yにハイキャス仕様がカタログ落ち、96yにはアクティブサスもカタログ落ちしているわけですが、この車は少なくともアクティブサスでは元々無く、それでいてメーターが上記の仕様ということは95yの可能性が高いわけです。
ハイキャスは足元かメーターを更に覗きこまないと分かんないけど。

VINが分かれば一番いいんだけどね。

まあ、だからといってアメリカのポンコツを拾ってきたのか?と言われると国内初年度登録が96年なので、中古並行だとしてもそんなコンディションの悪い車を適当に引っ張ってきた車にも見えないけど。
(アメリカでもこのクラスの車のファーストオーナーは日本とあまり走行距離では変わらないことも多いっぽい)

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例えばだね
Posted: 2015年2月 3日 15:37 中古車

HG50_157.jpg

http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n140186359

車体番号:G50-201033
モデル記号:NG50XAER/J6
製造年月:93年10月
グレード:タイプV・Gパッケージ
カラー:BK8(ジェントルブルー)/W(グレー)
装備:本革シート

・・・と考えたけど、やっぱりアクティブサスの方がいいなあ。

社外の足回りでどうこうとかやりたいなら今のままでもいいわけだし。

逆に、アクティブサスでやるってなると、サスペンションそのものは手のつけようが(ある意味)無いけど、じゃあそのアクティブサスの良さを現代の性能も取り入れて如何に発揮させるか、というのを考えてみると、意外と面白いことが出来そうな感じがするっていう。

でもまあ、結局レストア前提で考えるのなら、こういうそれなりにマトモって感じの車で十分なんだよね。

博物館にでも飾っておきたいとでもいうのなら、新車みたいなのがいいんだろうけど。

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KOKONなら・・・
Posted: 2015年1月28日 15:31 中古車

HG50_156.jpg

http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m129724432

車体番号:HG50-103854
モデル記号:NHG50XAE/M1
製造年月:91年9月
グレード:セレクションパッケージ
カラー:AH1(ダークレッド)/A(レッド)
装備:

なんかどっかで見たことあるような気がするんだけど。
(あまり代わり映えする個体じゃないからネタにしなかっただけで)

前期の程度良好な中古車は今でも稀に出てくるけど、大体人気無いよね(´・ω・`)

個人的に言うと、アクティブサス車で往年の乗り味を復活させたいのなら、アクティブサスシステムそのものを新品にしないと全く意味が無いと思うのだけど・・・。

結局、アキュムレータに封入されてるガスが抜けちゃうと油圧の制御能力を失っちゃうので。

でもそうすると、この車がこの値段でもう1台買えるくらいかかるっていうwww

まあそれも今となっては新品出るのかどうか不明だけど。
(数年前までならまだ新品出るよーって言われたけど)

まあ、自分はKOKON仕様なら・・・なんですよね。
外装色はイメージカラーだったトワイライトブルーか、レア色の1つのバーガンディ辺りで。

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偶然的な
Posted: 2015年1月20日 04:57 中古車

HG50_155.jpg

http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU3386011239/index.html?TRCD=200002

車体番号:G50-301281
モデル記号:NG50AES/J2
製造年月:96年6月
グレード:タイプR
カラー:DP0(ダークグリーン)/W(グレー)
装備:サンルーフレス

ほお。

32セフィーロホイールですか・w・

日本では最後まで標準の鋳造ホイールはプレジと共通でしたが、北米では95y辺りからI30(セフィーロ)と共用に変更されておりまして、このホイールを履いております。

最も、この車の場合はそういうUSDMを意識したのか?と問われると、センターキャップがNISSANマークなので、単にそこら辺にあったニッサン車のホイールをたまたま嵌めたらそれがセフィーロのものだった程度のような気もしますが、偶然ですね。

個人的には、日本の鋳造ホイールは表情に欠けると思っているので、こっちの組み合わせの方が好きなんですが。
(あとJ30鍛造、日本ではY32の鍛造も履かせてみたい)

ちなみに、サイズマッチングはセフィーロのものでもノーマルと全く一緒。

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また乗りたいかって言われたら
Posted: 2014年11月19日 01:07 中古車

HG50_154.jpg

http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/185701948

車体番号:HG50-300683
モデル記号:NHG50XAEQ/J7
製造年月:95年11月
グレード:タイプV(油圧アクティブサスペンション装着車)
カラー:BM1(ディープブルーパール)/R(トープ)
装備:AVシステム+サンルーフレス、本革シート+助手席エアバッグ

ま。また乗りたいかって言われたら、結構微妙だったりしてね。

あまりに好きすぎればそれに縛られていしまうから。

逆を言えば、今の立ち位置は結構気楽でいいですよー。
手放したくなったら後腐れなく手放せますし。

たぶん、次所有する余裕ができる頃には、ほとんど生き残りは居ないだろうなぁ・・・。

でも、逆にそういう頃になったら、コンディションは二の字でとにかく理想の仕様重視、あとはフルレストアでカバーっていうのが逆に現実的な選択になってたりして。

正直、「未再生原型車」は生き残りという意味では貴重かもしれませんが、それが土に還りそうな状態だったとしても、それでも未再生のフルオリジナル(整備状態的な意味で)の方が尊いというのは、間違いだと思います。

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例のアレ
Posted: 2014年8月18日 15:43 自由研究

ベストモータリングの89年12月号と93年10月号他を入手した。

あと、30ソアラ特集の回。

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