Driver's High


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ジムニー
Posted: 2017年8月25日 23:28 自動車

jimny.jpg

ジムニー。

最早軽トラとかでも見なくなったラダーフレーム+4輪リジットサス+ボールナットステアリングを今の時代に継承する希少な車。

ぶっちゃけこのテの車はすでに基本設計が熟成され尽くしている上シンプルこの上ないので、元のシャーシをガッチリ作っておけばこういう風に10年でも20年でも売れるんですよね。

とはいえジムニーも徐々に乗用車チックにはなっていっているようで、JB23なんかはごつい感じはするけど普通に乗れるなぁと思っていた折、JA12Vなんかは一般人が買うような車なのに乗用という言葉すら何処かに忘れてきたような乗り味だったのがこれでも昔よりは「乗用車」らしくなっていたとか。

20年ぶりのFMCではそういったトラッキンかつ今となってはジムニーらしさ(でも過日にリバイバルされたランクル70辺りなんかも設計年次は10年以上違うのに似たような乗り味なので、昔のクロカンらしさを残したと言えばいいか)の部分をどこまで近代化するのか、或いは引き継ぐのかっていう部分にちょっと注目していたりして。

これがモノコックとは言わないけどビルトインフレームにラックアンドピニオンステア、前輪だけでも独立懸架とかになったりしたら、このハマー+LJ10+ラングラー辺りを混ぜたようなデザインとは相反する軟弱さ、とか言われそう。

ただ9割が舗装路の上で生活するごく一般の人間が操る車としては、現行型の4輪リジットサスであることに起因するギャップでの横っ飛びとかはかなり怖いので、その辺りの「近代化(という名の乗用化)」の落とし所を是非見つけて欲しいところ。

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ジムニーのお話
Posted: 2017年7月 3日 15:13 ジムニー

http://autoc-one.jp/nenpi/3398599/

ジムニーでATが極端に燃費が悪いのは4速だけどロックアップが無いからっていうのも大きい気がする。

MTだとカタログ値割りと簡単に超えるんだよね。この車。

高速燃費が悪いっていうのは全面的に同意する。
それでもかっ飛んで13kmとかMTだと走るけど。

***
しかし、この車のレベルで「まっすぐ走らない」なんて泣き言言うのは、もしや基準が外車とかスポーツカーの方に寄っているからではないか?w

勿論、普通の車よりは重心が高くショートホイールベースなので安定性自体が低いのは否定しないが、50km程度で手に汗握るほど酷くはないぞw

このレベルでそのような泣き言を仰るのならば是非とも春一番吹き荒れる季節の高速道路でお乗り頂きたかった。

ジムニーでオンロード走っててガチで怖いのはそういう風に煽られるシチュエーションで、基本的にこの車横風に弱い要素がフル装備で揃ってるに等しいので、風の強い日に高速走行しようものなら平気で車線内をタコ踊りする程度には風に煽られる。
きっと「二度とこんな車には乗りたくない」レベルのことは書き立てるに違いない。

普段から真っ直ぐ走らないジムニーって、経年で足回りがヘタってるかカスタマイズで調子が狂っててシミーとかが出てる車が主だよね。

***
あとジムニーがまっすぐ走らないシチュエーションってアイスバーンだよね。

斜めに直進する。

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10型か・・・
Posted: 2014年8月20日 12:36 自動車

JB23W_018.jpgメーターパネルとハンドルが変わった。

何故かレッドゾーンも下がった。
(エンジンは同じ)

そしてクロスアドベンチャーが終売となりランドベンチャーが登場した。

次はワイルドウインドか。

中身はあんまり変わってないような気がするけど、細かいパーツの形状が変わったり、インテリアがゴールドアクセントでオシャンティーな感じになり、共有先が変わったっぽいステアリングにもゴールドアクセントが付いたので前よりも更にオシャンティー。

しっかし、この手の特別仕様車を通年販売するのならXC辺りと差し替えてもいいような気がするんだけれども、何故か設定が無くならない。

すでにマツダ(AZオフロード)への供給も終わってるのに。

この特別仕様車は実は最近はXGがベースなのだし、装備的にも実質的にXCの装備がほとんど付いてくる上、特別装備も追加されているのであるから、XCを廃止する準備が整っているように見えて残っている。

まあ意外とXCと思しき個体も走っているので、無くすほど売れてないというわけでもないのか。

ちなみにシエラには横滑り防止装置が付いた模様。

法規関連での動きだけど、シエラの販売実績を考えればめんどくさいからシエラ自体を終売するかと思ったら、意外にも(?)対応してきた。

この車、滑る路面では斜めに走るからぜひ欲しかった装備・・・でも軽には無い。

この横滑り防止装置の装備義務、軽乗用車は継続生産車で2018年まで猶予されているそうで、モデルサイクル的にその辺りまで引っ張ってフルモデルチェンジかと思っていたけど、このようにシエラに装着されたということは何れは軽モデルにも装着できるということだから、案外あと10年くらいはこのまま売るつもりなのかもしれない。

正直、ジムニーの構造は最早この車独自の部分が多すぎて、ヘタに新しくするよりはこのまんま改良だけやっていった方が安く付くような状態だったりして。

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てっちん
Posted: 2014年3月31日 22:46 自動車

タイヤケースに隠れていたので全く知らなかったのだけど、クロスアドベンチャーのスペアタイヤってホイール鉄チンだったのか。

それは意外な。

ああいう車のスペアタイヤって5本通しで全く同じものが付いてるってイメージがあったから、1本だけ別だったとは思いもしなかった。

少なくとも、標準スペアタイヤ付きの車だと5本のタイヤを使ったローテーションっていうのができるのだけれども、ジムニー(のクロスアドベンチャー)はそれが出来ないことになる。

自分の場合はさすがに5本目まで揃える気力はなかったので、とりあえずボロ隠し程度に標準車のハーフカバー程度付けれればいいなと思っているうちに手放してしまった。

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アルミ
Posted: 2013年2月15日 00:11 ジムニー

JB23W_014.jpgあんまりにも上手くいかないので業を煮やしてもう新品も視野に、と思って9型クロスアドベンチャーアルミの正確な値段を聞いてみたところ、1本31Kほどらしい。

実はこれって何気に前々からオプションカタログに載ってるスズキスポーツ製アルミや、3種類ほどある通常のオプションアルミより1~2割程度安いんだけれども、それでも4本揃えれば124Kほど、タイヤも含めれば180Kにも到達するので、何とも言い難いレベルである。

今のところオクを覗いていると新車外しっぽいのの相場は70~80K程度だけれども・・・。

このアルミ、確か1本5.5kg程度しかないはずなので、純正てっちんが8.7kgもあることを考えれば、1本辺り3kg以上もの大幅なバネ下重量の軽量化になる。

もちろん、てっちんが耐久性重視?で重いのは仕方ないにせよ、ジムニーのアルミって他は少なくともこれよりも1~2kg程度重いものばかりで、この純正のアルミが選べる中でほぼ最軽量の部類に入るので、乗り心地の改善には背に腹を変えられないというか。
(お高い半競技向けみたいなやつならこれレベルに軽いのは一応ある)

でもピロラテラルリンクも足の動きの改善にはいいらしいけれども。
これに性能の良いショックも組み合わせられれば街乗り最強か。

でも一番のガンはやっぱり結局前後リジットサスの4駆ってところで、確かにこれだとデフなどの駆動系も含めて全部バネ下に掛かるので、そういう原理的な部分はどうしようもないにせよ。

ジムニーJ2?ありゃ邪道だろ(w

しかし、このクロスアドベアルミにせよ、聞けば「高いですよ」とは言われども「売れません」とは言わない辺りにスズキの商魂逞しさを感じる次第であるw

他のメーカーなら特別仕様車とか限定車のパーツって補修向け以外には売らないことすらあるのに。
(それでもどこからともなく流れてくるけど)

まあクロスアドベグリルとかを普通にオプションカタログに載せる会社ですしねw

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あたらしいじむにー
Posted: 2013年2月 2日 20:18 自由研究

ジムニーの試乗車は気が付くとどこかに現れ、そしていつの間にか消えてゆく。

しかもその試乗車とは普通にMTも混ざってるから気が抜けない。
ちなみに今ジムニーの試乗車は地元には1台も無いようだ。

ところで、1回は乗ってみたい、7型以降の新しいジムニー。

やはりエンジン改良はかなり多岐に渡っていて、低速トルク確保の努力は続いているらしい。

概ね、トピックスとしては3つ。

インタークーラーの大型化→4型から?
・12ホールインジェクターの採用
・ヘッド周りの冷却性向上(?)

辺りとなりそう。
残りは排ガス規制絡みの変更(大概マイナスになることが多い)だったり、解説書なりを参照しないと分からなさそうだけど。

ちなみに9型から更にボンネットが変わった関係からか、インタークーラーのエアガイドの形状が変わっていて、副産物的なものかは分からないけど開口部が大きくなっているそうな。

一体これでどれだけ変わってるのか、大変興味があるんだけど、試乗車が(今は)無い。

特に気になっていたインジェクター、やはり7型から12ホールタイプになっているのは確定のようだ。

自分の5型でも更に古い型のものと比べれば4ホール仕様で効率向上は行われているものの、やがり12ホール仕様を流用・投入した人の感想を聞いてると、やってみたいなって。

もちろん、今12ホール化している人の大半は容量強化ついでに12ホール化ってパターンが大半だと思うけど、純正(容量)でも12ホール仕様があるんだから、ノーマル車でも純正12ホールを流用する手法があってもいいんじゃないかって思ってみたり。

あとは同時にインタークーラーも変えると効果的そうだけど、大容量インタークーラーはデメリットもあるので、新型K6Aが果たして単にインタークーラーを載せ替えただけなのか、それ以外の部分まで手を入れたのか調査してから、だね。

とりあえず低速トルク欲しいですゆえ´・ワ・`

こういう時に3気筒っていいよね。

まあQ45はそういうのがしたくても今となっては少数派の規格を使ってたりするからやろうにやれないんですけど。
(SARD380cc/12Hとか使えるといいんだけど、規格違いでたぶん無理なんだよね)

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アルミ
Posted: 2013年2月 2日 20:01 ジムニー

JB23W_014.jpg一応、ディーラーで聞いてみたら9型クロスアドベンチャーのアルミ自体は普通に購入可能、とのこと。

ただ、やっぱり値段がね・・・。

詳しい値段は調べてみないと分からないけど、概ねDOPのカタログに載ってるアルミと同じ値段というから、大体1本3万強である。4本揃えれば13万くらい。

だから中古・・・と言いたいけれども、先日も言った通り中古需要も旺盛なのでそもそも出物が無い(9型アルミとなると更に新しいし)・あっても高い、である。

普通の車なら結構ある「新車外し」も見当たらないしね。

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純正ホイール
Posted: 2013年1月30日 18:34 アフターパーツ

ジムニーさんのホイールは軽自動車という制約と、そもそもこの車しか使ってないような非常に特殊なマッチングであること、そしてそういう状況ながらも一定以上の需要もあるせいもあってか、社外品でも純正と全く同サイズの16×5.5インチのオフセット+22という物が非常に多い。

要するに明らかにオーバーフェンダー付きの個体やシエラを想定したものを除外すれば、そもそもマッチングというものに悩む必要はない、というかそういう割りと特殊な傾向があるせいなのか、純正ホイールの引き合いもアフター市場でも多いっぽくて、つまり何が言いたいんかというと、9型クロスアドベンチャーのアルミが全然見つからねえってこと。

乗用車なんかでは一部の特殊な車のホイールを除いて純正ホイールなんてスタッドレス向けのゴミ扱いで、値段もいい感じで手に入ることも多いけど、ジムニーは高いな・・・。

***
JB23W_015.jpgところでジムニーのディーラーオプションカタログが2013年度版になった模様。

・・・9型クロスアドベンチャー専用装備だったはずのグリルとバンパーガーニッシュが注目アイテムとして追加されているwwwww

まあ、元々ジムニーの特別仕様車の装備って、外装はディーラーオプションのかき集め+色違いみたいな感じだけれども、これはひどいw

なんつーか、今の車買った時に戦々恐々「このパーツって取り寄せれる?」って社長と相談してたのが馬鹿らしくなる事態にw

でもアルミは流石に無いのね。

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トランスファー
Posted: 2013年1月21日 20:48 ジムニー

JB23W_013.jpg画像はどっかから拾ってきたものなんだけれども、現在のジムニーのトランスファーは騒音対策に駆動伝達にサイレントチェーンを使用している。

これ、ジムニーの想定される用途を考えると結構怖い気がするんだけど大丈夫なんだろうか。

要するに、4駆で走ってる時に駆動系に何らかの過負荷が掛かった際、或いは単にタイミングベルトみたいな感じでこのサイレントチェーンがブチ切れたりしないかっていう。

エンジンなんかでも、カムの駆動なんかでベルトやチェーンといったもので駆動を伝達する機構はあるけれども、実はそういった部分の駆動伝達にしても、特に耐久性・信頼性が要求される車や大昔の車にはギアドライブで駆動を伝達する方式も存在する。

だがギアドライブ形式は現在のジムニーのトランスファーが騒音を嫌ってチェーンドライブになっているように、騒音面では取りも直さず不利なわけであり、同時に現在ではベルト・チェーンドライブでも十分な信頼性もある以上、おそらく現在の乗用車では敢えてそういう構造のエンジンを使っている車は存在しない。

最も、同じくベルトやチェーンで駆動力を伝達する機構で、昔から耐久性の無さを指摘されていたCVTですら相当の進歩をしている昨今、例えば普通のギアドライブと比べれば信頼性や性能の点でどちらに分はあるのか分からないけれども、こういう如何にも弱そうなのは気になる次第であったり。

・・・そもそもJB23に至っても、至るところからギアの唸りやら噛み合わせ音が響くジムニーで、トランスファーだけ消音しても仕方ない気がするんだけれどもw

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昔ながらの
Posted: 2013年1月 7日 12:07 アフターパーツ

JB23W_012.jpgグリルガードなるものが流行らなくなった昨今、この手のパーツは完全に廃れてしまったものと思っていたけれども、まだあるんですなあ。

やっぱり、クロカン車にはこの手のパーツは欲しい。明るいライトも付けられるし。

でも時代柄、鉄パイプはやめて樹脂+メッキの方がいいんじゃないか、とも思う。
やっぱり、危ないし鼻先に重いものをくっ付けるというのはイマイチ釈然としないし。
まあ、ランプくっ付ける時の強度とかも必要ですけどね。

でも、いくら規制緩和である程度のサイズオーバーは認められるようになったといっても、流石にこの見た目では基準から余裕で飛び出るような気がするんですけど、大丈夫なんでしょうか。

登録車だとイマドキボディサイズで税金は変わらないので甘めっぽいですが、軽はマズそうな気がします。

APIOのページには古い年式、或いはライトが無ければではOK的な記載がありますが。

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ブレーキ
Posted: 2012年11月28日 21:43 ジムニー

ジムニーは昔から16インチホイールを標準としているお陰か、フロントブレーキローターのサイズはφ290mmと実はG50のノーマルよりも1センチ大きいらしい。

ムーヴの純正アルミに16インチが採用されて「すげえ!」って言われたような頃はおろか、高級車さえ14インチとか15インチが標準だったような時代から16インチを履いているような車であるが、(軽としては)重い車重を支えるためとはいえ、スズキも奢ったものである。

確かにブレーキ容量としては今のところMTの強力なエンジンブレーキと合わせてあまり不安を感じたことはない。

最も、70~80kmくらいから、ブレーキペダルに足を乗せた程度の制動でもハンドルが震えるので、飛ばすどころではなくもあるけれども(w

この辺りはアレか。

ボールナットステアリング特有のシミー現象(ウチらのジャンルでは「クラウン病」とか言われてるヤツ)なのか、或いは何故か電動パワステが悪さをしているという説まで、なんか複雑っぽいけど。

もちろん、ブレーキ性能とはローターだけで決まるものではないのは当然、っていうかいくらローターがデカくても薄いペラペラのソリッドローターだし、キャリパー(パッド)のサイズもそれほどではないだろうから、絶対的な制動力はローターは多少小さくとも乗用車のベンチレーテッドローターでしっかりとしたキャリパー使ってる車にはかなわないだろうけど。

まあ、それでも容量的には軽随一の容量を持っているんだろうけれども。

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ジム兄さんの、おいろなおし
Posted: 2012年11月28日 00:51 ジムニー

JB23W_002.jpg

今現在のジムニーの色は、シルバーである。

中古車を見てるとランドベンチャーとかクロスアドベンチャーとかの特別仕様車ばっかりなのに、街中を走っていると案外シルバーのXCとかXGという個体が結構多いことに気づく。
自分しか乗ってない車に乗るのに対して、これは何気にいいステルスです(ぇ

でもやっぱりなんか寂しいのでサビてきたりしたら色が塗りたくなってしまうかもしれない!(視線を外しながら

ということでどんな色が似合うか多少思案してみる。

JB23W_007.JPG

これは真剣にジムニーを考える以前・・・というか、ボディカラー考察の時に見つけたのだけれども、恐らくパレットとかに純正設定されているクリアベージュ(だと思う)。

だってクリアベージュで検索したらヒットしたんだもん。前。

この色は個人的にすごく好きな色で、何かの機会があったらこの色を使ってみたいとは思っているのだけど、ジムニーではどうも特別仕様車専用色だったらしいけど、どちらかというと華やかな感じの車に似合いそうな色の割りには、ジムニーでも案外似合っている。

JB23W_006.JPG

だけれども、グリーン・ベージュ2トーンもなかなか。

この時期の車はまだ2トーンカラーが似合うけれども、ジムニーもそのタイプらしい。
この配色だと如何にも一昔前のクロカンって感じの雰囲気になるけれども、そもそもJB23は98年発売なので、今となっては15年近くも前の車になるのである。
ただ、この時期の車で2トーンってかなり少数派にもなっていいたけど。

でも、なんか2トーン色の車にはドアパネルが付いてるような・・・。

JB23W_008.JPG

面白い色といえば、ガンメタ2トーン?
でもこのガンメタ、グリーンが入ってるような・・・。

RangeRover_001.jpg

グリーンが入ってるガンメタといえば、クラシックレンジのモスウッドグリーン?
でもこれグリーンって付いてるだけでガンメタでもなく茶色にも見えるけどw

でもクラシカルなデザインの車にすごく似合いそうな、素敵な色です。
これで2トーンって、渋そうなんだよなぁ。

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燃費
Posted: 2012年11月22日 13:04 ジムニー

やっぱり予想よりは燃費がいいんだけど、これでもう少し下からトルクがあってギアも高ければいいのに、って思うんだけど、それってジムニーじゃなければイイってことか。

結局自分の場合巡航モードでの走行の割合が高いので、ハイギアレシオのミッションとのマッチングが良いわけで。。。

そういう意味では新型車のCVTターボなんかも良さそうだけれども。
あれはトップギア領域は軽でもアホみたいにギア高いし。

ただまあトルクの無いエンジンの車はCVTを駆動させるためのロスもバカにならないだろうから、そういうところでのロスがどの程度MTに対して響くかっていうのも気になるところだけど。

とはいえミッションはジムニーだからギア比の問題は仕方がないにせよ、エンジンは同じK6AでもワゴンRにあった直噴ターボとか、MRワゴンの低圧ターボとか、或いは新型のR06Aとか、より性格的な意味でジムニーとマッチングの良さそうなエンジンは結構あるのに、頑なに標準仕様のK6Aのままだからねぇ。ジムニー。

標準仕様のK6Aも改良毎に低回転寄りに改良されてはいるらしいけれども(JA22時代は許容回転8500!)、せめて1500回転辺りから使えるエンジンにしていただきたい。
ゆっくり走る分には妙にトルクバンドみたいのが狭くて困る。

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パノラミックルーフ
Posted: 2012年11月14日 15:58 ジムニー

JA22W_001.jpg

http://page19.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/x245296512

ジムニー、というと、個人的にはコイルジムニーになった直後までは設定されていたパノラミックルーフ仕様が好きだったりする。

無駄にハイルーフ、というかこういう車はハイルーフ車の方がどちらかと言えば好きなので、そうなる。

でも板バネ時代の顔の時は良かったのに、このコイル時代のSJ10オマージュみたいな顔とパノラミックルーフの組み合わせは、改めて見てみるとなんか微妙だ。
まあこの型のジムニーってなると、カラードバンパーのイメージが強いからかもしれない。

最も、世間一般的にはパノラミックルーフはあまり人気がないらしく、JA71辺りから15年くらい連綿と設定が続いている割には、販売比率でも設定末期(つまりJA12/22の初期)には幌ジムニーとどっこいレベルという話だったり、中古でも幌みたいなプレミアも全く付いていなかったりとか、不遇(?)のグレードではある。

まあ実際街中でもパノラミックルーフ仕様って、ジムニーはコッチの方では新旧問わずあれだけ走っているのに、ほとんど見かけることがない。

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納車の儀
Posted: 2012年11月 5日 00:32 ジムニー

ようやく来ました。2週間待った。

(個人的に)色々有りましたが。

よく見たら小傷もいっぱいあったけど、まあ中古車ってこんなもんでしょう(笑
これからこの車をどうするって言われてもなかなか次の一手は思いつきませんが。

とりあえず顔だけでもクロスアドベンチャーに・・・。

***
ところで、ジムニーはレギュラー指定の車である。

エンジンはK6A、90年代以降のスズキではお馴染みのエンジン。

K6Aエンジンというと、エキゾースト系のトラブルが非常に多いことで有名。

この原因について、レギュラーでは常にノッキング気味になって排気温度が高くなるのが原因という説を唱えている人が居るので、ということで物は試しにハイオク入れてみた。

・・・まあ実際これが意味があるかどうかはすぐには分からんわけですが。

すぐに分かるレベルだったらそれはそれで大問題なワケでw

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スタッドレス
Posted: 2012年11月 3日 03:38 アフターパーツ

いつの間にかソットゼロセリエIIにいい塩梅のサイズが出てたのが悔しい。

そっちは買わねーけど。

ところで、ジムニー向けスタッドレスってどんなんがエエですかね。
っていうか、結局調べる限りでは「普通の」スタッドレスしか見つからなかったので、ダンロップのを適当にもう頼んであるんですけど(爆

ダンロップのスタッドレスってどうよ、って言われても、とりあえずスノースポーツ(ウインタータイヤ)以下のスタッドレスは無いだろうから別に問題はない。
DSX-2はシビハイでも使ってたし。

でも自分がほしいのは「雪に強いスタッドレス」だったりする。

まあジムニーだからスノーアタックしたい的な?(ぁ

要するに昔のスノータイヤみたいなやつなんですが、実際のところ単にスノーアタックするだけなら、スタッドレス履くよりもその辺りのMTタイヤ履く方が走破性は出るんですよね。

理由は以下省略として。

もちろん、トータルで考えればフツーのMTタイヤなんて氷の上はダメダメなので実用にはなりませんし、いちいち遊びのためだけにそういうタイヤを用意したり履き替えたりしてる余裕もありませんが、とすると「MTタイヤみたいなパターンのスタッドレス」があると面白いんですが。

また、そういうタイヤが仮に実在した場合は、「スタッドレス」だとしても氷上性能はある程度雪上走破性とトレードオフになるというリスクもありますが。

ジムニーとか向けのスタッドレスって一応、乗用車向けとは違うSUV向け専用パターンのものが用意はされてるんですが、ではカタログで比べてみたところでちょっと乗用車向けとパターンが違って、何故か技術世代が一世代ほど前だったりしたりする以外に大した違いが感じられなかったりとか。

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ボクと契約してジムニー乗りになってよ!
Posted: 2012年11月 3日 03:17 ジムニー

JB23W_001.jpg

http://www.goo-net.com/php/sales_records/detail.php?baitai=goo&area_cd=14&goo_car_id=700115501420121016002

如何ともし難い事情で買わざる得なかったのに、納車直前になって梯子外されるとか、こんなのってないよ・・・。

とりあえず先日見てきたジムニーですがね、買ったんですよ。23の方。

23を選んだ理由としては本来家族共用のハズだったんで、それなら流石に12Vはマズいってことで諦めたんですが、すったもんだあって自分に押し付けられちゃったというここ数日のオハナシ。

それだったら12V買っとくんだった。
あの怪しくて侠気溢れる乗り味は貴重すぎるだろjk・・・・。

まあそれ以前に色んな買い物のスケジュールがこれのせいでグチャグチャになってしまってるんですが。

とりあえず自分としては、流石にこの外見では地味なのでエセクロスアドベンチャー(せめてグリルとバンパーガーニッシュだけでも・・・)仕様にでもしようかと算段中。

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スズキ・ジムニー バンHA(JA12V) / XG(JB23)
Posted: 2012年10月17日 16:53 インプレッション

■JA12V
思うに、ジムニー乗りはドMだな!(オイ

***
JA12V・HAバン。

要するにコイルサスJAジムニーの最廉価グレードである。

実に漢気溢れる凄まじい車であった。

***
JA12であるので、エンジンは昔懐かしいF6A。但し64馬力にパワーアップされた後のモデルとなる。
また、この型式ではミッションはオフロード重視のローギアリングミッションとなるらしい。

その走行フィールはというと・・・遅い(w

発進は何故か知らないけれど、クラッチが唐突に繋がる。
そしてターボエンジンのせいかトルクが細くて、クラッチ操作だけでは超ローギアなのにエンストしそうになる。

とは言っても、(完調では無さそうだが)ターボで64馬力ある車だから、走り出してしまえば過給領域に突入すると弾けるように加速する・・・がそこでギアが低いので頭打ち(爆

それを繰り返しながらせっせこせっせこ変速して加速した気になってメーターを見ると60km/h(笑

車重も同じくらいで、同じエンジンを積んでいたワゴンRがATでも80km/hくらいまでなら簡単に出ていたのとはえれぇ違いだ。

しかもこれ以上加速するとどっかすっ飛んでいきそうな気配がする(笑

安全なのか危険なのかよく分からん車である。
ただ、高速道路を走るのは命がけであることはよく分かる。

***
だけれども、以前下見した時には何このフニャチンシフト、って思ったシフトフィール、改めて見てみるとギアが入るときはゴキンゴキンと剛性感がある。
自分が乗ったことのある車の中では、86・BRZやボンゴなんかが同じような感じである。
なるほどこれがダイレクトリンケージの剛性感か。じゃあもっと節度感もくれ(爆

***
そしてこのグレード、パワステが無い。
だけれども、思っていたよりは「重ステ」は遥かに軽かった。
但し、速度が落ちるに連れて重ステを実感することになるが。

かと言って速度を出すと、この車はリサーキュレーティングボール(ボールナット)式ステアリングなので、今度は中立付近が遊びでグラグラになる(笑
しかも重ステなのでギャップとか踏むとキックバックがドン。
実に漢らしい。

尚、取り回しは真四角の軽だから良いだろう、と思ったら大間違い。

元々ジムニーは軽にしては小回りの利きにくい車な上、重ステでロックトゥロックも多くなっているので、とにかく取り回しが悪い(笑

交差点を曲がる程度でも「手アンダー」が出るくらい、ハンドルを回さないと曲がってくれないのである。

***
サスペンション。

いわゆるコイルサスジムニーではあるけれども、常にガタガタワナワナ震えていて、大きめのギャップを踏むとそれに応じた突き上げドン。
思わずお゛ーぅと言いたくなるレベルで、今まで乗った車の中では間違いなく一番乗り心地が悪い。

硬いんじゃない。悪い。

こんなんでも当時のジムニー乗りは乗り心地が素晴らしく良くなったと感涙咽び泣いていたらしいので、板バネジムニーって一体どんな乗り心地なんだ。

だけれども真っ直ぐ走っているだけでもフーラフラ。

クロカン走行なら素晴らしいです?

***
尚快適装備については、エアコンとAMラジオがあるだけでもありがたいと思わなければならない。

あとは全部ナシ(マジ

てかコイルサスなった初期のカタログ見ると、エアコンすら無かったみたいなんだけど、何時のタイミング化に一部変更があったのか(この車は9年式)、エアコンはあるのである。

ブラフかと思ってACボタンを押してみれば、ちゃんとマグネットクラッチがゴーンと繋がってコンプレッサーも回り出したし。

***
帰りのフィット(あ、再修理出しました)が高級車に思えるくらい、凄まじい車であった。
カローラなんか乗ったら喜びで泣いてまう。

自分はこういうネタ臭溢れる車は大歓迎だけど、流石にこれは人には勧められん・・・。

■JB23
ある意味、普通だった。

JA12のステキなインパクトと比べれば、まだコッチは普通に乗れる。

***
結局快適装備・安全装備もひと通り付いて、ミッションも乗用ユースのハイギアリング、シャーシ設計も一新されて乗り心地もまあ及第点。

JA12Vの荒くれっぷりから見れば実に無味無臭な乗用車であった。

これなら普通の人でも「硬派な車」って言い訳すれば納得できるレベル?

***
あ、でもこの世代からFRベースなのにワイヤーリンケージになったMT(ジムニーはミッションマウントがすごく前になるので、JA時代は長いシフトロッドを直接伸ばしていた)、実走してみると・・・というか新車の時は普通じゃね?って思ったけど、適度に走りこんでリンケージ回りがヘタってくると確かにワイヤーがうにょーと伸びるような感覚が特にギアが入る瞬間に強く感じられて、JA12と比べるとギアが入れにくかった。

JA12の場合は中立周辺は全く手応えが無いけど、ある意味レバーは動くようにしか動かない、ギアも入るときはしっかりと手応えあったからね・・・。

***
じゃあ、走りの方はどうか、って言われると、まあJA12よりは速いかもって程度。
有り体に言えばやっぱり鈍足。

K6Aターボで64馬力あるけど。

今となってはジムニーの約1tという車重もいつの間にか普通になってしまったので、やっぱり問題はギアなんだろう。

乗用車と比べればまだ比較的低回転でも粘れるローギアリングで、引っ張らないと速度が乗らないっていうのも大きいだろうけど、軽の場合、案外ATのトルコンによるトルク増幅の効果も大きいんじゃないかなぁ。

■ちなみに
Q45の自動車税1年分でJB23は12年ほど、JA12Vに至っては貨物なので20年以上養えます。

実に不公平である。

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面白い奴だ。気に入った。買うのは最後にしてやる。
Posted: 2012年7月 9日 12:55 中古車

あまりの漢らしさに惚れた。

地元にあった白のJA12Vジムニー、微妙に素性不明なところがまたなんとも良い味わいw

見た目ドノーマル、写真でも実物でも異様に綺麗(でも鉄板の端っことかはお約束通り錆びてた)、下回りを覗いたらコッチも明らかにオフを走った痕跡が無いという。
一体歴代ユーザーは何を期待してジムニー買ったんだろう。
(バックドアの内側はボコボコだったので、単に貨物車として使ってた?)
でも実は綺麗?な理由は元色オールペン車らしい。

調べてみるとJA12V(グレード名:HA)、快適装備という物が標準では一切付いてない。
「素人が買う車」じゃなかった時代の素性を引きずっていた時代の産物だけに、ハンドパワーウインドウは当たり前、パワステすらレス、自分が調べた資料ではエアコンも無いはずのだが、これは現車には付いていた。
9年式だったので、途中で改良があったんだろうか。

ドラポジはなんていうかクロカンらしい糞真面目なアップライトポジションで、最近の妙なポジションが要求される車と違って、落ち着くドラポジ。
スズキの軽といえば、アルトとかワゴンRは見えづらいところの空間が全く考えられてないものだったけれども、コイツはそういうところまでルーミーである。

そして運転席のドアのストッパーがなんとベルト!
ここまで割り切られると清々しい。
たぶん、あれが外れたりちぎれたりしたらドアが180度開くんだろう。
でもバックドアはちゃっかりダンパー支持だったり。

んでもって、そのバックドアを開くとドアの下から雨水ざばー。
普通の車なら「なんだこの車は!」となるところだけど、ジムニーだから仕方ない。
でも錆びる原因はこういうあまり防水がしっかりしてないクセに水抜きもできてないからなんだろうねw

ボンネットを開くと、エンジンルームにジャッキが入ってた。なんだそれw
あと、ジムニーといえばボンネットのスリット、でも運転席側スリットの真横にバッテリー・・・そんなんでいいの?w

エンジンはJA12系なので昔懐かしい、この時期の車ではお馴染みのF6A。
ドノーマルなのでエンジン掛けてもフツーでした。

個人的にジムニーってやたらうるさい車ってイメージがあるのだけど、まあそれはもう20年以上前の話、近所の人が乗っていたジムニー───今思い起こせば2ストモデルだったんだろうけど、その車のエンジン音というか排気音というかが独特の甲高さと音量があってすごく苦手だったんですよネィ。

そしてあの車ほど「ギアがどこに入ってるか」が分からん車も無いとおもたw

やたら長いシフトレバーからは想像出来ぬほど短いストロークで入るギア、でも異様に軽くてグラグラのスカスカ。
まるで入った・抜けたの感触が無くておもちゃみたいな。

お陰でマジでシフトポジションが所在不明状態。
ほんとに最初、ニュートラルが何処かすらも分からんかったくらいw
・・・スズキのMTってもしかしてあんな手応えの無いのが普通なのか?

なんていうか、乗用車の常識でかかると色々とあり得ない設計目白押しの車で、見てるだけで面白すぎるw

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スウェードのごとく!
Posted: 2007年11月 6日 19:12 自動車

jimny.jpg

http://www.carview.co.jp/news/0/57948/

ジムニーにアルカンターラとか・・・(笑

ホント、年々ワイルドウィンドは豪華になってってるなぁ・・・。
ジムニーとて、特別仕様車ともなるとそれくらいしか差別化する要素が無くなってきたか。

どうせなら、豪華になったことを逆手にとって10年前のジムニーみたいなスパルタンなマニア向け限定車(キャンバストップ仕様)とか出したらイイのに。

最近のSUVは乗用車ですから、他の車ならそんな仕様出しても売れないでしょうけど、ジムニーなら受け入れられると思うんだ。

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