Driver's High


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スカイラインオーテック
Posted: 2021年8月26日 01:54 自動車コラム

R32_001.jpg

https://driver-web.jp/articles/detail/39114

昔何度か取り上げたこともある車ですが、結局この車が「隠れた名車」と持ち上げられるのは単純に「車の中身だけ」を捉えているからであって、その値段も聞いたら一気に微妙な車だと感じられるようになるはずなんですよね。

この車、新車で420万しました。

当時で420万というと、スカイラインの量販グレードが250万で買えたような時代であり、セドリックのアルティマより高く、GT-Rよりちょっと安い。

値段だけ見たら後の33GT-Rセダンみたいのを期待したくなりますが、それで中身はアレ。
強いて言うならばGT-RはGT-RでもPGC10のオマージュ的ではある。

しかも出たのは32のモデル末期の頃でしたから・・・。

少なくとも、走り屋小僧はGTS-tを買い、お金持ちは当然GT-R、旦那的に乗りたい人は一応GTS25って選択肢があって、このオーテック。
それぞれのユーザー層の要望を少しずつつまみ食いした感じ。

この頃に出た「オーテックバージョン」だと、セフィーロとかプリメーラとかは割りと分かりやすい車でしたが、スカイラインは何故かカネは掛かってるのに、その方向性を間違えたが故に良く分からない車に仕上がっちゃってるんですよね。

まさしく、「中古で買うのが一番賢いニッサン車」の典型というか。

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光と影を抱きしめたまま
Posted: 2021年6月18日 00:13 自動車

よく考えてみたら両方影じゃねーか。

***
何やらスカイライン界隈が騒がしいけれども、残念ながらこれはZ35を発表した頃からその徴候が読み取れていたのだよな。

「Z35のシャーシは34のキャリーオーバー」

つまり、Z34のシャーシベースということは大元を辿れば2001年登場のFMプラットフォームに辿り付くわけで、同じシャーシを20年使い回していることになる。

更に言えばFMプラットフォームは日産の中大型乗用FR車の汎用プラットフォームでもあるので、Z35でここを一新できていればスカイラインやフーガなどの新型にも道筋を付けることができた。

ところがそれをやらなかったものだから、「すでにニッサンはマトモにこのクラスの新型車をマトモに開発していない」というシグナルをZ35で大々的に発信する羽目にもなったのである。

逆を言えばニッサンも流行りのモジュールプラットフォームコンセプトのCMFを展開しており、この一群としてZ35が新シャーシになっていればもっとニッサンも強気に出れたはずなのだが・・・?

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スカイラインとは何か
Posted: 2020年4月 7日 15:12 自動車コラム

BNR32_006.jpg

【伝統を切り捨て自滅!?】日産スカイラインが売れなくなった理由
https://bestcarweb.jp/news/141143

記事を要約すると「R32みたいな車を作れ」でした。完。

そもそもR32自体が成功作かと言われれば、89年春登場というバブルの絶頂期に開発・発売された車にも関わらず、走りの評価以外は芳しくないし、出せば売れたあの時代に登場しながら、評判の悪いR31より売れなかったという事実は隠匿されがち。

もちろん、じゃあR32ユーザーの声を聞いて開発されたR33が売れたのか?と言われれば残念ながら32より売れなかったし、それならということでユーザーよりは外野の声を取り入れて再度コンパクトなスポーツ路線に戻った34はさらに売れなかった。

結局のところはみんな「スカイラインとは何か」という答えを持っていないことになる。

究極的に言えば「『伝統』と言えるほど確固たるものが無いのがスカイライン」と言っても過言ではないかもしれない。
基本的に風見鶏的な変化ばかりしているわけですし。

とはいえ、元々スカイラインは「プリンスのスカイライン」であったわけで、ニッサンとの合併が無ければマークIIやローレルの対抗馬となるようなメーカーの屋台骨として確固たるものを持って進化を続けられただろうけど、ニッサンに取り込まれた以上は正統派のアッパーミドルであるローレルとの差別化が必要なわけで、スポーツイメージに特化した戦略を採らざるを得なかったというところであり、「伝統が失われた原因は何か」と問われると最早それは直近の話ではなく、50年は歴史を遡る必要があると言える。

そういう意味では自分はV35以降の世代は実は「プリンス・スカイライン」に回帰した車と評価しているし、「プリンスの威光」があったような世代にピークがあるというのは、やはりスカイラインというのはそういう車なのだと思う。

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400R
Posted: 2019年7月16日 13:22 自動車

ニスモ400Rって、今思えばGT-Rの限定車なのに99台の予定台数を売り切ることできなかったんだよな。

どれだけの期間受注を受けていたかは知らないけれども、99台である。

当時で1200万・・・ざっとベース車の倍程度だから、今のGT-Rに当てはめれば2000~2500万くらいの感覚だけど、今そんなGT-Rの限定車が出たら即日完売だろうに。

当時の自分のイメージだと、1000万を超える国産車なんて当時は1台も存在しなくて(当時の市販車の最高額が33Rと入れ替わるように生産中止になってたNSX-Rの970万である)、外車じゃないと買い手が付かないレベルの超高額車に思えたから、売れなかったのもさもありなんと思っていたけれども。

恐らく、グランツーリスモの存在がなければこの車は歴史の闇に埋もれた限定車になっていたような気もする。

R32のような熱狂もなければ、今のGT-Rのような世界的な名声も無い、むしろ最悪のGT-Rの烙印すら押されかねない33GT-Rであるが故に。

そんなわけでスカイライン400R。

VR30DDTT搭載で400馬力のスカイライン、何となくその名前をリバイバルしたくなる気はわかるけど、どちらかというと歴史の紐を解けば、ある意味GT-Rのブランドバリューが一番低かった時期に出た不遇の車を思い出す意味で、それはちょっと待って欲しい感はあるかもしれない(笑

でもそんな過去を知らないというか、美化された記憶でニスモ400Rを讃えるヒトがこのネーミングに異を唱えているみたいだけれども、そんなんならコンセプトカーのオールージュみたいな名前の方が良かったのかもね。

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89年8月
Posted: 2017年1月31日 15:04 中古車

http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d217881726

車体番号:BNR32-000482
モデル記号:KBNR32RXFSLMZG
製造年月:89年8月
グレード:GT-R
カラー:KH2(ダークグレー)
装備:

・・・まあ初期に販売された車が今も残っている、程度の認識でいいんじゃないでしょうかw

少なくとも正規の車体番号が割り振られていて、工場出荷時点での仕様にも何ら不審な点が無い時点で普通の車ですよね。

ニッサンは「試作車も外に出してしまう」という悪癖があるものの、そもそも試作車だと車体番号からしておかしかったりしますし。
(大体の日産車は車体番号が末尾3桁が101から始まるが、試作車はそれ以外の番号が振られる。マイチェン等で改番される場合は正規車でも1(001)から始まることもある)

32Rのそういうプロトモデルとして有名な個体はダークグリーンに塗られた車(主査だった人が持ってるんだっけ?)とかですよね。

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世にも珍しい・・・かもしれない車
Posted: 2016年11月14日 01:52 中古車

BNR32_004.JPG

さてこの車。

ひとつ変わった特徴があります。

それはなんでしょう。

BNR32_005.jpg

http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU5136240527/index.html?TRCD=200002

答え。

エアバッグ付き。

まあ珍しいのかって言われたらちょっと調べてみたらもう1台あったんですけど。

確か後期型からオプションで設定増えたんですよね。運転席エアバッグ。
このステアリング自体は当時のZと同じものです。

当時のエアバッグって結構すごい値段したはずなので、スポーツモデルということも相まって大変装着率は低いと思うのですが。

コストダウンの嵐に巻き込まれた割りには何気に専用デザインのものが奢られたR33初期と違って32は33中期以降のように流用品ではあるのですが、まあZと共通ってことで安っぽい感じはしないし、そもそも付けてる車も殆ど見ないわけなので、もしかしたら存在自体知らない人も結構居るのかもしれない。

***
しかしながら、こういう車の場合、エアバッグなんて真っ先に取り外されかねない装備であるからして、こういうのが残っているって辺り、そしてこういう装備を当時敢えてこういう車に付けるオーナーに当たったって辺り、ある意味でこの車の素性の良さを物語る尺度に・・・なるかな?

GT-Rって「オリジナルコンディション」とか「ノーマル車」とか書いてあっても何故かマフラーが心持ち太かったり、これ車高低くね?とか、どう見てもハンドルやシフトレバーが社外品だったりと不思議な車も珍しくないだけに・・・。

***
ちなみにこのハンドル、90年代以降のコストダウンの名目の下、各車で共用化の進んだハンドルの中で、G50系のものと並んで数少ない最後まで「共通化対象外」だったシロモノ。

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エアバッグ
Posted: 2015年9月16日 22:23 中古車

R33_003.jpg

http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU3896777825/index.html?TRCD=100002

R33後期くらいの時代になるとニッサンはデュアルエアバッグ標準装備が売り物の時代になりますから珍しくもありませんが、前期の時代、GT-Rが出てくる前の頃でエアバッグ付って、何気に殆ど見たことがない気がする。

けれども、R33のエアバッグ付ハンドルというと、初期の頃はマーチとかと同じ廉価帯モデル共通ステアリングだったはずですが、こんな3本スポークのタイプもあったの?

この頃のニッサンはバブル崩壊後のコストダウンが急務で、色々無茶な部品共用策をやっており、共通化のしやすいステアリングなんかはいの一番に共通化の槍玉に挙げられていましたが、その反面マイチェンなどでそういう共用化の容易そうな部分に新しく専用部品を起こすような場合もあり、ホントにコストダウンする気があるんかいレベルの色々とカオスな状況でしたけれども、R33も実はそんな感じだったということなんだろうか。

ちなみにエアバッグというと、R32にも運転席エアバッグの設定がありましたが(ただし装着率は極端に低い)、あれはZ32と同じハンドルが付いてくるんだったっけ。

***
そういえばこの頃のニッサンって、後付エアバッグという面妖なディーラーOPを設定していたような気がしますが・・・。

***
車体番号:ER33-015239
モデル記号:BGKARGAR33VDAAPE-K
製造年月:94年7月
グレード:セダン・GTS25tタイプG
カラー:WK1(シルキースノーパール)/K(オフブラック)
装備:スーパーファインコート、キーレスエントリー、WK1専用新内装色、デュアルエアバッグ

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274930
Posted: 2014年5月26日 16:48 自動車

http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20140526_650214.html?ref=rss

思いっ切りベンツの型式やねw

知る限りでは少なくとも15年ほど前から何気に仲良くやってるメルセデスとのシナジー効果がようやく出てきたんだろうか。

しかし思いっ切り後出しで同じようなエンジン・車格を持つBMWに性能負けてるとか、そんなんでいいのかw
しかもダウンサイズを明確に謳っておらず(むしろ扱い的にはパフォーマンスモデル)、4駆のレヴォーグにすら燃費でも僅差に迫られている。

それってヘタしたらニッサンだけの問題じゃなくて、エンジン出してくれたベンツのメンツも潰すことになるんじゃないの。

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ケンとメリーの憂鬱
Posted: 2014年1月15日 15:25 自動車

http://carview.yahoo.co.jp/news/event/197722/

正直この車の存在意義が分からない。

ぶっちゃけケンメリGT-Rって全生産台数が約200台という希少価値が評価されてるような車であるからして、敢えてレプリカを作るまでの車か?って言われたら、自分的にはすごく懐疑的なスタンスにならざる得ないんだよね。

そもそも、「GT-R」の数は少ないが歴代スカイラインの中で最も製造台数が多かった世代はズバリケンメリだ、だからこんなややこしいことをしなくてもケンメリスカイラインそのものをベースにしてGT-Rレプリカを作る方がまだ理解もできるし、そういうレプリカは昔からある意味よく見かけるものである。

だがスカイラインフェスティバルなんかではケンメリってその次のジャパンと並んで(今のところは?)少数派に属する世代になるんだよね。

つまりケンメリそのものの人気は低い。

アメリカのホッドロッドなんかも見た目は旧車・中身は別物フルチューンドなんていうことをやることはあるから、現代的なスペックのケンメリが欲しいってのならこういうのもありかもしれないが、こんな無茶なレプリカに乗る価値というのは(そもそも中身もR32って、こっちも骨董品に片足突っ込んでるが)、自己満足にしても程があるというところか。

つまり一言で言い表せば「誰得」なのであり、TMSに出てたというリバイバルハコスカの方がまだ分かる車である。

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やってしまいましたなぁ
Posted: 2013年11月11日 23:12 自動車

・・・。

・・・・・・。

・・・・・・・・・。

そんなの絶対おかしいよ。

そもそも、インフィニティにしてもネーミングをすべてQ・QXシリーズに統一してしまった時点で購買意欲がマイナスを振り切ってしまったのに、インフィニティQ50、つまり新型スカイラインにインフィニティ扱いじゃないのにインフィニティマーク付けて売り出すとか、いよいよ本格的にやってしまいましたなぁ。

もう絶対買わない。ニッサン車。

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Q50
Posted: 2013年1月17日 17:50 自動車

この記事は、【デトロイトモーターショー13】インフィニティ、日産 スカイライン 後継の Q50 発表...初のハイブリッド設定について書いています。

一瞬Qシリーズの復活?とかでん?と思ったけれども、元々デトロイトショーに出品予告があった車は新型スカイラインに当たるモデルなわけで。

なんかFRのアテンザみたいなデザインですけれども。

アテンザと比べて寸詰まりっぽいのは、あくまでFRのプロポーションに拘っているところと、あとは単純に恐らくアテンザよりは10センチか20センチ程度は全長が短いだろうってところも大きいんでしょうね。

でも最近の車って不自然なライン入れるの好きだよなぁ。

崩しってよりは単に崩れてるだけっぽいところがなんとも微妙。

結局、こういう複雑なプレスラインとか造形が量産できるようになったのは技術の進歩の賜物なんでしょうけれども、難しい形が作れることと、それを無理に取り入れることは別問題だと思うなの。

細かすぎて伝わらないモノマネとおんなじで、アッチはそういう芸であるけれども、コッチは本質に関わる問題なワケで、伝わらないもん作っても仕方ないっつーか。

こういう場合デザイナーを責めればいいのか、会社を責めればいいのか、或いはそういうのに関わる人々を育てた境遇を責めればいいのか分からないところが微妙。

それでも、見せたい部分以外にはまるで気が回らない、一点豪華主義っていうか一点突破主義的なトヨタと比べれば、全体のデザインの一部としてそういう部分をなんとか見れるレベルに消化しているのは、ニッサンらしいと思いますけれども。

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なにこれ・・・(困惑
Posted: 2012年3月15日 04:22 中古車

R32_001.jpg

http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU0974820393/index.html?TRCD=200002

一部では非常に有名な、R32オーテック。

確かモデル末期の追加だったはずで、しかも非常に良く分からない仕様(セダンGTS-4がベースで、エンジンはRB26だけど何故かNA化、しかもミッションはATのみ)だったせいもあって、たぶん殆ど売れなかったのでしょう。
(自分も当時から知ってたけど、こんなん誰が買うんだろうって真剣に思ってた)

非常にカネは掛かってるんだろうけど、とてもじゃないけどそうは見えない、GT-Rセダン!と期待した人間を見事に裏切る誰得いぶし銀の限定車です。

オーテックは基本的には救急車からキャンピングカーまで、ニッサン本体がなかなか作れないような少量生産の特装車を専門に手がける、ぶっちゃけて言えば「なんでも屋」なので、想像もつかないような一品物の車まで色んな車を作ってますが、いわゆる一般向けのカスタマイズカーとしては当時のオーテックはこういう車を作るのが好きだったんですよねー(笑
でもまあセフィーロとかプリメーラはまだ正統派でしたけど、この車は・・・(爆

今から考えてみれば話のわかる趣味人のおっさん向けって感じだったんでしょうが、単純なおっさん向けスカイラインとしては当時既にGTS25タイプXがあり、かといってスポーツグレードとしては・・・なので、非常に半端な仕様だったんですよね。

恐らく、GTS25シリーズ追加にこれが出せてりゃ、GTS25に流れてたような豪華志向のユーザーをつなぎ止めることも出来たでしょうし、或いは標準車のスカイラインのフラッグシップ的なモデルとしてまた違った命運を辿った可能性もありますが、まあそれも今となっては昔、タラレバの範疇。

結局こういうのが売れなかったのが悪かったのか、それともたまたま出したハイウェイスター(あれ最初はオーテック特装だったんですよね)が当たったのが良かったのか、今ではライダーやアクシスシリーズのようなどちらかというとドレスアップ重視のカスタマイズが主流ですが。
(でもセレナとかエルグランドには今でもチューンド仕様あるな・・・)

それだけに中古車で見かけるタマは好きなユーザーの間を転々と渡り歩いたと思しき、最低オーダーが10万kmくらいになるような超過走行車ばかりで、希少車だけどああもうマトモな個体はないんだろうなぁ・・・と思ってたんですが・・・。

なにこれ・・・(困惑

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ところでこの車は走るんでしょうか・・・
Posted: 2011年10月 4日 02:47 中古車

BNR32_002.jpg

http://page21.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/j137901890

この車の見所。

1.BNR32
2.BNR34エンジン換装
3.AT化

BNR32_003.jpg

>3.AT化

>3.AT化

>3.AT化

!?(;゚д゚)

いやー、やってできないことはないとは言いますけど、この車はまずちゃんと前に進むんかいな?

元々MTしかない車な上、電子制御4WD。
どうしてもATで乗りたいとしても、速い遅いで語る以前に、まず動くことが出来るのかという点を心配したくなる車です。
ある意味、一体どれくらい手間が掛かったのか、詳しーく聞いてみたい車です。

一応、オーテック特装の限定車でRB26(但しNA)+AT+アテーサを組み合わせた仕様は実在しますから、それの仕組みをベースにすれば「やってできないことはない」仕様なんでしょうけど。

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北陸スカイラインフェスティバル
Posted: 2011年9月19日 01:39 旅行

イベント開始が10時か11時で、11時過ぎに現着となって、きっと遅刻だろうと思ってたら、見学者勢の知人筋の中ではどうも一番乗りだった模様w

まあ、展示参加側ものんびりしてるイベントらしいし(byトラたん氏)、仕方ないね(ぁ

ぐほん氏も遅れて来るからてっきり見学かと思ってたら、展示スペースに入ってきて、なんだ結局申し込んでるんじゃんって思ったら、どうもスカイラインなら普通に飛び入りで参加できるらしいw
なんじゃそりゃw

とりあえず、GT-Rとかよりも、R32GXiとかR31GT-Dでメンバー加わりたいね(ぁ
それで新クラブ員の晒しage自己紹介コーナーで「これ乗ってます!!!」って言うのw
(31GT-Dは実車見たことあるけどw 一応6発なのでGTと丸テールを纏える珍グレード。でもディーゼル。RD28が吼える!!!)

でも歴代スカイラインで最も売れたケンメリが一台も居なかったのは実に印象深い。
R31と並んで不評のジャパンや、プリンス時代のS54(!)ですら1台居たのに。
まあ今年は毎年来てるらしいR34軍団が居なかったらしいとか、少なかったみたいだけど。

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ロックタイトスカイライン
Posted: 2011年4月11日 14:24 中古車

R33_002.jpg

http://www.goo-net.com/usedcar/spread/goo/13/700040246520100914001.html

タミヤのラジコンにコレあったよね。
唯一のBCNR33市販ボディベースのキット。
(残りは全部JGTCとかル・マン仕様)

ロックタイトスカイラインはTA02でのリリースですから、もう15年以上は前の話ですか。
R33の実車が95年、TA03が96年登場ですから、ホント33が出た当初に出たキットなんですな。

もちろん、ロックタイトスカイラインそのものは当然レースカーだけど、たぶんN1耐久かなんかのレースカーっぽかったから、企業デカールとか全部外して単色とかで塗ると市販仕様になる、と(笑

つまりタミヤのキットには事実上第2世代GT-Rの市販ボディ仕様のキットは全車あるんですが、32や34は市販仕様のボディのキットはいずれも復刻されたりしてるのに、33だけ未復刻。
(まあ34も市販ボディ版はニスモZチューンで、本当に素の仕様の市販ボディは無いですが)
やっぱ人気無いんだろうか。

それとも、レースカーモデルだから、企業ロゴとかの絡みで復刻できないのかなぁ。
(BNR32はいわゆる後のTA01、ツーリングカーキット第一弾モデルとして市販仕様が最初に出てる)
でも、ランチアデルタとか当時の姿のまま復刻されてたりするから、やっぱり人気か。

R33の人気もそうだけど、ロックタイトスカイラインって、このタミヤのキットくらいでしか聞かないしねw

ちなみにウチはキットフルセットとスペアボディ持ってたり。
(ボディはたまたま地元で未組立中古があった)

てかこの車、Rじゃないのねw

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桜井眞一郎氏逝去
Posted: 2011年1月20日 23:13 自動車

http://www.jiji.com/jc/c?g=obt_30&k=2011012000915

まーエエ年やったからなぁ・・・。

ウチには何の接点もない方だが。

今はS&Sエンジニアリングだっけ、なんかそこでかつてのオーテックみたいなおもろい改造もしてくれるっていうから、そういうのをいつか頼もうとは思っていたが。

まあ結局のところ、この人は優秀な技術者だったのかもしれないが、その反面同じエンジニアでも本田宗一郎のように、上手いことこの人をコントロールしてくれる人が居なかったっちゅーのが、最大の悲劇じゃないかなぁ。

恐らくはこの2人は似たもの同志だと思うのだが、片や本田宗一郎が本田技研工業のビッグボスとして「世界のホンダ」になれたのは、その影でそれを支える藤沢武夫というブレインの存在があったからではないかと思う。

結局桜井氏にはそれが無くて、「昔ながらの技術者肌」だけで生きてきたことが、スカイラインが頑迷なる迷車と化した元凶であると思うし、或いは「世渡り」がヘタクソで、プリンスと合併したニッサンを干されてオーテックに参画し、更にそこからも離脱してS&Sエンジニアリングみたいな独立系・・・というような流浪の技術者人生を送らざる得なかった要因ではないかと思うわけだ。

或いはプリンスが今の世にも残っていれば、この人は本田宗一郎とも並ぶ神だったかもしれないが。

まあ、著名なエンジニアにはこういう人多いですけどね。

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改良。
Posted: 2010年11月18日 01:20 自動車

この記事は、日産、スカイラインクーペ&クロスオーバーを改良について書いています。

まあクーペの方は確かにカタログ以外で標準バンパー見たこと無いからねw
ってか、標準車でもオプションで選ぶことができたから、タイプS以外でもそもそも最初っから付いてない車も多そうだがw

スカクロ。色が追加されたのに、総数が確か変わってないということは入れ替わったということで、確認してみたら予想通りピンク(KAG・スパークリングロゼシルバー)が落ちてた。

まあ2年持ったんだから、この手の色としては良く持った方かwカタログにも載ってたしw
あの色、好きだったんだけどなぁ。

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最後の極上車?
Posted: 2010年1月12日 23:01 中古車

R33_001.jpg

http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU0004986101/index.html

車体番号:ECR33-054600
モデル記号:BGKBRTFR33VDAGA--K
製造年月:95年3月
グレード:GTS25tタイプM(セダン・5MT)
カラー:WK1(シルキースノーパール)/K(オフブラック)
装備:フッ素樹脂塗装、リヤスポイラー、助手席エアバッグ

ケンメリ以降は基本的に代を追うごとに販売台数が減っていってたと言っても、まだR33くらいだと製造数多いね。
「ECR33前期」だけでも4~5万台くらい生産してる。シリーズ総数では20万台弱だったっけ?
確かスカイラインって、R34でガクッと販売数が落ちたんだよね。
あと、やっぱり車体番号の打刻順が生産数の(比較的)多い車の常でQ45とかと比べると変則的なんで(笑)、調べるのに苦労した(笑

それにしても、「経営不振」だった頃の車であるけど、一応この価格帯で20万台も売れるような車をそれなりに抱えててマトモな利益も出せないなんて、当時のニッサンは何処にそんな無駄な金突っ込んでたんだろうね?(笑

そういう意味ではゴーンたんってやっぱりすごいわ。
マトモに車売ってないのに利益は出してる(笑

で、この車。

・・・ウン、低走行・ドノーマル・MT・ターボでもまだ、こういうの残ってたんだね(笑
スカイラインでも(笑

まーR33はプラットフォームをC34と共用したこと、そして居住性改善のためにボディが大型化したことが、まるで何かの黒歴史のようにスカイラインファンの間では語り継がれていますが、確かにセダンはキャビンのシルエットとか、どことなくローレルに似てるよね(笑

でも、この世代のスカイライン好きだったんだよなぁ。

前期のOPエアロバンパー&フォグ・セダン・GTS25tタイプM・MT。
この仕様がすごく好みだった。
セダンでなくとも、エアロが無くても映えるクーペの伸びやかなスタイリングもまた良かった。

じゃあ何故「表舞台」に祭り上げなかったか?

当時の俺はスカイライン=GT-Rであり、それ以外のスカイラインはゴミ以下の扱いだったから(笑
だからいくら良いと言ってもGT-Rの方を見てしまうと「GT-R>>>>>>>理想仕様のR33セダン」に他ならず、元々車好きを自覚したのが32が現役だった頃だったから、本当にね、R34までは「普通のスカイライン」って何のために存在してるのか理解できなかった(笑
そーゆー意味ではV35以降のスカイラインって、ようやくスカイラインがスカイラインたる姿を取り戻したモデルだと思うんですよ。

でも、今から見てみるとやっぱり33前期のセダン良いよなぁ、と。
おプションのエアロバンパーとフォグは欲しいですが。

しかもこんな車がまだあるのなら・・・。

あと、この車何か物足りないなぁ、と思ったら、ボディカラーがシルキースノーパール1トーンなのね。

今まで黒かグレーの濃色1トーンか、腰下グレーの2トーンばっかり見てたから、なんかそのイメージが強くってなぁ。

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2010年のニッサン始動
Posted: 2010年1月 6日 22:59 自動車

まだシーマは生きてるみたい(´・ω・)

そしてスカイラインマイチェン。

セダンの顔エグすぎ(笑
クーペはほとんど変わってない(笑

そしてセダンからはフォーブ内装がリストラ。
でも何故かクーペには残ってる。

この差は何なんだろう?

まあ、ニッサンの場合は「変わらないこと=売れてること」の証明なんで、クーペはメーカーが満足できる程度には売れてるってことで、セダンはテコ入れせざる得ない状態ってことか。

なんか、分かりやすいなぁ(笑

まあ、スポーツクーペ系は明確な固定ファンも多いから、特にこのクラスだとあるだけで売れる場合もあるしね。

最も、見た目は変わったセダンも、中身はほとんど変わってないみたいね。
乗らないと分かんないけど、精々足回りにファインチューン入った程度、ヘタしたら何も変わってなかったりして(笑

あと、セダン・クーペともにフーガで登場した「Aパッケージ」が追加されてるけど、これ追加するくらいならもうちょっとグレード構成にメリハリ付ければ?って思う。

どー見てもこのAパッケージシリーズって、カタログの賑やかしだし。

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面白いリコール
Posted: 2009年12月 7日 00:01 自動車

http://www.carview.co.jp/news/0/119152/

部品の組み間違い・・・?

まあ、最近の車は昔と違って、ステアリング関係なんて真っ先に共用される部品であるから、同じメーカーなら見た目おんなじ部品を使ってる車なんて珍しくないけど・・・やっぱり中身違うの?

でも、そーなってくると、たまに見かける「純正ステアリング流用!カプラーとかも繋がるから当然エアバッグも作動します!」ってネタも、もしかしたら実はエアバッグが展開しても本来の保護性能が出なかったりして、危険なのかもしれないね。

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