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グッドイヤー・バッドイヤー
Posted: 2016年3月 4日 01:37 アフターパーツ

http://www.autocar.jp/firstdrives/2016/03/04/159896/2/

典型的なヨーロッパのウインタータイヤか。

でもグッドイヤーだから、オールシーズン大国たるアメリカがこういう市場に向けて刺客を送り込んできた感じか。

でもこの手のタイヤだったらピレリが日本では定番だしなぁ。
(っていうか、昔はミシュランもパイロットアルペンを売ってたけど、10年以上前にこのカテゴリーから手を引いて以来、日本ではピレリが事実上市場を独占している。並行輸入やごく限られた販路ではコンチネンタルも同種のタイヤを売ってる)

結局、この手のタイヤの基本的な特性は「雪に強いオールシーズンタイヤ」であって、スタッドレスの代替であったりとか、或いは日本の春夏秋冬通して履けるタイヤではないということ、というか世界中どこを見渡してみても、四季のある地域で年中通して履けるタイヤなんて、存在しなかったりする。

なんせ、こういうタイヤはヨーロッパでも最初に書いたとおり「ウインタータイヤ」と呼んで、つまり冬タイヤとして存在を区別しているわけであるから、最初から年中履き通すことなんて考えられてないわけだ。

日本の気候で考えると、雪の多い地域では比較的こういうタイヤはトラクションが掛かるので(この試乗会でも雪の上では普通にトラクションが掛かっている)走るのだが、アイスバーンには弱いので、概ねみなさんが期待している「年に数回積もる程度の地域」への適性が実は無いタイヤだったりする。

こういうタイヤが向いているのは「割りとガチで積もる地域」「冬場の平均気温がマイナスを下回る地域」である。

まあ、そういう点は置いといて、とりあえず選択肢が増えることはいいことだ。

ただ、本当に日本の冬には合ってないと思いますけど。

新品ならまだアイスバーンもなんとか走るんだけど、経年で全くダメになるからね、こういうの。

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たとえばそれは雪のように
Posted: 2014年1月12日 23:54 雑記

215-70r-15.jpgあ。

あけましておめでとうございます(ヲイ

こんな季節にはジムニーがあれば・・・というのは、そもそも昨シーズンにはスタッドレスも含めて持っていたわけであるので、それ共々売却したということは、つまり覚悟済みということである。

個人的な信条としては、積雪地帯に突っ込んでいくならともかく、街中とかのそれなりに除雪・融雪の行き届いた場所に出向く程度ならパートタイム4WDで大したスタビリティデバイスもないジムニーよりも、FFでスタビリティデバイスも充実した普通の乗用車の方が良いと考えてるクチなので、数年前の大雪みたいな事態にならなければ別にジムニーは必要ではない。

むしろジムニーはそういう滑りやすい路面ではディメンションがちっこいせいでなんだか常に斜めに走ってるような感じになるので、微妙に怖い。

ところでアテンザに関して言えば、そういうスタッドレスに託けてインチダウンによるバネした重量の低減という実験ができるわけで、実際その辺りの効果は試乗車辺りでなんとなく分かってるので、やっぱり試したい次第。

ブレーキサイズ的には多分この車、上手くやれば15インチまではインチダウンできると思うんだよね。
(16インチはほぼ確定で入ると思う)

最も、そこまでインチダウンしたらサイドウォールの厚みがクロカン並みになりそうだけど。
現実的には16インチ+215/65R16の組み合わせが入手性とコストを兼ね合わせててそういうバネ下重量まで配慮したい場合の組み合わせとして最適だと思う。

ちなみに15インチでタイヤ径や幅を最適に合わせた場合のサイズは215/70R15辺りになる。

***
215-70r-15_2.jpg

そういえばQ45の純正サイズが215/65R15だったと思うけど、70と比べるとホイールとタイヤ幅が一緒でも扁平率が5%違うだけでずいぶんと印象が違う気がする。

タイヤ径的にも2センチくらいしか違わないはずなんだけど。

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スタッドレス
Posted: 2012年11月 3日 03:38 アフターパーツ

いつの間にかソットゼロセリエIIにいい塩梅のサイズが出てたのが悔しい。

そっちは買わねーけど。

ところで、ジムニー向けスタッドレスってどんなんがエエですかね。
っていうか、結局調べる限りでは「普通の」スタッドレスしか見つからなかったので、ダンロップのを適当にもう頼んであるんですけど(爆

ダンロップのスタッドレスってどうよ、って言われても、とりあえずスノースポーツ(ウインタータイヤ)以下のスタッドレスは無いだろうから別に問題はない。
DSX-2はシビハイでも使ってたし。

でも自分がほしいのは「雪に強いスタッドレス」だったりする。

まあジムニーだからスノーアタックしたい的な?(ぁ

要するに昔のスノータイヤみたいなやつなんですが、実際のところ単にスノーアタックするだけなら、スタッドレス履くよりもその辺りのMTタイヤ履く方が走破性は出るんですよね。

理由は以下省略として。

もちろん、トータルで考えればフツーのMTタイヤなんて氷の上はダメダメなので実用にはなりませんし、いちいち遊びのためだけにそういうタイヤを用意したり履き替えたりしてる余裕もありませんが、とすると「MTタイヤみたいなパターンのスタッドレス」があると面白いんですが。

また、そういうタイヤが仮に実在した場合は、「スタッドレス」だとしても氷上性能はある程度雪上走破性とトレードオフになるというリスクもありますが。

ジムニーとか向けのスタッドレスって一応、乗用車向けとは違うSUV向け専用パターンのものが用意はされてるんですが、ではカタログで比べてみたところでちょっと乗用車向けとパターンが違って、何故か技術世代が一世代ほど前だったりしたりする以外に大した違いが感じられなかったりとか。

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BLIZZAK SI-12
Posted: 2012年10月10日 21:32 アフターパーツ

BLIZZAK_SI12_001.jpg

この記事は、ブリヂストン、氷上性能に特化した新スタッドレスを発表...北海道地区限定、最大2000本について書いています。

昔のスタッドレス黎明期には、スタッドレス設計のノウハウがまだ少なかったこともあって、実験的なモデルを北海道辺りで先行試験販売して様子を見る、というようなやり方をしていたこともあったようですが、色々と技術・ノウハウが蓄積されたであろう現代においても、そうしたくなる気持ちも分かるタイヤ。

BLIZZAK_SI12_002.jpg

このトレッドパターンはすごい(笑

ブロック無しの全面サイプと言えばいいのか、それともブロックを極限まで細分化してサイプとしての機能と一体化したのか。

「乾いた氷は滑らない」という名文句はヨコハマのものですが、アイスバーンの上でしっかり効くタイヤ、即ち吸水・排水性を極限まで重視するならこういうデザインになる、というのはたぶんタイヤに関わっている人なら大体分かってはいるんでしょうけど、いざ商品にするとなると本当にこのパターンでは氷の上以外は全部捨てましたって言ってるのと同じ。

ある意味、雪はあまり降らないけれどもアイスバーン路面に悩まされる日本向けの、究極のスタッドレスとも言えますが、確かにこんな前衛的・実験的なパターンのスタッドレスは滅多にない。
まさしく実験室から飛び出してきたようなタイヤ。

まあこれでは雪の上なんかにも対応できないと思うので(このパターンではそもそも雪を「掘る」ことが出来ない&目詰りするので雪は×)、プレスでもそう言っているようにこのタイヤのノウハウが応用されることはあっても、このままで全国販売となる可能性は低いと思いますが。

でもこういう特殊だけれども狙っている市場が明確なタイヤって、熱烈な愛好者が付くんだよなぁ。

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Posted: 2011年11月15日 07:24 インフィニティQ45

今年の冬はスタッドレスを買わずに封印することに決めたw

まあなんとかなるでそ。

だってさー、欲しいサイズ(235/40R18&255/40R18)で21万だぜ?(笑

まあ21万はどうでもいいけど、だからと言ってローダウンFR+ピレリソットゼロで日本の冬は越せないでしょ。スノースポーツで一応越しましたけど(ぁ
21万新規に払って冬怪しい車を作る、いやはや全く(w

あと選択肢としてフロントが225/45orリヤが265/35にならないのも納得行かない(ぁ
(ソットゼロにはどちらもラインナップがない)

特に225/45R18なんて先々代のスノースポーツにはラインナップにあったのに(初代ソットゼロにもあった気がする)、なんで現行にはランフラットしか無いんだろう。
ランフラットのサイズについては明らかにベンベ辺り向け(M0認証付いてた)って分かるけど、ソットゼロセリエ2出てから2~3年くらい経ってると思うし、最近多いサイズなのに。

とりあえず家族の車をシェアリング&どうしても都合付かない時は近くに格安レンタカー(1日3000円ほど)を見つけたので、それで。

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5シーズン目とは
Posted: 2010年12月26日 21:34 インフィニティQ45

IMG_1019.jpg

ちょうど買ったシーズンに撮った写真なのだが(実はこれ撮ったの3月だ)、新品のシーズンとかならばスノースポーツでもなんとなくこの程度は走れたのだが、今これをやろうとすると、多分スタックする。

というか、今日実際そんな感じだったわけで、新品の時を100とすれば今はいいとこ20か30である。
(でも夏タイヤよりはマシ。T1Rでは発進すら出来ない)

まあそれだけ減った&劣化したということ。

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うーむ。
Posted: 2010年11月20日 06:30 アフターパーツ

ソットゼロたけーわ(爆

でも、スノースポーツはその半額で買えたのは何でなんだぜ?

あと、販売店に配られてるカタログ見たら、やっぱり実際に販売されてるソットゼロセリエ2のラインナップ、ホームページのラインナップと違うでやんの(笑

キッチリ225/45R18あるし(w
ピレリは相変わらず過ぎて困る。

それはそうとして、BBSについてもちょっと聞いてみたんだけど、カタログとか照合しててちょっと愕然とした。

V36曙キャリパー、BBSで公式にマッチングできるサイズが殆ど無い。

51フーガなんかは当然マッチングリストの中には名前はあるんだけど「20インチ車除く」という注釈が眩しい。
今、フーガで20インチを嵌めてるのは当然曙キャリパーを付けたタイプSだけなので、それが×となるとちょっと厳しそうだ。

フーガ以外にこの曙キャリパーを使っている車というと、日本では当然Z34とCV36だけど、まずCV36は名前自体が無い(爆
Zにしても、RE-Vに専用サイズっぽいのが1種類設定があるだけで、他は無し。ちょっと意外。

LMなんかはLM078(18×8インチ)でなんとか入ったから、リムが8.5J・インセットが35~40前後とかになるサイズ(RG-RのRG727とか)ならOKかと思ったら、どうもBBS的には×っぽいという。

流石スーパービッグキャリパー。
(単にキャリパー本体が厚すぎるだけ)

9JとかならOKなんだろうけど、BBS的には9Jクラスのリムのホイールは一部の特殊な車向け以外は基本リヤ用で考えてるらしくてマッチングが不明だし、そもそも前9Jは不要だなぁ・・・。
そのくらいのリムになるといい感じのサイズ自体無いし・・・。

でもまあ、今のマッチングにしても、嵌めてみたらバッチリOKでした!というようなワケではなく、やってみたらなんとかなりそうだったからなんとかしたってレベルだから、そういう話をすれば「なんとかなる」サイズなら何だっていいんだけどw
まあ、19インチにしてもスペーサーは手放せそうにない。

あと、RG-Rのブラックポリッシュだったか、スポーク面が真っ黒になるヤツ、アレ限定だった気がしたんだが、「最新のカタログ」ってことで見せられたカタログには、受注生産だけど普通にカタログモデルとして載ってたんだけど、それもどういうことなのぜ?

最近BBSは人気色以外は受注生産で対応する傾向があるので、もし仮にBPがカタログモデルに昇格しているのだとしたら、BPだから受注生産ってワケではなかろう。

でも、限定色がカタログモデルに昇格したって話はあまり聞いたことがない、っつーか、そんなことしたら「限定品」を買ったユーザーから文句が出そうだが(w
(ちなみに、それにしたら?とか言われたけど、流石にBPは無しw)

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スタッドレスの季節だなぁと。
Posted: 2010年11月12日 23:06 インフィニティQ45

とりあえず、いい加減スノースポーツが買い替えの時期を迎えているので検討中。

当然買うのはピレリ・ソットゼロです。

でもなー、元々来春に19インチ買うこととして、今のLMをスタッドレスにそのままスライドさせるつもりだったんだけど、予想以上にT1Rが減らなくてコレがなかなかもったいない(w
それにスノースポーツも無理すれば今シーズンくらいは持つだろ。
(元々あんまり氷雪に強くないので、この辺りどうでもいい)

てか、ピレリの公式サイトでソットゼロのラインナップ調べてたら・・・255/40R18はあるけど、225/45R18が無い・・・コレハイケマセンと思ったけど、ヤフオク覗くとあるでやんのw
相変わらずアテにならないな!w

さて、どうする。

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「雪」に強いタイヤ
Posted: 2010年1月14日 14:59 アフターパーツ

今年は雪が多い。

では、「雪」に強いタイヤって、今どんなのあるんだろうね?

スタッドレス?実はスタッドレスはそれほど「雪」には強くない。

スタッドレスというのは、各社CMやカタログでは「氷上」性能の説明に大部分を割いているように、アイスバーン上での性能を重視したタイヤであって、深雪を掻き分けながら進むという性能は実はここ最近はかなり低下傾向にあるとされている。

昨今では「氷」以外に「晴天」「雨天」のようなサマータイヤのような要素も重要視されこそすれ、「雪」に関しては「冬用タイヤ」を謳う以上は切っても切れない関係とはいえ、やはり「温暖化」「少雪」の名の下に、日本仕様のタイヤからは切り捨てられつつある。

最も、単純に積雪上の性能だけを考えるのであれば、実はオフロードタイヤが優れているとされる。

これは結局、「深雪をかき分ける性能」というのは、イコール「泥をかき分ける性能」に近いためであり、オフロードタイヤ特有の荒くて深いブロックパターンが「雪」を掻き吐き出しトラクションを得るという構図らしい。

最近のスタッドレスはと言うと、スパイクのように強力に引っ掻けないのならば氷上性能を確保するには水膜除去性能以外に「接地面積」そのものも重要であるわけで、オフロードタイヤのようなパターンは厳しい。
従って、現行のスタッドレスでは、そういうシーンでは逆に「ブロックが細かすぎ」目詰まりを起こして性能低下を起こしてしまう可能性が高いとか。

無論、そんなオフロードタイヤもタイヤの基本設計そのものは「土や泥」の上を走るためのものであるので、いくら「雪」に強いからと言って「氷」の上まで乗っていくのは論外である。
(このクラスはM+Sも多いから特に勘違いされやすいが)

まあ実際、欧州向けスタッドレスでは何も「200km/hでぶっ飛ばしても問題ないヤツ」ばかりではなく、実はこういう雪上向けラインナップや、国によってはスパイクタイヤも普通に使えるので、氷上性能はスパイクで確保して、雪もしっかり走れる設計というタイヤがちゃんとラインナップされていたりする。
この辺りはやはり冬場にガチで降る国々がある以上はそういうのが必要だからこそ、あるのだ。

日本でもスパイクとは言わんが、マトモに「雪」の上も走れるタイヤを売っていただきたいものである。


ブリヂストン ブリザック レボ GZ 215/65R15 96Q *スタッドレスタイヤ*
ブリヂストン ブリザック レボ GZ 215/65R15 96Q *スタッドレスタイヤ*

ミシュラン X-ICE XI2 215/65R15 96T *スタッドレスタイヤ*
ミシュラン X-ICE XI2 215/65R15 96T *スタッドレスタイヤ*

その他スタッドレス各種(215/65R15)

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スタッドレスというと
Posted: 2009年12月21日 20:57 アフターパーツ

そういえばスタッドレスと言うと、最近欧州勢は日本向けブランドでも速度レンジTの製品を投入してきてるんですよね・w・
ミシュランのX-ICE IX2や、コンチネンタルのコンチバイキングコンタクト5など。

国産勢は相変わらずQレンジばっかりですが。
あとピレリも日本向けのは中身は実質国産みたいなもんなので(笑)Qレンジです。
なんか意味あるのかなー。

特に比較的日本市場にも敏感に反応するミシュランがそういうタイヤを出してるのが興味深い。
ミシュランはその昔、パイロットアルペンといういわゆるヨーロピアンスタッドレスを導入していたこともあるけど、結局売れずに現在の国産スタイルになっただけに。


ところで久しぶりにミシュランのサイト見てみたら、えらい手抜きになってるな。
なんか、海外サイトの直訳調で、日本法人じゃなくて別のの会社が作ってるみたいだ。
車の写真も韓国車ばっかりだし(笑

ちょっと日本市場やる気無くしてる?

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