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MIVEC
Posted: 2017年4月 1日 14:35 中古車

30M.jpg

http://www.goo-net.com/usedcar/spread/goo/13/700054087130170328002.html

何故かディアマンテにだけ設定された、6G72 MIVEC。

ホンダのC30AもATだと265馬力にパワーが落とされていたので、AT向けの3リッターNAエンジンとしては今なお最強のスペックを誇る隠れた名機である。

しかしそのディアマンテの設定もGDIと入れ違いで廃止されてしまったので、ド初期型にしか存在しない非常に希少なモデルになっている。

前期型なのでエクステリアはわりかしあっさりとしていますから、コレをせめて中期外装にでも出来れば(理想は後期)と思ったりするんですけど。

ところで、この30Mシリーズは最上級グレードの30M-SE、そしてこの30M、あとは廃止直前に追加されたよりスポーツ性を高めた30Mデポルテの3つであるけれども、デポルテの方はいいとして、SEと無印の違いってよくわからないんですよね。

元々30R・30M系は上級グレードという位置づけなので、そういったところの装備は元々充実、その上でSEはレーダークルーズとかが付いたグレードだけれども、それくらいしか違いがないとも言いますし。

実際、この無印30Mにしても革とか屋根とかは付けれちゃってるので、無理にSEじゃなくても・・・とより強く思うようになったり。

これが標準の30R-SEの方になると、FFと4駆でまた色々中身が違ったりとか、年式によってやっぱり明確に中身が違ったりとか、ややこしいんですが。
(30R-SEの4駆って、初期型には4WS付いてるんですよね)

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バブルナクルマ
Posted: 2016年2月10日 01:25 中古車

Diamante_001.jpg

Diamante_002.jpg

http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m155304108

ある意味セルシオよりもシーマよりも、バブルなクルマといえば、ディアマンテかもしれない。

シーマが3ナンバー乗用車の嚆矢となった車なら、ディアマンテはそれを市民権を得るまでに広めた車。

どちらにも共通するのは、それまで無かった3ナンバー専用ボディによるクラスレス感である。
特にディアマンテは、元々三菱の最上級車たるデボネアが何故かパッとしない車のせいか、非常に気合を入れて開発されたような節もあり、腐っても400~500万する高級車であるシーマと比べても上手いこと高級車の世界観を庶民レベルに落とし込んでいる。

そして、それの最上級グレード・30R-SEとな。

でも、初代ディアマンテという車はどちらかといえば、日本的に言うとアッパーミドルクラスのセダンに2.5リッターという新機軸を植え付けた車という感じで、ある種の知的な感じがウリでもあったから、如何に時代が時代でも逆にフルオプションの最上級グレードって、案外ガラじゃないような気もする。

実際、ディアマンテの後にデビューした90系マークII兄弟やC34ローレルなんかは、それまで5ナンバーだったものがディアマンテの後を追うように3ナンバーセダンになっているわけで、そういうパッケージングのハシリになったと言われている車である。

でも開発時期を考えれば、ディアマンテの影響を受けて急にマークIIやローレルが3ナンバー・2.5リッター主力に方向転換したとは思えないから、単に元々そういう流れになっていたところを、ディアマンテが一番乗りしただけかもしれないけども。
(逆にこの辺りの影響をものすごく受けたのはスカイラインじゃないかね。突然RB25なんて追加したんだから)

それでも、このグレードになるとミツビシ的なヘンな電子制御装備、或いは時代を先取りし過ぎていた装備みたいのは結構あるみたいだから、そういう意味での「バブリー」を体感するにはいい車かもしれない。

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