Driver's High


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あざとい(確信)
Posted: 2012年12月26日 02:43 アフターパーツ

この記事は、マツダ、アテンザやCX-5のカスタムカー発表について書いています。

atenza_001.jpg

あざとい(確信)

でもこのエアロ自体は最初っからカタログには載ってるんですよね(w
発売は来年ってなってたはずだけど。

でもホイールはRX-8タイプRS(スピリットR)の19インチを流用してもいいんじゃないのん?
あれすごくカッコイイし、サイズ的にもぴったりなのに。

でもこの車でサーキットって言われてもティン!とこないんですけれども。

最も、対向キャリパーとかは伊達とか見栄でもいいからノーマルでも奢っておくべきだった。

ブレンボみたいなお高いパーツまでは必要ないが(実際ニッサンなんかはブレンボは基本的にやめて曙ブレーキのヤツ使ってるでしょ)、格好は重要である。

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クリアテール
Posted: 2011年8月 1日 22:08 アフターパーツ

JG50_042.jpg

http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h155291468

あら、Y34グロリアみたいでカッコイイわねぇ。

これはテールが独立してるプレジデントならではの芸当だね。

Q45でこれをやろうとすると、地獄を見るであろう。
(ガーニッシュ加工とかできるの?アレ)

Q45にもクリアウインカーくらいはあってもいい気がするけどねぇ。
見かけないよねぃ。

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KOKONといえば
Posted: 2009年5月31日 21:39 アフターパーツ

KOKONといえば白革。

そういえば、立ち読みしてたVIPCARだったかVIP STYLEだったか、前期?のプレジに後期内装移植して、更に白革とピアノブラックパネルでまとめた車が出てたねぇ。
アレは良かった。

やっぱり、元々Q45に白革内装があって、G50=白革というイメージがある自分にとっては、ああいうモディファイはツボである。

良くあるドギツイ原色系やラメみたいな色や無駄なモニター等の埋め込みといった加飾を使わず、基本白と黒でまとめ、しかも元々「デザインで魅せる」タイプのG50系のインテリアデザインを活かしていた点において非常にポイントが高かったのであるが。

あの車でキーポイントとなっていたのは、ダッシュボードとかも白でまとめていたことである。

いくらG50に白革があるといっても、例えば日本仕様のエッグシェルは極端な話ドアトリムとシートしか白くない。
輸出仕様の後期にしても、ドアやシートは白いが、ダッシュボードは普通のブラウン・・・という風に、微妙に仕立てが中途半端である。

そこを全て白で仕立てた上で、クラスターリッドをピアノブラックでまとめたことにより、非常に内装のコーディネートにメリハリが利いていて、かつエッグシェル&KOKON内装を極限まで洗練化したような感じがして、良かったのである。

ちなみに、G50系の内装というのは元々ダッシュボードなんかにも合皮が貼り込んであるので、こういうモディファイでも比較的無理が無い。

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北米仕様ライト交換
Posted: 2009年2月24日 00:15 インフィニティQ45

とりあえず、コイツに交換してきます。

HG50_049.jpg

ちなみに現状はコレ。

HG50_051.jpg

HIDとLEDポジションが入っている以外は全くのノーマルです。
交換する理由はUSDMよりは黄ばみ除去とちょっとしたリメイク(w

何故クリスタル化しないのか?というと、単純にマルチリフレクターじゃないからカッコ悪いと思うことと、クリスタル化=レンズカット除去ですから、夜間走行の多い人間にはHIDがあっても自殺行為です。

ちなみに単にコレに交換するだけでは色々不具合があるので、以下の作業も同時に行います。

☆ウインカーポジションキット装着
北米仕様のライトにはポジション灯が無く、つまり純正品でありながら日本仕様にただ付けるだけでは100%車検非対応のステキな車になってしまいます。
(最も、日本仕様のポジション灯はヘッドライトと一体なのだから、ヘッドライト点けてたら見た目にはあるのか無いのか分からないのも事実ですがw)

では、アッチではどういう状態なのか?というと、ウインカーがポジション灯も兼ねるいわゆるウインカーポジション状態が純正状態です。

向こうの仕様ならば何も考えなくても回路とか配線とかキチンと純正品の品質で予め組まれているワケですが、日本仕様にはそんなモノありません。同じ車なのに・・・(w

つまりコレ、ドレスアップのためではなく、車検に適合するために必要な作業なのです・・・。

☆ウインカーコネクター交換
つまり、純正でウインカーポジション状態ということは、ヘッドライトだけではなくウインカー側のライトユニットの配線も違います。

まあこれは取り付け部とかの形状は日本仕様と全く一緒だったので、日本仕様の部品を流用すればおk

☆ハイビーム側ライト配線加工
内側のライトは何故か日本と北米でバルブの規格が異なります。
(日本仕様:H3C 北米仕様:HB3)
そのため、点灯のためには配線加工が必要。

少なくとも、最低でもこれだけ行わないとダメなんですね。

北米仕様ってことで配光が不安(右側通行国だしね)なんだけど、現状でも何故か妙に配光がおかしいのと(光軸とかそういうレベルでなく)、見た感じではむしろ日本仕様よりも配光・遮光がしっかりしてそう(純正のシェードが実は中に入ってる)なので、むしろノーマルより良くなるのでは?とも思ってたり。

そもそも配光自体はキッチリ行われるので、懐中電灯配光になるクリスタル化よりはよほどマシな加工とも言えます。

ちなみに今回せっかくだから、ウインカーのクリア化と、あとはHIDの不具合で現状ハイローが連動しない状態なのを同時点灯も可能な状態に再度戻します。

クリアウインカー化は日本仕様と違って難しい話ではありませんので、単にステルスタイプのバルブを入れるだけなんですが。

HG50_052.jpg

さて、この光がどうなるんでしょうね?

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とりあえずできたらチャッチャとやってしまいたいこと
Posted: 2009年2月12日 00:24 アフターパーツ

☆ナビ連動ETCに変更
うるさいので(笑

今のETCは前のナビの純正品。
ケンウッド製ナビとなら連動できます。

といってもカロッツェリア純正品はこのご時世にまた3万円近い出費になるので、純正互換品・・・ミツビシだったかデンソーだったか、要はこういうのはそういうメーカーのOEM品ですしね。
アンテナ分離型でも1万円くらいだったハズ。

あとはどっかに隠してしまいたいんだけど・・・この車だとスマートの隠せる場所が無いのよね。

☆ナビのBluetooth対応
まあ・・・まだ携帯は青歯には対応した機種じゃないんだけどね・・・。
でも、ドコモも08冬モデルから大幅に対応機種が拡大してるし。
次に備えて。

でも、ウィルコムと両立させるために分配ユニットが必要なんだけど、青歯アンテナと分配ユニット合わせて3万円くらいするんだよね・・・。

☆ウッドコンビステアリングとシフトレバー
んー。。。
予算5万円?

外装と違って優先度は低いので、ま・・・気が向いたら。

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細かく弄る計画
Posted: 2008年9月30日 23:05 アフターパーツ

★US仕様のライト
とりあえずいつものお店で品番だけ伝えて調べてもらってみた。

・・・やっぱり日本ではすぐには分からないみたい。
(日本のFASTでは値段も設定も出てきませんしね)

ところで、US仕様のライトを入れた時に起こるであろう問題2つ。

1つは何度も言っている配光の問題。

とりあえず調査の結果、アメリカでは日本などとは配光に関する規格が違い(SAE規格)、その規格に合致している事を期待するのであれば左右共に水平配光のハズであり、まあ日本でも光軸さえキッチリ合わせれば路肩側は少し怖いかもしれないけど対向車を幻惑する可能性も低いと考えられ、使えない事は無い。
(車検対応についても、平成7?8年頃にあった規制緩和でどうやらSAE規格の配光でも通る模様)

最も、これはJ30ライトと違って「流用」での実績がほぼ皆無なので実際のところはホンモノQ45(後期)を所有する(した)人の話でも聞かないと何とも言えないところ。

そしてもう1つがライトのバルブの規格なのだ。

これも調べているうちに分かったのだけど、アメリカはこういうところでオンリーマイウェイで、実際アメ車のバルブには日本や欧州では規格に合致しない、ヘンな規格のバルブを使っている車が少なくないようだ。

しゃちょーもそういう車(アメ車)を見た事があるらしく、「見た目はフツーのバルブっぽいのに、細かいところが微妙に違って困った」そうである。
ある意味、コレが一番怖い。

実際、これらの可能性を否定できない理由として、後期の逆輸入車も数としてはソコソコな数が日本に入ってきている。
が、その中の少なくない数の車が何らかの理由で日本仕様のヘッドライトに交換されているのだ。

勿論、その中には単にクリスタルライト化するだけのような単純な理由が元の可能性の車も少なくないのだけど、いわゆるインナーレンズ、レンズカットの部分を残して移植している車もかなり目立つわけであって、これはやはりUSライトには何らかの問題があるのではないか?と思う要因なワケなのである。

レパードJフェリーならば多少の不便(あれフレームの加工とかまで要るんですってね)を押してでもJ30ライトを入れる事がステータスであり、ホンモノJ30であれば間違いなく不便の解消だけで敢えてJフェリーライトにする人間は居ないと思われるのに、Q45は見た目はほとんど同じと言ってもこの違い。
何かありそう。

まあいずれにせよ、ホンモノUS仕様とは違って今回の場合は極端な話ライトハウジングだけが欲しいワケなので、最悪今の車に付いているバルブソケットを使えば何とかなりそうな気もするが・・・?

★ウッドコンビ加工
とりあえず何となく調査中。

施工場所はステアリングとシフトレバー。
条件としては作業の質の高さも勿論だけど、車の仕様的に「本杢を扱えるところ」も重要。

今面白いかな?と思っている業者はヤフオクで目立っているJASTEC DESIGNってとこかな・・・。

まあ写真写りは悪くない(写真がダメなところは実物はもっとダメ)、今は出品されてないけどG50系のモノだけでも製作例のバリエーションも広そう、など。

でもインパネだけでもKOKON移植っていうのも面白そうだしなぁ。
そうなると、いくら本杢を使ってコンビステアリングやシフトレバーを作っても面白くない。

でもKOKONはインパネの部分だけであっても新品を取れば軽く部品代は40万をオーバーするので、ドナーとなる車を探してくる事になるだろうけど、そんなドナーが出たならば状態次第ではその車丸ごと欲しいワケなんだが(w
(KOKON仕様はセレクションパッケージ白革にしか設定が無いから)

ま、予算的には2点で6万前後となりそうなので、しばらくは調査だけですが。

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・・・というワケで
Posted: 2008年9月11日 01:14 アフターパーツ

プレジ用のモールとマッドガードが手に入る事になりました・w・

効能:
・ちょっとハデになる
・1cmくらいは車高が低く見えるかもしれない

偶然PG50(プレジJS)がドナーになったので、マッドガードとリヤのモールは間違いなく付くでしょう。
リヤモールはロングとショートで品番が違うので、もしかしたら微妙に形が違う可能性があるし・・・。

フロントは見切り発進なんですが(爆)、まあパーツ自体はフェンダーやバンパーの取り付けビスでそれらの部品と共締めして取り付ける形っぽいし、Q45?プレジ間のパーツは基本的にポン付けということを考えればまあ何とかなるでしょう(爆

でもちょっと思ったんだけど、モールのいわゆるツメに掛かる部分、厚みと言うか奥行きと言うか、まあその部分の寸法が見た感じ結構あるんですよね。
フェンダーとかの取り付けビスで留めるのだから当然だろうけど。

もしかしたらリヤモールはいわゆるツメ折り加工的なものが必要かもしれない。
まあ単なる装飾品なので、別に曲げたところで車の性能とかには一切関係ないので、必要なら加工するだけですが。

尚、今回は中古部品で全部コミ1万円で手に入ったのですが、これらを新品を請求すると5万5000円?6万円程度掛かります。
内訳がフェンダーモール(Q45用)が2万円、マッドガード(プレジ用)が4万円。

フェンダーモールはQ45用はもう在庫が無い(製廃かどうかは不明)そうなので、注文するなら製廃やバックオーダー覚悟で注文するか、プレジ純正ということになるでしょう。
ちなみにフェンダーモールはプレジ用の方が何故か安い(1個当たり数百円?1000円程度)です。

まあ、イマドキプレジの解体車なんて大量に出回っているし、こんな細かいパーツを欲しがる人もあまり居ないと思うので、欲しければムリに新品取るよりは解体車から引っ張ってきた方が確実で早いでしょうなぁ。
僕がそうなんだし。

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廃品回収中
Posted: 2008年9月 9日 23:27 アフターパーツ

PHG50_003.jpg

コイツの姿に惚れてプレジ用のフェンダーモールとマッドガードを引っ張ってこれないか現在交渉中。
なまじ色もホイールも同じだから、大体今の車に装着した時のイメージも描けて何とも言えん。

しかして、前も言った通りこういうメッキパーツは付けだすとキリが無くなるから、イイトコで止めないとねぇ。

現状、前オーナー様がディーラーOPのステップモールを装着(本当はドアモールとサイドバイザーもあったけど、これは欠品と破損があったので取り外し)していて、前の車と比べるとこの店においてチョット外観がウルサクなっている。

無いならば全て無いが美しいと思うのだけど、まあこれは折角付いているのだから外す義理も無いという事で残しているのだが(爆

・・・で、それらのモール。

プレジデントでは全車標準なれど、インフィニティQ45でも一応オプションでこれらのモールは付ける事ができる(マッドガードは不明)。

つまり一応、形としてはフェンダー&ステップモールはプレジ流用とはいえ「インフィニティ純正オプション」として捉える事も出来るわけで、実際中古パーツを見てるとフェンダーモールはくっ付けた個体はチラホラ居る模様。

ちなみにプレジのマッドガードについてはフェンダーからのラインが繋がるから欲しいのであり、インフィニティでこのマッドガードを付けてる車は見た事がない気がする。
(気付いてないだけかもしれない)

というワケでステップモールからの「繋がり」を考えてこれらのモールもプラスしたいのだけど、しかしてあの押しの強い、濃い顔のプレジにはギラギラのメッキモールは似合うけど、後期型でチョット派手になったとはいえ基本はシック路線のQ45に「メッキモール」って似合うんだろうか?

少なくとも、上の画像ももしかしたら「プレジだからカッコイイ」って見えているだけであって、Q45に付けたら、少なくとも上半身はプレジと違ってヒカリモノの少ない状態を保っているから、足元ばっかりウルサイ状態になるのではないかと。

つまりこーなってしまうと「キリがなくなる」のであって、それが不安だ。
バランス的に如何なものかと。

こればっかりは現物を合わせてみないと苦しいところであるので、悩みどころである。

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ウッドコンビ
Posted: 2008年7月22日 02:57 アフターパーツ

UMU。

まあ構想の内には入ってる。

以前の車では内装がウールだったので、似合わないかなと思って自重してたのだが、今の車なら(革内装だし)Goサインが出せる。

ただ、モノが平成5年車ということで、シフトフィニッシャーが本木目である。

この部分だけでなんと新品5万円もするという高価なシロモノであり、実はこの部分だけならばKOKON仕様のモノよりも高い。
(ていうかこの部分だけならばKOKONは妙に安くて1万2000円ほど、IV型の木目調が7000?8000円、前期の無垢の樹脂のものは2500円

実際、ヤフオクなんかで見てもらうと分かると思うが、他の年式の車のこの部位の裏側は見事にプラスチックの板で成型されているが、この年式(H5.6?H6.10)の車のソレは見事になのである。

故にこの部分がリアルウッドであるというプライド(?)が邪魔をして、所詮フェイクであるウッドコンビ加工をするのにはある種の抵抗があるのだね。

イヤ、こういうのでも一応本木目素材を使って加工してくれる業者も当然存在しているのだけど、やっぱり本木目である以上お高くて、木目調で施工した時の2?3倍の値段は掛かるのだよ。

まあ、コンビ加工する部分は直接肌に触れる中でも特に繊細な部分である掌が直に触れるという、ある意味ではウソをつけない部分であるので、本木目パネルを使っている車にニセモノを取り入れるのはどうかと思うのだが、実際本木目の部分はシフトフィニッシャーの部分だけだったりするっぽいので実際は結構どうでも良い。

また、本木目だろうが木目調だろうが、車に使われている「ウッド」というものは基本的に素材の上に分厚いクリア塗装が施されているものなので、いくら手でペタペタ触ろうが木の温もりなどビタ一存在することがなく、その手触りには塗料の冷たい感触しか伝わってくることがないので、これまた素材の差異など結構どうでも良い。

まあそういうことで、きちんと木目の深みと、あとは一応純正の木目の色味を再現できる業者であれば、どこでもいいかな、と(ぉ

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たまに考えること。
Posted: 2008年3月 6日 23:23 インフィニティQ45

HG50_014.jpg

もし、Q45にドアミラーウインカーを付けるとしたら。

たぶん僕ならこうする。

1.フロントのサイドマーカーをUS仕様のものか、前期のモノを移植する
2.サイドマーカーからウインカーを分離してをコーナリングランプのみの形にする
3.純正のサイドウインカーの配線を使ってドアミラーウインカー化

できるのかは知らないけど。

でも、やっぱり純正でウインカーミラーになってる車の一部で見られる、ミラーとボディに2つサイドウインカーがある形はカッコ悪いと思うし、Q45なら形としてはそういうこともできそうだから、そうするだろうなぁ、と。

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エキマニ系統のけんきう
Posted: 2008年2月14日 04:18 アフターパーツ

さて、将来的にマフラー等の排気系を弄ることになったならば、やってみたいのが等長エキマニの装着でR。

Q45_EX.jpg

Q45(VH45)のエキマニといいますと、コイツがエンジンから突き出しているわけでありまして、少なくとも誰が見てもこれの長さが同じである、などと言うわけがありませんw

ま、既製品としてはそんなものはこの車用には存在しないので、どうしてもワンオフとなってしまうのだが、今回はその事を考える話ではないw

等長エキマニの効能はといいますと、やっぱり排気効率のうpにあるのですが、どーもこれに関するコレと言える情報がなかなか存在せず。

でも、不等長エキマニから等長化することで得られる効果としては、排気効率のうpとレスポンスうp(&排気音の変化)があるのはほぼ共通して見られる部分なので、コレは確定で期待できると考えられます。

ただ、トルク特性の面においては大雑把に言って「下からトルクが出てくる」「高回転型になる」の2つのレポートが共存しておりまして、どちらがより実感に近いのか?というのがとてーも気になるところ。

単純に考えれば、排気効率うpということは排気系のヌケが良くなるワケですから、太いマフラーを装着した時と同じように「下が痩せて上が上がる」と考えるのが常道のような気がします。

そこで登場するのが、やはりコレを使うことで性能や特性が大きく変化し、かつチューンで多用されたり、実際純正で不等長>等長に変更されたりしてレポートが圧倒的に多いのがスバルの水平対向エンジン's。

件のスバルの言い分ではNAもターボも「全域でパワーアップした」そうでありますが、何故そこまで効果があるとメーカーが言い切れるのかといえば、もちろん宣伝もあるのですが、スバルの水平対向エンジンと言えば「ボクサーサウンド」とも称される独特の排気干渉音がかつては発生することで有名でありました。

排気干渉音が目立つ=排気効率がそれだけ悪い。

現在の等長エキマニ装着モデルに関してはソレが解消されているわけでありますが、でもそれは普通(不等長)のエキマニのままでは、メーカーすら認めるほどに排気効率が悪く、性能にも影響していたという事の裏返しでもあるわけでありまして、一概に「凡例」とはしづらい側面があるかもしれません。

そして、ココにもう一例純正で不等長>等長エキマニ化が成されたエンジンとしまして、我らがニッサンのVQ型エンジンが存在いたします。

VQ型の例を取ってみますと、なんとVQ35HR・VQ25HR共に前世代のDEだった頃から最大トルクは低下しています(フーガの場合)。

その反面、6800回転で313?315馬力を発生させるVQ35や、高回転まで綺麗にカチ回るVQ25と、高回転域の特性は間違いなく改善している次第。
つまり、見かけ上は以前よりは高回転型です。

もちろん、見かけのトルクは低下していても、全体のトルクが十分に太っていれば全く問題無いわけですし、第一新VQ35のフーガは速すぎるので、単純にトルク特性が以前よりもフラットになって結果的に見かけの最大トルクが低下しただけなのかもしれません。
(しかも前期型も等長エキマニだった気もする)

まあ、純正で等長エキマニなんて使っている車の方が少ないわけでありまして、Q45でもマフラーを適当に変えるだけではブリブリ下品な音になる要因というのは、この排気干渉が一つの要因でもあり、当然ソレが性能面でもロスになっているとは考えられます。

しかし、スバルほどそれが「個性」と言えるほど特徴があるわけでもありませんので、そういう意味では無闇に等長にしたところでスバルの車ほど素晴らしい効果は見込めず、単純にパワーバンドが高回転に移行して扱いにくくなるだけかもしれません。

そういう場合でも、高回転型になれば見かけのピークパワーは上がることには違いないのですが、ストリートでの速さ・扱い易さというのはそれとは逆の低中速域でのトルク・レスポンスこそ重要なワケですから、少なくともスポーツセダンとはいえ、レースカーではないこの車にそのような特性は不適なワケであります。

この辺りは、もうちょい研究をしなければなりませんねぃ。

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この車はMT化できるのか
Posted: 2008年2月 9日 01:37 インフィニティQ45

代車で何度かMT車に乗ってるけど、やっぱりMTって楽しいのよねぇ・w・
それに、何気に速度管理が楽だし・w・
速度管理が楽なのは燃費にキくよ。燃費のためにMT化はありえないけど(爆

G50系のMT車といえば、数年前のVIP CARだったかVIP STYLEだったかにMT化したプレジが載ってたけど、あれはエンジンもRB26になってたしなぁ・・・。
とにかくパワフルで回しても楽しいVH45をMTで乗れないものだろうか・x・

というワケで、要領書とか解説書読んで、MT化のハードルになりそうな部分を考えてみた。

(1)バネサス+TCS無車
色んな部品の搭載スペースさえ確保できれば、案外簡単に実現できそう。
DUET-EA II関連の動作に関しても、この車だけ特別な電気系の構造をしているわけでもないので、他のニッサン車のMT換装時と対処法と大差無いでしょう。
AT異常警報も、たぶん線1本加工すれば点かなくなる(笑
(HIDのタマ切れ警告キャンセルと同じ原理・w・)

(2)アクティブサス+TCS無車(最初期モデルのみ)
これも部品の搭載スペースさえ確保できれば、何とかなりそう。
アクティブサスは基本的にミッションとは連動してないっぽいから。

(3)アクティブサス+TCS無車(最初期モデル以外)
アクティブサスの速度センサーの検知位置の1つがミッションに移動してるので(最初期モデルはABS)、コレの対処がキモでしょうねぇ・・・。

速度センサー自体は速度を見ているだけなので、ミッションとの協調制御は相変わらず無いんですが、ナンせ速度を見ているのですからある意味では制御の根幹部分ですし、コレが無ければ警告灯が出ます。

(4)TCS車
TCS活かしたまま動かすのは、たぶん無理だと思う。
TCSにはATとの協調機能もあるっぽいので、正攻法ではTCSが働かなくなる。
TCSを活かそうとすれば、とんでもない苦労をするハメになる・・・と思う。

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麗しきFace
Posted: 2007年12月15日 17:11 アフターパーツ

本来はそういうのはあんまり好みではないのですが、スペアがあれば構わないということで、つまりそういうのの実験用にヘッドライトとかは当初の予定通り取ってあるのは知っての通りでありますが、ふとウッドコンビ加工の業者のページを見てたら、ハンドルとシフトノブも取っとけば良かったなぁって思ってみたりした。
まあ、今のモノが擦り切れてきたら考える、でも悪くないですけどねー(笑

要はソレ単体ではゴミなんですけど、加工前提に考えれば宝となる・w・

前の車では内装がウールだったので、素材の良し悪しはともかく、ちょっと似合わないかなーと思って自重していたのですが、革内装の今の車ならソコソコ似あうのではないかと思って・w・

でも、Q45後期の5・6年式は木目の部分は一応本杢になっているので、これに合わせるとなると結構高くつきますが(10万円くらい)。

ちなみに、社外のウッドパネルセットみたいな、明らかに不自然な木目追加は絶対しない。
元々G50系は木目を付ける事を前提にしていない車だから、本来純正でも木目パネルがあること自体不自然なのだけど、あれは本当に不自然だ。
(特にグローブボックスの部分とか)

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思い立ったが吉日
Posted: 2007年11月19日 01:28 インフィニティQ45

なんとなくヘッドライトの殻割りをしてみようと思った!

・・・コーキングが硬くて剥がれない・・・orz

どれだけ暖めればイイんだろ?・w・

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Next Stage
Posted: 2007年10月31日 13:05 インフィニティQ45

parts.jpg

・・・というワケで、廃車発生品の品々(の一部)。

とりあえずクリスタルライトでもクリアウインカーでも何でも作れますけど、作業手順としては何れも一度バラして?という工程を踏もうかと考えています・w・

まあ、結局今の車よりも半年新しい年式の車から剥いできたパーツとはいえ、それでも13年前の車の部品なワケですよ。

現役だった頃から特にヘッドライトとか雨の日はいつの間にか曇ってることも多かったし、何れにせよ上記の加工をするときは中のレンズとかを取らなきゃナランのですから、バラして加工するついでに洗浄&再シーリングくらいはして品質を回復させなくちゃね。

ちなみにリヤスポもありますが、これはしばらくトランクの肥しに(爆

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もしもし、奈良県の人ですか?
Posted: 2007年10月 7日 11:07 インフィニティQ45

G50_light.jpg

マルチリフレクター移植とか、イイ手段が見つからない限りは僕の車のライトがこうなることは未来永劫あり得ないわけですが・w・
某ちゃんねるでは、クリスタル化と配光を両立するために、何かのプロジェクターユニット(50シーマじゃない)を移植した人が居たような。

140majesta_light.jpg

14マジェスタにはマルチリフレクター移植してくれる業者があるみたい。

ちなみにこうやってクリスタル加工(だけ)をすると、マジェスタのライトは配光がとっ散らかって大変らしいけど、Q45はスポットライトみたいになるらしい。

そして、なんでこういうクリスタル加工をしないのかと言うと、まあまず第一に見た目が好きじゃないのもあるんですけど、僕は非常に夜間の走行が多い(少なくとも、先週1週間は全部夜間走行)ので、前が見えなければお話にならないんです。

だから、何らかの方法で配光が最適化できない限りは、絶対にやりません。

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