Driver's High


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FGNY
Posted: 2017年12月17日 23:28 中古車

FY32_020.jpg

http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU6672530982/index.html?TRCD=300001

車体番号:FGNY32-000845
モデル記号:CPFNRJAY32EDA--NS-
製造年月:92年12月
グレード:タイプIIIリミテッド S-four
カラー:KH3(ブラック)/A(ブラックチェリー)
装備:マルチAVシステム、タン本革内装

久々のタン革で4駆だー、と喜んでみましたけれども、意外に地味な車だった、と・・・。

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ちょうどAJ6の車が出ていたので
Posted: 2017年11月 4日 14:03 中古車

JG50_059.jpg
http://www.goo-net.com/usedcar/spread/goo/13/700050647330170604003.html

車体番号:JHG50-005099
モデル記号:JNHG50GAEPZ/S3
製造年月:91年9月
カラー:AJ6(ダークレッド)/P(ブラウン)
装備:本革仕様+ルーフモール、標準スペアタイヤ、寒冷地仕様

でも、コノリーではないんですよねえ。

これも面白い色なので好きなのですが。

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変な車?
Posted: 2017年11月 4日 00:51 中古車

JG50_059.JPG

http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU6351021130/index.html?TRCD=100002

車体番号:JHG50-006142
モデル記号:JNHG50GAEZ/C4
製造年月:92年11月
グレード:標準仕様
カラー:KH3(ブラック)/P(ブラウン)
装備:コノリー仕様+自動車電話+ルーフモール、寒冷地仕様

久々に登場、なんかヘンな車。

つまりKH3なのにブラウン内装という、確かカタログに存在しないはずの組み合わせなのに、オールペンではなくメーカーの工場で普通に生産されているという謎車。

以前もKJ6(同じくグレー内装しかない)でブラウン内装という車が存在しましたが、それと同じパターン。

個人的には選べるのなら黒外装+茶内装というのは前期の理想の組み合わせなのですが、本来G50系ではプレジ前期のAJ6(これは黒と言っていいのか難しい色ですが)を除くと全年式を通して黒外装は基本的にグレー以外に内装色の選択肢が無く(Q45のエッグシェルは例外)諦めざるを得ないはずなのに、何故かプレジデントに限っては正規の生産実績があるという、誰がどういう注文をしたのかよく分からない事になっているのです。
(Jフェリーのド初期生産分にのみ存在する黒外装や白内装と同じような感じ)

しかもパック記号がC4なのでコノリーのフルオプション。

ほしいなぁ・・・・。

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【試乗】ニッサン・ノート e-POWER X
Posted: 2017年9月17日 00:49 インプレッション

どちらかと言えば以前の試乗からの再確認みたいな感じ。

***
走っていて気づいたのだが、e-POWERドライブと称するワンベダルドライブのインパクトのせいであまり触れられていないようなのだが、ノートe-POWER、トヨタとかのハイブリッドと違って回生と摩擦ブレーキが連動していない。

つまるところ、電子制御ブレーキのような高度な機構を持っていないようなのだ。

お陰でブレーキフィールは自然・・・というか普通なのだが、同時にブレーキを踏んでも回生が高まってエネルギー回収効率を上げている(&摩擦ブレーキの負担を減らしている)というような事をやっていないので、ある意味EVとしての仕組みを活かしきれていない車ということになる。

勿論、トヨタとかのハイブリッドでも回生連動はどこまでやっているのか?と言われれば大してやってはいないのだが、それでも全く無しよりはやった方がこういう車では気持ちがよいということで、残念なポイントだなぁと思う。

それをワンベダルの方で最大限にカバーしているのがe-POWERと言われたらそうなのだが、やはり普段からこういう「ちょっとしたこと」にも気を使って欲しいものだし、そういうところに気が回らないところが「ニッサンだなぁ」と感じる点なのですが。

最も、そういう電子制御機構を追加すると当然コストや開発リソースは高騰するので、こういう車をこういう車格でこういう値段で、となるとある程度割り切るのもまた術なのかもしれない。
(でもドライブトレーン自体は基本的にリーフと共通なんだから、つまりリーフもそういう機構は無いってことだよね)

***
ただまあ、別件でエクストレイルハイブリッドにちょっと乗る機会があったのだが、これにはノートやリーフには無い電子制御ブレーキが奢られているが、こちらは見事なまで未完成な感じで大変気色の悪いブレーキになっていた。

たぶん初代プリウスの前期型がこんな感じだったんだろうな、みたいな。

ニッサンの開発力からしても、無い方が正解だった?

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【試乗】ニッサン・セレナ ハイウェイスター
Posted: 2017年9月15日 01:48 インプレッション

基本的な印象は以前乗ったときとほぼ共通である。

ミドルクラスミニバン御三家の中では最も軽いフィーリング、ソフトな乗り味。

これは足回りのチューニングを「スポーティ」に変えているハイウェイスターでも変わらない。
恐らく、バネは共通でダンパー辺りのスペックが変わってるだけなんじゃないかと思う。

どの辺りが違うかと言えば、常にだらしなくふわふわと揺れていたダンピングの無さが消えていて、ソフトなオリジナルのセレナの乗り味の魅力はそのままに、入力があってもそれを速やかにいなしてくれる。

バネもダンパーも柔らかすぎてしょっちゅう底づきしてるんじゃないかってくらい、不自然なハーシュネスをたまに感じていた標準車と比べても、その辺りの不自然さが消えて乗り味がスッキリしていてとてもよい。

ハーシュネスなどという言葉はこの車にはどこにもない。スポーツグレード(?)なのに。

あまりにも柔らかすぎて乗り手を選びかねない標準車を見るに、少なくとも普通の人が普通にこういう車を乗り回すには、本来ハイウェイスターくらいの足回りが「普通」の方がいいのだ。

それでもだいたいハイウェイスターくらいのチューニングでノア兄弟やステップワゴン標準車と同じくらいの雰囲気。
それくらいセレナの足回りは柔らかい。

***
しかしながらそれ以外の部分は基本的に元のセレナと変わっていない。

軽すぎるくらいのハンドル、ライバルと同じようなスペックとは思えないほど眠い加減速、この辺りはとてもじゃないけど「ハイウェイ」スターではない。

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Z33-000001
Posted: 2017年9月 4日 01:23 中古車

http://jp.autoblog.com/2017/09/02/2003-nissan-350z-serial-number-1-for-sale/

最近のニッサン車(Z33が「最近」かは分からないが)は昔と違って車体番号のトップナンバーが「101」ではなくそのまま「1」から始まっている場合もあるらしく、Z33の車体番号は確かにZ33-000001(GLJARSYZ33EDAC--BA・KY0/R・02年7月製造)から製造されているようなのだ。

以前BNR32の時にお話ししたが、元々ニッサン車はかなり特別な事情がない限りは基本的に車体番号は101から始まり、また先頭1文字目(場合によっては2文字目も)は大体の場合でいわゆるロット番号となる。

そのため、「000001」などの車体番号を持つ個体は以前は事実上存在しない車がほとんどで、仮にあったとしてもそれらの車は試作車や一般販売以外の何らかの目的で作られたもので本来門外不出のはずなのだ。
(例えばBNR34なんかはそういう特殊な車体番号を持つ極初期ロットのほとんどはレーシングチーム絡みなどの関係者筋に卸されていることが判っている)

それが今は普通に存在する、と。
(でも頭0から始まる車体番号は無い車は今でも珍しくないようで)

但し、このZ33の車台番号はFASTの2003年版でヒットしたもので、日本でのデータとなる。
またVINというのは本来全世界・全メーカー共通で規格化された表記法なので、恐らくは内部的にはこのZ33には別の型式・車体番号が割り振られていると思われるので、同じ「000001」でも日本と北米のどちらが量産1号車になるのか、それは全くわからない。

尚、日本でのZ33-000001は普通に製造され、そして出荷され、既に廃車になっているようだ。

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タイプIIリミテッドAV スーパーセレクション ホワイトバージョン
Posted: 2017年8月24日 00:09 中古車

FY31_010.jpg

http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU5872327356/index.html?TRCD=200002

車体番号:FPAY31-128581
モデル記号:FGY31WAT/FD
製造年月:90年9月
グレード:セドリックシーマ タイプIIリミテッドAV スーパーセレクション・ホワイトバージョン
カラー:CG6(グレイッシュブロンズ)
装備:-

・・・全文書き出すとなんて長いグレード名なんだ。

まあいくつか付いていないオプションこそありますが(大都市部以外では実用性皆無だった自動車電話は仕方ないとして、デジパネは。サンルーフは確か当時マルチ選ぶと排他条件に当てはまったはずなので、この車には付けられない)、でもスーパーセレクションの白革で程度良好っていう意味では、とても興味深い個体であります。

ついでに値段も。

確かにすごい車だけど、この車だけ相場を大幅に飛び出ている、その価値を是非見てみたいもので。

一時期と比べれば31シーマも状態良好の車は100万とか付ける車は珍しくなくなりましたけど、300万っすからねえ。

色はCG6のグレイッシュブロンズ。

シーマへの組み合わせとしては確かに結構珍しい部類に入りますが、当時のシーマはボディカラーが豊富だったことと世相的に結構様々な色にシェアが分かれていたので、どの色が飛び出してきてもおかしくない車であります。

少なくともQ45のトワイライトブラウンとかよりはずっと多いと思うよ。

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ポルトローナ
Posted: 2017年8月 6日 21:35 中古車

U00021535208_11_001.jpg

http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU5913483952/index.html?TRCD=300001

車体番号:JGBY32-001512
モデル記号:BPFBRGAY32EDAABCA-
製造年月:94年8月
グレード:タイプX
カラー:DJ2(ダークグリーン)/P(タン)
装備:マッドガード、DSP、助手席パワーコンフォートシート+グリーンガラス+ポルトローナフラウ内装、鍛造ホイール

Jフェリーのフルオプションって意外と細かい装備までライン装着扱いになってモデル記号が変わるのでなかなか「これ!」という条件は挙げづらいのだけれども、少なくともリヤスポイラー辺りは付いてなくても良いと思うw

さてこの個体。

そもそもフラウレザー仕様ってこれ単体の値段が60万円もしていたせいか、他にオプションを付けている場合がかなり少なくて、場合によっては3リッターで助手席エアバッグを外してでもみたいな涙ぐましい個体が居たりするわけですが、V8でDSPや鍛造ホイールも付いているという、コミで言えば600万は当時払ったんじゃないかと思われる仕様。
(そもそもV8タイプXはオプションも何も付けなくても480万だ)

まあ「フル」かと言われればサンルーフやオートリフレックスミラー他のオプションは無いし多少カスタマイズされてるのは残念ですけど、こういうJフェリー自体珍しいので。。。

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シーマ
Posted: 2017年6月15日 23:33 自動車

よもやニッサンはEセグメント以上から撤退するつもりなのでは?

***
実質的にはスカイライン(インフィニティQ50)もEセグメント格ですから、シーマやフーガが無くなっても「一応」このクラスのラグジュアリーカー市場には首の皮一枚残りますけれども、日本での国産E~Fセグメントというとクラウンやレクサスはたくさん走っていてもニッサンはどこを走ってるの?レベルである以上、この体たらくではやる気を無くしていると見られても仕方がない。

それにしてもプレスを出すレベルのマイチェンを謳いながら安全装備を充実させるだけでそれ以外は一切手を付けないとは恐れ入った。

手抜きだと思っていたフーガですら、外装は割りと大きく弄ったのだから、実質的に兄弟車のシーマもその路線を追従するのかと思ったら、まさかである。

車自体の完成度は高いとは思うけれども、大元を辿れば8年前の車そのままであるのだから、ここまでフーガ含めて何もしないのは撤退のシグナルとも取れる。

まあ先代のシーマやプレジデントなんかも、モデルライフ中盤以降(というかF50プレジデントは最初っから)、ほとんど撤退戦みたいな展開を繰り広げて実際一時Fセグメントから撤退していたわけですが。

しかしながら、シーマはY31の頃にもマイチェンでスタイリングにほぼ手を入れなかった事はあったが、当時はそういう基本デザインに手を付けなかったことは「変えないことが高級につながる」と説明していたわけで、当時はそれで売れに売れていたのだから説得力もあった。

そもそも当時は見た目はほとんど変わらずとも中身は結構手を入れられていた。
(シーマの象徴となった有名な白革や西陣織内装は後期型からのラインナップである)

しかし現行型は・・・。

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バーガンディ+KOKON
Posted: 2017年5月28日 22:33 中古車

HG50_168.jpg

HG50_169.jpg

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g217916043

車体番号:HG50-104175
モデル記号:NHG50XAE/M6
製造年月:92年7月
カラー:AH2(バーガンディ)/K(エッグシェル)
装備:セレクションパッケージ(油圧サス+本革シート+鍛造ホイール)+エッグシェル内装+KOKONインスト仕様

10年くらい前におんなじ色のKOKON仕様を見たことがあります。

レアカラーのバーガンディ、そしてKOKON。

KOKON付きの車って本当に色や製造時期に一貫性が無くて、ほぼこの仕様を選ぶような人は非常に個性が強いというか、明らかに好んでパーソナル用途にこの車を買ったと思しき感じが非常に強いです。

単なるセレクションパッケージだと社用車とか付き合いで買う人が多くなるのか、イメージカラーのトワイライトブルーとか定番のブラック辺りが圧倒的に多くなりますが。

ある意味、個人的には最強の組み合わせかもしれない。
最も、2型ですがTCSや後席パワーシートは選ばれてないようで。

でもなんで自分が車関連で動いた2~3ヶ月後に限ってこういう欲しい車が出てくるんだろうね。

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ヘリテージパーツプログラム
Posted: 2017年5月 2日 03:58 自動車

https://carview.yahoo.co.jp/news/market/20170426-10264301-carview/?mode=full

ニッサン車の部品供給状況に関する肌感覚というのは面白いもので、同車種でも人によって全く印象が異なったりするのだ。

ただ概ねその肌感覚は懐具合と比例している気もするが。

BNR32なんかはまだカネさえ出せるのなら維持に必要な部品は普通に揃う印象があるのだが、ここ数年で維持にも事欠くくらいに製廃が急激に増えたのか?

まあ勿論、その厳しい厳しくないの感覚の一つには単純な割合の問題ではない、クリティカルな部分の供給状況があるわけだが、汎用的な部品はニッサンは使い回しが多いのでこの辺りの設計の共通点の多い車はあまり困らないのだが、流石に車種専用設計的な部分や、内外装部品みたいなどのみち速攻製廃になるような部品はニッサンも厳しい場合も多い。

元々、32Rで維持に行き詰まる要因はまず第一にカネの限界、あとはそういう特殊な製廃部品の故障・破損や、手の付けようのないレベルまで進んでしまったである。

逆を言えばこのプログラムの出番というのは主にそういうGT-Rにしか使われていないような特殊な部品や普通はあまり出ない大物部品の部分が主となる気がするのだが。

しかし単に部品を再生産しますだけでは正直なところあんまり意味は無いと思う。

元々部品供給は30年選手も目前に迎えながらも比較的良い車であるのだから、これがいざ実施されたところで延命できる車の敷居がちょっと下がるだけって感じで、よくあるような何気ない部品すらも無くてレストアのできない名車が救済されるって話ではないと思うからだ。

故にどうせならホンダのNSXのリフレッシュプランみたいなトータルレストアプランも提案して欲しいのだが。
NSXみたいに景気のいい値札付けていいから。

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黒でバネのフルOP
Posted: 2017年4月17日 14:21 中古車

http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU5669180155/index.html?TRCD=300001

車体番号:G50-301430
モデル記号:NG50XAEBF/J7
製造年月:97年4月
グレード:タイプV・Gパッケージ
カラー:KH3(ブラック)/W(グレー)
装備:AVシステム+寒冷地仕様、V-TCS、本革シート+助手席エアバッグ

たぶん前オーナーはこれ探して買ったんだろうなぁ、と。

最終型のバネでフルオプションで黒。

自分は15年以上前ならいざ知らず、今はアクティブサス派ですから元々食指はちょっと動きませんが、一般的には垂涎の的の組み合わせ。

特に9年式は230台程度しか製造されていないですから、その中で黒でバネのフルOPなんて製造されているのかってレベルの中からそれを引いたわけですから。

・・・まあ、今からこれを買おうとは思いませんけれども。

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中村史郎
Posted: 2017年3月15日 19:54 自動車

日産のチーフ・デザイナー、中村史郎氏が退任
http://www.autocar.jp/news/2017/03/15/211179/

(この人まだニッサンに居たんだ)

日本版クリス・バングルとも言うべき立場の人で、ゴーンと並んでニッサン再建計画の顔役でもあった人ですが、良くも悪くもデザイン革命を内外に巻き起こしたクリス・バングルと比べると、この人は確かにニッサンのデザインを変えはしたけどそれ以上何の功績があったのか全くわからないのですが。

個人的にはいすゞ時代の作品であるヴィークロスは好きでしたが、あれにしてもスタイリングが好きというよりは、コンセプトカー時代の今のダウンサイジングエンジン+クロスオーバーSUVに繋がるような先進的なコンセプトに惹かれたのが大きかったですし。

実際、いすゞ時代もすでに会社が下り坂で何をやっても手詰まりという状態だったとはいえ、それ以上に「先代否定・継承性否定」を良くするタイプのデザイナーで、それが思い切り批判の的になるタイプでしたしね。

しかし、当初は新型車の発表会に必ずと言っていいほど同席していた同氏ですが、ここ数年はとんと名前を聞かなかったので、とうの昔に退職してたと思ってたんですけど、まだニッサンに居たんですね。

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カルロス・ゴーン
Posted: 2017年2月23日 16:50 自動車

17年。

濃い顔と強いカリスマのお陰で17年間見飽きる事のなかった人だけれども、しかし17年勤めても62歳って若いなぁって思ったりもする。

しかしながら、「恐怖のコストカッター」カルロス・ゴーンの強権政治があったからこそ、学閥重視・内部抗争第一で社内がまとまらなかったと言われるニッサンをここまで統率できたわけで、果たして「ゴーン憎し」の旧来のニッサンオタクは胸を撫で下ろしても、今のままニッサンが繁栄続けられるかは???
(「塩路天皇」と言われた労働組合のビッグボスが居たのもニッサンだ)

無論、これは完全引退ではなくルノーグループの総帥としては今後も君臨し続けるわけなので、ニッサンだけが特別というわけではないけれども、まあ17年もやってれば社員の世代も一回りしているはずで、古いニッサン社員は当時のリストラも含めてほぼ一掃されているだろうから、ゴーン後も新生ニッサンのDNAが受け継がれるだろうか。

自分は基本的にカルロス・ゴーン時代を評価している。

無論、個々の施策で言えば首を傾げるものもよくあったが(最後の最後にカルソニックカンセイの売却なんていうすごいことをやっている)、なんだかんだで切るだけではなく自動車のことはよく分かっていたと思うし、何よりも2兆円の借金を抱えていてそのままでは潰れるしかなかった会社を救ったからだ。

あるものが無ければ、文句自体が言えないんだよ。

それが故、スティーブ・ジョブズ後のアップルみたいな漠然とした不安感が、あるんだよね。

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そういえば
Posted: 2017年2月 3日 23:48 中古車

JG50_058.JPG

http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU5455864767/index.html?TRCD=100002

車体番号:JHG50-004026
モデル記号:JNHG50GAEPS4
製造年月:91年4月
カラー:DJ2(ダークグリーン)/P(ブラウン)
装備:本革シート、自動車電話、ルーフモール、標準スペアタイヤ

***
そういえばJSのカタログも届いたんですよ。

・・・中身はロングとレイアウトこそ違えど、ほとんど違いは無かったですけど(笑

でも装丁は更に薄くなっていたような。

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89年8月
Posted: 2017年1月31日 15:04 中古車

http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d217881726

車体番号:BNR32-000482
モデル記号:KBNR32RXFSLMZG
製造年月:89年8月
グレード:GT-R
カラー:KH2(ダークグレー)
装備:

・・・まあ初期に販売された車が今も残っている、程度の認識でいいんじゃないでしょうかw

少なくとも正規の車体番号が割り振られていて、工場出荷時点での仕様にも何ら不審な点が無い時点で普通の車ですよね。

ニッサンは「試作車も外に出してしまう」という悪癖があるものの、そもそも試作車だと車体番号からしておかしかったりしますし。
(大体の日産車は車体番号が末尾3桁が101から始まるが、試作車はそれ以外の番号が振られる。マイチェン等で改番される場合は正規車でも1(001)から始まることもある)

32Rのそういうプロトモデルとして有名な個体はダークグリーンに塗られた車(主査だった人が持ってるんだっけ?)とかですよね。

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カタログ
Posted: 2017年1月28日 02:30 自由研究

Catalog.jpg色んなカタログを久しぶりに読みたくなって、オクで落としてみた。

■プレジデント(93年5月版)
前期のG50プレジデントとしては最終型(カタログとしては最終版ではない)のもの。

なんというか・・・カタログ自体の装丁は90年版と比べてかなりショボ・・・違うのに、中身はそこそこ追加要素がある割にはなんか大して変わってる気がしないという。

まあ形としては下級グレードが追加された(92年)だけだし、このマイチェンにしても、表向きには助手席&後席エアバッグが追加された程度の変化しか無いけれども、ちょっと寂しすぎるくらいに変化を感じない(笑

■パジェロ(93年7月版)
たぶん自分が昔持っていたのと同じ版。

よく考えてみるとこのマイチェンは新エンジンが載った以外には大きな変化が殆ど無いマイチェンなので、カタログの大枠の構成自体は初期型とあんまり変わってないのだけれども、この頃のパジェロはほぼ毎年グレード構成が大幅に変わっていたので、下手すると半年ズレるだけで情報の認識が大幅に相違したりする、ややこしい車になっている。

91年~93年の前期型の頃は特別仕様車を含めてほとんど変化が無かったはずなんだけど、このマイチェンのあった93年から2度目のビッグマイチェンのあった97年頃まではホントに毎年違うと言っても過言ではない。

その中では93年モデルは比較的前期型に近い構成ではあるのだが、「バングレードの大幅整理(キックアップルーフのXEバンだけになった)」「何気に存在が許せないエクシードI」「キックアップルーフワイド」は当時自分の中で新エンジン以外に強い印象を残した変更点である以外に、意外と中間グレードの変化が大きいことにも気づいた。

少なくとも、ミッドルーフXLとキックアップルーフXGの設定が無くなってるんだよね。
そしてメタルトップワイドXR-Fという廉価グレードが追加されていたりとか。

あと、色の選択肢が削られている。

エクシードの3ウェイカラーのベース色がベージュからシルバーに変わったのは当時もなかなか印象深かったけど、それ以外にも内装色が削られてたりとか、ボディカラーの選択肢が減ってたりとか・・・。

この頃のミツビシは絶好調でしたけど、金かけるだけのマイチェンじゃなかったんですね。

■セドリック(91年10月版)
仕様としては最初期のものである。

正直なところ細かいところの情報はほとんど忘れてるレベルだったんだけども、自分のY32のイメージはシーマをベースに作られている、ということは分かったw

VIPでも意外と細かい装備がオプションだったり、知られざる装備が存在してたりして、面白かった。

中でもグランツーリスモSVはほとんど「NA版のアルティマ」と言ってもいいくらい装備の組み合わせに差がない。

フルオプションを組み合わせればものすごく豪華なSV(恐らく総額で500に届くほどの)を作ることも可能である。
そんなのの生産実績があるかは知りませんけれども。

後のY33ではSVは明確にアルティマの下に位置づけられたような仕様になっていたけれども、32ではかつてグランツーリスモの最上級グレードであったという矜持が引き継がれていたことを、改めて確認した。

でも昔からものすごく気になっていたエアバッグを付けるとテレスコピックが無くなる理由と、PAY32のノンターボの存在だけはどうしても読み取れなかった(爆

LVが載ってた時期のもの以外に初期型のものも持っていたんですけどね。

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30年ぶりの影
Posted: 2016年12月 9日 14:45 自動車

http://www.jada.or.jp/contents/data/ranking.html

ひっそりとセレナがヴォクシーに負けている。

ノア3兄弟の合計台数ではなく、ヴォクシー単独に、である。

ヴォクシー自体、この兄弟の中でもノアとエスクァイアの合計台数分を1台で売ってる状態なので、どれだけ人気があるんだってレベルですが。

まあ発売から2年が経った車が今までクラスナンバーワンを歌い続けてた車の新型車をあっさりぶち抜き、3兄弟の合計台数になると何気にノートより数が多く、最も売れてないエスクァイアでステップワゴンと同じくらいの数が出てたりするので、このジャンルはトヨタの一人勝ちに近い。

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世にも珍しい・・・かもしれない車
Posted: 2016年11月14日 01:52 中古車

BNR32_004.JPG

さてこの車。

ひとつ変わった特徴があります。

それはなんでしょう。

BNR32_005.jpg

http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU5136240527/index.html?TRCD=200002

答え。

エアバッグ付き。

まあ珍しいのかって言われたらちょっと調べてみたらもう1台あったんですけど。

確か後期型からオプションで設定増えたんですよね。運転席エアバッグ。
このステアリング自体は当時のZと同じものです。

当時のエアバッグって結構すごい値段したはずなので、スポーツモデルということも相まって大変装着率は低いと思うのですが。

コストダウンの嵐に巻き込まれた割りには何気に専用デザインのものが奢られたR33初期と違って32は33中期以降のように流用品ではあるのですが、まあZと共通ってことで安っぽい感じはしないし、そもそも付けてる車も殆ど見ないわけなので、もしかしたら存在自体知らない人も結構居るのかもしれない。

***
しかしながら、こういう車の場合、エアバッグなんて真っ先に取り外されかねない装備であるからして、こういうのが残っているって辺り、そしてこういう装備を当時敢えてこういう車に付けるオーナーに当たったって辺り、ある意味でこの車の素性の良さを物語る尺度に・・・なるかな?

GT-Rって「オリジナルコンディション」とか「ノーマル車」とか書いてあっても何故かマフラーが心持ち太かったり、これ車高低くね?とか、どう見てもハンドルやシフトレバーが社外品だったりと不思議な車も珍しくないだけに・・・。

***
ちなみにこのハンドル、90年代以降のコストダウンの名目の下、各車で共用化の進んだハンドルの中で、G50系のものと並んで数少ない最後まで「共通化対象外」だったシロモノ。

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メダリストクラブL?
Posted: 2016年11月11日 22:15 中古車

C33_004.jpg

車体番号:HC33-028435
モデル記号:KRC33GASP/L6
製造年月:89年5月
グレード:メダリストクラブL?
カラー:2J9(ホワイトパール2トーン)/C(ブラウン)
装備:フッ素塗装、アルミホイール

http://www.goo-net.com/usedcar/spread/goo/13/700050310230161108001.html

まあこの車体番号で出てきちゃってるので多分そうだと思うのですが、クラブL?

***
本来はこっちの姿の方が本流のはずなのに、ドリ車需要のお陰であまり顧みられることのないクラブL仕様。

まあ当時で350万円もする高級グレードなので、シーマがまだ500万円で驚かれていた時代、いわゆるアッパーミドルクラスのセダンでこの価格帯は、当時でも結構辛いものがあるか。

C33_005.jpg

当時のニッサンのセンス全開のコーディネートをしていた車だと思うけど、ベージュ革って書いてあるけど、前期だから白革だよね?
でもカラーコード上はブラウン・・・。写真写りもちょい微妙・・・。

でもパック記号の方がちょっと納得いかないんじゃが。。。

とにかく前期の33ローレルはモデル記号の分類が割りと大雑把で、細かいグレードがよくわからない。

大雑把なグレードは前半のコードで分類しておいて、残りはVS記号・パーソナルコード・パック記号のオプションコードで読み取れって感じっぽいけど・・・・。

だけれども、まあクラブLとなると特徴的な装備も多いので素の仕様に近ければ敢えてそういうオプションコードを付けなくてもいいっていうのもあるのかもしれないけど、モデル記号からは読み取れる情報が少なすぎて・・・。

とりあえずRB20DET・4AT・IRSのメダリスト系というのは読み取れるんじゃが・・・。

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