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最後の良質車?
Posted: 2018年5月19日 10:01 中古車

K30_002.JPG

https://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU7557758735/index.html?TRCD=300001

車体番号:HK30-330322
モデル記号:BGCURHFK30EDA-J-D-
製造年月:02年7月
グレード:LXサルーン(RB20E/5速MT車)
カラー:KH3(ブラック)/B(ブルー)
装備:電動フェンダーミラー、14インチアルミホイール、ピュアトロン

本来ならRB20モデルはあんまり興味が無いんですが、久しく見かけないどノーマルかつ02年製という大変希少な車で、更に7月製造ってことはほぼこれ乗用仕様としては最終ロットの個体ですね。

しかも2.5万km走行という極めて低走行車。

そもそも数の出てない車なので、近年は中古の相場というものはあってないような車となっていますが、今そういうのではクルーってどういう需要があるんでしょうね?

一時期ハズシの選択として人気のあったドリフトでもここまで数が減ってしまうと観測ができないレベルとなっておりますし、旧来からのユーザーも老朽化と一種の設計ミス的な錆の発生に悩まされている方も多いようですし。

出自が90年代半ばのミドルクラス車らしく、ABSは最後までオプション扱いで当然のごとく付いてないのと(エアバッグはクルーが出た前後辺りからデュアルエアバッグ全車標準がニッサンのひとつのウリだったので付いてる)、あとより乗用仕様らしくなる(乗せてもらう分には全く変わらない)Gパッケージが非装着なのは残念かな、と。

でもMTの割りは黒でフェンダーミラーで空気清浄機付きってことは、何気に社用車みたいな使い方されてた車なんだろうか。

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油圧/Zero
Posted: 2018年5月15日 19:53 中古車

HG50_174.jpg

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/302873299

車体番号:HG50-100978
モデル記号:NHG50XAE/M3
製造年月:91年1月
カラー:KJ1(イエロイッシュシルバー)
装備:油圧アクティブサス、ウール内装+鋳造ホイール

希少なKJ1イエロイッシュシルバーの個体。

この頃のニッサンは真っ当なシルバーの設定が無い車が多く、「シルバーっぽい色」が欲しい人はこういう色を選ばざる得なかったりしたのですが、Q45の前期はまさにそういう車の一台でありました(でもプレジには何故か銀色の設定あるんだよね)。

今でこそ白と銀は絶対に設定される色ですけれども、バブルの頃の車には白の設定が無い車っていうのも意外とあったりとか、当時は白や銀は「安っぽい色」或いは「車のイメージに合わない色」って事で意図的に設定が避けられていた例が割りとあったんですよね。

・・・で、それはいいんですけど、アクティブでこの車高はヤバいですよ。

油圧ゼロ。

つまりアクティブで車高が持ち上がらなくてフルバンプしちゃってるんですね。

長期保管の果てにこの車高になっただけならまだ救いはありますが、そこからエンジンかけてピクリとも車高が動かない、或いはエンジン掛けると車高は上がるけど切るとすぐこの車高になっちゃうとかだと、もうアクティブ死んでます。

どっかから油圧が抜けてるか、もう油が入ってないか。

少なくとも車庫保管なのに写真は野外ってなると直近に少しは動かしてるんでしょうけど、それでこの車高ってことは・・・。

でもまあ今からこの車買う人は、アクティブだったら即バネサスにしちゃう系?

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クラシック
Posted: 2018年5月11日 03:16 中古車

Y32_030.JPG

https://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU7784940163/index.html?TRCD=100002

車体番号:Y32-006556
モデル記号:MLAAGEAY32EDA2----
製造年月:92年9月
グレード:グロリア V20Eクラシック
カラー:BL0(グレイッシュブルー)/C(ソフトブラウン)
装備:205/65R15タイヤ+アルミホイール

アルミホイールはクラシック系ではオプション扱いだったので珍しいかもしれませんが、そのオプションのアルミを選択するとブロアム系と同じタイヤ・ホイールが付いてくるので、これ自体は別にあとからクラシック系であることを誤魔化そうとしたわけではありません。
(でも考えようによっては最初からそういう「擬装」をしたとも言える)

でも、無印クラシックって果たしてどの程度売れたんでしょうね?

以前、恐らくオーテックの手による改造車のベースになった個体は見かけましたが、一般ユーザーの車となるとSVはそこそこ居るような感じがしますが、無印は。

何しろこのY32の最廉価グレード、何しろ全グレード中唯一トータルコーディネート室内照明が無いなど、「Y32らしい」部分が尽く欠けているのですよね。
(パワーシートが無いのはグランツーリスモも無いので唯一ではない)
SVになるとこの辺りが補われるので、雰囲気だけなら如何にも高級車っぽくて良いのですが。

勿論、オートエアコンが標準だったりと「高級車らしい」部分はありますけれども、現代的な基準で見ると安全装備がオプション、オーディオはラジカセのみでCDすら無い(オプション)、キーレスも無いと、ある意味現在のアルトバンにすら負けているような感じです。

当時の世相から考えればABSやエアバッグは贅沢品でシーマ以上の車格か安全に特別の拘りのある車じゃないと標準装備のグレードはほぼ存在せず、CDもこの辺りの車に乗る人には普及率が低く需要も低調(というかこの頃くらいまではCDって割りと贅沢品扱いだった)、キーレスもやはり最高級車のための装備だったのでかなりの高級車か高級感をウリにしたい車じゃないとほぼ見かけないと、今とは全く異なる価値観で作られた車ではありますけれども、それでも明らかに無い無い尽くしでカタログの賑やかし程度の存在(本体価格は2リッターで約260万円)だったわけですが。

ただ80年代くらいまでと違うのはさすがにカラードバンパーが無かったり鉄チンむき出しだったりするような事が無いくらいで、そういう意味では外装面では案外昔よりコストかかってない感じもします。

でもクラシックってグレードはY31だと中間グレードくらいの立ち位置だったわけで、そういう意味ではそういう外装にまで差別化が必要なグレードを切ってプレミアム化を推し進めたとも。

とはいえこれはどういうユーザーにオススメかって言われても、とにかくこういうのになると同じ値段を払うならローレル以下は絶対イヤで、何が何でもセドグロの形をした車に乗りたいって人くらいしか。
装備はショボいし、VG20Eもとんでもなく鈍足ですし。

でも、ホテルみたいに外面しか見ない場面(まあ中身まで覗き込むことはできませんから仕方ないですけど)ならば、そっちの方が有利に働くこともあるか。

だってこの車、正面から見たらブロアムVIPと見た目が全く一緒でしょ。

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日産、欧州でディーゼル撤退へ
Posted: 2018年5月 7日 19:51 自動車

dCi160.jpg

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20180507-00000053-jnn-bus_all

ただ、ニッサンの場合は元々ディーゼルには積極的でもなかったから、最早お荷物になってるディーゼルを切る感じの戦略を語ってみたらこう拡大解釈されちゃった感じ?

何故ならば、ニッサンが自社で開発した乗用車向けのエンジンは98年に登場したYD型(日産ディーゼル系のものを含めても99年のZD型)が最後であり、これ以降はYD・ZD型を流用し続けているか、ルノー製なんですよね。

YD型自体は低温・低圧縮燃焼のコンセプトを90年代の時点で取り入れた先進的なエンジンでしたが、ここからニッサンは実質的に20年新規のディーゼルエンジンを開発していないわけで、新たにディーゼルエンジンを作ろうにももう開発する余裕自体も残ってないんじゃないかなって思ったりもするんですね。

主要なサプライヤーですら系列から切り離してコストカットを徹底しているニッサンですから、この辺りの開発力の低下ってかなり深刻なはずなんですよ。

だからこれがルノーニッサンアライアンスの総意として「ディーゼルやめます」ならニュースバリューは凄まじかったですけど、あくまでニッサン単体での意向でたぶんルノーはやめる気はサラサラ無いでしょうし、昨日今日まで積極的にディーゼルを展開してきたメーカーが突然「やめます」っていうのとはわけが違うんですよね。
しかも法規制が厳しくなり続けているヨーロッパ市場だけ。

実際、法規制的には近年は欧州でもディーゼル不利(というか、ユーロ6以降の規制が元々ディーゼルには不利で、それと同等の規制を先行して施行していた日本が厳しく見られていただけ)なので、e-POWERなどのEV戦略を柱にしたいニッサンには、ディーゼル排斥の流れが全世界的に起きている今の状況って願ってもない展開なのですよね。

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LX-VIP
Posted: 2018年4月19日 00:50 中古車

FY33_010.JPG

https://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU7354959666/

車体番号:FGDY33-801281
モデル記号:BPFDRGAY33EDABGFW-
製造年月:00年10月
グレード:41LX-VIP
カラー:4S9(KJ6/KM1ダークブルーイッシュブラック2トーン)/J(オリーブグレー)
装備:プライバシーガラス、本革シート、標準スペアタイヤ、マルチAVシステム

モデル記号が17桁目まで埋まってるから一瞬すげーオプションの車!って思ったんですけど、VIPグレードの装備の一部が何故かモデル記号で分割されていたという。
だから無駄にモデル記号が埋まってるだけで、オプションの選択自体はごく普通って感じですね。

分割されてたのは後席オーバーヘッドコンソールなんですが、確かにこれ無印のLXやLVだと単品オプションの設定もあるんですが、VIPだと標準装備なんですよねえ。

まあ、カタログの記載と内部的な取り扱いが異なっていることなんて、新車解説書とか見るとままにある話ですから、後席オーバーヘッドコンソール自体はVIPだろうが無印だろうが基本は単品装備で、VIPではパッケージアイテムではなく単品アイテムが標準装備になってるって扱いなんでしょう。

後期はなんかこういう感じのモデル記号っぽいですね。

ところで、2000年10月製造ってほぼ最末期の車やね。

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サンルーフレス
Posted: 2018年4月16日 22:55 中古車

HG50_173.JPG

https://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU7567148509/

車体番号:HG50-300261
モデル記号:NHG50XAEQR/J4
製造年月:95年1月
グレード:タイプV・Gパッケージ(油圧アクティブサスペンション装着車)
カラー:KH3(ブラック)/W(グレー)
装備:AVシステム+サンルーフレス、本革シート+BBSホイール

サンルーフレス。

だからなんだと言われたらそれだけなんですが、前期のプレジデントJSがほぼプレジ顔のQ45だったのに対して、IV型以降のサンルーフレスのGパッケージ、それもAVシステム付だと逆にQ45顔のプレジJSに近いんですよねって話。

まあ生産効率とか考えたらそうした方がいいんでしょうが、その割りにはQ45とプレジの改良サイクルってズレてる事のほうが多いんですよね。
最も、目に見えない変更は一緒に適用されてたり、片方の改良内容がこっそりともう片方にも適用されてたりもしますけど。

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3ウェイエレクトロニックメーター
Posted: 2018年4月 9日 22:57 中古車

Y32_029.jpg

https://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU7549391553/index.html?TRCD=200002

車体番号:PY32-241194
モデル記号:MLBAGUNY32EDA-2E--
製造年月:92年5月
グレード:グロリア V30EグランツーリスモS
カラー:KH3(ブラック)/W(オフブラック)
装備:サンルーフ、デジタルメーター

多分この車だと思うんですけどね。

イマドキの車だとメーターパネルは上手くブラックアウト処理をしたり、MFDに統合することでたとえ必要ない装備の警告灯が存在してても警告灯の部分をほぼ全てのグレードで共通化するのが一般的ですけれども、当時はいちいち作り分けていた車も珍しくなかったんですよね。

個人的にその代表格だと思ってるのがY32で、まだこのデジタルメーターは設定グレードに制約があったりしたのでマシだとは思うのですけれども、アナログは警告灯をひとつひとつちゃんと表示灯として設置していたので、ホント装備の組み合わせ毎に警告灯の数が違って、その種類分だけメーターパネルがあると言っても過言ではない凄い車でした。

だからブロアムVIPとかだと最初からほとんどの警告灯が付いたパネルが付くわけですが、それ以下(以外)のグレードだと、まず全車共通で表示される警告灯が付いたパネルがあって、そこから例えばエアバックだけとかABSだけとか付けた時にはその分だけ警告灯の数の増えた、それ専用のメーターパネルがあったわけです。

Y32みたいなスタイルだとメーターを綺麗に見せるにはそうするしかないとはいえ、無駄に手間が掛かっております。
っていうかこの車はそんなんばっか。

***
この3ウェイエレクトロニックメーターですけれども、アルティマでは割りと装着率が高く(LVみたいに標準装備のグレードもある)、ツインカム9000回転スケールのメーターは良く見るわけですが、シングルカム用の8000回転スケール/6000回転レッドゾーンのタイプって割りと珍しい気がします。
(同じ8000回転ならシーマV8用っていうのもありますが、アレはアレでレッドゾーンのスケールが違うからまた別パーツなんですよね)

一応、VG30E車ならばデジパネはグレードを問わず装着できるのでこのグレード専用ではないわけですが、ブロアム/クラシック系となると上級グレードを頼むような人ならまだしも、シングルカムグレードを頼むような人がこういう装備を敢えてというのはほぼ居ないと思うので、こういうのが出てくるのはグランツならではかなって。

そういう意味でも作り分けがあるわけで、無限にメーターの組み合わせがあると言っても過言ではないですね。

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応談
Posted: 2018年3月24日 23:16 中古車

HG550_172.jpg

http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU7453836034/index.html?TRCD=100002

車体番号:HG50-300397
モデル記号:NHG50XAEDR/J4
製造年月:95年3月
グレード:タイプV・Gパッケージ(油圧アクティブサスペンション装着車)
カラー:BM1(ディープブルーパール)/W(グレー)
装備:本革シート+BBSホイール、AVシステム

またも応談。

偶然かもしれませんけれども、どちらかと言えば同車種の中でも唯一無二の価値のある車だからというよりは、相場が分からなくなるほど極端に流動性が悪くなった中で何となく高く売れそうな車が出てきたから、なんでしょうか。

10年とは言わずとも、5年前ならまだ普通に値段付いてた気がしますが。

以前シーマの白革の極上車が出てきた時は、最初300万だーってびっくりしてたらいつの間にか応談に変わっていたりしましたが(w

まあ実際黒の革でもアクティブサスだとか、Gパッケージで革だけどアクティブで紺とか、絶妙に人気不人気要素を兼ね備えているので、数字の見切りが難しいっていうのは分かるw

でも気のせいか3月はこういう中古車が良く出る気がしますね。

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応談って怖い言葉だよね。
Posted: 2018年3月22日 23:21 中古車

HG50_171.JPG

http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU7419831679/index.html?TRCD=300001

車体番号:HG50-300898
モデル記号:NHG50XAE/J4
製造年月:96年8月
グレード:タイプV(油圧アクティブサスペンション装着車)
カラー:KH3(ブラック)/W(グレー)
装備:本革シート+BBSホイール

***

HG50_170.jpg

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/q201442283

車体番号:G50-201028
モデル記号:JG50XAE/J4
製造年月:93年10月
グレード:タイプV
カラー:KH3(ブラック)/W(グレー)
装備:本革シート+BBSホイール

年式は新しいけどアクティブ。
バネだけど年式は古い。
究極の選択。

まあ迷うのは自分くらいかもしれないし、単に「アクティブなんて取っちまえばいい」派にはどうということもないのかもしれませんが。

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誰の手に渡るのか
Posted: 2018年3月15日 23:36 中古車

JG50_060.JPG

http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU7377835330/index.html?TRCD=300001

車体番号:JG50-400125
モデル記号:JNG50AEW/B7
製造年月:97年10月
グレード:ソブリン(4輪マルチリンクサスペンション装着車)
カラー:KH3(ブラック)/W(グレー)
装備:コノリー仕様、後席サイドエアバッグ付中折シート+後席TV+助手席エアバッグ+チャイルドシート固定機構+標準スペアタイヤ

3000kmとか嘘みたいな数字で、しかも希少なバネのソブリン・コノリーレザー。

一頃ならこの倍以上の値段が付いていても速攻で売れていく個体だったでしょうが、生憎中期最終型。
たぶん100万っていう中途半端な値付けも中期型だからって気もしないでもない。
でもぱっと見は中期ですが、リヤシートなどに後期型と同様の特徴も見られる時期の車です。

ところで今気づいたのですが、中期のバネサス車って内部的には全部タイプD扱いなんですね。

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7年ぶり捕捉
Posted: 2018年3月12日 03:44 中古車

Y33_008.jpg

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/o224712450
http://g50fan.net/blog/archive/2011/04/post-1232.html

生きとったんかワレェ!

22年落ち14万km超でも生き残れるとは流石オプション満載のアルティマ。
でもアルティマタイプXってY32同様後期からのグレードだった気がするし、そもそも以前普通のアルティマとして捕捉しているので(ry

以前と変わったところは

・DOPのヘッドライトガーニッシュが付いた
・ホイールが純正っぽいメッシュになった

と、確かにタイプXに通じる変更は為されていますけども、あくまでそれっぽいってだけで。

でも、如何にも中古高級車然としていた以前と比べると、この7年の間に所有していた前ユーザーはそれなりの拘りを持ってこの33に乗っていたようであります。

***
ちなみにタイプXはモデル記号見れば分かります。

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セレナe-POWER
Posted: 2018年3月 1日 00:06 自動車

高速走るの辛そうだなぁ。

***
とりあえず電池切れの心配はノート同様する必要は無さそうですけれども、流石に動力性能の部分では1~2クラスは上のドライブトレーンを突っ込んだも同然のノートと比べればセレナは逆に一回り小さい車のドライブトレーンを載せるに等しいのですから、これはなかなか興味のあるところ。

一応ノート・旧リーフのスペックのままでもトルク自体は標準の2リッターよりも大きくなりますけれども、如何せんモーターだけで走りを支える手前、高速走行はかなり心許ないよねって思う。

まあ、リーフ系の電動パワートレインをこの手の箱型に積むのはこれが初めてではなく、e-NV200という黒歴史寸前の車が今も存在しますが、これはこれで「荷物積む&車自体が重いから」って理由でギア比は落とされていたのですよね。

セレナにもそういう手当てくらいはされている可能性はありますが、だとすると余計高速走行は辛くなるスパイラルに陥って、街乗り専用車になりそうですが。

この辺りはトヨタのノア兄弟のハイブリッドなんかも、本来なら一回り小さい車向けのドライブトレーンをミニバンの巨体に突っ込んで、しかも機構的にも基本的にはモーターが主役であるというセレナと似たような構図になりますが、あちらも如何にも高速走行は辛そうな感じなので、なんとなくその辺りの不満がかなり出そうな感じがしてならないんですよね。

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FGNY
Posted: 2017年12月17日 23:28 中古車

FY32_020.jpg

http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU6672530982/index.html?TRCD=300001

車体番号:FGNY32-000845
モデル記号:CPFNRJAY32EDA--NS-
製造年月:92年12月
グレード:タイプIIIリミテッド S-four
カラー:KH3(ブラック)/A(ブラックチェリー)
装備:マルチAVシステム、タン本革内装

久々のタン革で4駆だー、と喜んでみましたけれども、意外に地味な車だった、と・・・。

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ちょうどAJ6の車が出ていたので
Posted: 2017年11月 4日 14:03 中古車

JG50_059.jpg
http://www.goo-net.com/usedcar/spread/goo/13/700050647330170604003.html

車体番号:JHG50-005099
モデル記号:JNHG50GAEPZ/S3
製造年月:91年9月
カラー:AJ6(ダークレッド)/P(ブラウン)
装備:本革仕様+ルーフモール、標準スペアタイヤ、寒冷地仕様

でも、コノリーではないんですよねえ。

これも面白い色なので好きなのですが。

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変な車?
Posted: 2017年11月 4日 00:51 中古車

JG50_059.JPG

http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU6351021130/index.html?TRCD=100002

車体番号:JHG50-006142
モデル記号:JNHG50GAEZ/C4
製造年月:92年11月
グレード:標準仕様
カラー:KH3(ブラック)/P(ブラウン)
装備:コノリー仕様+自動車電話+ルーフモール、寒冷地仕様

久々に登場、なんかヘンな車。

つまりKH3なのにブラウン内装という、確かカタログに存在しないはずの組み合わせなのに、オールペンではなくメーカーの工場で普通に生産されているという謎車。

以前もKJ6(同じくグレー内装しかない)でブラウン内装という車が存在しましたが、それと同じパターン。

個人的には選べるのなら黒外装+茶内装というのは前期の理想の組み合わせなのですが、本来G50系ではプレジ前期のAJ6(これは黒と言っていいのか難しい色ですが)を除くと全年式を通して黒外装は基本的にグレー以外に内装色の選択肢が無く(Q45のエッグシェルは例外)諦めざるを得ないはずなのに、何故かプレジデントに限っては正規の生産実績があるという、誰がどういう注文をしたのかよく分からない事になっているのです。
(Jフェリーのド初期生産分にのみ存在する黒外装や白内装と同じような感じ)

しかもパック記号がC4なのでコノリーのフルオプション。

ほしいなぁ・・・・。

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【試乗】ニッサン・ノート e-POWER X
Posted: 2017年9月17日 00:49 インプレッション

どちらかと言えば以前の試乗からの再確認みたいな感じ。

***
走っていて気づいたのだが、e-POWERドライブと称するワンベダルドライブのインパクトのせいであまり触れられていないようなのだが、ノートe-POWER、トヨタとかのハイブリッドと違って回生と摩擦ブレーキが連動していない。

つまるところ、電子制御ブレーキのような高度な機構を持っていないようなのだ。

お陰でブレーキフィールは自然・・・というか普通なのだが、同時にブレーキを踏んでも回生が高まってエネルギー回収効率を上げている(&摩擦ブレーキの負担を減らしている)というような事をやっていないので、ある意味EVとしての仕組みを活かしきれていない車ということになる。

勿論、トヨタとかのハイブリッドでも回生連動はどこまでやっているのか?と言われれば大してやってはいないのだが、それでも全く無しよりはやった方がこういう車では気持ちがよいということで、残念なポイントだなぁと思う。

それをワンベダルの方で最大限にカバーしているのがe-POWERと言われたらそうなのだが、やはり普段からこういう「ちょっとしたこと」にも気を使って欲しいものだし、そういうところに気が回らないところが「ニッサンだなぁ」と感じる点なのですが。

最も、そういう電子制御機構を追加すると当然コストや開発リソースは高騰するので、こういう車をこういう車格でこういう値段で、となるとある程度割り切るのもまた術なのかもしれない。
(でもドライブトレーン自体は基本的にリーフと共通なんだから、つまりリーフもそういう機構は無いってことだよね)

***
ただまあ、別件でエクストレイルハイブリッドにちょっと乗る機会があったのだが、これにはノートやリーフには無い電子制御ブレーキが奢られているが、こちらは見事なまで未完成な感じで大変気色の悪いブレーキになっていた。

たぶん初代プリウスの前期型がこんな感じだったんだろうな、みたいな。

ニッサンの開発力からしても、無い方が正解だった?

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【試乗】ニッサン・セレナ ハイウェイスター
Posted: 2017年9月15日 01:48 インプレッション

基本的な印象は以前乗ったときとほぼ共通である。

ミドルクラスミニバン御三家の中では最も軽いフィーリング、ソフトな乗り味。

これは足回りのチューニングを「スポーティ」に変えているハイウェイスターでも変わらない。
恐らく、バネは共通でダンパー辺りのスペックが変わってるだけなんじゃないかと思う。

どの辺りが違うかと言えば、常にだらしなくふわふわと揺れていたダンピングの無さが消えていて、ソフトなオリジナルのセレナの乗り味の魅力はそのままに、入力があってもそれを速やかにいなしてくれる。

バネもダンパーも柔らかすぎてしょっちゅう底づきしてるんじゃないかってくらい、不自然なハーシュネスをたまに感じていた標準車と比べても、その辺りの不自然さが消えて乗り味がスッキリしていてとてもよい。

ハーシュネスなどという言葉はこの車にはどこにもない。スポーツグレード(?)なのに。

あまりにも柔らかすぎて乗り手を選びかねない標準車を見るに、少なくとも普通の人が普通にこういう車を乗り回すには、本来ハイウェイスターくらいの足回りが「普通」の方がいいのだ。

それでもだいたいハイウェイスターくらいのチューニングでノア兄弟やステップワゴン標準車と同じくらいの雰囲気。
それくらいセレナの足回りは柔らかい。

***
しかしながらそれ以外の部分は基本的に元のセレナと変わっていない。

軽すぎるくらいのハンドル、ライバルと同じようなスペックとは思えないほど眠い加減速、この辺りはとてもじゃないけど「ハイウェイ」スターではない。

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Z33-000001
Posted: 2017年9月 4日 01:23 中古車

http://jp.autoblog.com/2017/09/02/2003-nissan-350z-serial-number-1-for-sale/

最近のニッサン車(Z33が「最近」かは分からないが)は昔と違って車体番号のトップナンバーが「101」ではなくそのまま「1」から始まっている場合もあるらしく、Z33の車体番号は確かにZ33-000001(GLJARSYZ33EDAC--BA・KY0/R・02年7月製造)から製造されているようなのだ。

以前BNR32の時にお話ししたが、元々ニッサン車はかなり特別な事情がない限りは基本的に車体番号は101から始まり、また先頭1文字目(場合によっては2文字目も)は大体の場合でいわゆるロット番号となる。

そのため、「000001」などの車体番号を持つ個体は以前は事実上存在しない車がほとんどで、仮にあったとしてもそれらの車は試作車や一般販売以外の何らかの目的で作られたもので本来門外不出のはずなのだ。
(例えばBNR34なんかはそういう特殊な車体番号を持つ極初期ロットのほとんどはレーシングチーム絡みなどの関係者筋に卸されていることが判っている)

それが今は普通に存在する、と。
(でも頭0から始まる車体番号は無い車は今でも珍しくないようで)

但し、このZ33の車台番号はFASTの2003年版でヒットしたもので、日本でのデータとなる。
またVINというのは本来全世界・全メーカー共通で規格化された表記法なので、恐らくは内部的にはこのZ33には別の型式・車体番号が割り振られていると思われるので、同じ「000001」でも日本と北米のどちらが量産1号車になるのか、それは全くわからない。

尚、日本でのZ33-000001は普通に製造され、そして出荷され、既に廃車になっているようだ。

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タイプIIリミテッドAV スーパーセレクション ホワイトバージョン
Posted: 2017年8月24日 00:09 中古車

FY31_010.jpg

http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU5872327356/index.html?TRCD=200002

車体番号:FPAY31-128581
モデル記号:FGY31WAT/FD
製造年月:90年9月
グレード:セドリックシーマ タイプIIリミテッドAV スーパーセレクション・ホワイトバージョン
カラー:CG6(グレイッシュブロンズ)
装備:-

・・・全文書き出すとなんて長いグレード名なんだ。

まあいくつか付いていないオプションこそありますが(大都市部以外では実用性皆無だった自動車電話は仕方ないとして、デジパネは。サンルーフは確か当時マルチ選ぶと排他条件に当てはまったはずなので、この車には付けられない)、でもスーパーセレクションの白革で程度良好っていう意味では、とても興味深い個体であります。

ついでに値段も。

確かにすごい車だけど、この車だけ相場を大幅に飛び出ている、その価値を是非見てみたいもので。

一時期と比べれば31シーマも状態良好の車は100万とか付ける車は珍しくなくなりましたけど、300万っすからねえ。

色はCG6のグレイッシュブロンズ。

シーマへの組み合わせとしては確かに結構珍しい部類に入りますが、当時のシーマはボディカラーが豊富だったことと世相的に結構様々な色にシェアが分かれていたので、どの色が飛び出してきてもおかしくない車であります。

少なくともQ45のトワイライトブラウンとかよりはずっと多いと思うよ。

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ポルトローナ
Posted: 2017年8月 6日 21:35 中古車

U00021535208_11_001.jpg

http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU5913483952/index.html?TRCD=300001

車体番号:JGBY32-001512
モデル記号:BPFBRGAY32EDAABCA-
製造年月:94年8月
グレード:タイプX
カラー:DJ2(ダークグリーン)/P(タン)
装備:マッドガード、DSP、助手席パワーコンフォートシート+グリーンガラス+ポルトローナフラウ内装、鍛造ホイール

Jフェリーのフルオプションって意外と細かい装備までライン装着扱いになってモデル記号が変わるのでなかなか「これ!」という条件は挙げづらいのだけれども、少なくともリヤスポイラー辺りは付いてなくても良いと思うw

さてこの個体。

そもそもフラウレザー仕様ってこれ単体の値段が60万円もしていたせいか、他にオプションを付けている場合がかなり少なくて、場合によっては3リッターで助手席エアバッグを外してでもみたいな涙ぐましい個体が居たりするわけですが、V8でDSPや鍛造ホイールも付いているという、コミで言えば600万は当時払ったんじゃないかと思われる仕様。
(そもそもV8タイプXはオプションも何も付けなくても480万だ)

まあ「フル」かと言われればサンルーフやオートリフレックスミラー他のオプションは無いし多少カスタマイズされてるのは残念ですけど、こういうJフェリー自体珍しいので。。。

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