Driver's High


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Windows10 #2
Posted: 2015年8月 6日 20:47 パソコン・ネット

実用するぶんには問題ないものの、ドライバー絡みっぽい細かい不具合がいくつか散見されるのが気になったので、せっかくだから思いつきでドライバーをWin10用のやつに更新したらひどい目にあった。

***
そもそも、SDカードドライバーがWin10用のものでは動かず、改めて8.1用のものを入れると動くとかそんなレベルから始まって、インテルの青歯インストーラは上書きではなく何故かドライバーを新旧2つ入れるとかおかしなことをやってくれるし、それを解消しようとするとBSoDでドライバーの入れ替えが失敗する、等。
Win10用Wi-Fiドライバーに至っては、インストーラーが起動すらしない。

それらの挙動から推測するに、画面描画に絡んでるっぽいカーネルがエラーを吐いていた上、その途中でセーフモードで起動したりするといつもはおかしいフォント表示がマトモになったりとか、どうもグラフィックドライバーがなんかおかしいっぽいのだけれども、少なくとも今の時点で手に入るWin10用のグラフィックドライバーでは、DELLのものでもベンダー純正のものでも、入れ替えてみても特にその辺りは変化はない。

そしてそこまで苦労して入れ替えて、挙動的に特に変わったところはない(w

最も、今回はOSアップグレードからの作業になるので、クリーンインストールなら違うかもしれない。

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新型MacBook
Posted: 2015年3月10日 22:12 パソコン・ネット

いわゆる12インチのRetina仕様Airとか言われてたヤツ。

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実際のところ、確かにプロダクト自体はAirっぽいけれども、モデル名からはAirが外れているように、従来のAirとは立ち位置が若干違う模様。

どちらかと言えば初代Airや初代iMacが出た時のようなアバンギャルドさが前面に出ており、また結構多機能・ハイパワー化が進んで、当初のコンセプトから外れつつあるAirのポジションを再定義しようとしているようにも思う。

***
全体の寸法は11インチのAirとほぼ同寸。

これは元々、額縁とかの無駄なスペースを潰して従来の11インチノートの寸法に12インチの液晶を押し込むというプロダクトを目指していると聞いたし、最近はそういう極限までスペース効率を重視したモデルも散見されるので、そういう流れに乗ってきたと言える。

ゼロスピンドル化というのは、確かに機械音のしないPCというのは昔使ってたネットブック(Inspiron mini 9)なんかで初めて触れた時には結構衝撃的ではあったが、最近はタブレットとかで半ば当たり前になりつつ有るだけに、ノートパソコンの形をしているとはいえ、昔ほどインパクトが有るかは触ってみないとってところか。

でもこれが薄さなどサイズへの拘り故にそうなったのか、まずゼロスピンドル有りきでの企画なのかはちょっと興味がある。

***
カラバリが出てきたのは嬉しいが、金とグレーというのはある意味いつもどおりである。

しかし、Macを金色に塗ると下品だなw

中国市場向けかw

***
外部拡張がUSB1本(とステレオジャック1本)のみという非常に思い切った割り切りをしてきた。

まあ過去をあっさり切り捨てるのはリンゴさんの伝統でもあるけれども、それでもその端子自体はUSBだし、HDMIとか他の規格もここから繋ぐんだから、初代iMacの時とかみたいにいきなり対応機器すら出揃ってないような最新鋭規格や、昔みたいな独自規格に近いシロモノだけにされるよりは良心的だろう(笑

光学ドライブが無いのとかだって、だいぶ受け入れられてきているわけだし。

でも充電までこのコネクタ1本でやろうっていうのは豪快というか、スマホみたい。

***
CPUがこっそりCore Mになっている。

つまりAirから比べると結構なグレードダウン。

まあ、性能上はグレードダウンでも、Broadwell-Y、つまり超省電力仕様のCPUでもあるわけで、電源確保も含めてUSB1本しか繋がらない仕様なんだから、スマホとかタブレットみたいに持ち運び中心・バッテリー駆動中心でお使いくださいってことでもあるんだろうけど。

Airの方も新型に合わせてBroadwellに変更になってはいるけれども、従来通りi5・i7を搭載するので、やはり新型の方はAirと立ち位置が微妙に違う事を指している。

スペックシートを見てると、最上級仕様のTB時2.9GHzというクロックからは5Y71っぽい印象を受けるのだが、定格が1.3GHzとなっているため、そうなってくるとカタログ上は対象モデルが存在しない。

iMacのi7-4771のように半ば専用に近いプロセッサを作ってもらったのか、それともcTDPアップの数字が常時適用されているのか。

まああの辺りのターボブーストが効くCPUは結構常時クロックが上がりっぱなしなので、定格の100MHzくらいは誤差みたいなものだし、Core Mでもターボブーストが効いている限りはそれほどi5・i7への負い目も無さそうだが。

***
ただTDPが従来の1/3しかないようなCPUを使っている割には、バッテリー駆動時間はAirと大差はない。というか短い。

これは高解像なRetina液晶はなんだかんだで消費電力が大きいのか、それともあそこまでバッテリーをギュウギュウに詰め込んでもAirとかより相当容量が少ないのか、どっちなんだろう。

***
ところで、このMacに付属してくる充電用のケーブル、例の評判の悪いiPhone・iPadなんかのLightningケーブルそっくりなんだけど、果たして被覆の耐久性は大丈夫なんだろうか(爆

曲げの強いところや端子の根元から最悪数ヶ月くらいで裂けてくるという、すさまじく品質の悪いものなのだが・・・。

最も、さすがにアレはクレームも多かったのか、iPhone5sの頃くらいから見た目は変わってないけど品質が良くなっているような気もする。

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謎の挙動
Posted: 2014年7月27日 00:26 パソコン・ネット

例のM5Pのウェアレベリング異常、インテルのAHCIドライバーをアンインストールしたら解消した・・・ようだったのだが、ある時期から突然再発してしまった。

しかしながら、この手のハードウェアに影響を及ぼすようなソフトウェア・ドライバー・アップデートは冗談抜きで一切行っていないのに何故。

だが、そのウェアレベリング異常が起こった前後の日時(一応CDIのグラフ機能で確認できる)に何をしていたか思い出してみる・・・・と、その時期にCivilization5を久しぶりに始めていた。
というかこれ以外に目立った「新しいこと」は一切やっていないのである。

そして、しばらくCiv5をやめてみる・・・あ、ウェアレベリング止まった。

一体Civ5はSSDに何をやらかしてるんでしょう。

Civ以外のゲームだとそんな挙動は一切起こらないし、ドライバーでもなんでもない一ソフトウェアが短期間でSSDをぶっ壊すレベルのアクセス?を行ってるってこと?

そういえばCivプレイヤーは何故かHDDの故障率が異常に高いと聞いたことがあるが・・・。

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再起動病
Posted: 2014年7月17日 12:07 パソコン・ネット

Inspiron 17 7000用の新バージョンのBIOSがリリースとなり、ちょっと気になる事項があったので中身を確認してみると、一部環境で出ていた再起動病が修正されていた。

リリースページによると、修正内容はこうある。

- Fixed system auto wake on after shutdown on Win8.1.

つまりWin8.1環境でのみ発現するとあるので、確かに自分なんかの環境には当てはまる。

というのも、自分が買った時期の17-7000はプリインストールがまだWindows8の時期だったので、(SSD換装+)Win8.1で稼働させると不具合が出るのに、元のHDD(買ってきた状態のままのWin8)に戻すと一向に症状が出ずにサポートを受けられないという状態だったので、SSDとの相性(当然サポート外)を疑われるくらいだったのだけど、本体の不具合だったのだ。

恐らく、現在は17-7000のプリインストールOSは8.1に切り替わっているので、それを境に再起動病のクレームが急増して、自分のようなサポート外環境の偶発的な不具合ではなく、本体由来ものと判明した思われる。

***
そういえばこの機種、フルロード掛かり続けるようなゲームやってると、AC電源からだけじゃ電気を賄いきれなくなってバッテリーからも持ち出しになってる気がする。

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だめぽ?
Posted: 2014年6月 8日 05:02 パソコン・ネット

m5p_003.PNGPlextor PX-512M5Pro、また寿命の項目急落してるし・・・。

徐々に減るんじゃなくてストーンと減る。
前も100からいきなり42になったけれども、今度も前より酷くないとはいえこれだ。

M5系シリーズはPlextorのSSDの中でも評判が悪いシリーズになるけど、調べてるとM5Pは他の人も512GBモデルだけ読み書きエラー関係の項目がすぐに出たりとか、元々他の容量と比べてなんかおかしいみたいだけれども、こういう現象が高確率(100%?)起こるっていうのも・・・。

でもまた半年も持たずにこうなるってことは、もうこれ512GBモデルだけが突出して品質が悪いか、なんかおかしいってことだよね。

とりあえず、1回保証交換してしまってるので、メーカーにお問い合わせ。

***
でも寿命(健康状態)の項目はCrystalDiskInfoもPlextoolも名目上はE8を参照しているのに、肝心のE8の生の値そのものは前も今度も、0(初期値)のまま表示値だけが減ってるんだよね。

一体何を参照して寿命を算出してるんだろう?

***
どうも検証してみた結果、少なくともNAND書き込み量(ウェアレベリング回数・SMART B1)が異常な値になる問題は、インテルのAHCIドライバー(Intel Rapid Storage Technology)が原因である可能性が極めて高くなった。

1時間に数GBペースでNANDに書き込んでいた(ウェアレベリングを異常にしていた)のが、それが無くなった。

元々、Win7以降はOSそのものにAHCIドライバーが既に入っており、昔のようにSATAデバイスを使う前にドライバーをまず導入しなければならないということは無くなったので、通常の環境ではインテルのドライバーを使う必要性は基本的には無い。

ただ、DELLの純正ドライバーとしてインテルのドライバーが出荷構成で導入されている上、かつて・・・というかまあ以前のPCの話なんだが、昔のインテル製のSSDはインテルドライバーじゃないとTrimが使えなかったり、XP時代はAHCIドライバーといえばまずこれだったので、MS謹製ドライバーと並んでAHCIドライバーの定番であるだけに、そのままにしていたのだけれども、それが悪かったようだ。

元々、一部環境では以前からインテルドライバーはディスクアクセスランプが点滅しっぱなしになるという現象は報告されていたのだけれども、実際にSSDに常にウェアレベリングをするよう命令し続けるのか、少なくとも単にランプが光っていただけではなく、実際にディスクアクセスそのものが連続的に発生していたのは確かなようだ。

まあ実際、インテルSSDでも今のPlextorのSSDと似たような現象(ディスクアクセスランプがずっと点滅してる・書き込んだ覚えが無いほどの書き込みがSMART上に表示される)はあったけど・・・ここまで消耗しなかったんだよなぁ。

それとも消耗自体はこれと同じようにしていたけども、やっぱり昔のインテルSSDはX-25シリーズとかの実験で実証されていたとおり、510も寿命とかが異常に長かったのか。

そういえばついでにベンチも良くなった。特にシーケンシャル。

ただ、だからといって消耗した分の寿命が戻ってくるわけでもないので、微妙である。

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だいたいWin8.1が悪い・・・?
Posted: 2014年2月 4日 07:21 パソコン・ネット

M5Pの方の状況は色々と話を聞いてると原因は複雑みたいだけれども、一言でまとめると「だいたいWin8.1のせい」のようだ(爆

とりあえず今のところ怪しいとされている部分が

・ホームグループとその関連のサービス
・プリフェッチ・スーパーフェッチ関連

の2つのようだ。

ホームグループ絡みのバグは初めて聞いた上、スリープなんかにまで影響が出るらしいので、速攻止めてみたら少なくとも電源・スリープは正常化したように見える。

ただ、電源はともかくスリープは結構時間を掛けないと分からない感じがするし、そもそも言われてるような書き込みは全く変わらない(1時間辺り10GBくらい書き込まれる)ので、数日様子見である。

プリフェッチ絡みは前から聞いていたのだけれども、同時にWin8からプリフェッチ関係は挙動が変わっているらしいのと、確かにアクティビティを詳細に観察しているとプリフェッチ絡みのアクセスが結構あったのだが、それを止めても今度は別のサービスが同じように何故か書き込み始めるような感じであんまり変わんない気がするのでやっぱり様子見である。

そもそも、CDIのNAND書き込み量表示はウェアレベリングの値に特定の係数を当てて求めているようなので、どうにも間違っている(ただ、だとしても他のM5Pよりも遥かに頻回にウェアレベリングしている)気がするんだけれども、どうなんだか。

本当に相性なのか仕様なのか故障なのかバグなのか、全く判別がつかんのである。

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SSD #3
Posted: 2014年2月 3日 14:16 パソコン・ネット

M5P_002.PNG結局、M5Pはメーカー送りにしたところ故障判定を受けて新品になって戻ってきたのだけれども、その新品ドライブをInspiron 17 7000に搭載するとフラッシュメモリの突然死?以外の問題は全く同じように発現してしまっている。
(なんか異常にSSDに何かを書き込んでるようだとか、電源が落とせなくなるとか)

もしかしたら初代M5Pの寿命急落はこの異常な書き込み量のせいだったりして。
CrystalDiskInfoもこのNAND書き込み量の項目に関しては計算式が変更されて前の倍の数字を表示するようになったそうだけれども、少なくとものCDIの情報を信じる限り、平均的なSSDのTBWの1割以上をたった2週間で一気に消耗しているわけである。

どうもB2・B6辺りのSMARTの値が少しずつ出てくるのは自分だけではないようだけども・・・。
(これの画像ではまだ出ていないけれども、今はまた出てきた)

これでは少なくとも完全にドライブと本体の相性のようなのだが、これがM5Pとの組み合わせでの固有の事象なのか、SSD全体で発生する事象なのかが分からないところが辛いところである。

ただ、少なくとも17 7000はM5Pとの相性は致命的に悪いことは確かなようだ。

***
残念ながらこの状態ではDELLのサポートは受けれない。

ので、正常動作するドライブを見つけるかSSDを諦めるしかないのである。

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SSD #2
Posted: 2014年1月11日 22:09 パソコン・ネット

とりあえずPlextor M5Pは一旦メーカー送りの公算。

恐らく、SMARTのE8は予備領域の残量の値のようなので、予備領域に割り当てられているフラッシュメモリが何らかの理由で吹っ飛んだのではないかと。
元々メモリエラー系の値が出てるドライブだったので、そういうところの不良が元々あったのではないかと思われる。

また、E8以外にも他のM5PのSMARTの値を見ると、やはりこの程度の使用でB2・B6の値やらが出てるのはおかしいみたい。

ショップ的にはメーカー純正ツール(この場合だとPlextool)で異常が出ないと保証はなんとも言えないって言われたけど、結局メーカー純正の診断ツールも自己診断機能自体はSMARTの値を読んでるだけで、CrystalDiskInfoと結果は変わらない&何故か純正ドライブとツールが認識しないので、全く意味なしおちゃん&恐らく交換になるような気がする。

でもこういうツールでも結局SMARTの値しか読んでないっていうのはインテルでもWDでも一緒だったので、あったとしても何か別の結果が出るとかはあまり期待はしてなかったけどw

とりあえず、M5Pが帰ってくる(交換される?)までのバックアップ?はどうしようかな。。。

また倉庫用HDDに退避でもするか・・・。

***
まあPlextorも最近は結構ボロを出してるようで、去年辺りにはファームウェアの不具合とかM5Pの仕様変更とかで相当叩かれてたけれども、結局これっていい意味で数年前みたいな明確な鉄板モデルが無くなったってことだと思うのねん。

主要メーカーのチップ&メモコンを使ってるようなところなら、よほどヤバイと言われてるとこの以外はどれ選んでも間違いがないし、一旦ボロを出すとすごく目立つと。

そういう意味では未だにSandForceはメモコンの仕様がどうとか言われてるのはどうかと思うがw

自分が初めてSSDを買った頃はインテルのSSDがぶっちぎりで品質が良くて、次点で東芝Flashのモデルだけど採用機種が少ないって状況だったから、いいものが欲しければ些末事に拘らずその辺りを敢えて選んどけば間違いはないって感じだったけど。

そういう意味ではPlextorのSSDは東芝のフラッシュメモリを採用したことを大々的に宣伝した先駆けみたいなメーカーなので、東芝SSDが欲しい人の駆け込み寺みたいなところだったんだが。

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SSD
Posted: 2014年1月10日 12:29 パソコン・ネット

M5P.png突然Plextor M5PのE8が42まで急降下した。

グラフを見てると昨日まで100だったのが一気に42まで下がるという具合みたいなんだけれども、SMARTの生の値自体は何も変化していないので、何を基準にこの数字を算出しているのかは不明。

だけれども、NAND(フラッシュメモリそのもの)への総書き込み量がホストの4倍以上と異常に大きかったり、そもそも購入直後からB2・B6といったフラッシュメモリのエラー系の値が徐々に出ていたりと、少々あり得ない挙動を示していたので、不良品なのかもしれない。

元々フラッシュメモリはプロセスルールを微細化すると寿命が縮むらしいから、昔のSSDと比べて消耗が早くから目立つだけかもしれないし、実際20nm世代のSSDはSSDの人の実験に拠れば3年ほど前のモデルよりも寿命の点ではどれもかなり短くなってるみたいだけど、1回不良品のセンで相談してみるのもいいかもしれない。

Plextorなら一応5年保証だし。

5年どころか5ヶ月も持ってないけど。

***
最も、じゃあM5Pの挙動が正常だったとしても、最近のSSDは良くも悪くもそれなりに実績のあるメーカーの品だと品質にはさほど差がない、むしろ以前はクソメーカーの代名詞だったサムスンの方が性能・品質の両面で優れているようだったりとか、一体どれを選べばいいのかわからない状態だったり。

そうなってくると過剰な品質と摩訶不思議なSMARTを返してくるインテル510の480GB辺りのデッドストックが見つかるのが最良のような気もする。

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PCI Express
Posted: 2013年11月21日 02:52 パソコン・ネット

PCIe.pngゲフォのユーティリティからシステム構成見てたら、Inspiron 17 7000ってGPUの接続がPCIeのx4接続なんだけど、ノートのdGPUってこんなもんなんだろうか。

デスクトップのPCIeが当たり前になった頃(かれこれ6~7年は前)からグラフィックはx16接続が当たり前の姿から見れば、こんな狭い帯域の接続で済まされてるのはカルチャーショックレベルだ。帯域足りるんだろうか。

そういえば15-7000だと同じGPUを積んでる機種と比べてもグラフィック関連のベンチが微妙に悪いってレビューもあったね。これが原因?

確かにdGPUが付いてる割にはそれなりに高負荷のグラフィックの描写、というか読み出しが妙にもっさりしてる気はしてたけど・・・。

***
x4接続の理由がわかった・・・。

CPU側の制限だ・・・。

1ポート辺り最大x4までしか対応しとらん・・・。
しかも最大レーン数も12だ・・・。

i7-4500UってCPU自体が低電圧モデルで、本来はウルトラブックとかへの採用が主に考えられてるモデルだから、このCPUでのPCIeって単純な拡張ポートとしての活用を想定されているものであって、このDELLの一連の低電圧Haswell採用モデルみたいに、PCIeの帯域を食いまくるdGPUとの組み合わせ自体が一種の想定外なんだと思う。
ついでにPCI Express 3.0(Gen3)にも対応してねえ。

これがネイティブ4コアのモデル(4700QMとか)だとx16接続にも対応してる(ついでにGen3対応でもある)ので、明らかにこれはDELLの選択が間違ってる。

こりゃ地雷ですわ。

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Inspiron 17 7000
Posted: 2013年11月19日 13:37 パソコン・ネット

新しいPCを買うた。

なんか色々あった末にDELL3台目のInspiron 17 7000
DELLはノートしか買ったことがないような・・・。

このモデルは10月に出たDELLの秋冬モデルのノートPCで、このシリーズの発売に合わせてコードレスパソコンがどうとかっていう、ウルトラブックと何が違うの的なコンセプトを打ち出してきて、このシリーズでは14インチモデルがそのフラッグシップ的存在として各種宣伝に駆り出されてるけれども、それより大型の15・17インチモデルはとにかく影が薄い。

最近になって15インチモデルのレビューは1つ見かけるようになったけれども、それくらいである。

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Inspiron 17R
Posted: 2012年6月12日 03:04 パソコン・ネット

日本でも出すんか。

いや、Inspiron17R自体は海外では以前から設定されていた機種ですし、Studioシリーズ設定前は日本でもInspironノートの17インチコンシューマ向けモデルってありましたけど、近年は先述の通りコンシューマ向け上級モデルとしてStudioシリーズや新XPSシリーズが設定された関係か、Inspironからは17インチ仕様が落とされていたのですが、事実上の復活となるみたいです。

最も17インチノートってなると日本では超大型・ハイエンドクラスに相当しますから、以前の17Rでは売れたもんじゃないでしょうけど(以前のはほとんど15Rの17インチ版みたいな仕様)、今度のはスペックを見てみるとInspironと言うにはかなり底上げされていてXPS17を踏襲するようなスペックになってますし、事実上XPS17を置き換えるモデルでもあるのでしょう。

Studioとか新XPSのアッパーミドルを目指したコンセプトはオモシロイと思ったけど、コロコロブランディング戦略が変わったり、モデルチェンジ自体積極的でなかったりと、あんまり売れてないんだろうなぁって気はしてましたが、最終的にInspironに戻って来ましたか。

でもやっぱり細かく見るとXPSよりは装備落とされてますね。
(Webcamの解像度が低かったりとか、DisplayPort非対応だったりとか)

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WDC WD30EZRX
Posted: 2012年3月 2日 14:28 パソコン・ネット

Western Digital Caviar Green 3.5inch Intelipower 3.0TB 64MB SATA6.0Gbps WD30EZRX

買ってから5400回転モデルだってことに気づいたんだけど(爆)、まあ最近の大容量プラッタのお陰か、あまりアクセススピードで5400回転のネガを感じることはないかなって。

でも、結局そういうアクセススピード的なものを求められるシーンになると、これは今となっては回転数よりもHDDとSSDの差の方が大きく感じられるわけで、そういう意味では5400回転か7200回転かっていうのは、小さい話である。

でもこのWDC WD30EZRXはCaviar Greenシリーズってことで省電力志向なのは分かるけど、なんていうか今の使い方的に「全くアクセスが発生しない状態」っていうのが普通にあるわけだけど、そういう状態に置かれた時にスリープモード的なものがあるのか、しばらく動作が休止してて忘れた頃にスピンアップ音が響くというのを繰り返してちょっとビクってなったり、一瞬立ち上がりが遅れたりすることがあるのが玉にキズかのう。

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キーボード新調
Posted: 2012年1月17日 18:19 パソコン・ネット

ノートなのにキーボードを新調したのである(笑

買ったのはコイツにゃ


エレコムTK-FBP014BK

Bluetooth接続仕様で日本語103キー。
キー配置はちょうどテンキー付きのノートとほぼ一緒。

何故買ったかというと、結局ノートの設置位置的にキーが打ちにくくて、色々作業するのが億劫なレベルになってきたからである(爆

単に前PCも無線キーボードで、どこに置いても使えた利便性が今になって恋しくなってきたからとも言う(笑

すでに映像は以前から使ってたナナオモニタ、マウスなどのインターフェースもIntuosで安定、そして今回のキーボード、これでノート本体は単なる処理筐体である(笑

Bluetoothの理由は単にInspiron15Rが青歯内蔵機種で、更に普通の無線アンテナを付けるUSBポートが既に空いてないっていうのが一番大きいのだけれども、青歯接続ということはiPhoneとも連携できる。

試しに連携してみたけれども、iOS5は4までと比べてこの手のハードウェアキーボードに対する仕様が変わったらしくて、非常に使いにくい。

そもそも、iPhoneの小さな画面と接地性の悪さと外付けキーボードの相性はさほど良くない。単に使えるだけって感じだ。
きっとiPadなら色々と捗るんだろう。

このキーボードの特徴の一つは、パッと見は普通の省スペース型キーボードに見えるけども、キーの構造がパンタグラフ式である。
つまり、キー配置同様ノートパソコンのキーと一緒。

このシンプルなキーボードを選んだ最大の理由はこのパンタグラフキーである。

つまるところ、自分は極普通のキーボードでお馴染みのメンブレンキーのタッチがいまいち好きではなかったりする。

まあ、あれはマイクロソフトのキーボードが特別タッチが悪いっていうのも影響しているのだろうけれども、アレを永年使っていたせいか、ノートのパンタグラフキーの軽いタッチが非常にお気に入りなのである。

だがキータッチでパンタグラフを選びたくとも、単品のキーボードでパンタグラフキーのモデルは基本的に省スペース性重視のモデルが多くて、個人的な好みに合わないモデルが多く、難儀していたのだけれども、103キーとはいえテンキー付きのフルキータイプ、しかも青歯で(自分の環境ならば)むしろ汎用性が高い。

このモデルをネットで見つけ出した時から気になって仕方がなかったのだが、あるとは思ってなかった近所の電機屋に在庫があったりした時点で運命的である。

実際このキーボードを打ってみると、パンタグラフキーとしては結構深く重めのキータッチで、タイプ音はパンタグラフキーらしい軽い音だけれども、どちらかというとパンタグラフの割にはメンブレンっぽいタッチに思える。
個人的にはパンタグラフらしいタッチを期待して選んだのに、これはちょっと想定外というか。

その割にはエンターキーなんかが妙にチャチなタッチだったりと、ガッチリ作ったが故にこういうタッチになったようにも思えず、なんともはや。

エレコム製品は以前も買ったことはあるけれども、その時は特にそういう条件を付けること無く単純な見た目の好みで買ったのだけど、廉価な割にキータッチは良かったので、キーボードに関しては悪印象は無いけど、これは。
(マウスは電池消費が異常に酷くて最悪だった)

***
個人的にはDELLのキーボードが割と好きだったりするんだけどなぁ。
音・タッチともに。

最も、DELLでも今使ってるInspiron15Rみたいに、大外れもあるけど。

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モバイルノート
Posted: 2011年7月 1日 11:52 パソコン・ネット

今使ってるmini9、小さくて便利なんだけど不便な点もある。

コイツは08~09年に大ブームを巻き起こしたネットブックの第1世代製品であるから、メインCPUがAtomであるので、XPですらやっとのこと動かしているような状態である。
Atom自体の性能は同クロックのPentium4程度であるけど、そうだとすると1.6GHzのPen4って言ったら10年前のPCレベルじゃないか(笑

まあその当時にはすでにXPがあったと言ってしまえばそれまでだけど、フラッシュを始めとするブロードバンド対応のリッチコンテンツが激増している現在においては、ウェブブラウズすらサイトによってはままならないという低性能ぶり。

また、ドライブがSSDなんだけどMiniPCI-ExpressCard形式のPATA接続というヘンな規格のもので、これもまた入手困難でドライブが飛んだら終わりという問題もある(笑


DELL Inspiron M102z

mini9が属していたInspiron miniシリーズは幾度かのモデルチェンジを経て現在はM102zというモデルになっており、CPUがAMD、グラフィックスが悪評高いintel GMAからCPU統合グラにはなっているけど、まあminiシリーズ直系のネットブックであることには代わりは無い。

個人的には10万円ほどになってもいいから、Pentium~i3くらいでそこそこの性能で9~11インチクラスのノートを持ち歩き用として所望する折。

そういうのを勘案すると、レッツノートJ10の店売りモデルなんかはサイズ・性能的にはバランスがいいんだけど、肝心の値段がWeb直販の素の仕様でも16万弱というややアレな金額であり、これならalienware M11xとかも手ェ届くよね(笑)っていう状況。


alienware M11x

まあalienware M11xは11インチクラスなのにゲーミングノートというわけの分からないコンセプトで、しかもこのサイズのクセに重量が約2kg(mini9の倍)という凄まじい重さだったりとか・・・。

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ほう・・・
Posted: 2011年6月29日 18:01 パソコン・ネット

HP夏モデルか・・・

でもザッと見る限り、春と大きくは変わってないみたいだねぇ。
自分がよく見るモデルはHPならdv6以上とかのミドルレンジ以上のモデルだけど、このクラスのウリはフルHD液晶の設定拡大とかみたいだけど、そもそも目玉にしやすいハードウェア関連のパーツにこのクラス向けのめぼしい新型が出ていないだけに、仕方ないか。

■ENVY17-2100
envy17-6100_001.jpg

http://h50146.www5.hp.com/products/portables/personal/envy17_2100/

こちらは元々フルHDとかが選べただけに、一体何が変わったの?って感じ。
値段は春モデルの頃と比べると同じような構成にすると安くなってる気がするけど・・・。

結局、構成面で言えばdvシリーズより上位なのにCPUはdv7と同じ2820QMまでしか選べなかったり、グラフィックもラデ6850M止まりだったりとか、かなり寂しい印象のほうが強い。

■dv7-6100
dv7-6100_001.jpg

http://h50146.www5.hp.com/products/portables/personal/dv7_6100/

このモデルって、DELLで言えば海外で展開されてるInspiron17Rの方が同クラス・同コンセプトだと思うんだけど、今年まで上位のENVY17が日本で展開されてなかったから、実質コンシューマ向けノートの最上位モデルとして君臨してたんだよね。

だから、本来実はコレって単なるでっかいdv6と言っても過言ではないモデル(実際選べるパーツ構成はほぼ同じ)で、去年くらいまではXPS17やその先代のStudio17辺りと比較するとデザインはともかく性能では一段落ちる感じがしてたんだけど、今年の春モデル(dv7-6000)以降とかはXPS辺りと比較しても遜色ないくらい豪華な構成が選べるようになってたから、販売についてトラブルが続出していたENVY17と比べても安パイって認識されてたようだけど。
それでいて値段はミドルレンジのままという。

ただ、このクラスとしては例外的に(といっても本来はあくまでミドルクラスだから当然かもしれないけど)液晶がHD+(1600x900)しか選べなかった、と。

だけど、それだけに夏モデルからフルHDに対応したのって、個人的には嬉しいんだけど、ENVYの存在価値が一層薄くなるような・・・?

■dv6-6100
dv6-6100_001.jpg

http://h50146.www5.hp.com/products/portables/personal/dv6_6100/

そして反則のdv6。

15.6型ワイドで他社の17インチクラスの性能を持ち合わせている構成はそのままに、フルHD対応で向かうところ敵なし。

見ての通りプレミアムラインは17の方とほぼ同性能・同構成が選べたりします。
さすがに2820QMまでは選べませんけど、このクラスで2720QMを選べるっていうのは珍しい。
グラフィックもラデ6770M。

Sandy世代以降のノートは15インチクラスはむしろパフォーマンス重視モデルにクラスアップしてきており、クワッドコア+ディスクリートGPUも珍しくはなくなってきましたけど、dv6はその中でも特にパフォーマンス面で傑出した仕様を選ぶことができるのがヨイ。
安いのがいいならスタンダードライン、と。

こっちは春モデルまでは液晶がこのクラスとしては標準的な1366x768しか選べなかっただけに、一足飛びでフルHDまで採用してきたのはかなりの驚き。
確かに15インチクラスでもフルHDを採用するノートは少なからずありますけど、個人的にはこのクラスはHD+でも十分と思うだけに。

モデルの位置づけとしては恐らくdvシリーズってDELLで言えばInspironですが、どう見てもXPSまで殺しに来てます。本当にありがとうございました。

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XPS17
Posted: 2011年6月27日 22:23 パソコン・ネット

XPS17_000.jpg

http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d119778953

うーん・・・。

アウトレット新品でi7-840QM+12GB+SSD+ブルーレイが14万かぁ・・・。

まだL701Xだった時代に何度か見積もり作って、その度に支払金額が25万とかになって、ノートに25万払ってこの性能じゃちょっと弱いなぁと思った仕様そのまんまだねぃ(笑

まあ、L701Xをハネた理由は液晶だけどね。
何故か17インチなのに1600x900しか選べなかった。

まあ今のL702Xも性能的にはFHD液晶とSandy以外はそれほど変わっていないので、そーゆー点からすれば前世代モデルとはいえ性能差は僅かなんですが。
GF555Mは実質445Mのメモリ周りをちょっと強化した程度みたいですし。

そういえば、XPSにZシリーズ(XPS15z)が出た。

海外では17zの噂も立っているのだけど、日本では今のところXPS-Zシリーズについては、15より上の導入は日本法人が明確に否定していたりと、恐らく昨今の状況を見ていると導入は無い・・・というか、全世界的に見ても噂以上の話が未だに出てこないところを見ると、恐らく「XPS17z」というモデル自体が至近の新型としては存在しない可能性が高い。

まあ存在したところで日本には入ってこないと思うけどね。

実際のところ、このXPS15zっちゅーモデル、実は新型は新型なのだけど、どうも従来の無印15を置き換えるモデルではなく、デザイン重視の実質別ブランドの新型という扱いなので、旧型も引き続きラインナップに普通に残っている。
また、BTOの選択肢を比べてみても、薄型&デザイン重視のせいか無印15よりも若干劣る。

つまり「17z」が登場したところで同じ傾向になると思われるが、ノートで17インチクラスとなると日本の認識ではハイエンドモデルであり、パワーユーザーがユーザー層の中心と思われるので、恐らく性能面で一段落ちるものになる可能性の高い17zは売れないと思うんだよね。

対して海外市場、殊にアメリカではノートは17インチくらいまでが標準サイズらしく、アッチの市場向けにInspiron 17Rっていうモデルが存在している。
(ちなみに中身はそのまんま17インチ版15Rと言っていい)

つまり、海外では17zもフツーのサイズのデザインノートと捉えられるだろうけど、日本ではDELLのイメージと合わせてそーゆーのが欲しい人間は恐らくVAIO辺りに流れると思われるので、売れないと思うんだ(笑

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ぱそこん
Posted: 2011年6月21日 18:10 パソコン・ネット

なんか安売りしてるっぽいけど、まだ在庫あるのかw

でも正直この値段だとレノボやHPの同クラス(G570・dv6-6000)に太刀打ちできんやんw

そういえば、PC買い換えました。
正確には前のPCが突如死亡したので急遽。
元々近いうちの買い替えは既定事項だったのですが、こんなに唐突に死ぬとはね。

で、買ったのがこのInspiron 15R(旧)だったワケです。
安かったし。

最も、本体は安かったんですけど、国産メーカーよりはバリューフォーマネーとはいえ値段相応のスペックしかなかったので(美点はCPUのi5-480M程度か)、それにメモリ8GB+インテルSSD突っ込んだら大して安くもなくなった、と(笑
SSDに関しては何も考えずに買ってきたら交換にえらい難儀しましたが。
(裏から直接アクセスする手段が無くなってて、キーボード周辺完バラ)

とはいえ、前PCは当時のパフォーマンスグレードのパーツをふんだんに使ったマシンだったとはいえ、それを5年半も使うといい加減性能的にも限界が見えてくるわけで、アップグレード含めても当時の半分程度のカネしか使っていないにもかかわらず、かなり高速なのであります。

最も、グラフィックがCPU一体のインテルHDグラフィックスですから、ゲームレベルでの性能は期待していませんが、普段使いでもここが足を引っ張る場面がたまにある気がしますが。

まあ、今買うならNew 15Rの方がいいでしょうねぇ、ってかそっちが現行モデルですが。

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隣の芝はとっても青いかな、なんて。
Posted: 2011年6月 1日 05:29 パソコン・ネット

どうやらNew Inspiron 15Rにも量販店向けの店売りモデルが登場したようで、近くではヤマダがDELL製品を扱っているので見に行ってみたら、あった。

こいつは単純に言えばウチが使っている15Rのマイチェンモデルで、Sandy搭載機である。
BTOモデルとしては春前くらいから売られていたけど、この度そういうお仕着せ仕様も登場した、と。
(この量販店向け仕様は夏モデル扱いらしい)

第一印象。

なんかすっげえ高そうなモデルに感じた。

あれー。おっかしーなー。
DELLリアルストアなんかでは自分が行った頃には新旧の15Rが並べて置いてあって(笑)、それを見比べることができたのだけれども、アキバのリアルストアでそれを比べたときには質感レベルでは大した差が無いように感じたのに、この量販店仕様はなんかすっごい違うYO。
やっぱり、実機を持ったせいだろうか。

まずキーボードの剛性が違う。
旧15Rはキータッチそのものは悪くないのだけど、土台の剛性が異常に低くてキーを押すたびに基板がしなってキーが震えるので、結果的に非常にキータッチが悪い。

けど新15Rはキータッチは若干軽くなったっぽいけど、それ以上に土台の剛性が大幅に上がって、普通にタイプしている限りは基板が撓ったりとかしなくなったっぽいので、結果的にキータッチは大幅向上。
でもあのアイソレーションキーだけは何とかしてほしい。

最も、旧15Rにしても何故かPentiumモデルはこの辺りがしっかりしてたり、リアルストアで比べたときもほとんど差がなく感じたので、個体差かもしれない。

あと、パームレストも金属製になった?
旧15Rはメタル「調」であって、素材そのものはプラスチックである。
だからフィーリングはとっても重厚かなって。

まあ、Sandyが統合GPUも含めて異常に高性能で、i5くらいを搭載するこのクラスだと、結果的に従来のままだとCPUまわりだけが突出して高性能なことになるので、こうしないと商品性が上がらないのかもしれない。
HPのdv6もなんでこんなにって思うくらい充実仕様だし。

性能面ではBTOモデルでもそうだけど、クワッドが選べるようになった。
(但し選べるのはクワッドのエントリー仕様である2630QMのみ)
グラフィックはBTOではディスクリートのゲフォ525M仕様もあったけど、店売りはインテルHD3000のみのようだ。

ドライブは当然店売りはHDDなのだけど、やっぱりレスポンスとかはSSDがいいよ。
ここはやっぱりSSDに換えて良かったと思う一瞬。
15Rのドライブ交換は二度とやりたくないけど。

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