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旧車扱いかぁ・・・
Posted: 2015年11月20日 22:54 自動車

http://carview.yahoo.co.jp/news/market/20151120-10234362-carview

W126になると駆け抜けた時代が時代だけに、未だに「ベンツ」という車の代名詞的存在ではあるけれども、原設計は何気に70年代で、最初期モデルは何気に35年経ってるので、旧車といえば旧車か。

1年くらい前にW124を宣伝がてらレストアした・・・って記事はありましたが、あれを正式にサービスとして開始するんだ?

1回バシっと整備した当時のベンツとか乗ってみたいものですが、それを叶えてくれる感じ?

類似のサービスとしてはNSXのリフレッシュプランが有名ですが、アレをガチでやると400~500万は軽くぶっ飛んでいくわけですが、さてこれは。

でも、基本整備+部品交換+板金程度のレストアならあんまり有り難みも無いと思うから、NSXみたいに事故車の骨格も新車同様に直してくれるくらいのサービスなら、以前はポンコツであるが故に手の出せなかった理想の個体みたいのにも俄然価値が出てくると思うのですがー。

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【試乗】メルセデスベンツ・C220dアバンギャルド
Posted: 2015年11月 8日 23:28 インプレッション

ベンツっていいよね!!!

***
車好きの車歴の称号というか、箔としては、日本ではスカイラインGT-Rというのは一つの勲章であると言われる。

もしその他に万人が認めるそういう「箔」になるような車を挙げるとすれば、やっぱりベンツ?

とはいえ、Cクラスくらいになると、バブルの時代には六本木カローラ(と言われたのは3尻か)とか小ベンツとか言われたように、見栄張りのための車的なイメージもあるけれども。

***
ま、そんなワケで車のほう。

近年のCクラスは、明確にベンチマークというかライバルとしてBMWの3シリーズを目標に掲げている。

現行型に至っては、カタログの至るところに「アジリティ(俊敏性)」という言葉が踊るくらいにスポーチーさというのを意識していて、どれだけ3シリーズを目の敵にしているんだっていうレベルである。

結局のところは、ベンツ=おっさんっていうイメージを相当に意識しているんだろうけれども、その割にはSクラスのイメージを丸ごと取り入れたデザインエッセンスであるとか、見てくれはあんまり若々しいというか、スポーティな感じはしない。

今のデザインはSクラスの車格だとちょっとやり過ぎだって思うけれども、それをCクラスに下ろしてしまうと、フツーというか逆に年増な感じである。

ただ、着座なんかは割りと低く作られていて、その辺りは「スポーティ」の表現なんだろうなって思う。

でも、ドラポジをひと度決めてしまえば、初めて乗ったはずなのにずっと馴染んだ車のように振る舞えるドラポジ設計なんかは、やっぱりこれがベンツのクルマ作りの哲学なんだろうか。

***
勿論、敢えてベンツを見に行った理由はディーゼルである。
(本当はSクラスのマジックボディコントロールの方が興味あるけどね)

ただ、圧倒的にハイパワー志向のボルボや、トランスミッションを上手く使っている感じのBMWと比べると、パワー感・レスポンスともに眠いというか大人しい。

勿論、パワー自体も2.2リッターで170馬力と、他の欧州勢と比べると若干アンダーパワーではあるのだが、そういうところの問題でもなさそうである。

昔のベンツはアクセルが岩のように重かったとか言うけれども、この車ではそういうのも感じないので、電スロを相当スローな方向に振って、かつてのドライブフィールを再現しているのだろうか。

9速もあるトランスミッションも、ビジーシフトだったり変に引っ張ったりするわけではないけれども、あまり上手く使ってる感じがしない。

その割には妙にゲインの高いブレーキはちょっと違和感がある感じ。
この辺りはフォルクスワーゲンでもそんな感じだったので、今のドイツの流行りは昔の日本みたいにちょっと踏んだところの効きで評価される感じなんだろうか、それとも単に効きが良すぎるだけなのか。

***
シャーシ。

現行CクラスにはDセグメントとしては珍しくエアサスの設定があるのだが、まあオプションみたいだし、乗った感じもエアサスが付いてるような感じではなかったので、付いてないのだろう(爆

やっぱりスポーティなのかと言われると、軽いハンドルに眠いアクセル、妙に効くブレーキとおっさん臭い要素がまず操作性の部分に詰まっているわけだし、なんかすごく良く出来たクラウンアスリートって感じがするのである。

そもそも、標準グレードが事実上アバンギャルドやAMG系のグレードに集約されてしまっているところから若々しさの意味を取り違えている気もするが、重厚感・剛性感が無くて薄いタイヤの当たりの強さをゴムで逃しているっていう感じなのね。

そしてハンドリングなんかも、スポーティ志向の高級車に有りがちな、とりあえず足を固めて作り出した、重量感の無い小手先の軽さって感じがするのね。

この乗り味を軽快感と考えるか単に薄っぺらいだけと見るかは人次第だろうけれども、この味付けがいわゆる今回全面に押し出している「アジリティ」の答えであるとするのならば、自分は浅いクルマづくりだなぁと思う。

それでもそういう「如何にもスポーティなパッケージング」を持って下手なハーシュネスは一切伝えない高いフラット感・路面状況に関わらず容易に進路を乱されないスタビリティがしっかり備わっているのは日本車ではなかなかお目にかかれない乗り味ではあるけれども、こう、BMWを意識するのはいいけれども、自分たちが相手を見て乗ってその良さを取り入れたってよりは、相手に対する思い込み的なところに軸足がある感じ?
車の開発でベンチマークとなる車を実際に見ないっていうのはあり得ないんだけど・・・。

***
そういう部分を見ないことにすれば、ところどころに残っているスローリーなところや、自然に車と向き合えるパッケージングなんかは、往年のベンツからの「車とはこうあるべきである」というような、実用車としての設計哲学も残っている部分であるとも思うので、C220dのワゴンを実用の足に使ってみたいなぁって思ったりもする。

***
でもまあ、そういう上っ面な部分で理屈をこね回すことはいくらでもできるけど、やっぱりベンツっていいよねえっていう、こう、何故か抗えない魅力が潜んでいることは否定出来ないわけで(w
似たような乗り味の車が良ければそれこそクラウンやフーガもいい線なのである。

この感覚は実際初めてである。

BMWでもそんなことはなかった。

この辺りはもう他の車じゃ絶対マネできない部分であって、これがブランドの真髄なのだと思いまちた まる

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神様の言う通り
Posted: 2015年5月29日 23:48 自動車

http://carview.yahoo.co.jp/news/newmodel/20150527-10224306-carview/?fn=1

AMG_C63.jpg国産車が赤いアクセントを取り入れると「ゴルフの猿マネ」ってみんな言うけれども、おベンツ様である。

こういうのが流行り始めたのはゴルフGTIがそういう赤のアクセントを上手く取り入れてからだったと思うけれども、結局こういうのは国産車が、というよりは単に世界的な流行りなだけですよね・w・

だから数年後にはこういうコーディネートしてる車はいつの間にか絶滅している気がするし、このおベンツ様とっ捕まえてきて「ゴルフの猿マネして恥ずかしくないの?www」と言える度胸のある人間は、日本には居ないと思いますが。

でも、それだけ赤色というのは扱いやすい色ということで、営業的に考えれば安牌だろうけれども、そういう販売方面からの圧力を上手く押し切るコーディネートを考えるのも、またデザイナーの仕事ではないだろうか・w・

個人的にもこういうのがあんまりにも赤一辺倒なんで、他にどういうのが似合うか考えてはいるけれども、確かに難しいっていうのは分かるけどさ。

そういう意味では、似合う似合わないは別として、とりあえずこういう差し色のバリエーションを色々と用意してくるトヨタは何気にすごいと思う。

最も、トヨタの難点はそういう選択肢をせっかく用意しても、何故か候補に残るのは無難っぽい色ってところだけど。

DJ_DEMIO_005.jpg

aqua_x-urban.png

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同年代の車
Posted: 2014年10月28日 00:14 自動車コラム

http://response.jp/article/2014/10/25/235871.html

まだ部品交換くらいで済むレベルなら楽な方だよね。

自分もQ45でこれくらいしたかったが。

てか、やっぱり登場から20年くらいがひとつのフルレストアの目安なのかねえ。
93年式というと、何気に前のQ45と同年式である。
80年代くらいまでの車は20年落ちというと古く感じたものだが、自動車技術が成熟した90年代以降はやはり時の流れが遅くなったように感じる。
最も、W201は80年代の車なのでちょっと古臭い。

ベンツはメーカーのポリシーとして確か3世代前くらいまでのモデルの補修部品は確実に確保しているらしいが、まあ国産でもトヨタやニッサンはこの辺りの物持ちは何気に良い。
(でも如何にモデルサイクルの長いベンツとはいえ、もうW201ともなると5世代くらい前の車になるのか?)

故に自分の場合は少なくとも部品供給で難儀したことはない。
値段改定に難儀したことは無数にあるが。
内装パーツからランプの裏蓋まで出たからな。あの車。

最も、あの車はアクティブサスに手を付けると大変なことになるので、おそらく同じようなことをするとこのベンツの倍はコストがかかるんじゃないかと思う。
新車価格は当時だと同じくらいだったんじゃないかと思うんだが。

そう考えると昔のベンツは安い車だな。

>初度登録から3年間は、(サービスプログラムの)『メルセデス・ベンツケア』でカバーされるので、ほぼ100%が正規販売店に整備入庫頂いている。しかし5~7年経つと(入庫率が」落ちて、我々とお客様との接点が若干薄くなり始める。

これはアレやろ、メルケアが切れる頃からソニータイマーのように壊れ始めるという都市伝説があったりして、ベンツユーザーの属性的にその辺りから乗り換え始める&セカンドユーザー以降は金が無かったりしてそもそも正規店には寄り付かないっていうwww

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雑記
Posted: 2014年8月 9日 16:06 自動車

■A8
http://carview.yahoo.co.jp/news/newmodel/20140806-10208690-carview/
audi_A8_002.jpgドイツ御三家のフラッグシップモデルの中では何気に一番モデルが古くなったせいか、そもそも最近のアウディのデザイントレンド自体が一昔前の優美な空力デザインや、シングルフレームグリルみたいな特徴的なモチーフを用いて先進性を前面に押し出す感じからややトラディショナルな方向に振れたせいか、最近のアウディって(LEDで複雑奇怪化したライト周りを除いて)非常にクリーンで、何気に最近の車のグネグネしたラインの受け入れられない昔気質のおっさん受けするデザインになってる気がするの。

audi_A8_001.jpgでも、アウディはクワトロシステムを推進するせいかA8でもFFベースになるから、真横から見るとFFベース丸出しの長大なオーバーハングを持ったシルエットっていうのは、当然ながら大衆車を思い起こさせる要素の一つになるので、この手の高級車の中ではすごい弱点だと思う。

■トヨタ3T4
「モモタロウ」としてクラウンに設定された色ですが、別名でピンクサファイアという名称もある模様?

でもこの色クラウン以外に設定された(する予定もある)んだろうか。

ピンクサファイア・・・もしこの色で設定される車種が出てくるとしたら、むしろ今40~50代くらいのおっさんのノスタルジーを掻き立てる方向か。
クラウンもある意味でそういう感じだっただけに。

でもあまりにも特徴的すぎて別車種に流用が利かない気もしますが。
(絶対に「あのクラウンのピンク」という形容詞が付く)

他のメーカーだと割りと面白い流用パターンがあったりしますが。
(例えばNCロードスターの特別仕様車に設定のあった鮮やかなグリーンメタは実はデミオのカタログ純正色とか)

■正味の軽量化
http://clicccar.com/2014/07/26/262803/2/

正直、新型車の「実質軽量化」っていう文言はやめていただきたい次第(笑

だって、実質○kg軽量化って言ってもある意味比較しようがないから、カタログ開いてがっくりするんだもん。

これを初めて体験したのが3代目パジェロで、3代目のパジェロは鈍重なラダーフレームからモダンな(ビルトイン)モノコック構造とかを使って軽量化に配慮したって派手に宣伝していて、確か「実質」100kgだか200kgだか軽くしたっていうから、2代目よりも二回りはでかくなったボディでそんな軽量化できるってすごい!と思いつつカタログ開いたら2代目とほとんど数字が変わってなかったというトラウマがあるでな。
(まあ確かにあのボディで重量が増えなかったのだから「実質」は軽量化してるわけだが・・・)

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9速だったり10速だったり
Posted: 2014年8月 2日 01:26 自動車

http://carview.yahoo.co.jp/news/newmodel/20140801-10208476-carview

そろそろ乗用車のトランスミッションも大型トラックみたいに真剣にスキップシフトを考えねばいけない頃合いに入ってきたのではないだろうか(笑

メルセデスは9速、ヒュンダイが10速だっけ?

結局、従来型の有段トランスミッションの場合、変速中というのは駆動が伝わらないわけであるから、こういう超多段ミッションの場合、どんなに変速レスポンスを向上させたとしても馬鹿正直に1段1段変速してるとビジーシフトになってしまって、かえってドライバビリティが低下する場合がある。

この辺りは多段化することで効率の良い回転域だけを使いたくても、実際にそういうトランスミッションを作ろうとするほど直面する問題で、従ってそういう「超多段ミッション」の先駆者たる大型車では、負荷が小さい領域なんかではギア飛ばして変速するんだよね。

すでに6速くらいのミッションでも車によってはビジーシフト傾向のある車も見受けられるし、実際キックダウンではすでにスキップ変速をするトランスミッションは乗用車でも存在するが、いよいよシフトアップ、つまり変速全般に渡って負荷などを判断して柔軟にそういう制御も考える時期に差し掛かってきたのではないだろうか。

この辺りは、CVTには無い弱点だよね。

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今日の一言
Posted: 2014年6月20日 12:50 自動車コラム

相変わらずベンツのエンジンはECUをエンジンの真上に置いてるのか。

あれって熱で壊れないのかね。

初めて見た時は「電子機器をあんなものの上に置くなんて!」と仰天したけど、それだけじゃなくてベンツエンジンなスカイラインでも搭載位置は変わってない。

しかしスカイラインではECUに巨大なヒートシンクが付けられていたり(ベンツのには当然のように無い)と、明らかに日本の基準だと「これ壊れます」って言ってるようなもんなんだけど、そんなんでいいのかなー、と。

ニッサンのECUの搭載位置にしても、一部車種では古くなってくると雨漏りして(ryは割と定番なので、どっちもどっちかもしれんがw

時々輸入車は日本車の常識では信じられないような設計(大体机上の理論でOKだからGOって感じ)をしてることがあるけど、ベンツのそれなんかもそういうのの一部な印象が。

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274930
Posted: 2014年5月26日 16:48 自動車

http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20140526_650214.html?ref=rss

思いっ切りベンツの型式やねw

知る限りでは少なくとも15年ほど前から何気に仲良くやってるメルセデスとのシナジー効果がようやく出てきたんだろうか。

しかし思いっ切り後出しで同じようなエンジン・車格を持つBMWに性能負けてるとか、そんなんでいいのかw
しかもダウンサイズを明確に謳っておらず(むしろ扱い的にはパフォーマンスモデル)、4駆のレヴォーグにすら燃費でも僅差に迫られている。

それってヘタしたらニッサンだけの問題じゃなくて、エンジン出してくれたベンツのメンツも潰すことになるんじゃないの。

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V12
Posted: 2013年9月 3日 21:43 自動車

http://carview.yahoo.co.jp/news/newmodel/190597/

S65 AMGってことは、またV12(ツインターボ)?

今のベンツのV12はW220の時代に開発した、デキの悪いV12の末裔になるんだけど、アレまだ使いまわすんだろうか?
マイバッハの代替モデルらしいプルマンもこのV12の予定らしいけど。
パワーだけはあるみたいだけどね。パワーだけは。

エコロジーとかエコノミーとかとは無縁の世界に生きる人たちのためにこういう無駄なモデルが必要なのは分かるんだけど、無駄は無駄でもこのエンジンの無駄はそういう車を買ってくれるセレブリティの人々に対しても失礼に当たるタイプの無駄だと思うんだよなー。

流石にV12エンジンともなると各社ホイホイと売れるものじゃないから、旧いエンジン使い回してるメーカーも多いけれども、流石にアレは作り直した方がいいと思うし、そんな余裕が無いなら最新のV8ツインターボの方がまだマシのような。

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アクティブサス
Posted: 2013年5月27日 00:59 自動車

そうか・・・ベンツはアクティブサス(ABC)を更に進化させる道を選んだか・・・。

素晴らしいことだ。

新型Sクラス、唯一気を揉んでいた点の一つがあのABC、アクティブボディコントロール(油圧アクティブサス)の存在であるけれども、ベンツはそれを見捨てていなかったと。

***
いわゆる前方認識型のプレビュー制御か。

ニッサンが使っていたプレビュー制御はなんとなく合点のいかない仕様だったけれども、コイツは「目(ステレオカメラ)」で認識した事前情報そのものを反映させるタイプ。

大元は従来からのABCそのものだけど、それにそういう制御を追加したと。

アクティブサスとて従来のものは結局制御そのものは車体に入力が加わって初めて制御を開始するような機構になっているので、完全にフラットなのかと言われれば、どうしても制御の空白時間みたいなものが存在したりするので、プレビュー制御機構の存在というのはアクティブサスの制御方法としては望まれていたもののひとつ。

F1なんかでは、路面の起伏を予めコンピュータに叩き込んでおくという、サーキットという限られた場所を走る車&針の穴を通すようなテクニックを持つ人間が操る車ならではの「力技」で対処していたこともありましたが、市販車ではそうもいかない。
(ちなみにこれは当時の技術上の限界からの制御簡略化の方法でもあったらしい)

ただ市販車の場合、その方法としては従来のニッサン方式だと、聞いた話では後席最優先なのか技術的な問題か、前輪の入力を元に後輪の制御を最適化するとかそんなレベルだったそうで、納得がいかなかったとw

特にニッサンの場合はスーパーソニックサスペンションっていう、ある意味そういう機構のご先祖様みたいな機構を作っていただけに、余計納得が(笑

最初、プレジデントとかのプレビュー制御付アクティブサスって、当然そういう路面状況を認識するためのレーダーセンサーが追加されてると思い込んでたのよ。

でも、だからと言って事前に前方の路面状況を認識するにはスーパーソニックサスもそうだったけれども、現在のプリクラッシュセーフティやレーダークルーズシステムみたいなレーダーシステムを利用したシステムが必要になるわけで、ベンツの場合は何年か前のコンセプトカーでこれの試作品みたいのを搭載してたけど、いよいよ市販車にも登場するのね。

だけれども、ステレオカメラを駆使した画像処理を必要とする処理速度の限界か、それとも単に高速走行中にそんな事前制御が必要なほどの大きなギャップを踏むことは(危険故に)あり得ないと考えてるのか、130km/hまでしかこの高度なプレビュー制御は機能しないらしい。

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お、おう
Posted: 2013年5月17日 02:13 自動車

この記事は、メルセデス・ベンツ 新型Sクラス発表について書いています。

なんかでっかいCクラスみたいw

マイバッハやめるから、マイバッハポジションも半ば担う・・・とか聞いた気がしたけど、むしろW220辺りよりも若向け路線突っ走ったような・・・。

でも、結局先進イメージなんかではBMWやアウディ辺りにベンツは勝てないんだから、別にこういう方向にSが行く必要は無い気がするんだけどなー。

ところでABC残ってるの?

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ABC
Posted: 2012年3月19日 22:10 自動車

ふむ。

意外にも(?)新型メルセデスSLでは、油圧アクティブサスシステムであるABCが続投したようだ。

メルセデスも面白いメーカーで、このABCというシステム、あーだこーだ言われながらも先代のCLで初採用されてからはSクラス、そして先代のSLと細々と、でもいつの間にか結構広く使われ続けている。
尚、マイバッハは何故かエアマチックDCである。開発時期の違いかな。

ABCの基本構造や制御アルゴリズムはほぼニッサンのアクティブサスと一緒。
ただ、機器の小型化のためだったか、動作油圧がニッサンの倍ほどあったような・・・。

最近の傾向からすれば、油圧関係でのロスが大きく重くなる油圧サスなんて真っ先に外されそうなものなんだが。
シトロエンですら、ハイドラクティブの採用があるかないかってところまで来てるのに。

ただABCは残ったけれども、さすがにM137の流れを汲む、黒歴史時代の遺物であるV12はカタログ落ちしたみたいだ。
アレは残しておいてもいいことはない。

いや、なにはともあれ良かった。
これでジオンはあと10年戦える。

ちなみにSL350は元々ABC非装着です。

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ニッサン、メルセデスと共同開発
Posted: 2011年3月 4日 03:22 自動車

なんか妙に仲いいよね。ニッサンとベンツ。

色んなのの融通や共同開発もそうだけど、ニッサンがエクストロイドCVTを諦めたときに、そのパテントだか技術供与だかした先もベンツだったし。

逆に三菱との関係はなんだったのかっていう(笑

結局当時ベンツが苦戦してたコンパクトカー関連の技術取られただけじゃないの?(笑

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4気筒のSクラス
Posted: 2010年9月26日 21:14 自動車

http://www.carview.co.jp/news/1/134370/

・・・が話題になってるけど、Sクラスにも伝統的にエントリーグレードとして小型エンジン積んでるグレードってあるんだよなぁ。

W140のS280とか。
(走るんだろうか?流石に法人ユース向けらしいが)

ンなコト言ったら、フランスの高級車とかはSクラス並のボディに4気筒2リッターNAとか普通に積んでたりするわけで(フランスの税制の問題もあるらしいけどね)、ベンツだから的な如何にも杓子定規な考え方だなぁとも思いますが(笑
そもそも、ベンツやベンベでも、日本に入ってきてないエントリーグレードには元々こういうちっさいエンジンの設定があったりするワケで。

それに、今回のは4気筒は4気筒でも、ディーゼルターボで200馬力オーバー・・・つまりディーゼルでこのクラスの馬力を出してれば、最低でもトルクは45kg-mクラスであることは間違いないし、実際50kgm超えてるみたいなんで、件のS280よりは・・・というか、S550並に走るんじゃないの?(笑

というか、元々はもっとデカイ排気量のディーゼルエンジンを設定していたんだけど、ユーロ5の施行でそれらのエンジンでは対応できなくなって、仕方なくダウンサイジングしているだけだと聞きますが。

まあ、この辺りはトラックやバスのエンジンが直6ターボに収束していった過程によく似てますな。

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エコエコアザラク
Posted: 2010年8月 3日 02:43 自動車

この記事は、独メルセデス、新型S63AMGを9月に発売について書いています。

ダウンサイジングターボですっ(キリッ→5.5リッターツインターボ

ちなみに元はNAの6.3リッターである(w

実際のところ、フォルクスワーゲンとかみたいに徹底した効率重視の設計をするならまだしも、おベンツ様とかベンベ様の「ダウンサイジングターボ」ってどうなのよwwww

5.5リッターターボのどこがエコなのかとw
VQ37とかかわいーもんじゃねーかw

見かた変えれば「NAの大排気量化に物理的限界が来た(※ガソリンエンジンはあまりにボアが大きくなりすぎると燃焼制御が難しくなる)から、エコに託けてターボ化してるだけ」に見えるんだけどーw

このクラスでエコなダウンサイジングターボを名乗るなら、せめて6.3リッターの代替なら4リッターくらいまで落とすべし。

ターボ使えば好きなだけ過給(パワーアップ)できるんだから。

まあ最も、なんで今欧州勢が堰を切ったように新エンジンを投入しているのかというと、何度も言っておりますが来年完全施行されるユーロ5(新排ガス規制)の影響です。

つまり、新規制に対応していない車は売れなくなるんですな。

もちろん、前々からユーロ5に対応していれば今こんな事をする必要なんて何も無かったのですが、今の今までサボってきたツケを払わされてるわけですね(w

環境云々言う以前に、飯の種が無くなったらやっていけないでしょう(w

まあ、日本みたいに安直に製造中止にしたりしない分だけ、前向きなんでしょうか。

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何故ターボを付ける
Posted: 2010年5月11日 23:15 自動車

http://www.carview.co.jp/news/0/127429/

このクラスだったらターボ要らないだろjk

正直なハナシ、このクラスなら4リッターNA程度でも十分走るだろ。
昔みたいに3速4速で走らせろっていうのならまだしも、今や7速8速CVT、必要ならもっとやりそうなくらいだから、小排気量NAでも十二分に走行性を確保出来るだろうし。
ダウンサイジングターボなら3.5リッターくらいまで思い切って落とした方がより効率的だろうし。

それとも、これは今のV12ターボの代替か?
あのエンジンだけ、何故か暗黒時代の遺物(基本設計はあのSOHC3バルブ・モジュール構造で大不評買ったあの頃のヤツ)みたいのを延々使ってるからのう。

でも、5.5リッターV8エンジンの代替って書いてあるしなぁ・・・。
フォルクスワーゲンのTSIエンジンの考え方はうまいこと考えるなぁって普通に思うけど、ここまでやられると逆に「結局こういうのってパワーウォーズしたいだけじゃん」と思ってしまうのだが・w・

それにアッチの車、重過ぎるんだよw
エンジンがエコでも車体は全くエコでない(w

だって、例えばレクサスLSとかは重いハイブリッドユニット+4WDシステム載せてやっと2.2~2.3tなのに、おベンツ様のSクラスとかベンベの7尻とか、タダのFRなのにそれと一緒なんだぜ(笑
SUV系とかはサイズ一緒なのに500kg近く重い例すらあるしのう。

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AMGのブレーキ
Posted: 2010年5月11日 18:53 アフターパーツ

http://www.carview.co.jp/news/1/127516/

>フロントブレーキにアルミコンポジット構造を採り入れ放熱性をより高めたAMG強化ブレーキシステム

って気になるなぁ・w・

ブレーキ関連のものでアルミを使う場合というと、アルミキャリパーは当たり前、オールアルミローターは曙ブレーキが試作はしてたけど実用化はされてないから、順当に考えればベルハットをアルミ化できる普通の2ピースローターな気がするけど、AMGってどうもアルミ・スチールの一体成形技術を持っているらしいので、もしかしてアルミベル・スチールローターの1ピースローターかも、と。

つまり、2ピースローターみたいにローター面はスチール・ベルハットはアルミっていう構造を1ピースで実現するっていう。

2ピースローターを使う理由は主に軽量化とローターをフローティングマウントする(できる)ことにあるけど、軽量化はともかくフローティングマウントローターは普段使いには結構デメリットがあるみたいなんで、軽量化しつつもそういう欠点を排除する方法をAMGは模索してるのかな、と。

実際、最近の高性能車に使われてる350mm超のローターはスチール1ピースだとアホみたいに重くなる(V36曙ブレーキ仕様は1枚13kg以上ある、つまりここだけでウチの車20kg車重が増えてるんですが・・・。しかも全部バネ下にかかるから、「重くなった」だけでも済まないっていう)から、こういう軽量化技術(構造)は激しく興味があるわけで。

どちらにせよカネと手間の掛かる構造だからどっちでもいいけど、金が掛けられる車っていいよねっていう。

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最近の拾い物
Posted: 2008年7月18日 00:32 中古車

★極上?
Y31_001.jpg

さあ誰か買えw

★メルセデスベンツ GLKクラス
MB_GLK_001.jpg

いくら本格派でないとは言っても、このテの車でこんな対角線スタックを容易に想像させる画を出すのはどうかとw

全くストロークしていないリヤサスといい、これ、見る人が見なくてもオフロードは全然ダメって言ってるようなもんじゃん?

そういう車じゃないだろうけど、格好に仄かな期待を抱く人は居るだろうw

しかし・・・なんというか・・・韓国車?

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アクティブ・ボディ・コントロール
Posted: 2008年5月30日 13:23 自動車

ABC.jpg

メルセデス・ベンツが誇るアクティブサスペンションシステム、アクティブ・ボディ・コントロール(ABC)。

バブル全盛期には我らがニッサンが実用化していましたが、自動車用に展開されているいわゆる「フル」アクティブサスシステムとしては現在唯一量産・市販されているシステムであります。

でも、アクティブサスとはされていても今まで公式とかファンサイトの勿体つけた説明だけでは全容がイマイチ掴めなかったのだけど、Carviewでこんな画像をGET・w・
これを見るに、構造的にほぼニッサンの油圧アクティブサスシステムと一緒か。

今までの説明では要点だけを整理すると「油圧で姿勢もコントロールするけど、従来のパッシブサスの機構も組み込んでいる」という、ヘタしたら「コイツただのレベライザーなんじゃないか」っていう疑念すら湧く説明しか見つからなかったんだけど、この図を見た瞬間分かった。ニッサンのシステムと一緒です。

実際のトコ、ニッサンのアクティブサスもベンツのABCとは違って積極的に説明こそしていませんが構造的にはパッシブサスとしての機能も織り込まれているのでありまして、例えばアクチュエーターに付いているサブアキュムレーター、あれはガスダンパーのガス室と同じ役目を持たせてあるものですし、アクチュエーター自体もパッシブなショックアブソーバーとしても機能します。
それでいて当然主たる自立したアクティブな姿勢制御も行いますから、まあ理屈的にも構造的にも一緒ですね。

ついでに、これのお陰でABC車がどんな乗り味してるか大体分かったよ!(笑
ニッサンと比べて色々な機器や理論が進化した約15年分の進化はしているだろうけど、基本は洗練されたインフィニティなんだろうなぁと(笑

このシステムを開発したのは・・・コンチネンタルなのかな。
コンチのサイトにドコが使っているとまでは言わなくても、ABCに関する記述があるし。

そういえば、GT-RのABSシステムはコンチのシステムらしいし・・・(何

でもまあ・・・ニッサンのシステムですらOP価格70万・修理に出せば150万超えるのに、欧州製(?)の部品使って、しかもおベンツ様の御印入りともなれば一体維持コストがいくら掛かるんでしょうね・・・(笑

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R-TYPE
Posted: 2007年10月19日 14:25 自動車

http://www.carview.co.jp/news/0/56117/

そもそもRクラスが売れない理由があるとすれば、まず「メルセデスベンツ」と言えば日本ではC・E・S各クラスのセダンと、あとは精々リーズナブルにスリーポインテッドスターの手に入るAクラスしか売れないんですよねぇ・・・。
一部の下品な金持ちはGクラスとかみたいなSUVも好きみたいですけど。

その上Rクラスみたいなミニバンなんていうのは、いくらミニバンが乗用車代わりになってる日本とはいえども需要の無いカテゴリーでありまして、確かこの車は大雑把に言えば「超高級ミニバン」を目指すと言っていた気がしましたが、いくらベンツが高級車であっても根本的に需要が無いんだから仕方が無い。

そもそもこの車、ボディサイズが異様にデカイ車でもありまして、Sクラスなんかと長さ・幅の数字はあんまり変わらなかったりします。
過去にはこの車と同じボディサイズの車は過去にはホンダのラグレイドなんていうのがありましたが、これもアメリカからの逆輸入というハンデを差し引いても売れなかったですからねぇ。

だから、コンセプト的に「決定的に売れない要素」が2つも重なっているから売れないのであって、乗車定員はさほど大きな問題ではないと思いますよ。

結局、その「でっかいオデッセイ」だったラグレイドも「一回り小さくて背高系」のエリシオンになりましたし、結局日本で大型ミニバンを求める方々というのは所謂アストロ系の威圧感&ユーティリティ性全開の車がお好みなワケで、Rクラスみたいな「お上品」なミニバンって売れないんです。

でも、かといってそういう背の高いミニバン、となるとベンツはビアノみたいな「商用車に豪華装備をくっ付けた」みたいなのしかありませんしねぇ・・・・。
まあ、輸入車でそういう四角いミニバンって、アッチじゃハイエースみたいな車がほとんどですけど・・・。

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