Driver's High


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お、おう
Posted: 2016年7月24日 23:20 自動車

http://response.jp/article/2016/07/23/278904.html

お、おう。

でも記事の最後でも触れられているように、ルノーのMT車は最近の「MTブーム来たる!」という提灯記事が出る遥か以前から特異なシェアを持っており、カングーなんかでも一時期は3割がMT車だったとされている。

でも本当に売れると踏んでいるなら限定50台なんていうしょっぱいやりかたじゃなくていきなりカタログに載せてくるでしょうし、吹いてはみたけど実際には売れないと考えてるのではないでしょうかね。

50台なんて如何に輸入車でも誤差みたいな数ですし、輸入コンパクトのMTだと「フォードKa」というとんでもない失敗があるので、それのトラウマが未だに市場に残っているのかもしれない。

まあ、あの車は3ドア・MTのみっていう男らし過ぎるラインナップでしたが。

あとは当のルノーの昔のトゥインゴとか。

どっちも当時としては非常に安かったけど、あまりに欠点の部分が大きすぎて評判が悪かった車である。

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169万円
Posted: 2016年7月14日 19:57 自動車

http://carview.yahoo.co.jp/news/newmodel/20160713-10248136-carview/

この手の限定車は発表されたら・・・というか、上客に内々にお知らせが行くから、発表された時にはもう枠が殆ど無くなってるって聞いた。

でもまあ・・・本国のベースグレードをほぼそのまま持ってきた感じかねえ。

ルノーはニッサンと組んでるお陰か、本国との価格差が非常に小さいブランドでありますし、カングーとかでも見せたように、輸入車の割りには満艦飾な仕様以外にスッピン仕様も割りと積極的に導入してきたりするから油断ならん。

ある意味ニッサンの補完的なポジションとして上手く機能しているような・・・。

ただ、値段だけ見て「いよいよ外車が値段の面でも日本車を凌駕してしまった(キリッ」って言いたくなる人も居るだろうけど、「外車のコンパクトで」「安いの」はホントに何も付いてない時があるから、そうだったとしても中身見て「軽以下じゃん!」とか言わないように。

ていうか毎回そういう「日本車キラー」はどっかがショボすぎて勝手に沈んでいくような・・・。

***
Up!とかもこういうのが欲しいのに入れないよね。限定でも。

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これは
Posted: 2014年5月16日 00:09 自動車

http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20140515_648353.html?ref=rss

H5F.jpg標準の1.6リッターだと鈍足極まりなかったカングーが、どれだけ普通の車に近づけるのかね?

同じ1.2リッターのダウンサイズターボだとゴルフなんかはちょうどいい感じだけど、カングーはそれよりも更に200kgほど重く、VWとてゴルフ以上の大型車になると1.4リッターが主になる(それでも1.4・・・)。

一応、以前からの1.6リッターもあれでもトルク型にセッティングされてる&ミッションもどうも貨物仕様そのままのローギアリングっぽいから、走りそのものはアンダーパワーなりに普通に走るんだけど、こう、軽トラみたいな感覚なんだよね(w

一生懸命加速したつもりなのに60kmしか出てないとかw

数字的には如何にもダウンサイズターボらしいトルク特性と6速みっそんの新採用でタウンスピードではかなり良さそうな感じになってそうだけど・・・。

これ出るのが1年早かったら、買ってたんだろうか。

でもこういうクルマでこそディーゼルが欲しいけど。
今度のは数字だけ見るとディーゼルみたいだけどw
(最高出力&最大トルクの発生回転がアテンザと同じ・・・)

***
あとは標準の1.6リッターだと日本では悲しいことになっていた自動車税も、このエンジンだと適正な感じに収まるのである。

1.2リッターだって中途半端といえば中途半端だし、1つ下の区分になるだけだけど、たった100ccの差で2リッター車と同じ税金払わにゃならんのと比べれば・・・。

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DT(ディーゼルターボ)
Posted: 2014年2月24日 14:11 自動車

dCi160.jpgSKYACTIV−D1.5が話題になる影でルノーのdCi160という新型ディーゼルも話題になっている。

1.6リッターディーゼルを加給してエクストレイルのM9R並みのパワーを発生させるという化け物なのだが、まあこの辺りはターボ車なのでブーストの塩梅一つで如何様にも設定できる(でも絶対的な効率を考えるとディーゼルは過給圧が高ければ高いほどよい)のでその数字自体はいいとして。

でもテンロクでこんだけパワー絞り出すっていうことは、つまりそれはフォルクスワーゲンのTSIエンジンと同じで、比較的大型エンジン・大型車のダウンサイジングを意図して設計しているのは明白であって、テンロクだからといってこんなもんBセグくらいのフツーのコンパクトにそのまんま突っ込んだらどこ飛んでくか分からん車になるぞ(笑

つまりこの辺りは「ブースト圧次第で如何様にでも」というところであって、これ1機種で幅広いエンジンラインナップを代替するのなら、もっとブースト圧を下げてパワーを落とした仕様も当然あるはずで、このフルパワー版(?)はそれこそM9R辺りの代替モデルと想像する。
(あと1.6リッターだから、日本導入は税金的に切ないことになるので、M9Rと違ってかなり絶望的だと思う)

逆を言えばSKY-D1.5なんかはこのエンジンと比べれば明確に小型車向けを意図したラインナップであるから、このルノーのエンジンと比べれば恐らく公称されるスペックはかなり寂しい物になる可能性が高い(CX-3などの中型車向けで110−130馬力程度、デミオ向けで80−90馬力程度では?)。

しかしそれは結局狙い所の違いであるので、何も悲観する必要はない。

ただ、SKYACTIVの設計理念的に、低圧縮比化は環境性能改善・効率改善以外にも、軽量化追求(これもある意味では最適化・効率化の一環だけど)による限界設計という側面もあるので、ディーゼルエンジンとしては華奢な設計であることは有名なので、ではいざパワーアップとなると・・・とも一部では言われているので、このルノーのエンジンには絶対性能では追いつけない可能性は高いが。
(逆を言うと2.2リッターのダウンサイジングでは非効率的だから、1.5リッターも完全新開発だよね。アレ)

本来の理屈・素性的に言えばSKY-Dは圧縮比を14まで落としてあるんだから、逆にターボはブースト掛けまくれるはずなんだけどねえ。

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カングー
Posted: 2014年1月19日 12:29 自動車

http://carview.yahoo.co.jp/news/newmodel/198027/

結局MT復活したのか。

この車の場合、車好きが「MT設定しろ!」の大合唱に応えてとりあえず設定されはしたけどとか、MTがあるからうんたらこうたらみたいなウンチクだけで実際には売れてないなんていうようなことはなく、実際にMT比率が3割くらいあったということなので、それを敢えて切り落とすとどうなるか、というモデルケースになったような気がする(w

カングーはここ最近のルノーの屋台骨であるので、恐らくマイチェン後に販売が急落したのではないかと思う次第。

確かに、カングーでも多いとはいえMTは多数派ではないけれども、こういうのって切り落とした分の需要だけじゃなくて、それに引きずられてその他の需要まで落ちること多いからねえ。

でも、マイチェン前の日本専用色が濃かったのもそれはそれでアレだったけど、マイチェンで明らかに装備がしょぼくなった割には値上げしてる(特別仕様車比)なのは気になるけど。

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カングー
Posted: 2013年8月26日 21:15 自動車

594191.jpg日本仕様独自の面も多かったカングーもいよいよ本格的にマイチェンしてこの顔に・・・っていうか、MT無くなってんじゃん!

顔はいい意味でファニーフェイスだったところにいきなり精悍なフェイスをとってつけたっていう、フィアットのムルティプラでもあったような違和感あるけれども、初めてこの顔が発表された時はなんじゃこりゃって思ったけど、改めて見るとそうおかしいとも思わない、そもそも元々格好を気にするような車ではないので問題はない。

だけど、ミッションはカングーって確かMT率が3割とかいう、日本で売られている車としては屈指のMT率を誇っている謎の車なのに、何故落とした。

MTガーっていう買わない人の戯言レベルじゃなく、実際に高需要があった車で、MTで普通に乗れる希少な乗用車ってことで寄ってくる人も多かった車なのに、どうすんの?これ。

ある意味、そういう発信力の高い層からクチコミみたいな効果で売れていったような車なのに、そういう人を遠ざけるっていうのは・・・。

しかも安い方のグレード、仕様的にはなんかちょっと前に出たオーセンティックのものに準じた感じに落とされてるっぽいのに、値段が15万くらい上がってるよね?

一気にマイナー車に陥落するんじゃ・・・カングー。

http://response.jp/article/2013/08/26/204935.html
http://www.renault.jp/car_lineup/kangoo/

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カングーオーセンティック
Posted: 2013年6月11日 19:34 自動車

Kangoo_Authentic.jpg

http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20130607_602755.html

一瞬クルールの13年モデル第2陣でも来るの?と思ったけど、違うみたい。

本国バン外装+装備剥ぎ取りでMTで200万切りだって。

ある意味すげーw

まあ、元のカングーもオプション付けなければ220万くらいと案外安いんですけれども、敢えてこういう最下級グレードっぽいのを突っ込んでくる(そしてなんとなくそれが許せる)車っていうのは、なかなか無いような。

昔のワンボックスとかにあった、乗用登録できる貨物グレードそのものだ。

そういえば、ノア・ヴォクシーにはその名残のグレードが今でも残ってるんだよねw
(5人乗りのやつ。ヴォクシーはTRANS-X、ノアはYY。)

カングーの販売台数を考えれば限定300台って台数は決して少なくないような気がするけど、例によって色の設定も結構あって、それぞれの導入台数には結構差があるので、オレンジなんかは瞬殺だったらしい。

最も如何にも売れそうな仕様(コイツならなんでこんな素っ気ない外装なのにオレンジみたいな派手な色が好まれるのかは知らんが)に限らず、こういう限定車はどこのメーカーのディーラーへ行ってもこういうプレス発表が成される前、ディーラーに情報が行った時点で予約しないと大体瞬殺らしいのは、300台も導入していても変わらないらしい。
(ちなみにそういう色ごとの導入台数を合計すると何故か340台くらいになるらしいw)
最も、こういうドシンプルな車は逆に白か銀で乗りたいけどな!

でも、MTとはいえこのクラスの輸入車で200万切りという価格のインパクトは小さくはないし、このグレードがあれば松竹梅程度のグレード分けになるんだから、これカタロググレードにしてもいいんじゃないの?

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よくわからないなにか。
Posted: 2013年3月 6日 02:13 自動車

この記事は、【ジュネーブモーターショー13】ルノー カングー、乗用版にも改良新型...新しいフロントマスクについて書いています。

実は2度めのフェイスリフト。

要するに本国では乗用仕様は全部イマージュ(ビボップ)顔なんである。

何故か日本仕様はイマージュ(現行顔)と標準仕様(初期顔)で分かれてるけど。

いや、標準仕様は今となってはカーゴフェイス・・・と言ったほうが正しいか。
カラードバンパーだけど。

だから、本当に日本にこの顔が入ってくるかは・・・。

まあ、一応初期型フェイスにしても貨物仕様は初期型のまんまなんで、全部の顔が新型に変われば日本仕様の顔も変わるかもしれない。

***
そういえば今年のカングークルール、えらいビビッドな色だなぁ・・・。

去年のは渋かったけど。

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can/goo
Posted: 2012年6月30日 14:11 自動車

チンクの結果に気を良くしてカングーの本国仕様を見てみると、こっちは正直イマイチ・・・(笑

と言っても、今の本国仕様のカングーって基本的に乗用仕様はイマージュ外装が標準になってるっぽいんだけど。

日本仕様の外装っていうのは、何故かイマージュとベースグレードでまるで別の顔が与えられてるけど、基本は本国では改良があったのに改良前のもののままとか、そういうのかね。

まあ特色とはいえ黒バンパー仕様(クルール。でも本国ではこれはカーゴ外装)が何故か限定扱いで入ってきたりとか、やっぱり日本市場向け特有の謎の扱いなところがあるので、一体なんでそういう差別化をしてるんだろうと。
その割にはどうでもいいパーツに改良で塗装したりとか、やっぱり良く分からない。

あ、ちなみにやっぱり装備は本国仕様は日本と比べるとかなり削られてる(オプション扱い)です。

でも装備レベル合わせると、このユーロ安の時代でありながら、日本仕様も本国とほぼ値段は変わらない~もしかしたら安い?という脅威の値段設定。
ユーロの相場が安定していた頃なら、日本のほうが明らかに安かったんじゃね?って具合。

まあそれでもナンボか設定の無いグレード・装備なんかは当然存在するので、どうしてもサンルーフとかディーゼル仕様、或いは乗用(イマージュ)外装のMTが欲しいとかならともかく、並行輸入でアッチの仕様を持ってくる意味は殆ど無いと思われる。

つかカングービボップみたいに、日仏でしか売ってないモデルまであったりとか、ルノーニッサンアライアンスの強みが最大限に生きてる存在と言える。

***
でもクルールの特色のベージュ「カマルグ」って、この名前には個人的にはロールスロイスの方のカマルグを思い浮かべてしまったりとか。
40年くらい前の定価で4000万円くらいした超高級クーペ。

名前の由来は一緒。
(フランスにカマルグという地名がある)

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画竜点睛を欠く
Posted: 2012年5月 3日 00:14 自動車

有明のシトロエンは結構前に無くなってしまったけれども、代わりにルノーがあることを発見してしまったので、またカングー見に行ってた。

ゴールデンウィークも通常営業だなんて、都会のディーラーは違うなぁ。
田舎者は休暇の真っ最中だじぇ。
でもルノーはなんかどっかの建物を間借りしたような店しかないのか?w

■チェックポイント1
やっぱりイスはクッションは厚いけど、すごく良く出来た15年前のホンダシートw

こういう車で「攻める」とかそういう話は無縁なのだから、ホールド性は普通に妥協できるポイントだけど、それでも腿~膝に掛けてのクッション長が妙に短い、10年15年くらい前までの日本の小中型車にありがちなシートの延長線上にあるような設計で、いまいち気に入らない。

まあウインドの展示車もあったんでそれもちょっと触ってみましたけど、コッチのシートは逆に最近の典型的なスポーツシートで、その中でもサポートを立てちゃって乗り降りにちょっと支障をきたすタイプだったので、こういうもそれはそれでナシかなぁ、と。

86とかが妙に乗降性がイイのは、スポーツシートだけど敢えて下半身は自由にさせてるからだよね。

■チェックポイント2
ペダルはやっぱりダメくさいなぁ。
ある意味、ATで乗る車なんだろうか。
でもあの車、ATで乗ったら前進まなさそうなんだけどw

左ハンドルがあればまだ難のあるクラッチも何とかなるだろうが、何故か左ハンドル圏の車のくせに左ハンドルが無いっていう不思議な設定なので、どうにもできん。

靴履き替えるくらいしかないんかね。

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ルノー・カングー/カングー・ビボップ
Posted: 2012年4月29日 04:08 インプレッション

色々条件積み重ねていったら、たまたまそれを全部満たす車の伏兵が急浮上。

それがルノー・カングー。

荷物が積める・長距離強そう・MT・トータルコストが低廉そう・ヘン

まあ元々カングーという車はフランス版ウイングロード・ADバンみたいな車で、ライトバン仕様を基本に乗用仕様も用意するという、日本の小型ワゴンと良く似た性質を持った車であり、見た目は日本車ではほとんど無いフルゴネットスタイルだから珍妙な車に見えるけど、所詮はライトバンやろうと思って見に行ってみたら、想像以上に魅力的な車でした。

***
元々、こういう貨物車に対する要求も日本と海外ではかなり異なり、海外では労働者側の権利もかなり強いので、日本の貨物車みたいなある意味乗るのが苦痛な車を導入すると即刻労組とかからドヤされるという、日本ではあまり有り得ない環境が整っているので、元々こういう車でもそれなりの快適性も確保されているという。

確かにインテリアは乗用仕様ということでオメカシもしているのだろうけど、色々付いてて見た目もオシャレ(でもトリムとかはプラチック丸出し)である。

シートはサイズ感的には一昔前の日本車みたいな感じで、ホールド感もよろしくなければあんまりゆったりとした感じはしないけれども、クッションはやや硬めな気もするけれども、それでも日本車とは違う感じに柔らかくもコシがあるという感じで、なんか流行りを追ってフツーの車だったシトロエンC5とかと比べると、ああこういうのがフランス調なのかなぁと感じることが出来る。
でもK11のマーチとかもこんな感じだった気がする。

***
走り出してみると・・・乗ったのはビボップの方だったのだけれども、まず遅い

エンジンは1.6リッターのNAガソリン。

意外とノイズは低いので回してもうるさくはないのだけれども、体感的にもメーター的にも加速してないのが明らかに分かるレベル。
NAとかの軽とは別種の遅さですな。

よくフランス車は税制とか国民性とかの絡みで、小さいエンジンを元気よく回して~というような符丁で語られることもあるけれども、そもそもカングーのエンジンは現行よりも二回りは小さい先代からエンジンはそのままキャリーオーバーしているので、単にパワー不足なだけである。

まあそれでも低速トルクに優れていて粘り強く、ズボラなクラッチワークとシフトワーク(ビボップはMTしかない)でもフツーに走ってはくれるが、回しても遅い。そして回さないと遅い。

何しろ、車重を補償するためなのか、単にカーゴ仕様とギア比が共通なだけなのか、ギアリングも非常にローギアードなので、そもそも回さないと速度が乗らないのだ。

まさにこの辺りは貨物車そのものといった感じで、ボンゴなんかとも通じる乗り味。
これで更に重いフツーのカングーで、ATだと全く走らん気がするのだが。

あとブレーキも驚くほどカックン。
踏み始めからジワリと効いている気もするのだけど、非常に大きな遊びっぽい領域を過ぎたところで急激に制動力が立ち上がるので、扱いにくいw
まさにバンのブレーキである。

そしてなにより致命的なのがペダルレイアウトが最悪で、何故か左足(右ハンドルだったので真ん中側)が狭く、クラッチを上手く踏み込めない。
(ちょうど、スズキの軽のアクセルみたいな感じ・・・と思っていただければ結構。アレと同じ)

しかもクラッチをちゃんと踏もうとすると今度はすぐ横にブレーキがあって、クラッチとブレーキを同時に踏もうとすると両足が喧嘩し、それを避けようと右足をずらしてもさらにブレーキもアクセルのほぼ真隣・・・というような、異常に窮屈なレイアウトなので、非常にクセのある操作性。

いつ何時もちゃんと踏み込めないか、さもなくばもれなく隣のペダルを一緒に踏みそうになるような感じで、これにセンシティブなブレーキフィールと合わさって、正直言って乗ってて怖いw

ドライビングシューズというドライビングの質を高めるためのアイテムがあるけれども、この車の場合、それが無いと危険というレベル。

というワケで、まず走る止まるに関しては落第レベルの車である。
こんな酷い車はさすがに見たことがないw

***
乗り心地・・・これはスイフトだね。
つまり欧州のコンパクトカーはだいたいこんな感じなのか。

もっとバンっぽい感じを想像していたけど、さすがに乗用仕様にチューンし直されているのか、しっかり腰のある柔らかさ。シートと同じ。

この辺りはやっぱり如何にも「フランス車っぽい」感じ。
ハイドロという飛び道具があるのになんだかトヨタっぽかったシトロエンと比べると(ry

ただビボップはただでさえ短いフツーのカングーのボディを更に切り詰めたモデル故、ホイールベースが短いせいか、ちょろちょろ進路が乱れるので、直進性はあんまり高くない。

***
とまあ最高の乗り心地と最悪の乗り味の組み合わさった妙な車であり、最近の車でここまで無茶苦茶な車はちょっと無く、これに見た目はショートストロークに見えるのにかき回すようにガッシャンガッシャンと長いストロークで入るシフトと合わせて、運転性は独特の車である。
まあ日本車やドイツ車には無いタイプの車だね。

あれ、ここまでだと見た目と乗り心地以外いいとこなしじゃん・・・。

***
結局ビボップの場合、トリプルサンルーフであり、しかも屋根の後ろ半分がガバっと開くので、これを見るとそういうところはどうでも良くなるのであり、サンルーフが付いて、そして屋根が開かなアカンと初めて思った車であります。

試乗した時には何故かこの後ろの屋根をフルオープン(爆)で走ったのだけど、要はカングービボップはそういう風に全方位においてバカ全開の車でありまして、そのお陰でこの上なくシヤワセな気分になれるのであります。

ちなみに屋根の操作は全手動です。

***
ちなみにユーティリティは当然最強レベル。

だって元はバンなんですから。

普通のカングーはもう言うことなし。
ただトノカバーはなんか取って付けたような感じで、これはシート倒した時の収納スペースか何か作れなかったのかよw

ビボップの方は・・・これと同じ尺のカーゴも本国にはあるそうだけど、尺が短いのはいいとして、床に段差があったり、ちょい微妙な感じ。
たぶんカーゴは2人乗り仕様だけとかそんな感じなのか、ユーティリティ考えるとシートを無理やり付けたような感じで、外せるし畳めるけど邪魔なんだよね。

***
なおビボップは昨年末で輸入打ち切り。国内在庫ももう無いとのこと。

まあ3ドアでMTの輸入車なんぞ、普通は売れんわな。

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ルノー コレオス
Posted: 2009年5月28日 17:13 自動車

エクストレイル+韓国産+100万円高=誰得

つまり100万円はルノーのブランドとプレスの金型代ってことですね・w・
カタログ見てると、まんまエクストレイル(4駆の名前もオールモードiだしw)ですし・・・。
ひさびさにボッタクリ輸入車と言える車なんじゃないでしょうか・・・。

2年後くらいにひっそりと無くなってそうな車ですね・・・。

ルノーという名前に100万円払う勇気のある人向け(笑

この車買うくらいなら本家の20GT買おうよ。20GT(笑
それか兄弟車のデュアリス。

ほとんど欧州仕様のままだし、ディーゼル+MTなんて実にヨーロピアンじゃないか。
デュアリスなんて元々は生粋の欧州産だぜ。
しかも、減税とかも含めれば100万円安い。

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地雷が多数埋まってそう
Posted: 2008年1月22日 22:50 自動車

http://www.carview.co.jp/news/0/65124/

何となくハイパーミニという言葉が頭を過ぎったのは気のせいです・w・

あの車もそれなりに崇高な理念の下に作られていたような気がしますが、事実上量産車ではありませんでした・・・が、その割には車雑誌の価格一覧に普通に、そして随分と長くその名前と価格が掲載されていたような気もします・w・
ちなみに、あの車って軽登録なんですよね。何気に。

あと、この販売方法についてもWiLLサイファという言葉が過ぎりましたが、多分気のせいです・w・

この販売方法にはサイファの従量型リースっぽいノリを感じるのですが、新しい車との付き合い型を提唱はしてみたものの、期待に反してほとんど利用が無かったということで1?2年でヤメてしまった記憶があるのですが。

まあ、この車は販売するお国が違うので、また別の結果が待っているんでしょうか。

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