Driver's High


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マイナーチェンジ
Posted: 2017年11月14日 00:59 自動車

nd5rc_003.jpg

あ、水温計のスケールが直されてるw

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ロードスターRF
Posted: 2016年3月24日 01:02 自動車

roadster_RF.jpgクーペみたいなデザインのオープン、ある意味「カバー(ロールバー?)」になってる部分がクーペのCピラー調の大仰なデザインで、クローズドにすると一瞬ファストバッククーペに見えるようなスタイリングになっているのは凄いと思いますが、オープンスタイルとしてはタルガトップに近くなっているので、標準のロードスターよりは開放感が無さそうなのと、そしてスタイリングありきのデザインと在りし日のCR-Xデルソルを思い出すような大げさな開閉機構のお陰でかなり重くなってそうですね・・・。

あと、なんだかんだで2代目以降のロードスターはクーペも用意されるのが定番になっていますが、果たしてクーペが出る暁にはこれとはまた別のスタイリングを見せてくれるのか、それともこのスタイリングをベースに出てくるのか、それもまた興味のあるところ。

***
最近のマツダはホントデザインにはカネの糸目をつけてないなぁ。

でも、今みたい初見のインパクトはすごくても、見慣れる(飽きる)デザインというのは、相当の戦略性がない限りそれは長期的にはマイナスであると思うので、あとはもう少し、それが多様性とかそういう方向にも向いてくれると素晴らしいのですが。

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少し考えれば分かる気がするけど
Posted: 2015年7月13日 01:59 自動車コラム

http://carview.yahoo.co.jp/news/newmodel/20150711-10226744-carview

モアパワー需要というものは基本的には必ず存在するもので、初代なんかでも1.8リッターモデルが途中で追加されたりもしたけれども、そもそも歴代のロードスターであからさまにハイパフォーマンス需要のために出てきたのって、2代目の途中に限定で出たターボ仕様くらいだし、そもそもアレにしても持込登録かなんかの特殊なヤツで、少なくともマトモに量産ラインから出てきたような車とは違うのよね。

まあ現状1.5で満足できないって声があまりにも大きくなれば、日本にも2リッターくらいは追加されるかもしれないけど。
(カネを掛けずに対応できるんだし)

だからそもそも「もっとパワーくれ」って言ってる人間は、一体ロードスターの何を見てきたんだろうと思っていたりする。

やはりモデルチェンジごとに少しずつエンジンも大きくなっていったのがいけなかったんだろうか。
まあ新型は一気にダウンサイジングしたけどさ。

そういう意味で、ある意味一番初代をオマージュしていたように見える先代だけれども、実際には案外ろどすたのユーザー層を大きく変えてしまった世代なのかも。

それよか、確実に追加されると思われるのは、NR-AとかSスペシャルみたいなスパルタン仕様じゃないの?

それなら歴代に確実に設定があるグレードだし。

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雑記
Posted: 2015年6月 4日 18:01 自動車

http://carview.yahoo.co.jp/news/market/20150603-10224694-carview/

E08A.jpgマジで作ってたんだなぁ・・・。

この2気筒ディーゼルエンジン、実は国内投入の予定があるらしいんです。

自分も投入予定の車種と見比べて意外すぎるから荒唐無稽っぽい気もしていたんだけど、現にこうやって発表されてしまった以上、元々は途上国向けだったAGSも日本に持ってきたスズキだから、今は「途上国向け」って嘯いていても、なんだろうなあ。

車種は・・・意外な車種に載るとか。

でも、どの程度のパワーを出すのか知らないけれども、たぶん途上国向けのチューンのままだったらパワー無いだろうから、多少は色付けるのかね。

しかし、2気筒エンジンのフィーリングっていうのは、たぶんおっさん世代の人から見ると古き時代の軽自動車を思い起こして3気筒以上のアレルギー反応を起こしそうだけど、自分らはフィアットのツインエアとかを見るに、あのブベーって感じの音が新鮮で面白かったです マル

これにディーゼルの音が混ざったらどんな音になるんだろう。

ある意味本当に日本に来るんだったらすごい楽しみなんだけど。

これにAGSを組み合わせて・・・すごい変態ドライブトレーンですね。

***
BMW_7_001.jpg今度の7シリーズ、760Liは残るんだろうか。

いや、元々V12モデルは歴代途中追加ばっかりなんで、最初は無くても別に驚かないんですけど、さすがにこのご時世でV12ツインターボなんていう、「ダウンサイジング」の言い訳もできないエンジンは生き残れるんだろうか。

現行型のV12ツインターボ+8速ミッションなんて、如何にも中学生が考えそうな組み合わせを実際に売っちゃったグレードだけどさ。

でも、ベンツにもなんだかんだで例のV12エンジンが残ってることを考えると、あっちではああいう仕様の需要も確実にあるんだろうなぁ、と思ったりするし、1年後か2年後くらいにシレッと復活したりするんだろうか。

***
ロードスターのドアミラーがイマドキ手折りだったことが議論になっている。

ただ、これがコストダウンとか軽量化のためか?と言われると、個人的にはいささか疑問だったりする。

最近では、パワーウインドウなんかはヘタすると手巻きよりもローコストで軽量な場合すらあるという。

つまり、ロードスターにしても、確かに格納は手動なのだが、鏡面調節は電動で可能なので、結局本当にコストダウンとかを目指しているのか?と問われると、流石に調節のためのアクチュエータとかを仕込んだブツがドンガラのミラーより軽いとかはあり得ないと思うので、むしろこれ日本はオマケって考えてる方の割り切り方じゃない?と。

だって、電動格納ミラーは約30年前に日本で生まれ、つい最近まで日本でしか繁栄していなかったように、外国ではあまり必要とされていない装備の一つだったりするし、本気で軽量化やコストダウンをするなら鏡面調節も手動でいいはずだ。
(ジムニーさんは全手動だった・・・)

***
ジムニーのXGは軽自動車とはいえ、ところどころそういう妙な割り切りを潔くやってあったので、時々驚かれたりしてた。

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【試乗】マツダ・ロードスター S・スペシャルパッケージ(6速MT仕様車)
Posted: 2015年5月22日 16:51 インプレッション

ND5RC_004.jpg

まあ、折角ですからね?

***
いきなり昨日発売ですと言われても大変困ったのだが、展示車はもう半月前くらいからあり、試乗車もしっかりATMTで用意されているところを見ると、そういうことだったのだろうw

まあ、サプライズのつもりだったらしいw

***
意外と小さいのだという実感は無いのだけれども、ドアを開けて乗り込む際、そして降りる際の着座位置の低さというのは、流石にスポーツモデルらしい低さ。

IMG_1812.JPG乗ってみれば流石に車内空間については3ナンバーの普通車だけに、スポーツカーらしい適度な包まれ感がありながらも視界の余裕があり、ウインドウの上端がチラチラ視野内に入ってくるような煩さもなく、そしてクローズド状態でも十二分な頭上空間も確保されているので、窮屈感というものは無い。

そしてオープンにすればしっかりとした開放感に満たされる辺り、やはりボディサイズの余裕というのは大きいのだと実感させてくれる。

ドラポジは着座位置自体は低いものの、着座感のそれ自体は最近のマツダ車に共通するポイントで、低めに座らせながらも基本的に姿勢はしっかりと作るという点を継承しているので、例えばアテンザと比べると、この車を乗り込んだだけでは特に低さや極端な違和感は感じないものの、乗り比べてみると確かに着座は数センチほど低いということが実感できる。

また、その姿勢はほぼ固定に等しいくらい調整幅はなく、ハイトアジャスターは実質無し(座面の前端が上下する程度)で、ほとんど前後スライドとあとはリクライニングで体格差を吸収する感じになるけれども、前述のとおり室内空間には必要な余裕は備わっているので、軽オープンモデルのような、180センチもあったら乗れないんじゃないかというくらいの極端なタイトさは無く、それなりに余裕を持ってドライバーの体格差を吸収してくれる。

***
動かしてみると、流石にFRの、スポーツカーだけに、それまでのFF車たちとはまた全く違った表情が見える。

ストロークの短いクラッチ、ビリビリとドライブトレーンの振動を伝えてくるシフトレバー、そしてシフトチェンジすれば他社で言えばスポーツカー並みにクイックな最近のマツダ車からも更に半分くらいに詰められたシフトストローク。

まさにFRのスポーツカーである。

しかしながら、これは最近のマツダ車に共通しているポイントで、ガソリン車でも全く神経質さを見せない半クラッチの易しさなど、ドライバーに余分な気遣い・負担を掛けないというポイントはしっかりと押さえられている辺りは実にポイントが高い。

この辺り、つい5年くらい前まではMSアクセラなんかはある意味非常にガサツ、良く言えば豪快だっただけに、よくぞここまで洗練されたと見るべきか。

***
ドライブフィールは、基本的に素直である。

この車にはわざとらしい演出よりもFRのお手本としての姿を求めていたので、それを求めるままのいい意味での中庸感、前にも後ろにも余計な重量も、過剰な肉抜きも無いという、素性的なバランスの良さを感じる。

シャーシはS660ほどの剛性感は無く、入力があれば人並みにフロアが撓っているような感触はあるものの、オープンボディということのネガは感じるほどヤワではなく、路面からの入力も余裕を持っていなすので、案外CX-3辺りとかよりも足回りとの調和感が良く、乗っていて快適なのである。

この辺りはシャーシの仕様が基本的に一つしか無いという(でもアメリカ仕様は2リッター+17インチなんだっけ?)良さがある感じで、初物ながらも非常に高レベルに仕上がっている。

***
動力性能は多少チューンされているとはいえ1t前後のボディに1.5リッターなので、過剰感は無いけれども過不足感も無く、同排気量のコンパクトカーと大して動力性能に差は無いのだと言ってしまえばそれまでなのだけれども、ターボと違って回転やアクセルの踏み方一つで素直にトルクが出てくる自在性と、嫌味のないサウンドの響くエキゾーストノートが心地よく、このバランス感が動力性能がなかなかマッチしているので、ドライビングをしているという気分を実に盛り上げてくれる。

***
細かいところを見ていくと、クラッチペダルが妙に右側にオフセットされている。

全体的なドラポジ設計は鼓動世代のマツダ車に共通した雰囲気で、そこをスポーツカーライクに低く仕立て直したという程度なので、よくも悪くも今の世代のマツダ車に乗っている身としては、いきなり身に馴染んだドラポジ・操作感覚となるのだが、唯一現行世代の他のMT車では初めて乗ったとしても何の違和感もなく踏めるクラッチが、この車だけはそれらの車と同じ感覚で乗ると思い切り空を切るくらい右に寄っているのだが、何故こうなったのかはよく分からない。

別にペダルを置く空間が無いというわけではないのは、ペダルが無いからといって例えば(FRなのだから)センタートンネルを思い切り踏み付けるとかそういうこともなく、ただ単純に空を切ってしまうので、非常に謎なのである。

***
オープンカーというジャンルの車は、意外と冬に乗るのが快適な車だとされる。

今日は意外と暑かったのだが(大体外気温計で28度とか)、晴天の下に駐車されていた試乗車故に、当然中は暑くなっていた。

ので、では屋根を開けましょうということで開けてみると、確かに普通の車では絶対にできない、一気の熱気抜きができるのだが、フロントウインドウの直下あたりのちょうど人が座っている辺りまでは走りだしてからも意外と熱が篭ったままになり、エアコンが無いと暑いままなのである。

確かに、そういう意味では空気の流れというものがしっかりと設計・管理されているという意味であるし、転じて意外と空調の意味のある「空間」がしっかり確保されているという意味では、冬場も普通にヒーターをしっかり効かせれば快適にオープン走行ができるというのは、あながちウソではないと思ったのである。

***
インテリアの質感なんかは、例えばウインカーとかのコンビネーションスイッチの質感がアテンザよりも良かったりするので、そういう細かいところの質感はよりカネが掛かった感じがして好ましいだけに、(日本では)黒しかないというコーディネートと、デミオなんかよりも煩くなってしまったデザインが残念な感じ。

自分的にはこの車にもデミオのデザインをそのまんま流用しても良かったと思うくらいだ。

***
そういう意味でとてもいい車だと思うのだけれども、基本的には250万前後の車として考えれば、それ相応の仕上がりという感じで、色んな意味ぶっ飛んでたS660辺りみたいな、強烈なインパクトはないんだよね・w・

まあ、車体が大きいだけに、ああいう走る以外には何も出来そうもない車と比べれば、最低限度のトランクなんかもあるので、ドライブを楽しむ車という意味ではこっちの方がいいと思うし、強烈な部分がないだけに長く付き合って行く分には気楽に行ける車なんじゃないかなぁって思ったり。

そういう部分が案外、穏やかだと言われている初期受注に現れていたりしてね。

まあ、今納車待ちしてる人って、実車自体見たことがないわけだから、そういう面を見て買ったわけじゃないのだけど。

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別に、出してしまっても構わんのだろう?
Posted: 2015年5月20日 19:44 自動車

(あれ?6月じゃなかったの・・・?)

先日の点検の際に雑談した時には、「(事前情報にあるとおり)6月だと思うけど詳細は全く聞いてない」って言ってたのにw

ちなみにその3日後に展示車が届いたという噂が(w

でも、でーらーさんの認識では、思っていたほど事前受注は集まらなかったという話で(想定の半分くらい?)意外と静かな動き出しになりそうである。

最も、新型の場合は事前に大々的な先行受注キャンペーンを張ってしまったので、それに惑わされて通常受注はかなり後にズレ込むと思われてるんじゃないかなって思ってたり。

実際には先行商談日からまもなく予約は受け付けてたらしいけど。

そしたらいきなり出しますって言われて俺氏困惑。

***
確かに、早い段階で契約をしてしまった人は生産日が5月半ばとか言ってた人も居るので、製造日から考えると6月頭には納車可能な状態になる人も居るということで、CX-3辺りみたいに「確かに出すと言った。しかし別に末日に出しても構わんのだろう?」というネタを仕込むことは無いだろうと思ってたけど、5月に前倒しとはね。

***
新型のMTは6速直結になってるのが分かってるなぁって思ってたりする。

新たな諸元を見て思ったのはそこくらい。

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250万円
Posted: 2015年3月25日 00:24 自動車コラム

ロードスターのカタログページを見ていてふと思ったこと。

最廉価のSグレードは装備剥ぎ取りによって1t切り+250万切りを達成しているが、逆を言うとそういう仕様であるがゆえに、86のRCグレードのような立ち位置でもなく、ただそれだけの目的のために設定されたグレードとしか、個人的には見ることが出来ない。

まあ、仕様を精査すれば、確かに装備も剥ぎ取られてもいるが、他のグレードではAT仕様のシャーシにMTを積んだだけとも言えるのだが。

でも、それが故に、売れ線向けには妙にマッチョなプロダクトをしている割には、そういうグレードは走りの装備は積極的に削ったように見えるのに、快適装備は極力残しているなんて腑抜けているなぁと思ってしまうわけで。

***
初代ロードスターの立ち位置から考えると、個人的にロードスターに求めるものは「FRのお手本になるような車であること」或いは「セカンドカーとして気軽に乗りこなせるような車であること」であるので、値段とか以上に少々構えないと手を出せそうにない新型というのは、なんとなく違うような気がしている。

***
ただ、個人的にぼんやり考えていたのは、オープンカーって快適性を考えると普通の車よりも空調への要求度が高くなるけど、逆にオープンカーだからこそエアコンレスという仕様が、86よりも低いハードルで設定できたんじゃないかって思ったりもする。

ぶっちゃけ、「エアコン」は無くても「ヒーター・ベンチレーション」はイマドキの車なら絶対に付いている(というか保安基準上外せないはず)わけだから、冬場の空調には難儀しないし、夏場はオープンなら屋根開けて走れば?となる。

それにエアコンのコンプレッサーやコンデンサー一式を外すことでさらに数十kgはダイエットができ、値段も20万円は違ってきたのではないか、と思うからである。

***
逆に言うと、安グレードを本気でピュアな存在としてアピールするのであれば、ああいうカタログに載せる数字を満足させるだけのプロダクトでは、伝わるもんも伝わらなくなってしまうと思うのだけれども。

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ND5RC
Posted: 2015年3月20日 13:18 自動車

nd5rc_001.jpg

今日から先行予約の受付開始ということで色々情報が解禁されたけれども、半年前にアンヴェイルドされたときには触れるのを忘れていたけど、今度のロードスターのインテリアはちょっと残念感が漂うよね。

こう、センタークラスター付近のデザインが煩いというか、この辺りはデミオがシンプルな上質感を実に上手く表現しているのに、その辺りの良さが上手く伝わっていない辺り、或いはスポーティな一体感も表現し切れていない辺りが。

あと、インテリアコーディネートも黒一色になってしまったのも・・・。

いい加減白内装も飽きてきたところだけど、例えば現行型、というか歴代の定番色としてタンカラーなんかもあるだけに。

この辺りはスポーツ一辺倒ではない、お洒落に乗りこなす車から退歩した部分のように感じるのであります。

na6ce_001.jpg

***
いわゆる1t切りのグレードは最廉価グレードの1グレードだけ。

このグレード、カタログを見るに明らかに1t切り&250万切りのためのグレードであり、なんか目に見えない部分も結構引剥がされたりしてるみたいなので、ある意味それ以上の存在価値は無いと言える。

***
MTは6速直結というギアリング。

わかってるねえ。

もちろん、6速直結でもオーバーオールでは当然キチンと調整されているので、極端なローギアードなわけではない。

***
nd5rc_002.jpg

あと、メーターの画像見て思ったんですけど、国産車には珍しく水温計に具体的な温度が刻まれているというデザインなわけですが、その下限が100度!(笑

いや、最近の車っていうのは熱効率向上のために水温が昔の車よりもかなり高めになるようセットされているわけですが(実際のところ、エンジンが発生させる熱というのは出来る限り捨てたくはないのです)、それにしても下限100度はいくらなんでも極端過ぎるような。

このスケールで考えると最近の車で水温80度とか90度っていうのはオーバークールの範疇なんですかね?

そもそもこういう具体的な数字を刻んだところでキチンとリアルな数字を表示してくれるのか、とか、或いは具体的に表示できるスケールが(レッドゾーン?も含めて)100〜130度辺りって狭くない?とか、そういう疑問もあるわけですが(笑

まあ日本車の水温制御技術は世界一(ついでにアルミ製のエンジンは出来る限り水温変動は抑えたい)だそうなので、もしかしたらリアルタイムに追従するようになってもほとんど105〜110度辺りに収まるのかもしれないけど。

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1000kgのロマン
Posted: 2015年2月 8日 03:01 自動車コラム

新型ロードスターの車重の開発目標が1tちょうどというのが、先日辺りから流出情報?として話題になっている。

まあ、元々昨年の9月にアンヴェールとなってから、今度のロードスターは「100kg程度の軽量化」「歴代最軽量クラス」というニュアンスでそういうのの目標値が明言されていたので、車重が1t前後に収まるのではないかというのは各所で想像はされていた。

でも、意外と目標での1tという数字はクセモノのような気もする。

思えば、トヨタのMR-Sも先代モデルとなるSW20型のMR-2が重くなりすぎたことから、車重1t以内という目標を掲げ、実際それを達成して登場している。

そこで印象に残っているのは、単に開発目標としてその数字を掲げるだけでなく、MR-Sの開発者が「1tを上回るようなら出さない」という気概を語っていたことだったりする。

実際、MR-Sは1000kgキッカリなどという如何にも目標は達成しました、という値ではなく、最初期型は970kgだったか、結構軽くできていた。
(最終型は流石に1tを超えてしまっていたようだが)

そこで、ロードスターについても、歴代最軽量を最初敢えて謳ったのであるから、1tと言わず本当に歴代最軽量、つまり950kgくらいを開発目標に据えてみては如何か、と思ったりする。

逆を言えば、この目標1tという数字は案外残念な感じを個人的には受けていたり。

ロードスターはオープンで重いように見えて、実は初代から100kg程度しか重くなっていないが故に。

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NDロードスター
Posted: 2014年9月 4日 15:19 自動車

ND_roadster_001.jpgおお、これはカッコイイな!

これも鼓動デザインというが、「ロードスターにCX-5の顔を付けたもの」ではなく、しっかりとロードスターらしさを表現しつつも現行世代のマツダ車らしさも取り入れている辺り、なんだやればできるじゃないか。

この辺りはラインナップの中では孤高の存在であるロードスターまで「そういう車」だったらどうしようという不安がなかったわけではないが、流石にその辺りはしっかりと分かっていたわけである。

そういうロードスターらしさの中にもフロントフェイスからはマセラティのようなセクシーさ、フェンダーのラインからは往年のアメ車のような大胆さ、全体のシルエットからはBMWのZ4のような古典的なFRスポーツらしさが絶妙に絡み合っている。

逆を言えば鼓動デザインって今までとりあえずシグネイチャーウインググリルを中心とする一連の造形+最近流行りの複雑なラインの噛み合ったマッシブなボディラインの事を指すのだと思っていたけれども、ロードスターが如何にもロードスターらしいデザインを表現しつつ、そういった誰にでも分かるようなアピールポイント的なものを取り入れなくてもそう名乗れるということは、案外概念としては曖昧なものだったんだろうか。

或いはデザインが特に金太郎飴なCX-5・アテンザ・アクセラ辺りは当時は単に金がなかったからよーいどんで同時に開発が始まってたり、或いはひとつの開発の中から派出していった形だったりするのか。

でもまあ、理屈捏ねなくても純粋にカッコイイと思えるデザインであることは、これは一番大切なことだと思うのね。

ND_roadster_002.jpg

ただ、真横から見た時のシルエットはややバランスが悪い。

これは最近の車高の低いデザイン重視の車にたまにあるパターンにはまっていて、オーバーハングの部分は低くデザインするのにホイールアーチに合わせてウエストラインが急上昇するというものになっており、それが抑揚の強いフェンダーラインの描き方と合わせてかつてのコルベットのようなマッシブさを感じさせると同時に、全体としては短い全長に対する高いウエストラインのバランスの悪さから軽快感の薄いものになっているのはかなり気になる。

まあこうなる理由は近年だと何かデザイン的な狙いがあるというよりは歩行者安全+側面衝突安全確保、或いは他車と実用型のエンジンを共用するが故の制約のためであり、それを上手く辻褄合わせするためにこういう古典的なコークボトルライン的なシルエットにまとめたんだろうが、歩行者安全性に関してはポップアップボンネットでも仕込んでもう少しなだらかにラインを引き上げるようなデザインに出来なかったのかとか、妥協的な部分を感じるのは残念である。

***
でも、このデザインならマツダの工場で作られるという、アルファロメオ版もバンパーデザイン変えるだけで十分じゃないのってくらいのレベルね。

***
個人的にはロードスターに走りの面で期待していることは兎にも角にも「FR車のお手本となるべき車であれ」だと思っているので、特別な飛び道具は要らないと考えている。

それは元々突き詰めて考えれば走るのにはあまり向かないパッケージングであることも然り、また金の要る開発競争に巻き込まれるような車ではないという意味でもあり、またある意味ではロードスターの生い立ち的には怪我の功名的な部分もあるとは思うのだが、今となっては「FRスポーツ」というだけで妙に目が血走ったモデルの目立つ昨今では、そういうフレンドリーさこそロードスターの武器の一つだと思うので。

故に、この辺りについては格段それ以上の希望って無かったりする。
逆に、際立った高回転型でもなく、ターボでもなく、ましてロータリーでもない何の変哲もないNA(?)エンジンであることに安堵したくらいだ。

***
「歴代ロードスターの中でもっともコンパクト」というキャッチコピーはNAに乗ってる人から速攻ツッコミが入ってきそう・・・と思ったけど、少なくとも全長は確かに歴代で最短になるようだ。相変わらず3ナンバーだけど。

車重も「100kg軽量化」という言葉が「実質」でなければ、何気にこれも歴代最軽量になりそうな水準。

これは新型や現行型が特別軽いからというよりは、NAロードスターがあの当時のあの車格の車としては1t弱ほどとかなり重く、それでいてモデルチェンジで徐々に増えてはいるものの現行NC型でそれから100kg程度しか増えていないので、そこから100kg減れば確かに歴代最軽量クラスとなるのである。

***
しっかし、ここまで発表会までガードの硬かった注目の新車というのも近年では非常に珍しく、結局幾多の「流出情報」っていうの一端の人間が容易に捉えられるものではなく、実際には半ば公式が意図的にリークした、ほとんどティザーキャンペーンに近いものだということが改めて分かるのである。

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ろどすた
Posted: 2014年7月 5日 23:19 自動車

http://carview.yahoo.co.jp/news/newmodel/20140703-10206967-carview

結局あの25台の限定車って多かったのか少なかったのか分からんなw

さすがに25台では瞬殺だったらしいけど、逆に販売ルートもそれなりに絞ってもいたのに瞬殺したんだから、なぜそこまで台数を絞る必要があったのかとも思ってしまう。

まー、そんなわけで現行型は無事フィナーレとなり、新型を待つばかりとなったわけですが、正直ロードスターはマツダのラインナップの中でも孤高というか一匹狼だと思うので、プラットフォームとかの設計概念にSKYACTIVを織り込むのはいいけれども、デザインコンセプトにまで最近の鼓動デザインは入り込んでほしくないなあ。

あのデザインでは10年は売れん。

最も、この時期に至るまでシャーシは見せてるのにボディデザインは(マツダの工場で生産するというアルファロメオ版と並んで)コンセプトモデルは勿論、最近の車としては異例なくらいリーク情報すら全く無いっていうのは不気味ですが。

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