Driver's High


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ちょうどAJ6の車が出ていたので
Posted: 2017年11月 4日 14:03 中古車

JG50_059.jpg
http://www.goo-net.com/usedcar/spread/goo/13/700050647330170604003.html

車体番号:JHG50-005099
モデル記号:JNHG50GAEPZ/S3
製造年月:91年9月
カラー:AJ6(ダークレッド)/P(ブラウン)
装備:本革仕様+ルーフモール、標準スペアタイヤ、寒冷地仕様

でも、コノリーではないんですよねえ。

これも面白い色なので好きなのですが。

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変な車?
Posted: 2017年11月 4日 00:51 中古車

JG50_059.JPG

http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU6351021130/index.html?TRCD=100002

車体番号:JHG50-006142
モデル記号:JNHG50GAEZ/C4
製造年月:92年11月
グレード:標準仕様
カラー:KH3(ブラック)/P(ブラウン)
装備:コノリー仕様+自動車電話+ルーフモール、寒冷地仕様

久々に登場、なんかヘンな車。

つまりKH3なのにブラウン内装という、確かカタログに存在しないはずの組み合わせなのに、オールペンではなくメーカーの工場で普通に生産されているという謎車。

以前もKJ6(同じくグレー内装しかない)でブラウン内装という車が存在しましたが、それと同じパターン。

個人的には選べるのなら黒外装+茶内装というのは前期の理想の組み合わせなのですが、本来G50系ではプレジ前期のAJ6(これは黒と言っていいのか難しい色ですが)を除くと全年式を通して黒外装は基本的にグレー以外に内装色の選択肢が無く(Q45のエッグシェルは例外)諦めざるを得ないはずなのに、何故かプレジデントに限っては正規の生産実績があるという、誰がどういう注文をしたのかよく分からない事になっているのです。
(Jフェリーのド初期生産分にのみ存在する黒外装や白内装と同じような感じ)

しかもパック記号がC4なのでコノリーのフルオプション。

ほしいなぁ・・・・。

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こんなミニバンもありました
Posted: 2017年9月 8日 02:44 中古車

CHARIOT_001.jpg

http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU5912263694/index.html?TRCD=200002

シャリオリゾートランナーGT。

94年くらいに追加グレードとして登場したグレードですが、何を思ったのか4G63ターボを突っ込んだ快速ミニバンでありました。

当時のミツビシはパジェロの6G74・4M40追加や隠れた最速ワゴン・リベロGT(本当に速かった)の設定、のちのレグナムの発売などと並んでRV車の高速化に妙に熱心でありましたが、ある意味究極のゲテモノグレードであります。

同じターボでも大型モデルのダウンサイザー的な選択だった3代目MPVなどと違って、車格はデリカより下で今で言うところの3列目はエマージェンシー的な小型モデルでしたから、純粋にモアパワーを求めて載っけたってところですね。

確かに当時のRV車はレガシィの大ヒットの煽りを受けて急激に高速化の一途を辿っておりましたし、実質兄弟車のRVRが比較的アクティブな性格を前面に押し出したタイプの車でこちらにも同時期にターボ車が追加になってましたけど、そもそも7人乗りのミニバンにこんなハイパワーエンジンを積んだのはシャリオが初めてだった記憶があります。

そもそも当時のミニバンなんて鈍足の代名詞みたいな、本当に人を載せることしか考えてないような車がほとんどだったわけで、その中ではシャリオは今のミニバンに繋がるような乗用車ベースの出自で元々ミニバンというジャンルの中では快速モデルではあったのですが、そういうジャンルの車に高速道路でならシルビアくらいは余裕でぶち抜けそうな車が出てきたことに当時非常に色めき立ったわけです。

のちにニッサンが何を思ったのかリバティにSR20DETを載っけたこともありましたが、その先達みたいな存在ですね。

ただシャリオが異色だった点は・・・。

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Z33-000001
Posted: 2017年9月 4日 01:23 中古車

http://jp.autoblog.com/2017/09/02/2003-nissan-350z-serial-number-1-for-sale/

最近のニッサン車(Z33が「最近」かは分からないが)は昔と違って車体番号のトップナンバーが「101」ではなくそのまま「1」から始まっている場合もあるらしく、Z33の車体番号は確かにZ33-000001(GLJARSYZ33EDAC--BA・KY0/R・02年7月製造)から製造されているようなのだ。

以前BNR32の時にお話ししたが、元々ニッサン車はかなり特別な事情がない限りは基本的に車体番号は101から始まり、また先頭1文字目(場合によっては2文字目も)は大体の場合でいわゆるロット番号となる。

そのため、「000001」などの車体番号を持つ個体は以前は事実上存在しない車がほとんどで、仮にあったとしてもそれらの車は試作車や一般販売以外の何らかの目的で作られたもので本来門外不出のはずなのだ。
(例えばBNR34なんかはそういう特殊な車体番号を持つ極初期ロットのほとんどはレーシングチーム絡みなどの関係者筋に卸されていることが判っている)

それが今は普通に存在する、と。
(でも頭0から始まる車体番号は無い車は今でも珍しくないようで)

但し、このZ33の車台番号はFASTの2003年版でヒットしたもので、日本でのデータとなる。
またVINというのは本来全世界・全メーカー共通で規格化された表記法なので、恐らくは内部的にはこのZ33には別の型式・車体番号が割り振られていると思われるので、同じ「000001」でも日本と北米のどちらが量産1号車になるのか、それは全くわからない。

尚、日本でのZ33-000001は普通に製造され、そして出荷され、既に廃車になっているようだ。

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タイプIIリミテッドAV スーパーセレクション ホワイトバージョン
Posted: 2017年8月24日 00:09 中古車

FY31_010.jpg

http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU5872327356/index.html?TRCD=200002

車体番号:FPAY31-128581
モデル記号:FGY31WAT/FD
製造年月:90年9月
グレード:セドリックシーマ タイプIIリミテッドAV スーパーセレクション・ホワイトバージョン
カラー:CG6(グレイッシュブロンズ)
装備:-

・・・全文書き出すとなんて長いグレード名なんだ。

まあいくつか付いていないオプションこそありますが(大都市部以外では実用性皆無だった自動車電話は仕方ないとして、デジパネは。サンルーフは確か当時マルチ選ぶと排他条件に当てはまったはずなので、この車には付けられない)、でもスーパーセレクションの白革で程度良好っていう意味では、とても興味深い個体であります。

ついでに値段も。

確かにすごい車だけど、この車だけ相場を大幅に飛び出ている、その価値を是非見てみたいもので。

一時期と比べれば31シーマも状態良好の車は100万とか付ける車は珍しくなくなりましたけど、300万っすからねえ。

色はCG6のグレイッシュブロンズ。

シーマへの組み合わせとしては確かに結構珍しい部類に入りますが、当時のシーマはボディカラーが豊富だったことと世相的に結構様々な色にシェアが分かれていたので、どの色が飛び出してきてもおかしくない車であります。

少なくともQ45のトワイライトブラウンとかよりはずっと多いと思うよ。

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ポルトローナ
Posted: 2017年8月 6日 21:35 中古車

U00021535208_11_001.jpg

http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU5913483952/index.html?TRCD=300001

車体番号:JGBY32-001512
モデル記号:BPFBRGAY32EDAABCA-
製造年月:94年8月
グレード:タイプX
カラー:DJ2(ダークグリーン)/P(タン)
装備:マッドガード、DSP、助手席パワーコンフォートシート+グリーンガラス+ポルトローナフラウ内装、鍛造ホイール

Jフェリーのフルオプションって意外と細かい装備までライン装着扱いになってモデル記号が変わるのでなかなか「これ!」という条件は挙げづらいのだけれども、少なくともリヤスポイラー辺りは付いてなくても良いと思うw

さてこの個体。

そもそもフラウレザー仕様ってこれ単体の値段が60万円もしていたせいか、他にオプションを付けている場合がかなり少なくて、場合によっては3リッターで助手席エアバッグを外してでもみたいな涙ぐましい個体が居たりするわけですが、V8でDSPや鍛造ホイールも付いているという、コミで言えば600万は当時払ったんじゃないかと思われる仕様。
(そもそもV8タイプXはオプションも何も付けなくても480万だ)

まあ「フル」かと言われればサンルーフやオートリフレックスミラー他のオプションは無いし多少カスタマイズされてるのは残念ですけど、こういうJフェリー自体珍しいので。。。

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GJ2FP #2
Posted: 2017年7月12日 17:11 アテンザ

http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU5926568053/index.html?TRCD=300001

どうも野々市の間違いだったらしいw

ついでに記事の内容も少し修正されてるね。
足回りは元に戻していないのは確定らしいw

ということはエナペタル+RS-Rのバネっていうのは同じみたいやね。

となると、さてクラブリネアの20インチだけはどこいった・・・。

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バーガンディ+KOKON
Posted: 2017年5月28日 22:33 中古車

HG50_168.jpg

HG50_169.jpg

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g217916043

車体番号:HG50-104175
モデル記号:NHG50XAE/M6
製造年月:92年7月
カラー:AH2(バーガンディ)/K(エッグシェル)
装備:セレクションパッケージ(油圧サス+本革シート+鍛造ホイール)+エッグシェル内装+KOKONインスト仕様

10年くらい前におんなじ色のKOKON仕様を見たことがあります。

レアカラーのバーガンディ、そしてKOKON。

KOKON付きの車って本当に色や製造時期に一貫性が無くて、ほぼこの仕様を選ぶような人は非常に個性が強いというか、明らかに好んでパーソナル用途にこの車を買ったと思しき感じが非常に強いです。

単なるセレクションパッケージだと社用車とか付き合いで買う人が多くなるのか、イメージカラーのトワイライトブルーとか定番のブラック辺りが圧倒的に多くなりますが。

ある意味、個人的には最強の組み合わせかもしれない。
最も、2型ですがTCSや後席パワーシートは選ばれてないようで。

でもなんで自分が車関連で動いた2~3ヶ月後に限ってこういう欲しい車が出てくるんだろうね。

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スーパーロイヤルエクシード
Posted: 2017年4月20日 00:57 中古車

pajero_010.JPG

http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU5627150213/index.html?TRCD=200002

この仰々しいグレード名!

パジェロでは「ロイヤル」のグレード名を使ったのは、これが最初で最後。
しかも「スーパー」まで付いて2倍おトク(?)。

スーパーロイヤルエクシードは初代の最末期に記念碑的に発売された限定車で、車両本体価格は当時のシーマの最上級グレードとほぼ同等の約440万円。

そもそもこういうRV系のジャンルではこの時期は純粋な乗用にも供されるようになり始めた時期とはいえ、まだ現在のような高級車の代替にもなるような格式高い車として見る概念は薄く、ランドクルーザーのトップグレードですら330万円とかいう時代である。
同じパジェロのカタログモデルだと2代目のスーパーエクシードZですら約420万円で、3代目の中期型頃になってやっとこの値段に追いついたと言えば、これがどれだけ高価な車だったかお分かりになるのではないだろうか。

当時のパジェロはモデルチェンジとか関係ないくらい売れ続けていたので、初代は最後の最後まで色々な仕様向上の変更が入っていた他、こういういくらなんでも売るのが難しそうな限定車まで出す余裕があったのである。

特別装備は後席TVや本木目パネルに専用シート地、あと足回りも専用になっていたりするが、元々のスーパーエクシードも当時としては結構な豪華装備であったので、意外と差別化に苦しんだような内容にも感じる。

とはいえ今では信じられないかもしれないけれども、当時車載TVやCDプレーヤーなんかは高価なアイテムであったので、これが本体価格を押し上げたんだろうね。

ただ、面白いことにボディカラーは専用色を奢られたものの(この色がその専用色そのものだ)、当時パジェロ(エクシード)の象徴とも言えた3ウェイ塗装は非採用となっている。
そのためパッと見ではパジェロの最上級グレードには見えづらかったりする。

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さていつまで生き残れるのか
Posted: 2017年4月19日 16:12 自動車コラム

納車はなんと3~6ヵ月待ち? 伝説の名車「スバル アルシオーネSVX」専門店を訪ねる!
https://carview.yahoo.co.jp/article/column/20170419-00062134-carsensor/

こういう希少な絶版旧車の専門店っていうのはたまに出てくる。

有名所ではR31スカイラインのR31ハウス、レパード系のカーショップフレンド。
この辺りはある意味「老舗」だが、数年前にヤフオクでディアマンテを大量に捌いていた千葉の業者や、岐阜辺りだったかのレパードJフェリー専門店は案の定1年くらいでどっか行ってしまった。
この店も少し前にアルシオーネばかり扱ってる店があるなぁとぼんやりと認識したことはある。

こういう専門店の特色としては、一般的には単なる不人気車だが、一部では熱量の大きな車種を扱うという点に特色がある。

だからこそ専門店を名乗ってマニアを惹き付けるのだが、Jフェリー専門店を見ても分かる通り、実際には単なる小銭稼ぎで終わるようなパターンも珍しくないので、31ハウスやフレンドのようにそれなりに商売のサイクルが確立されるパターンは正直かなり少ないと見ていい。

結局のところ、この辺りがあまり長続きしない理由としてはそもそもの球数の絶対的な不足&生産終了車を対象にしているので当然数が増えることも無いという根本的な部分に加えて、必要なメンテナンスに係るコスト・リソースの増大、そして何よりもこの辺りの専門店が扱う車は腐っても元は普通の車であることがほとんどなので、こういう店を経由したところで使い潰されてしまって再度中古車として戻ってくるパターンが少ないというのもあろうな。

ロールスロイスのシーザートレーディングなんかだと、そもそも車が頑丈かつ資産価値も比較的あるから絶版車でも減りにくいという点はあっても、何よりも様々な理由から中古であっても使い潰されにくいという、ああいう高級外車特有のポイントも商売には大きくプラスになっていると思うけど、この手の車にはそれが無いからね。

だから、スカイラインを相手にしている31ハウスなんかは大元の数の多さや比較的良好な部品供給のお陰で何とか生き残って行けても、アルシオーネなんてJフェリーばりに忘れ去られた車かつ生産数も少数なのだから、さてどこまで生き残っていけますやら。

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黒でバネのフルOP
Posted: 2017年4月17日 14:21 中古車

http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU5669180155/index.html?TRCD=300001

車体番号:G50-301430
モデル記号:NG50XAEBF/J7
製造年月:97年4月
グレード:タイプV・Gパッケージ
カラー:KH3(ブラック)/W(グレー)
装備:AVシステム+寒冷地仕様、V-TCS、本革シート+助手席エアバッグ

たぶん前オーナーはこれ探して買ったんだろうなぁ、と。

最終型のバネでフルオプションで黒。

自分は15年以上前ならいざ知らず、今はアクティブサス派ですから元々食指はちょっと動きませんが、一般的には垂涎の的の組み合わせ。

特に9年式は230台程度しか製造されていないですから、その中で黒でバネのフルOPなんて製造されているのかってレベルの中からそれを引いたわけですから。

・・・まあ、今からこれを買おうとは思いませんけれども。

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MIVEC
Posted: 2017年4月 1日 14:35 中古車

30M.jpg

http://www.goo-net.com/usedcar/spread/goo/13/700054087130170328002.html

何故かディアマンテにだけ設定された、6G72 MIVEC。

ホンダのC30AもATだと265馬力にパワーが落とされていたので、AT向けの3リッターNAエンジンとしては今なお最強のスペックを誇る隠れた名機である。

しかしそのディアマンテの設定もGDIと入れ違いで廃止されてしまったので、ド初期型にしか存在しない非常に希少なモデルになっている。

前期型なのでエクステリアはわりかしあっさりとしていますから、コレをせめて中期外装にでも出来れば(理想は後期)と思ったりするんですけど。

ところで、この30Mシリーズは最上級グレードの30M-SE、そしてこの30M、あとは廃止直前に追加されたよりスポーツ性を高めた30Mデポルテの3つであるけれども、デポルテの方はいいとして、SEと無印の違いってよくわからないんですよね。

元々30R・30M系は上級グレードという位置づけなので、そういったところの装備は元々充実、その上でSEはレーダークルーズとかが付いたグレードだけれども、それくらいしか違いがないとも言いますし。

実際、この無印30Mにしても革とか屋根とかは付けれちゃってるので、無理にSEじゃなくても・・・とより強く思うようになったり。

これが標準の30R-SEの方になると、FFと4駆でまた色々中身が違ったりとか、年式によってやっぱり明確に中身が違ったりとか、ややこしいんですが。
(30R-SEの4駆って、初期型には4WS付いてるんですよね)

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そういえば
Posted: 2017年2月 3日 23:48 中古車

JG50_058.JPG

http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU5455864767/index.html?TRCD=100002

車体番号:JHG50-004026
モデル記号:JNHG50GAEPS4
製造年月:91年4月
カラー:DJ2(ダークグリーン)/P(ブラウン)
装備:本革シート、自動車電話、ルーフモール、標準スペアタイヤ

***
そういえばJSのカタログも届いたんですよ。

・・・中身はロングとレイアウトこそ違えど、ほとんど違いは無かったですけど(笑

でも装丁は更に薄くなっていたような。

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89年8月
Posted: 2017年1月31日 15:04 中古車

http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d217881726

車体番号:BNR32-000482
モデル記号:KBNR32RXFSLMZG
製造年月:89年8月
グレード:GT-R
カラー:KH2(ダークグレー)
装備:

・・・まあ初期に販売された車が今も残っている、程度の認識でいいんじゃないでしょうかw

少なくとも正規の車体番号が割り振られていて、工場出荷時点での仕様にも何ら不審な点が無い時点で普通の車ですよね。

ニッサンは「試作車も外に出してしまう」という悪癖があるものの、そもそも試作車だと車体番号からしておかしかったりしますし。
(大体の日産車は車体番号が末尾3桁が101から始まるが、試作車はそれ以外の番号が振られる。マイチェン等で改番される場合は正規車でも1(001)から始まることもある)

32Rのそういうプロトモデルとして有名な個体はダークグリーンに塗られた車(主査だった人が持ってるんだっけ?)とかですよね。

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ホワイトパジェロ
Posted: 2017年1月31日 06:37 中古車

pajero_009.jpg

http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU5437962241/index.html?TRCD=200002

「ホワイトパジェロ」。

実際特別仕様車としての名称がこんな名前である(笑

しかし白のパジェロなんて珍しくないんじゃないかって?

確か2代目のパジェロは白の設定がエクシードの3ウェイカラーの塗り分け以外に設定が無い・・・と思ってたら、先日手に入れた93年7月版カタログに拠ると普通に設定があった。

でもこの特別仕様車に塗られた色は別に特別色でもなく、標準色としても普通に設定のあるソフィアホワイトだった。

尚、ソフィアホワイトのモノトーン自体も普通にXEバンなどの廉価グレードの2トーンの塗り分けがされないグレードには元々設定がある(笑

しかしこういうワイドボディグレードは基本2トーン塗装が中心の設定になっていたので、こういうモノトーン塗装はよく目立つ要素としては分かりやすかった。

今でこそ塗り分けの手間を避けるためなのか、猫も杓子もモノトーン塗装しか存在しないと言っても過言ではないくらい2トーン以上の塗装は廃れてしまったけど、当時はワイドになるとモノトーンのパターンって黒くらいしか無かったはずだからね。
(初期型にはメタルトップXPとかにはシルバーのモノトーンもあった気がするけど、93年時点では設定が無くなっていた)

しかも何故かショートなのにロング顔。

ロングのショート顔は5人乗り仕様のGシリーズでカタログにも載りましたけれども、ショートのロング顔は結局この特別仕様車だけだったりします。

しかし、この特別仕様車は希少なのか?と言われると、当時人気のあったパジェロの、そして人気が再び上昇しつつあった白色ということで、結構見かけた記憶があります。

***
でも、最近は屋根の塗り分けがある車の塗装工程を公開して「この車はこんな手間を掛けて作られています!」って宣伝してることがあるけど、じゃあ当時の2トーン塗装車とかどうだったのよ。

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JトップワイドZS
Posted: 2017年1月11日 15:20 中古車

http://www.goo-net.com/usedcar/spread/goo/13/700055157830170106001.html

ある意味珍グレードではないかと。

元々Jトップにはロングのキックアップルーフと同様、ナローボディの設定しか無く、93年のマイチェンで3.5リッターガソリンと2.8リッターディーゼルの設定&キックアップルーフにワイドボディの設定が追加されても、Jトップはほぼ何も変わらず販売が続いていたのですよね。
(改めて今現存している個体を見ていると、そのマイチェンで初期型では標準装備だったリヤデフロックが削られてるっぽいけど)

しかし、それから1年ほどして確か特別仕様車扱いだったと思うのですが、突如Jトップにもワイドボディが追加されました。

元々Jトップというのはキャンバストップであるだけでなく、2代目からは専用サイズの大径タイヤ(GTOですら16インチだった時代に18インチホイール!)を奢るなどオフロード色の強いグレードであるのですが、Jトップワイドは他のワイドボディグレードとタイヤサイズも変わらず、全体的にスパルタンさも抑えてあった感じなので、どちらかと言えば後のルーキーにつながるようなカジュアルなグレードを志向しているようにも思います。

そしてこのZS。

これJトップワイドの3.5リッターというだけでなく、マイチェン直後には設定の無かった3.5リッターエンジンのMTが初めて設定されたグレードだったはずで、組み合わせ上6G74を積むグレードの中では車重が最軽量となることもあって、パジェロ最速グレードだったのですよね。

当時のラダーフレーム抱えて走るクロカンはとにかく鈍重な車ばかりだったわけですが、これのMTはこういう車で初めてゼロヨンが16秒台に突入した車だったと記憶しています。

最高速はギア比なのか空力なのか分かりませんが、リミッターにはギリギリ当たらなかったはずですが。

まあ、このグレードが登場した前後にはいわゆるクロカンではない「SUV」、或いはクロスオーバーモデルの始祖となる車(RAV4やSUV、或いはもう少し時代が下るとフォレスター)が登場しているわけで、そういう車はエンジン自体は非力ながらも軽量を活かしてなかなか速かったわけで、こういう恐竜みたいな車がハイパワーエンジン使って無理矢理ダッシュするような時代は幕を閉じるわけですが、それでも自分の中ではこの車は一つのマイルストーンであったりします。

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世にも珍しい・・・かもしれない車
Posted: 2016年11月14日 01:52 中古車

BNR32_004.JPG

さてこの車。

ひとつ変わった特徴があります。

それはなんでしょう。

BNR32_005.jpg

http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU5136240527/index.html?TRCD=200002

答え。

エアバッグ付き。

まあ珍しいのかって言われたらちょっと調べてみたらもう1台あったんですけど。

確か後期型からオプションで設定増えたんですよね。運転席エアバッグ。
このステアリング自体は当時のZと同じものです。

当時のエアバッグって結構すごい値段したはずなので、スポーツモデルということも相まって大変装着率は低いと思うのですが。

コストダウンの嵐に巻き込まれた割りには何気に専用デザインのものが奢られたR33初期と違って32は33中期以降のように流用品ではあるのですが、まあZと共通ってことで安っぽい感じはしないし、そもそも付けてる車も殆ど見ないわけなので、もしかしたら存在自体知らない人も結構居るのかもしれない。

***
しかしながら、こういう車の場合、エアバッグなんて真っ先に取り外されかねない装備であるからして、こういうのが残っているって辺り、そしてこういう装備を当時敢えてこういう車に付けるオーナーに当たったって辺り、ある意味でこの車の素性の良さを物語る尺度に・・・なるかな?

GT-Rって「オリジナルコンディション」とか「ノーマル車」とか書いてあっても何故かマフラーが心持ち太かったり、これ車高低くね?とか、どう見てもハンドルやシフトレバーが社外品だったりと不思議な車も珍しくないだけに・・・。

***
ちなみにこのハンドル、90年代以降のコストダウンの名目の下、各車で共用化の進んだハンドルの中で、G50系のものと並んで数少ない最後まで「共通化対象外」だったシロモノ。

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メダリストクラブL?
Posted: 2016年11月11日 22:15 中古車

C33_004.jpg

車体番号:HC33-028435
モデル記号:KRC33GASP/L6
製造年月:89年5月
グレード:メダリストクラブL?
カラー:2J9(ホワイトパール2トーン)/C(ブラウン)
装備:フッ素塗装、アルミホイール

http://www.goo-net.com/usedcar/spread/goo/13/700050310230161108001.html

まあこの車体番号で出てきちゃってるので多分そうだと思うのですが、クラブL?

***
本来はこっちの姿の方が本流のはずなのに、ドリ車需要のお陰であまり顧みられることのないクラブL仕様。

まあ当時で350万円もする高級グレードなので、シーマがまだ500万円で驚かれていた時代、いわゆるアッパーミドルクラスのセダンでこの価格帯は、当時でも結構辛いものがあるか。

C33_005.jpg

当時のニッサンのセンス全開のコーディネートをしていた車だと思うけど、ベージュ革って書いてあるけど、前期だから白革だよね?
でもカラーコード上はブラウン・・・。写真写りもちょい微妙・・・。

でもパック記号の方がちょっと納得いかないんじゃが。。。

とにかく前期の33ローレルはモデル記号の分類が割りと大雑把で、細かいグレードがよくわからない。

大雑把なグレードは前半のコードで分類しておいて、残りはVS記号・パーソナルコード・パック記号のオプションコードで読み取れって感じっぽいけど・・・・。

だけれども、まあクラブLとなると特徴的な装備も多いので素の仕様に近ければ敢えてそういうオプションコードを付けなくてもいいっていうのもあるのかもしれないけど、モデル記号からは読み取れる情報が少なすぎて・・・。

とりあえずRB20DET・4AT・IRSのメダリスト系というのは読み取れるんじゃが・・・。

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グラウンドクリアランスコントロール
Posted: 2016年11月 7日 15:55 中古車

GCC_001.jpg

http://www.goo-net.com/usedcar/spread/goo/15/700060202330161105001.html

恐らく2代目パジェロ随一の珍装備であろう、グラウンドクリアランスコントロール。

平たく言えば車高調整機能なのだが、エアサスなどではなく、確か直接フレームからボディをリフトさせるみたいな豪快な機能だったはずだけれども、設定はショートにしかない。

最も、オプション設定だったはずなので、付けている車も早々に見たことはない。

しかしながら、これも油圧で動いていたはずなので、イマドキマトモに動く車残ってるのかなぁ。

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リヤデフロック
Posted: 2016年11月 7日 15:04 中古車

J-TOP_001.jpg

http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU5169431215/index.html?TRCD=300001

J-TOP。

おそらくは国産初の純正18インチホイールの採用車である。

ただ、組み合わされるのは当然クロカン車向けのサイドウォールの分厚いタイヤで、しかも215くらいの細いサイズで、このサイズのタイヤを採用したのがパジェロだけだったので、最近は同寸のタイヤが入手困難になっているという噂のアレ。

当時このグレードのロードクリアランス245mmというのは国産クロスカントリーモデルの中では最も高かったのだが、割りと短足とかダートランナーという評価を貰うことの多いパジェロでどこまで有効だったかはよく分からない。

個人的には普通のナローボディのグレードにこのホイールを流用して、J-TOP純正サイズではなくタイヤ径の合うロープロタイヤ(あるのか?)に履き替えたらドレスアップにならないかと考えたりもする。

***
2代目以降はパジェロでも何気に隠れ定番装備になっている感じのあるリヤデフロック。

現行型では様々な装備との組み合わせ制限は少なくなっているものの、当時は結構色々な制限があった。

機能的には仕方ないにせよ、LSDとの同時装着は不可。
ただ、当時LSDはABSとの同時装着が不可能だったけれども、リヤデフロックとは可能だったりもした。

これが一部解決したのは、97年のマイチェンでLSDをビスカスとヘリカルの併用型に切り替えてからだっけ。

それ故に初期の方の2代目パジェロではオプションの選択肢にちょっとした特徴があり、たとえばロングのスーパーエクシード(ガソリン)ではABSが標準でLSDは設定なし、逆にエクシード(ディーゼル)だとLSDが標準でABSはオプション(選択時はLSDは非装着)、もちろんその他のグレードでもそれらの制約は同じといった、今から考えてもやや理解しづらい制約が存在していたりしたわけだけれども、一方リヤデフロックについてはABSとの組み合わせが可能だったので、ABSが標準装備になっていたグレードでも装着が可能だった。
(最も当時ABSが標準だったのは最上級グレードだけだったけどね)

まあ当時のABSは今と比べると・・・というか、当時は相当な高級車でも3チャンネル制御が主流だったせいもあるんだろうけど、駆動力を逃がしにくいLSDやパートタイム4WDとは相性の悪い装備として有名で、パジェロにしてもパートタイム4駆相当であるセンターデフロックモードでのABS動作を可能としただけでも「画期的」とされたわけである。

そのため、豪華なロングのエクシード系にリヤデフロック・スポーツサスペンション・オフロードタイヤのセットオプションみたいな硬派なアイテムを組み合わせつつも、ABS(93年からはエアバッグも)も一緒に付けることもできたのである。
(そういえばウインチの設定もあったよね。当時。)

***
そんなリヤデフロックは2代目には標準装備のグレードがあり、J-TOP系は当初は標準装備であった。

最も、93年のマイチェンのときにJ-TOPでもオプションに格下げされているので、それ以降はデフロック装着のパジェロはそれほど見ることがない。
特にロングではほぼ見たことが無いような気がする。

設定自体はほぼ全グレードにあったはずで、自分は「スーパーエクシードZのリヤデフロック付き」にとても憧れていたけれども、何台生産されたのやら。

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