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タイプIIリミテッドホワイトバージョン・・・???
Posted: 2018年11月15日 04:20 中古車

FPAY31-XXX861.jpg

https://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU9174925188/index.html

非常に珍しい、ハンドフリー自動車電話付き個体。

しかもホワイトバージョンとくればフルオプション?と思いきや、スーパーセレクションとマルチAVシステムは未選択という、これまた珍しい個体。

それが故、ある意味Y31シーマを代表する装備の一つであるモイスチャーコントロール(加湿器)はこの車には装着されていない。

とはいえ、意外とスーパーセレクションについては未選択の車も多いようであるけれども(パーソナルオーダーという形でそれぞれのオプションを単品選択も出来たし)、白革とハンズフリーまで付けてスーパーセレクションは選ばないというのは、なかなか面白い選択である。

しかし、Y32以降になるとハンズフリー自動車電話はマルチとセットオプションでしか選べなくなりますが、31って単品でも選べたんですね・・・。

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興味深い
Posted: 2018年8月 8日 23:49 中古車

HG50-101084.jpg

https://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU8482746268/index.html?TRCD=100002

アクティブサス・本革シートまで選んでおいて鍛造ではないのでセレクションパッケージではないというなかなか変わった個体ですが、さらにディーラーオプション関係のパーツも付けまくってあるという法人さんが持ってた感じのする車。

しかし興味深いのがセンターコンソールのこのスイッチで、I型の頃からオプションの自動車電話を付けるとそれ用のスイッチが増設されるのですけれども、II型からはトラクションコントロールが加わる手前、自動車電話・アクティブサス・TCSを付けたらここに3つスイッチが並ぶの?と思ったらそのとおりのようで。

実はここの部品、何故かパーツカタログでは出てこないけれども、自動車電話なんてプレジデントかセンチュリーでもないと需要が無かったので実態がよくわかっていなかったのですけど、こうなるんですね。

なるほど、なるほど。

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特に言うことの無い記事
Posted: 2018年6月 3日 19:18 中古車

HG50_175.jpg

https://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU7939159065/index.html?TRCD=200002

車体番号:G50-300248
モデル記号:NG50XAED/JJ
製造年月:94年12月
グレード:タイプV
カラー:BM1(ディープブルーパール)/W(グレー)
装備:BBSホイール+モケット内装、AVシステム

***
HG50_176.jpg

https://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU7954736832/index.html?TRCD=300001

車体番号:HG50-103404
モデル記号:NHG50XAE/M4
製造年月:91年7月
カラー:DJ2(ダークグリーン)
装備:アクティブサス、本革内装+鋳造ホイール

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最後の良質車?
Posted: 2018年5月19日 10:01 中古車

K30_002.JPG

https://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU7557758735/index.html?TRCD=300001

車体番号:HK30-330322
モデル記号:BGCURHFK30EDA-J-D-
製造年月:02年7月
グレード:LXサルーン(RB20E/5速MT車)
カラー:KH3(ブラック)/B(ブルー)
装備:電動フェンダーミラー、14インチアルミホイール、ピュアトロン

本来ならRB20モデルはあんまり興味が無いんですが、久しく見かけないどノーマルかつ02年製という大変希少な車で、更に7月製造ってことはほぼこれ乗用仕様としては最終ロットの個体ですね。

しかも2.5万km走行という極めて低走行車。

そもそも数の出てない車なので、近年は中古の相場というものはあってないような車となっていますが、今そういうのではクルーってどういう需要があるんでしょうね?

一時期ハズシの選択として人気のあったドリフトでもここまで数が減ってしまうと観測ができないレベルとなっておりますし、旧来からのユーザーも老朽化と一種の設計ミス的な錆の発生に悩まされている方も多いようですし。

出自が90年代半ばのミドルクラス車らしく、ABSは最後までオプション扱いで当然のごとく付いてないのと(エアバッグはクルーが出た前後辺りからデュアルエアバッグ全車標準がニッサンのひとつのウリだったので付いてる)、あとより乗用仕様らしくなる(乗せてもらう分には全く変わらない)Gパッケージが非装着なのは残念かな、と。

でもMTの割りは黒でフェンダーミラーで空気清浄機付きってことは、何気に社用車みたいな使い方されてた車なんだろうか。

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油圧/Zero
Posted: 2018年5月15日 19:53 中古車

HG50_174.jpg

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/302873299

車体番号:HG50-100978
モデル記号:NHG50XAE/M3
製造年月:91年1月
カラー:KJ1(イエロイッシュシルバー)
装備:油圧アクティブサス、ウール内装+鋳造ホイール

希少なKJ1イエロイッシュシルバーの個体。

この頃のニッサンは真っ当なシルバーの設定が無い車が多く、「シルバーっぽい色」が欲しい人はこういう色を選ばざる得なかったりしたのですが、Q45の前期はまさにそういう車の一台でありました(でもプレジには何故か銀色の設定あるんだよね)。

今でこそ白と銀は絶対に設定される色ですけれども、バブルの頃の車には白の設定が無い車っていうのも意外とあったりとか、当時は白や銀は「安っぽい色」或いは「車のイメージに合わない色」って事で意図的に設定が避けられていた例が割りとあったんですよね。

・・・で、それはいいんですけど、アクティブでこの車高はヤバいですよ。

油圧ゼロ。

つまりアクティブで車高が持ち上がらなくてフルバンプしちゃってるんですね。

長期保管の果てにこの車高になっただけならまだ救いはありますが、そこからエンジンかけてピクリとも車高が動かない、或いはエンジン掛けると車高は上がるけど切るとすぐこの車高になっちゃうとかだと、もうアクティブ死んでます。

どっかから油圧が抜けてるか、もう油が入ってないか。

少なくとも車庫保管なのに写真は野外ってなると直近に少しは動かしてるんでしょうけど、それでこの車高ってことは・・・。

でもまあ今からこの車買う人は、アクティブだったら即バネサスにしちゃう系?

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クラシック
Posted: 2018年5月11日 03:16 中古車

Y32_030.JPG

https://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU7784940163/index.html?TRCD=100002

車体番号:Y32-006556
モデル記号:MLAAGEAY32EDA2----
製造年月:92年9月
グレード:グロリア V20Eクラシック
カラー:BL0(グレイッシュブルー)/C(ソフトブラウン)
装備:205/65R15タイヤ+アルミホイール

アルミホイールはクラシック系ではオプション扱いだったので珍しいかもしれませんが、そのオプションのアルミを選択するとブロアム系と同じタイヤ・ホイールが付いてくるので、これ自体は別にあとからクラシック系であることを誤魔化そうとしたわけではありません。
(でも考えようによっては最初からそういう「擬装」をしたとも言える)

でも、無印クラシックって果たしてどの程度売れたんでしょうね?

以前、恐らくオーテックの手による改造車のベースになった個体は見かけましたが、一般ユーザーの車となるとSVはそこそこ居るような感じがしますが、無印は。

何しろこのY32の最廉価グレード、何しろ全グレード中唯一トータルコーディネート室内照明が無いなど、「Y32らしい」部分が尽く欠けているのですよね。
(パワーシートが無いのはグランツーリスモも無いので唯一ではない)
SVになるとこの辺りが補われるので、雰囲気だけなら如何にも高級車っぽくて良いのですが。

勿論、オートエアコンが標準だったりと「高級車らしい」部分はありますけれども、現代的な基準で見ると安全装備がオプション、オーディオはラジカセのみでCDすら無い(オプション)、キーレスも無いと、ある意味現在のアルトバンにすら負けているような感じです。

当時の世相から考えればABSやエアバッグは贅沢品でシーマ以上の車格か安全に特別の拘りのある車じゃないと標準装備のグレードはほぼ存在せず、CDもこの辺りの車に乗る人には普及率が低く需要も低調(というかこの頃くらいまではCDって割りと贅沢品扱いだった)、キーレスもやはり最高級車のための装備だったのでかなりの高級車か高級感をウリにしたい車じゃないとほぼ見かけないと、今とは全く異なる価値観で作られた車ではありますけれども、それでも明らかに無い無い尽くしでカタログの賑やかし程度の存在(本体価格は2リッターで約260万円)だったわけですが。

ただ80年代くらいまでと違うのはさすがにカラードバンパーが無かったり鉄チンむき出しだったりするような事が無いくらいで、そういう意味では外装面では案外昔よりコストかかってない感じもします。

でもクラシックってグレードはY31だと中間グレードくらいの立ち位置だったわけで、そういう意味ではそういう外装にまで差別化が必要なグレードを切ってプレミアム化を推し進めたとも。

とはいえこれはどういうユーザーにオススメかって言われても、とにかくこういうのになると同じ値段を払うならローレル以下は絶対イヤで、何が何でもセドグロの形をした車に乗りたいって人くらいしか。
装備はショボいし、VG20Eもとんでもなく鈍足ですし。

でも、ホテルみたいに外面しか見ない場面(まあ中身まで覗き込むことはできませんから仕方ないですけど)ならば、そっちの方が有利に働くこともあるか。

だってこの車、正面から見たらブロアムVIPと見た目が全く一緒でしょ。

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UZZ32
Posted: 2018年4月22日 01:13 中古車

UZZ32_001.jpg

https://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU6666580085/

ソアラのアクティブ(コントロール)サスペンション仕様。

生産台数自体がニッサンのアクティブサスとは比べ物にならないくらい少ないっていうのもありますが、中古で見かける個体の大半が距離のぶっ飛んだ個体っていうのも特徴的なような。

対する我々ニッサン勢は生産台数が段違いとはいえ未だに低走行車が定期的に見つかるような塩梅ですが、それは何か騙されているのか、或いは単に生産台数の違い故なのか・・・。

まあ、日本人好みだった20系までと比べてアメリカナイズされたスタイリングの評判が悪かった30ソアラ、しかもその中でも通常のソアラは勿論、当時のセルシオの最上級グレードよりも更に高い750万をあの当時にわざわざ払って買うくらいの人ですから、どのみちこのソアラに相当惚れ込んだ人じゃないと買ってませんわな。

そういう意味では、単なる中古車とは違って色んな意味でお役御免になった個体なのかもしれない。

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LX-VIP
Posted: 2018年4月19日 00:50 中古車

FY33_010.JPG

https://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU7354959666/

車体番号:FGDY33-801281
モデル記号:BPFDRGAY33EDABGFW-
製造年月:00年10月
グレード:41LX-VIP
カラー:4S9(KJ6/KM1ダークブルーイッシュブラック2トーン)/J(オリーブグレー)
装備:プライバシーガラス、本革シート、標準スペアタイヤ、マルチAVシステム

モデル記号が17桁目まで埋まってるから一瞬すげーオプションの車!って思ったんですけど、VIPグレードの装備の一部が何故かモデル記号で分割されていたという。
だから無駄にモデル記号が埋まってるだけで、オプションの選択自体はごく普通って感じですね。

分割されてたのは後席オーバーヘッドコンソールなんですが、確かにこれ無印のLXやLVだと単品オプションの設定もあるんですが、VIPだと標準装備なんですよねえ。

まあ、カタログの記載と内部的な取り扱いが異なっていることなんて、新車解説書とか見るとままにある話ですから、後席オーバーヘッドコンソール自体はVIPだろうが無印だろうが基本は単品装備で、VIPではパッケージアイテムではなく単品アイテムが標準装備になってるって扱いなんでしょう。

後期はなんかこういう感じのモデル記号っぽいですね。

ところで、2000年10月製造ってほぼ最末期の車やね。

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サンルーフレス
Posted: 2018年4月16日 22:55 中古車

HG50_173.JPG

https://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU7567148509/

車体番号:HG50-300261
モデル記号:NHG50XAEQR/J4
製造年月:95年1月
グレード:タイプV・Gパッケージ(油圧アクティブサスペンション装着車)
カラー:KH3(ブラック)/W(グレー)
装備:AVシステム+サンルーフレス、本革シート+BBSホイール

サンルーフレス。

だからなんだと言われたらそれだけなんですが、前期のプレジデントJSがほぼプレジ顔のQ45だったのに対して、IV型以降のサンルーフレスのGパッケージ、それもAVシステム付だと逆にQ45顔のプレジJSに近いんですよねって話。

まあ生産効率とか考えたらそうした方がいいんでしょうが、その割りにはQ45とプレジの改良サイクルってズレてる事のほうが多いんですよね。
最も、目に見えない変更は一緒に適用されてたり、片方の改良内容がこっそりともう片方にも適用されてたりもしますけど。

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MS-9
Posted: 2018年4月12日 03:15 中古車

MS-9_005.JPG

https://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU5958434934/index.html?TRCD=300001

最近はセンティアよりも何故かMS-9の方が多く見かけるような気がする。

そんな中でタイプIV、最上級グレードです。

しかし偶然初代センティアの販売台数を知ることができたのだけれども、クラウンやセドグロが絶好調だった中でそれらの1/10程度しか売れてないという驚異的な不人気ぶりだったようで、それなりに街角で見たような気がしたのは何だったのかという感じ。

同じようにバブルの頃に新興の高級車としてよく見かけた車にはホンダのインスパイア・ビガー兄弟やミツビシのディアマンテもありますが、これらの車は実際そこそこ売れていたわけで、この車みたいに「売れてなかったのに見た気がする」ってタイプではないのですよね。

このMS-9を入れればもっと多いのでしょうけれども、それでも当時高級車が今のコンパクトくらいにバンバン売れていたご時世で、今のアテンザと大差ない程度しか売れてないっていうのはあまりに悲惨過ぎる。

VIPブームの頃にお手軽VIPカーとして持て囃されていた頃っていうのは、本当に格安VIPとして根こそぎやられていた時期だったのね。

まあハズシの選択としてはこの上ないくらい好条件が揃ってる車だったしなぁ。
安い・大柄・カッコイイ・維持費も低廉。VIPとしてはこの上ない車。

中古になってから人気が出る車っていうのはよくあるけれども、そういうのもなあ。

***
とはいえEセグの車ってなんだかんだで各社出してはいるものの、結局デボネアにせよレジェンドにせよトヨタニッサンの牙城には食らいつく事すら出来ていないわけであるから、むしろそれらの牙城に迫るくらい売れた車だったら「大ヒット!」として記録に残る車になっているはずなので、このセンティア・MS-9兄弟って妙に見た気はするけど、単に目立つ車だったから記憶に残っていただけなのかもしれない。

まあ、ロードペーサーみたいに「売れなかったことで」ネタになる車を出すのもマツダですけれども。

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3ウェイエレクトロニックメーター
Posted: 2018年4月 9日 22:57 中古車

Y32_029.jpg

https://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU7549391553/index.html?TRCD=200002

車体番号:PY32-241194
モデル記号:MLBAGUNY32EDA-2E--
製造年月:92年5月
グレード:グロリア V30EグランツーリスモS
カラー:KH3(ブラック)/W(オフブラック)
装備:サンルーフ、デジタルメーター

多分この車だと思うんですけどね。

イマドキの車だとメーターパネルは上手くブラックアウト処理をしたり、MFDに統合することでたとえ必要ない装備の警告灯が存在してても警告灯の部分をほぼ全てのグレードで共通化するのが一般的ですけれども、当時はいちいち作り分けていた車も珍しくなかったんですよね。

個人的にその代表格だと思ってるのがY32で、まだこのデジタルメーターは設定グレードに制約があったりしたのでマシだとは思うのですけれども、アナログは警告灯をひとつひとつちゃんと表示灯として設置していたので、ホント装備の組み合わせ毎に警告灯の数が違って、その種類分だけメーターパネルがあると言っても過言ではない凄い車でした。

だからブロアムVIPとかだと最初からほとんどの警告灯が付いたパネルが付くわけですが、それ以下(以外)のグレードだと、まず全車共通で表示される警告灯が付いたパネルがあって、そこから例えばエアバックだけとかABSだけとか付けた時にはその分だけ警告灯の数の増えた、それ専用のメーターパネルがあったわけです。

Y32みたいなスタイルだとメーターを綺麗に見せるにはそうするしかないとはいえ、無駄に手間が掛かっております。
っていうかこの車はそんなんばっか。

***
この3ウェイエレクトロニックメーターですけれども、アルティマでは割りと装着率が高く(LVみたいに標準装備のグレードもある)、ツインカム9000回転スケールのメーターは良く見るわけですが、シングルカム用の8000回転スケール/6000回転レッドゾーンのタイプって割りと珍しい気がします。
(同じ8000回転ならシーマV8用っていうのもありますが、アレはアレでレッドゾーンのスケールが違うからまた別パーツなんですよね)

一応、VG30E車ならばデジパネはグレードを問わず装着できるのでこのグレード専用ではないわけですが、ブロアム/クラシック系となると上級グレードを頼むような人ならまだしも、シングルカムグレードを頼むような人がこういう装備を敢えてというのはほぼ居ないと思うので、こういうのが出てくるのはグランツならではかなって。

そういう意味でも作り分けがあるわけで、無限にメーターの組み合わせがあると言っても過言ではないですね。

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応談
Posted: 2018年3月24日 23:16 中古車

HG550_172.jpg

http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU7453836034/index.html?TRCD=100002

車体番号:HG50-300397
モデル記号:NHG50XAEDR/J4
製造年月:95年3月
グレード:タイプV・Gパッケージ(油圧アクティブサスペンション装着車)
カラー:BM1(ディープブルーパール)/W(グレー)
装備:本革シート+BBSホイール、AVシステム

またも応談。

偶然かもしれませんけれども、どちらかと言えば同車種の中でも唯一無二の価値のある車だからというよりは、相場が分からなくなるほど極端に流動性が悪くなった中で何となく高く売れそうな車が出てきたから、なんでしょうか。

10年とは言わずとも、5年前ならまだ普通に値段付いてた気がしますが。

以前シーマの白革の極上車が出てきた時は、最初300万だーってびっくりしてたらいつの間にか応談に変わっていたりしましたが(w

まあ実際黒の革でもアクティブサスだとか、Gパッケージで革だけどアクティブで紺とか、絶妙に人気不人気要素を兼ね備えているので、数字の見切りが難しいっていうのは分かるw

でも気のせいか3月はこういう中古車が良く出る気がしますね。

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応談って怖い言葉だよね。
Posted: 2018年3月22日 23:21 中古車

HG50_171.JPG

http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU7419831679/index.html?TRCD=300001

車体番号:HG50-300898
モデル記号:NHG50XAE/J4
製造年月:96年8月
グレード:タイプV(油圧アクティブサスペンション装着車)
カラー:KH3(ブラック)/W(グレー)
装備:本革シート+BBSホイール

***

HG50_170.jpg

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/q201442283

車体番号:G50-201028
モデル記号:JG50XAE/J4
製造年月:93年10月
グレード:タイプV
カラー:KH3(ブラック)/W(グレー)
装備:本革シート+BBSホイール

年式は新しいけどアクティブ。
バネだけど年式は古い。
究極の選択。

まあ迷うのは自分くらいかもしれないし、単に「アクティブなんて取っちまえばいい」派にはどうということもないのかもしれませんが。

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誰の手に渡るのか
Posted: 2018年3月15日 23:36 中古車

JG50_060.JPG

http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU7377835330/index.html?TRCD=300001

車体番号:JG50-400125
モデル記号:JNG50AEW/B7
製造年月:97年10月
グレード:ソブリン(4輪マルチリンクサスペンション装着車)
カラー:KH3(ブラック)/W(グレー)
装備:コノリー仕様、後席サイドエアバッグ付中折シート+後席TV+助手席エアバッグ+チャイルドシート固定機構+標準スペアタイヤ

3000kmとか嘘みたいな数字で、しかも希少なバネのソブリン・コノリーレザー。

一頃ならこの倍以上の値段が付いていても速攻で売れていく個体だったでしょうが、生憎中期最終型。
たぶん100万っていう中途半端な値付けも中期型だからって気もしないでもない。
でもぱっと見は中期ですが、リヤシートなどに後期型と同様の特徴も見られる時期の車です。

ところで今気づいたのですが、中期のバネサス車って内部的には全部タイプD扱いなんですね。

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7年ぶり捕捉
Posted: 2018年3月12日 03:44 中古車

Y33_008.jpg

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/o224712450
http://g50fan.net/blog/archive/2011/04/post-1232.html

生きとったんかワレェ!

22年落ち14万km超でも生き残れるとは流石オプション満載のアルティマ。
でもアルティマタイプXってY32同様後期からのグレードだった気がするし、そもそも以前普通のアルティマとして捕捉しているので(ry

以前と変わったところは

・DOPのヘッドライトガーニッシュが付いた
・ホイールが純正っぽいメッシュになった

と、確かにタイプXに通じる変更は為されていますけども、あくまでそれっぽいってだけで。

でも、如何にも中古高級車然としていた以前と比べると、この7年の間に所有していた前ユーザーはそれなりの拘りを持ってこの33に乗っていたようであります。

***
ちなみにタイプXはモデル記号見れば分かります。

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FGNY
Posted: 2017年12月17日 23:28 中古車

FY32_020.jpg

http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU6672530982/index.html?TRCD=300001

車体番号:FGNY32-000845
モデル記号:CPFNRJAY32EDA--NS-
製造年月:92年12月
グレード:タイプIIIリミテッド S-four
カラー:KH3(ブラック)/A(ブラックチェリー)
装備:マルチAVシステム、タン本革内装

久々のタン革で4駆だー、と喜んでみましたけれども、意外に地味な車だった、と・・・。

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ちょうどAJ6の車が出ていたので
Posted: 2017年11月 4日 14:03 中古車

JG50_059.jpg
http://www.goo-net.com/usedcar/spread/goo/13/700050647330170604003.html

車体番号:JHG50-005099
モデル記号:JNHG50GAEPZ/S3
製造年月:91年9月
カラー:AJ6(ダークレッド)/P(ブラウン)
装備:本革仕様+ルーフモール、標準スペアタイヤ、寒冷地仕様

でも、コノリーではないんですよねえ。

これも面白い色なので好きなのですが。

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変な車?
Posted: 2017年11月 4日 00:51 中古車

JG50_059.JPG

http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU6351021130/index.html?TRCD=100002

車体番号:JHG50-006142
モデル記号:JNHG50GAEZ/C4
製造年月:92年11月
グレード:標準仕様
カラー:KH3(ブラック)/P(ブラウン)
装備:コノリー仕様+自動車電話+ルーフモール、寒冷地仕様

久々に登場、なんかヘンな車。

つまりKH3なのにブラウン内装という、確かカタログに存在しないはずの組み合わせなのに、オールペンではなくメーカーの工場で普通に生産されているという謎車。

以前もKJ6(同じくグレー内装しかない)でブラウン内装という車が存在しましたが、それと同じパターン。

個人的には選べるのなら黒外装+茶内装というのは前期の理想の組み合わせなのですが、本来G50系ではプレジ前期のAJ6(これは黒と言っていいのか難しい色ですが)を除くと全年式を通して黒外装は基本的にグレー以外に内装色の選択肢が無く(Q45のエッグシェルは例外)諦めざるを得ないはずなのに、何故かプレジデントに限っては正規の生産実績があるという、誰がどういう注文をしたのかよく分からない事になっているのです。
(Jフェリーのド初期生産分にのみ存在する黒外装や白内装と同じような感じ)

しかもパック記号がC4なのでコノリーのフルオプション。

ほしいなぁ・・・・。

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こんなミニバンもありました
Posted: 2017年9月 8日 02:44 中古車

CHARIOT_001.jpg

http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU5912263694/index.html?TRCD=200002

シャリオリゾートランナーGT。

94年くらいに追加グレードとして登場したグレードですが、何を思ったのか4G63ターボを突っ込んだ快速ミニバンでありました。

当時のミツビシはパジェロの6G74・4M40追加や隠れた最速ワゴン・リベロGT(本当に速かった)の設定、のちのレグナムの発売などと並んでRV車の高速化に妙に熱心でありましたが、ある意味究極のゲテモノグレードであります。

同じターボでも大型モデルのダウンサイザー的な選択だった3代目MPVなどと違って、車格はデリカより下で今で言うところの3列目はエマージェンシー的な小型モデルでしたから、純粋にモアパワーを求めて載っけたってところですね。

確かに当時のRV車はレガシィの大ヒットの煽りを受けて急激に高速化の一途を辿っておりましたし、実質兄弟車のRVRが比較的アクティブな性格を前面に押し出したタイプの車でこちらにも同時期にターボ車が追加になってましたけど、そもそも7人乗りのミニバンにこんなハイパワーエンジンを積んだのはシャリオが初めてだった記憶があります。

そもそも当時のミニバンなんて鈍足の代名詞みたいな、本当に人を載せることしか考えてないような車がほとんどだったわけで、その中ではシャリオは今のミニバンに繋がるような乗用車ベースの出自で元々ミニバンというジャンルの中では快速モデルではあったのですが、そういうジャンルの車に高速道路でならシルビアくらいは余裕でぶち抜けそうな車が出てきたことに当時非常に色めき立ったわけです。

のちにニッサンが何を思ったのかリバティにSR20DETを載っけたこともありましたが、その先達みたいな存在ですね。

ただシャリオが異色だった点は・・・。

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Z33-000001
Posted: 2017年9月 4日 01:23 中古車

http://jp.autoblog.com/2017/09/02/2003-nissan-350z-serial-number-1-for-sale/

最近のニッサン車(Z33が「最近」かは分からないが)は昔と違って車体番号のトップナンバーが「101」ではなくそのまま「1」から始まっている場合もあるらしく、Z33の車体番号は確かにZ33-000001(GLJARSYZ33EDAC--BA・KY0/R・02年7月製造)から製造されているようなのだ。

以前BNR32の時にお話ししたが、元々ニッサン車はかなり特別な事情がない限りは基本的に車体番号は101から始まり、また先頭1文字目(場合によっては2文字目も)は大体の場合でいわゆるロット番号となる。

そのため、「000001」などの車体番号を持つ個体は以前は事実上存在しない車がほとんどで、仮にあったとしてもそれらの車は試作車や一般販売以外の何らかの目的で作られたもので本来門外不出のはずなのだ。
(例えばBNR34なんかはそういう特殊な車体番号を持つ極初期ロットのほとんどはレーシングチーム絡みなどの関係者筋に卸されていることが判っている)

それが今は普通に存在する、と。
(でも頭0から始まる車体番号は無い車は今でも珍しくないようで)

但し、このZ33の車台番号はFASTの2003年版でヒットしたもので、日本でのデータとなる。
またVINというのは本来全世界・全メーカー共通で規格化された表記法なので、恐らくは内部的にはこのZ33には別の型式・車体番号が割り振られていると思われるので、同じ「000001」でも日本と北米のどちらが量産1号車になるのか、それは全くわからない。

尚、日本でのZ33-000001は普通に製造され、そして出荷され、既に廃車になっているようだ。

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