Driver's High


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「湖西線」
Posted: 2017年2月12日 10:27 日記

昨日はなんと雪で北陸道が通行止めになるという、一体どれだけ降ったんじゃレベルの出来事があった。

故に帰りのバスがR161、つまるところ湖西ルート迂回(当初の予定では京都東IC~武生IC)での運行となったわけであるが、出発前後の段階で「バスここ」を見ても大阪7号が行方知れずレベルにどこ走ってるか分からない状況になってるわ、遅れが分かってる便でも1時間以上の遅れを出していたことから1時間は優に遅れるかと思っていたら、大体30分遅れ程度で収まってしまった。

まあ30分遅れで済んだ理由は少なくともR161を走っている間はほとんど渋滞がなかったこと、そして自分が使っている時間帯だとたまたま通行止め区間が従前よりも短くなり、敦賀から高速に乗れたというのも大きいわけで、運も良かったと言える。

しかしそれが故に敦賀から京都という、単に湖西ルートを通るだけだと、下道になるにも関わらず高速乗り続けるパターンと比べても時間差が大して無いことがわかったのはちょっとした発見であった。

明らかに山の中の峠道を走ってたりと、どう考えても早く着けるような感じではなかったのだがw

湖西ルートは鉄道ではサンダーバードを中心とした速達ルートとして定着しているが、自動車でも速達効果は確実にあると。

琵琶湖ってデカいんだね。

湖西ルート回りの高速道路作ろうぜ。

でも、このルートだと豊郷には辿り着けないので、どのみち生憎自分が使う機会は当分無さそうである。

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ZERO
Posted: 2015年9月 3日 23:42 日記

IMG_1927.JPG意外と時間がかかったが2万kmである。

まあ週に2〜3度乗れば御の字のペースから考えれば早い方違うか。

いつもなら1年半もあれば余裕で到達していた数字だけれども。

***
カローラの代替計画はしばらくは無いことになりそうだ。

まあ別にカローラは自分の車ではないので、自分の価値観だけで色々と話を進めることはしない(したくない・できない)ので、先方が要らんと言うのならばそこで話は終わりである。

代わりに車検を通すついでにロードノイズの苦情が入っているので静音タイヤでも入れようかと考えているのだけれども、175/65R15という選択肢は流石にコンフォートタイヤだと選択肢が多い&値段も安いのは嬉しいところだが、静粛性という観点から考えた場合、静粛性の絶対値という意味ではレグノは10年前に使った時は圧倒的だと思ったけれども、あくまで静かなのは綺麗な路面だけという感じだった。

じゃあ何処を走ってもトータルで静かという選択をしたい場合は何がいいんだろう、と考えた場合、経験上はミシュラン辺りがそういうトータルでは優れていたような気がするけれども、欧州タイヤの常で絶対的にはそんなに静かではない、というようなタイヤでもあった気がする(パイロットスポーツだったからか?)。

異様に静かという意味ではピレリが良かったが、アレは寿命が短い・・・。

***
しかしながら、車選びということを考えた場合、自分の車を買うのなら別に何も考えることはないのだが、他人の車を選ぶ際には、特定の車だけしか持ち得ないような特色を以って自動車の魅力を語ることは簡単であるけれども、それを以って自動車は素晴らしい、と伝えるのは、個人的には無理筋な話であると思う。

それこそ、他人(ひと)がプリウスを欲しいと言えばプリウスの良さやその選択に対しての良い意味での提案を出せてこそ本物であって、プリウスは如何にクソな車かを語る車好きは下の下である。

つまり、人が良いと思うものに共感できないその見識、それは「クルマを知らない」ということにも繋がると思うのだが。

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OSAKA
Posted: 2015年7月21日 05:44 日記

今年は定期的に大阪に行く用事が重なっている。

しかしそれがよりによって先週の土曜だったのだ。

都合上、行ける可能性があるのならば、その大阪には必ずや行かねばならない。

***
正直、関西方面の交通事情が怪しいことになっているというのが漏れ伝わり始めたのが金曜の未明くらいの出来事で、その時は大したニュースにもなっていなかったし、どうせ日付が変わる前のことだから程度の認識だったのだけど、朝になって気付いてみればアーバンネットワーク全域と昼ごろまで北陸特急が全滅・高速も名神京都西以西が封鎖でバスも運行はするけど大阪着の見込みが不明。

行かねばならないのは変わらないが、バスが大遅延されて夕方とかに着いても全く意味が無いので、全く以て論外な話である。

一応、バスは京都深草までは定刻どおりに走れるということで、そこから京阪電車で大阪に向かうというルートも提案されたので、それに乗ってみたけれども、高速の方は結局バスが走ってる内に通行止めが解除されたので、20分遅れとはいえ大阪にしっかり着いたことは状況を考えればほぼ100点に近い。

尚、「自家用車」という選択がなかったのは前日1時間しか寝ていなかったからである(爆

***
が、大阪に着いて確認してみると、更に特急の運休が拡大していて、自分が乗る予定だった17時台のサンダーバードも運休。

ちなみに大阪での目的地へ向かうには大阪から更に東西線に乗る必要もあり、それも大阪着時点では死亡していたのだが、まあこれは徒歩でも15分程度で普通にたどり着けるような場所であるので、別に良い。

さらに予定が終わって夕方前には結局全部の特急が運休になってしまったので、バスにもその客が流れたのか、いつもは乗車率が2割くらいで、朝方見た時にはガラガラだった昼行最終便・夜行便全てが瞬殺。

いつもなら帰りのバスも取ってあるのだが、生憎先日は別の用事が重なって本来は電車で帰る予定で、バスは取っていなかったので、要するにマトモなルートでは日帰りの術がない。
勿論、泊まりは翌日的に論外である。

さあどうする、となった時に思い浮かんだルートが2つ。

1)レンタカーで帰る
2)新幹線で帰る。

新幹線の場合、勿論北陸新幹線は大阪までは通っていないので、東海道新幹線に乗って東京へ行き、そこから北陸新幹線で金沢に向かうというルートになる。

大変なように思うけれども、乗り換えは当然1回で実は所要時間も5時間程度、バスと変わらないw
しかしそれでは地元での予定には間に合わない。

結局のところ、例のアクアはその残滓である。

コストは・・・と言うと、レンタカーは乗り捨て料金がレンタカー代+高速代と同程度に掛かったので、たぶん下手をすれば新幹線の方が安い・・・というか、いつの間にか北陸特急の振替輸送を新幹線(勿論東京回りである)でするという、恐るべき案内が自分が金沢に着いた頃に公に始まっていたらしい。

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トラクションコントロール
Posted: 2014年12月20日 02:25 自由研究

最新のトラクションコントロールは更に進化しているのだな。

***
季節柄、雪が降ってしまうと当然路面にはそれが残ってしまうわけだけど、例えばわざと片輪だけそういう残雪部分に乗せる(しかも上り坂!)状態で発進を試みても、全く何事も無く発進してしまう。

ここで意外とミソになると思うのは、ごく初期の段階では空転を許容しているというか、スロットル制御を行わずにブレーキLSDを使ってトラクションを確保しようと制御しているところではないだろうか。

恐らくここでもっとスロットルを踏み込めばスロットル制御に移行するのだろうが、まあ普通は「滑ってる」感覚が分かればその時点で踏み込むのをやめるわけであるから、あとはブレーキLSDを使ってトラクションを確保すればおkということか。

昔のトラコンはこういう場面では空転制御のために無限にスロットルを絞ってしまうので、結局発進ができなくなる車すらあったというが、最近のものはある程度ドライバーの意思を汲むというか、実際の運転のノウハウを吸収して、そういった過去のシステムの弱点をしっかりと潰しているわけである。

5年10年前の、横滑り防止装置がそれなりに一般的になった時期のものでもスタビリティ確保という点においては十二分にナチュラルで効果的な装置であったけれども、やはり進化というものはまだ余地があるわけなのですね。

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舞鎮魂
Posted: 2014年7月15日 12:35 日記

・・・って掛け軸を去年の騒動の時貰ったのを思い出した(ゲームで

最も自分は曲がりなりにも横須賀→大湊なので全く関係が無いのですが。

***
たった1週間の差で舞鶴若狭道が全通していないので、途中の道を下道で辿るという苦行。

その距離実に45km。

でも敦賀ICで降りてからR8→R27と入った時は4車線のバイパス的な意外な快走路が続いて、こんな立派なバイパスがあるならこれ高速要らないんじゃね?・・・と思った次の瞬間には普通の山坂道に突入していた。

***
最も、ほぼ一本道で信号(交差点)もあまり無く、交通量も大して無いようなルートだったので、距離の割には所要時間は短かった気がするけど、山道だけで30kmは走破せねばならないような中で、山の中に一旦入ってしまうとコンビニはおろかほとんど休憩場所になるようなスペースすら無いような状況だったので、やっぱり高速は必要である(ぇ

でもこの並行ルートの交通量を考えると開通直後のご祝儀期間が過ぎたらあの道やっぱり誰も通らなくなる気がする。

いわゆるバイパスルートとして使うにも東海北陸道みたいな需要地どうしのショートカットルートとも言いがたい気がするし。

***
全通1週間前の舞鶴若狭道は閑散としていて、あまりにヒマかつ対面通行で無理に飛ばせるような道でもないので、クルーズコントロールが威力を発揮した。

珍しくクルコンが役立った一幕である。
(普段は気まぐれとレーダー手前の速度調整くらいにしか使わない)

***
アテンザはMT車としては珍しく、クルーズコントロール、しかもレーダータイプが装備できるけれども、車速と車間は自動で制御してくれてもギアまではもちろん制御してくれない。

従って、車の加減速に合わせてギアは自分で変えなければならないのだけれども、シフトアップの時にクルコンの制御で加速しながら変速すると、クラッチを踏んだ瞬間に一部のロボタイズMTのような明確な駆動抜けを感じることができる。

要するに車はクラッチを踏むその瞬間までスロットルを緩めるということをしないのだけど(まあMTなんだから当たり前か)、つまりそういうある意味ヘタクソな運転操作のような制御を、ロボタイズMT(つーかシングルクラッチタイプのアレ)は「オートマチック」にも関わらず平気でその辺りをやらかしているということになる。

***
会場はとにかく蒸し暑かった(KONAMI

外も使う(と言っても併催?イベントとの関係もあるけど)イベントとしては致命的なことに雨が降るという生憎な天候だったのも大きいけれども、晴れてもそれはそれで地獄だったと思われる(ぇ

イベントホール内は混雑と熱気でその場に居るだけでガリガリ体力が削られるコミケ並みの修羅場だったけれども、赤れんがパーク全体で見れば空調の効いた休憩スペースは充実してたので2/3くらいはそこに(ぇ

特産品のお祭りをやっていたお陰で元からあるカフェと人が分散して色々と過ごしやすかったのですよ。

外の空気が美味い(ぇ

***
あの辺りの界隈は非常に狭いので、別に申し合わせずとも知った顔と出会うのは仕様です。

顔は見れずとも、現地に居ることがわかってるのも(ry

***
やっぱりアテンザは1万km近く走らないと(主に足回りの)慣らしが完了しないようだ。

少なくとも新車だった頃と比べればサスの動きは随分と変わってきている。
これで17インチ(或いはもっと軽いホイール)を履ければ・・・。

だけれども、だとするとこの辺りのマツダ車は試乗車の印象が全く役に立たないことになる。

まあ実際、CX-5なんかは複数回乗ったけれども、多少距離を走った個体の方が好印象だったりとその辺りの片鱗は感じていたわけなので、そういうもんらしい。

しかしながら、試乗車というものはよほどレアな車以外は定期的に入れ替えられるのが常であるので(今まで見た中で最も距離を走ってた試乗車は名古屋のレクサスIS-Fの2万4000kmだったか)、果たして「食べ頃」を知って「卸したて」の不味さに辟易するか、或いはその逆か、どっちが良いのだか。

この辺りのド新車の印象がアテにならない車って厄介だねえ。

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リッター25キロの壁
Posted: 2013年9月28日 00:36 アテンザ

IMG_0916.JPG涼しくなると燃費が伸びる。

エアコンOFFだと夏場の1割増し。

1割と言っても平素20km/l以上走る車なのでこんな数字である。

しかも涼しいとターボの効率も上がるから余計にプラスなんだろうか。

まあ給油してから100kmくらいしか走ってないのに結論を出すのもアレだが。

この調子で行ったら、次の給油は11月半ばくらい?

***
やたら燃費のいい車の代表格といえば、かつてはシャレードディーゼル、今はプロサクディーゼル。
どっちの車も普通に乗っててもリッター25キロは硬いというタイプの車であるけど、それに迫る数字かぁ・・・。

排気量は倍近く~倍以上違うのにね。

技術の進歩はすごいや。

今、ああいう小排気量ディーゼル作ったらリッター何キロ走るんだろう?
プロサクディーゼルがその辺りのヒントを見せてくれてる気がするけど。

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ONE SEGMENT
Posted: 2013年9月 2日 00:12 アテンザ

IMG_0794.JPGやばい(小並感)

いちおー、1タンクで1000km走ったけどー。

1タンクで1000km走れるレベルの車だと、1回の給油の間だけでもいろいろあるもので、本当ならもっと走れそうな気がするのに、いろいろあるから最終的には微妙に無駄遣いしてる感がとてもつよい。

今回の遠征は大阪まで行ってきたけれども、帰りにインテックス大阪からちょっと寄り道して豊郷小辺りを微妙に彷徨ったりで給油まで150~160kmくらいかな?をタンク1/4よりも少ない燃料で走った(大阪出発した時点で残り4セグメント)けど、最終的には大体こんな程度で走ったりした。

この車の燃料計は残り1/4の部分のセグメントだけ5セグメントに細分化されてるので、この領域だと1セグメント辺りの指示値は3リッター強程度となるので、セグメント2つか3つでその150kmを走ってきたわけで・・・。

IMG_0785.JPGこの状態からでも約40km走れるというのは(でもこの推定航続距離は平均燃費計からの逆算っぽいので、平均燃費計は件のパーツ取り付けでリセットされてしまったので、この時点での平均燃費は17.5kmくらいで正確な数字ではない。実燃費で表すと実際には60kmくらい走れたんだろうか)果たしてよく走れる方なのかどうか。

まあQ45だったら40kmどころか4kmくらいで止まりそうなレベルです。

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Tokyo Boogie Night
Posted: 2013年8月14日 23:40 アテンザ

東京往復~。

個人的に期待していた、上信越の山岳区間でのパワーダウンなんかをカバーするのに過給器は有用であるのかとか、トランスミッションの効率改善であるとか、そういうのを一挙に試せる良い機会であった。

ターボ(過給器)という装置は、その発展期には航空機が高空での吸気効率改善のために多用され実績を上げてきた機構であるので、パワーアップ等のためだけでなく、自動車であっても高地の空気が薄い場所でのパワーダウン対策にも有効なのではないかという仮定・・・というか、そういう山岳区間で異様にパワーダウンしていたQ45にはかなり不満であった故に、ターボ車にはそういう期待を掛けていたのである。

実際、上信越周りで行くと確か最高で1000m近く登るような場所もあったはずなので、そこまで行くと相当に空気は薄いはずである。

まあ、走ってる最中はそういうことは半分忘れていたのだけど(ぇ)、特にパワーが落ちている感じはなかったので、ちゃんとそういう点からもターボが有効に仕事をしていたのではないか、と結論させていただく(ぉぃ

***
燃費は90km/h巡航であれば25km/l以上は走るのではないかと思う。

ただ、走った区間が区間だけに、上り区間では燃費がかなり落ち、それを下りで取り返すというような構図の繰り返しであったが故、イマイチ信頼性のあるデータではなかったと思う。

一応、そういう山岳区間を抜けた後の数字はほとんどプラマイが出ていなかったので、影響は殆ど無いのではないかと思うけれども。

一応、普通に走った往路区間がメーター読み20.4km/l(但し測定区間は普段使い150km+復路上里SAまでの約820km分)、クルーズコントロール多用でのんびり帰ってきた帰りが26.7km/lであったものの、スタンドがかなり大雑把な給油をしたらしく、今回実測値とどちらも異様に数字がずれているので(往路が22km/l以上、復路が何故か19km/l台)、あまり信頼性は高くない。

恐らく、給油記録とメーター上の数字から推測するに、上里SAで給油した際に4~5リッターほどの過不足が発生したのではないかと推測する次第。

但し、そういう場合は車の方の数字を信頼するのが良い。

皆さん何故か実測値の方を信用するけれども。

***
DPFに関してはやはり定期再生制御があるようで、前回再生から400km毎というサイクルはほぼ確定でいいのではないかと思う。

それ以下のサイクルで再生が始まる時は一定以上のススの堆積があったと考えるべきであるけれども、400km毎の再生は堆積状況に関わらず行われるようなので、それ以上サイクルを伸ばしたくば最早ECUの制御が変わるかしない限り動かしようがないと考える。

ちなみに往路で普通に走ってたら、前回再生より300kmほどで自動再生が始まった。
本来排気温度の上昇により再生が活性化して自動再生サイクルを伸ばせそうな高速走行をしたら、逆に再生サイクルが短くなったってことは、ある意味では400km毎の再生っていうのが、メーカーが導き出した最も効率のよい再生サイクルを構築する最大公約数なのかもね。

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必殺4L
Posted: 2013年2月22日 04:07 ジムニー

IMG_0207.jpg

またかよ。

でもジムニー乗りは雪が降ると犬のように外へ飛び出していくからちかたないね。

でも2月後半ともなると、日中の気温はかなり高いらしく、未明~朝方にまとまって降って朝の景色にときめいても、昼になると半分近くまで解けていたりする。

なのでちょっと「欲」を出して山の方へ。
車で30分ほどの至近な山中である。

***
IMG_0182.jpg入り口から少し入ったところ。まだ余裕。

でもこの時点でももしかしたら前回よりもすでに深いかもしれない。

実はとあるキャンプ場へ至るまでの道。
冬季休業中で誰も居ない(来ない)ので当然除雪なんてされているはずがない。素晴らしい。

冬季閉鎖とはいえ、周囲に田畑とかもあるような場所なので、特に完全な封鎖措置はされていない。
雪に完全に隠れて見えないけれども、雪の下は恐らくアスファルト舗装と思われる。

***
IMG_0184.jpg更に進む。

ジムニーという車、クルマが軽くてワイドなタイヤを履くという都合上、タイヤの接地面圧が低く、ある程度の積雪の上に行くと雪の上に車が「乗る」ような状態になる。
これがジムニーの走破性を生む要因のひとつである。

逆に、接地面圧の高さがキモになると言われているアイスバーン上は、そもそも狭小なディメンションなどと合わせて苦手。

だからあんまり深くは見えないけどこの時点で40センチ以上はあるような・・・。

さすが山奥。

この辺りから4Hではキツくなる。

4Hだと狭小路+上り勾配+深雪のコンボで1速でなんとか進める程度だったので、必殺4L(w

4Lってこういう時に使うんだね・・・。

でもスピードが出せないので結局4Lでも3速が目一杯。

1000~2000回転の間でじっくり粘れるトルクが有るならまだハイレンジ1~2速でも進めたんだろうけれども、この車にそんな余力は無い(w

4Lにすると流石に静々と進むけど、とにかく2500回転より下に回転を下げてしまうと失速してしまうのは同じなので、意外とガチャガチャシフトレバーを触ってないとマトモに進めなかったり、ジムニーという車の(エンジンパワーの)限界を見た。

こういうシチュではディーゼル(かガソリンなら大排気量NA?)だね・・・。

***
IMG_0187.jpgティーブレイク(この脇に自販機があるw)。

最も動いてるか分からないので買ってない(笑

流石にこのくらいになると(と言っても先にも述べた通り、雪の上に「乗っている」ので見た目よりも積雪は更に深い)スタックしかける。
人気の無いところなので、用意も人員も居ない状態での無理は大変危険である。

***
IMG_0188.jpgそろそろゴール。
(地図を見る限りでは)

一応、先客の轍っぽいのもあったけれども、この辺りで轍が途切れていた(帰った痕跡があった)ので、先例に従い折り返しに使えそうな広場っぽいところがあるここで行軍終了。

この先は地図を見る限りでは行き止まり、でもキャンプ場であることを考えれば広場はあるような気はするけれども、ここから先は轍が無い(つまり誰も踏み込んでない)上、更に積雪は増していく感じなので、ぶっちゃけここの辺りまで来ると雪深過ぎて止まると本気でスタックしそうな感じ。

こういう所を走るときは、マジで先客の痕跡に注意しませう。

今日にしても、気がついたら側溝が開いていたりして、無理に轍から外れた所を走ったら脱輪してたところであった。

***
IMG_0205.jpg広場でちょっと遊ぶ。

実際のところ、こういう雪道ではスタッドレスよりもマッドテレーン(M/T)タイヤの方がトラクション性能では有利である。

新雪上では土と同じように「掘り進む」性能が重要となるので、比較的シーランド比の低い(要するにブロックの細かい)スタッドレスでは、そもそものトラクション性能に不足がある他、走る内にトレッドが目詰まりを起こしてしまって雪を掻く性能が損なわれる。

勿論、詰まったままではなく走行状況によって排出も当然なされるので、必ずしも前へ進めなくなるような状況へは追い込まれないものの、その辺りはやはりMTタイヤの方が性能としては優れるわけである。

結局、スタッドレスというのは氷の上を走るためのタイヤなので、雪の上は実はそれほど得意ではない。

かと言ってじゃあMTタイヤを履いてここまで来れるか、と言ったら今の季節本番前に退場となりかねないw

本気の人は現地で履き替えるのかね?

IMG_0199.jpg
やっぱりLSD欲しい(小並感)

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恒例行事2013
Posted: 2013年1月29日 23:52 ジムニー

IMG_0160.jpg

きんじょの やま。

IMG_0155.jpgいよいよ今シーズン一番の、そして最後のまとまった積雪と思われるので、今度は一番積もってそうな場所を選んでみた。

そしたら基本的に今の時期は誰も行かないような場所なので、そのへ至るまでの道路すら除雪すらされていなかったw
(でも先客の足あともあった)

積雪は20~30センチ程度と思われる。

IMG_0159.jpgジムニーに乗ると、基本的に4駆の走破性≠安定性であるということがよく分かる。

2Hのままではジムニーでも容易にホイルスピンするような極端に滑りやすい路面でも4WDに入れるだけでよほど乱暴なアクセル・クラッチワーク(それこそ意図的に滑らせようとしない限り)でも無ければほぼホイルスピン無しで易々と発進してしまう。

が、ジムニーという車、基本的に車重が軽くディメンションも狭い車なので、そういう滑りやすい路面では2駆だろうが4駆だろうが前には進むが真っ直ぐは進んでくれないというのが大変分かりやすく感じ取れるので、結局滑る路面には滑らない車に乗り、滑らない運転をするのが一番であると理解できるのである。

従って、やっぱり圧雪とかアイスバーンの上を斜めに走るよりはこういうところを走ったほうが本領発揮なのであるが、ぶっちゃけ4WDでは楽々進みすぎて困るのである(爆

CR-Vなんかではこういうところに突っ込んでいくと前輪をホイルスピンさせながらの前進となるが、ジムニーは全くタイヤを滑らせること無くずんずん進む。

まあどっちが「走らせてる」実感があるかというと、たぶん前者の方がそういう実感は湧きやすいかも。

IMG_0165.jpgそしてゆっくり走ろうとするとトルクが足りない。

アクセルを踏まないと雪の抵抗に負けて止まってしまうのである。

とりあえず上りは基本ハイレンジ2速。
2000回転以下は全くトルクがないので、そもそもその回転域では普通の路面であっても坂を登ることができない。

が、3速以上で十分なトルクのある回転数にすると速度が出すぎて道の狭いここでは危険が危ない。だから2速。

流石に1速は歩くようなスピードで前進するか、本当の極悪路用のギアなので、ここではまだ不要である。

勿論止まった所でこの程度でスタックするわけもない。

ちなみにローレンジにするとこの状態でも3速発進もラクラクである。
低すぎ。

4枚目は駐車場なので2WDで遊んだりしてみる。
これでも「如何にもスタックするような乗り方」をしない限りは普通に走る。進む。但し発進はこの車にはLSDもデフロックも無いのでさすがにやや厳しい。

やっぱり極端な積雪上では基本的に高い車高が一番有利なのだ。

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走り初めの儀式
Posted: 2013年1月 1日 16:33 ジムニー

皆様、あけましておめでたうございます。

本年もよろしくお願い申し上げMUSCLE。

JB23W_009.jpg

年明け早々雪が降ってしまったのでこれは走りに出なければならないのである(ぇ

最も、あと10センチは積もってくれたほうが嬉しいがな!
この程度でもなかなか4駆と2駆の差はあって楽しいのだが。

下り坂では微妙に斜めに直進していた気がするのでちょっと怖かった(小並感

JB23W_010.jpg

まあそんなにトルクがある車ではないので、4駆のロス+雪の抵抗を加味すると上りなんかは滑ってるような、滑ってないような、微妙な境界線を渡り歩きながらもパワーが無くて結構ヒーヒー言いながら2~3速で駆け上がるような感じである。

そんな時に気づいたのだが、そういうアクセルを深く踏み込んでヒルクライムを楽しんでいるときにアクセルを放すと、ブローオフの音が聞こえるのである。

いや、代車でよく借りていたスズキの軽ターボではよく聞いていた音なのだが、このジムニーに関しては何故か今まで全く聞いたことがなかった。

K6Aというエンジンは、恐らく代車に積まれていたエンジンである、かつてのF6Aと比べるとノーマルでもブーストの値がかなり高く設定されているから、余計不思議だった折。

しかし今回のように負荷をかけるとそれらの代車同様ブローオフの音が響くようになった、ということを考えると、どうも新しいK6Aのブローオフの音は静かになったとか、実は代車には社外のブローオフが付いていたとか、ターボが死んでいたとかではなくて、それほどブーストが掛かっていなかった、と見るのが正解みたいだね。

なるほど、ATというのはそれだけ負荷が大きく掛かるものなんだろうか。

どちらにせよ、何となく今まで燃費が良かった意味が分かった気がした。

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そろそろ車が田んぼに落っこちる季節です
Posted: 2012年12月12日 02:01 ジムニー

でもそのまま田んぼから抜け出せる車を買いました(キリッ

いやむしろ自分から田んぼに(ry

積雪5センチ程度でもなかなか楽しめるもんだ。
ドライブアクション4X4(電動切り替え)のウイーン、カッコンとトランスファーとフリーハブがゆっくりと切り替わるのを待つのは億劫だが。
でも今の時代機械式トランスファーとハブの車なんて残ってないんじゃないだろうか・・・。

初代のCR-Vでも色々やったけど、「デュアルポンプでも意外にイケるじゃん」って思ったのがバカらしくなるレベルだな・・・。
あの時は30センチくらいの新雪の中に突っ込んで行ったり(っつーか通行止めの回り道しただけだったんだけど)、シャーベット状の雪が積もった急坂登ってみたりとかしましたけれども。

これでディーラーOPのLSDでも入れてれば無敵ですゆえ。

でも明日にはディーラーにQ45持ってかなきゃダメなんだけど、解けるかな・・・。

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走ル狂気
Posted: 2012年12月 9日 23:11 ジムニー

ジムニーの季節だああああああああ!!!!

・・・けど、あと30センチくらい積もって欲しいかな、なんて(テヘペロ

なんか雪の降り具合はたぶん天気予報が言うところの\ζ*'ヮ')ζ<やままべ!/になるウチらの辺りよりも金沢市内の方が積もりそうな勢いだったけれども、結局のところ、降り始めの一番滑りやすい頃の積雪ならばむしろジムニーなんて一番走行が不安定な部類の車であるからして、それを実感しただけだったっていう。
こういう状況下ではスタンバイ(トルクスプリット)4WDorFF+スタビリティコントロールが最強だと思う。

あとXCとか特別仕様車に付いてるワイパーディアイサーとヒーターミラーが欲しかった(小並感

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Funky Drivin'
Posted: 2012年11月10日 00:35 ジムニー

JB23W_002.jpg

そういえば写真撮るのを忘れていた、ような。

やっぱり画質はiPhoneはiPhoneである。

JB23W_003.jpg

とりあえず、今現在はMTの運転のれんしうちう。

で、相変わらずなんとなくダブルクラッチ踏んでみたりもしてる。

最も、そういう丁寧な操作をしなかったことによって、例えば10万kmくらい走った後にそれを後悔することになるか?といえば、そこまでこの車には乗っていないような気もする。

JB23W_004.jpg

ちなみにシフトダウン時のブリッピングが絡む動作はからきしヘタクソか、まだまるでできない。

個人的には半クラッチという動作を必要以上に使うのが非常に嫌なので、回転合わせはマスターしてしまいたいところだけれども、例えばヒールトゥをしようにもペダル同士の間に足が届かない・・・。

最もジムニーという車、ギア比が低すぎて街中ですらほとんど5速で走れてしまうので、強いて回転合わせてまでシフトダウンする必要もあまり無かったりする。

JB23W_005.jpg

ジムニーに乗り始めて、運転の楽しい車というものについて非常に考えさせられるものがあった。

ドライビングプレジャーに対する要求として、まずMT車を所持することで「いつでもどこでもMTを楽しみたい」という欲求は満たされた。

従って次のステージである。

まあ、オンロードを普通に乗っている限りでは、この車あんまり楽しくないんだ(笑

MTなら楽しいっていうのは、ありゃ間違いだな。

MTだけれどもこの車はギアが低すぎて、ある程度以上の速度で走っているなら基本的に5速からギアを動かす必要もないから、「MTで車を積極的に操る楽しみを~(キリッ」っていうのがまずあんまり無い(笑

動力性能も基本的には並以下、官能性のカケラも無いドライブフィール、っていうかそもそもオンを走るための車じゃねえ。

だから来たる雪の季節に向けての方にwktkしていたりする。

っていうか、結局妙に普通の車っぽいところがあるから、そういうところが気に入らないんだよなぁ。

そういうところが悪い意味でのチープ感を際立たせるというか。

そういう意味では、多少不便(ヘン?)でもクセのある車の方が自分は好きみたい。ボンゴとか(ぇ

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あの丘まで進めストレート!
Posted: 2012年10月26日 20:18 インフィニティQ45

やっぱり平地ではO2だけ変えたときほど変わっていないような・・・。

でも高負荷時の音が勇ましくなったような。

そういえば前よりアクセルが踏めなくなった気もしてるのはきっと加速も良くなったからでしょう。

それではいつもの山坂道へ持って来ました(三本ヴォイス

やすやすとのぼってく・ワ・

はしりすぎてる?・ワ・

とるくだとるくー・ワ・

どないやっちゅーねん・ワ・

とりあえず今までは2速じゃないとかったるかったところも3速でやすやすと登っていける的な?
確かにトルクは出ているらしい。

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太陽曰く燃えよカオス~じゅんびちゅう!~
Posted: 2012年8月 6日 21:12 旅行

例の横浜・デスティーノ行きは10日(1日目)と決定いたしました。

日曜は聖戦(ジハード)・土曜はお台場・有明からの出入りに難儀する日ですからね。

この時期はというと当然ながら世間一般的には盆休みにかからないか心配だったけど、聞いてみたら盆休みはあるけどコミケ日程からは見事にズレてる=自分の旅程には全く影響がないということだったので、あとは自分の予定に合わせるだけであったのです。

これでチンクに関するネタの一端がひとつまた明らかになると思いま。

たぶん。

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Drive Away Dream
Posted: 2012年7月18日 00:23 日記

最近ほとんど車に乗るのが休日限定+その休日に車屋巡り(要は街中ばっかり走ってる)してると、このタイプの車はテキメンに燃費が落ちるわけで、今まで特別な理由がない限り7km/lなんてほとんど切ったことが無かったような車なのに、今回のセクションでは現在の予想燃費が6km/l台半ば前後となっております。

まあこれはある程度予想がついたことであるので、特に問題視はしておりません。
こういう使い方をすると、やはりハイブリッドカーの強みが俄然活きるわけですね。
ハイブリッドというのは日本の環境に適した車であるわけです。

逆を言うとダウンサイジングコンセプトの車の強みが活きるシチュエーションというのは、大排気量車が強みを発揮する場面と同じです。
ですから、日本にはあまり合いません。

でもまあ去年辺りから1割弱ほど普段の燃費も落ちているような気がするので、この点を考えるといい加減ノックセンサーの交換もした方がいいような気がします。

自分が車の燃費を気にする理由というのは、燃費は調子のバロメータと考えているからで、燃費が上下するにはそれ相応の理由がある、だから使い方が変わらないのに燃費が変わる時は車の調子が変わった時と思っているワケであります。

***
アンタん所で車買います。
だから代わりに今の車のブレーキとホイールとナビ外してください。

タダで。

ってお願いを聞いてくれる車屋が居たら、それは車を買い換えるための有力な条件となるかもしれない(笑
いや、工賃くらいは多少払ってもいいかもしれない。

でも実際のところ、その条件を飲んでくれたとしても、さすがに改めて必要な部品取り寄せたところでその分の元が取れる車でもなし、廃車が妥当だとは思いますが、その場合車をどうやって然るべき場所まで持ってくんだろー(笑

流石に買った車に付けるオプションとかの工賃を負けてくれとかいうレベルと話がちゃいまっせ。

前の車からも色々と部品ひっぺがしましたが、前の時は走行に関わる部品は外さなかったので別にどうとでもなったわけでありますが、流石にタイヤ(ホイール)とブレーキ持ってかれたら車は動けない。そして止まれない。

そういえばホントは前の車からはエナペタルも外したかったけど、「それは無理」って言われたところにヒントがありそうな気がする。
(でもアレに関しては取り外しに係るリスクと市場価値を考えたら確かにムダって気もした)

でもそのままスクラップにしたらウン十万円分くらい損するわけだからね。

***
自分が求めているチンクがそもそも実在するのか?というギモンも然ることながら、前から目立つところにアバルト500他のイタ車や外車置いてあった駅西の店行ってみたんですが、まあ残念なことにいわゆる並行外車を扱うお店ではなかったんですが、じゃあ一つの提案としてもらった、中古として国内流通している個体にこの仕様の車ってあるのかと。

結局、中古として買うにしても、求めている仕様が実在していて、しかも国内流通までしていないといけない(日本仕様では存在しないので並行車となる)というハードルがあるんですが。
先日出た限定車にしても、革シートという条件が抜けちゃってるしねぇ。

本来チンクくらいの車格の車なら革内装なんて似合わないと思いますが、限定であのフラウレザー仕様が存在する→しかも調べたら本国仕様では普通にカタログに載ってるときたもんですから、これは付けにゃ損でしょう。

結局のところ、デスティーノとか有名なイタ車屋に話ししてみるのが、一番早いんでしょうね。

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きらめく青舞台で、たぶん逢える
Posted: 2012年6月12日 23:10 日記

そろそろ富山の店に例のシーマ試乗車が配備される頃だろうと予約の算段取ってると、お。石川にも試乗車が。

珍しく予約してまで、っていうのは単に先日みたいな事になったら嫌だから、と思ってだけど、思わぬ副産物。

・・・いつもの店か。

でも予約入れとこ。

富山・石川の青舞台は確か親会社が一緒だし、個体もなんか富山で前々から出てるやつと一緒なような気がするし(ガーネットブラックのVIP-G)。

試乗車の予約入れたのって、遠出してまで試乗したIS-Fの時以来か。
地元だと、「予約必須ですv」って言われたLSデビュー時以来か。
(シトロエンの時もなんかやりとりしたような記憶があるけど)

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うまなみで。
Posted: 2012年6月 4日 01:02 日記

なんか先日から色々と塗装弄ってたら、一部分ばっかり綺麗になったり、なんか\ティン!/とくるアイテムを道具箱の中から発掘したりして色々アレだったので、腹決めて全部磨いた。

きっかけとしては、3年前に買ってそのまま放置してたコンパウンド入りワックスがなかなか良かったこと。

何を期待してたかって言うと、別件で極細コンパウンド代わりにダメモトでそれ使ってみたらなかなかアタリだった、と。

だからこの際コンパウンド兼ワックスがけと相成ったわけですが。

もーやりたくねえ。
いつもの5倍時間かかった。

つかコンパウンド掛けなんて1台の車で早々にやるモンじゃありませんが。

元々、オールペンしたとはいえ謎のポリッシャー傷みたいのが堂々と残ってたり、仕上げに?なところがある作業が成されていたのですけど、そのあたりはほぼ完全にカバーできました。

ポリッシャー傷についてはこの辺り見てもらえればわかりますが、薄いのはそのうち洗車傷とかに紛れて消えていったんですけど、1~2ヶ所濃いのがあってそれはどうしても消えなかったんですよね。

洗車傷とかに関しては消えてんのか消えてないのかよく分かんないけど、とりあえず綺麗になったってことにしておく。

でも磨いてるうちに今まで知らなかった傷の部分とかにコンパウンドが入り込んで何箇所も浮き上がってきたり、磨きの程度を見るのに今まで見たこともないくらい凝視するものだから、なんか中塗り部分のアラとかまで気づいたりして、先日のドアの傷にしても

        *'``・* 。
        |     `*。
       ,。∩      *    もうどうにでもな~れ
      + (´・ω・`) *。+゚
      `*。 ヽ、  つ *゚*
       `・+。*・' ゚⊃ +゚
       ☆   ∪~ 。*゚
        `・+。*・ ゚

って感じになりました。

2年3万kmのヒストリーは望外に深い。

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サクラサク、ミライ、コイ、ユメ
Posted: 2012年4月28日 06:14 日記

車チン☆⌒ 凵\(\・∀・) まーだーぁ?

今日までに返ってこなかったら板金屋さんGW休みデナイノ!

29日から東京なのにどうすれば・・・。

デミオSKYACTIV借りて燃費トライアル・・・は流石に往復1000kmはキツそうだ。
それにコスト・・・。

ちょお大雑把な計算で

Q45:ハイオク160円@リッター8km
デミオ:レギュラー150円@リッター25km

として計算した場合、いちおーガス代の差でレンタカー代は吸収できそうな具合だけど。
(都合レンタカー3日必要な計算になるけど、トータル数千円程度の差に収まるから)

電車かねw

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