Driver's High


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後期型
Posted: 2013年5月25日 19:30 自動車

F10_M5_004.jpg

この記事は、BMW M5 が進化...575psのコンペティションパッケージ新設定について書いています。

後期型の5シリーズは3シリーズのテイストが入ってきてうわぁ・・・って思ったけど、相変わらずMは一緒なのかw

こういう感じのデザインになったのはE39の頃からだったと思うけど、これは代々変わんねえなぁ。不思議なモンだ。
それだけあのM5(Mスポーツ)のデザインは秀逸ってことだよなぁ・w・

でも、あの後期のフロントバンパーの造形見てたら、今度のはMのほうがいいね・・・
前のはアルピナのスポイラーとか付けたら甲乙付けがたかったけど。

だから今度のはアルピナどうしよう。。。。

ところで、この眼力がやたら上がったヘッドライトは前期でも本国仕様にはオプションであったような・・・。

F10_BMW_001.jpg

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BMW 523d BluePerformance
Posted: 2013年3月24日 01:14 インプレッション

本来ならば順序は逆だと思うんだけど、BMWのディーゼルも見てきた

***
ホームページで調べる限りでは、地元のディーラーにある5シリーズディーゼルの試乗車って普通のツーリングのはずだったんだけど、何故か実際出てきたのはセダンの、しかもMスポーツ仕様である。

この仕様、650万くらいもするような仕様なのに、シートはハーフパワーとでも言うべきスライドは手動でリフターとかが電動というような、中途半端なパワーシートだったりと、なんだかよく分からない装備になっている。

ただ、見た目バケット風になってヤル気を感じさせるシートそのものに関しては、格段印象は残らなかった。

でもよく考えてみると、この前乗ったガソリン(535i)と比べるとそれでも200万安いんだね。仕方ないね。

ちなみになんかフェアをやっていたらしく、アルピナD5やM6の試乗車がやってきてたりと、なんか凄い日だったようだ。

アルピナD5は恐ろしくカッコ良かった(小並感

***
肝心のエンジンフィールだけれども、どちらかと言えば古典的なディーゼルの味わいを残す感じで、マツダなんかと比べると如何にもディーゼルという趣が強い。

この辺りはルノー製ディーゼルとなるエクストレイルなんかもそうなので、結局市場性の違いなんだろう。

日本はなんだかんだ言ってディーゼルへの拒否感は未だに取れてないわけなので、メーカーも新規開発するならなるべくディーゼル色を消そうと努力するけど、そんなの関係ないヨーロッパではディーゼルはディーゼルということか。

自分は如何にもディーゼルって感じのが好きなので、コッチの方が好みだけれども。

ただ、結局BMWの場合はとにかく賢い8速オートマチックが組み合わされるので、ミッションとの協調で効率よく速く走るという感じなので、どちらかと言えばエンジンの勝っている日本勢と比べると、いくらガラガラ言うようなエンジンでも、その存在は黒子に近い。
これはガソリンでも一緒だったね。

***
ところで、Mスポーツの乗り味なんだけれども、従来のMスポ仕様の評判を聞いてると、Mスポっていうのは良くも悪くもステレオタイプなBMW像そのものって感じの、走るけれども硬いというものだけれども、現行5のMスポーツは全く違った。

ディーラーの敷地から出るとき、スロープを跨いだ時に、サスがふわんとストロークしたのが分かったんだ。

コレにはちょっとびっくりしたなぁ。
確かに現行の5シリーズは国産の高級車よりも柔らかいくらいのびっくりするくらいソフトなセッティングではあるんだけど、Mスポまで想像していたよりも遥かにソフトなタッチで、これMスポだったよねって一瞬戸惑ったくらいだもの。

それでいて、素の5で感じた無駄なボディの動きだけ綺麗に消してフラットに路面に追従するという非常に素晴らしく躾けられたもので、やはり最近の欧州勢というのはとにかく足を動かすということを念頭に置いてサスセッティングをしていると改めて認識した。

素の5っていうのは良くも悪くも良く出来たクラウンといった風情だけれども、こっちはちょっと日本車では追従出来るレベルの車は無いんじゃないかなぁ。
運動性と快適性の両立のレベルが高すぎる。
スポーティで言えばフーガのタイプSなんかは硬すぎるし。

ある意味、最近アクティブサスが流行らないのはコストの問題以外にも、割りとこういうパッシブでもそれなりものが出来るようになったからなのかもしれない。

***
ちなみにボディサイズはアテンザとあんまり変わらないのに車重はコッチの方が300kgほど重い。
(っつーか、あんまり変わらないのレベルが4.9×1.85mの凌ぎ合いってすげえな・・・)

BMWは代々見てくれよりも重い車が多いというが、何処がそんなに重いんだw

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北米仕様
Posted: 2013年1月 8日 20:04 自動車

ちょっと驚いた。

アメリカ仕様でも5シリーズにMTの設定がある上、アメリカ仕様には欧州仕様にすら設定の無いM5のMTがあるwwwww

アメリカ仕様には時々法規とかの関係でトリッキーな仕様がある(有名なのはE36のM3で、確かエンジンがエミッション重視のものに載せ換えられていた)ことがあるけど、エンジンも同じ560馬力のV8ターボのようだ。

なんだこれ。

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欧州仕様
Posted: 2013年1月 8日 01:31 自動車

cosySecCAKH37VQ.jpg

ほう・・・。

※535i・MT・Individual仕様・フルオプション

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M
Posted: 2011年4月 6日 22:21 自動車

F10_M5_001.jpg
BMW、M5コンセプトを世界初公開

やっぱり見た目はちょっとゴッツイMスポーツなのか。

まあMスポの生い立ち的には逆だが。

でも、7速DCT?
事前のリーク情報では8速のトルコンATだったような。
まあどうでもいい話ですが。

F10_M5_002.jpg
そして遂にBMWも対向キャリパー投入。
これは事前のリーク写真でも既に捉えられてましたが。

何故かBMWってMモデルでも今まで対向キャリパー使った事ないんですよね。

まあどうせ市販車レベルでは対向キャリパーを使うことへのメリットはそれほど多くなく、見栄え重視的なところが大きいですし、実際今まででも「BMWのブレーキはカス」って聞かないでしょ?

別にフローティング(片押し)キャリパーでも、キャリパーやローターの大型化で制動力を上げることは可能ですし、実際そういう路線で制動力を強化してあったワケです。
少なくとも、M5なんかはE39の頃から純正で350mmクラスのローターを既に使用してますしね。

結局それってBMWって市販車としてのコストの割り振り方が上手いんだなぁと思う点であります。
単に削るだけではなく、必要なところにはタップリ金をかけて、他は適度に手を抜けるって意味で。

M5なんかはサーキット走るための車ってよりは、アウトバーンぶっ飛ばすための車なんで、一発の効きは重要でも必要以上の精度・繊細さなんかは不要であるわけです。
そうなってくると、でかいブレーキは必要でも対向キャリパーまでは無駄と分かる。

そういう意味では、M5でも遂に対向キャリパーが必要な何かがあったということなんでしょうが、こういう割り切りの良さもBMWの良いところであり、だから自動車業界でも有数の超優良企業で在り続けられるんだ、と。


E90_M3_001.jpg
BMW M3セダン 軽量版を開発中...CSLの再来か

('-`)。o0(なんでセダンなんだろう)

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秒速83.3メートル
Posted: 2011年3月29日 20:41 自動車

この記事は、BMW M5 次期型、最高速は300km/hオーバー?について書いています。

はて。

リミッターを解除すると、先代E60の時点ですでにM5の最高速って300km/hを遥かにオーバーしてなかったかな。

確かE60M5の推定最高速は330km/hだった気がするが・・・。
ちなみにE39は295km/h以上だそうだ。

最高速度というファクターは理論上のものではギアレシオとレブリミットなどから求めることができ、このテの車というのは理論上の最高速は400km/hくらいは楽に出るはずなのだが(笑)、このクラスの車が出せるような速度域になるとエンジンパワーや車重以上に空力性能がモノをいう世界になってくるので、いつか空気の壁にぶつかって速度は頭打ちになる。
(もちろん、日本の一部のスポーツモデルのように、ギアレシオが低すぎて理論上の最高速がほぼ実際の最高速とイコールになるような場合も多々ある。)

しかも実測となると様々な誤差も非常に大きく出るから、正確な速度を求めるのは結構難しいし、そもそもセダンのような前面投影面積が大きく空力の悪い車にとっては非常に条件が悪い。

カタログで最高速300km/hオーバーを標榜する車の実測の最高速が、カタログ値と比較してバラつきが大きい問題は主にこの点にある。

だが先代が先代だけに、つまり真っ直ぐは遅くなるわけだね。
580馬力とか言われてるけど、やっぱりセダンにはコレくらいが限界なのだろうか。

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最近の新型車など
Posted: 2010年11月11日 22:16 自動車

☆5シリーズMスポーツ
なんだかボヤボヤしている間に新型5シリーズMスポーツ発売。

カッコ・・・イイけど、バンパー回りの造形が何となく薄い色だとデッパっぽくも見えて、先代までのMと比べるとチョイビミョー。
というか、現行型は標準グレードも伸びやかで結構イイので、ノーマル(+定番ブランドのエアロ程度)でもイイか?と思ったりもする。
アルピナとかもいいかな。

まあ、M5に期待かなぁ・・・。

なんか、遂に対向キャリパー使うみたいで。

なんで、BMWってああも頑なにフローティングキャリパーしか使わないんだろ(笑
いや、別に大した弊害はありませんが。

☆フーガハイブリッド
タイプSに相当するグレードは無し。

エクステリアなんかはタイプSだろうが標準グレードだろうがDOPのエアロの方がカッコイイので、それを選べば終わる話ではありますが、ブレーキはどうしようもないよね。
30万払えば部品は買えるけど、なんか面白くないよなぁ。

まあ、この辺りはクラウンハイブリッドも当初はアスリートベースだったのに、法人需要の方が多いから後期からロイヤルベースになったのと一緒で、多分タイプS設定しても売れないだろう的判断なんだろうなぁ。

ハイブリッドの機構的には、トルコンをモーターと置き換えるという、「その手があったか!」的構造で、パラレルハイブリッドとしてはホンダIMAの弱点を見事カバーできてはいますけど、ねぇ。

☆セレナ
どキープコンセプトだけど、グラスエリアが妙に広がったせいか、モビリオ的アンバランスさを感じる今度の新型。

ただ、狙ってああいうスタイルにしたモビリオと比べると、様々な要求要件を満たそうとした結果、ああなったんじゃないか、って感じがするw
つまり、いい意味で理詰め、悪い意味で破綻したデザインと言える。

まあそれはいいとして。

しかし、エクストレイルでの実績から、新型セレナにディーゼルエンジンが無いことを落胆する声は多いけれども、実際のトコじゃあ設定されたとして、み ん な 買 う の ?

今のディーゼルを取り巻く環境的に、売れないことはない、でもエクストレイルを見ても分かるとおり、売るためには排ガス対策としてエクストラコストが50万要る。

決して高い車ではなく、しかも同価格でもエクストレイルほど趣味性も高くないセレナでその50万円、果たして皆さん払いますか。或いは、払ってペイにできるほど乗りますか。

だって、エクストレイルにおけるディーゼルはグレード名「GT」が与えられ、最上級グレードとして君臨しているように、エコカーとしての役割だけでない位置づけである。

けれども、ミニバンとなると話が違う。
ミニバンを買う皆さんは50万どころか1万2万、いや千円2千円の世界ですら、ケチろうとする方が多い。
今回のグレード設定的に、最廉価グレードであるSグレードであっても、クリーンディーゼルを設定するだけで、その価格はトップグレードのGグレードと肩を並べるレベルに達するw
これがGやハイウェイスターベースともなると、一気に300万である。
果たしてそんなセレナ、貴方は買いますか。

ハイブリッドならば、分かりやすいがゆえにその50万を払うだけの「価値」を見出す方もいるかもしれないけれども、ディーゼルとなると「ディーゼル」と聞いて直情径行的に眉をひそめて、更に50万と聞けば「ふざけるな」と言う方の方が、世間一般的には多いのでは。

ボクとしては、セレナ×M9Rっていうのは理想論としては面白いと思うけど、現実論としてはあまり現実味のない話だと思うねい。

☆ジュークターボ
コイツはビックリな値段だな。

安いって人と高いって人の意見が真っ二つで笑えるが、ウチは安い派だ。
FFの220万もそうだが、まさか4WDでも250万切ってくるとは思わなんだ。
最低でも300万近くいくと思ってた。

ちなみに、今の車両本体価格(っつーか、モノの価格表示全般)が消費税込み表示だから、昔流に言うと4WDでも本体価格は230万くらいだ。

FFモデルもそうだが、ジュークって価格設定が基本的にバーゲンだな。
もうちょっと高いとこ狙ってる車かと思ってたんだが。

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BMW 535i
Posted: 2010年7月18日 18:56 インプレッション

見た目はBMWだけど、びっくりするくらい普通の車(笑

何故かっちゅーと、これフーガと一緒だねってくらい、日本車みたいな乗り味なんだもん。
それくらい、ちょっと乗った感じはフーガとはよく似ていたんだけど、基本的にはこう、とにかく目立つ部分が無くて、トータルですごくいい車とは思うんだけど、普通だったなぁ。
むしろ、ヘンな演出がない分コッチの方が大人しいくらいだ。

まあ、車の性格的にフーガがBMWに追従したと考える方が自然なんだろうが、だとしても全方位に「優しい」乗り味はかつての日本車が得意としていた方面。

結局、両方が歩み寄ってるんだね。

そういうのを考えると、少なくともフィーリング的な意味でのブランドってなんなんだろうな・・・。

▼スタイリング
スタイリングに関しては、素直にヨイと思うノ。

でも、バングルデザインを否定しつつも、一定のモデルとしての継承性・BMWというメーカーのデザインフィロソフィを勘案せねばならないところに、まだちょっとバングル系の「イヤミ」が残ってる、とも思う。

やっぱり、「本命」は次のモデルかも・・・。

最も、輸入車のモデルサイクルは長いから、その頃にはもしかしたら自動車のあり方が全く変わっちゃってて、「こういう形」たりえなくなってるかもしれないけど。

あと、試乗車の色はアルピンホワイト。

日本車では営業車など以外ではまず設定すら見なくなった、ソリッドの白。

BMWだから特別な色ってわけでもなく、色味的にはほぼトヨタのスーパーホワイトやニッサンのクリスタルホワイト・ピュアホワイト辺りと同等。

でも、パールの五月蝿さが無いだけクリーンで、こういう清潔感もいいと思うんだけど、多分日本車で同じソリッドホワイトを設定したら、何故か「安っぽい」って一笑に付されるんだろーなー(笑

▼ドライブトレーン
とってもスムーズで、黒子

正直、びっくりするくらい存在感が無い。

535iなんだから、直6ターボなんだよね。ウン。
(新世代のヤツは、見てくれの数字はほとんど変わってないが、ツインターボではないらしい)

ただアクセル踏むだけでウルサイくらい「我此処にあり」と存在を主張してくるVQ37VHRと比べたら、どこまで行っても「静粛性第一」だった10年くらい前まで日本車と一緒なくらい静かだった。

8速ATも最近の流行りなのかな、2000回転くらいでガンガンシフトアップしていく。
それもスムーズネスに一役買っていたのかも。

BMWご自慢のシルキーシックス、もっと踏んでみれば良かったかしら?

でも、ミッションとパワーのお陰でちょっと踏むだけでもすごいスピードが出そうなので、やっぱり試乗程度では踏めないような気がする。

▼サスペンション
コレがホントに一番びっくりで、BMW=スポーティで硬めかと思ったら、これフーガのコンフォートサスとおんなじフィーリング。

たぶん、フーガっぽく感じた一番の理由は、ここだろう。

ダンピングが効いてるから揺れ自体は一発で収まるし、ストリートレベルで不安定な動きなど見せるはずなど無いのだけど、とにかくムッチャクチャ柔らかい。
路面の継ぎ目とか踏むたびにサスがグッとストロークしてふわふわ車体が動くのが分かるんだもん。

これ最近の日本の高級車の方がアシ硬いよ。
クラウンとかでももっと締めてる。

たぶん、イマドキ「典型的なBMW」のイメージなのって、スポーツモデルとかの一種特殊な車を除けば、むしろMスポとかを敢えて選ばないと、味わえないのかも?

ああ、そういえば、アクティブステアリングに気をつけろって言われたけど、別に違和感無かったよ?
先代の初期モデル(アクティブステアリングの初モノ)はすごかったらしいけど。

まあ、ウチは目分量で回さないというか、車の動きを感じながら操作する方だから、別にクイックだろうがスローだろうがその辺りは変わらん。車が操作通りにさえしっかり動いてくれれば。

▼インターフェース
その、なんだ。

やっぱり面白い車というのは、やはりまず見て触って楽しめなければならない。

まず乗り込んで面前に広がる光景。

どうもBMWは細かいところは未だに終わってるらしいが、見てくれは「これはBMWである」と即座に分かり、また他と見紛う事無き独自性。
デザインや仕立ての方向性は実にはっきりしていてよろしい。

そしてドライバーズシートに潜り込む。
少なくとも、今の新しいBMWっちゅーのは、初見では恐らく車が動かせない(w
メーカーやエンジニアの哲学みたいなものがある、独特の操作系統。

車自体のレベルが均質化している現代において、じゃあ面白い・下らないの境目っていうのは、この一発で「これは特別な車だ」って思わせるような仕立てにあると思うんだね。

少なくとも、今の日本車ならそういう部分はレクサスでもスズキでも説明書を読まなくても動かせる。シトロエンだってイマドキのモデルは何の説明なしにドア開けてエンジン掛けてギア入れて走り出せるし。

ところが、新しいBMWって、そういうのに逆行してるのか、新しい道を提案しようとしてるのか、周囲に従う気が無いのか、微妙にヘン。これがヨイ。

この感じは何に繋がるかというと、プリウスだ。
プリウスとかが大好評なのは、エコとか以上にそういう今までの車とは違うという部分への期待感、あるいは車が示すべき方向性、つまるところのユーザーの期待する部分に分かりやすいくらい応えているのも大きいんだろう。

その点に置いて、この5シリーズは大変に萌えた。
860万円という値段以上に、特別な車感が、とても強い。

走り出したら、普通過ぎて笑ったけど(笑

▼雑談
Mシリーズは普通に乗れないらしい(笑

造りがストイック過ぎて、チョイノリするとすぐ壊れるんだって(笑

そういう意味では、やはりレーシングエンジン並のユニットを載せて普通乗りできる日本車(ホンダタイプRとか)ってやっぱり優秀だと思うの。

だとしても、俺はM5が見たい。
っつーか、どうにも受付なかったバングルデザインと比べりゃマシだけど、フツーのはやっぱり薄味だから、Mスポ辺りの味付けもしないと、なんか物足りないわ。

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Mスポーツ
Posted: 2010年7月 6日 22:55 自動車

http://www.carview.co.jp/news/1/130379/

何、いよいよ出るのか。

やはり、Mスポーツの記憶というと、E39が最も鮮烈ですね。

何しろ、E39は「最も醜悪なBMW」と言って憚らなかったくらい、デビュー当時は嫌いだったんです。
だってE34や、或いは当時の3シリーズや7シリーズと比べてダントツでカッコ悪かったから。
(まーその後クリス・バングルは更にそれの「上」を行きましたがねw)

でも、それを一気に覆したのが、M5。
ちょっとエクステリアを弄るだけで、なんであんなカッコ良くなるんだってくらい、豹変しましたからね。
少なくとも、このM5が出た当時、世界で一番カッコイイ車の1台は、間違いなくこの車でした。

そして、Mスポーツシリーズが実質的なカタロググレードとして初めて設定されたのもE39。
しかも、その名に違わず「ほぼM5そのまんま」のエクステリアだったのがまた良かったですね。

M5は流石に1350万円もする超高額車でしたが、Mスポならベースグレードに少々色を付けるだけで買えるのですから、非常に現実的であったわけであります。

というか、このM5のデザインってよほど反響が良かったんでしょうね。
こういう「普及モデル」が設定されただけではなくて、その後のMシリーズのデザインもこの流れを汲んだものがずっと使われ続けていますし、当然世界の数多の自動車メーカーやエアロメーカーもこのデザインをパクるパクるw

流石に、バングルデザインなE60はこのデザインをもってしても、その醜悪さを消し去ることは出来ませんでしたが、バングルの手を離れた現行型は期待してたんです。

願わくば、淡色系の写真も見たいね。
もっとどういうデザインをしているのか知りたい。

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いいぞwwwwwもっとやれwwwwwww
Posted: 2009年11月26日 13:56 自動車

http://www.carview.co.jp/news/1/118571/

今気付いたんだが、新型5シリーズ・550iの馬力がシレっとE39のM5を超えとるぞ。

まーそんなこと言えば直線だけなら今やE34のM5よりもフーガの方が速いかもしれんし、そもそも300馬力くらいまでならフツーの乗用車でも視野に入れれる範囲だからしゃーねーなーと思うけど、フツーのオッサンオバサンが乗るような車に400馬力は流石にあり得んw

今度のM5はこんなんだと何馬力出すつもりなんだろ?w

しかしBMWは相変わらず平常運転で安心した。
バングル節が抜け切るまではあと1世代くらい必要そうだが。

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