Driver's High


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S.M.A.R.T.状況:エラー
Posted: 2018年8月16日 00:13 パソコン・ネット

SMART001.PNG

WindowsってSMART情報取得してたんだ・・・。

突如こんな警告をOSが出してくるものだから焦ったのだけれども、ひとつだけ心当たりのある事項があった。
(ちなみにMacOS側のシステムレポートでもSMART状況はいつの間にか「エラー」になっていた)

我がiMacのSSDは型式をSM1024Fといい、おそらくはサムスン製のSSDである。

これのSMARTを取得すると、半分くらいの値はベンダー固有値と出てあんまり役に立たないのだが、購入当初から一貫して減り続けている&明確な閾値設定のある値が1個存在しているのである。

SMART002.PNG

SMARTのIDで言うと値ADの項目で、CrystalDiskInfo上からはベンダー固有値としか読めない値である。

しかしOSが警告を出してきたので改めて確認してみたところ、この値ADが遂に閾値に到達していたのである。
(初期値は200だったと思う)

とはいえ謎の値が閾値に達しただけでOSを警告を出してくるなんていうのは初めての経験なわけで、改めて調べを進めてみたところ、どうもこの値はウェアレベリング回数を取得しているのではないかという可能性が極めて高くなった。

SMARTの項目設定自体はこれといって規格化はされていないようなので、あくまで一般的な場合の話にはなるのだが、この値ADがウェアレベリング回数の項目なのである。

これに5年間一貫して値が減り続けていることと、明確な閾値設定があるという事を組み合わせれば、ウェアレベリング回数を見ていると考えても問題はないと感じる。

また、内容が判明している項目についても、一般的な設定と同じIDで項目が設定されているようなので、余計その可能性が高いように感じる。

しかしながら、これが仮にウェアレベリング回数で正しいとなった場合、実質できることは何も無くなってしまうのよな。

今回アップル(サムスン)の場合はウェアレベリングを寿命推測に使っているらしいというだけであって、仮にこの値が0になってもSSDの寿命ではなく、これよりも長持ちするかもしれないし早死するかもしれないのだ。

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iPhone X
Posted: 2017年11月19日 02:05 パソコン・ネット

小さいことはいいことだ。

***
小さくなってすごく持ちやすくなった・・・。

これでも実寸自体は小さい方の8とほぼ同寸なので、5系までやSEの4インチモデルよりはかなり大きいのだけれども、流石にPlus筐体+カバーのかなり片手に余るサイズ感と比べれば遥かにマシかなって。

最も画面のサイズはこれでもPlus以上の5.8インチを確保されているので小さくて大きいのだけれども、変態仕様の解像度&アス比のせいでやはり解像度の変化のあった5以来の非対応アプリの強制表示リサイズが復活。
この辺りはまだ出て1ヶ月経っていないとはいえゲーム系は対応が遅く、ソーシャル系は対応が早い。

***
パッと見た感じは6以降のデザインとあんまり変わらないけれども、ワイヤレス充電対応などの絡みで、4s以来の表裏ガラスパネルの復活と、これまた(X限定ではあるものの)4s以来のステンレスフレームの復活。

アスファルトの上とかにでも落っことさない限りどう扱っても全く傷の付かなかった、重戦車のようにタフな4sと同様の組み合わせが復活である。

最も、4sがなかなか傷つかなかった理由の一つには、ガラス面はともかくとしてフレームは無塗装でマットな仕上げのおかげで傷が目立ちにくかったというのもありそうなので、同じステンレスでも鏡面仕上げ・スペースグレイならさらに塗装仕上げになるXでは、フレームそのものには傷が入らなくても、塗装は剥がれてしまうようなことは普通に起こりそうだ。

***
パフォーマンス。

ハードウェアの仕様自体はディスプレイ以外は8Plusとほぼ共通とされているので、ディスプレイの解像度が高い分だけ3D描写は遅いらしい。

Plusが登場してから伝統的に差別化されていたメインRAMの容量に関しても、8と8Plusでは従来通り差別化されているものの、8PlusとXでは共通の3GB。

ここ最近はiPhoneも立て続けにメインRAMの容量を増やしていたものの、ここに来て足踏み。

アプリの方もメモリが増えだしたことをこれ幸いとばかりにリッチな性能を要求するものが増えているだけに、Xでは画面解像度のせいもあるのか、久々にちょっとメモリが足りない感じが出てきている。

ハイエンドモデルとしての性能自体は確保されているものの、XではVRAMの余裕を持たせるためにもせめて4GBにして欲しかったのだが。

A9辺りから囁かれ始めた、ミドルクラスのx86を食えるレベルの性能というのは今回も健在のようだけれども、生憎iPhoneではそれを顕著に体感できる作業はほぼしないので、3Dゲーが徐々に軽くなっていくことくらいでしか実感できないのである。

しかしどうしたことか、アズールレーンだけは異常にロードが遅くなるという不具合が発生中。
たぶんハードの仕様を鑑みるにX固有のトラブルではなさそうなんだけど。

***
Face ID。

Touch IDと比べると、ロック解除に掛かる手間が大きくなった。

Touch IDではその構造上、事実上一瞬でロック解除ができたが、Xでは顔認証をした後改めてロック画面をスワイプする手間が必要になるので、この辺りのレスポンスは有為に悪くなっている。

顔認証のレスポンス自体は数秒程度認証が出来ないと即タイムアウトするので、そういう認証が終わらなくて操作待ちが発生するようなことは無いけれども。

正直、精度に関しても最初に顔認証を登録した端末と顔面の位置関係にも大きく左右されるし、Apple Payとかでもそもそもの端末のインターフェースが変わった影響もあるとはいえ操作性が下がっているので、セキュリティはいいんだろうけど、実用性はTouch IDよりも低いかと?

最も、ロック画面の通知なんかをよく利用する人だと、Xの仕様の方が都合がいいかも。

***
OLEDディスプレイ。

OLEDはバックライトを必要とせずその素子そのものが自発光する構造上、IPS液晶よりも更に発色等で有利になるので、確かにコントラストは非常に鮮明になった。

ただ普通に画面を眺めているだけだと大して変わった気はしないけれども、黒の領域の大きい画面を見てると非常によく分かるし、不評の「ノッチ」部分が画面表示の工夫や塩梅次第では全く目立たなくなるのも、OLEDのコントラスト比の高さ故。

ただ、OLEDはその特性上、画面焼け・・・というか素子の劣化で画面焼けのような症状がどういう風に使っても確実に発生するという時限爆弾持ちなので、どんなに長くても3年使ったらポイだろうなあと。

あとTrue Tone機能で覆い隠されてるけど、デフォルトの色温度がめっちゃ上がった模様。
(オフにすると画面が安いノートパソコン並みに青くなる)

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iMac Pro
Posted: 2017年6月11日 18:44 パソコン・ネット

発売半年後って、それでいいのか林檎さん。

***
スペック的に考えると拡張性が無くて失敗作扱いされている現行Mac Proの実質的な後継機的な感じで考えてそうだけれども、そもそも現行iMacの筐体にMac Proのスペックを詰め込む感じのiMac Proはその失敗を繰り返しそうな気がするのだがw

Mac Proも見捨てない・一から作り直してるとかつい先日聞いた気がするけれども、iMacでこういうスペックを出そうとすると、では本家の方はどういうのを予定しているのだろう?

それに高スペックを予定しているのはいいのだが、薄型に拘る現行iMacの筐体からほぼデザインを変更せずにマルチコアのXeonやらワークステーション向けRadeonやら、一層熱そうな石を押し込んで熱の方は大丈夫なのかと。

似たようなオールインワン構成のパソコンでは大体熱が厳しいのかでかい画面の付いたノートパソコン状態なスペックに留まる機種も多い中(ゲイツのSurface Studioもノーパソスペックだ)、MacはCPUだけでもフルスペックのものを積んでいるというロマンはあるのだけど、どうにも熱対策の面ではフルロードで簡単に90度台に乗ったりとか、正直コンシューマスペックの現在ですらかなり辛そうな感じなのに。
(でもそういう仕様の割には同時期に買ったDELLのノートの方が先に音を上げそうだ)

***
そういえば普通のiMacの方も順当に17年モデル登場。

相変わらずRadeonなのね&21.5インチにもGPUが付いた!
(Iris Proではダメだったか)

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iPad(2017モデル)
Posted: 2017年3月22日 01:52 パソコン・ネット

たぶんもう林檎はiPadをやる気が無いんだと思われる。

そもそもこういうタブレット市場が急激に縮小している以上、タブレットではスマホと違って今もなおトップシェアを誇っていても、最早八方塞がりにも近い状態なわけで。

中身を見てみるとCPUがA10系ではなくA9という点で、Proが出て立ち位置が不明瞭になっていたAirのポジションを量販モデルとして再定義しようとしているようでもあるが。

ただこれってかなりクセモノな選択で、ProのA9Xは12.9インチ向けのものはメモリが4GBあったりとiPad向けらしいスペックをしているのだが、9.7インチ向けのものはメモリが半減させられている上、クロックも若干引き下げられているので、実質的にA9とほとんど性能差が無い。

ということは今度の新型iPadって、実性能ではProの9.7インチと良くも悪くもほとんど変わらないんだよね。
元々Proを名乗る割りには9.7インチは結構コストカットがすごいけど。

今度のでProの9.7インチが地雷化したと見るか、今度の廉価版のコストパフォーマンスが高いと見るかは人次第だろうけど。

こういう形で廉価版を出してきたってことは、Proのモデルチェンジも近いんだろうか?

まあ12.9インチは何気に出てから1年半近く経ってるしね。

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林檎払い
Posted: 2016年10月26日 23:56 パソコン・ネット

遂にこの日が来たのである。

8年間活躍し続けてくれたSH-04A先生引退の日が。

でもApple Pay、当初日本では対応しないと言われていたVISAのカードが普通に登録できたり(元々iTunesに登録してあったもので、OSアップデートのときに「これ登録していい?」と聞いてきてそのまま入った)と、事前情報と比べると随分と充実したサービス網になるようである。

代わりに如何にも登録できそうだったauウォレットのプリペイドカード(マスターカードブランド)は非対応だったりと、結構チグハグ。
まあauのカードは使う機会は殆ど無いけどね。

ついでにau端末なのにiDが優先して出てくるのは何とも言い難いw

とりあえず、マスターカードのビュースイカカードは要らなかったようだ。

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デュアルレンズカメラ
Posted: 2016年10月 6日 22:03 パソコン・ネット

IMG_0060.JPGiPhone7では、Plusに限ってカメラがデュアルレンズタイプになった。

つまり、広角の標準レンズと望遠レンズの2つが搭載されたわけで、何気にちょっぴり望遠レンズの方に期待していたりする。

やっぱり、自動車のような大きな被写体を撮る時は広角レンズよりも切り取りや圧縮効果の働きやすい望遠の方が自分の望む画が撮れるのではないかと最近薄々思っていたところで、ちょっと試してみた限りでも引きの画になればなるほど威力を発揮するようで、望遠レンズの効果は上々と言える。

iPhoneのカメラの性能はヘタなデジカメを食うくらいいいけど、勿論iPhoneの望遠レンズは本格的なものではなく、どちらかと言えばデュアルレンズでの撮影によるちょっとした編集機能の拡張とか、或いはズーム時の画質を引き上げるような用途(2倍を境に切り替わる)が主眼だと思うので、しっかりした望遠レンズのカメラ買ってみようかなぁ。

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ARMで動くMacの時代は来るか
Posted: 2016年10月 4日 20:18 パソコン・ネット

まあ相手が林檎であることだけが唯一の不確定要素だが・・・。

***
つい1年前の時点ではティム・クックはMacOSとiOSの統合は否定しているので、現時点では実質的にMacOSのARM対応というのは可能性としては無い。

結局、MacOSがARMに対応するというのは最終的にはiOSとの統合が待っているわけで、そういう構想がない限りは自社製品のラインナップの総地殻変動必須のCPUプラットフォームの乗り換えなんて早々に無いと言える。

確かに、AppleのCPUがCore M辺りの下位のインテルCPUより速いっていうのは去年のA9辺りからギーク系メディアの間では話題になっていたことであるけれども、逆を言うとギーク系メディアがそういう下地作りになるかというと・・・だと思うの。

まあ、Windowsと違ってx86・ARMそれぞれに一定のそういうソフトウェア資産やユーザーを抱えていることは林檎の武器ではあるけれども、PowerMacからIntelMacになったときの衝撃再来、或いはそれ以上であるよ。MacのARM化は。

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iPhone7 Plus
Posted: 2016年9月28日 17:29 パソコン・ネット

今年のiPhoneは是が非でも買わなければならないと思っていた。

iOS10、Apple A10、つまり10世代目に当たるアーキテクチャが多く、しかもフルモデルチェンジ世代だから、7はiPhone10周年のモデルだと思ってたら、来年なんだってな。

購入が遅れたのは単に林檎が需要予測を見誤った煽りを受けただけである。

***
カラーバリエーションにiPhone5以来のブラックが復活した。

自分が選んだのは普通のブラックである。
だってジェットブラックは傷つきやすそうだったし。

しかし、両面ガラス張りで7のジェットブラックみたいな質感だった4sはともかくとして、セミグロスでメタリック調だった5の黒と比べても7の黒はマット感が非常に強くてプラスチックみたいである。アルミなのに。

写真で見たときから不自然に艶の無い黒だったので気になっていたのだが、実物も写真の印象そのままであった。

この辺りの質感は年々下がっていってる・・・というかジェットブラックとの差別化を意識したんだろうが、ある意味やり過ぎである。

***
筐体のデザインはほぼ6から変わっていないらしい。
アップル純正の6Plus用ケースが専用品みたいにピッタリはまる。

ボリュームスイッチも、ロックボタンも、マナーモードスイッチも、全部使える。

むしろ6と互換性があると言われた6sの方が寸法が合ってないと感じるくらいにぴったりである。

ある1点を除いては。

そう、7Plus専用アイテムのデュアルレンズカメラである。

これが少し6sよりも左下にずれたようで、レンズが半分隠れてしまう。
これが6と同じ位置にレンズが来るようだったら、フラッシュLEDは使えなくなるけれども、カメラまで使えるくらい同じだった。

ここだけが外観上の唯一の差異点で、事実上ケースが共用できなくなっている唯一のポイントである。

***
使用感はiPhoneである。以上。

iPhoneを使う以上は大昔から変わらない味。

***
7からはホームボタンが物理スイッチではなくなり、おそらくMacBookのトラックパッドと同じ感圧センサーと3Dタッチ(タップティックエンジン)による擬似クリック感での動作になったが、そのフィーリングはしっかりとした面積と剛性の確保されたMacBookのそれと比べれば、よく言って押し込みに合わせて本体もボタンと一緒にベコベコ歪んでいるような安っぽい感覚、悪く言えばホームボタンを押す動作に合わせて本体下部が振動しているだけという風に感じることも少なくない。

でもなんやかんや言ってiPhoneでは「不自然だ」と思ってしまうこのタップティックエンジンによるホームボタンの動作も、電源が切れてる状態で触ってみるとMacBookのトラックパッド同様「タダのくぼみ」で、電源が入っているときのように「とりあえずは何かを押しているのだろう」という感覚が全く無いので、結果的には意外と上手く人間の感覚を騙し通せている。

***
デュアルカメラについては、標準のカメラアプリでは自動切り替えでユーザー側で明示的にどちらのレンズを使うかは指定できないようだけれども、いわゆる望遠レンズ側は自分が今まで撮りたいと思っていた画が撮れそうなので、ちょっと期待している。

***
ステレオスピーカー、スピーカーの位置的にはイヤホンジャック廃止したんだから底面×2なのかと思ったら、従来の位置に1つ、そして受話器スピーカーをそのまま流用する形で1つなのだな。

いや、確かにそこも元々スピーカーだけどさ。

どっちがLRなのかは判然としないが、どうも受話器SP側がLっぽい感じがする。

だけれども、つまり片方だけでもスピーカーが正面に来るというのは、比較的ステレオサウンドの配分がはっきりしていてゲームなどのように必ずリスナーが本体(スピーカー)正面に来るような場面の場合には、大変効果的であるというのを再認識する(FGOなんかは音響がかなり変わったように感じる)。
逆に動画サイトばっかり見てるような人だとあんまり差を感じないのではないか。

スマホの音響って、iPhone4sで初めてそれに触れた時は、ガラケのそれと比べて凄まじくレベルアップしたように感じたものだけど、それでもやはり本体底面からだけの出力では限界があったんだな、と思う。

***
あとは最近毎年のように変わる通知センター絡みの使い勝手がまたかなり変わったのと、なんだかやたらブルブル震えるようになったけれども、気になったのはその辺りくらいだろうか。

***
しかしながら、近年のiPhoneで気になっているのは、Android機との性能競争に巻き込まれているような気がするからである。

本来、iPhoneはいわゆるユーザーエクスペリエンスを重視する手前、説明しても通じにくいハードウェアの性能はあまり前面に押し出さない傾向があったが、6辺りからはその辺りを以前よりは積極的にアピールするようになってきた。

勿論、先代6sなんかは久方ぶりのRAMの増強やストレージの高速化など、使用感に直結する部分でしかもiPhoneの弱点とされていた部分が大幅に強化され、実際体感性能は6sから爆発的に上がったのだが、ある意味それはiPhoneを代々使い続けていないとわからない部分で、しかも以前はマニアユーザーが自主的に調べて悦に浸るような部分を、林檎自らがアピールしだしているのである。

これはヘビーユーザー層の厚いAndroid陣営と同じ構図で、本来そういうところとはユーザー層の異なるiPhoneには諸刃の刃である。

まあ、この辺りは急速にコモディティ化の進んだスマホ故、「ウチはウチ」で済んでいた時代は終わり、重箱の隅をつつくような改良をしなければ進化も無いという時代になったからなんだろうが。

***
とりあえず、アップルペイが早く来てくれないことには色の変わった6s程度の違いしかない状況なのじゃが・・・。

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iPad Pro 9.7インチ
Posted: 2016年3月24日 12:43 パソコン・ネット

アップルのモバイルデバイスに対する考え方ってイマイチ分からないんですよね。

元々アップルはパソコンの方でも基本的にはOSとハードウェアを一体でデザインしていますから、どこの馬の骨か分からないパーツを組み込まれる可能性も考慮しなければならない他のOSと比べれば、ハードの性能を引き出す面でも効率的なコードを書けるというのもあるのでしょうが、殊にiOSデバイスについては確かに少ないメモリでも快適に動く設計にはなっているようでその強みは実感できるのですが、反面OSや自社製アプリを動かすぶんには良くても、最近のリッチなサードパーティアプリケーションを駆動させるには物理的に不足がちになっているのをあまり考慮していない感が。

何が言いたいのかというと、iPadではやらかしやがった。りんごさん。

Apple A9Xと名乗るのは一緒でも、クロックダウン(これは放熱性を考えれば分からないこともない)、そしてメモリ半減。

SoCでCPUにメモリも統合している、というのは先日のiPhone SEでも触れたが、iPhoneは小さくなっても性能そのままなのに、iPadでは露骨に性能落としやがった。

コレだったら元々A9XはA9の高クロック+メモリ倍増版であるのだから、メモリ半減してクロックも落としたのならば、A9と名乗るべきではないだろうか。

iPadは基本的にiPhoneに対して高性能化したCPUを積み、Air2のA8Xのように明らかに作りが違う場合もあるが、たまにiPhoneと同じ型番のCPUを積んでいる世代もあるので、今回もそういうことだったということにしておけば・・・。
(でもそれだとProじゃなくてAir3って名乗らないとダメになるかw)

地雷じゃん。これ。

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iPhone SE
Posted: 2016年3月23日 00:51 パソコン・ネット

流石に買わないけれども、どうも本当に3Dタッチが無い以外はほぼ4インチの6sだそうだ。

でもその割に6sよりも2~3万安いのはやっぱり感圧タッチとか仕込んだ液晶が高いのか。

最も、当初の噂ではRAMが6sの2GBから1GBに削減されている・・・という噂もあったが、よくよく考えるとiPhoneのメモリはCPUに統合されているので、6sと同じApple A9である以上は2GBという解釈でいいのか・・・とようやく納得した直後のついったでこの件に関する会話。

「アップルという企業をナメないほうがいい」

そうでした...。

当のApple A9、サムスン製とTSMC製でまるで作りが異なる(カタログスペックはプロセスルールとサイズ以外は一緒・・・らしい)ということをやらかしたばかりでした...。

でも、RAMが1GBになってたら魅力半減くらいに違うんだけど、どうなんだろ。

***
筺体はiPhone5系のものをほぼそのまま流用しているようだけど、個人的には5系のデザインは欠陥商品レベルだと思っているので、これでよかったのかなぁ...。

iPhone5系の筐体はエッジが立ったデザインになっているが、アルミ製故エッジを立ててある部分が非常に弱くて、いつの間にか削れてしまうのだ。

ケースを付けていても削れるのだから、最早欠陥デザインである。

その証拠に6ではエッジが削り落とされ滑らかなデザインになった。

まあ、突然こういうのを出しますって言って新しく筺体のデザインをしている暇が無かったのかもしれないけど。

***
とはいえ、かつてファブレットと呼ばれた5インチ以上のクラスのスマホが小型タブレットの市場を食ってしまい、りんごにしてもiPad miniが死にかけている理由の半分が大型化したiPhoneにあることを考えると、住み分けを求めて4インチに回帰するのは半ば必然であったのかもしれない。
林檎ユーザーは他社製スマホユーザーと比べても特に小型化志向が強いと言っても。

まあ、次の7が3サイズで出るのか、2サイズだけどどういう組み合わせになるのか、SEの登場で一気に分からなくなったけれども、4インチと5.5インチの組み合わせになったら、死ぬほど悩んでどちらかを買うことになるだろう。

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意外と言えば意外
Posted: 2015年11月20日 17:47 パソコン・ネット

iPad Proに搭載されているApple A9Xは2コアらしい。

iPad Air2で採用されたA8Xが遂に3コアとなっただけに、あのでかい筐体に収める&プロユースを謳うのなら当然4コアくらいにはなっているものと思っていたら、まさかのグレードダウン。

最も、iPhoneのA9と比べても2割程度は高クロック化されているようだし、林檎的にはそれでもA8Xと比べて性能は良くなっているという、いつもの調子ではあるが。

しかしながら、元々A9はコアが1個欠けたところで、各種ベンチの結果からA8と比べてIPCがかなり上がっていると思われることから、高クロック化だけでも十分と判断したのだろうか。

この辺りはあまり詳細な仕様をはっきりと言わない林檎ならではの部分である。

***
まあユーザーエクスペリエンスという意味では、こっちの方が間違いではないかもね。

詳細なスペックをはっきりと宣伝したが故に苦労する部分もあるわけで。

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4K iMac
Posted: 2015年10月14日 00:23 パソコン・ネット

27インチモデルに続いて21インチモデルにも4K Retina仕様が登場。

しかしながら、解像度が4096x2304と、単純なFHDの2倍解像度ではないけれども、これはスケーリング解像度はいくつなんだろう?

一応縦横比は16:9相当にはなるが、FHD相当のスケーリングとすると、従来のRetinaよりもスケーリング倍率が大きい(約213%)ことになる。

Retinaはスケーリング倍率は2倍というのが基本であったが、12インチMacBookが180%となっているように、最近その基準が崩れつつあるだけに、どういう設定なのかは実物を見ないと分からない感じか。

***
仕様的にはCPUがなんとBroadwell-Kである(i5-5675Rとi7-5775Rと思われる)。

そもそもBroadwell-Kを採用する機種というのもWinを含めて初めて見た気もするが、Skylakeが大々的に登場した中でBroadwellという選択も謎である。

一応、21インチ仕様にはdGPU付きモデルが存在しないこともあり、iGPUで4Kの描画負荷に余裕で耐えられるGPUが必要ということで、Iris Proグラフィックスを使うためにBroadwellなのかもしれないが・・・
(ベンチマーク的にはまだIris Pro 6200の方がSkylakeのヤツより高性能なんだっけ?)

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Integrated
Posted: 2015年10月 1日 22:14 パソコン・ネット

El Capitanになってタブレットドライバーとお絵かきソフトの相性バグが再発してしまって顔面蒼白のワシ。

これMavericks以前でもあったバグなんだけど、Yosemiteでは直ってたのよね。

しかも従来と違うのは一応対症療法的ではあるけれども見かけ上はきちんと動作させられるようになる対策法すら通用しなくなっているところ。
しばらくMacでクリスタ使えなくね?

それ以外は別に今のところトラブル無いんだけれども。

でも写真屋なら普通に動くのにクリスタはダメってこれセルシスが頑張らないといけないところだよね。

***
AppleはiOSとMac OS Xを統合するようなことはしないとティム・クックCEOが発言
http://gigazine.net/news/20151001-tim-cook-os/

iPad ProがiOSで出る時点でOS Xとの統合は早々には考えていないというのはすぐに分かるのだが(でもiPad ProがOS Xで動いたら諸手を挙げて買い換える人続出するよね。その代わりMacBookとMacBook Airは売れなくなるだろうけど)、そもそも建前上はiOSというのはOS Xから独立したOSという扱いでもあるので、今更改めて統合というのも、無いんじゃないかなぁと。

そもそもARMで動くiOSとx86で動くOS Xでは統合しようにも新しくOS作り直さないといけないわけだし、そうなると見た目だけOS XがiPadとかで走るようになったところで結局アプリの互換性の問題とかもあるから統合する意味も無い。

この辺りはマイクロソフトがWindows8で盛大に踏み抜いた地雷である。

ただ、そもそもMSはアップルの商法を真似てWin8を出したらMSの顧客のニーズに合わなくて爆死したとも言えるわけで、Surface Proを始めとするネイティブのWindowsが動くタブレットがそれなりにウケつつあるというのは、結局それはWindowsユーザーのニーズがそっちに向かっているからそうなるのであって、OS XとiOSの住み分けに飼い慣らされた林檎ユーザーがOSの統合という方向性を望むかは、別問題のような気がする。

身も蓋もない話をすれば、マーケティング的に見ればMacBook12インチとiPad Proが今年一緒にリリースされているのがそういうヒントだとも思うよ。

仮にiPadでOS Xが走るようになったら、12インチMacBookの立ち位置が無いじゃん(笑
ただでさえA9がCore Mよりベンチが速いってことで話題になってるのに。

実際、そういうのを考えると仮にOS XをiPadに載せるにしても、ARMのアップル製CPUのためにOSを作り直すのもアレ、かと言って全く同じOSを載せるためにCPUをx86にする?って言われたら、これはこれで今更感が凄く漂うなって。

でもOS Xで動くiPad、確かに欲しいなぁ。

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iPhone6s Plus #2
Posted: 2015年9月28日 15:05 パソコン・ネット

3日ほど使用してみての感想。

■メインメモリ
メインメモリ倍増はベビーユーザーにはかなりの魅力。
特にアプリをバックグラウンドに退避した時の安定性が大幅に向上している。

例えば、バックグラウンドに回ると不正終了することの多かった「ハイドラ!」や、いちいちタイトル画面に戻されることの多かった「Fate/Grand Order」などが、バックグラウンド動作の状態にしても安定して動作を継続し続けられるようになった。
(Fate/GOの場合はそれがいいのか悪いのかは分からんが)

従来より、コプロセッサーのM7を搭載した5sからはフィットネスアプリなどコプロセッサーに対応するアプリは別にフォアグラウンドに常に出しておかなくても勝手にデータを収集して動作するような芸当は出来たのだが、6sからは表に出しておくほどでもないけれども、バックグラウンドでは動作させ続けたい・・・というタイプのアプリ(自分ならハイドラ以外にはWaze辺りか)との親和性が従来よりも大幅に上がっている。

或いはFate/GOなどのメモリ負荷の大きな重いゲームアプリなんかは、いわゆるメモリデータのスワップ動作も抑えられるらしく、そういった点での動作の軽快感も上がっているような気がする。

自分の場合はこの辺りのアプリの動作が安定したのが一番嬉しいのだが、身近なところではSafariなんかもそういうバックグラウンドに回ったページなんかが見やすくなるんじゃないだろうか。

■Apple A9
コア単体の処理能力が大幅に向上したせいか、重いアプリでも処理に余裕が生まれて結果的に発熱が減ったりしているような気がする。

依然iPhoneではコア数自体はメインCPUでデュアルコアのままなので、マルチスレッド対応が重要な場面では3コアになるiPad Air2の方が速そうではあるが、「アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ」なんかだと、6ではカバー付けっぱなしで遊んでいると発熱し過ぎてサーマルスロットリング&処理落ちコンボでマトモに遊べなくなったりしてたが、6sではそういうことが無くなっていたりとか。

でもベンチマーク取るとMacBook12インチよりパワーあるってホント?

■低電力モード
コレは正確にはOSの機能なので、対応機種なら旧型でも使える(6でも使えた)のだが、結構強力な省電力性能がある。

ムダなバックグラウンド通信を抑えるのが特に大きいらしく、電波事情のあまり良くない場所に滞在する際の電池消費が大幅に軽減する。

例えば、これは6時代の比較結果だが、自分の場合は金沢~大阪の高速バスによく乗るわけで、この間結構電波事情の良くない地域を長時間通過するわけだけど、このバスに乗っている5時間の間に全く利用しなくて20~30%もバッテリーが消費することもあった。

これを抑え込むには一つの方法として機内モードがあり、これでその間の消費量を10%程度に抑え込むことができるが、これは単に電波発信をオフにするだけの機能なので、当然CPUなどは通常動作してしまうし、その他アプリなどが通信しようとする動作自体までは止められないようで、この辺りで少々バッテリーをムダに食っているようだった。

省電力モードの場合、ネットワーク接続自体までは止めないため、ユーザーが例えばネット閲覧などをすると通信してしまうが、そのまま待機状態に置いておく分にはこの機能の説明にある通りバックグラウンド通信の動作自体を全く行わなくなるらしく、CPUのダウンクロックなどと合わせて大幅に消費電力が抑えられるようだ。

故に6sになってからはバッテリーがリフレッシュしたりしたせいもあるんだろうが、省電力モードだけで5%くらいしか消費しないとかそういうレベルまで進化してきている。

■3Dタッチ
面白いことには面白いが、今のところは有用に活用できるAppがあまり無いような気がする。

意外とメジャーなアプリは続々と対応してきているし(Twitter・Instagram・Evernoteなど)、主要な純正アプリは当然対応しているので、使えるアプリ自体は結構あるのだが、TwitterやShazamが3Dタッチで即ツイートや聞き取り画面を呼び出せるようになった以外は、イマイチピンと来ない機能しか持ってない場合が多いような。

この辺りはアメリカでは使えるけど、日本ではまだ使えない・・・という機能が結構あるのも響いてる気がするけど。

しかも、押し込みに必要な力が感度を高くしても相当に大きいので、それも使いづらさに拍車をかけている気がする。

あと確かに3Dタッチ動作時にはブルンとフィードバックが返ってはくるのだが、MacのForce touchのような擬似的なクリック感というような感じではない。
(Dockに入れているアプリなんかはそれっぽく感じるが、それ以外の場所で動作させると明らかに振動ユニットが本体の下の方にあるというのを意識させられる)

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iPhone6s Plus
Posted: 2015年9月25日 17:34 パソコン・ネット

自分はau組なので4Sからの人間なのだが、(auとしては)初物で色々一悶着あった4Sは例外として、それ以降のシリーズでも発売日に新型を手にできたのは今回が初めてのような気がする。

予約自体は予約日当日に済ませているのが恒例なのだが、今回に限ってはネット予約だった。

ネットの方がこういうのはなんだかんだで早いのか、今回は生産が十分に間に合ってるのか、それとも単に売れていないのか。

***
まあ、見た目は見事に6と全く同一である。

持ってみれば明らかに重くなってるのが分かったり、寸法自体も誤差程度のレベルで大きくなったりはしているのだが。

***
しかし、ケースに嵌めてみると確かにサイズが変わったというのが分かる。

去年から使い倒しているアップル純正のレザーケースなのだが、6Sケースが6にも使えるようにその逆も一応は可能なようで、なんかガバガバだなぁという印象の強かった6時代と比べると、明らかにキツキツな印象になり、またケースの縁と画面がツライチに近くなっているので、ガード性はかなり下がっていそうである。

逆を言えば6S用のケースを6に流用すると、ただでさえガバガバだったのが余計ガバガバになりそうでもある。

***
話題の3Dタッチに関しては、Macで同種の機能を体感した時ほど感動は無い。

アップル純正Appはともかく、サードパーティにも上手く活用できる手段を提供しないと、すぐに存在を忘れそうであるw

でも、3Dタッチ動作時のアンサーバックとしてもバイブが機能するようになったせいか、バイブレーションの感触は明らかに前と違う。
(Android系のそういうタッチ反応を返してくる機種と同じような感じになった)

***
まあ、環境を復元すると基本的な使用感は以前と見事に変わらない。

それはiPhoneの美点でもあるのだが、反面そういう3Dタッチのようなハード的な新機能の存在感も希薄になるということで、さっきも言ったけども、その辺りをどうアピールしていくか、だよね。

性能的にはメインメモリが倍増したりして、ヘビーユーザーには明確なメリットが有るだろうけれども、今回のそれは現時点では実用上は例えばSiriやLTE、Touch IDの実装された時ほど明確な違いも感じないので、6からの買い替え・・・となるとその魅力は案外薄いような気がする。

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アッポー
Posted: 2015年9月11日 00:34 パソコン・ネット

iPhone6Sは筐体のサイズが誤差程度に変わってケース業者乙らしいけど、アップル純正のケースで考えるなら6用と共用できる気がする。

5用の純正ケースは異様に精度が高くて、あまりにピッタリハマりすぎたから、コンマ単位の変化でも入らなくなりそうだったけど、6用のケースは5の精度が嘘のようにガバガバかつ造りが雑なので大丈夫と思われる。

スペック的には順当な進化か。

カメラが1200万画素になるらしいが、iPhoneのカメラって画素数は少なくてもその分だけ画素辺りの画質がどえらくイイというイメージがあるので、この辺りどうなるんだろう。

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買い替えで言えば、4S以降順当に毎年買い替えてきたけれども、さて今年はどうしようかなーという感じ。

っていうか去年もなんかそんな感じでしたね。

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iPad Pro。

今年は普通のiPadの新型が無かった代わりに予てから噂のあった大画面のProが出てきたけど、流石に個人用途で12.9インチはデカすぎやしないか・・・。

重量的には劇的な軽量化を果たしたAirの系譜を受け継いで、あのサイズで700g強と、薄型化前のiPadと1割も変わらんのだが、鞄の中に突っ込むには10インチくらいまでが限界なのじゃ。

まあこのサイズを望んでいるのは主に法人という話で、個人ではあっという間に飽和してしまったタブレット需要も法人はまだまだ成長の余地があるということで、双方の思惑が一致する形で出てきたらしい。

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その割にはminiの新型は何故か登場。

今となっては流行りモノのそのまた中の一時的なブームだったと総括されつつある小型タブレット、miniもご多分に漏れず確か初代はそれなりに売れたけど新しいのはジリ貧だって言われてるのに。

最も、薄くなってCPUがA8になった程度では、新型感は薄い。

奇しくも数カ月前にiPod touchも新型が出たけれども、CPUも同じならやれることもほぼ一緒でまさしくデカいiPod touch。
いや元からそうかもしれないけどさ。

単に名前変えただけじゃんレベルだった先代よりはマシだけど。

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お値段的にはProがセルラーモデルで1000ドルを超えてしまっているので、日本に持ってきたら為替や諸々入れて15万くらい?

そろそろ年末で3年目を迎えるiPad4もいい加減限界だから買い換えたいけども、わざわざ型落ちAirには興味なし、Proは高すぎデカすぎで持て余しそう、miniは微妙、となると、ノートと統合してSurfaceでも買うか、1回は触ってみたい泥タブでも買うか、それとも思い切ってタブレットはもうやめる(iPad4続投?アップルケア切れてるから壊れたらポイだけど)か。

***
Pro用のスマートキーボードはキー配列がMacのキーボードとほとんど同じだけど、これはちゃんと全部のキーが使えるようになるの?

最初はBluetoothで色々繋がるのかと思ってたけど、あれたぶんiPadしか繋がらないよね。

今のiOSデバイスって、たとえAppleのキーボードをペアリングしても汎用キーボードと同じ挙動、というか死にキーが大量に出てきたり、一応キーボードも使えますよ程度の妙な挙動が出るんだけど、それを解消しないと無意味になるキーが大量に出てくるけど・・・。

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そのスピードで
Posted: 2015年7月 1日 20:04 パソコン・ネット

いよいよ以って林檎教への帰依を強めるべく、AirMac Extremeを導入した。

いや、前のバッファローのルーター、落っことしてアンテナへし折ったら、ずいぶんと電波の飛びが悪くなったようでクレームが出たからw

・・・ただ、最新(?)のルーターになったことで5.2GHz帯&11acが使えるようにはなったのだが、11acは確かに速い。

自宅環境では大元の回線が有線で大体下り150Mbps程度は最大で出るのだが、5.2GHzで接続するとアンテナ本数の多いPC(iMac 2013 Late・Inspiron 17 7000 2013 Late)ならばこの程度の回線速度では11acと11aの差はほぼ分からない(有線とほぼ等速まで出る)し、11acで433Mbps接続のできるiPhone6plusでもやはり有線と同等程度まで高速化した。ac非対応かつアンテナ1本と思しきiPad4でも80Mbpsは楽に出る。

従来はこの半分程度の速度しか出なかったし、何かの弾みで2.4GHzで繋がってしまうと以前と同程度の速度しか出ないので、2.4GHz帯が如何に混雑しているかというのを思い知ることが出来るのだが、この5.2GHz帯Wi-Fi、思った以上に電波の到達範囲が狭い。

5.2GHzでは精々同じフロア内くらいしか繋がらず、フロアが違うとほとんど2.4GHzで繋がる程度の強度である。

単に電波強度を比較して強力な方に繋がる、という程度のものでなく、5.2GHz固定のAPも設定で作れるのだが、周波数固定APに接続してテストすると、フロアが違うとすぐに電波が弱くなってあっという間に接続が切れてしまうのだ。

要するに自分の部屋(2F・ルーター設置ポイント)の周辺はともかくとして、家全体で見渡すと大して前と状態は変わってないのであるw

確かに、電波の特性的に高周波数の電波はそもそも到達距離が短い&遮蔽物に弱いという特性があるのだが、思っていた以上に貧弱なのである。

個人的には電波は弱くてもチャンネルが空いている分だけ5.2GHzでも結果的に遠くまで効率よく、或いはiPhone6なんかだとビームフォーミングで届くのかと思っていたけど、そうではなかったようだ。

故に、5.2GHzの恩恵をフルに享受するには、ルーターの設置位置が非常に重要であると分かった次第である。

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林檎の時計
Posted: 2015年5月18日 03:50 パソコン・ネット

大阪に行く用事があって、Apple Watch取り扱ってるヨドバシが駅前にあるのなら、もう見に行くしかないじゃない!

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38mmと42mmのサイズ差は実のところ案外感じない。

たった4mmとはいえ、敢えて分けてあるほどなのだからきっと実物は思っている以上に差があるのだろうと勝手に思っていたけど、本当に気持ち38mmの方が小さいかな、という程度。

なんとなくだけど、サイズの基準がアメリカ基準な気もする。

自分はあまり腕の太い方ではないので、男性向けとされている42mmが果たして合うかどうかというのが事前の印象だったのだが、腕が太くないと42mmが合わないということもなければ、多少サイズの小さい38mmの方が気持ち本体のフィット感もいいかなという程度で、正直どっちでもいいという感じだった。

だけども、画面のサイズ・視認性は本体のサイズ差以上に結構差を感じた気がするので、如何にiPhoneの子機的な存在とはいえ、実用性を考えると42mmの方がいいのかもしれない。

フィット感を論じるならば、案の定裏側の心拍センサーのでっぱりがフィット感を大幅にスポイルしていて、バンドのサイズが合わないと結構悲惨な気がする。

そういう意味で、バンドはレザーループみたいなフリーサイズ系のバンドがいい感じ。
細かい調整が利くのでApple Watchの装着感を良くしてくれる。

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操作感的には、マルチタッチに非対応なのは画面が小さいとはいえちょっと意外。

一応、ピンチ操作なんかは何とか出来そうな程度のサイズはあるのだが、マルチタッチできないのでその手の操作はできず、ホーム画面の拡大縮小なんかはデジタルクラウンを弄ることになる。

そういう意味で画面タッチ・デジタルクラウン・ホームボタン?に操作が散っている感じで、iPhoneとかみたいな直感性が薄れている。

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実用性に関しては当然だがよく分からない。

見てる分には面白いし、自分なりの使い方は見出しはしたけど、かなり特殊な使い方なので、結局日常では、という分には展示機のデモ画面だけでは全くわからない。

自分のiPhoneとペアリングして1週間でも使えれば違うのだろうが・・・。

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でも、Apple Watch+レザーループバンドで9万を超える凄まじい値段なので、どうにもこうにも。

装着感と耐久性を犠牲にしてApple Watch Sport+スポーツバンドにすると半額以下になるけど。

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林檎時計
Posted: 2015年3月12日 04:04 パソコン・ネット

正直Apple Watchの方は興味あるようなないような、微妙な感じ。

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ただ、戦略として日本でマズいな、と思うところが、高価な割にはコレ単体では現状役立たずに近いところと、そういうiPhoneの付加アイテム的なポジションの割にはiPhoneと抱き合わせにして販売するのが絶望的(要するにキャリアのiPhoneと同じ売り方ができそうにない)っていうのが厳しいかな、と。

そもそも、iOSの機能全体を通してすら、日本市場では対応が中途半端なものが結構あって(完全に使えないApple Payや、やってるところの少ないPassbook・iBeaconとか)、iPhoneとかの魅力を削いでいるようなのが現状なのに、そういう機能がフルに使えて初めて魅力を発揮するようなアイテムをこの状態で投入しても、せっかく高いカネを払って「何だ使えねえ」で終わるんじゃね?みたいな。

少なくとも、我々の層になると、とりあえずこの林檎時計がどう出るかというのは分かってるからいいけれども、そうじゃない層はiPhoneの再来みたいな印象を抱いていてもおかしくない。

これだけで何でもできるみたいな。

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時計好きさんから見れば、当然のように「(高級)時計としては」ツッコミどころがありまくるみたいだけど、まあ確かにEDITIONみたいな超高額仕様を用意してるからそういう色眼鏡で見られてしまうんだろうけど、そもそもコレ自体がアップルの製品戦略の中に完全に取り込まれているシロモノであるんだから、たぶん純粋な時計好き・時計でステータスを量る層へのアピールはほとんど考えてないんじゃないかなー。

そもそも高かろうが安かろうがケースの素材が違うだけで形は4万円のモデルと一緒なわけだし、このテの高額ガジェットの失敗例に、ノキアのVertuってのがあってだな・・・。

そういうことを考えれば、確かにEDITIONは値段的には富裕層しか買えないモデルにはなるけど、Vertuみたいな空回ったサービスとかが付加しない分だけ狙っている市場は明白、それこそ金持ってる上でこういうガジェット好きも兼ねてるって人間にはビンビンにアンテナ向けてるだろうけど。

そもそも単体じゃ役に立たないんだし、価格帯的に本物の高級腕時計が買えてしまうEDITIONなんかは、狙ってる市場は一部オーバーラップしてもそれと比べてしまえば明らかに毛色の違う製品になるわけで、直接は競合しないと。

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新型MacBook
Posted: 2015年3月10日 22:12 パソコン・ネット

いわゆる12インチのRetina仕様Airとか言われてたヤツ。

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実際のところ、確かにプロダクト自体はAirっぽいけれども、モデル名からはAirが外れているように、従来のAirとは立ち位置が若干違う模様。

どちらかと言えば初代Airや初代iMacが出た時のようなアバンギャルドさが前面に出ており、また結構多機能・ハイパワー化が進んで、当初のコンセプトから外れつつあるAirのポジションを再定義しようとしているようにも思う。

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全体の寸法は11インチのAirとほぼ同寸。

これは元々、額縁とかの無駄なスペースを潰して従来の11インチノートの寸法に12インチの液晶を押し込むというプロダクトを目指していると聞いたし、最近はそういう極限までスペース効率を重視したモデルも散見されるので、そういう流れに乗ってきたと言える。

ゼロスピンドル化というのは、確かに機械音のしないPCというのは昔使ってたネットブック(Inspiron mini 9)なんかで初めて触れた時には結構衝撃的ではあったが、最近はタブレットとかで半ば当たり前になりつつ有るだけに、ノートパソコンの形をしているとはいえ、昔ほどインパクトが有るかは触ってみないとってところか。

でもこれが薄さなどサイズへの拘り故にそうなったのか、まずゼロスピンドル有りきでの企画なのかはちょっと興味がある。

***
カラバリが出てきたのは嬉しいが、金とグレーというのはある意味いつもどおりである。

しかし、Macを金色に塗ると下品だなw

中国市場向けかw

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外部拡張がUSB1本(とステレオジャック1本)のみという非常に思い切った割り切りをしてきた。

まあ過去をあっさり切り捨てるのはリンゴさんの伝統でもあるけれども、それでもその端子自体はUSBだし、HDMIとか他の規格もここから繋ぐんだから、初代iMacの時とかみたいにいきなり対応機器すら出揃ってないような最新鋭規格や、昔みたいな独自規格に近いシロモノだけにされるよりは良心的だろう(笑

光学ドライブが無いのとかだって、だいぶ受け入れられてきているわけだし。

でも充電までこのコネクタ1本でやろうっていうのは豪快というか、スマホみたい。

***
CPUがこっそりCore Mになっている。

つまりAirから比べると結構なグレードダウン。

まあ、性能上はグレードダウンでも、Broadwell-Y、つまり超省電力仕様のCPUでもあるわけで、電源確保も含めてUSB1本しか繋がらない仕様なんだから、スマホとかタブレットみたいに持ち運び中心・バッテリー駆動中心でお使いくださいってことでもあるんだろうけど。

Airの方も新型に合わせてBroadwellに変更になってはいるけれども、従来通りi5・i7を搭載するので、やはり新型の方はAirと立ち位置が微妙に違う事を指している。

スペックシートを見てると、最上級仕様のTB時2.9GHzというクロックからは5Y71っぽい印象を受けるのだが、定格が1.3GHzとなっているため、そうなってくるとカタログ上は対象モデルが存在しない。

iMacのi7-4771のように半ば専用に近いプロセッサを作ってもらったのか、それともcTDPアップの数字が常時適用されているのか。

まああの辺りのターボブーストが効くCPUは結構常時クロックが上がりっぱなしなので、定格の100MHzくらいは誤差みたいなものだし、Core Mでもターボブーストが効いている限りはそれほどi5・i7への負い目も無さそうだが。

***
ただTDPが従来の1/3しかないようなCPUを使っている割には、バッテリー駆動時間はAirと大差はない。というか短い。

これは高解像なRetina液晶はなんだかんだで消費電力が大きいのか、それともあそこまでバッテリーをギュウギュウに詰め込んでもAirとかより相当容量が少ないのか、どっちなんだろう。

***
ところで、このMacに付属してくる充電用のケーブル、例の評判の悪いiPhone・iPadなんかのLightningケーブルそっくりなんだけど、果たして被覆の耐久性は大丈夫なんだろうか(爆

曲げの強いところや端子の根元から最悪数ヶ月くらいで裂けてくるという、すさまじく品質の悪いものなのだが・・・。

最も、さすがにアレはクレームも多かったのか、iPhone5sの頃くらいから見た目は変わってないけど品質が良くなっているような気もする。

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