Driver's High


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シリカブレス
Posted: 2014年11月28日 03:56 自動車

R35_002.jpg懐かしい名前だな、と思ったらカラーコードがEY0になってるので、マジで当時と同じ色らしいw

こういうヘリテージカラーの特別仕様車は去年辺りにジュークとかで設定されてたけど、それらの車はあくまでリバイバル的な扱いで似ているだけの別色扱いだったけど。

でも、シリカブレスって2000年代前半頃には色んな車に設定あったよね・・・。

覚えてるだけでもプリメーラ、セドグロ、ムラーノ・・・。
限定車で良ければシーマとかにもあったはず。

確かに初採用は34Rだったと思うけど、同時に当時の金色系カラーが大体コレになっていってたからなぁ。

今改めて詳細見てみると、マルチプレックスカラーになってるので、そういう意味でマジョーラ系の特別色なのかもしれないけど、ミスティックブラックとかのパッケージカラー使ったガチのマジョーラ系カラーと比べると、そういう特殊な塗料を使った特別色としての印象が薄いのである。

本当に34Rにしか設定がなかった色といえば、ニュルに設定されたミレニアムジェイドという、これと良く似た色があるわけだが。

***
正直なところ、結局35Rって製造ラインが半分特別になってるんだから、オーダーメイドでニッサン純正色なら好きな色塗れるプラン用意すればいいのにね。

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勝負にならんやろ・・・
Posted: 2014年5月24日 16:42 自動車

日産、ルマン24時間最高峰クラス復帰へ 16年ぶり/自動車
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/economy/nissan/?id=6117646

nismo.jpg本気?(悪い意味で)

市販車改造的なクラスならともかく、プロトタイプカークラスに実質市販車ベース車(GT-R)で挑んで玉砕って、R33で一度やらかしてるんですが、またやるんですか?

所詮市販車に毛が生えた程度のGT-RでダメだったからR390みたいな実質純レースカー作ったのに。

この時のGT-Rも市販車とは中身がかなり違うんで、今回も市販車とは名ばかりのスーパーGT参戦車ベースでやるのかもしれないけど、それでも今のルマンカーに追いつけるんだろうか・・・。

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雪道への誘い
Posted: 2013年4月 7日 00:13 自動車

この記事は、日産、GT-Rの雪上性能を紹介する映像を公開について書いています。

何十センチも積雪があるようなところへ突っ込んでい行くならクロカン一択だけど、たとえば街中で冬場も安全に走りたいとなると、結局こういう高性能4WDか、或いはスタビリティデバイスで武装したFF車だと思うんだよなぁ・w・

結局、ごく一般的な状況下では「埋まる」よりも「滑る」に気を使うわけであって、むしろジムニーみたいなタイプの4駆っていうのは、そういうごく一般的な場面ではある意味ごくフツーの2輪駆動とあんまり変わらない。

だから、本気で1年中車を使い倒したいならレガシィとかアウディ辺り、或いはずっと検討していたようにエクストレイルみたいなSUVが理想だと思うんだけど、確かに理詰めで実用性だけを考えるならまだしも、それ以外の点で生憎その辺りで欲しいと思える車はあまり無いのが残念である。

でもGT-Rは出た時にも似たような動画公開してたと思うけど、メーカーが公式にこんなのを出すのはあまり良くないと思うw

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NISMO
Posted: 2013年2月27日 12:16 自動車

この記事は、日産 GT-R、ニスモバージョンの量産が決定について書いています。

この話を聞いて真っ先に思い出したのがR32ニスモだった(笑

GT-Rのニスモバージョンは大体歴代用意されてるけれども、インパクトはレースベースの素っ気ない車だったのに、32ニスモが未だに一番大きかったようだ。

まあ、34Zチューンは生産終了後の中古車ベースだったり、ニスモ400Rとかはその後の狂乱を思えばあり得ないだろうけれども、限定台数を全く売り切れなかったりもしてたけど(99台中38台しか売れなかったんだっけ。だからグランツーリスモで初めて存在を知った人も多いのでは?)。

32ニスモはその後のN1仕様とほぼ同等の車だけれども、当時はN1がまだ無かったからあんなの出したんだっけ。

だから俗に言う「ニスモルック」はカッコ良かったけれども(ちなみに実はN1仕様も同じもの付けてる)、要らん快適装備とかをひっぺがしてあって、限定車的な派手さは無いんだよね。アレ。

でもその当時で「伝説のGT-Rの限定車」だから、爆発的に売れたんだっけw

だから、一瞬ド派手に弄った車じゃなくて、レースベースの何も付いてない車でも出すの?って思ったけど、今でも色んなパッケージを用意しててその中にレースベース車もあるから、やっぱりニスモらしく弄った車なんだろうか。

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スペックV
Posted: 2011年9月30日 14:05 自動車

次の年次改良でスペックVが廃止されるらしいけど、個人的にはスペックVと合わせてクラブトラックエディションを設定してしまったのが運の尽きじゃないかなぁ、と思ったりする。

まあ前者は一応ナンバー取ることが前提の市販乗用車、対して後者は実は出荷状態ではナンバーを取れないサーキット専用仕様だったりする。

こういうランエボRSやGT-R/N1よりもさらにストイックなナンバーも取れないような競技専用グレードというのは、ホンダタイプRなんかには実は歴代設定されていたりもするけれど、GT-Rでは実質的に初設定である。

でも中身的に見るとタイプR競技専用車は保安装備すら走りに関係ないものはあっさり取り外してしまってるような、完全に公道を走ることを度外視した車であるのに対して、クラブトラックエディションは実はちょっとした変更でナンバーもきちんと取れる車だったりする。

それに、タイプRの方は本当に競技に使う人間向けにひっそりと売っているものであるのに対して、クラブトラックエディションは「お金持ちの皆様!是非買ってサーキットを楽しんでください!」って堂々と表に出てるしねぃ(笑

でもスペV自体もより強くサーキットを志向したモデルで、保証規定まで標準車と違う・・・「壊れたらごめんね♡」的なところのある車であるし、実際自分も最初はスペックVとクラブトラックエディションの違いがイマイチ分からなかったクチなのだ(w

実際には微に入り細に入りサーキット向けのチューニングが施されているらしいけど、最初はスペックVにサーキット向けの装備とアフターケアパッケージを付加したものだと思ってたw

だから、敢えてこの手のグレードを選ぶような人には少なからずサーキット・競技重視の人間も含まれるだろうけど、単に高性能なだけでサーキットを走ることに対して何のアフターケアも無いスペV買うくらいなら、公道不可で一般保証は無くても、その他が至れり尽くせりなクラブトラックエディションとどっちがいい?っていう。

普通に乗るための特別仕様ならエゴイストでいいんだよね。
何気に当初「スペックV専用装備」って銘打たれてた装備がいくつも装備されてるし(笑
この辺りもスペVの購入意欲を削ぐ大きな要素になるんじゃないかなぁって。
値段も一緒だし。

まあ一番の問題点は販売店が限定されてることだろうけど。

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VVIP
Posted: 2011年8月22日 21:43 自動車

R35_001.jpg

エゴイストってグレード名もどうかと思ったけど、中東限定のエゴイストの更に上級?グレード、「VVIP」もどーかと思うレベルだな。

中東だからまだいいとはいえ、英語圏では絶対に売り出せないようなネーミングセンスw
現行R35はある種の世界戦略車なのにw

なんていうか、ニッサンてこういう所のセンスがそこらへんのドキュソレベルです。

VVIPの意味?

Very Very Important Person」だって(w

そのまんまw

てか何を持ってVIPなんだろうwGT-Rでw
この車のリヤシートにVIP乗せるんですかw
確かに今ニッサンで一番高い車はコレですがw

ちなみにグリルとかの意匠が純金製だそうです。流石ニッサン。

まあ流石にフツーの車よりは小さいとはいえ、車の外装アクセほどの大型パーツを丸ごと純金製みたいなことは流石のニッサンでもできない(重すぎ・高すぎ・柔らかすぎ・希少すぎ)でしょうから、単に金箔貼り込んであるだけでしょうけど。

そういえば金というと、ニッサンの場合これが初めてじゃないところが恐ろしい。

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シートン ミュルハイムA.D.ルール
Posted: 2011年2月 5日 16:56 雑記

「シートン ミュルハイムA.D.ルール」

GT-Rエゴイストに奢られている革を製造している会社だけど、ブランドメーカーらしく荘厳だけどなげぇ名前だなぁと思ったら、「ミュルハイムA.D.ルール」は地名らしい・・・。

単にシートン社、或いはシートン社ミュルハイムA.D.ルール工房(支社?)と言ったほうが正確なのかも。

でもググってもGT-R絡みのネタばっかりで、この会社自体の詳細って一切出てこないんだよね。

ふしぎ。

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GT-Rエゴイスト
Posted: 2010年10月19日 00:31 自動車

Mスペ・・・スペックMじゃないんですねw

でもニッサンの「こだわり」って必ずどっか抜けてるから、たぶんこの車もしょーもないところが手抜きしてあったりしてw

まあニッサンという会社はトヨタほど綿密でなければ、マツダほど感性が鋭いわけでもなく、ホンダほど割り切りが上手いわけでもなく、スバルや三菱ほど我が道を行く勇気もない会社ですからw

内装加飾。
相変わらずニッサンは漆が好きだなぁ(笑
トライアンドエラー繰り返して・・・というか、大体においてニッサンの漆(調)インテリアって、コケてますけどw

ちなみに作業工程は(同じ漆器ですから当たり前かもしれませんが)KOKONとよく似てますが、製造元が変わってますw
まあ、KOKONがあの時代らしい「新鋭の漆器職人を起用した新しい時代の漆塗り」を目指していたのに対して、GT-Rのは非常にトラディショナルなもののようですが。

そして革のブランドが「シートン ミュルハイムA.D.ルール」。
・・・どこココ?

まあドイツのメーカーらしいですが、ヨーロッパにもこういう伝統的な企業は多数ありますが、ニッサンはコノリーだったりポルトローナフラウだったりシュミットだったり、節操がないなぁ。
でもその割にはオーディオはBOSEから離れられないニッサン。

フロアカーペット・・・1500万する車の専用品の割に安っぽいですね。
カロマット敷いてるみたい。

あと、インテリアカラーのサクラ。
最近、こういうピンク系の内装って流行りなのかにぇ?
レクサスにもあるけど。

・・・と、このように内装は結構他のグレードと違うけど、外装は専用のホワイトパール(+50万円)があるだけw(あとは他と一緒)
一応、3コートリフレクトパールになってるし、ニッサンで3RPが指定されるカラーは基本的にマジョーラなのでマジョーラと思われる。

でも、本来こういうオーダーメード系グレードは、ボディカラーも一杯あるもんだじぇ?w
せめて、「今ニッサン車に使われている色は全部塗れます・塗り分けれます」ってやればいいのにw

ロールスロイスなんかの「できないことはない」系メーカーは例外として、量産メーカーでも頑張ってるところはあるわけで、そういう身近なところでは、BMWインディビジュアルなんかを参照。

どっちかっていうと、開発陣が好き勝手やりたいようにやったというよりは、オーナーカスタマイズプランを作ってはみたいけど勝手が分からないから、とりあえずレクサスのL-Selectをベンチマークに取ったって感じの内容だな。
レクサスのアレもやってみたいけどやり方が分からない的な内容だが。

ヘンなホスピタリティ意識するよりは、まずはカタログを読ませてその気にさせなきゃ。

この辺り、インフィニティやセフィーロでもうちと上手くやってれば面白かったかもね。

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ありがとう!サンキュー!
Posted: 2009年1月15日 19:44 自動車コラム

http://www.carview.co.jp/news/0/101320/

前も書いたけど、やっぱり今度のGT-Rってこういうノベルティで利益稼いでるよね(笑

そーゆー意味では1500万のスペックVも、900万の標準仕様も、利益率自体は実はコンパクトカー並にしか出ない車なんだろうなぁ。

これ以上安くしろって言ったら、赤字を垂れ流して売るしかない=破滅の序章、と。

実際のところ、結局消耗品の価格にしても、値段だけ取り上げればでかくても、「超ファットな20インチ」とか「超高級オイル(まあこれが純正指定だから高いとも言うけど)を10リッター(?)」とかいうような、どう足掻いても高く付く部品を使う車に「維持費が高い」っていうのはナンセンスなんでしょうな。

そんなにお安くてソコソコ速いスポーツが欲しいなら、V36とかZ乗ればいいんですよ。

ブレンボとか使ってないから、初期投資が済めば、あとはフツーの国産車価格ですよ・w・
GT-R・・・いや、ランエボやインプよりも間違いなく遅いと思うけど。

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ウワサのスペックV
Posted: 2009年1月 8日 17:12 自動車

http://www.carview.co.jp/news/0/101026/

GT-Rっていいますと、R32からの伝統で「Vスペック」って言いそうになりますが(笑

税抜き1500万円。
一部の特殊なモデルを除けば、量産ニッサン車としては過去最高額かな?
販売ディーラーもタダのHPCでは買えなくて、一部のディーラーに限定されてるとかもう。

基本的にはちょっとパワーアップした09モデルから軽量化とセッティングの見直しが主なようですね。

軽量化ではとりあえず頭ごなしに批判の的になっていた電子制御サスやパワーシートを廃止したり、カーボンパーツを使ったりするのはいいんですけど、それくらいするならオーディオも外そうぜ。
テレメトリーシステムは百歩譲って必要としても、オーディオはアンプ+スピーカー+ハーネス一式だけで結構な重量があると思うし。
なんでこんな硬派な仕様にしてるのに、オーディオは残ったんだろう。

足回りは
>スプリングのバネレートを上げ、固くすることで4輪の荷重バランスの均等化を図った。ショックアブソーバーは固められたスプリングに合わせて、減衰力特性をRモード以上に絞め上げた。
だそうですけど、要はこれガチガチってことですね・w・
サーキットでご使用くださいと(笑

ノーマルGT-Rでも乗り心地の面においては、カタログではこんなに配慮しましたって謳ってる割りにはあーんまり芳しい話は聞きませんが、ソレよりも更に硬いとなると、実用面ではほぼ最悪レベルとしか・w・

前述の通り電子制御サスは廃止になってるから、たとえ気休めであってもそういう可変ダンパーによる「救済」も期待できない状態にされてるしね(笑

そしてスペックVの目玉は国産車では初採用になるカーボンセラミックブレーキなんだろうけど・・・一体スペアいくらなんだろうね・・・。

同種のブレーキを採用するポルシェなんかは「コストは高いが寿命も一生モノ」的なニュアンスの発言をしていますけど、確かイザ交換となると高級車1台買えるくらいのコストが掛かっていた気がするんですけど・・・(笑

これ、その維持費が「こんな車を買うくらいの人なんだから・・・」ってレベルじゃないのは、ポルシェでディーラーとかの口車に乗せられてPCCB付けちゃった人の反応を見れば分かります(笑

だからといって「国産だから(ポルシェとかより)安い」ってことはあり得ないでしょーねぃ。
だってノーマルブレンボですら、イザ交換となるとローター+パッド同時交換必須で、しかもその値段が1台60万円・・・?なんだし。
元々ブレンボのスペアパーツ価格はR32の頃から異常ですが。

あと、ハイギアードブーストって、シティとかスターレットに同じような装備あったよね(笑
なんか、コイツを500馬力以上で出そうとしたら「待った」が掛かったらしいから、ソレに対する苦肉の策なんでしょうが。

でも、80秒間も動かせるんだったら、たとえば筑波とかみたいな1周1分程度で回ってこられるサーキットなら、最終立ち上がると同時にスイッチオーン!でそのままパワー上げたまま1周回って来れますねw

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GT-Rとニッサンにまつわる人々と色々。
Posted: 2008年1月30日 23:21 自動車コラム

・・・と言っても、そんな大袈裟なものではありませんが・w・

しかしま、相変わらずアルティメイトメタルシルバー、どこをどう見たって30万円も必要な色に見えません。そこらへんのオヤジセダンとかに使われているタダのシルバーメタリックです。
しかも塗装の質も30万円する色の割にはあんまり良くないような・・・。

雑誌を見てると(カッコだけのものもあるとはいえ)早速マインズとかの大手チューナーの手に渡ったGT-Rが出てますが、あれなら色は白にしてその浮いた30万円でマインズGT-Rのガワだけ真似たのを作った方がカッコイイぞ・w・
(なんで歴代のマインズGT-Rってあんなカッコいいんだろう?)

しかし、GT-Rが飾ってあるせいか、ディーラーを訪れる人たちも面白いね・w・

発売から早2ヶ月近く、発売当初の喧騒は遠くなりにけるも、存在だけでやはり「そういう人たち」を惹き付けるには十分過ぎるくらいのオーラを持っているようで・・・。
(まあ、相変わらずあの青舞台のGT-Rにはナンバーは付いてない)

たとえば、今日たまたま整備待ちでショールームに居た時に居合わせた昔32GT-Rに乗っていたというオジサマ、あの名機RB26をして当時の「280馬力じゃ全然足りん」そうな。
だから、現行GT-Rの480馬力はすごく「惹かれる」そうで・w・

僕はVH45の280馬力ですらまだ使い切ったことが無いのに、壮年を向かえて尚そういう心意気を持っていることに感服いたします・w・

でもやっぱり諸経費コミ900万という数字は、僕は近頃の車の値段や性能を考えれば大バーゲンだとは思うけど、高い安いで言えば当然高過ぎるし(笑)、そういう人ですら手が届かないと思わせてしまう。

でもまあ、32?34GT-Rでも、500馬力出してそれをマトモに常用で走れるように仕上げれば、合計で1000万くらいは軽く掛かると思うので、それを考えればツルシでその速さを味わえるGT-Rってやっぱり安いのかもしれない・w・

終わりが無いのが終わり。

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勇気に羽を 羽には空を
Posted: 2008年1月 7日 00:24 自動車コラム

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080106-00000001-jct-bus_all

実際のところ、本当にGT-Rの試乗車に関しては、ディーラーは扱いに四苦八苦しているようで、先日たまたま見に行ったいつもの青舞台でも、仮に試乗車としてのGT-Rが確保できても「どうしても乗りたいのならば、法規を厳守することを約束してもらった上で乗ってもらう」と言っておりました。

結局、今までの国産車のレベルを大幅に上回る動力性能と、スポーツカーとしての性格を勘案すると、フツーの車のように気軽に乗せるということが難しいようです。
(この辺り、やはり非常に動力性能の高い車を抱えるレクサスなんかも結構気を使っている模様)

しかしまあ、実際のトコどうなんでしょう・w・
僕なんかは、GT-Rって「1回乗ったらもういいや」ってなりそうなんですが(笑

でも、それがウン千万円クラスのド級モデルであるならばもっと突き放した商売もできるのでしょうけど、一応たったの800万で「ニッサンGT-R」。

この車の過去からすればそういう海外の名車のような商売はできないけど、道理上は今までのような車のようにもしづらいときている。

特にGT-Rの場合、パッと展示車とかに乗った感じは見るからに妖しいオーラ出まくりのスーパーカーっていうよりも、単なるスポーティな装いの乗用車ですから、見てるだけでは案外凄みって伝わりにくいので、本来は試乗車は用意してもらいたいところなのですが。

でも、本当はこの車に限らず、「法律」というものがあるのですから、そもそも「試乗車で無謀運転」という議題はGT-Rに限らず考える必要があるものと思いますし、逆に普通のディーラーでマーチなんかとも並んで売られているGT-Rをこういう形で特別扱いせざる得なくした我々のモラルというものも、一度考える必要があるのではないでしょーか・w・

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G・T・R?見てきたよ?
Posted: 2007年12月 2日 19:02 自動車

★室内
普通に、広い。

そりゃあミニバンとかみたいなユーティリティ重視の車からすれば狭いですけど、セダンからの乗換えでも不満が出ないと思えたくらい、広い。

まあ、歴代GT-Rというのは、スポーツカーとしてみれば異例なほどユーティリティ性に優れたクルマとしても有名でありましたけど、それっていうのは意図してそういう車に造られていたのではなく、単にスカイラインという、セダンもラインナップの内にある車をベースに造られていたから結果的に(スポーツカーとしては)高い実用性も兼ね備えることになっただけのことであって、今回のGT-Rのように意図してそういう設計にするほどのことでもないような気がします。

今回のGT-Rというのは、いわゆるピュアスポーツだけでなく、グランツーリスモとしても一級品のクルマを目指していますが、「グランツーリスモとしてのGT-R」っていうのは、結局ソレって以前のGT-Rでは生い立ち的にそうならざる得なかった部分を曲解しているような気がするんですわ。

「スポーツカーは窮屈ではならぬ」、みたいな原理主義とは違いますけど、やっぱり折角スカイラインの呪縛から逃れて「GT-R」という単独の車種になれたのに、「カッコ悪い」という、憧れにならないとイケナイ車としては致命的な問題については、ある意味では過去のGT-Rから決別できなかった部分の代償ではないかと思います。

まあ、GT-Rほどどう作ってもそれなりに高価になる車だと、最近の趨勢を考えれば以前のようなモータースポーツ一辺倒の車作りではダメで、ある程度のプレミアム性も持ち合わせねば商売にならないというのも分かりますが。

★アルティメイトシルバー
展示車の色は、なんと30万円の特別塗装色・アルティメイトメタルシルバー。

カラーコードから読むと、この色は4コートメタリックというとんでもなく手間の掛かった色なんですけど・・・なんか普通のシルバーメタリックと大して変わんないぞ。

蛍光灯の下だったからかな?

ま・・・最初のマイチェンまで持つかな(笑
この色(笑

★エンジン
熟練工の手組み。

でも、ホンダは200万のクルマでそれをやったよね(笑

★維持コスト
タイヤ交換&ブレーキ交換1回60万、指定部品以外は交換不可・・・か。
セールス氏が言ってるんだから、これはもうウワサじゃなくて事実なんだろうね(笑

★保証
結局、国産車では未曾有の性能を持ち合わせてるから、敢えてそういう保証制度にした・・・らしいけどねぃ。

確かによくよく考えてみればその性能はモチロンのこと、例えばこのクルマ、4駆なのに前後異径のタイヤを履かせているから、ヘタなタイヤチョイスをすると事故になる可能性を秘めているのだから、ある程度は分かる。
(今までのGT-Rなら前後で同じタイヤ履かせとけばとりあえず良かったしね)

でもまあ、改造すれば自己責任なのは今までの車も一緒だし、「そういう部分」に手を入れることの意味っていうのは、この車を新車で買えるほどの人ならば、維持コストを抑えるために安いものをってよりは、そもそも保証度外視でカリカリに弄る方に行っちゃうだろうし、中古なら中古で買い時が来るのは保証なんて全く関係なくなる頃だろうしねぇ。

ま、別いいんじゃね?

★ドアノブ
アウター側は、一度根元を押して引き出してから更に引く・・・というダブルアクション。
平常時はボディとツライチなので、空力対策と思われ。
でも、見た目はすんごい華奢(笑

インナー側は、一言で言えばセンチュリーと全く一緒(笑
これだけ言えば、分かる人には分かるかと(笑

★ボンネット
何故かダンパーではなくつっかえ棒で支える形式。

まあ、アルミとかの軽量素材だと、ダンパー式にすると閉める時の力にボンネットが負けて折れることもあるそうだから、仕方ないのかな。

★ポルシェ
しきりに走りの面ではポルシェ911GT2(2000万円)と比較してたけど、仮に新車で買ってツルシのまま5年乗る・・・と仮定した場合、5年間で支払う総額はどっちが安いんだろう?

確かに車両本体価格800万というのは、34GT-Rでさえ600万していたことを考えれば、装備や性能の進化分を考えれば僕は妥当?安いくらいだと思います。

・・・が、維持費がね・・・(笑
燃費がどうこうとか言う以前の問題ではないかと(笑

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G・T・R
Posted: 2007年12月 1日 23:42 日記

車は明日取りに行こうと思ってたけど、代車今日までっていうのを忘れかけてて、閉店時間ギリギリにディーラーに急行したけど間に合わなかった!(爆

ところで、意外な収穫。

預けたディーラー、GT-RのHPCに指定されてるんだけど、もう展示車が飾ってあった。
ちょっとビックリ。

明日は舐めるように見てこねば。

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GT-R
Posted: 2007年10月24日 20:42 自動車

GT-R_001.jpg

http://www.carview.co.jp/news/0/56675/

スペックだけ聞いてるとゲップが出そうなくらいステキな車で、久々にそういう面ではトキメキました。
想像をかなり超えていたというか、ナンか前評判より相当凄そうな車です。
リミッター切るだけで300km/hは楽に出そうだし、エンジニアが「弄らなくても完璧」と言い切るほどの意味が(多分にリップサービスも混ざっているとはいえ)よく分かります。

まあ、スペックだけ聞いてると素晴らしい車ですし、速さとかそういう面に関しては歴代GT-Rの中では初めてマッチョなレースシーンの速さだけではない、グランツーリスモとしての姿も持つ洗練されたスーパースポーツモデルっぽそうな感じですから、文句の付けようはたぶんありません。

でもさ、この車。Zっぽくね?

イヤ、いくらコンセプトやスペックを褒め称えたところで、どこからどう見ても「デザイン」という言葉を放棄しているのはGT-Rの伝統でもありますし、今回も何年も前の公開されたGT-R PROTOから全くスタイリングが変わっていないのは実に残念です。

また、今回のGT-Rは「スカイラインGT-R」ではなく「GT-R」というひとつの車です。
ですから、スカイラインに似ていないとしてもそれはそれで不思議ではありませんし、現在のスカイラインとZの関係は見た目こそ全然違いますが、中身的にはFMプラットフォーム繋がりで完全な兄弟車であり、そういう意味ではFMプラットフォームカーの一派として元々今のスカイラインは「Zっぽい」のかもしれませんけど、それにしてもコイツのスタイリングはどちらかと言えばZに寄っている。

しかも、それはデビューから早5年以上経つZ33の方であり、「Zっぽいけど一応GT-Rらしい新しい提案がある」ってよりは(PROTOの時代から全く変わっていないとはいえ)「ゴッツイZ33」「ナンか古臭い」って感じ。
もしかしたらシャーシはR「35」という型式が示すように、オールニューを誇るにはある意味では取るに足らない、実はZ33をブラッシュアップしただけのような車なんじゃないか?って。

いや、V36のFMプラットフォームだって、完全新開発かといえばそうではなく、V35のものをキャリーオーバーしている部分は多いと思うし、そういう意味ではV36だってオールニューな車ではない。

もちろん、現実にはそんな志の低い車なんかじゃないと思いますけど、スカイラインの方は「新しい車」を演出しようとしているのが分かるけど、GT-Rはなんとなーく、見た目「実は古い車なんじゃないか」っていう想像をさせられるのが・・・。

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スポーツの秋
Posted: 2007年10月 2日 16:50 自動車

大変話題性高い2台が発表になったわけですけど、なんか興味湧かないんだよねー・・・。

★スカイラインクーペ
http://www.carview.co.jp/news/0/54224/
VQ37VHRとか凄いんだろうけど、GT-Rの影に隠れまくりんぐ。
でも一応、今度のGT-Rはスカイラインとは名目上は「無関係」なんだよね。

そんだけ。

★ランサーエボリューションX
http://www.carview.co.jp/news/0/54151/
ラリーフィールドからは一寸身を引いた・・・って感じのプレミアムスポーツに生まれ変わるって言ってたような気がするんですけど、なんでナンバーオフセットさせるんだろう。

あれ、カッコ悪いです。

顔面が相変わらずイカツイのは、伝統というよりはベースになったギャランフォルティスも大体ああいう感じだからイイケド。

ああいう如何にも「走ります!」って感じの演出は、ラリーフィールドを戦うリアルスポーツを体現していた以前までのエボだから許されるのであって、必ずしも数字や性能が重要ではなくなった現在のエボにおいては、実に優雅じゃないですね。

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