Driver's High


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青いイナズマ
Posted: 2012年10月 4日 03:48 アフターパーツ

そういえば代車のフィット、社長の店の代車の例に漏れずHIDがキッチリ入れられてるんだけど、どーも色温度が最低でも8000Kはありそうなハイケルビンタイプが付いてるんだよね。

とにかく、光の色が白いを通り越して明らかに青い(笑

そして暗い。
ビックリするくらい。

ハロゲンの方が光量的にも明るいんじゃないかってレベルなくらい。

晴天下でも何じゃこりゃ・・・ってくらい暗いのに、荒天なんかもう。
日曜には大荒れの中、このライトで走ってたんだけど、案の定前が見えませんでしたw

まあ荒天時の視認性は低ケルビンほど優れると言いまして、6000Kですら荒天時はかなり心許ないのに、それより更にハイケルビンのバーナーって、そりゃ暗いですわな。

だけれども、視覚的に比較した場合、少なくとも晴天下では一番明るく感じるのは確かに6000K前後の純白系の色温度だと思います。
視覚的には純正なんかの4000K前後のものはコレよりももうちょっと落ちる。

ただ、トータルで見ればやっぱり4000K前後のものがオールシーズン通して安定して見えるという意味で、実用的と言えるのでしょう。

だけれども、青いのは本当に論外w

ハイケルビンバーナー、HIDだからいくらなんでも明るさくらいはどうにかなってるだろうと思ったら、本当に明るさすら無いんですな。

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H4バーナー
Posted: 2009年11月26日 13:59 アフターパーツ

ちょっと調べてて見つけたんだけど、HIDのH4タイプでも、ハロゲンみたいに発光部を2つ持ったヤツあるのな。

アジアンなどの格安HIDの普及初期には、バーナーのスライド機構を設計できない零細メーカーにローHID・ハイハロゲンの変則タイプは存在したけど、見つけたやつは両方HID。
メーカー曰く「可動機構の不安を無くすため」らしいですが。

んー、でもこれどーなんだろう?
まあ、既存品みたいにヘタに可動部を持つよりは物理的信頼性や配光特性は良さそうだけど、HIDは点灯時の光が安定するまでに時間が掛かるって欠点があるから、視認性ではライトの消灯しないスライドバーナーの方が良さそうなんだよなぁ・w・

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Rainy MERRY-GO-ROUND
Posted: 2009年11月10日 23:04 インフィニティQ45

雨の日のHIDふぉぐー。

6000Kなんで視界大丈夫か?と思ったけど、ウチの車の場合フォグの設置位置的にHIDの圧倒的な光量で無理矢理照らしてるって感じで、そこそこ見えました(わら

これでグレアをもーちょい抑え込めれば最高だけど、流石にH3バーナー&純正ライトユニットはそのようなことを考えられているわけも無く。

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H4
Posted: 2009年11月 9日 22:40 インフィニティQ45

HIDを交換して非常に重要なことに気づいたのだが、ヘッドライトのHIDキットそのものを新品に換えたのなら、別にロービームをロー固定にしなくても良かったじゃないかと(笑

前のキットでは途中でローハイの切り替えリレー?が死亡したため、ロー固定状態で使用していたワケですが。

今のH4バーナーも切り替え付ですが(4灯車だからコスト削減も兼ねてこの機会にH4ローシングルバーナーも探してみたけど、今はH4ローシングルバーナーって少数派なんですね)、前のキットの状態に倣って切り替え機構殺して使ってるんですよね・・・(笑

別に今の状態でも4灯ライトでハイビーム専用灯は付いているから、不便してるワケではないのですが、どーも輸出仕様のハイ専用灯ってロー側にH4(HB2)を使ってるせいかドライビングライトだって言われてて、特性的にあんまり遠く照らさない&確か上下の光軸調整がローハイで一緒でしか弄れない(日本仕様は個々で弄れる)から高くもできないんですよねー。

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HIDフォグ
Posted: 2009年11月 6日 23:07 インフィニティQ45

そういえばHIDフォグ付けてきたんですよ。

IMG_1622.jpg

こういう風に。

結局のところ、ヘッドライトのHID不点灯の原因を調べたら実はバーナーが原因だったんで(爆)、前のキットのバラストをフォグに回した、というオチであります・w・

色温度は6000K、出力35W。
まあチャイナ製かなんかなんで定格出力が出ているかは知りません(爆
(チャイナ製HIDはこの辺り結構適当なんだって・笑)

IMG_16232.jpg

フォグのみの配光を出しますとこういう感じになり

IMG_16212.jpg

ヘッドライト(ロー)と合わせるとこうなります。

いやー、視界はすごく変わりました。
ヘッドライトをハロゲンからHIDに変えた時くらい。

すごいよ(・∀・)ニヤニヤとは前々から言われ続けてましたが、ホントにすごかったです(笑

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㌧㌧㌧㌧㌧㌧㌧㌧㌧㌧㌧㌧㌧㌧
Posted: 2009年10月13日 00:50 インフィニティQ45

HIDが片側死んだー。

まー中国製で3年3ヶ月、割りと夜間走行も多い人間だから、よーもった方ではないだろうか。
半年くらい前にHi/Lo切り替え機構が死んでLow固定状態になってたがな(w

でも、HIDでも片側切れると違和感感じるくらいなのに、何故片目で夜を走れる人が居るんだろうか。
恐らくそういう人はエスパーに違いない。

ちなみにタマ切れ警告はキャンセルしてあるので出ません。
そういえばHIDの原理的に考えたら、一応バラストまでは正常に通電してれば、「タマ切れ」状態でも消費電力からタマ切れを読み取ることはできない気がする。

とりあえず新しいキット注文するお( ^ω^)

まーそれより不思議なのはベロフの4灯化ハーネスで、どういう構造かは知らんがすぐに同時点灯しなくなった。

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ヘッドライト #2
Posted: 2008年10月 9日 12:05 アフターパーツ

HG50_036.jpg

グレア光が多い原因を探ってみる。

★配光設計そのものの不都合
これはハロゲンライトの車をHID化するとよくあることで、配光設計そのものがハロゲンバルブに最適化されているせいで、そもそもHID化すると配光が合わなくなるというもの。

思えばインフィニティQ45は「HID」などという言葉が無かった時代の産物であるので、これが原因で配光が乱れている場合はもう手の打ちようが無い。

★バーナーの遮光対策不足
バルブシェード必須のバーナーや車でシェードが無いとかだったら論外だが。
車側の(純正)シェードについてはどちらにせよ外からは窺い知ることは出来ないけど、たまにシェードが必要なのに無いキットってあるらしいからなぁ・・・。

あとはシェードの設計が悪くて光が必要以上に四方八方に漏れまくってるとか。

★バーナーの発光点の違い
これもハロゲンライトの車をHID化すると起こりやすい問題の一つ。
ハロゲンとHIDでは発光点が異なることがあり、発光点がズレることによりリフレクター等の性能が発揮できなくなり、配光が乱れる。

最近はハロゲンバルブと発光点を合わせたタイプのバーナーも多いみたいだけど、今使ってるHIDキットは中国製だからなぁ・・・。

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以上の面から鑑みる。

まず、現在使っているHIDキットはKlarheitなる会社のもの。

この名前でググっても輸入代理店っぽい業者のページや、オクやネットショップなどのページは見つかるが、肝心のKlarheit自身のページは見つからない。

故にコレだけ見ると、単なるそこらへんによく転がっている二流品のキットにも見える。

だが、前述の通り中国製であるのだが、ただでさえ不安な中国製、そこから更にどこぞの無名会社のブツをOEM・・・というような代物ではなく、どうやら自社ブランドらしく(中国製としては)品質・設計ともにしっかりしたモノらしい。

実際、オクなんかではフルキット新品2万とかで流れてて不安にさせられるのだが(爆)、「Klarheit」という名前は格安HIDとしては名前の売れているほうらしい。
あと、ちゃんとバルブシェードもあるようだ。

故にまあHIDキットそのものの品質は妙な格安品よりは悪くはなさそうな気がする。
実際もう2年以上使ってるんだし。
あと、オクでもそういうところの設計をキチンとしているところがウリみたいだ。

けどやっぱり中国(ry

まあ、理想を言えばバーナーだけでもベロフのモノを入れることが出来ればいいんだろうけどね・・・。

あとちょっと気になるのが、ハイロー切り替えタイプのバーナーはKlarheitでもベロフでもシェードの形がロー固定のものと違って、切り欠きが設けられているという事。

恐らくはハイビーム時の配光のためなんだろうけど、現在はまさにそのハイロー切り替えタイプのバーナーを使っているのだけど、つまりここから光が漏れてグレアになっているのでは?というギモン。
あと、ハイロー切り替えバーナーはその仕組み上、配光がおかしくなりやすいとも聞く。

この車は後期ならば4灯でハイ専用のライトも持っているので、ロー側はロー固定でも問題ない。
(ノーマルはロー側も何故かハイロー切り替わるようになってるけど)

故に、ロー固定バーナーを付けてみるというのも面白いかもしれない。

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ヘッドライト
Posted: 2008年10月 6日 21:29 アフターパーツ

JHG50_012.jpg

この写真を見ていると、HIDが市場に出始めた頃(CFアコードとかに純正装着が始まった頃・・・というか、初期の頃のHIDっていうとCFアコードのイメージが強い。日本初のHIDはR50テラノらしいけど)のHIDの色味ってこんな感じに見えたよなぁ・・・って思う。

でも、今これくらいの色味を出そうとすると、恐らく色温度的には最低でも8000kは必要だと思うので、実用面を考えるとそんな色はちょっとキビシイ。

ウチがHIDを入れている理由はあくまで実用なのであって、ファッション面はそれについてくるもの。

実際、今(6000k)でも雨の日は道によってはほとんど前が見えなくて怖いのに、8000なんて入れたらもうこれは全く前が見えなくなるんじゃないかと。

というか、よく見てると今現在のヘッドライト、バルブシェードが付いてないのか、グレアがちょっと酷い気がするので、それの対策が先かも。
グレア光を減らせばもう少しだけ光軸上げれそうだし。

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拡散と収縮
Posted: 2008年6月11日 00:22 アフターパーツ

相変わらずしゃちょーの店の代車にはHIDが付いているワケであるがw

今のところ、HID率だけは100%なのである。
遥か昔に借りたシビックも、先日のKeiも、今回のマーチも。

ま・・・それはいいとしてだな・・・。

Q45のヘッドライトは何故ああも暗いのか!

同じHID、同じレンズカット式配光、でもマーチの方が(圧倒的に)明るくカットラインも綺麗で実用的。
(マーチでマルチリフレクターは最終型だけなのね)

で、今回のマーチとQ45を比べると、Q45はものすごく配光が元々散ってるような気がする・・・。
カットラインはマトモに出てないし、光り方にもムラがかなりあるし・・・。

確かにレンズカット式配光はレンズカットで2?3割は光量をロスするとまで言われるほど効率が悪いわけですけど、HIDでその効率の悪さはカバーしているワケですし、比較対象自体そもそも同じ方式を取っていてここまで違うというのはどうなのか。

光量的には同じ光源なんだから(マーチが55WのHID積んでない限り)一緒だし、マーチとてこの時代のマーチはハロゲンバルブ、設計的にもHIDに合わせた配光にしてあるワケでもない。

つまり条件的にはイーブンなワケでありまして、これはレンズが曇ってるとか以前に、もう配光設計自体がなんかアレ。

ヘタに寄せて上げて(?)しても良くなるとは思えないし、どうしようか・・・。

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